品川区議会のが開催され、令和7年度一般会計が審議されました。各常任での審査を経て、案がされました。
- ・令和7年度品川区一般会計の審議
- ・歳出の常任への付託
- ・総務による総合審査の実施
- ・各からの付託審査報告
- ✓令和7年度品川区一般会計がされた
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(17件)

ただいまから令和7年第2回品川区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 ○会議録署名人選定について

会議録署名議員をご指名申し上げます。 おぎの あやか 議員 ゆきた 政 春 議員 ご了承願います。 この際、ご報告いたします。 本日の会議につきましては、傍聴人よりテレビ撮影の申請が議長に提出されましたので、品川区議会傍聴規則第8条の規定により、これを許可いたしました。 ○日 程

これより日程に入ります。 本日の日程は議事日程のとおりであります。 なお、本日の各日程におきまして、起立により採決を行う際は、木村健悟議員におかれましては挙手をもって起立とみなすことといたしますので、ご了承願います。 ○会期の決定について

──────────────────────────────────────── 日程第1 会期の決定について ──────────────────────────────────────── を議題に供します。今期臨時会の会期を本日1日といたしますが、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、会期は本日1日と決定いたしました。 次に、日程第2を議題に供します。 ──────────────────────────────────────── 日程第2 第144号議案 令和7年度品川区一般会計補正予算 ────────────────────────────────────────

本件について説明願います。 〔新井副区長登壇〕

本件についてご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 日程第2の歳出予算等の補正につきましては所管の常任委員会に、総合審査につきましては総務委員会に付託いたします。 委員会審査のため、暫時休憩いたします。 ○午前10時03分休憩 ○午後1時30分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に総務委員会、区民委員会および文教委員会が開かれ、付託議案の審査がそれぞれ行われました。 初めに、区民委員長から報告願います。 〔西村直子議員登壇〕
ただいま議題に供されました第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出等に係る区民委員会所管分の審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 歳出、第2款総務費は24億8,200万4,000円の増額で、しながわ生活応援事業の新規計上であります。 次に、繰越明許費は、しながわ生活応援事業について繰越しを行うものです。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、ギフトカードの郵送方法についてなどの質疑があり、理事者より、簡易書留やゆうパックなど、配送記録が残る方法を予定しているなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出等に係る区民委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が区民委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

次に、文教委員長から報告願います。 〔つる伸一郎議員登壇〕
ただいま議題に供されました第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る文教委員会所管分について、審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 第3款民生費は12億2,190万4,000円の増額で、物価高対応子育て応援手当給付金の新規計上であります。 理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、物価高対応子育て応援手当支給の所得制限についてなどの質疑があり、理事者より、物価高対応子育て応援手当の支給については、所得制限は設けず、所得制限なく支給するものであるなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算のうち、歳出に係る文教委員会所管分は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が文教委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

続きまして、総務委員長から総合審査の報告を願います。 〔石田秀男議員登壇〕
ただいま議題に供されました第144号議案につきまして、総務委員会における審査の経過および結果をご報告申し上げます。 本案は、本日の本会議において当委員会に審査を付託され、ただいまの本会議休憩中に委員会を開催して審査し、採決を行いました。 第144号議案、令和7年度品川区一般会計補正予算につきましては、国の総合経済対策に伴い、全区民に5,000円相当のギフトカードを配布するしながわ生活応援事業および物価高対応子育て応援手当給付金にかかる経費について計上するものであります。 補正額は、歳入歳出とも37億390万8,000円を追加し、総額を2,415億1,621万5,000円とするものであります。 歳入、第13款国庫支出金は12億2,190万4,000円の増額で、物価高対応子育て応援手当支給事業費補助金の新規計上であります。 第14款都支出金は18億2,276万9,000円の増額で、物価高騰対策重点支援地方創生臨時交付金の追加であります。 第17款繰入金は6億5,923万5,000円の増額で、財政調整基金繰入金の追加であります。 続いて、歳出、第2款総務費は24億8,200万4,000円の増額で、しながわ生活応援事業の新規計上であります。 第3款民生費は12億2,190万4,000円の増額で、物価高対応子育て応援手当給付金の新規計上であります。 続いて、繰越明許費は、しながわ生活応援事業について繰越しを行うものであります。 理事者の説明の後、質疑を行い、委員より、しながわ生活応援事業において配布するギフトカードを1人当たり5,000円とした経緯についてなどの質疑があり、理事者より、国からの交付金における基本額は1人当たり3,000円であったが、今般の物価高騰を踏まえ、区民の生活を下支えするべく、区独自に2,000円を上乗せして5,000円相当としたなどの答弁がありました。 質疑終了後、採決を行い、第144号議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上が総務委員会における審査の経過および結果であります。 何とぞ本委員会の決定どおり可決ご決定いただきますようお願い申し上げまして、委員長報告を終わります。

各委員長の報告にご質疑ありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

質疑なしと認めます。 これより採決いたします。 本件は各委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本件は各委員長の報告のとおり可決いたしました。 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 本日の会議を閉じます。 これをもちまして令和7年第2回品川区議会臨時会を閉会いたします。 ○午後1時38分閉会 ──────────────────────────────────────── 議 長 渡辺 ゆういち 副議長 大倉 たかひろ 署名人 おぎの あやか 同 ゆきた 政 春