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委員会総務委員会_04/16 本文2024/04/16

総務委員会_04/16

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▸ この会議のまとめ

総務では、庁舎の空調機更新、公共施設の更新経費、ゼームス坂工事の進め方、職員事業提案制度などについて、複数の委員から質問や要望が出された。施設管理、工事実施、職員提案の仕組み改善などが主なテーマとなった。

話し合われたこと
  • 天井埋め込み式エアコンの定期清掃実施状況と保守作業の実情確認
  • 公共施設更新経費の単価根拠と建築資材高騰への対応方針
  • ゼームス坂工事を複数工区に分割する理由と進め方の確認
  • 入札参加企業が配置困難な技術者で辞退する矛盾への区の対応
  • 職員事業提案制度の報告時期の理由確認
  • 提案のハードルを下げ、報奨金導入など幅広い提案を促す仕組みの構築

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

せりざわ
発言30
柏原区長室長
発言8
須貝無所属
発言7
石田(秀)
発言5
松本品川区議会日本維新の会
発言3
中塚無所属
発言1
大串会計管理者
発言1

// 発言(55件)

せりざわ

ただいまから、総務委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、幹部職員の異動について、報告事項およびその他と進めてまいります。  また、審査の都合上、お手元に配付してございます、審査・調査予定表の順番を一部入れ替えて行います。  なお、施設整備課長が区民委員会へ出席するため、途中で退席されますので、あらかじめご了承ください。  それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 幹部職員の異動について

せりざわ

初めに、予定表1の幹部職員の異動についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

柏原区長室長

それでは、私のほうから、新しく組織になりました区長室の幹部職員をご紹介させていただきます。  まず、私が、区長室長になりました、柏原といいます。よろしくお願いいたします。  勝亦総務課長でございます。

柏原区長室長

岡秘書担当課長でございます。

柏原区長室長

石井コンプライアンス推進担当課長でございます。

柏原区長室長

與那嶺戦略広報課長でございます。

柏原区長室長

木村人権・ジェンダー平等推進課長でございます。

柏原区長室長

宮尾人事課長でございます。

柏原区長室長

田口人材育成担当課長でございます。

せりざわ

ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。  以上で、本件を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項  (7) 第二延山小学校空調設備改修工事請負契約

せりざわ

次に、予定表2、報告事項を聴取いたします。  冒頭に申し上げたとおり、取り上げる順番を変更し、はじめに、(7)第二延山小学校空調設備改修工事請負契約を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたら、ご発言願います。

須貝
須貝無所属

1点だけ教えてください。今もう、時期になったので、空調機を更新するというのは、これはそのとおり、やらざるを得ないと思います。それで、天井に埋め込み式でありますよね。あれは、すみません、普通のエアコン、家庭のものはほこりやカビを取るのに清掃できますが、天井というのは定期的に清掃の作業というのはやっているのですか。すみません、単純なことですけれど教えてください。

須貝
須貝無所属

すみません、なかなか天井だとやりにくいなと思って、実際どうなのかなと。もし、後で教えていただければ、すみません、お待ちしております。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにご発言ないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (1) 令和6年度 組織改正について

せりざわ

次に、(1)令和6年度 組織改正についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたら、ご発言願います。

石田(秀)

組織がこういうふうに変わって、区民の皆様のためにいい組織となることを大変期待します。ただ、大変だなあと思っています。大変とはどういう意味で大変かというと、昨日も何か選挙が終わって、99ぐらいセクハラだパワハラだと訴えられた市長選挙の出直しがあったとか、今、コンプライアンス推進担当もできてやっていくということなのだけれども、ある雑誌を読んだら、何かやはりそれはセクハラで、それは民間の会社で、いろいろ社内でもめて、その管理職の人が替わったと。替わったのだけど、その女性がセクハラと言っていたのだけど、後になって分かったらしいのだけれども、それでどうすると、訴えるかみたいな話で、ちょっと訴訟みたいになっているのだけど、その時もう既に精神科へ通っていたのだというのです。その雑誌では。精神的に結構大変だったのではないか、それで、その上司のセクハラという、それはセクハラになっていたけれど、セクハラということで思って大分もめたけれど、結果としては、そういう、たまたま精神科に通われている状態だったみたいな、それが後で分かって、ではそれはどうなのみたいなことがあって、ではどうするというような話になって、それは訴訟なのかどうなのかというのが、そういうふうになっているから雑誌に載っていたのだけれど。  こういうものは、もちろん区民の皆様のために一生懸命皆さんもやっていただくのだけれど、学校だって教員だって、それこそ児童・生徒に叱るということだってあるわけです。生き抜く力だって身につけてほしいとやっているわけです。それで、職員の方々だって、区民の皆様のためにといったら管理職の人は、やはり叱ったりということだって出てくるわけです。その職員の方もどういう状況かというのは分からないときもあるかもしれない。そうなったときに、こういうものは、もちろん、だからこういう担当というのだけれど、基本はどういうスタンスでいくというのがないと、何でも、変な話、言った者勝ちではないのだろうけど、それは審査はあるんだろうけれども、皆さんそれはやっていらっしゃるのは分かるけれども、管理職の人が疲弊してしまうような気がしてならないのです。だから、これを乗り越えてやっていこうというときに、そこら辺だけどういうふうにしていくかという、これも考え方だけ聞きたいなと思った。大変は大変なのだろうけれど。

石田(秀)

すみません、私もそこら辺がよく分かっていないから伺っているのだけれども、これは私個人もそうなってしまうかもしれないけれど、私もそういうふうな上の立場に行くと、うちの小さい会社だけど、そういうときがあったりすると、まず、その人間としゃべるけれども、これちょっとと言うと、もうそれから口を利かなくなってしまうのです。こっちも悪い、私も悪いのだけれども、お互いがそうやって話せる雰囲気をつくれないこっちも、私は経営者の立場としては、それは私のほうが悪いだろうけれども、現実そういうことになってしまっているのも事実なのです。そうすると、それが、立場的に私はそういう感じだからパワハラだと言われると、そうかと、口を利かないのもパワハラかと言われるとそういうのもあるらしいから、そうなってしまうのです。  だから、管理職の皆さんが職員の方といろいろ話せる環境と今おっしゃったけれども、お互いに相談できる環境というのは分かるのだけど、なかなか管理職の人でも、口利くの嫌だなと思うような雰囲気になりかねないなと。これは私自身の、自分の体験も含めてそう思っているのだけれど、そういうことになると、決して区民の皆さんにとってはいい組織体とは言えないと思うのです。だから、そう考えたら、非常に難しいのだろうけれど、課長もいらっしゃるのだけど、ぜひそこら辺は、本当に叱るということだって私は必要だと思っているので、そういうことも含めて、ぜひやはり相談体制ができる環境整備というのもいいけれども、叱ったときの後のことも含めて、その管理職の人がそうなったときにそうなったということも考えてみてあげないと、管理職の人がかわいそうなような気がするのです。  ぜひそこら辺は、どういうふうにやっていくというのはなかなか言えないのだろうけど、何か考えをもう1回聞きたいです。

柏原区長室長

ハラスメントというところを一つ、テーマでお話いただきましたけれども、職員の側もそうです、管理職側のほうもそうですけれども、例えば誰々がハラスメントを受けていると言っていたところの段階で、まず、相談がきちんとできるかどうか、この体制をよく取るということ。それからあと、ご指摘にもありましたけども、叱るというお言葉でしたけれど、怒ると叱るは違うというようなことを言われたりとか、指導というところになってくるのはありますし、その部分について、管理者側のほうもその辺のスキルと言っていいかどうかあれですけども、そういったところの訓練も必要になってくると思います。  その後において、様々な問題が起きたときに、その職員側もそうですし、管理職側、そういう指導する立場の者を、それがその後どういう影響があるのか、どういう効果があるのかというのはきちんとそれは、組織として、研修なり何なり積み重なっていくということになるのだと思うのですけれども、そういった体制をきちんと組むという姿勢を持って、進めていくということで、コンプライアンス推進担当ができましたけれども、そういったところも含めての態勢整備、それはコンプライアンス推進担当だけではなくて人事課であったり、人材育成担当であったりという部署も区長室にはありますので、それはもう組織だって、そういったところを整備していきたいというふうに思ってございますので、日々勉強にはなるということでありますけれども、そういったところで努力していきたいと思ってございます。

せりざわ

ほかにございますか。

須貝
須貝無所属

すみません、1ページですが、右下のほうに、「自治体経営力を更に強化するため、総務部から経理課・税務課を移管」というふうになっております。そういう自治体経営力を更に強化するということは、特に経理課においては、各事業部の経費について、調査権というのをしっかり持ってこれから進んでいくのでしょうか、教えてください。  それから2ページ、人事課ですが、人材育成担当ということでなっているのですが、これは育成も大事ですけれど、やはり採用ということも、かなり力を今後入れていかなければいけないかと思うのですが、それはこの中に吸収されているのでしょうか、教えてください。  それと、6ページ、中段下のほうの、生活衛生課で、その下に、管理係というふうに名称変更しているのですが、すみません、全部を見ているわけではないのですが、ほかは、予防接種担当とか、こころの健康推進担当とか様々、そういうふうに分けられているのですが、ここでただ管理係となっても、なかなか一般の区民の人から、何なのだろうなというふうにちょっとまごつくかと思うのですが、いや、そうではないのですよということがあれば教えてください。  そして、7ページの下のほうの、教育委員会事務局なのですが、いじめ・不登校に係る相談体制を更に強化するため、それぞれ、不登校・相談担当、学校支援担当、それからいじめ対策担当を新設するとあります。ということは、このいじめでも何でも、不登校に関しても、総合的、多岐にわたる問題が、1人のお子さんに対して重複して問題点が出てくると思うのですが、こういうふうに明確に分けた場合、変に線引きができて、トータル、では誰がこれをまとめるのだというときにはどうなっているのでしょうか、それを教えてください。本来は、こうやって明確に分割するというのは、何かちょっと違和感も覚えるのですが、いや、そうではないのだということがあれば教えてください。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにご発言ないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 公共施設等総合計画の改定について

せりざわ

次に、(2)公共施設等総合計画の改定についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

松本
松本品川区議会日本維新の会

まず、PPP/PFI手法導入優先的検討規程について、予算特別委員会で、これは土木費のほうでやらせていただいたのですが、100ページのところで各PFIを追加していただき、また、主なという文言をいれていただきありがとうございました。こちらをまず、感謝申し上げます。  その上で、資料2の23ページですけれども、(2)の公共施設の更新等に係る経費等の試算ということで、ここで各施設の単価を出していただいているかと思います。これは、もともとこの素案は去年ぐらいからつくり始められているかと思うのですけれども、新庁舎もやはり建築資材の高騰でどんどん今、上がっているところかと思います。そこで、この単価の試算の根拠のところ、試算根拠と、あと、今後上がっていくことに対する見通しについても伺えればと思います。お願いします。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) バリアフリー工事(ゼームス坂通り4工区)請負契約

せりざわ

次に、(3)バリアフリー工事(ゼームス坂通り4工区)請負契約を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

須貝
須貝無所属

すみません、1点だけ。このゼームス坂、工区、年度もそうですけれど、これだけ分けたのは、普通そのままずっとこのゼームス坂、ずっと1回でやってしまうと思うのですが、何でこういうふうに少しずつ進めているのですか。ほかの所はみんなきれいになっているのですが、その理由だけ教えてください。

せりざわ

ほかにございますか。  ご発言ないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 品川区北品川三丁目付近再構築その2工事請負契約  (5) 品川区東品川一丁目付近再構築工事請負契約  (6) 品川区東五反田二丁目、四丁目、五丁目付近再構築工事請負契約

せりざわ

次に、(4)品川区北品川三丁目付近再構築その2工事請負契約、(5)品川区東品川一丁目付近再構築工事請負契約および(6)品川区東五反田二丁目、四丁目、五丁目付近再構築工事請負契約につきましては、関連する内容のため、一括して議題に供します。  これら3件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

須貝
須貝無所属

実にきれいに三者に分かれて、順番に通していっているというのがよく見えて、こういう加工技術を持っている会社が少ないのかなというふうには思いますけれど、ただ今回、明確に、辞退理由というのを記載していただいて、配置予定技術者の配置が困難になったため、というふうに明確に書いてあるということは、もう大体、この会社で分かっているのに、なぜその入札に参加して途中で辞退するのかというのは、何か区で無理やり頼んでいるのですか。もうあらかじめどこか取ったらここは受けられないのを分かっていても、入札に参加するというのは不思議な気がするのですが、すみません、区としての見解はどうお考えですか、教えてください。

せりざわ

ほかにございますか。

石田(秀)

すみません、ちょっとこれは建設委員会の内容に行ってしまうかもしれないのだけれども、どこでもいいのだけれど、一番言いたいのは北品川三丁目だから、三丁目にしましょう。この工事が、工期はいいのですけれど、いつから始まるのでしょうかというのが一つ。  それで、なぜこういうことを言うかというと、特にこの北品川三丁目は、ほかもそうなのだけれど、東品川一丁目もそうだけれど、この場所は何かというと荏原神社と品川神社の例大祭があって、それで東品川一丁目の所は、みこしは通る場所だけれども、そんなに、これだけ広い所だしというのがある。こっちの北品川三丁目は、まさにこれ品川神社の前で、いつから工事が始まって、例大祭は6月の7日、8日、9日で、そのときに地域ときちんと打合せをしてあるのでしょうねというところの確認だけしたいのです。  これは、もし工事をやっていて、何か大もめしたら嫌なので。本当に、品川神社の前は雑踏みたいになって、非常に知っている方は知っているぐらい、第一京浜は大変な状態になるので、もめても嫌なので、ぜひ、そこらの辺のところの工期がいつから始まってどういう状況になっているかだけ、心配しているので教えてください。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (8) 職員事業提案制度について

せりざわ

次に、(8)職員事業提案制度についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

中塚
中塚無所属

職員事業提案制度についての報告をいただきました。この4月16日、この時期の委員会の報告になる理由というか、毎年この時期に報告していきたいのか、その時期について伺いたいと思います。つまり、予算特別委員会が終わって、第1回定例会本会議の最終日で議決がされて、その後にその経過の説明、報告をしたいということなのか、そこだけ、時期についての理由を教えてください。

せりざわ

ほかにございますか。

須貝
須貝無所属

職員事業提案制度ですが、こういうふうにきちんと提案したものを、事業提案、プレゼンテーションを行って、自ら考えた事業が具体的な形となり実現化される機会を設けることにより、というふうに書いてあるのですが、なかなかその、プレゼンを区長の前で、部長だ、課長だ、いる前でなかなか、そう自分の意見を考えてまとめるというのは、私は少しハードルが高いのではないかと思います。  民間の企業だと、もう、どんどん出してもらって、年間数千件とか、そういう単位で、何かちょっとしたヒント、発想があったら、それをどんどん提案してもらって、気づいたことをやはりできるだけ多くの方から提案してもらうと、多くの人の知恵を借りるという姿勢があってもいいのではないかというふうに思います。  事業提案も必要だと思うのですが、逆に業務の提案というのももちろんありますよね。業務の中の、仕事をしている中の提案、それから、その窓口の提案、区民の声をやはり直接聴く、ここにも書いてあるのですけど、区民が求める事業を実現することで、区民の幸福度の向上を図る。要は、その窓口で区民の声を聴いて、いや実はこういうことがあったんだよということを、上層部に、課長なり、部長なりにきちんと提案するということも取り入れていくべきではないかな。  こういうふうにがちがちにやると、何か言えるものも言えなくなってしまうのかなということと、あとは、一般企業だと報奨金というのが出ているのです。それで、1つ提案すると500円から1,000円ぐらいの報奨金を出して、さらに、それが、提案が受理されて、実際実行するとなったら、さらにまた報奨金を出すというような、そういう仕組みがあってもいいのではないかなという気がするのです。  ただ提案してください、お願いしますよ、皆さん、区民のため、区の、行政の、これからやっていく区民サービスのためということもありますけど、やはり何らかのインセンティブというのですか、何かがあったほうがより出せるのではないかな。現に、一般の企業ではそういうことをされているので、それで多くの提案事項が出ていますので、そういう、がんじがらめで、お金も出せない、口も出せないというのではなくて、幅広い考え方で、1人でも多くの人の知恵を借りる工夫というか方向性を取っていったほうがいいような気がするのですが、実際こうやっているのですよということならばあれなのですが、ちょっとその考え方をお聞かせください。

須貝
須貝無所属

人事課のほうでいろいろ考えられて、進んできたのではないのかなと、一端は担っているのだと思うのですけれど、やはり区の職員でも、いろいろな多くの方がいらっしゃるではないですか。細かいところに気がつく人もいる、それから、本当に区の事業の提案をする方もいる、だけど、業務だったらこれを提案できる人もいる。  今、お話を聞きましたけど、全ての人がそういうふうに自分でプレゼンして、こうだよ、だから将来こうだ、だからこういう予算でというのは、なかなか積み上げていくのは難しいと私は思います。区の職員の方も優秀な方がたくさんいらっしゃるのは分かっていますけど、ただ、何かその発想とかヒントとか、何かちょっとした提案をしてくれて、それを一つでも、1,000来れば10、20ぐらいの、何かすごくいい提案もあるのではないかと思いますが、今後何かそういうことも考えていただいて、1つでもいい提案を拾えるように、区民サービスの向上、また、区政の発展のためにやっていただきたいと私は思います。

せりざわ

ほかにございますか。

松本
松本品川区議会日本維新の会

インセンティブの点が今、話に出たので、予算特別委員会でも少しお話しさせていただいて、もう報奨金については実際にやっている自治体もあるということで、それについては今回はやらないということかと思います。そのインセンティブは別にお金だけではなくて、先ほどの、自分がやった、プレゼンしたことが実現するというのも一つのやりがいにつながる、インセンティブにつながると思うのです。  もう一個、実際に自分が提案したことに関われるという点についても、予算特別委員会で少しお話をさせていただいて、ご答弁で、すぐではないけれども、ポストの公募制も検討というようなお話も、たしか予算特別委員会のときにあったのではないかと思いますが、この点の検討状況はいかがでしょうか。お願いします。

松本
松本品川区議会日本維新の会

分かりました。

せりざわ

ほかに。

石田(秀)

私はもうずっと前から、こういうふうに職員に提案していただいて、それを実現化してモデル事業化していくというのは、もうずっと前から言っていて、それこそ、役所で最初にやった頃から、ずっとこれをもっとやれと言ったらすぐ駄目になってしまって、提案だけして、何だ、これではしようがないだろうというような形があったと思うのですけど、これが実現化できたのは、これはこれですごくいいことだと思っています。  今もちょっとあったけれども、これを期間をある程度区切って、本人に責任を持たせる、今、そこができていないのであれば、今度、事業を任された課があるわけです。それを育ててあげないと次が出てこないわけだから、3年で駄目ならやめてしまってもいいわけだし、私は3年ぐらいが一つの目安、モデル事業だってそうなのだから、それぐらいをある程度決めて、募集するときも、そうして自分もやっていって、私の感覚は、そこで、例えばせっかく今、経営戦略をやっていこうというのであれば、稼げるものというふうなポイントを、こちら側からつくってもいいと思うのです。  だから、それはよかったらやっていきますよと、やればいいのだから。もちろんそれはそうではなくてもいいのだけれど、いろいろな目で全部見てやって、というのもいいのだけれど、そういうことも、こちら側がそういうことを考えてあげて、こういうことでどうだろうみたいな、前は、そういうものはどうだろうと言っていたら、所管の部課長のハードルが高かったのです。せっかく区長、副区長のハードルと、プレゼンはハードル的に高いのかもしれないけれど、それでこういう9件が実ったわけだから、それのほうがもっといいと思っているわけです。  だから、そういうところまでやっていくことによって、多分、提案する人が今度、普通に、常態化してくれば、部課長も一緒になって提案してくれると思うのです。そういうところまで持っていければ一番いいと思っているので、これは2年目だったら、もう1回やって、今度はどういうことで、例えば今言ったように、経営戦略的に稼ぐことも含めて考えていこうとか、そういう、もっと言えば、例えば使用料を見直して、これぐらい稼いだっていいのではないか、こういう層もあるからこうだとか、そういう提案だっていいわけではないですか。それを部課長、こうやって言ってきてもいいわけだから。  そういうことも含めて、何か募集できるようなことをしてほしいなあと思っているのだけれども、いかがですか。

石田(秀)

結構です。よろしくお願いします。

せりざわ

ほかにございますか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (9) 債権の放棄について

せりざわ

最後に、(9)債権の放棄についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

大串会計管理者

それでは、私から債権の放棄についてご報告させていただきます。  私債権等の放棄につきましては、品川区私債権等の管理に関する条例によりまして、私債権等を放棄する際には、品川区債権管理審議会の意見を聴取し、放棄したときは議会に報告することというふうになっております。本日の報告はそれに基づくものでございます。  それでは、恐れ入りますが、資料の1ページをご覧いただきたいと思います。こちらのほう、総括表になっております。  今回放棄する債権は、福祉部所管の生活保護費の弁償金、これが6件、それから障害者福祉手当における過払い金が1件、合計7件ということでございます。  放棄した債権総額は28万1,837円です。いずれも、今年、令和6年2月29日の品川区債権管理審議会においてご審議をいただいたものでございます。  それでは、債権別にご説明させていただきます。恐れ入りますが、1枚おめくりいただきまして、2ページをご覧いただきたいと思います。  こちらでございます。まずは生活保護費の弁償金でございます。こちらは、いずれも備考欄にありますように、品川区私債権等の管理に関する条例第13条第2号に定めます「債務者の所在が不明であり、かつ、差し押えることができる財産の価額が強制執行の費用を超えないと認められるとき」という事由で、令和5年1月26日に徴収停止をかけました。その後、第17条第1項第2号に定める「徴収停止の措置をとった私債権等について、徴収停止の措置をとった日から相当の期間」、これは大体1年と考えておりますけれども、これを経過した段階において、「なお債務者が無資力またはこれに近い状態にあり、かつ、弁済することができる見込みがないと認められるとき」に該当することを根拠に、債権を放棄したものでございます。  放棄した債権は6件で総額19万837円になります。  恐れ入ります。次に、3ページでございます。3ページをご覧いただきたいと思います。  こちらが、障害者福祉手当における過払い金になります。この間、債権回収に努めてきたところではありますけれども、第17条第1項第3号の「破産法その他の法令の規定により債務者が私債権等につきその責任を免れたときまたは法人である債務者が破産手続廃止の決定を受け、当該決定が確定した」と認められることに該当することを根拠といたしまして、債権を放棄したものでございます。  放棄しました件数は1件、総額9万1,000円ということになります。  雑駁ですが、私からは以上でございます。

せりざわ

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたら、ご発言願います。  ご発言がないようですので、以上で、本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他

せりざわ

最後に、予定表3のその他を議題に供します。  その他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

せりざわ

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして総務委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時08分閉会