// 発言者(6名)
// 発言(300件・一部省略)

◆田中正也分科員 区内にも印刷、編集やっている会社はあるんです。それで、ここ契約じゃないのであまり立ち入った話はしないですけれども、やっぱり地元業者優先というのが地場産業育成をする観点から、中小零細企業を特に大事だというふうに思っているんですよね。だから、印刷といえども、編集といえども、やっぱり区内業者優先にというのは、是非契約に当たって、競争入札だとポイント足かせ上げてあげるとかというようなことをするわけですけれども、そういう意味でちょっと優先順位をつけてあげるべきだというふうに思いますが、指摘をしておきます。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 これ、先ほど28年からとおっしゃっていたんですけれども、そのときも随契でやったんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 プロポーザルは文化工房以外にも複数社あったのか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 28年以降はずっと随契で、そこだけか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 そのときに、5年が切れた後は、1回目の更新か、そのときはほかの会社から応募はなかったんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 それは応募があったというのは、そのときに何社あったとかというのは、今手元にはないですよね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 分かりました。次はまた、5年たったということは、もうすぐ新年度は入札があるということでよろしいんですね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 分かりました。私はちょっと他の先ほどの委員と違って、地元にするかどうかというのはケース・バイ・ケースだと思っているんですね。例えば、印刷なんかは結局大規模なところでやったほうが全然コストは下がるわけですし、逆に、編集、デザインなんかは労働集約的なものですから、そういうものは地元でやってもいいと思っているんですよ。ちょっとそこの編集と印刷も本当に一体的にやったほうがいいのか、あるいは、結局編集をやっているところが印刷出すといっても、そこが多分社内のマージンに乗っけて下請に出すだけですから、やっぱりそこは分けて私はやったほうがコストにしても多分下がると思うし、透明性も高まると思うんですね。是非その契約の在り方については、せっかく更新するんですから、その上で一緒がいいという判断だったら、それはそれでちゃんと説明できれば構いませんので、是非検討してください。

治田委員。

◆治田学分科員 区ニュースの配布の中で、数年前にセブンイレブンに置いて、置く場所が非常に多くなって、当時24とかというのが今101とかとなっていて、昨年、田中委員のほうから、ほかのコンビニなんかは置いたら、それはそれで置くところが増えるんじゃないかみたいな指摘もなされているんですけれども、その後、ほかのコンビニというのは、置くとか、そういった話に何かしら進んだところというのはあるんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 今、ほかのいろんな事業者さん、主立ったローソンとか、そういったところも結構多いと思うんですけれども、置くことになったらどのくらい増えるとかということも今把握していないということでいいですか。置いたらどのぐらい増えるとかということはある程度把握しているんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 相手方のあることだから、当然それはこちらだけで言えることじゃないですけれども、やっぱりコンビニエンスストアを利用される方がそこに置いてあるそれを見ることで、手に取っていただける機会というのは当然一定増えるということになると思いますので、そういったところの協力は求めていくべきだと思いますので、その辺は今後の考え方というかもう一度聞かせていただきたいんですが。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 関連で、田中委員。

◆田中正也分科員 実際には協議はされているんですか。多分セブンイレブンとかだと、本社なり、東京支社なり、そういう大きなところと話合いをされているんだと思うんですけれども、その辺はどうなんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 多分、生活者目線、区民の目線でいうと、最も身近に手に入る場所ってコンビニなんですよ。出張所よりも、ほかの区の施設よりも多分コンビニが一番近い。だから、そこに置いてもらうというのは、ちょっとお願いをしてでもやっていく意味があるんじゃないかなというふうに思いますので、引き続き是非進めてください。よろしくお願いします。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 コンビニもそうなんですけれども、例えばスーパーなんかに置くというのは、何かそういった考えを持ったことというのはまず部局のほうでないのかどうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 今、田中委員からあった生活者の目線というと、そういう食料品とかいろいろ日々買うのにやっぱり必ず一定行く人というのがいる場所なので、やっぱり目に止まりやすい場所の一つだと思いますので、ちょっとそういったところも、販路というとおかしいかもしれないですけれども、置ける場所に置けるのであれば、御協力いただけるのであればと思いますので、そういったところも検討していただきたいと思いますので、指摘しておきます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 声の広報の部分をちょっとお伺いしたいんですけれども、声の広報に関わっている参考資料に発行部数、発行回数はあるんですが、全体の費用や内訳みたいなものがあるならそちらお願いします。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
そうしたら、こちらはカセットテープで送っていると思うんですけれども、この265万はまず普通にこの28回を音声データにする費用ということだと思うんですが、カセットテープにして郵送したりする費用というのはまた別なんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 配布の実績数を教えてください。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
あと、しぶや区ニュースの表紙の右上のところに、区ニュースはウェブサイトで、「やさしい日本語」と多言語で閲覧でき、音声でも聞くことができますというふうになっていて、QRコードが載っていると思うんですよ。多分QRコードを読み込んだら、よくあるしぶや区ニュースのウェブテキスト版のところにいくと思うんですね。ここから実際に音声で聞きたいと思って音声で聞いた人が何人だとか、そういったことは確認できているんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 こちらは区ニュース全体のアクセス数と、今言った音声読み上げを使ったアクセス数というのは補充で出るような数値でしょうか。

午後3時47分 休憩 ----------------------------------- 午後3時48分 再開

冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
もしかしたら本当は音声で聞きたい、カセットテープじゃなくて何かもっと簡単に音声で聞きたいと思っているけれども、やはりちょっとやり方がよく分からないから使えていない人というのはいるんじゃないかなと思ったので、もしアクセス数が分かるのであれば、数が少なかったりしたらその仮説が正しいんじゃないかというのも指摘できるかなと思って伺わせていただきました。 品川区とかだとユーチューブに声のニュースを載せていて、区ニュースのようなものを読み上げている音声が吹き込まれたものを公開されていたりしているんですね。今実際に声の広報として、声のデータそのものを区が持っているのであれば、何らか難しいやり方で頑張って設定してやるのではなくて、本当にユーチューブに載せるくらい簡単に、QRを読み込んだら声のニュースが聞けるくらいの手軽さに是非そこは改善してもらいたいというのは意見として述べさせていただきます。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 区ニュースの内容についての御意見って、実はたまたま何人かの方から、いろんな意見あると思うんですね。今の区ニュースの形になっていろいろ、要は巻頭ページからインタビューというか、トークの部分があるじゃないですか。あれがもちろん自分の地域に関わることであったり、自分が近い人だと、やっぱりああいったものが出たときは評判はそういった方からは悪くない印象もあるんですけれども、全体的にあの部分のボリュームが多過ぎるとか、もうちょっとあの部分よりももっと必要な情報を載せるべきじゃないかという意見も一方で僕は聞いたことがあるんですけれども、そういった御意見というのは、広報のほうでは入ってきてはいませんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 それに関わる人であったり、関係する団体等の人が出れば、それに関係してこういったものを書いてもらって、出てうれしかったとか、そういったことは積極的に逆に聞く機会というか、耳に入る機会というのはあると思うんですが、それと同時に、今聞いたのは、やっぱり区ニュースの在り方として、区民がどういった紙面を求めるのかとか、どういった情報を求めるのかというのは、限られた紙面でありますので、そこについては常に区民がどういった情報を求めるかということについて、今の形が全て漫然とそのままやっていればいいというようなことではなくて、ちょっと耳を傾けていただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 広報事務ですよね。この関連資料で(2)のホームページ、SNS、X、フェイスブック、インスタグラム等含む管理・運営や渋谷区記録ビデオ制作、(4)のコミュニティFMや(5)のデジタルアーカイブ事業での執行の金額をそれぞれ教えてもらえますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 例えば、ビデオ106万円でいうと、ほかの所管で渋谷区がビデオ作ったりする際に200万円以上1本でかかっていたりするようなことを記憶していたなと思う中で、これが1年で支出した額だとすごく安いなと思ったんですけれども、一体何本でなのかみたいなところを教えてもらえますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ありがとうございます。SNSは727万ってかなり全部をまとめていると思うんですけれども、X、フェイスブック、インスタグラム等とも書かれていますので、それぞれ細かい内訳があるなら教えてください。委託業者もお願いします。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 そうしたら、等というふうになっていると不明瞭なので、管理しているSNSを全部教えてください。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ユーチューブはまた別ということになりますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ありがとうございます。コミュニティFMのほうは、こちら例えば内訳のような形で分かれるものがあるなら教えてください。委託先もお願いします。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 そうしたら、3,993万円の積算根拠といいますか、どういった概念によってこの金額が執行されたのかということを御説明していただけますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 関連ということで、田中委員。

◆田中正也分科員 要するに、先ほど課長おっしゃったように、こういう番組制作を依頼しているから、成果物という番組があるわけじゃない。だから、そういう何本の制作を依頼したからこういう金額になったとかということは答えられるんじゃないのか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

治田委員。

◆治田学分科員 この渋谷のラジオなんですけれども、以前、この渋谷のラジオに委託というかこういった区の情報を流すような形で契約というかやるようになって、大分拡大していると思うんですよね、内容も。今この4,000万円近くになるまで、過去5年ぐらいだとどのくらい、5年前ぐらいとは変わりないですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 聴取率って令和2年度と今年度ってどのぐらい変わっているか分かりますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 聞いている方がどのぐらいいるかということは変わらず把握はできていないと。内容は確かにこれもさっきの区ニュースと一緒で、区民の中のそういった活躍している人を取り上げる番組とか、それ自体を全て私もそういった方を紹介すること自体は悪いことだと思っていないんですが、でも、幾らお金をかけるかって結構大切なことだと思っていて、それであればやっぱりどのくらいの方が、もちろん意識調査とかでこういった項目について知っているかというのをやっていることは分かっているんですけれども、意識調査に答える方って結構区の情報に対して意識高い方がやっぱり逆に多くて、そうすると、渋谷のラジオを知っているよという方も必然的に多くなってくる傾向になるのかなというところがある中で、一般の区民の全体の中でこの渋谷のラジオがどのくらい4,000万円近くかけているあれがあるのかなというと、そこは私は聴取率というか、そういったものをできるだけ広くもうちょっとほかの方法でも知っていく必要性があると思うんですが、それについてどう思われますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 確実に広がっているというふうに感じているというところである一方で、やっぱりまだまだ私自身は認知度が結構低いんじゃないかなというふうに思っています。もし、この金額を使って、情報の内容、今防災の件とかはやっぱり重要な観点ですし、これをうまく利用していくというのであれば、もっとその認知度を高める周知とともに、金額をこれにどれだけかけるというところについても常に精査し続けていただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 ちなみに、これ聴取率は取れないって先ほど渋谷のラジオについておっしゃっていたんですけれども、インターネット放送とかはやっていますよね。それがどれぐらいアクセスあったとか、そういったことは資料としても取れていないんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 そのアプリというのは全国で、渋谷のラジオ専用じゃないわけでしょう。22万というのは日本でということですよね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 そういうことを聞きたいのではなくて、要は全国で22万だったら、媒体としては非常に申し訳ないですけれどもやっぱり弱いんですよ。日本の人口を見ても分かるようにね。やっぱり本当に費用対効果に見合っているのか。本当にいい政策だったら、多分23区でもそういったコミュニティFMってどんどん広がっていると思うんですけれども。コミュニティFMをやっているのは渋谷と渋谷以外、たしか世田谷だったかな、ほかに区でやっているところとかありますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 ここら辺はそれぞれの多分価値判断で違ってくると思うんですけれども、私はやっぱりラジオよりも動画はしっかりと充実させていくべきだと思うんですね。やっぱりラジオというと若い世代の人、だんだん聴取率は民間を見てもそうなんですけれども下がる一方なので、特に渋谷のラジオの運営している特定非営利活動法人に関しては、年間の番組制作の収益が6,000万ぐらいで、そのうち4,000万、3分の2が渋谷区からの仕事で請け負っているという形だと思っているので、うがった見方をしちゃうと、ここのNPOに仕事を、これも随契でやっているわけじゃないですか。費用対効果も見えないと、ここを養っているようにしか見えなくなっちゃうわけですよ。何でラジオをやっているのかって、どれぐらい区民の皆さんに浸透しているのかって何かしらのデータがないんだったら、そこは考え直したほうがいいということは意見として申し上げます。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 Radimoの話が出てしまったらちょっと聞かずにはいられないと思いまして、令和6年の7月から渋谷のラジオアプリは使用できなくなりますというふうに渋谷のラジオの区のホームページに書いてあるんですよ。ということは、渋谷のラジオのアプリのダウンロード数、利用できなくなったという時点での最新のダウンロード数は出るんじゃないかなと思ってしまったので、まずそちらを伺いたいというのと、渋谷のラジオアプリに関する費用が幾らだったのかということも確認したいです。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 手元にないということは、補充では渋谷のラジオアプリのダウンロード数は出るということでしょうか。あと、もし何でアプリが使用できなくなったのかということも分かる範囲で教えてください。

午後4時09分 休憩 ----------------------------------- 午後4時11分 再開

冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 Radimoに切り替えた理由もお願いします。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
今回廃止したから分からないということではありましたが、やはりこれだけ過去に数字の確認をというような趣旨の指摘があった中で、渋谷のラジオアプリの最新の人数が確認できないという答弁は少し残念だなというふうに思います。渋谷のラジオに関して委託している会社に確認して、もしかしたら数字を取ることはできるのかもしれませんので、もしもそういったことが可能なのであれば、是非渋谷のラジオアプリの最新の利用者人数というのは是非確認していただきたいということは指摘させていただきます。

須田委員。

◆須田賢分科員 多分ここで聞くしかないかなと思って、広報事務に当たるのかなと思っているんですけれども、区長の記者会見って年間何回やっていますか。これ多分本会議でも聞いたと思うんですけれども、昨年は。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 これを課長に言うのも詮ない話なので、あんまり言いたくはないんですけれども、これは本会議で明確に否定されていますから、ほかの区を見ていると、やっぱり定例会ごとにやっていらっしゃる区長も多いですし、ユーチューブでやるだけじゃなくて、近隣の区長はそこの議事も皆さん載せているわけですよね。今、都知事もやっていますし、各大臣の記者会見はほとんどの省庁もやっています。そういった中で、これ2回もやって、しかも動画で流していないですよね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

近隣の区長は、例えばツイッターで、自分の考えとか区の、これは個人で発信されている方も多い中で、そこまでは期待しなくても、記者会見というのは記者だけのためにやるものじゃないですから、ここは私もしっかりと言っていかなきゃいけないなって。23区の中でも最もレベルが低いのが渋谷区だと思っていますので、これは是非改善していただきたいということと、あと、もう一点なんですけれども、これも私、本会議でも以前聞いたんですが、区のそういった様々な審議会があると思うんですけれども、町田とかですと、いろいろとまとめて、この日にはこういうのやります、あと、場合によっては議事録的なものも載せているのかな、1か所にまとめて。こういった区の審議会について何か広報で取りまとめというのは現在やっているんですか。多分やっていないと思うんですけれども。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 これも本当にレベルが低いんですよね、渋谷区は。こういったところを区民の皆さんに情報を発信するのが私コミュニケーションだと思っています。今のはただの広報宣伝課になっちゃっている。区のやりたいことを、こんないいことやっていますと言っているけれども、これコミュニケーションじゃないんですよ。やっぱりこれはトップの姿勢に問題があるから、皆さん責めるわけじゃないですけれども、皆さんの中でもしっかりとどうやったら改善できるかというところは話し合って、この23区の中でも最もレベルの低い渋谷区の状況を是非改善していただきたいということは要望として申し上げます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 プレスリリースもこちらになりますか。次なのかなと思ってちょっと待っていたんですけれども、今の須田委員のあれで、プレスリリースがここならここで伺いたいなと思いまして。

午後4時17分 休憩 ----------------------------------- 午後4時17分 再開

桑水流副委員長。
渋谷区の報道発表で見たりするページと、他区で見るプレスリリースや報道発表で見るページだと充実度にかなり差があります。例えば、港区とかも相当充実していますが、江東区はすごく参考になりますので、江東区の場合、例えば地域のイベントのようなものですとか、あと報道相手、もしくは区民も含めて、必要な人が写真のダウンロードだったり、プレスリリース上で提出しているような資料だったりもダウンロードできるような機能がついていたりとかしております。 渋谷区で報道発表のページを見て、その下にカテゴリー一覧とあるんですけれども、実際はこれカテゴリーになっていないと思うんですね。カテゴリー一覧とあるが、その下は単純に10月1日、9月1日、8月25日と日付が並んでいるだけで、別にカテゴリー別になっているわけでもなかったりしていますので、やはり他区と比べるとそういった情報の部分ではかなり劣っている点があるというふうに思いますので、より分かりやすくしていただいたりですとか、情報を充実していただいたりですとか、そういった部分は是非工夫していただきたいということはこちらの場で述べさせていただきます。

田中委員。

◆田中正也分科員 広報プロモーション活動経費の不用額の理由を教えてください。それと、今年度、国際広報活動支援事業を実施されていると思うので、その実績を教えてください。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

(「今のハロウィーン対策にメディアとかの対応で丸々1,300万円」と言う者あり)

○松本翔主査 関連で、治田委員、どうぞ、その質問で。

◆治田学分科員 丸々これ1,300万円なんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 効果というか、要するに国内285件、海外88件というのは、そのもくろみどおりだったと考えていいんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 ハロウィーン対策だけじゃなくて、今、区民、とりわけ地域住民にとって非常に大きな問題となっている民泊の問題だとか、そういう外国に向けた、あるいは国内の事業者も含めて、そういう対策に活用できる可能性があるのかなという気がしているんだけれども、その辺はどうなんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 もちろん広報だけではない話だけれども、いわゆるインバウンド、オーバーツーリズムというのが非常に大きな課題になっていて、それに対する対応として区としてできることのヒントがそこにあるんだとすると、是非所管、いわゆる来街者に対する広報活動として研究していったほうがいいんじゃないかなというふうには思っているので、共有してください。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 今この1,325万5,000円、今予算のときの話をしちゃったんだけれども、この経費の内訳、主立ったもの、これちょっと字面だけ見ると、国際広報活動支援業務というところから、結構ネガティブなこういうふうな、むしろオーバーツーリズム対策向けなんだけれども、本来、去年なんかだと例えばペルーとかホノルルとかでああいう新たな交流が生まれる中で、逆に渋谷のよさみたいなものを発信するような広報も求められるんじゃないかと思うんですけれども、それはそれでやるという考えとか、何か予算取ってやっていないんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 昨年度の実績の中で区が特にやらなければいけないような海外への発信等でこういった予算づけがなされて、それについての事業については理解するところではありますが、やっぱり広報として、渋谷がオーバーツーリズムとの兼ね合いとかというのはあるものの、ただ、やっぱり渋谷のよさであったり、そういったものというのは一定行政として発信することは当然必要で、それについての予算取り、予算というかやっているということであれば、それは一定今年度やっているということで理解しました。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 すみません、先ほど数字が出ていましたサイネージの委託200万円とデジタル機器等賃貸借607万円なんですけれども、こちらは台数だったりですとか、設置箇所だったりですとか、どういう考え方でこの金額になっているのかといったことを教えていただけますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ありがとうございます。こちらは、200万円と607万円は単純に、9面マルチはちょっと特殊なのかもしれないですけれども、9面マルチだと幾らで1台だと幾らでみたいな形で出るんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。
◆桑水流弓紀子副主査 その毎月の金額を教えてもらっていいですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 こちらはつなぐサイネージが増えると金額も変わるのか、毎月の78万円であれば台数が増えても別に変わらないものなのかというのはどういうものなんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
港区の場合だと、ぱっと見る限り多分25か所ぐらいにデジタルサイネージを置いているという。例えば、渋谷区の場合だと、ほぼ区役所という形みたいですが、港区の場合だと、地域の出張所のようなところだったり、いきいきプラザのようなものだったり、社教館のようなものだったり、そういったところにもデジタルサイネージを置いていてというようなことがホームページで説明されていたんですね。 渋谷区の庁舎にある9面マルチだったり、エレベーターの前にあるデジタルサイネージってすごくいいものだと思っています。やはり区が発信したい情報が提供されていて、せっかくあれはいい広報のツールだと思っておりますので、もしあの仕組みをほかの場所にも展開できるのであれば、それは是非積極的に検討していただきたいなというふうに思っています。 また、今、自動販売機でデジタルペーパーサイネージの技術を使って自治体の何かそういうお知らせを出せるといった自販機のようなものもあったりしますので、今回月額で78万円かかっていたりだとかして、なかなかもしかしたらサイネージを増やすことがちょっと難しいのかもしれないと思ったんですけれども、最新のそういうデジタルサイネージのような割と比較的安価に使えるような仕組みやサービスも今出ていると思いますので、そういったものも是非研究していただいて、渋谷区のそういったデジタルでの情報発信も工夫していただきたいです。

須田委員。

◆須田賢分科員 たしか今、デジタルサイネージ、リース期間が60か月とおっしゃいましたよね。たしか私の記憶だと、9面マルチ、新庁舎移ってから多分1回工事か何かでやっているんですけれども、それは6年たったから新しいのに切り替えたということか。5年だ。すみません、5年たったから。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 そうすると、今のマルチ以外のものもそのときに併せて取り替えたということですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

しっかりとそこも把握した上で是非、今契約上出していませんということであれば、もう今回聞かないですけれども、次の契約するときには、そういった当たり前のことはしっかりと見積りで積算根拠を示せるようにやっていただきたいということは申し上げます。 以上です。

田中委員。

ちょっといろいろあるんだけれども、時間見ながら絞りますけれども、区長への手紙、毎回聞いています。これ質問、意見、苦情、激励に分類されているようですけれども、6年度の結果を教えてください。これ、資料番号3の中にタイトルだけあるんだけれども、実績が出ていないのはなぜなのかということも併せて教えてください。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 毎回の話ですけれども、これ、例えば、玉川上水の緑道について、テラゾを使うのやめてくださいというふうな声が手紙で届いたら、これは意見になるんですか、要望になるんですか、それとも苦情になるんですか。苦情にはならないか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 要するに、区民にとって、あるいは区政運営にとって、区民の直接区長への手紙というのは非常に有益なソースになるんですね。私たちも議員やっていて気づかないことを区民の皆さんから直接聞いてというようなことの繰り返しじゃないですか。だから、行政運営として、区長への手紙というのをどう生かしていくのかというのはとっても大事な要素だと私は思っていて、それを広報広聴のところ、区長は目を通しているというふうに言われていますけれども、それとその所管の部署だけにとどめるんじゃなくて、やっぱり区民全体に知らせていくことがとっても大事だというふうに思うんです。広聴相談この一年をウェブで検討するというふうに前回答弁されていますけれども、どうなりました。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 是非区民が見られるようにしていただきたい。それと併せて、この区長への手紙も主立った意見については、意見というか、主立ったその手紙の中身については、もちろん個人情報に関わる部分は被覆をしなきゃいけないんだけれども、是非ウェブ上でも見られるようにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員、どうぞ。

◆須田賢分科員 関連なんですけれども、それこそ、今ヤフーのコメント欄を見ると、やっぱり要旨とかは全部AIで集約してまとめてやっているというんだから、AI活用して、多分人で全部やると非常に稼働もかかるので、そういったことも是非研究していただいて、例えば個人情報が映らないように、AIを使って要旨を取ったりとかできないのかということも併せて検討してみてください。こういうのはむしろ多分AI得意だと思いますので。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 広聴の中に入ると思うんですけれども、区民意識調査、ここ数年、LINEとか、そういうネット上での調査でだけ、今だけなんでしたっけ、それ確認。区民意識調査はネット上だけの回答ですかね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 やっぱりネットだとハードルが高いという世代とかの方も言っていると思うんですが、その辺の課題感というのはこれまでもあったと思うんですが、今どのように捉えているんですかね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 関連ということで、田中委員。

時間がもったいないので、言いますけれども、この委員会で報告を受けたときに、所得階層はやっぱり相当高いんです。実際の区民の全体の所得が高いというのはあるんだけれども、いわゆる低所得層の住民税非課税世帯とかというぐらいのところのアンケートが非常に薄いというふうに思っているんですね。だから、そういう意味でも本当に困っている人の声が届けられているのかと、この調査でね。そこはやっぱりきちんと見ていく必要があるので、そういう人に限ってスマホが使えないとかいうようなこともあるので、治田委員もおっしゃっていましたけれども、ここはスマホを持っている人たちのアンケートであって、必ずしも全区民の調査結果ではないという、あるいはそれを補うような調査もきちんとやるということが必要だと思いますので、それは意見として言っておきます。

治田委員。

加えて、あと同時に行っているLINEアンケートについても、もともとのシステム自体はこちらでいいという理解でよろしいですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 何が言いたいかというと、区長の答弁、私が本会議で質問したときに、区民以外の方もやっぱり答えていると。この区民意識調査も区民以外の方が答えられるようになってしまっているという理解でいいですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 ちょっと一緒くたにしてはあれかもしれないですけれども、区長の答弁だと、LINEのほうは9割以上は区民の方だと理解しているというような答弁をしているんですね。ということは、やっぱり一定数いるという中で、僕は渋谷に来られる方の意見は、項目は別だから、それはそれで別の形で取るようなことも必要なのかもなと思うところはあるんですね。であれば、もうちょっと認証できるような形がいいのかどうかですけれども、ネットで誰でも答えられるようなもの、そういう項目のアンケートであればそれはそれでいいですけれども、やっぱり区民の方が答えるべきものについては、やっぱり区民の方の意見だけに絞られるような形にするべきだと思うんですが、その辺いかがですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 悪意を持ってそうやって使う人はいないというところで、そういった広報をしていただくということで、それはそれで分かりました。理解しました。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 あと、区長への手紙の箇所になるかと思うんですけれども、渋谷区の区政への御意見、御要望のページ、こちらはページビュー数やアクセス数、ユニークユーザー数、そういったものは出るんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 そうしたら、多分区長への手紙は、ファクス、メール、あとフォームとあると思いますので、その内訳を教えていただけますか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
ほかの自治体では、例えば区政の御意見、御要望のページのところに、もう少し丁寧に補足されているなと思うんですね。区長への声を届けるということ以外にも、パブリック・コメントのことだったり、公益通報制度だったり、何か区長と区政を語る会があるような自治体だったらそういう情報だったり、区政へ参加するにはというような形で、いろいろな考え方での区政への意見の届け方をそこのページで説明しているんです。 今回、例えば意見や苦情や、そういったことも分類されておりましたが、もしかしたらパブリック・コメントを御案内するほうが適していたようなケースだったりもあるんじゃないかなというふうに思います。 こちらの渋谷区の御意見、広聴のページに関しては、是非今後もっと充実している自治体だったりを参考にしていただいて、是非改善していただきたいなというふうに思いますし、先ほどほかの委員も言ったように、ほかの自治体では個人情報だったり、何か不要な情報は消した上で、意見自体を要約したような形でお問合せに対する回答というのはホームページ上で載せておりますし、何なら意見に対しての回答の期限の目安だったりも載せているんですね。 一方で、渋谷区は回答の期限の目安だったりはないので、意見を届けたけれども、いつ回答が来るんだろうというような待っているような状態の方とかもいらっしゃるんじゃないかなというふうに思います。そういった点は是非改善していただきたいというふうに意見として述べさせていただきます。

治田委員。

◆治田学分科員 この各種相談事務なんですけれども、これって、こういう司法書士だとか、行政書士の方への謝礼みたいなものって大体時間給なんですかね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 ちょっと聞いたところによると非常に安価というか、安い形で受けているという士業の方もいらっしゃるようなんですけれども、主立ったところでいうと、ここに出ている方は、法律とか大体今幾らなんですかね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 ほかのものも同じぐらいなんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 では、全てお願いします。

○松本翔主査 治田委員。

◆治田学分科員 それぞれの相談内容であったり、機会であったりというところで価格の差があるのかもしれませんが、私が聞いた話だと相談に来る方がそれほど多いとは言えるような今状況じゃない中で、一方で、やっぱり時間を取ってこういった機会を契約として依頼されるんだけれども、その金額とかも4月ぐらいに価格が決まって、これでお願いしますみたいなのがぱってくるみたいなことで、そういったことを話す機会も実はなかなか持たれていないというようなことも聞きましたので、やっぱりそれは区のほうでお願いをしてそういった機会を持ってもらって、そこに来る方が少ないというのは結果論で、区側もやっぱりもうちょっとこういったものをやっていますよということを積極的に活用することもしてもらう広報も必要ですし、やってもらうこの士業の方への対応というのも私は見直していただきたいと思いますので、その点は指摘しておきます。

田中委員。

私が質問したかったのは、地域の方から戦前の非常に貴重な、その地域の写真じゃないんだけれども、戦艦の写真だとか、いろいろそういう戦争にまつわる写真を預かってくれるところはないかと。あげてもいいんだけれどもという話をいただいているんだけれども、それは、広報広聴のほうで預かってくれたりするんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 細かい話はここではしないけれども、戦前の私が見ただけだと本当に貴重な写真だというふうに思っていて、捨てようかどうしようか迷っているとおっしゃっていたので、一度相談してみたほうがいいねという話だったので、可能性はあるということでいいんですね。分かりました。

伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 9月は一月中、週末はどこかで祭礼行事をやって、区長はじめ議員も地域コミュニティの一員として、みんなでどこかで関わってやっている。地域のそういう祭礼行事のことを区ニュースの中のコーナーの地域の祭り、イベントとかに載せてと頼んだら、祭礼行事だから駄目と断られたと言うんだけれども、もう一回考え方を教えてくれるか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

例えば、ハロウィーン、パンプキンパレードをやりますというふうなことは区ニュースに載っているよ。ハロウィーンというのは、それはどこのお祭りだという話にしたら、それは宗教行事でしょうという話になっちゃうじゃない。だから、そういうところはもうちょっと柔軟にやって、それで今そういうことで文句が出るとかという話には絶対なってこないと思うんだけれども、それ考え直してくれるということはないか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

(「ハロウィーンはキリスト教じゃないよ」と言う者あり)

(「ケルトか何かもともと」と言う者あり)

◆伊藤毅志分科員 とにかくそこなんだよ、問題は。

午後4時58分 休憩 ----------------------------------- 午後5時02分 再開

伊橋デジタルサービス部長。

○松本翔主査 伊藤委員。

それと、もう一個だけ、この資料番号の2の中で、しぶやわたしの便利帳というのは、5年度発行で6年度発行がないと、これは隔年ということでいいんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 ということは、今年度が発行の年ということになると思うんだ。長くは言わないんだけれども、例えば区政概要なんかは一部の人間しか見ないというふうに思うけれども、この便利帳はみんな区民、たしか各戸配布だったよね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 伊藤委員。

◆伊藤毅志分科員 そういうことで、とにかく非常に区民には評判がよくて、これ助かるという話もあるので、是非引き続いて、2年に1回の発行だったら、できれば2年に一遍各戸配布してくれるぐらいのことでさらに盛り上げてもらいたいと、要望しておきます。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 4番です。区政資料保全の内訳をお願いします。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 その中身の例えばサイトの保守運用だとか、そこの分解はできるんですか。委託の中身に関してですが。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 関連で、須田委員。

◆須田賢分科員 金額ごとじゃなくて、業務の範囲についてちょっと説明してもらっていいですか。あと、例えばボリュームがどれぐらいだとか、仕様も決まっていますよね。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 SIBUYA CITY RECORDのページのアクセス数やユニークユーザー数、そういった数字は出るんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 ユニークユーザー数だったりは出るんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 こちら過去にはサイトの運用保守で1,024万5,000円というふうな説明があった中、今回はそういった分解はせずに、一式で2,289万ということだったんですけれども、このSIBUYA CITY RECORDに今までトータルでかかっている費用というのは幾らくらいになっているんでしょうか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 区政の資料を保全していくことやデジタルアーカイブしていくこと自体はすばらしい取組だと思っているんですけれども、今までこちらのサイトに9,086万円かかっている。令和6年度でいうと2,289万円かかっている。もしかしたら、今後もこれを維持するのには1,000万円規模のお金がかかり続けるかもしれないというふうに思うと、もう少しコストがかからない方法でしっかりとデジタルアーカイブをしていくということも考えるべきなんじゃないかなということは、税金の使い道という点ですごく気になりましたので、指摘させていただきます。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 委託先の事業者と、これも恐らく初めプロポーザルで、その後、例によって特命随契なのかなと思うんですけれども、それも含めて回答してください。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

◆須田賢分科員 ちなみにこれって特命随意契約の期間というのは何年間とかという、要は契約期間的なものというのは決めているんですか。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

○松本翔主査 須田委員。

これ、先ほど他の委員からも指摘があったけれども、3年間で9,000万ということは、やっぱり決して安くはない金額なわけですよ。だから、それが本当に事務事業評価もさんざん言っていてまだやっていないので、しっかりこれが費用に見合ったものなのかというのが全く今の区の姿勢からだと見えないわけですね。そこはしっかりと積算根拠なり、内訳が出せませんじゃなくて、業者とも話しした上で、そこは出せるように、積算根拠が説明できるように、一式でもらうんじゃなくて、それぞれの項目は出してもらったほうがいいと思いますよ。項目は出してください。それは指摘しておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

以上で、デジタルサービス部の歳出を終了いたします。 続きまして、デジタルサービス部の歳入の審査に入りますが、歳入につきましては一括ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と言う者あり)

田中委員。

◆田中正也分科員 もう絞って1点だけ、125ぺージの雑入、このデジタルサービス部の内訳を教えてください。

○松本翔主査 宮島ICTセンター長。

○松本翔主査 田中委員。

◆田中正也分科員 どうしてこういう雑入で入ってくることになるんですか。普通だったら負担金補助金じゃないの。

○松本翔主査 中野行政DX推進担当課長、どうぞ。

桑水流副委員長。
◆桑水流弓紀子副主査 103ページのところなんですが、こちらは件数とか何なのかとか、お願いします。内訳。

○松本翔主査 冨澤広報コミュニケーション課長。

(「はい」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後5時15分 休憩 ----------------------------------- 午後5時16分 再開

次回の分科会は、10月3日金曜日、午後1時30分からとし、日程表により御通知いたします。 ほか何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後5時16分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 総務分科会 主査 同 分科員 同 分科員