// 発言者(5名)
// 発言(26件)

ただいまから福祉健康委員会を開会いたします。 最初に、本日の進め方についてお諮りします。 まず最初に、視察についてお諮りします。次に、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者より報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それではまず、視察についてお諮りします。 視察日時は、令和7年1月22日水曜日、視察場所は新宿区立西早稲田地域交流館、行程は委員長一任とします。 以上のように視察をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新宿区内の路上生活者概数について理事者の説明を求めます。

以上で説明は終了しました。 続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

以前もお話が出ておりましたけれども、若年層の方で、特にネットカフェにいらっしゃるような方の場合、見えない状況にあるというお話でしたけれども、その状況について何か現在の状況を御説明いただけますでしょうか。

支援団体の皆さんのほうではどういった支援をされているとか、状況を御存じでしょうか。

あと、最後1点、今年もまた去年の年末から今年にかけてまで、年末年始、支援団体の方々、皆さん頑張ってこられたと思いますけれども、そのあたりについて何か新しい情報は。

ほかに。

今、年末年始の話がありましたけれども、まず新宿区としての相談体制については、去年の11月に国から事務連絡があって、各自治体でそうした年末年始の支援体制の協力要請というものがありましたけれども、今回の年末年始への新宿区としての対応とその実績について御説明いただきたいと思います。

◆高月まな副委員長 すみません、ちょっとよく分からなかったんですが、電話での御相談が数件で、その電話された方についての対応は結果的にはどういうふうになったんでしょうか。

東京都との連携についてなんですけれども、東京都も12月30日に1日だけと、あと1月4日からまた開所するということで、そうしたこともこうした路上生活者や生活困窮者への案内があったと思いますが、結果的には1月4日から通常営業だったということで、結果的には住居確保につながらなかったという残念なことがありました。 都の対応についてもまだまだ不十分と思いますので、それは都にもっと手が届くような、支援が届くような体制をつくってほしいと区からも要望してほしいですし、新宿区の対応としても今回、事務連絡が国からありましたけれども、自治体によっては電話でのつなげるということだけでなくて、ちゃんと職員としっかりと対面して対応するということだったりとか、あとはコロナ禍の場合は住居確保になるようにネットカフェ代を臨時に支給するということがあって、今回も他の自治体ではそういったことが行われたということを聞いておりますが、そうしたことがまだまだ不十分と思います。その点についてぜひ検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

区とできることとしては、支援団体との連携の部分では、もっと区から発信するということは必要だと思っておりまして、今回の厚労省の事務連絡にも自治体でこうした年末年始の対応、各団体の炊き出しであったり生活相談、いろいろな取組が各地で、新宿区内でもたくさん行われましたが、そういったものも必要に応じて区のホームページに掲載して案内するなどはすぐにでもできることかなと思いますので、そういったこともぜひお願いしたいと思います。

○のづケン委員長 よろしいですか。

というのも76名という数字が幾らか行政から年間何十人も支援施設のほうに行っていただいて、新しい方が入ってきているのか、それとももうこの76名とか何十人というのはもうずっと御本人がかたくなにこのままでいいというふうに言っている方々なのかで大分イメージが変わってくるかと思うんですが、教えていただけないでしょうか。

◆渡辺みちたか委員 路上生活されていらっしゃる方が調査では76名いるという中で、年間400人もの方が行政につながっているということで、これは新宿区がしっかり活動していらっしゃるということはよく分かりました。

ほかに大丈夫ですか。 〔発言する者なし〕

次に、報告を受けます。 HPVワクチンのキャッチアップ接種期間終了に伴う経過措置等について、理事者から報告を求めます。

以上で理事者からの報告は終わりました。 これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

非常にワクチンが足りない状況もあってというふうなこともあったんですけれども、新宿区内の接種の状況、対象者の方にははがきを送られるということですので、一定程度細かく把握されていると思うんですが、そこら辺の状況についてまず伺いたいと思います。

ホームページとかで拝見しますと、これは2023年度の第1回ということの数字なので、それが62.1というふうにパーセントが出ていたので、今の数字を聞いてそれぐらいの数字なのかというふうに思いましたけれども、私、娘もちょうど3人がキャッチアップの世代で積極的勧奨が差し控えられていたんですけれども、今回キャッチアップということがされるということで、本人と話し合って、全員が受けようということで今進めているんですけれども、確かに間を開けないといけないんで、どうしても学校ですとか、いろんな状況の中で接種するのはなかなかスケジュール的に大変だなというふうな話も出ていたんですけれども、本当にこのワクチン自体がなかなか足りないというような状況もあったということも伺っていましたので、状況はよく理解できました。 それで、そうすると接種率、累計ではないというふうなお話もありましたけれども、接種率がそれぐらいということは、これは御本人の御家庭の判断ということが当然あると思いますので何とも言えないと思うんですけれども、今のような接種勧奨、はがきと広報というところでどの程度の接種ということが進むように見込まれているのか。予算立てされるということですので、そういった見通しも持たれていると思うんですけれども、お伺いをしたいと思います。

◆川村のりあき委員 キャッチアップの接種ということでは、やはり一つはそういった勧奨というのが必要ということと、キャッチアップ接種の御案内をいただいたときに、この接種を受けることによってこういうメリット、デメリットがありますよという御案内は詳しく入っていましたので、そういうのを読んではいただいていると思うんですけれども、接種することによってどういうメリットがあるかということも周知をしていただくということも大事かなと思いましたので、質疑をさせていただきました。

○のづケン委員長 ほかにございますか。

◆山口かおる委員 1点だけ、男性のほうなんですけれども、男性のほうがどのぐらい実施されているのか、もう少し詳しくお願いいたします。

◆山口かおる委員 ありがとうございます。4月からスタートということで、来年以降も継続するべきかどうかというのをここで見ていくことになると思いますので、引き続きどのような状況か注視していっていただきたいと思います。

何かありますか。ほかにございますか。 〔発言する者なし〕

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。