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委員会令和7年9月総務委員会2025/09/25

令和7年9月総務委員会 09月25日-27号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

発言202
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団
発言38
桑水流弓紀子副委員長
発言22
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)
発言22
治田学委員立憲無所属渋谷議員団
発言14
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会
発言2

// 発言(300件・一部省略)

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 令和5年度の財政調整基金の運用実績が、全体で0.12%、たしか預金部分が0.11%で、その他債券が0.14だったというふうに思うんですけれども、最新の運用実績はどういうふうになっているのか教えていただけますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

先ほど適正残高の部分の質問があった際に、バブルの頃だったりのお話をされて、例えば1,200億くらいだったり、そういったような明確な数字での回答はなかったかなというふうに思います。過去の総務委員会のこの財調だったりの決算や補正で上がっている議論の中では、やはり適正残高が幾らなのかという基準を示してほしいというような指摘は、本当に例年あるものなのかなというふうに思いますので、もちろんバブルだったりですとか、過去の事例から何らか、区としての道を目指す、このくらいはまず積んでいかなきゃみたいな方針がつくれるのであれば、それをつくっていって示すことのほうがいいのかなというふうに思うのは、意見として申し述べます。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、事項別明細書24ページ、25ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、同ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

子ども家庭部の都支出金返還金、民生費補助金返還金で、3つ事業があって、キャリアアップ補助金の利用が大幅に下回っているんですけれども、その原因を教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 皮肉な結果だと思いますけれども、国の責任の本来は、大幅な処遇改善を行わなきゃいけないのを都がやっている事業で、それがなかなか使えないというのは、ちょっとじくじたる思いをしますけれども、国に対して残りがあったら、是非処遇改善を、公定価格を大幅に引き上げるように言ってください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 指摘ということでよろしいでしょうか。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 はい。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、歳入の審査に入ります。 歳入につきましては、一括ということで、質疑のある方はページ等指摘の上でお願いいたします。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 12ページ、13ページ繰越金のところで、先ほど答弁があったんですけれども、今年度の保留財源を教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 その48億円というのは、この70億円を支出した後の金額ということですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 先ほどから財政調整基金あるいは都市整備基金は幾ら積み増したらいいのかという議論があるんだけれども、私は予算というのは、単年度主義を取っているのは、その時々の行政需要にふさわしい予算を組んでいくという必要性があって、保留財源もそういう意味では、その中で活用できるというふうに考えているんですけれども、予算の単年度主義という考え方は、それでよろしいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 今後のその48億円の活用の見込みを教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 つまり、この48億円を使って、例えば私も本会議で紹介しましたけれども、豊島区のおこめ券、1,000万円に満たない892万円ですか、1,500人分のおこめ券を非課税世帯ですけれども、子育て世帯に届けることができた。この間、これは本会議でも紹介しましたけれども、1週間5,000円だった買物が、今は1万円では足りなくなっているという状況ですよ。区民の暮らし、とりわけ非課税世帯だとか、所得の少ない人たちというのは、そういう実態になっているという認識は、区長はあるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 そういう意味では、ハチペイをやって、私は物価高騰対策を全くやっていないなんて言っていなくて、今回も介護の事業所の支援を私は評価しますけれども、やはり困っている区民に直接届く支援、これが予算要望って私たちはいろいろ提案していますけれども、やっぱりそういう人たちのところに届く支援を少しでも、区独自で支援をしていくという考え方にならないんですか、区長は。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 未来も大事、玉川上水も50年、100年後という話をよくされていますけれども、私は予算単年度主義というのは、やっぱり今困っている区民にどう手を差し伸べるか、一人も取り残さないという、やっぱりそういう区政であるべきだというふうに思います。保留財源48億円がまだあるわけですから、追加の補正を組んで、困っている人たちに届く区の独自支援ってできると思うんです。私は、そういうことこそ今決断すべきだというふうに思います。それは強く指摘をしておきます。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、繰越明許費の審査に入ります。補正予算説明書27ページになります。 御質疑をお願いいたします。 (発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、債務負担行為の審査に入ります。補正予算説明書29ページ、渋谷駅東口駅前広場整備事業の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 これは今回、議案が出ていますよね。この債務負担行為のところで、1個だけ私の認識で、この事業の中で国のほうから補助金って出るんですよね。この部分というのはどうなんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

(「関連」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連の御質疑ということで、須田委員からどうぞ。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 何かターゲットというか、目指している何か国の補助金とかあるんだったら、それの内容も、負担率がどれぐらいで、単年度なのか、何か年かというところも併せて、多分これから申請だと思うんですけれども、取りにいこうとしている補助金って多分あると思うんです。それを説明してもらっていいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

治田委員、どうぞ。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 毎年、単年度なのか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 答弁ということで、中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員、よろしいですか。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 はい。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

続きまして、補正予算説明書30ページ、四反道跨線人道橋架替え事業に伴うエレベーター設置工事の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 すみません、関連調査で聞き漏れたので、今聞かせていただくんですけれども、令和8年から令和10年の3か年のそれぞれの年度の予定額というのを教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 よろしいですか。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 はい。

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

以上で、議案第60号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第3号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時09分 休憩 ----------------------------------- 午後2時10分 再開

松本翔委員長

「議案第66号 財産の処分について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 入札が2者というと、こういう財産のやつでちょっと少ないかなという気がしなくもないんですけれども、告知とかって、これはどういうふうにされているんでしたっけ。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

あと、この入札件数は、この不動産の処分は今まであると思うんですけれども、この2件というのは大体そんなものなんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみに、申込件数自体は変わらないと言うけれども、この辞退した理由というのは、何かつかんでいますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 工事とかじゃないので、そこまで聞く必要はないのかなと思ってはいるんですけれども、前回の5件だったときも、入札まで至ったのは2者ぐらいということですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔委員長

田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 転売による物件の高騰というのは問題になっていて、ただ外国人だけではないですからね、転売自体をどう規制していくのかというのは考えなきゃいけないのかなというふうには思っているんだけれども、このアドレスはもともと区民住宅で、ここの再開発のときに代替の施設として設置されたというふうに覚えているんですけれども、そのときに区民住宅は何物件あって、今3件売却されてという話があったんです。これは4件目になるのかな、あと何件残っているのか教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連ということで、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 すみません、区民住宅だけではなくて、代官山アドレスには10階、11階に区営住宅もあると思いましたので、区民住宅、区営住宅で、その数を言っていただければと思います。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 何年かというところが必要だということで、もう一度お願いいたします。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 私は、区民の住宅事情というのは、本当に先ほどの投機によるマンション価格の高騰が物件の賃貸価格の上昇につながっていて、またあるいは再開発を呼び込むということで、どんどん地価が高騰して家賃が高騰してという循環に今なっているので、ますます低所得者が住む場所がなくなっているという状況の中で、区営住宅自体の応募倍率も非常に高いという状況を考えると、売却ということではなくて、きちんとそういうふうに、区営住宅も設置されているわけですから、そういう方向で検討するべきだと思うんですけれども、そういうことは考えられなかったんですかね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

以上です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

他自治体では、この区や市が保有している不動産の売却の際に、オンラインシステムを活用するような一般競争入札というのも実施している例があります。大阪だったりですとか、あと23区でも、葛飾区などでもそういった事例があります。例えば、大阪などは行政が用意したオンラインシステムでの一般競争入札を実施していますし、葛飾区ではKSⅠの官公庁オークションを使って、そういった入札のオンラインシステムの活用をされているんですね。 今回の一般競争入札のやり方も、紙や窓口に持っていく、郵送といったやり方や、実際に入札する際には、恐らく当日来なきゃいけないだったりですとか、入札の数を増やすといった面でもそうですし、DX化だったりオンラインだったり、利便性が上がることによって応札者が増える。それは、結果的に単価の部分も、落札価格が上がる可能性というのにもつながるのかなと思いますし、区役所としても紙の管理より事務処理のコストが、オンライン化することによって下がったりする可能性もあるんじゃないかというふうに思います。 また、紙だと、例えば紛失のリスクだったり、改ざんのリスク、そういったものも、オンラインにすることによって、履歴が見えたりですとか、そういった意味で透明化が上がったり、メリットがあるのかなというふうに思うんですけれども、オンライン入札とか、そういったことというのは、渋谷区では検討されているのか。今回、紙にしていると思うんですけれども、そこに関して教えていただけますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

続きまして、区有財産を売却して処分し、買主が物件を買った際の、例えば用途だったり、そういった部分に関しては、区としては関知しない、確認しないといった方針という部分で、私の認識が合っていますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

その際、やはり例えば区が持っている財産を処分し、買主が何らか、例えば地域住民等の生活を著しく脅かすような活動には使うことはできないとかいった特約をつけた状態で、契約したり売却している、そういった自治体の例があるなというふうに拝見しました。例えば23区だと、杉並区がそういった特約をつけています。渋谷区が拝見する限り、もちろん、暴力団だったり、そういった方々はNGといったのが契約の条項にあるのは拝見しているんですけれども、地域住民等の生活を脅かすような活動では使えない、他区でそういったものを採用している場合には、禁止条項のようなものを、例えば転売した場合でも、その条項は引き継がれるといったような何か売却の仕方をしているんですね。 今回、この代官山アドレスというのは、先ほども答弁あったように、15戸の区民住宅や区営住宅といったような形で、区民の方がお住まいになっているような住宅でもあります。区が財産の処分した先に買ったところで、万が一にでも何か安全を脅かすような活動があったりした、もしくはそういったリスクを避けるためには、今後、是非禁止の部分だったり、何か地域住民との生活を著しく脅かすような活動はNG、そういったものも是非明記していただきたいなというふうに思ったんですけれども、そういったことに関してはどういうお考えでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

あと、ちょっとお伺いしたいなと思ったのが、この後の財産の処分の手続の後、議案の議決が終わったら売買の契約をしていくというような認識なんですけれども、この議会議決までの間に、入札された方が辞退したりした場合というのは、2者あったうちのもう1者のほうに入札の権利が移るのか。そういった場合にはどうなるのか教えてもらえますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

今、質問させていただいたのは、杉並区では、例えば今言ったような、入札したけれども、議案の議決の前に辞退する、そういったリスクだったりを回避するために、仮契約をしてから、議案の議決が終わった後に本契約をしているんですね。 今回の渋谷区のこのアドレスの処分に関しても、8月18日が入札のタイミングだったと思います。今日のタイミングでも、1か月近く空いているので、区として一応リスク管理といった観点では、他自治体のやり方は是非研究していただきたいという意見を申し述べさせていただきます。

松本翔委員長

治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

私自身は、それは一定、過去の経緯があったとしても、現状を見る限りある程度それは仕方がないところだと思う一方で、こういった区民住宅とか区営住宅の在り方として、やっぱり現状で、要は民間の不動産があるから、区のそういった役割的なものがそれで失われていってしまうことというのは、一定そこは考え直すべきなんじゃないかと思うんです。全体として、区内にバランスよく区民住宅であったり区営住宅であったりというものを、今の区の流れだと、そういったものにもコストをかけていくというのは、今見直していくような方向である中で、やっぱり住宅って結構、生活の本当に根本だから、逆に言うと、今みたいにいろんなものが物価高になったり、生活が苦しい中の人たちを、支える一つとしては、区としては住宅政策というのは、私はもう一回見直していくべきだと思うんですが、その辺は区として、市場に余っているものがあるから、それを活用していくという方向でいくということなんですかね。これは区長に答えてほしいです、僕は。だから、要は公営住宅の在り方をもう一度必要性を考えてほしいと思うんですよね。それについてはどう考えていますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 長谷部区長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 個別の政策というか、今、代官山アドレスがこういった状況だから、これについては僕も一定処分していく流れというのは仕方ないと思うんですけれども、そういった地域ごとに区として、やっぱり低廉な住宅というのは、私は一定確保していく。それが借り上げという手法も一つあったと思うんですよね。でも、それも今は少なくなってきているという状況であれば、やっぱり本当に必要な人というのに向けて区としての住宅政策が今なされているかというと、私はちょっと足りないと思うので、それについては指摘をしておきます。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時33分 休憩 ----------------------------------- 午後2時34分 再開

松本翔委員長

「報告第10号 渋谷区土地開発公社の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 取得した物件の、1ページ、事業用地取得のところなんですけれども、これは1番、2番、3番を見てみると、3番のやつは結構割高に見えるんですね。11平米強で1億2,300万円、上のほうは688平米、実測だと690平米で8億1,900万になっているんですね。もちろん道路って接道だったりとか、物によって値段の考え方というのは違うんですけれども、それにしても同じ町丁で高いというのは、ちょっと腑に落ちない部分があるんですけれども、しかも狭小地って普通は割安になるかと思うんですよね。これは何でこんな金額になったのかというのは説明してもらっていいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 店舗か何か営業されていたということで、移転費用とか営業補償とかが入っているということですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 要は、結局そこの建物で営業していましたと、でもこれは11平米のところで営業されていたということですか。この部分と別に付随しているとか、そういったところなのか。ちょっとそこはいまいち腑に落ちないというか……。

松本翔委員長

午後2時50分 休憩 ----------------------------------- 午後2時51分 再開

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

でも、これは表記の仕方についても、もう少し細かく書いたほうが、僕は例えば単純に土地の費用と、それに付随する費用って分けないと、これは資料の報告書とかの説明の仕方をもう少し丁寧に書いてもいいんじゃないかと思いますので、その点については改善をしていただきたいなというふうに申し上げます。 以上です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 まず、事業計画との比較の話からお願いしたいんですけれども、用地取得事業費として26億4,408万8,000円という事業計画だったんですね。内訳は本町四・五・六丁目のほうが5億1,700万円、補助18号線に係る用地取得が20億6,600万円というふうに聞いているんですけれども、これに対してその半分はいかなかった理由というのをまず教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 そういうことなんだと思うんだけれども、これはあと何平米、令和6年度単年度はこういうことなんだけれども、あと未取得の用地ってどのぐらい残っているんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

あと、ちょっと路線価を毎年聞いているんですけれども、令和6年度の事業計画のときには、本町四丁目の路線価は78万円掛ける1.25というふうに、五丁目のほうは69万円で、六丁目が60万円、補助18号のほうは200万円から400万円の幅があるというふうにおっしゃっていたんですけれども、これはこのとおりで取得できたというふうなこと、この3件の取得のそれぞれ基本になる路線価というのを教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員、よろしいですか。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 はい。

松本翔委員長

桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 7ページのキャッシュ・フロー計算書のその他業務支出のところなんですけれども、何となく役務や需用費が入っているかなと思ったんですけれども、ほかに何が入っているのかというのを教えてもらえますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

じゃ、需用費の内訳を教えてもらっていいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

他自治体だと、港区とか中央区とかで、土地開発公社の存在意義がバブル崩壊の後とかに薄れていって、解散した事例だったりがあるのを把握しているんですけれども、例えば23区もそうですし、全体的な土地開発公社の動向だったり、そもそも私も解散しているなというのは把握していたんですけれども、23区全体で見るとどのくらいが土地開発公社というものを持っているのかという部分は把握されていますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

新宿区や目黒区だと、区のホームページ上に土地開発公社の項目があって、そこに概要や定款、組織、業務内容だったり、決算や財産的な部分だったりですとか、評議会の情報だったりですとか、そういったものを公開しているなと思った一方で、渋谷区のホームページで土地開発公社で検索しても、ヒットする情報って全然ないんですね。やはりいろいろな事情から解散したりとかもしているような自治体がある中、渋谷区は土地開発公社を持ってやっているといった中で、ホームページだったりにもしっかりと情報を載せて透明性をもっと高めていっていただきたいなと思うんですけれども、そういった部分に関しては、何か方針だったり、そういった意見を受けてというのは何かありますか。 (「関連」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 土地公社自体の設立の目的というのは、要するに区が直接財産取引できない場合とかの制約があって設置をされたというふうな記憶があるんですけれども、その設置目的との関係で、今の副委員長のお話というのはどうなのかというのも併せて説明してください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 要するに、設立の目的というか、定款上の目的は分かったんだけれども、その目的というのが、今あってもなくてもいい話なのかということを併せて答えてくださいと言ったの。

松本翔委員長

○松本翔委員長 井出資産総合管理課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

私が指摘した目黒区や新宿区での事例というのも、別にそういった区で土地開発公社単体のホームページがあるというわけではなくて、目黒区のホームページの中に土地開発公社とはどんなものかといった説明の項目があるんですね。私が指摘したかったのも、あくまでそのくらいのレベルの情報公開というのは、費用なんてほぼかからないようなものだと思うんです。情報を整理して、既存の定款だったり、既にあるものを情報として載せるということだけでも、まずはしていただくほうがいいんじゃないかなという指摘でした。 もちろん、今指摘させていただきましたので、お金がかからないやり方で、少しでも土地開発公社、渋谷区はかなりほかの自治体と比べても活発に用地取得とかもされているといった部分は理解していますので、そういった情報の公開だったり、透明性だったりといった部分は、是非努力していただきたいという意見は申し述べさせていただきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時04分 休憩 ----------------------------------- 午後3時20分 再開

松本翔委員長

「報告第9号 健全化判断比率の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 古沢経営企画部長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔委員長

(発言する者なし)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時24分 休憩 ----------------------------------- 午後3時28分 再開

松本翔委員長

「報告第11号 株式会社渋谷サービス公社の経営状況の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 石井総務部長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

(「関連」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 関連で申し訳ないんですけれども、その事業実績の<1>の自主事業の決算の内訳、それぞれの決算も併せて教えてください。

松本翔委員長

田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみに、これはandCってカフェだと思うんですけれども、私が以前聞いていた話だと、結構赤字だったと聞いているんです。これは黒字転換はしたんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみに、ほかに自主事業はおおむね、赤字が一概に悪いとは言えないですよ。例えば、その地域への出店とかだったら、お付き合いだったりとか、障がい者支援とか、いろいろ意義があれば別に、赤字は全否定するわけじゃないんですけれども、赤字であった事業というのは何かあるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみに、体操事業というのはどういったことなのか、ちょっと具体的に事業の概要を説明してください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 あと最近、ほかの方もあると思うので、これで一旦終わりますが、町会掲示板のポスターは、やはりなかなか町会によっては、ほとんど高齢化ですとか、役員の担い手が不足しているということで、厳しいという話は聞いていて、これは喜んでいらっしゃる町会もあれば、うちはできるよというところもあると聞いています。これは何町会ぐらいで、何か所ぐらいやっているのかというのは教えてもらえますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 そうすると、これは270万ですから、323基というと、年間で1基当たり1万にも満たない金額で毎月貼りに行っているということで、多分これは実際に人件費等を考えたら持ち出しになっているのかなというふうに、近隣の社員が兼務もしているからうまく回っていますけれども、ここでいう話じゃないかもしれないですが、それだけ今まで町会の方がボランティアでやっていたということで、コストは上がるんですが、そういう担い手が今は厳しい時代になっているかと思いますので、受けられるところは、皆さん喜んでいらっしゃる町会もあるので、是非これは対応できるところはしっかりやっていただきたいのと、いろんなイベントにサービス公社の方は参加されて、特にYCCですとか、いろいろ地域の地域交流センター上原とか、いろいろ出させていただいているんですけれども、本当に積極的に掃除ですとか、サービス公社の皆さんは、顔の見える関係をつくって尽力されているので、やっぱり地域の方からも信頼が厚いんですね。本当に皆さんよくやっていらっしゃると思いますし、私も是非サービス公社の皆さんを応援していきたいと思いますので、しっかりと地域とコミュニケーションを取りながら、事業を進めていただければと思います。

松本翔委員長

田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 まず、順次、今の自主事業からなんですけれども、ハイカラーTシャツ、バッグとか物販系ですよね。これが一つのジャンルでまとまっていて、先ほどの7,555万円という決算額をお伺いしたんですけれども、去年より2,000万以上売上げが減っていると思うんですけれども、去年はたしか1億187万円だったというふうに報告を受けているんです。この減っている理由、それから派遣のほうは逆に、前年度は2,463万ということで、その前の年に比べて半分ぐらい減っちゃって、また今回は令和4年度水準にまでは戻っていないけれども一定戻っていると。その辺のちょっと内訳、理由を教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

私は、andCのところは、先ほど須田委員がおっしっていましたけれども、本来はこの1ページの目的のところに「区民施設等の管理運営」、それ以外のところで「自主事業」ということでまとめて、ここに報告されるんですけれども、本来は区民福祉の増進のためにやっている、渋谷区100%出資の事業なわけですから、さっきおかきが見込みどおりいかなくてという話があったんだけれども、そういうことで左右されるというよりは、しっかりとやっぱり、さっき掲示板の話も出ましたけれども、区民の暮らしを支えるというところに事業の趣旨をしっかり置いていただく。派遣のほうも私はそう思いますので、大学への派遣というよりも、本来は区民福祉の増進のためにやってください。 それと、3ページ、4ページの事業実績の中で、結構大きく事業計画との差が大きいところを見たんですけれども、全部拾い出していないです。例えば、38番目の学校施設開放管理業務委託を執行率52%、本町学園の温水プール82%、中幡小学校の温水プールが84%、上原中学校77%、この辺の落差というのはどういう落差なんですか。

松本翔委員長

午後3時50分 休憩 ----------------------------------- 午後3時51分 再開

松本翔委員長

田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

(「関連してもいいですか」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連ということで、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 38の学校施設開放のところだけ、例えば何校なのかだったり、ここの金額の内訳は何か分けられる考え方みたいなのがあれば、知りたいので教えてもらえますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ちょっとプールのことは後で、アルバイトの件でまたするんですけれども、その前に2番目の指定管理事業、これも落差が大きいので、この内訳、4億1,198万、大きな事業だけでかまわないので、内訳と決算の差の理由を教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

(「関連」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 指定管理で、今、大きなところを言われて、施設系のそういった管理って、新たに現時点では、それに本町CCが加わるような感じのところが、主な施設の指定管理の受託ということでいいですかね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 前期終了したところで、高齢者デジタルデバイド解消事業というところで、一方で、それがそのまま乗っかってくるとあれなんですけれども、デジタル活用支援事業運営業務のほうが、前年度に比べて2,300万円くらい増えていると思うんですね。これは事業的には内容はどういった形で変わって増になっているのか。引き継ぐような形の支援の在り方とか、ちょっと中身の問題とか人的な問題とかがあるんであれば教えてください。人員はちょっと資料がないので。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 ちょっと今年度の話になって恐縮なんですが、今デマンド交通があって、この間、該当する地域で、デマンド交通の説明会が行われたところは、ちょうどスマホサロンも同じ時間で行われていたんですけれども、そういったデマンド交通の説明に関することも、しっかり熟知するような、今そういった研修的なことというのは、サービス公社のほうでも連携して行っているんでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 所管が違うので、ここに言うものではないのかもしれないですけれども、新たなスマートフォンを活用して行っていく区の事業で、そういうサポートが本当に重要になってくると思いますので、そこはしっかりとサービス公社のほうでもサポートできるような体制を取っていただきたいと思います。

松本翔委員長

田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ちょっとアルバイトに入る前に、先ほど須田委員がおっしゃっていた43番のポスター掲示板は、近隣事業所社員が兼務と、これは実際には何人動いていらっしゃるのかしら。つまり、区内に住んでいらっしゃるということなんでしょうか。違うのですか。ああ施設か。そうしたら何事業所ということになるのかな。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 職員を増やしていないんだと思うんですけれども、その分、労働強化になっているんじゃないですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

アルバイトの話ですけれども、毎回取り上げているプールの監視員の時給で、この年度でいうと、東京都の最低賃金は年度末1,163円でした。この指定管理のスポーツ施設と、先ほどの委託事業の業務管理のほうの3つの温水プールですか、それぞれ幾らか教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 これはどうして時給が違うんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 その発想自体が、集まればいいという発想になっていて、これはプールの監視員は受付と違って8時間の講習が必要だというふうに認識しているんですが、それは間違いないですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 私は、サービス公社のプールの監視員のホームページを見たら、8時間の講習が必要と書いてあったんですけれども、それはそうじゃないということですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

そこで、公契約条例の労働報酬最下限額が、今は1,423円になっている。このときはちょっとまだ低かったけれども、そういう1,423円も下回るような賃金を出していること自体が、私はやっぱり公務労働を安くして、質を悪くしているということにほかならないと思うんですよ。直ちに、労働報酬下限額並みにこれは上げるべきじゃないですか。いかがですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

以上。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 今のちょっと御説明の中で、指定管理者のほうは8時間のプールの警備の研修、そうでないものは20時間ということなんですけれども、これはそれぞれ8時間のほうは、別に法的な義務はないけれども、その研修の中としてやっているのか。その20時間というのは、警備業法に義務づけられているものの中でということは、警備業法というと、その20時間の中にプールの指導員としての研修は含まれていないのか。ちょっとその辺を、すみません、分かりにくかったので説明していただいていいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 そうすると、警備業に絡むのが12時間で、プールに絡むところは8時間でというところで、認識としてはよろしいんですね。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 10ページの、退職金というところがあって、社員4人の退職金で10万5,785円。これは、1ページ目の従業員の数を見ると、減っているのは3人ですよね。まず、その人数の関係というのと、あとこれは金額が、昨年度末の社員4人退職金と書いてあるんですけれども、金額が609万6,700円になっているんですけれども、これってやっぱり立場とか役職上の関係の問題なのか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 退職された方で、職場の中での何か、環境的な問題で辞めた方のそういった辞めた理由とかというのは、サービス公社の中で把握されていたりするんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 職場の悩みであったり、あとトラブルであったりということについての対応というのは、どのくらいの頻度で、どういった形で行われているかとかというのはあるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 治田委員。

治田学委員
治田学委員立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 そういった本質的なことは今あるというところも理解しましたので、そういった声にも、受けやすい環境をしっかり整えていただきますように要望しておきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

世田谷区のサービス公社の決算の資料だったり、他自治体の決算の資料を読むと、大体もちろん渋谷区と、つくり方だったり載せている情報って同じなんですけれども、雇用の部分に関して、例えば障がい者雇用何人、高齢者雇用65歳以上何人、女性雇用何人、地域雇用、区内で在住している人何人といった情報まで載せているんですね。他自治体で、そういうものを載せているのであれば、渋谷区のサービス公社ではどのくらいなのだろうと気になりますので、是非障がい者雇用何人、高齢者雇用65歳以上何人、女性雇用何人、地域雇用何人という数字があるのであれば教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

他自治体では、雇用に関して、地域に根差した企業活動を推進して、地域社会の発展と区民福祉の向上に寄与することを目的として、障がい者雇用、高齢者雇用、女性の雇用、地域雇用に積極的に取り組むといった方針も明記していたりするんですけれども、区としては何かこの雇用に関しての方針というのはそもそもあるんでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 分かりました。明文化されたものがないということですが、雇用だったりというのは、本当に組織においてすごく重要な部分になると思いますので、しっかりと今後、何か戦略性を持っていただいたりですとか、数字として聞いた際に出てくるような状況に是非なってほしいなというふうに思いますので、そちらに関しては、そうしていただきたいという意見を申し述べさせていただきまして、続けて大丈夫ですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 続けてどうぞ。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 区内企業との連携みたいな部分でも、他自治体だと何か委託金額ベースの区内事業者への委託率が何%みたいなものとかも出してあったりするんですけれども、何か連携している企業で、区内企業との連携率だったり、そういったものというのは出るんでしょうか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

続けてもいいですか。 (「関連」と言う者あり)

松本翔委員長

○松本翔委員長 関連ということで、須田委員、どうぞ。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 先ほどの障がい者の雇用率なんですけれども、これって民間企業と地方公共団体で、多分雇用率が変わってくると思っているんですけれども、2.94ということだからいずれも満たしているんですが、これはサービス公社の場合は、渋谷区の100%出資じゃないですか、民間という、どっちの扱いになるんですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢委員
須田賢委員しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

◆桑水流弓紀子副委員長 あと、例えば他自治体の場合、小学校の子どもたちとの連携みたいなところで、体験学習だったりをサービス公社のほうで受け入れたりですとか、特別支援学校とかで受け入れたりですとか、そういった事例を載せていたりしているんですけれども、他部署にはなりますが、何か渋谷区でそういった、学校だったりを含めて、所管を超えて連携しているものがあるのであれば知っておきたいなと思いましたので、ありますか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

最後に、こちらも何かほかの自治体だと、例えば研修を全社的にやっているようなものだったり、何か年齢が上がって高齢になっていく、加齢によりちょっとスキルダウンが見られる人向けの研修だったり、そういった制度があったりというようなことを明文化して書いていたりですとか、何かキャリア形成向けの研修だったりをやっている。また、ハラスメントとかもそうかもしれないんですけれども、そういった事例を載せていたりしているのを拝見しましたので、渋谷区として、このサービス公社として、何か全社的な取組や研修というのがあるのか。あるのであれば、どういったことがあるのかというのを教えてください。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子副委員長

是非、こういった情報も可能であればまとめていただけるとうれしいなという意見としては申し述べさせていただきつつ、ハラスメントに関しましては、今年度ハラスメント防止条例のような形で、職員向けや議員向けも整備されましたので、今は管理職向けに令和6年度の実績を教えていただきましたけれども、是非関わる方は、全てひとしくハラスメント防止に努められるほうがいいと思いますので、そういったところに関しても、是非全社員向けに展開できたほうがいいんじゃないかという部分は、意見として述べさせていただきます。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 意見として言われたんだけれども、私が聞こうと思っていたのは、ハラスメント条例は、サービス公社がもろにその対象になるわけじゃないですか。だから、その各社員、アルバイトも含めてどういうふうにその条例の対象になっているという、こういう場合は相談窓口があるよというのをお伝えになっているのかというのは聞こうと思っていたんだけれども、どうですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 それは、サービス公社の中に窓口を設けられたというふうに理解したんだけれども、区自体のハラスメント外部相談窓口にも通報できるじゃないですか。その辺の周知というのはどうなんですか。私は、窓口は多ければ多いほうがいいというふうに思っているので、サービス公社の中でのほうが相談しやすいという場合もあるだろうし、逆に区のほうが相談しやすいという場合もある。どちらも大事だと思っているので、その辺はやっぱり区の相談窓口もあるよということは、ちゃんと知らせてあげてほしいなと思うんですけれども、それはやられているという理解でいいですか。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也委員
田中正也委員日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 これはサービス公社の努力義務じゃなくて、区が定めた条例なので、部長と課長の責任でちゃんとやってもらわなきゃいけないことなので、雇用するときの雇用契約を結ぶときに必ず、ハラスメントがあった場合には、こういう相談窓口があるよというのは、是非周知してください。よろしくお願いいたします。

松本翔委員長

伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

まず1つは、北渋RunRunフェスタ、あれは大会を盛り上げるために自主企画、自主運営でがっつり入り込んで、人も使ってやってくれている。区が1,800万円も予算を出している事業に対して、それにフィーがちゃんと出ているのかどうかというのが1点と、この間、お祭りを回っていたら、公園で桜丘のまつりというお祭りをやっていて、そのブースというかテントを3つも4つもやって、出し物を主催してやっているんだよ。物販だったり、ゲームだったり、あれも既に日曜日の話だし、ボランティアだとしたら度を超えているなというふうに思うんだけれども、あの辺はフィーがちゃんと出ているのかどうかというのを確認したい。

松本翔委員長

○松本翔委員長 田中総務課長。

松本翔委員長

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志委員
伊藤毅志委員シブヤを笑顔にする会

桜丘のお祭りだとか、例えば代々木の森の盆踊りなんかも含めて、完全にその中の一部に組み込まれてやっていて、それを地域貢献で済ますというのはいかがかなと思うので、一生懸命やる気持ちとか、その行動にはきちっと応えるというような何か体制が必要かなというふうに思うので、そこは強くお願いしておきます。

松本翔委員長

(「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔委員長

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時31分 休憩 ----------------------------------- 午後4時34分 再開

松本翔委員長

次回の委員会は、9月29日月曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

松本翔委員長

午後4時34分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同  委員 同  委員