// 発言者(6名)
// 発言(37件)

本日の記録署名委員は、鈴木、沢島、両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 なお、本日は委員外議員として決算特別委員会委員長、田中匠身議員の出席を求めております。 -----------------------------------

まず、本日は協議事項3本をお諮りしたいと思います。 協議事項1番、区議会だよりの原稿案について。 本件につきましては、先日案をお示ししておりますが、何か御意見、また訂正箇所とかございますか、御指摘。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続いて、協議事項2番、質問要旨提供に関する対応について。 本件につきましては、区長から申入れがあった点で、まず、今後の協議に向けて、そのときに御指摘があったいわゆる添付資料みたいなものというのはどういうものなのかということで、その時点では、まだその当該議員が質問前だったということで、皆さんに提供しなかったと。もうそれも終わっておりますので、その文案は、まず皆さんにお配りするということでよろしいでしょうか。じゃ、資料提供としてお願いいたします。 ちょっと一旦休憩いたします。 午後2時02分 休憩 ----------------------------------- 午後2時07分 再開

ただいま休憩の中で、それぞれ資料を御配付させていただきました。本日のところは、これは情報提供ということでとどめさせていただいて、今後、この件については協議する機会を持ちたいと思います。いわゆる、質問要旨をどういうふうに提供するかということですね。 これにつきまして、一柳議長のほうから発言を求められておりますので、許可いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 一柳議長。

2枚目の頭から、要は質問をいただいてから理事者側で答弁をつくって、前にもお話を申し上げましたが、こちら側としては3日間で十四、五名の方が質問に立つ。その質問を、同じような質問に関しては内容にそごがないか、そういう答弁の調整をしながら、つくっているという状況です。 前回お話をさせていただいたときには、区長部局からの要望としては、正直な話、3日でも足りないんだけれども、本会議初日から3日前、営業日ベースでですが、3日前に質問通告をしていただいていると。その質問通告のときに要旨を出してくださいというお願いでした。 それに関して、るる御意見がございまして、前日の正午だというような御意見もございましたけれども、要はそれに関しても、例えばですがうちの古参議員は、そんな話は聞いたことがないというふうに意見を言っておりましたし、要はそれが統一されている見解ではないということです。 区長部局には、本件に関してこちらとしても回答しなければいけないので、皆さんで諮って、今調整をして、ルールづくりをしてから回答しますというふうに伝えてあるんですが、その時点で、まず3日前までにという、質問をつくって返してください、質問を出してくださいというのは、認識が違うというふうに言っている議員もいますということに関しては伝えさせていただきました。 ただ、議員の中でも、そのルールが周知されている人と周知されていない人がいて、多分なんですけれども、今回の1期生が初めて当選をしたときに、事前の勉強会みたいなところで配られている資料、この中に、代表質問通告は3日前にしてくださいと。土日を除いて、休日を除いて3日前に、初日の3日前にしてくださいというくだりの中に、質問通告を速やかに調整し、本会議初日の前日の正午までに質問をまとめてくださいというくだりがあるんですね。恐らく、これを勘違いしておられるんだと思います。 まとめてくださいというのは、質問確定稿として提出してくださいということじゃないですよね、ですから、確定稿をつくっていただくのは、当然前日にはつくっていただくんだと思いますが、3日前に要旨を出してくださいと。質問通告と要旨の提出は、これはまた別ですから、例えば質問の通告では、株式会社一柳について質問しますというのは質問通告です。要旨というのは、株式会社一柳の代表取締役は誰ですか、設立年月日は何ですか、営業の目的は何ですかというような具体的に質問をする内容に関して聞くのが要旨の提出です。 要旨の提出がなかったら何を質問するのか分からないので、3日前に通告だけ出されたって、質問の回答のつくりようがないわけですよね、区長部局も。区長部局が正直な話、こんなものをわざわざ上げてくること自体も異例なんですけれども、これはお願いで、何とかせいぜい3日前には質問の要旨は出してくださいって、そうじゃないと答弁をつくれませんよということなので、それには、皆さんも前回御理解をいただいているんだというふうに認識をしています。 それで、すみません。勝手に議長案としておつくりを申し上げたのが、これからお配りをさせていただく案でございます。前回このお話をしたときに、先ほどの1日前に確定稿だろうみたいなお話とか、出される議案とか、あるいは区長発言、そういったものが出されていなかったら、こっちだってそれを見てから質問をつくるんだからというようなお話もございましたので、少なくとも、こちらとしては、議案の送付は2週間前にまず議案の説明を議運でしていただいていると。その時点で区長発言を出していただくように区長部局には交渉しております。 その時点で出していただいて、それも基にしていただきながら質問をつくっていただく。質問の原稿を出してくださいということじゃないんです。どんなふうに至って、こういう質問に至りましたということは全く必要はなくて、何を質問するかと。一柳会社はどんな仕事をしていますかという質問を、要旨を出してくださいということです。 例えばそれを3日前に出していただいて、2日前になって、ああ、ちょっと質問の仕方を変えようということで、この何とかという仕事をしている一柳という会社は区にとってどういうメリットがあるんですかというような質問に変えたいというようなことに関しては、質問取りの方と調整をしていただいて、それは新しい質問だからもう受け取れませんよと言われるのか、それとも、これなら何とかできるでしょうって、ちょっと調整しますというふうになるのか、それは今までどおりのお話だと思いますから。そういう形で要旨を3日前に出していただきたいというのをルールづけしたいんです。 それを今日は御提案だけさせていただいて、お持ち帰りをいただいて、次回、議会運営委員会でお諮りをいただければなというお話でございます。

○斎藤竜一委員長 田中委員。

◆田中正也委員 この表で、質問通告が7日前の8時半受付、これは受付開始という理解でいいですね。3日前に今までどおり質問通告を出して、そのときにどういう質問をするのかという柱を出してくださいという話をルール化したいという話なんですね。

○斎藤竜一委員長 議長、どうぞ。

◆一柳直宏議長 まさしくそのとおりでございます。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

一点だけ、やっぱりもう一つ加えてほしいのは、議案説明の概要がやっぱり概要過ぎるので、この間も質問しましたけれども、例えば緑道の初台なのか西原なのかよう分からんみたいなことを質問しなきゃ出てこないというのだとやっぱりまだ書けないと思うので、そこの充実もセットで加えていただきたいなということだけは要望をしておきます。 確かに質問通告は質問の要旨って書いてあったので、我々、特に私なんかは、今まで教育についてとかそういうのを括弧書きで書くぐらい省略した形でやっているんですけれども、本来的にはちゃんとその場で要旨を出さなきゃいけないんだなというのは理解しました。 以上です。

○斎藤竜一委員長 今の件について、一柳議長。

◆一柳直宏議長 そのように御理解をいただければありがたいなと思いますけれども、実際には、私もいまだに質問通告は、教育についてとかという大ざっぱなもの……

○斎藤竜一委員長 そうじゃなくて、議案説明の概要のところ。

◆一柳直宏議長 議案説明の概要に関しましては、詳しい資料の提出を申入れしています。

○斎藤竜一委員長 じゃあ、小田副議長。

◆小田浩美副議長 すみません、発言させてください。先ほど議長のほうから、質問要旨の提出に関してはおおむね3日前ということで了承しますが、最後のほうに小さなことで、もしかしてこれもというものがあったら、それは理事者との調整の中で、理事者がそれは、じゃ受けて答弁をつくりましょうみたいなやり取りがあれば、それは認められるみたいな発言だったかなと思われるんですけれども、私の経験上、以前質問の直前に、台風が来て、その台風の処理の件については、もう出してしまった要旨の後だったんですけれども、聞きたいんですけれどもいいですかということで教育委員会のほうに言ったらいいですよということで、前日だったにもかかわらず翌日の答弁に入れていただいたという経緯があるので、そういう緊急事態なども考えると、調整はあくまでも可能なんだという認識でよろしいんでしょうか。

○斎藤竜一委員長 一柳議長。

◆一柳直宏議長 可能かどうかは正直な話、私としては、お答えが全くできないです。それが答えられるのは理事者側なので、それは担当が必ずついていただいていて質問取りしていますから、質問取りの方とやり取りをしていただいて、そこで調整をしていただくということで、恐らく今までもそういう形でできてきたんだろうと思いますから、その形で進めていただければ恐らくいいんじゃないかなというふうに思います。

○斎藤竜一委員長 神薗委員。

◆神薗麻智子委員 すみません。ちょっと改めて確認なんですけれども、質問通告と要旨は3日前に出してくださいとあるんですが、質問通告の今まで書いている書面で区議会事務局に出しているものはこれまでどおりのフォーマットで大丈夫で、要旨に関しては別途、我々の会派とかだともう質問を書いているものをそのままお渡ししたりしているんですけれども、それでいいという認識でよろしいんですね。要はわざわざ、公開される書面に要旨を書く必要はないという認識でいいんですよね。

○斎藤竜一委員長 一柳議長。

◆一柳直宏議長 私が答えるのも変だと思いますけれども、今までどおりで大丈夫だと思います。私たちの会派も、通常その時点では全文出来上がっていますから、それを丸ごとお渡ししています。でも、それはそれぞれのペースによってだと思いますから、例えば具体的な質問項目を箇条書にしていただいただけのものを出していただいても、向こうではちゃんとそれに関しての答弁書をつくれると思いますので、そういう形で構わないというふうに私は考えます。

○斎藤竜一委員長 鈴木委員。

◆鈴木建邦委員 すみません。この四角、質問スケジュールの質問聴取の段の3日前のところ、質問要旨と未定稿と調整と書いてあるけれども、未定稿は向こうが出してくるものだから、これを3日前に要求するのはちょっとつらいのかなと思うので、これは取ってもいいんじゃないですか。

午後2時20分 休憩 ----------------------------------- 午後2時27分 再開

どうぞ、鈴木委員。

以上です。

(「はい」と言う者あり)

本件につきましては、さような取り計らいになりましたので、協議継続とさせていただきますが、よろしゅうございますか。 (「異議なし」と言う者あり)

協議事項3番、閉会中も継続調査する付議事件について。 本件につきましては、議会の運営についてを付議事件にしたいと思いますが、よろしゅうございますか。 (「異議なし」と言う者あり)

協議事項は以上です。終了してよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

その他に移ります。 その他の1番、その他、皆様から何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

次回の委員会については、私からお諮りをさせていただきます。 次回の委員会は10月16日の木曜日、最終本会議の日ですが、午前11時からとさせていただきますが、よろしゅうございますか。 (「異議なし」と言う者あり)

他に何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時30分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議会運営委員会委員長 同 委員 同 委員