// 発言者(6名)
// 発言(209件)

本日の記録署名委員は、須田、治田両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

質疑に入る前に、一般会計補正予算(第4号)の関連調査については、都市環境委員長、文教委員長、区民福祉委員長より終了している旨の報告がございましたので、お伝えいたします。 理事者から補足説明はありますか。 古沢経営企画部長。

事項別明細書18ページ、19ページ、(款)総務費、(項)スポーツ振興費、(目)スポーツ振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

◆田中正也委員 ちょっと文教の審査で分からなかったということなのでお聞きするんですけれども、補正の額の内訳、工事費と産廃費に分かれるのかなというふうに向こうの委員会ではあったらしいんですけれども、分かりますか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 ほかの説明も併せて、続けてください。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 共通仮設というのは、仮設の工事用の建物か。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 あと、これ工事面積は分かりますか、見積りで平米単価が工事費2万500円というふうに文教のほうであったようですけれども。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

(「逆です」と言う者あり)

◆田中正也委員 逆ですか。ちょっとそこを教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 今回のこの工事については、随意契約で、仮設校舎を建てるところがやるということで、ちょっと確認なんですけれども、事業者はどこでしたか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 前回、全面で人工芝が改修されたときは、たしか寄附というか、何か財政的なそういう寄附があってそれがなされたというようなこともあって、渋谷区のそういった負担は軽減されたという理解なんですけれども、今回、一体的に今の学校側の建替えの事業者がこの残りのところも整備することによって、何か財政的なメリットというのは一定あるんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 何社からですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

治田委員。

◆治田学委員 所管があれかもしれないですけれども、複合的にスポーツ施設のほうも整備することによる利点というのはある程度あるのかなということは理解しました。ありがとうございます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 人工芝の値段の中に、廃棄の費用も入っているというふうな答弁が文教委員会ではあったというふうに把握しているんですけれども、廃棄を別にした平米当たりの単価というのは出るんでしょうか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長、どうぞ。
◆桑水流弓紀子副委員長 人工芝の値段の平米当たりの単価が2万500円というふうに文教委員会では答弁がされて、その中に張り替えの場合の廃棄代も入っているというふうに把握しているんですけれども、それではこの2万500円は、廃棄代で幾ら、人工芝で幾らというふうに分けられるような区分で教えていただけるんでしょうかという質問です。

○松本翔委員長 中島財政課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書20ページ、21ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)社会福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。

◆治田学委員 この事業において、まず、対象となる世帯のエアコンが買換えに値するかどうかということは、職員が訪問をして確認をするという立てつけだと思うんですけれども、ちょっと意地悪というかあれなんですけれども、どういった状況がエアコンを新しく買い直さなければならないかというのを職員が適切にそれを判断できるのかどうか。そこの部分については、何かしら、例えばその時点で判断できなかった場合、協力している何か電気事業者さんとかにその判断を委ねるとか、要は明確にそれがスムーズに判断できるような形になっているのかどうか、そこだけちょっと教えていただけますか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 効きが悪いというのを職員の方が行って、それが健康上この程度であれば買換えの対象になる、ならないのかということが、例えばそのときは何かちょっと機器としては稼働しているように見えたけれども、いつもそうじゃなくて、あまりちゃんと効きがいいときばかりじゃないんですとかというところの要は機器自体の故障の状況かどうかを判断するのは、なかなか職員の方がそのときに行って判断するのは結構難しいんじゃないかと思うので、ちょっと繰り返しというかさっき言ったみたいに、結局のところ事業者さんが行かないと判断できないようなケースというのも出てくるのではないかと思うんですけれども。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 認定書を区のほうから発行するというふうに聞いているんです。今の話を受けてなんですけれども、要するに、その場で発行するということになるんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 効きが悪いということで受けて言うと、当然いわゆるその機器の耐用年数とかというのが一般的な商品としてある。そういうところも勘案をされるというようなことでよろしいんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 例えば、申告のあったエアコンとかで、もう20年近く使っていますとか、そういうものもやっぱり確認はしなきゃいけないということなんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 分かりました。そういった要素もあるのであれば、見守りということは非常に重要だと思っていますので、そこは現地に行ってもいいんじゃないかなと思います。戻します。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 そういった対象となるもの、今、申込みをして対象となるかどうかのスキームであったり、どういった形で確認をするかという説明をしていただいて、一定そういったところである程度判断できるということではないかということは考えられるものの、包括の職員さんも判断に迷ったり、実際に機器を見てもなかなか分からなかったりというようなことも当然あり得て、そこからまた何か妙なちょっとトラブルみたいなことになるようなことがあってもよくないので、であれば、何か一定相談ができる地元の電気のそういう方とかにちゃんと見ていただけるような形で、これであれば買換えの対象になるとかということが相談できるような体制にしておいたほうがいいのではないかなと思いますので、これは意見として申し述べておきます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 すみません。対象の方から連絡して、申込みの決定通知が届くまでのおおよその目安の日数は、どういうイメージなんでしょうか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 分かりました。どこか様々なところで短縮できるところがあるなら、効率化も含めて検討いただいて、そこが長くなり過ぎないようにという部分は是非工夫していただければと思います。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書22ページ、23ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工振興費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。

1から2回線と言っていたと思うんですが、ちょっと同じように語れるかどうか分からないんですが、前回やったキャンペーンでのコールセンターへの問合せ数とかというのは、分かれば教えていただきたいんですが、ただ、分からなければ補充のときで結構です。 要は何が言いたいかというと、一定数、そういったコールセンターにやっぱりかけてくるケースというのがあると思われるんですが、どのくらいそれがあって、では、それが回線を増やしたことによって、一定のそういった質問が解消されるのかどうかということが知りたいので、それについて分かれば教えていただきたいし、分からなければ補充までに。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 これは都市環境委員会の質疑の中での前回のキャンペーンという言い方だったので、そのキャンペーンの答弁だったと私も理解をしているんですが、それとはちょっと立てつけがとか、あと利用者がちょっと違うかもしれないですけれども、要は何かしらのそういった対応をするに当たって質問するようなところが2回線に増えることによって、それがちゃんと解消できるような形になる、2回線によって変わるのかということを知りたいので、その辺の根拠的なものを知りたいというのがあるので、その点は、では、補充のときにお願いします。

ほかにございますか。 須田委員。

◆須田賢委員 純粋に回線に係る費用とかもさっき増やすとか、ほかのところも入っているんですけれども、お米は、金額はマックス2,000円だったかなと思うんですけれども、何人分想定されているのかと、あとこれは当然のことながら、途中で目いっぱいいった場合は、今までのキャンペーンと同様これはもうそこで終わりということでいいんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

午後1時53分 休憩 ----------------------------------- 午後1時55分 再開

田中委員。

◆田中正也委員 都市環境委員会で3万9,000人という話があったんですけれども、今回4万3,400人というふうになっているので、予算上の人数の根拠を教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

(「いや、今回補正でつけたんですよ」と言う者あり)

◆治田学委員 だって今回補正って12月1日から始まっているんですよね。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 あと、3万9,000人分は当初予算で組んでいて、ハチペイのキャンペーンを行うということで計上していたと思うんですけれども、お米のキャンペーンという形になるというのは、いつ決まったんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 では、須田委員。

◆須田賢委員 先ほどのお話の中で、多分今までマイナンバーが、登録した人の7割ぐらいがという想定だったと思うんですけれども、ハチペイが使えるお店の数と、多分お米が買える店の数は違うというところで、お米が買えるお店というのはどれぐらいですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 そうすると、では、今までのデータどおりに7割行くのかどうかというのはちょっと微妙かなと思っているんですけれども、まずは、多分データを取ることが大事なのかなと思いますので、今回を見て、本当にこのキャンペーンが皆さんの要望に応えられるものなのか、まずはやってみるというのはいいんじゃないかなと思いますので、質問を終わります。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 私はこの事業自体は賛成するんだけれども、ただ、都市環境委員会の中では、これは生活支援と産業支援の2つの側面があるよというふうに言われていて、生活支援のいわゆる生活に困っていらっしゃる、先ほどのエアコンで言えば住民税非課税とか、児童扶養手当の受給者だとか、高齢者だとかというところが本当に困っていらっしゃる。低所得者の方ほどエンゲル係数が高いというふうに言われているので、そこの効果というのはどう考えていらっしゃるのか。マイナンバーカード、区民認証を登録した方の所得階層って分からないじゃないですか。どういうふうに考えていらっしゃるのかというのをお聞かせください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

それで、その1つが紙の商品券であったり、給付金であったりするんだけれども、国の重点支援が今まだ通っていませんけれども、それについて今日、朝の報道で、23区はどう使うかという報道が出ていて、おこめ券を検討という中に渋谷区は入っていましたよ。入っていた、報道ではね。それが正しいかどうかは分からない。 その中で、江戸川と中野は、おこめ券をやりませんと、現金給付にしますと、それは要するに、この間の給付金、様々やってきたそのスキームがすぐできるからという報道だったんです。そういう方向というのは考えられないんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 先ほども申し上げたとおりで、これだけではやっぱり不十分、本当に困っている人の支援にならない、行き届かないということでは、この予算は予算でいいんだけれども、是非別途低所得者対策をきちんとやっていただきたいと。商品券でもいいし、現金給付でもいいし、やってください。それは指摘をしておきます。

治田委員。

その話とはまた別で、区民認証、マイナンバー、ハチペイのマイナンバーカードを私も実はよく分かっていなくて、マイナンバーカードがないとできなかったと思っていたんですけれども、今できるという中で、それを区役所でやった方が全体のマイナンバーカードで、ちょっとどの時期かあれなんですけれども、要は、ちょっと数字があれだけれども、41%の方はマイナンバーカードを利用しない区民認証をしたと。 それは、ちょっと時期的にどこからどこまでかの時期に、新たに区民認証した方の率かということなんですけれども、数字上としては、昨日、都市環境委員会で話がなされた数字で割り返すと、そういった形になるんですというのは、何が言いたいかというと、926か。 (「946、11月25日」と言う者あり)

いや、何が言いたいかというと、やっぱりデジタルデバイドの両輪だという、デジタルデバイドを埋めていくことも、今、区はやっているということなんですけれども、こういった情報もやっぱり併せてしっかり周知をしていってほしい。 そうすると、今言ったみたいに、私もこれはこれで、これだけでは足りないということをいつもうちの会派からも厳しく言ってはいるものの、やっていることに対して、こういったことを少しでも改善していくことによって、そこの解消ができていくこと、埋められていくことというのは、やっぱり少なくともできていくはずなので、そういった対応ができていますということは併せてしっかり周知を広げて、私はこれを受けられないと思っていたけれども、受けることができるんだとかということにつながるような施策にしていただきたいと思います。これは答弁要らないので、しっかりと所管と連携してやってください。

○松本翔委員長 須田委員。

以上です。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
それに対して、本会議でも複数の会派から、こういった取組をするのであれば、私のほうからは購入支援をするべきだというふうに言いましたし、さらに購入した後の支援も、全部両軸で回していかないといけないことなんですね。 さらに、私たちの会派としては、デジタルだけに頼った施策ではなくて、アナログな部分も研究し続けてほしいというふうな意見は述べさせていただいていて、今回23区の中でも、12の区でお年寄りのスマートフォンの購入支援というのが先月や今月から始まっているんです。 何で渋谷でこのお米のキャンペーンをやるのに、スマートフォンの購入の支援がセットでできなかったのかというのは、本当に残念だなと思うんです。どうせだったらスマートフォンの購入支援もやってこれもやれば、相乗効果でお年寄りがスマートフォンを買って、このキャンペーンにも参加できたのに、スマートフォンの購入支援がもしかしたらそのうちあるのかなと思ったら、やっぱりもしかしたらこのキャンペーンはちょっと待って、購入するのをちょっと待とうかなと思っても、このキャンペーンには乗れなかったりするので、是非区には、こういったキャンペーンをするのであれば、ほかの施策とも組み合わせて、どうやったら最大限区民がいろんな施策に平等にアクセスできるのか、そういったことは考えていただきたいということは強く指摘させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書24ページ、25ページ、(款)土木費、(項)土木管理費、(目)土木総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書26ページ、27ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校施設建設費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。

◆治田学委員 一応確認なんですけれども、今回、初度調弁で様々机などの備品が購入される予定だと思うんですが、初めに入るのが代々木中学校、これは青山キャンパスとかだと、入って使った中学校がその備品を本校ができたときに、そのままその学校に持っていくというような話だったと思うんですが、今回、西原キャンパスのほうは、この代々木中学校が使った机とか椅子というのは文教委員会の中ではそのまま使うというような話だったんですけれども、それはそういう形なんですか、西原キャンパスのほうでそのまま使い続けるという。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 代々木中326人の規模と、その後に入る幡代とかだと690人ぐらいになってしまって、要はかなり増えるような形になるということになると、それは残して、その後また追加購入するということになるという理解でいいんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 15年間使っていくということで、そのまま使い続ける。あと、体型にも合ったような形で使えるような机のしつらえにはなっているというのは聞いているので、そういった形で使っていくということは理解しました。

○松本翔委員長 田中委員。

10万円以上が910点ということになると9,100万円になるんじゃないか。ここに予算計上されているのは7,774万円しかない。どういう帳尻になっているのか教えてほしい。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 そうすると、購入点数910点ということじゃなくて、購入件数ということでいうと、何件かというのはそちらで把握されていますか、分からなければ、もうしようがないけれども。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 所管のほうに伝えていただければいいんですけれども、整合性が取れるような、そういう報告を是非していただきたいということで、要望しておきます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 すみません。備品で、こちらはタブレットなども入っているというふうに何かあったんですけれども、具体的にタブレットの部分としては、何台で幾らになっているのかというのを教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 聞き間違いなんですかね、分かりました。すみません。では、代々木中学校、教育家具、タブレットなどというふうなメモが引き継がれたんですけれども、タブレットは入っていないということで合っていますか。備品購入費じゃなくて、この中に入っているかという部分で教えてもらっていいですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書28ページ、29ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育館費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

どういう契約だったのかというのを教えていただきたいのと、一括でというのは、何と何を一括でということなのか、分かれば教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 いや、その後の建設工事と一括という、そういう一連のものと考えていると、普通、解体工事って設計や新設のところと連携をしてというふうなことも想定はされるんだけれども、そういうことではないということなのか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、歳入の審査に入ります。 歳入につきましては、一括でお願いいたします。 御質疑のある方は、ページ数を指摘の上でお願いいたします。 田中委員。

◆田中正也委員 これはありますよ。14、15ページ、繰越金、いつもお聞きするのでもう準備していただいていると思うんですけれども、これを執行した残額は幾らになるか教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

須田委員。

◆須田賢委員 雑入は具体的にこれは何なのか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 参考までに、分かればでいいんですけれども、保険は年間どれぐらいの費用で、どういった範囲でカバーされるのか。要は今後、例えば今物価が上昇して、保険のカバーの範囲が必要になってくるケースというのもまた増えていくのかなと思っているんですよ。対物無制限とか、対人無制限なのかとか、そういった項目って分かりますか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

では、続きまして、繰越明許費の審査に入ります。 補正予算説明書31ページになります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、債務負担行為の審査に入ります。 補正予算説明書33ページ、河津さくらの里しぶやの管理運営の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、補正予算説明書34ページ、スポーツ施設等の管理運営の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

◆田中正也委員 これもちょっと所管で聞き忘れているので私のほうで聞くんですが、令和8年度以降の12年までの単年度ずつの予算額を教えてください。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 年々200万とかずつ、それ以上上がっているときもありますけれども、人件費の増だとかそういう理解なんですか。それ以外の要素があれば教えてください。

○松本翔委員長 田中委員、年に2,000万円の訂正でよろしいですか。

◆田中正也委員 ごめんなさい。2,000万円とかというような金額ですね。

○松本翔委員長 中島財政課長。

伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 指定管理者の業務の範囲なんだけれども、例えばいろんな小さい軽微な補修だとか修理だとか、そういうことというのは、区がやることになっているのか、指定管理者がやることになっているかといったら、どっちなんですか。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 私は、よく代官山のスポーツプラザとか、ひがし健康プラザを使わせてもらうんだよ。プールの男子更衣室の鍵なんか、半分は壊れているんだよ、故障、故障でさ。これは誰がやるのか。多分、例えば指定管理者がやるんだったら、そのままになんか絶対しておかないはずだと思うんだな。もしくは、指定管理者から必ず声も上がっているんじゃないかと思うんだよ、幾ら何でもひど過ぎるから。半分使えないんだ。

○松本翔委員長 中島財政課長。

○松本翔委員長 伊藤委員。

◆伊藤毅志委員 どっちがどっちでもいいんだけれども、利用する人は半分使えないロッカーというんじゃ本当に話にならないので、そこのところは両者でよく話し合って、迅速にお願いします。

○松本翔委員長 須田委員。

◆須田賢委員 よくロッカーで、そういった鍵を持っていってしまって使えなくなるという話があるんですけれども、今は多分ナンバー式のやつもありますから、今後そういったものを導入するときは、鍵がなくなって持っていかれても平気なように、ナンバー式のものを入れてください。これは要望です。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、補正予算説明書35ページ、かんなみの杜・渋谷の管理運営の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上で、議案第75号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第4号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時23分 休憩 ----------------------------------- 午後2時28分 再開

「議案第68号 職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 なお、本議案については、特別区人事委員会から異議ない旨の回答を得ておりますので、申し添えます。 理事者の説明を求めます。 石井人事担当部長。

○松本翔委員長 上島人事課長。

田中委員。

◆田中正也委員 同じ旅費に関する条例、議員とか区長等のときも説明があったんですけれども、そこから、それと違う内容があるところだけ教えてください。

○松本翔委員長 上島人事課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 ということは、考え方は国法に基づく改正で変わらないということで理解しました。それと、実は私はこれが出てきたときに関係条例の整備のところで、附属機関の構成員の報酬及び費用弁償に関わる条例の一部改正が出ていて、ひょっとしたら附属機関の日当が、報酬が上がるんじゃないかというふうなことを考えたりしたんですけれども、ちょっとこれ、23区のほかの区で、大体平準化しているというふうに認識しているんだけれども、附属機関の日当を上げる、報酬を上げるというような議論がされていたりしませんか、部長、課長でも、分かれば。

○松本翔委員長 田中総務課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 1万8,000円というのは結構多いと思っているんですけれども、もう何十年も変わっていないと思うんですね。ちょっとほかの自治体の動向も見ながら、必要な引上げをやっていただければいいと思います。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副委員長 すみません。この実費の少し運用面、精算のことに関してなんですけれども、今、国家公務員のほうの旅費の改正があった際に、旅費精算にクレジットカードも利用可能になったので、自治体でも、そういった実費精算の負担を軽減するためにクレジットカードを含めキャッシュレス決済が広がっているというようなニュースも私のほうで見たことがあるんですけれども、渋谷区としては、職員が実費精算する際には、そういったキャッシュレスでの対応というのもされているのかどうか伺っていいですか。

○松本翔委員長 上島人事課長。

○松本翔委員長 桑水流副委員長。
以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「議案第85号 渋谷区行政委員会の委員、補充員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例」を議題に供します。 理事者の説明を求めます。

○松本翔委員長 石井総務部長。

○松本翔委員長 田中総務課長。

田中委員。

(「選挙管理委員会の補充員」と言う者あり)

◆田中正也委員 ちょっと答弁してください、それで。

○松本翔委員長 田中総務課長。

○松本翔委員長 田中委員。

◆田中正也委員 教育委員会じゃなくて、選挙管理委員会の補充員ね、分かりました。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 教育委員会とかというのは、一定そういった宿泊を伴うような研修とか、いろいろあるのかなとも想定されて、選挙管理委員会がこういった費用を伴うような何か研修とかというのは、事例としてあるものなんですか。分かればでいいです。

○松本翔委員長 田中総務課長。

○松本翔委員長 治田委員。

◆治田学委員 そういった一定の会合等に出る機会があるということは理解しました。ありがとうございます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時40分 休憩 ----------------------------------- 午後2時42分 再開

次回の委員会は、12月3日水曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。 午後2時42分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同 委員 同 委員