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委員会区民委員会_09/25 本文2024/09/25

区民委員会_09/25

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▸ この会議のまとめ

八潮地区のまちづくり計画とコンセプト検討、および公共施設の増築や地域イベントなどについて、複数の委員が質問や意見を述べた。住民意見の反映方法、交通・施設利便性、脱炭素化への取組などが主な議論点であった。

話し合われたこと
  • 八潮地区まちづくりコンセプト検討における住民意見聴取と反映の進め方
  • カジノ施設導入を含むコンセプト案に対する賛否と慎重な検討を求める意見
  • 公共施設増築に伴う駐車場廃止や交通アクセス改善の必要性
  • 脱炭素化・自然エネルギー導入と省エネ推進の推進方針
  • 基調講演者やコンサルタント活用によるまちづくりの実現性確保
  • デフリンピック啓発やボランティア証明書発行など地域イベントの充実

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

高橋(伸)
発言33
安藤日本共産党品川区議団
発言13
石田(し)
発言10
おぎのしながわ未来
発言4
ゆきた品川区議会公明党
発言4
せお品川区議会自民党・無所属の会
発言3
吉田無所属
発言3

// 発言(70件)

高橋(伸)

ただいまより、区民委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項、行政視察について、およびその他と進めてまいります。  なお、会議の運営上、お手元に配付してございます審査・調査予定表の順番を一部入れ替えて行いますので、あらかじめご了承ください。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項  (1) 令和6年度八潮地区まちづくり事業の進捗状況について

高橋(伸)

それでは、予定表1、報告事項を聴取いたします。  初めに、(1)令和6年度八潮地区まちづくり事業の進捗状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

高橋(伸)

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたら、ご発言をお願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

八潮みらい懇談会とコンセプト検討は、ともに支援のコンサルタントか何かが入っているのではないかと思うのですけれども、そちらは委託か何かだと思うのですが、業者名が分かれば教えていただきたいというのが1点と、八潮みらい懇談会について伺いたいのですが、改めて懇談会に参加しているメンバーの人数といいますか、構成みたいなのが分かれば教えてください。  それと、1回目では防災のほうがキーワードに挙げられておりますけれども、八潮地区の防災についての現状と課題というのは具体的にどういうことなのか伺いたいと思います。  アンケートの結果を第2回に報告されるということですけれども、大体何人ぐらいから回答が寄せられたのか、内容の概要についても伺いたいと思います。  あと、次回の第2回で、まちづくりコンセプトの素案というのがかけられるということですが、このコンセプト決定までのスケジュールというのはどんな感じなのかというのを教えください。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

はい、分かりました。コンセプトのところですけれども、今年度末までにはということですが、まず、セミナーが開催されましたということですが、これから懇談会も、2回、3回とあると思うのですけれども、決定までに、八潮に住んでいる方の意見聴取というのは、どういう機会を持つのか。例えば、素案を示して、それに対して地域に限られたことになるかもしれないですけれども、パブリックコメントみたいなことをやるのか、そこら辺、どういう機会を考えているのかを改めて伺いたいと思います。  コンセプト検討のほうを質問するのですけれども、別紙3のほうにアクティビティマップというのが、「重点的な施設およびその施設周辺で、どのようなアクティビティが行われているかを収集し、それをマップに落とし込んだ」という説明をされているのですけけれども、このアクティビティマップというのはどういうふうになったのか、ちょっと気になったので、どのような内容になったのかをお伺いしたい。  あと、まちづくりインタビューの数珠つなぎというのは、そういうことなのですね。ちょっと知らなかったので、面白い手法だなと思ったのですが、結果として、どのような年齢、職業の方がつながっているのか、今17人でまだ続いているということですが、どういう年齢、職業、職層の方がインタビューにお答えしたのかをお伺いしたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

ありがとうございます。様々工夫を重ねてコンセプト案を練り上げていると思うのですが、ぜひ住んでいる方の生の意見もその案の決定に当たってはどんどん取り入れていただきたいということで、懇談会とかセミナーとはまた別に、どんな人でも気軽に寄せられるような機会もぜひつくっていただきたいと思います。それは要望です。  それと、別紙2について伺いたいのですが、グループワークの中で、1班のところで、「駅(の計画)」と「カジノ」という単語が出ているのですけれども、駅の計画の現状についてどうなっているのかを伺いたいと思います。  それと、カジノですけれども、自由に出してという場なので出るのは全然いいのですけれども、ただカジノというのは基本的に人の不幸の上に成り立つゆがんだ産業で、ギャンブル依存症も引き起しますし、まちの活性化だといっても正当化される施設では決してないと思いますので、私はコンセプトには入れるべきではないと思いますけれども、品川区の考えはどうなのでしょうか、伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

先ほど私の意見は申し上げましたけれども、まちの活性化といって正当化される施設では決してありませんので、そこは強くコンセプト、あるいは具体化は避けていただきたいと私は意見として述べさせていただきたいと思います。  駅についても、何というのでしょうね、ある程度、まちづくり担当としては、様々聞かれることもあると思うので、そういった情報共有は常にしたほうがいいのではないでしょうか。これは意見です。  それと、別紙3について最後にお伺いするのですが、別紙3の3ページの左下に昨年のアンケートの結果がちょっと載っていますけれども、緑の維持管理とお店や公共交通が課題として挙げられていまして、いずれも大事な課題だと思うのですが、その解決に向けて区はどのような方策を考えているのか伺いたいと思います。  それともう一つ、5ページに「団地の空き部屋が宿に」という記載があるのですけれども、現状の八潮団地の空き室の割合、建物の種類によって違うと思うのですけれども、割合について伺いたいのと、あとその原因は何なのか、区として考えているところがあれば伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

ありがとうございます。すみません、お店の課題についても何か書いてあったのですが、これについてはいかがでしょうか。課題の解決に向けて、区として今どのように考えているのか。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

ありがとうございます。

高橋(伸)

ほかにございますか。

おぎの
おぎのしながわ未来

ご説明ありがとうございます。まちづくりコンセプトを検討していく中で、基本的なことですけれども、基本情報の整理で地区の概要、人口データの分析などと書いてあるのですけれども、ざっくりでいいので年齢層の人口データと、外国人比率なども併せて分かればお知らせいただきたいと思います。

おぎの
おぎのしながわ未来

ありがとうございます。やっぱり言われているとおり、八潮は高齢化が進んでいるなというのは、数字を見ても思いました。去年、私は厚生委員会にいたのですけれども、厚生委員会のほうに、よく八潮の陳情が出ていまして、今年の2月も八潮南特別養護老人ホームの改築に合わせて、入浴施設のあるシルバーセンターを整備してくださいという陳情が出ていました。これが、389名の署名を添えて出されていたということで、担当の方にお聞きすると、やっぱり八潮地域に入浴施設がない、銭湯もない、お風呂でのコミュニケーションみたいなのが取れないというお話はよく挙がっていますという話を聞いていまして、署名がいっぱい、何でしょう、389筆つけて出てきた陳情とかを目にしていたので、何かこちらのインタビューのよく出る頻出ワードに、入浴とかのワードがないなと思って見ていたのですけれども、インタビューを取るときに、幅広く住んでいる方の意見を引き続き拾っていっていただけたらいいなと思いまして、私も実態が分からないので、ただいろいろな陳情を目にすると、もうちょっと何かニーズがあるのかなという気はしていますので、よろしくお願いします。意見です。

高橋(伸)

ほかにございますか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

別紙3にノルウェーとかニュージーランドの例が参考で出されていましたが、こういった取組は検討中ということであったと思いますが、紹介された事例などを実際に具体化するにあたっての現場の声とか、改めて課題とかについて教えていただければと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ありがとうございます。人材同士の結びつきということで確認させていただきました。次の地域の担い手となると思われますので、より一層引き続き環境づくりを進めていただければと思います。

高橋(伸)

ほかにございますか。

石田(し)

いろいろとお話を聞いている中で、今やられていることというのは、基本的に今の八潮のまちづくりをどうするかで、今住んでいる方たちがどうしていくかというようなことを今ここでやっているのですか。それとも、まちづくりというのは、当然既存のまちがある中でのまちづくりというのは、難しいのが、もう住んでいる方たちがいて、それが今現在で、将来的にどうしていくかというのと2つあって、将来的というのは、実は今住んでいる人たちだけではなくて外の力が必要になってくるのですよ。そうなると、今やられているのが今で、そこに住んでいる方たちについて、要はどうやって八潮のまちを活性化していくかみたいなのを今やっているのか。それとも、先ほどちょっと将来像みたいなのがちらっと出てきたのだけれども、将来八潮をどうしていくかというのに向けて、今八潮のまちをどうしていくかというのを考えているのか、それによって結構いろいろ変わってくると思うのだけれども、現状はどうなのか教えてもらってもいいですか。

石田(し)

ありがとうございます。分かりやすかった。ということは、今の、要は住んでいる人たちがどうやってまちで持続可能的に生活ができるようになるか、プラス、ほかのところから八潮団地に流入してもらって、さらに今の八潮団地を盛り上げていくというのが、今品川区が取り組んでいる施策ということでいいですね。もう一回確認します。

石田(し)

ありがとうございます。八潮は団地ができて40年ちょっと経過したわけです。年齢的に僕と大体同じぐらいなのです。ということは、団地自体がもうそろそろ先を考えなければいけない年代になってきたのですね。あそこの立地を見ていても、それこそ様々な動きが、さっき駅の話だ、何だと出てきて、いろいろなまちの動きというのも出てきている。ということは、今やられている八潮地域を活性化するのもいいのだけれども、その先を見ないと、団地自体も、いわゆる建物自体の耐久性とも関係してくるし、あそこは埋立てだから、正直大きい地震があったときにどうなってくるかというのもやっぱり出てくるので、総合的に考えていかなければいけないなとは思っているのですよね。それは今住まわれている方たちの意見を中心に聞きながら、品川区としても、もう一歩先を見て、将来像をある程度共有しながら今のまちづくりをしていかないと難しいのではないかなと思うので、ぜひそこはそういった視点を持ちながらやっていただければなと思います。  さらに、これを1つのモデルケースではないけれども、していただきたいのは、例えば、今どんどん大崎、五反田地域だったり、東品川エリアでマンションが乱立していて、いわゆる昔の団地ではないけれども、それに近いマンション群があって、これはそれこそ40年後はどうなるのといったときに、僕がディベロッパーとかと話をすると、彼らは正直建てて終わりなわけですよ。だって、それはビジネスだし、それ以上先の話というのは、なかなか彼らは難しい。だって、それこそ分譲だったら売ってしまうから。  では、その建物は40年、50年たったらどうするのと。今はもうちょっと、80年ぐらいは多分大丈夫なのだろうけれども、ではどうすると言ったときに、やっぱりある程度前からいろいろ考えて準備をしておかないと、結局八潮地区の課題も分かっていたのだと思うのだよね。  すみません、長くなってしまって。団地ができて、子育て世代がそこにどーっと行って、その人たちがずっと住み続けていけば、それは高齢化もするし、子どもたちはみんないなくなる。僕は、実は団地生まれで、まさに自分の実家がそうなのだけれども、それは分かり切っているわけです。  逆に言うと、今住んでいる人たちがどうしたいかといったら、正直高齢化もしているから、そんなに別にまちを活性化したくない。だから、そこにどうやって新しい要素を入れていくかというのも、彼らからすると、間違いなくそれよりも、例えば医療をもっとあれしてほしいとか、違うニーズが出ているわけですよ。だから、そういうのを総合的に考えてもらって、それは分かり切っているのだから、僕は八潮の今回のこの件を教訓というか、活かしてもらって、今の各エリアの次の世代の課題になりそうなものに関しては、今からある程度着手しながら、これをベースに構築しておいて、データも含めて構築しておいてもらいたいなと思うので、そこはぜひお願いしておきたいなと思いますけれども、何かあれば教えてください。

石田(し)

ありがとうございます。

高橋(伸)

ほかにございますか。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございます。最初に1つお伺いしたいのは、去年つくられた八潮5丁目地区まちづくりガイドラインに、まちづくりの取組テーマが4つ挙げられていて、それのコンセプト、今回出された八潮地区のまちづくりコンセプトのような、ちょっと内容は異なるのですけれども、そういったちょっと似ているところもあったりして、ここの関連性というのはどうなってくるのかなというのをまずお聞きしたい。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

ハードとソフトということで、そこは理解しました。そこも関わってくると思うので様々検討していただきたいのですが、今回ご報告いただいたところを見ていると、ほぼほぼ八潮の住民の方と、八潮に今関わっている方にしかお話を聞いていないのかなと思っていて、そうすると今石田しんご委員の質疑にあったように、現在しか考えていないように私には見えてしまったので、何か本当にもちろん八潮の今の課題を解決しつつ、八潮の将来に向けてというところと、品川区全体のバランスも考えて、何というのですか、八潮というのは外からというか、違う地域から見ていると、すごく自然環境が豊かでというところが特徴だと思うので、本当に品川区全体から見てほしい、外からも見てほしいなというところがあるので、今後これは品川区全体、区民だったり、あとは品川区に関わっている方たちとかに意見を聞く場というのはあるのでしょうか、教えてください。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。今年度の目標ということで、「具体的施策を検討し、実施に向け準備を進める」とあるので、もちろん現状の課題についての取組というのはぜひ早急にというか、進めていただきたい部分はあるのですけれども、将来に向けてのところはぜひゆっくり、ゆっくりというか、いろいろな方にご意見を伺いながら、品川区の地域バランスとかも考えながら、勝島とかも結構課題がいろいろあると思うので、勝島の課題を解決できるようなという視点もあったりすると思うので、ぜひいろいろな課題も含めて検討していってほしいなという私の要望だけお伝えさせていただきます。

高橋(伸)

ほかにございますか。

吉田
吉田無所属

皆さんの質疑の中でだんだん目指している方向性とかも分かってきたのですけれども、興味本位の質問に聞こえたらごめんなさい。でも、とても興味があるのですが、今地道に内部の方たち、内部というか、八潮にお住まいの方たちのご意見と、それから外の人たちへのインタビューを進めながらイメージづくりをしているというところかなと思うのですが、その中で、8月22日にまちづくりセミナーが行われて、基調講演が飯田哲也さんですよね。よくぞこの方を呼ばれたと思うのですが、私はこの方のお話を何度も聞いていて、本当に夢を描かせてしまうお話なので、とにかく脱原発、脱原発は実現できる。なぜなら僕はタイムマシーンに乗って未来の社会を見ているからだというところからお話が始まるような方で、ドイツとかの先進事例のことをお話ししてくださる方です。  私自身も前の活動で、こういうことをやってみたいけれども、私なんかにできるのだろうかというのに対して、「いや、できますよ」と言ってくれて、その気になってしまう。だから、私はこのお話はとてもいいのですが、これが今地道に始められている八潮のまちづくりの検討を始められている方のお話に、どういうふうに結びついたのだろうか。あそこが本当に品川区のエネルギーの地産地消の象徴的な場所になったら、それはそれですごくいいなと思います。  農地なんかだと下で農業をしながら、発電をするという事例も起きていますので、夢を描こうと思えば、この方向性の夢もとてもいいと思うのですが、ちょっとほかで進められている検討と何となく飛び出してしまっているなというところがあったので、すみません、興味本位に聞こえるかもしれませんが、この方をセミナーの基調講演に選ばれた理由と、これを今後のまちづくりにどのような方向で活かそうとされているか伺えればと思います。

吉田
吉田無所属

まちづくりの視点にそういうところがあるということであれば、本当にまだお話を聞いたことのない方は、ぜひ1回聞いてみられるといいかと思うのですが、とにかく聞いた人は元気になるのですよ。よし、何かできそうだというふうになるので、それがその後の地道な活動とうまく結びつけられたらいいかなと思います。  それから、これにつながるグループワークのときに、グループワークというのは、ファシリテーターがどなたかいらっしゃるのかなと思うのですけれども、そのファシリテーターの方が基調講演をうまくグループ討議に結びつけられるような仕掛けがあると、さらに発想が豊かになったと思うのですけれども、その辺も、コンサルタントとして環境エネルギー政策研究所が引き受けてくださったのか、その辺を伺えますか。

吉田
吉田無所属

はい、分かりました。本当に、そういう意味ではすごくふさわしいコンサルタントであり、基調講演のお話をいただいた方だと思いますので、ぜひこれを本当に地域の方たちが元気になるような活動に結びつけていただけたらと思います。これは要望にとどめます。

高橋(伸)

ほかにございますか。  よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 臨海部広域斎場組合施設整備基本方針について

高橋(伸)

次に、(2)臨海部広域斎場組合施設整備基本方針についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

高橋(伸)

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたら、ご発言をお願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

将来を見越して必要な改修、増築だと思います。着実に進めていただければと思いますが、幾つかお伺いしたいのですが、施設整備基金というのは、現在、組合のほうではどれぐらいたまっているものなのか、金額が分かれば教えていただきたいのと、再生可能エネルギーの活用など、脱炭素化に資する整備を検討するというのが増築施設の整備方針の1つになっておりますが、とてもそれは重要なことかなと思うのですが、できる限りこれは設置していただきたいと思うのですが、そこについてはどのような検討になっているのか伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

これは公共施設になるわけなので、公共施設ではできる限り全てのエネルギーを自前で賄うぐらいのつもりで、自然エネルギーの普及と省エネですね、断熱等、そういったところはぜひ積極的に進めていただきたいなと思います。これは要望したいと思います。  最後になりますけれども、これは高齢化に即して必要な改修だと思うのですけれども、それに付随した問題で、区内から臨海斎場へのアクセスが課題かなと思っていまして、よく聞くのですが、例えば大井町からしながわ水族館にはバスが出ていますが、大井町のほうから臨海斎場につながるようなバスなどについても、火葬炉を増やすというのは必要だと思うのですけれども、併せて手段を検討していただきたいと思うのですけれども、やっぱり区民の方から要望を受けるのですよね。そちらについてはいかがでしょうか。こちらで聞くのかというのはあるのですが、お願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

3月に斎場のほうで調査していたというのは初耳でした。ちょっと勉強不足でしたけれども、タクシーで行かざるを得ないというような状況がかなり広くありますので、区民の火葬料に跳ね返すような形ではなく、もう少し私もきちんとどれだけ要望が強いかというのも聴取したいと思うのですけれども、区として独自に対策を講じるなど、検討していただければと思っておりますので、こちらは要望させていただきます。

高橋(伸)

ほかにございますか。

おぎの
おぎのしながわ未来

ご説明ありがとうございます。私のほうから1点だけ、アクセスの件ですけれども、今のお話の中でも自家用車やマイクロバスが使われている現状ということで、今回この増築をする部分が北側の駐車場を潰すということで、駐車場のキャパシティといいますか、そういったものは、実際見に行ってわりかし広いので大丈夫かなとは思うのですけれども、駐車場の混雑とか、そういった利便性のほうは、一応検討はされているのでしょうか。

おぎの
おぎのしながわ未来

ありがとうございます。どうしてもちょっと離れたところにあるので、バスや車などの利便性などをしっかり考えていただいているということで安心いたしました。使いやすいようによろしくお願いします。

高橋(伸)

ほかにございますか。

石田(し)

1点だけ。今、安藤委員の質疑の中でマイクロバスを活用されているというのだけれども、マイクロバスというのは大井町の駅から出ているのですか。その経路がどういう経路になっているのか教えてください。

石田(し)

ということは、式場を利用する方は、マイクロバスを使っていないわけだよね。例えば、お通夜に行くときに、区民の方たちが行きづらいという話を今していて、それには大森からのバスが臨海斎場まで行っていて、それしかないと。大井町や品川区側からなかなか行きづらいという話なので、マイクロバスというのは、また別の用途ということですか。  タクシーだったり、自家用車で来る人が多い。自家用車はあれだけれども、タクシーで来る人が多いというのは、それはルートがないからみんなタクシーで行っているわけで、それを幾ら向こうがそういう実態調査をしたからといっても、では何でタクシーを使っているのかという調査はしていないわけでしょう。なぜ今タクシーで行っているかというと、大井町からのルートがないから、タクシーで行かざるを得ないのでタクシーを利用している人が多いのですよ。  安藤委員が言ったのは、品川区側からはなかなかアクセスが悪いので、どうしたものかなと。それには、例えばしながわ水族館にもバス便が出ていたりするので、うまくそういうのも活用できないのかなというのもあるのではないかなと思うのだけれども、その辺、改めてちょっと教えてください。

石田(し)

分かりました。要は、利用者側の利用する事柄によって移動手段というのは違うわけで、家族葬の話は、それはその人たちのあれだから、それはまた別なのだよね。多分安藤委員が言っていたのはそうではないと思うのだよ。通夜とか、そちらのほうの話をした。僕も結構聞くのはやっぱりそちらの人たちの話なのですよ。確かにいろいろな所から来るというのは分かるけれども、現状は大森駅からバス便が出ていて、品川から行くのはなかなか行きづらいという現状があるので、そこはいろいろな検討をしながら、要は区民の利便性という部分を考えていただけたらなと思うので、そこは改めてさまざまな分析をしていただいて、ぜひ行っていただきたい。  現に今日出ている話だと、火葬場が増えるわけですよね。火葬場が増えるということは、それだけ絶対に利用者も増えるわけですよ。それを見込んで大きくしているのだから。ということは、利用者が増えるということは、今でもアクセスが不便だと思っている人がいるのだから、そういうふうに思う人がさらに増える可能性が高いわけです。そういうのも含めてぜひ利便性向上の検討をしていただきたいなと思うので、そこは要望で終わります。よろしくお願いします。

高橋(伸)

ほかにございますか。  よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 品川歴史館リニューアル特別記念展「品川の海に御台場ができるまで」について

高橋(伸)

次に、(3)品川歴史館リニューアル特別記念展「品川の海に御台場ができるまで」についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

高橋(伸)

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

せっかくのすばらしい展示ということで、あと、リニューアルした品川歴史館に訪れていただきたいということで、ぜひ多くの方に来ていただければなと思うのですけれども、周知ですが、「ほか」というのがあるのです。SNSですとか、もう既に発信していたら、ちょっと失礼ですけれども、あるいは「ハタチの龍馬」などにも発信していただくとか、そういった工夫があるとさらに多くの方に来ていただけるのかなと思うのですけれども、そちらについて、お考えなどがあれば伺わせてください。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

ぜひよろしくお願いいたします。

高橋(伸)

ほかにございますか。  よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) しながわシティランのボランティア募集について

高橋(伸)

次に、(4)しながわシティランのボランティア募集についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

高橋(伸)

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

一般的なマラソン大会では、多くはボランティアの証明書が発行できることが多いと思いますけれども、しながわシティランではボランティア証明書は発行できることになるのか、1点だけお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

根本的なボランティア精神からすれば、必要ないのかもしれないですけれども、就職活動とか、あと大学受験とかで、社会貢献意欲や協調性を示す証明にもなると思いますので、ぜひスムーズな、また証明書発行についてもスムーズな入手ができるような形でお願いできればと思います。要望で終わります。

石田(し)

1点だけ。対象が高校生以上ということですけれども、これはあくまでもいわゆる運営側のボランティアの募集だと思うのですが、せっかく品川区が主催して、品川区内でこういうことをやるのであれば、小中学生とか子どもたちに、例えばそういうボランティアも含めて何かお手伝いではないけれども、一緒に参加をしてもらう機会というのを創出してもらったら、いろいろな効果があるのかなと思うのだけれども、そこは何か別で考えていますか。

石田(し)

ありがとうございます。例えばゼッケンを渡すとか、そんなに難しくない作業が幾つかあると思うのです。やっぱり、運営に携わるというのが結構機会としては大事なので、もちろん応援とかそういった協力というのもしていただければいいのだけれども、そうではなくて、運営とかに関わって、ボランティアを小さいときからやるというのが、教育的にも非常に有効的だと思うので、ぜひその辺を考えて、子どもたちの参加方法みたいなのをぜひ考えていただいて、一緒に、要はみんなでつくるしながわシティランなのですよね。みんなに、子どもたちも入れてあげられればいいなと思うので、ぜひそういった運営側にも何かしらできるものがあれば、やってもらえるといい教育の機会になるのかなと思うので、ぜひ検討していただければなと思います。よろしくお願いします。

高橋(伸)

ほかにございますか。  よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他  (1) 議会閉会中継続審査調査事項について

高橋(伸)

次に、予定表では、2の行政視察についてですが、冒頭申し上げたように会議の運営上、先に予定表3のその他を行います。  予定表3、その他を議題に供します。  初めに、(1)議会閉会中継続審査調査事項についてでございますが、配付の申出書案のとおりでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

高橋(伸)

それでは、この案のとおり申し出ます。  ────────────────────────────────────────────  (2) 委員長報告について

高橋(伸)

次に、(2)委員長報告についてでございます。  昨日の議案審査の結果報告については、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

高橋(伸)

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  ────────────────────────────────────────────  (3) その他

高橋(伸)

次に、(3)その他で何かございますか。

高橋(伸)

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

石田(し)

1点だけ、品川区民芸術祭との関係というのは何かあるのですか。その期間中ではないですか。それなのに一切見当たらないのだけれども、その関係性があれば教えてください。

高橋(伸)

ほかにございますか。  よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了します。  ほかに、その他で何かございますか。

高橋(伸)

説明が終わりました。  それでは、ただいまの2件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

デフリンピック啓発イベントですが、「あつまれ!えばら」と同時開催というところで、会場も重なるということですが、やはりデフリンピックがあるということ自体がまだまだ知られていないと思いますので、こういうイベントというのはすごいチャンスだと思いますので、先ほど「あつまれ!えばら」のポスターがありましたけれども、「あつまれ!えばら」のチラシなどでも、デフリンピックがありますよと、そういったイベントがありますよというのが、そちらにも分かるような形で相互連携して周知に努めていただければと思うのですけれどもいかがか。デフリンピック自体がすごいチャンスだという思いがあるのですが、いかがでしょうか。

高橋(伸)

ほかにございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

高橋(伸)

よろしいですか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかに、その他で何かございますか。  ないようですので、以上でその他を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 行政視察について

高橋(伸)

最後に、予定表2の行政視察についてを行います。  まず、行政視察の同行理事者につきましては、辻文化観光スポーツ振興部長との報告を区長より受けておりますのでご報告いたします。  次に、サイドブックスに掲載している行政視察についての資料をもとに、視察先の概要について確認していきたいと思いますが、これ以降は、同行される文化観光スポーツ振興部長のみお残りいただき、そのほかの理事者の方はご退席いただいて結構でございます。  どうもありがとうございました。                    〔理事者退席〕

高橋(伸)

それでは、行政視察についての資料を基に、視察先の概要について理解を深めたいと思います。  これは先ほど申し上げましたけれども、サイドブックスのほうに掲載しておりますのでご確認ください。  進め方としましては、まず資料を基に、私から視察先について概要をお話しし、その後で視察先への質問や確認したい事項等がございましたら、ご発言をお願いしたいと思います。  それでは、初めに私から視察先をご紹介させていただきます。視察の行程にならって、一括してお話をさせていただきます。  まず、笠松刑務所です。資料の1ページをお開きください。笠松刑務所では、「再犯防止に向けた取組みについて」視察します。  3ページをご覧ください。笠松刑務所は、名古屋矯正管区内にある施設で、4ページ、5ページの基本情報に記載のとおり、女性受刑者を収容する刑務所です。女性受刑者を収容している施設という特徴から、職業訓練として、高齢者の美容を健康面から支える「認定セラピスト」の資格取得に必要な基礎を学ぶ講座の実施、美容師を目指すための美容科があります。この美容科での職業訓練を経て、美容師の資格を取得した受刑者が施設に併設している美容室で実際に髪のカットやパーマ等をかけたりしているそうであります。  本日の資料にはおつけできませんでしたが、インターネット上で検索すると、笠松刑務所での取組についての記事等がありますので、お時間があるときにご覧いただければと思います。  その他、13ページ以降には、冒頭にお話しした笠松刑務所がある名古屋矯正管区が発行している広報紙等をつけております。こちらもお時間があるときにご覧ください。  次に、奈良県です。資料の37ページをお開きください。奈良県では、「Leapなら(奈良県女性の起業支援プロジェクト)について」、視察します。同県の人口等は記載のとおりであります。  39ページをご覧ください。こちらは、「Leapなら(奈良県女性の起業支援プロジェクト)」の概要が記載されたホームページになります。このページ以下、県内の起業を目指す女性に向けた、起業までのステップやサポート施策等が紹介されたページが様々ございます。本日の資料には一部を抜粋してつけておりますので、各種ページについては、改めてご覧いただければと思います。  本日の資料には、42ページ、43ページに、「女性のための起業ガイド」のリーフレット、44ページから55ページまでに各種セミナーの紹介、56ページから67ページまでに支援する各種サポーター、68ページ、69ページに、実際に起業した方へのインタビューが掲載されたページをおつけしております。  最後に、広島県です。資料の71ページをお開きください。広島県では、「パラスポーツの普及・啓発について」を視察します。同県の人口等は記載のとおりでございます。  73ページをご覧ください。「第3期広島県スポーツ推進計画」をおつけしております。こちらの計画の政策目標4に、「スポーツを通じた、多様性が尊重される、平和で持続可能な社会の実現」とあり、広島県パラスポーツ協会を中心に昨年初めて開催した、「インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2023」による機運の高まりが一過性のものとならないよう、多様な主体と連携しながら取組を進めていくと記載されております。  広島県パラスポーツ協会については、131ページから136ページに、協会の概要、事業計画を、今年度の「インクルーシブ・スポーツ・フェスタ広島2024」については、137ページ、138ページにおつけをしております。  その他、139ページ以降には、企業版ふるさと納税を活用したパラスポーツの推進の取組について、おつけしております。  簡単ではございますが、視察先のご紹介は以上です。  次に、視察先で特に質問や確認したい事項、ご要望等がございましたら、ご発言いただきたいのですが、先日もお伝えしたとおり、各視察先より、質問事項の事前送付の依頼がございます。そこで、どういう視点を持って調査をしていきたいか、どういうことを先方に聞いて確認したいかなどを、各委員、本日の勉強会の資料等を参考に、視察先について調べていただきまして、ご意見や質問事項を出していただきたいと思います。  視察先に関する質問事項等の取りまとめの方法などの詳細は、委員会終了後に追ってお知らせしますが、10月4日金曜日をめどに事務局へご提出願います。よろしくお願いいたします。  それでは、現時点において、視察先で特に質問や確認したい事項、ご要望等がございましたら、ご発言をお願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

広島のところで、来年東京ではありますけれども、デフリンピックがあるということで、デフスポーツについて、普及などに力を入れているところについて、やっぱり伺いたいなということでございます。

高橋(伸)

ほかにございますか。  それでは、ただいまのご意見につきましては、相手先の都合もありますが、十分踏まえた上で視察をしてまいりたいと思います。  なお、行政視察の報告書につきましては、これまでどおり、視察の直近の委員会閉会後に各委員から感想を出し合っていただきまして、その議事録をもって報告書にしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上で、行政視察についてを終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。                  ○午前11時49分閉会