// 発言者(5名)
// 発言(300件・一部省略)

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 結構な数でして、区立だと、さっきはアレルギーには、除去食には対応しているというお話ではありましたが、それでも結構な人数ということは、理由はどういったところなんでしょうか。

○沢島英隆主査 横手課長。

岡田委員。

◆岡田麻理分科員 特に今年はお米が高くなってしまったということもあるんですけれども、渋谷区の場合は秋田と直接契約しているところからお米を買っていると思うんですけれども、その辺のお米について、何か影響はないんでしょうか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

こうしたお米が値上がりしたということによって、御飯、お米が出る回数が減ったとか、そういった影響はあるんでしょうか。

○沢島英隆主査 横手課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午前11時58分 休憩 ----------------------------------- 午後1時01分 再開

事項別明細書232、233ページ、(款)教育費、(項)小学校費、(目)学校保健費の審査に入ります。 御質疑、お願いいたします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、事項別明細書、同じく232、233ページ、(款)教育費、(項)小学校費、(目)学校施設建設費の審査に入ります。 小田委員。

◆小田浩美分科員 長寿命化改修・改築工事の超過した分の理由は何でしょうか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 そうすると、具体的には昨今の物価上昇ということなので、物価、要は材料費、人件費の上昇に伴い見直したということでよろしいですか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 ごめんなさい、そうするとフィジビリティスタディやった調査費がこの増加分ということなんですが、そこが分からない。

○沢島英隆主査 堀江課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 6年度は、神南小学校についてはどういう状況だったんでしょうか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 あと、今、4,200万が増額ということですが、あとの2,000万ぐらいは何なんでしょうか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 神南小学校ですが、いろいろ条件がついて、単独でという状況じゃないので、進行状況としては現時点で予定どおり着工できるということでよろしいですか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 見通しとしては、当初は何月ぐらいから工事に入る、それから青山キャンパスに移る時期というのは。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 2番の未来の学校プロジェクト推進事業のほう、いいですか。

○沢島英隆主査 どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 これは7,491万1,100円の執行額ですが、主な内容はどういう状況でしょうか。

○沢島英隆主査 堀江課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 探究のカリキュラムづくりの事業者による支援というのが成果と報告書に出ているんですが、ここでいう探究のカリキュラムづくりの事業者というのはどこのことですか、今おっしゃった。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 具体的にはどういうカリキュラム、探究のカリキュラムづくりというのは、今、始めている探究学習に使えるということ、それとも新たなところに使うということなんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それと、教員研修のところでおっしゃった中身に重なるのかどうか分からないんですが、教員研修の実施内容、それから参加した教員数というのは、前のところで質問があったことと同じか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

具体的にはこれはどういう、大学生、大学院生は分かるんですが、どういうふうに配置をして、どういう役割をしてもらうのか、その辺はどうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 どれぐらいの人数、全校に配置するということなんですか、小学校だけで何人か。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これはどういうふうに募集するんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 別の科目で、東大先端研でいろいろ、配慮の必要な子どもさんたちへのプログラムとかシステムというのをやっていますが、それとはまた別の、予算額がついているのは全く別ということか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 7年度以降は全校にこれを広げるということでいいんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 やっぱりついていただくことで、子どもたちの探究のテーマだとか、そういうのが広がっていく、先生1人では大変な中で広がっているという、効果としてはそういうことですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、234、235ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校管理費の審査に入ります。 御質疑、お願いいたします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、234、235ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)教育振興費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、234、235ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校給食費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

同じく234、235ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校保健費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、236、237ページ、(款)教育費、(項)中学校費、(目)学校施設建設費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

(1)の長寿命化改修・改築工事10億2,600万余ですが、学校ごとにこの年度の決算額がどういうふうになっているのか、それから事業で未来の学校(仮設校舎)環境整備等コンサルティング業務委託まで、それぞれ学校単位とその内容、今申し上げたコンサルティングの業務委託についてもそれぞれ幾らだったのか伺います。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 一貫校2校とおっしゃったのは、鉢山中学校・猿楽小学校と原宿外苑中学校・千駄谷小学校の、2校というか、4校ですが、ということですか、7,857万1,000円って。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 コンサルティング業務委託、仮設校舎のほうの環境整備って、前も別の学校のときありましたけれども、今回オープンするに当たっての環境整備ということでいいわけ、これは代々木のキャンパスも同じような予算が、この決算にはないけれども、今後ついてくるということか。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それと、小中一貫校4校がまとめて7,800万余ということは、基本計画の決算額だったと思うんですが、同じ事業者に委託したんですか。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これはどこですか。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 代々木中学校の基本設計も、予算で言われた事業者ということで、広尾中学校、松濤中学校、代々木中学校についてはそれぞれ別の事業者ということでよろしいですか。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

人数は増やしていただいたり、それから周知は町会の掲示板に貼っていただくとか、そういう改善はされたと思うんですが、質問の中身についてももう少し柔軟に、というのは、初めて、保護者の皆さんはホームページ等で意見交換なり、意見交換というか、状況把握とか意見も言える状況なのかなというふうに思うんですが、これから学校に入る学区域の方たちあるいは過去にその学校を卒業した、そういう人たちも様々意見を持っているし、それから学校施設としてだけじゃなくて災害時の避難場所という役割もあるので、その辺は是非、ソフトの面とハードの面、両方ですけれども、是非広い意見を聞くという形に変えていただきたいというふうに思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 ロードマップの計画が見直し、後半の部分というか、という話が区長からも出されているので、検討委員会も設置されて、あした、御報告、当委員会で受けるということなので、どういうふうに変わるのかというのは期待をしたいと思うんですけれども、どんどん計画が、住民の方たちが分からない、分からないという言い方はちょっと語弊があるかもしれませんが、意見が十分言えない中で進められているというのがこの間の状況だということを住民の皆さんからも言われておりますので、是非その辺については、これから基本計画、鉢山中学校・猿楽小学校一貫校についてはこれからですので、小学校をなくすということが前提の計画なので、本当にそれでいいのかどうかということも含めて、是非もう一度住民の人たちの広い意見を聞く対応をすべきだということを申し上げておきます。

○沢島英隆主査 岡田委員、どうぞ。

今、説明とかいう意見があったんですけれども、今年度からになるのかな、防災キャラバンですとか、あと地域活性化事業のイベント等で、地域でそういうイベントのときに教育委員会の学校建替え計画の説明のブースを出していると思うんですけれども、これまでどれぐらい、何か所ぐらいでどんなところでやったか教えてください。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 そういったところで周知もしているということなんですけれども、アンケートを取ったりとか、そういったこともやっているんでしょうか。もしやっているんでしたら、どれぐらいの方が参加しているのか教えてください。

○沢島英隆主査 岡部課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、全ては難しいと思いますけれども、そういった声も是非今後反映させていただくですとか、検討もしていただきたいと思いますので、要望させていただきます。

○沢島英隆主査 小田委員。

今、渋谷区は先駆けてと思われがちですけれども、地方にいくと小中一貫校にしていくというのがだんだん主流になってきて、少子化もあってそういった流れになっているというのも十分理解しておりますので、そういった区が目指す教育の、小中一貫校で何を目指すのかとかということをもっと丁寧に周知、広めていただきたい。 もちろん、御父兄や近隣の方だけではなくて、やっぱりそこに関わった皆様方が納得がいって初めて新しい展開につながるのかなと思うので、そこを要望させていただきたいのと、私、代官山・恵比寿東地域なので、校名が猿楽小学校と鉢山中学校といって、地名に根づいている学校なんですね。古い地名から来ている2校なんですね。笹塚小と笹塚中はどうなるか分からないんですけれども、校名がどうなるのかというのを非常に気にされている方が多いです。なので、小中一貫校に鉢山中学校・猿楽小学校がなるんであれば、そこの校名をどうするかについてはしっかりと地域の声を拾っていただきたいと思っております。 なぜこれを言うかというと、区長が以前、代官山学園にするみたいなことを言ったというのがあって、代官山学園という名前にしたら生徒がいっぱい集まるよみたいなことを言ったという経緯があって、それが独り歩きしているんですね。だから、そこのところを教育委員会のほうでしっかりと整理をつけていただいて、校名、非常に大事ですので、そこのところだけは強く言っておきたいと思います。 あと、また避難所に関してもなので、猿楽小学校の跡地ですよね、の活用についてもこの整備計画と同時並行で示していただきたいと思っておりますので、これも要望させていただきます。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、238、239ページ、(款)教育費、(項)校外施設費、(目)校外活動費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 校外活動費、239ですね。よろしいですか。 岡田委員。

(「38に載っているよ。頼むよ。38ページ見てください。それを基にお願いします」と言う者あり)

(「一旦、保留する」と言う者あり)

◆岡田麻理分科員 一旦、保留で。

○沢島英隆主査 一旦、保留。

◆岡田麻理分科員 はい。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 いいですか。

(「今、ちょっと考え中なんです」「今、考え中」と言う者あり)

じゃ、先、小田委員。

やっぱりいろいろ、広島というところもあったのか、奈良、京都もしくは広島辺りまでですけれども、四国もあったっけ、でも、やっぱりどんどん、でも報告だと令和6年は関西方面になっているんですけれども、関係した自治体に行くとか、ここというのは教育委員会のほうで初めに、あらかじめ指導に入っていたりするもんなんですか。それとも、本当に全く学校単位に自由裁量で決められる旅程なんでしょうか、それを確認したい。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

なので、私の中では固定概念で、何でみんな、奈良、京都だけなんだろうとすごく思っていたので、是非、今後様々な場所に学びの場を、教育委員会のほうからもこういったところがあるんじゃないかみたいなサポートとかをしていただけたらと思っております。 それで、修学旅行費なんですけれども、令和6年度、一人頭幾らぐらいの支援になっているんでしょうか、区からは。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

そういったバランスを取るためにも区から補助を入れるという検討は是非していただきたいなと思っておりますので、より修学旅行が有意義なものになるように、海外に行って学ぶことが多いんだったらそれはそれですし、ハワイという話もありましたけれども、是非とも検討を進めていただけたらと思います。

○沢島英隆主査 岡田委員。

あと、ここのところ、バス代もかなり金額が高騰しているということなんですけれども、その辺の影響というのは特にないんでしょうか、何かあったら教えてください。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

6年度はしっかり予算が確保できたということで、7年度以降も恐らくこういった夏季教室、移動教室というのは続いていくと思いますので、しっかりと確保の上、子どもたちが楽しんで安全に行けるようにお願いいたします。

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、240、241ページ、(款)教育費、(項)幼稚園費、(目)幼稚園管理費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、240、241ページ、(款)教育費、(項)幼稚園費、(目)幼稚園保健費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、242から245ページ、(款)教育費、(項)社会教育費、(目)社会教育総務費の審査に入ります。 御質疑、お願いします。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 社会教育総務費ですよね。

○沢島英隆主査 そうです。

(「小田さん、不用額、余剰とかと言わない」と言う者あり)

◆小田浩美分科員 ごめんなさい、不用額。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 小田委員。

◆小田浩美分科員 執行残が出たという、読みは、予算との乖離があったのはどういった点なんでしょうか。

○沢島英隆主査 山上課長。

五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 今後のことなんですが、青山キャンパスに新たに設置された放課後クラブについては、静養室ということで、子どもが途中で具合が悪くなったときに休めるというスペースを確保していただいたんですが、全部が立ち上がるのに20年ぐらい、長いので、是非今の小学校の放課後クラブ室についても順次、学校のスペース等々の確保が一番課題だというふうに思いますが、是非、できるところから静養室についても、それから指導員の人たちの休憩場所の確保についても是非準備していただきたいというふうに思いますが、いかがですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

早朝保育というか、いろんなやり方、他区ではやっていて、今議会の区長の答弁でも、単なる居場所だけじゃなく、子どもの、保育の中身というか、そういうことについても併せてできるような形でやりたいという答弁があったんですけれども、具体的には全く別の人材を確保するのか、それとも放課後クラブの、来年度どういうふうにあれするか、募集というか、するか分からないんですが、その辺は連携するという形でやるという考え方でいいんですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 それで、他区の実態としては、朝御飯を食べてこられないお子さんに提供するとか、あるいは朝の自習という言い方、よく分からないんですが、そういうようなことも含めてやっているところもあるんですが、そういうところもできるような準備というふうに理解していいですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

岡田委員。

◆岡田麻理分科員 放課後クラブで利用者とか保護者にアンケートを実施しているということを以前聞いたんですけれども、アンケートから利用者の声とか改善点とか、何かそういったものがありましたら教えてください。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

◆岡田麻理分科員 今、おやつという声があったんですけれども、おやつは今どういうものを出しているんでしょうか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 岡田委員。

多分、70円って長きにわたって変わっていないのかなと思いますし、おやつの内容も、多分私が以前から聞いているのとあんまり変わっていないなというのもあるので、いろいろ物価高騰等もありますので、あと子どもたちの、先ほど課長もおっしゃっていたみたいにライフスタイルも変わったりとか、食べ物についても皆さん、いろいろオーガニック系だとか、いろんなものも出てくると思うので、そういったものも検討して、今後こういった声があったのであれば何らかの形でまた反映させていくことも大切だと思いますので、検討を是非してください。 要望いたします。

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 放課後クラブの夏の休暇中の保育については、この間、最初は、当時の教育長の思いもあって、御家庭でお弁当を持たせてくださいというところから始まって、今は選べる食事提供というか、そういうあれに変わってきて、ライフスタイルの変化に伴って改善されてきているなというのは感じるんですけれども、今後の話で恐縮なんだけれども、前に篠原さんが同席したと思うんだけれども、河野太郎先生が神南小学校を視察したときに、何で給食施設使わないのというような話があって、そこで、例えば今、委託も増えているので、例えば夏季の場合は給食の従事者の方も全く仕事がなくなっちゃうわけで、そういったのを使える、そこで提供ができるようになればいいんじゃないというような議論がちょっと出たと思うんだけれども、ただ、そのときは法的な規制があるとか、いろんな話をされていたというふうに記憶あるんだけれども、その後の検討というのはやっているのかやっていないのか、それとも、そこら辺のことを教えてください。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

以上です。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、252、253ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)国庫支出金返還金の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

続きまして、252から255ページ、(款)諸支出金、(項)諸費、(目)都支出金返還金の審査に入ります。 御質疑、お願いします。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

以上をもちまして、教育委員会事務局所管の一般会計歳出につきましては、一部答弁保留を除き、補充質疑を残し、質疑を終了することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後1時48分 休憩 ----------------------------------- 午後1時48分 再開

引き続き教育委員会事務局所管の一般会計歳入の審査に入ります。 事項別明細書66、67ページから一括で御質疑をお願いいたします。 御質疑のある方は、まずページ数をおっしゃってください。 御質疑、お願いします。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 67ページ、6番、教育使用料の1番、小学校・中学校使用料で360万8,000円余ですが、これは学校のプールの利用料ということでよろしいんでしょうか。

○沢島英隆主査 齋藤課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 次いってよろしいでしょうか。

○沢島英隆主査 どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 73ページ、幼稚園教育費補助金、子育てのための施設等利用給付交付金、これは幼稚園に通っている保護者に対して国が出しているということでよろしいんですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 先いきます。

○沢島英隆主査 どうぞ。

具体的にこれの歳出というのは、どの事業になるんですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

小学校補助金、3番の学校施設環境改善交付金1,500万余ですが、これも支出は、何に対する交付金ですか。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 79ページ、さっきの小学校でデジタル田園都市国家構想交付金173万8,070円、これもさっきの小学校と同じということでよろしいんですか。

○沢島英隆主査 齋藤課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 続いて、5番の、同じページです、社会教育費補助金で5,200万余の子ども・子育て支援交付金、これはどういう内容ですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 ちなみに、処遇改善の費用って、総額がこれだけだからそんなにこれで上がるとは思わないんですが、どれぐらい、この金額だけじゃなくて区のお金も含めてでしょうが、処遇改善はどれぐらい、歳出で聞かなきゃいけなかったんですけれども、この年度はされたんですか。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 前年より増えているのか。要するに処遇が改善、これによってされたのかされなかったのか、出ているから、されたんだと思いますが。

○沢島英隆主査 山上課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 じゃ、ちょっと飛んで95ページいきます。

○沢島英隆主査 どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 すみません。95ページの。

○沢島英隆主査 95。

これは、都の採用分のソーシャルワーカーの予算ということ、それでも区が雇った分に上乗せというか、補助金が出ている。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 同じページの3番、部活動外部指導者配置経費補助事業費、予算額が1,227万5,000円に対して決算額が565万6,000円というふうに減っているんですが、それはどういう理由でしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 実際、必要な人数は集まったんですか、歳出の話になっちゃうんですが。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 外部指導者の人たちというのは、ユナイテッドが入っても、ユナイテッドとはまた違う形で今後も配置するということでよろしいんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

次のページいって。

○沢島英隆主査 どうぞ、五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 5番の公立小・中学校特別支援教育推進補助金、コミュニティ・スクール推進体制、この2事業がゼロになった理由、それと併せて9番の公立小・中学校インクルーシブ教育支援員配置補助、これは、それぞれゼロになった理由と、9番はどんな状況でしょうか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 実際、何人分ぐらいのあれなんですか。

○沢島英隆主査 間嶋所長。

○沢島英隆主査 どうぞ、五十嵐委員。

公立学校施設防災機能強化支援事業補助金207万円なんですが、これは、歳出はどういうことかと、5番、公立学校給食費負担軽減事業補助金なんですが、決算額は102万6,000円、74万9,325円で、執行率20.46%ですが、これは東京の補助基準というのはどういうふうになっているのか、併せて伺います。併せてって、違う事業で申し訳ないです。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

東京都の発表では支出の2分の1、三多摩については七、八割ということで増やされているんですが、実際当区だと20.46%にしかならなかったので、そういう制限があって、うちは単価が高くなっているということで、これだけということで、中学校も同じ割合ということでいいわけですね。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

(「その前にいいですか」と言う者あり)

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 95ページの中学校費補助金の3番、チャレンジクラス、これはどこに設置されている予算措置なのか教えてもらっていいですか、この歳入。

○沢島英隆主査 齋藤課長。

○沢島英隆主査 横手課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 そうすると、今、笹塚だよね、チャレンジクラス。これは、正直、不登校とか、そういう子というのはいろいろどこの、笹塚中学校だけに限ったことはないと思うんだけれども、今後の展開の見通しみたいなものはお持ちになっていらっしゃいますか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 私が申し上げたのは、それは対応されていることは承知しているんです。ただ、そういう形で、チャレンジクラスという形の、一つのパイロット版でやっているのかどうか、私、分からないが、そういったものについて、今後の施策展開をどう見通しているのか、それを聞かせてください。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 丸山委員。

◆丸山高司分科員 ということは、まだ今、検討段階で、これを、例えば拡充しようとか、例えば東西南北配置しようとか、まだそこまでは進んでないと、そういう理解でいいですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ続けて。

◆五十嵐千代子分科員 97ページの教育指導委託金ですが、まとめて備考欄の3番、学校マネジメント強化事業費7,300万円余、それと6番の不登校児童・生徒支援調査研究事業委託金164万円ですが、がゼロになっています。予算が164万ついていたんですが、ゼロになった理由は何なのかというのと、それから7番のデジタル活用したこれからの研究、29万9,000円余なんですが、それぞれどういう状況だったんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 副校長先生の補佐員というのは、何人、この年度はあれでしたか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これは、継続して委託金としては出されるということで、7年度も継続でいいんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員、どうぞ。

◆五十嵐千代子分科員 それと、不登校児童の研究事業委託金がゼロと、実施できなかったということですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 8番の、次のページになるんですが、小学校動物飼育推進校事業委託金とあって、先日テレビで、この猛暑の中では小動物の飼い方についても、屋外で飼う動物の、虐待と言っちゃいけないのかもしれない、そういう状況も専門家から指摘があるということで、飼育室を屋内に移動させた学校もあるとかと聞いているんですが、現時点で渋谷では小動物等を飼っている学校というのはどれぐらいあって、その飼育の、獣医師さんの支援をお願いするというのは数年前からやっていらっしゃるというふうに思うんですが、現状はどんなふうになっているんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 夏休みとか長期期間中、子どもたちが当番で見るとか、そういう形で今もやっているんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 ちなみに、学校で、夏休みも学校の中で飼っているという、どんな動物が。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

それと、最後ですが、中学校委託金の学校の会計年度職員報酬等交付金、これ、小学校のほうが75万1,016円、これはどの職種の人の何人分になるのか、それと中学校はゼロというのはどういう理由なんでしょうか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 2人分で75万1,016円というのは、どれぐらいの補助率というか、なんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 最後、119ページに、これ、前、説明があったのかもしれない、一番最後、教育費受託収入のところでリーディングDXスクール事業受託収入となっているんですが、44万2,000円なんですけれども、これはどういう事業で、どこからの受託収入なんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 講師の方は何回ぐらい、各学校に来てもらうんですか、それともまとめてどこかで講演会とか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 ちなみに、この年度はどこが指定校だったのか。

○沢島英隆主査 安部課長。

○沢島英隆主査 五十嵐委員。

◆五十嵐千代子分科員 これは、7年度も継続されているんですか。

○沢島英隆主査 安部課長。

(「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

暫時休憩します。 午後2時15分 休憩 ----------------------------------- 午後2時16分 再開

次回の分科会は、10月10日金曜日、文教委員会終了後とし、日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

午後2時17分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 決算特別委員会 文教分科会 主査 同 分科員 同 分科員