// 発言者(8名)
// 発言(136件)

本日の記録署名委員は、星野副委員長、田中匠身委員にお願いいたします。 欠席は、近藤委員から届出がありました。遅刻はございません。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時52分 休憩 ----------------------------------- 午後2時53分 再開

請願の審査に入ります。 「受理番号第30号 地域住民の医療を受ける権利を守るために医療機関の維持存続への支援を国に要請する意見書の提出を求める請願」を議題に供します。 本請願は、受理番号第30号、令和7年12月1日受理、渋谷区千駄ヶ谷、渋谷社会保障推進協議会、会長、林さんほか39団体から提出されたものです。 本請願の紹介議員は、牛尾真己議員、田中正也議員、五十嵐千代子議員、治田学議員、桑水流弓紀子議員です。 本請願について紹介議員である牛尾真己議員から説明を聴取することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

牛尾真己議員、本請願の説明をお願いいたします。 牛尾真己議員。

本請願は、渋谷社会保障推進協議会、会長、林さんほか39団体から提出されたもので、タイトルにあるとおり、地域住民の医療を受ける権利を保障するために、医療機関が今長引く物価高騰ですとか職員の処遇改善で大変苦労されているということで、診療報酬の引上げや改定、国による補助制度の創設、こうした緊急的な財政支援を行うことを求めるものです。 請願趣旨にるる書いてございますので、今、医療機関の経営の困難というのが、皆さんも御承知かと思いますけれども、病院の約7割が赤字という状況にあります。これは東京都も実は国に対して提言を出しておりまして、都内でも同じ状況があるということが言われております。 昨年度、過去最大の規模で医療機関の倒産、廃業が進んでいるということで、大変深刻な事態だということです。医療団体も、去年の3月に6病院団体がこのままでは、ある日突然病院がなくなると、地域医療崩壊寸前だということで、大変大きな話題になったことは皆さんも御承知かと思います。 渋谷区内でも同様の状況でございまして、公的病院、それから急性期、慢性期、かかりつけ医、在宅、こうした様々な機能を持つ医療機関が区民の健康を支えているわけですけれども、多くが経営難によって医療活動の継続に大変苦慮されているということです。 コロナ後に再開された病棟を再休止するとか、訪問看護ステーションの閉鎖、こうした医療活動の縮小も起きている。区民からは、そうした事態を見る中で、これまでどおりの診察が受けられるかどうかということに大変な危惧の声が上がっているという状況です。 医療機関というのは収入の多くが診療報酬で占めておりますが、診療報酬の改定が遅れておりまして、物価高騰、人件費の高騰に対応できていないということが一つの大きな原因となっているということで、このままいきますと、医療機関が先ほども言いましたように倒産、閉鎖、休廃業、こうしたことで供給体制のほうが崩壊してしまうということで、結果として地域住民の皆さんの医療を受ける権利が脅かされるということになりかねないということでして、そうした医療機関の維持存続への支援を是非国にも求めたいということで、当議会についても意見書の提出を求めるという内容となっております。 請願項目は、先ほど多くを読み上げましたので、繰り返しませんけれども、是非この点について皆さんの御理解をいただきまして、是非請願を採択していただきますようお願いいたします。

それでは、御質疑をお願いいたします。 斎藤委員。

請願の趣旨の中に、意見書を提出するということがあって、もし、意見書を提出するとした場合に、区議会にこれはかかっている請願なので、議会のほうで精査・検討するということになるんだろうと思うんですが、その場合は、請願の趣旨を踏まえて、この項目を加えた形の意見書になるという理解でよろしゅうございますか。 それ以上のことが何かあったりとかということではなくて、ここの中に包含されているもので意見書を製作するというか、案文を作るというような理解でよろしいでしょうか。

○橋本侑樹委員長 牛尾議員。

◆牛尾真己議員 おおむねそういう方向で結構だと思います。ただ、今年度に入っても診療報酬がなかなか上がらなかったということの影響が現れておりまして、既にこの半年間で35件の医療機関の倒産等があります。そういった事態を考えますと、是非この定例会で皆さんの一致できる範囲で国へ改善を求める、そういう意見書を出していただきたいということですので、その点について重ねてお願いしたいと思います。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

先ほど伺ったのは、例えば意見書の案文がまたちょっと違ったものが加わったりとか、何かそういうようなことがあるとすると、やはりもう一回、私どもも例えば会派とかでそれについては議論を尽くさなきゃいけなくなるので、あくまでも今回の請願の趣旨、項目にのっとったもので意見書を、案文を作っていただきたいというような、そういうような考え方でよろしいかどうか、もう一度確認をさせていただきます。

○橋本侑樹委員長 牛尾議員。

◆牛尾真己議員 請願項目を御覧いただきたいと思いますが、内容は、物価高騰や職員の処遇改善に適切に対応し、事業が継続できるようにと。そのために診療報酬の引上げ改定、国による補助制度の創設、こういった内容になっていますので、ここのあたりが中心になるのかなというふうに思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

診療報酬の改定は、国のほうも、高市首相のほうもおっしゃっているみたいですし、国のほうも動いているということで、それを後押しするとか、あるいは補足していくというような内容なのかもしれませんけれども、東京都のほうが出した内容としては、診療報酬の改定ということでいいんですかね。ちょっと一応もらった資料もあるんですけれども、緊急提言については。

○橋本侑樹委員長 牛尾議員。

ただ、やはり恒常的に支援をしていかなければ、1年もったからいいという話ではございませんので、東京の特性というのは東京都の提言には反映されていると思いますので、こうしたものも参考にしていただければなというふうに思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 今御説明いただいたとおりなんだと思うんですけれども、財政的支援というところが今こちらの請願の中では、国による補助制度の創設というふうに書いてあるんですけれども、何か具体的にあるんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 牛尾委員。

◆牛尾真己議員 診療報酬の改定というのは2年に1度なんですね。それで、この間の物価高騰というのは、年々上がっているという状況なんです。そうしますと、例えば次の改定までの2年間、今の見通しだけでいいかというものが出てきますね。そういった点で、2年分をきちんと上乗せするような仕組みづくりというようなことがここで言われている仕組み、補助制度という意味合いなのかなというふうに考えております。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

◆田中匠身委員 そうすると、診療報酬の引上げをまず求めると。その間の緊急的な財政支援というか、補助制度という意味でいいんですかね。何か恒常的なものという意味ですか。

○橋本侑樹委員長 牛尾議員。

◆牛尾真己議員 ちょっとこれは、診療報酬改定そのものを毎年やるとかという書き方はしていません。現行の制度はいろんな計画もありますので、その点についていろいろ言うということではないんですけれども、ただ、昨今の急激な物価上昇といったものなんかを見据えた場合に、そういう仕組みが必要ではないかという提起として捉えていただければというふうに思います。

○橋本侑樹委員長 田中委員。

何か毎年変えろというような議論もあるみたいですけれども、そうにはならなそうなので、その間、やはり医療機関がどんどん閉鎖に追い込まれるというような状態は悪いと思うので、そういう意味での補助制度、財政支援ということでしたら理解ができます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時05分 休憩 ----------------------------------- 午後3時12分 再開

本請願について理事者への質疑を行わないことに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

ただいま議題となっております請願につきましては、本日のところ審査継続ということで御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時12分 休憩 ----------------------------------- 午後3時17分 再開

陳情の事前審査に入ります。 「インボイス制度導入による小規模課税事業者・免税事業者を守る経過措置の継続を求める意見書を政府に送付することを求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第32号、令和7年12月2日受理、渋谷区幡ヶ谷、東京土建一般労働組合渋谷支部、執行委員長、小倉さんから提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 ただいま議題となっております陳情につきましては、請願の扱いとせず、文例により回答する方向で、本日のところ審査継続で御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時18分 休憩 ----------------------------------- 午後3時19分 再開

「令和7年度第2回渋谷区介護保険運営協議会等の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 原高齢者政策担当部長。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

それでは、御質疑をお願いいたします。

まず、2ページ目の渋谷区の認定率が特別区の中でも7.7%と高いという御説明をいただいたんですが、何か特別な理由があるのか、あるいは推移としておのずと高かったのか、そのあたりを教えてください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

あともう1点なんですけれども、11ページ、12ページの苦情5件中1件の事例の御説明があったんですけれども、もし記録等がございましたら、ほか4件というのはどのような苦情だったのか。あと、書かれていた事例の苦情1件につきましては、その後、苦情を申し立てた方というのは、その後、解決というふうになったのか、そのあたりもお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

苦情の事例というところで、今、ケアマネに対する苦情というところだったんですけれども、この判断については、要はどちらが言っていることがどうかという整合性であったりとか、そういったところって、第三者の目があったりとか、どのような判断でその後御対応いただいたんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

まれに、ケアマネジャーのほうが特に何も落ち度があまりないのに、そういった苦情につながっているなんていうケースも潜んでいるケースがあるかなと思います。すごく難しいところだとは思うんですが、引き続き丁寧な傾聴に努めていただければと思います。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 説明の中で、最初、1ページ目の主な質問等の(1)のところに、予防訪問事業だったり通所事業の件数が減っているということで、フレイル予防に関する事業成果というのが大変喜ばしい、こういう成果が現れているんだと思うんですけれども、もうちょっと肌感を持ちたいので、もうちょっと詳しくここの部分を教えていただきたいなと。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

1ページ目でこれを見たときに、よかったなとかと思ったものですから、ただ、かといって、まだまだもっともっと、件数が減っているのというのはそれだけじゃない要素もあるかもしれないし、もしかしたらもっともっと皆さんにこういう意識が浸透していけば、健康でもあるし、事業を活用する数も減ってくるかもしれない。 これは、あまり減り過ぎちゃうと困るところもあるかもしれないから、だから、そういうような形で、今後もやはりここのところには注視していただいて、是非もっともっと事業を進めていただきたいなと思います。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 今の斎藤委員の関連なんですけれども、10月に行われた幡ヶ谷のフレイル予防、私もそこに参加しまして、現場で見たんですけれども、参加の高齢者の方が最初、某、言ってもいいの。

○橋本侑樹委員長 いいですよ。

◆太田真也委員 協賛でソフトバンクとかが何かボッチャみたいなゲームをやっていらしたんですよ。フレイル予防で、すごく引っ込み思案な高齢者の方、半数ぐらいが何か、いやいや私なんてという、ただ見に来ただけという方が多かったと思うんですけれども、後半、見てみると、何かすごく顔が生き生きして、これは本当に予防になるなと僕も肌感覚で思ったんですけれども、これ、好評なので、何かそのときの感想みたいなものだとか、そういったものって何か今、持ち合わせていますか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 それは本当、肌感で、参加された方々の表情がすごく晴れやかになっていたところもやはり見て、こういうところから本当にフレイル予防、全体の予防ができるんじゃないかというのをすごく思いましたので、ただ、ちょっとやはり若干空席もあったので、それは僕らも含めた周知がちょっと足りないと、ちょっと僕も反省しましたので、地元でもありますので、そういった周知も含めて、今後たくさんの方が参加して、そういった、高齢者の当事者でなくても、例えばさっき相談者で、息子さん、娘さんが相談者で来るというところで、こういったことを通じてそういう予防もできるということも含めて、若い方も、子ども世代も参加できるような周知を、今後も参加を増やしていただけるように要望して、終わります。

午後3時48分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開

星野副委員長。

◆星野愛副委員長 関連の質問なんですが、参加者向けのアンケートをされたということで、現場での表情とかというのもあるとは思うんですけれども、アンケートに答えていただくことで事業成果が現れてきているというふうに分析されたということで、協議会に出ているような方というのは、どういった成果が得られているのかというのは、関心が高い方ばかりだと思いますので、そういった方に結果を提示するですとか、私たちも見られればというふうにちょっと思ったところなんですけれども、それを御提示、この場でしていただく機会とか、どこかで見られるというのは、そういうのは検討はできますでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 分かりました。主な質問等ということで、ここに挙がっているくらい関心の高い、進捗について知りたいという方が多いのではないかなと思いまして、フレイル予防の事業もいろいろ拡大もされているということで、そのあたり、さっきおっしゃっていた利用者の声ですとか、効果とか、参加されている方に分かりやすく御提示いただければと思いました。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

ということで、ちょっと3割なのかな、くらい減っている。どんどん右肩下がりで減ってきていると思うんです。困難なケースが減ったという意味では、いい状況かとは思うんですけれども、まずはそういった件数が、実数が減っている理由をどう分析しているか、お聞かせください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

ちょっと自分のほうで勝手に情報を総合してしまうと、コロナ後に一時的に情報が入るようになって増えたところがあり、そこの困難ケースの支援のつなぎというものが一段落していく過程で、全体的に減少傾向になっている。だんだんコロナ前の水準に落ち着いていくというふうにも仮説はちょっと立てられるんですが、そこも含めてトータルでお願いできますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 つながりました。そうすると、援助困難ケースになる前に、先ほどの早期発見というお言葉ですね。であるとするなら、コロナ後にそういった一時的に増えた援助困難ケースを今いろんな支援につなぎながら、全体数が減っていく状況だというところは理解いたしました。

○橋本侑樹委員長 どうぞ続けてください。

◆増田洋紀委員 ちょっと別の質問をさせていただきます。地域密着型サービス運営委員会のほうで、前回、第1回と今回、第2回でそれぞれの事業所の指定について議題があったところに関しては、前回が頭出しのような付議で、今回が正式決定という位置づけ、手続的にはそれで間違いないでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。全体的に拝見すると、従業員の配置については、前回の資料よりも少し手厚くなっているように見えますし、一方で、食費ですとかおむつに関しては、定額のものが実費になっていたりというところ、少し変化が見られるのですが、これは委員会のほうでの指摘があって変えていくものなんですか。それとも、事業者のほうでこの間に調整をされたものが再付議されたというものなんでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 15ページなんですけれども、区分分けをより細かくしたというところで、総合相談であるとか権利擁護であったり認知症だったりというところ、先ほど御説明いただいたんですけれども、これによって何か得られた成果であったりとか、区分分けをより細かくするということは、人員の配置として、より専門的な知識を有する方が対応することになったのか。何かしら成果、どのような状況なのか、教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 矢ヶ崎委員。

◆矢ヶ崎清花委員 ありがとうございました。成果をこれから追っていくというところなので、是非ここから得られるもの、そして相談の傾向などによって、どういったところにより力を入れたほうがいいかなど、引き続き丁寧な取組をお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 星野副委員長。

◆星野愛副委員長 今の細分化のところなのですが、来年度から生活困窮の分野も加わるというところで、そちらに関しても項目を設けるという御予定でしょうか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

高齢の方なので、亡くなって減った人数もあると思うんですよ。そのあたりの数字、新しく増えたのが何人で、元気になって介護が必要なくなったというケース、まれだと思うんですけれども、そういったのも含めて、ちょっとそういう数字があれば、単純に139人、そのまま増えたのかというところをちょっと掘り下げて教えていただきたいです。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田議員。

◆太田真也委員 もし数字があれば、そうしますと、先ほどの質問では、亡くなられた方とか転出、もしくは転入でというのも含めて新しく、単純に139人新しく増えたのかというところを教えていただきたいです。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 そうしますと、下の要介護の認定者数も、今の質問の数字はないということでしょうか。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

○橋本侑樹委員長 太田委員。

◆太田真也委員 分かりました。そしたら、トータルで143人増えた。もしかして別資料にあるかもしれないんですけれども、もし今分かれば、第1号と第2号、分かれているんですけれども、それぞれ何人増えたかという数字、お願いします。

○橋本侑樹委員長 黒田介護保険課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時06分 休憩 ----------------------------------- 午後4時07分 再開

「けやきの苑・西原高齢者在宅サービスセンターの一部廃止について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 原高齢者政策担当部長。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

斎藤委員。

今回もそういうようなところが非常にあると思うんですけれども、具体的にどのような形で、スケジュールもそうなんですけれども、今どのぐらい進捗していて、それで、かつ近隣について、例えば大きくここに今何人か移っていただく、変えていただく予定ですみたいなもので具体的なものがもう少しあったら、ちょっと伺いたいと思います。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

とにかくスケジュール的に、廃止される、今年度、来年の3月31日までに、きちんと今までの利用者、実利用の55人の方が引き続き渋谷区のサービスを受けられるような、そういうような体制をしっかりと構築していただきたいなと。どうしてもやはり、なかなか原宿のときにも、やはりもうやっているというのは私も重々分かるんだけれども、利用している人からしてみると、ちょっとした不都合でも何か言いたくなっちゃうなというのもあると思うんですよね。 だから、本当に親身に丁寧に対応してあげてというのが私はきっと、より必要なんじゃないかなと思うので、やはりそういうところを本当に丁寧にやっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 今、高齢者在宅サービスセンターの実利用者が55人と伺いましたが、特養のほうは今、定員120人に対して何人の方がいらっしゃるかは把握されていますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 特養のほうの入居者の方が移転を開始されたり、それが終了される時期、そして大規模改修を始めていく時期など、施設全体の今後のスケジュールを今時点のものを改めて教えてください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

◆増田洋紀委員 ありがとうございます。こちらの高齢者在宅サービスセンターのほうも大規模改修の手前でサービスを廃止するということは、今年の3月の予算のときにも報告されていた等の記録は見ているんですけれども、そのときにも改修の前まで運営するというような御答弁も見られまして、利用者の方からすると、なるべく長く、直前までサービスが使えることが恐らくありがたいという状況ではあるところはあると思うんですけれども、3月に廃止するということは、それよりも前に地域のほかの施設に移っていただくというスケジュールで進んでいくと思うのですが、これが最後、お尻が10月ではなくて、半年前に設定される理由というのを改めて教えていただけますか。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

来年度中の廃止が決まっている中で、この施設の従事者の方々も、少し退職されて次の職場を探していく方もいらっしゃるようだということも伺っております。そういった方々をなるべく引き止めて3月までやっていただくところの難しさもあるとは思うんですけれども、今、実利用者55人ということは、この定員は欠けることなく、利用者を受け入れられているということでよろしいんですよね。デイサービスのほうです。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

一方で、ちょっと逆の聞き方をしてしまいますが、閉所が見えている中で、事業所の体制にもよって、少し定員以上を今受け入れられなくなっているという状況でもあるんでしょうか。率直にそこをお聞かせください。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

○橋本侑樹委員長 増田委員。

今通っている方は3月までに、希望される方はなるべく利用を長くしていただきながら、円滑に移行できるように、事業者のほうの体制もそこまではしっかり守っていただくような御支援をいただければと思いますので、要望いたします。

○橋本侑樹委員長 斎藤委員。

◆斎藤竜一委員 ちょっと確認なんだけれども、現在運営している武蔵野療園は、渋谷区でほかの施設、どこか運営しているところはありましたっけ。

○橋本侑樹委員長 日置高齢者福祉課長。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後4時20分 休憩 ----------------------------------- 午後4時23分 再開

「区議会だよりの原稿案について」を議題に供します。 本件については、本日のところは継続協議とし、次回決定するということでよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

次回の委員会は、12月8日月曜日、四特別委員会終了後からとし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後4時23分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 区民福祉委員会委員長 同 委員 同 委員