// 発言者(5名)
// 発言(66件)

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、第19号議案など7件の議案を議題として理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、理事者から2件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会を通知して散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

なお、先ほど理事会で確認させていただきましたが、第21号議案については、関連する報告が報告事項の(1)となりますので、議案の説明の際、併せて関連報告を受け、質疑も一括して行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

最初に、議事に入ります。 (1)第19号議案 新宿区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、(2)第20号議案 新宿区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、(3)第21号議案 新宿区学童クラブ条例の一部を改正する条例、(4)第34号議案 新宿区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(5)第35号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、(6)第36号議案 新宿区立の小学校、中学校及び特別支援学校の非常勤の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例、(7)第6号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第14号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費及び関連報告(1)新宿区学童クラブ条例施行規則の一部改正について、以上を一括議題として、順次、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、第19号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆近藤なつ子副委員長 これは国の法律が変わったことによるものということなんですが、国ではなぜこのような法改定が行われることになったのか、この点について伺いたいと思います。

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、本来は連携施設があるべきで、そのことによって保育の質が担保されるし、いろいろなことが起こったときにも対応できるというふうになっていたわけですが、実際には全国的にはなかなかそれが行われていなかったということになるわけで、連携施設を要しないという項目が入ったということになっているんですけれども、そうしますと、これは新宿区の事例では、これがどうなっているのかと。私は、できていないでいいというふうにはならないと思うんですけれども、実際に新宿区としては、これが行われているのかどうか、この点についても伺います。

そうしますと、これは各地方自治体の条例に反映しなければならないということで、この第19号議案及び多分第20号議案についても同じだというふうに思うんですけれども、新宿区としては、この経過措置を待たずしてそれぞれ対応はできているということだけれども、条例上はこういった改定をしなければならないということで、今回、議案を提案されたというふうに理解すればいいということですね。

◆近藤なつ子副委員長 そうしますとこの点については、新宿区はどちらの対応になっているというか、栄養士が配置されているということでよろしいんでしょうか。

◆近藤なつ子副委員長 管理栄養士という資格自身はあるので、そういう一定のことはできるんでしょうけれども、やっぱり栄養士という資格を有している人のほうが望ましいのかなというふうにも思いますので、この点についてはできるということにはなっていますけれども、極力栄養士について配置するように要望しておきたいというふうに思います。

○三沢ひで子委員長 ほかに。

◆有馬としろう委員 ちょっとこの第19号議案の関連で伺いたいんですけれども、家庭的保育事業等というのは、これは保育ママ事業を含めますよね、当然。保育ママの事業というのは、たしか生後5週目ぐらいから3歳未満を預かると。新宿区では、現在、2か所の利用となっていたかと思うんですが、この辺の今の現状、利用実態の状況や定員に対してどうなのかと、その辺はどんな感じですか。

◆有馬としろう委員 以前、待機児童が発生をしている頃は、なかなかこういうニーズも結構あったという認識があるんですが、現在は待機児童はもうほとんどここ数年間ゼロという形で、そういうことも一定程度大きくこういう定員との関係では影響しているのかなと思うんですが、今後を考えると、これは必要な事業だというふうには思っておりますけれども、その辺との関係でどうなっていくのかなということは、一方では懸念をされると思うんですが、その点についてどのような見解ですか。

〔発言する者なし〕

次に、第20号議案について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第21号議案及び関連報告(1)について、御質疑のある方はどうぞ。

◆近藤なつ子副委員長 これは学童の増員、定数の増員と増設ということになるんですけれども、ちょっとまず伺っておきたいのは、現在ある3か所の学童クラブの登録人数、それから来年度の見込みの数が分かるのであれば、その数について伺っておきたいと思います。

◆近藤なつ子副委員長 確定じゃなくていいんですけれども、どこかの時点での取りあえずの数というのが分かれば教えていただきたいと思うんですが、動いていることは前提にです。

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、これは例えば鶴巻は20名の定員を49名にすると。落合は100名を113名にする、北新宿第一は柏木になるけれども46名を106名にするということになるわけですけれども、この人数を設定するこの根拠、これは面積等に基づいて定数を割り出しているのか、今、実態としてある登録人数等を加味してこの人数を割り出しているのか、この点はどういうことになるんでしょうか。

それで改めてちょっとお聞きしたいのは、今回も増員するわけですが、この間、何度も繰り返し議論になっている例えば落合第四小学校の学童クラブについては、定員を13人増やすということになるわけですが、今年度の当初の登録でも143人いるということで、人員確保はできるのかということが非常に気になるんですけれども、ここについては落合第四小学校だけでなく全体、その4か所について、どのような定数増の職員の見込みになっているのか伺います。

◆近藤なつ子副委員長 例えば落合第四小学校内学童クラブは、プロポーザルに沿った職員配置になる可能性があるんですか。

◆近藤なつ子副委員長 それはプロポーザルの数字じゃないですよね、実態の数ですよね。そもそもここは現時点で143人登録しているのに、職員は6人という配置だったと思います。ですから、利用人数の状況で割り出して6人で区が、よしとしている状況であると。本来だったら143人いるわけですから、8人は最低でもいないといけないというところなんじゃないかなというふうに思うんです。ですが、そこがやられないまま1年間来てしまったということになるわけで、来年度それが拡充できる、改良できる、その保障が本当にあるのかというのは本当に気になるところで、ほかのところもそうですけれども、とりわけここはこの間、問題になってきたところなので、今のような御答弁だと非常に不安だなというふうに思っているんですが、再度伺います。

◆近藤なつ子副委員長 だから今、143人なのに、何人いるんですか。143人なのに、何人なんですか。6人じゃないんですか。

◆近藤なつ子副委員長 それは分かっています。ですから、今年度143人の登録がいるんだったら、本来8人いなくちゃまずかったんじゃないんですかと。それで来年度、121人以上いれば8人にしますよというふうにおっしゃるんだけれども、今年、121人以上いるのに6人のままでいっていると。そこの問題が解決していないのに、4月からは8人になるんですかということを、121人以上いればなるんですかということを改めて聞いているんですということなんですが。

◆近藤なつ子副委員長 最後にしますけれども、そういう日が増えているというだけでよしとすることはできないと思うんですよね。やっぱりそれにきちんと見合った契約の改定もしなかったら、それ実際にやられているというふうにはならないというふうに思います。ですから、やっぱりそこは厳しく対応していただきたいというふうに思いますので、要望して終わります。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方。

こういう現象というのは、私は待機児童が発生しているときと同じような状況下にあるなと思っているんですよ。そうすると、何がどういうふうに今後、起きるのかということを考えると、待機児童は今、解消していますよね。認可保育園なんかもかなりいっぱいできていて、ある人によっては新宿区がつくり過ぎるんだという御意見が現在はあったりして、そう考えると、この学童クラブないし放課後の子どもの居場所も含めてなんですが、子どもの数がそうやって減っていく、現在、私立幼稚園も定員数を減らしているところがある。公立幼稚園はなかなか定員が集まらない、こういう状況を踏まえると、果たして今後、将来的に拡充一方ということは、どこかでそういうことも見極めて制度設計をしていかなければいけないんじゃないかなというふうに思っているんですね。その辺についての何か将来への見通しや見解というのはどのようにお考えか、もしあったらお聞かせください。

◆有馬としろう委員 そういうことを含めると、やっぱりその時々の社会状況や社会環境によって、かなりいろいろな事業は、このことの事業に限らず一定程度アコーディオンをしていかなければならないということがあるんで、そういうことの対応がその都度求められるということがあるので、その辺も読み込んで、先を見通してしっかりとした事業を展開していただければなというふうに思います。

〔発言する者なし〕

次に、第34号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆近藤なつ子副委員長 これは今回、住居手当が出されるようになるということになるんだと思うんですが、対象の人数というのはどのぐらいになるということを教育委員会としては想定されているのか、分かれば教えていただきたいんですが。

◆近藤なつ子副委員長 分かりました。じゃあ、仮にそういった対象者が出たときには対応できるというふうにするというものなんですね。分かりました。ありがとうございます。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第35号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆近藤なつ子副委員長 これは条例の改定そのものはいいというふうに、ぜひやっていただきたいという中身なんですけれども、実際に職員の体制が非常に足りないというか厳しい状態で、休みを取ることができないという問題というのは、教員のみならずいろいろな現場であると思うんですけれども、これを取れる環境が整うような体制というのは、この条例を施行するに当たって、何らか対応がされるのかどうなのかという点についてちょっと伺っておきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

◆近藤なつ子副委員長 ちょっと残業と休暇を取れるか取れないかというのは多少違うと思うんですよね。一定の余力、クラスに対応する先生等の余力がないと、休みとしてきちんと取れないということになると思うので、ちょっとそこの点についてもう一度お願いします。

◆近藤なつ子副委員長 かなりというのは、どのぐらいということなんですか。

◆近藤なつ子副委員長 分かりました。やっぱり多分少なかったんだと思うんですよね、これまで。努力はされているんだと思うんですけれども、やっぱりこれはこれで、今までにない休暇を取ることができるようになる部分も追加されているということになります。無理しなければというか、皆さんに無理させて自分が休めるかなということを含めて、考えなくてもいいようなやっぱり人員配置の対応がされないと、ここはなかなか難しいと思いますので、ぜひこれで取れる人がきちんといましたよということが報告できるように、対応をお願いしたいというふうに思います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第36号議案について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第6号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆近藤なつ子副委員長 西新宿小学校の増築で工事費が減額をされているということなんですけれども、これは具体的に言うとどういうことがあっての減額なのか、そういう特段のことがなかったけれども実績ということなのか、この点について伺います。

◆近藤なつ子副委員長 金額はここに書いてあるので分かったのですが、内容なのですが、工事をやっていて、またちょっとガラが出てきたみたいなお話をほかの委員会で報告があるというふうに聞いたんですけれども、これによってまた予算が増額されるということもありますが、工期についてもこれはまた延びるというような状況なのか、お伺いしたいと思います。

あともう一つ伺いたいのですが、この牛込第一中学校の用地買収等も含めて実績減ということですけれども、これは単純に工事が先送りというか牛込保健センターの工事の遅れとの関係で出てきている問題なのか、そうじゃない部分での発生なのか、ここは実績減というふうになっているので、ちょっと逆にどういうことか伺いたいのですが。

◆近藤なつ子副委員長 そうすると、これは予定よりも低い金額で契約ができたというふうに見ていいということなんですね。

◆近藤なつ子副委員長 ちょっとこの間、地価の値上がりというか、高騰含めて結構社会問題になっているところがあったので、逆にこの辺がどういうことなのかなと、契約自身が遅れたからなのかなというふうに思ったわけですけれども、内容については理解いたしました。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

以上で当委員会に付託された議案の質疑は終了いたしました。 次に、報告を受けます。 それでは、(2)「新宿区子ども・子育て支援事業計画(第三期)(令和7年度~令和11年度)」の策定及び素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、理事者から報告を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆渡辺やすし委員 この子どもWebアンケートについてお聞きしたいと思います。これは今年からの試みということで、ほかの自治体でもなかなか例がない大変重要なことだと思うんですけれども、まず、この回答者数749人とあるんですけれども、数字としては理解したんですけれども、捉え方の問題、これは予想よりも多いというふうな御理解なのか、それとも少なかったという御理解なのか、まずそこからお聞かせください。

◆渡辺やすし委員 以前、この子どもWebアンケートで委員会で同様の質疑をさせていただいたんですけれども、このWebアンケートを通して、例えばこのパブリック・コメント等に記入してくれるような子どもの人がいてもいいというような御答弁もあったと思うんですけれども、これはパブリック・コメントなのでどういう人が記入したかは当然分からないし、分かるべきではないと思うんですけれども、例えば現場の先生等を通して、このWebアンケートを通して、こういった子ども計画、事業の全体計画に対して御興味を抱かれた子どもさんが増えたですとか、あるいはこのパブリック・コメントに記入したいというようなお声があったりですとか、そういった定性的な何か印象というか感想というか、そういうものがあれば教えていただければと思います。

この事業計画に対してはそうなんですけれども、今後も何かしらこういった区民アンケート等するときには、特に子どもに関係するものは、こういった子どもWebアンケートというものであるとか子どもの意見表明権が出るような機会というものを何かしらつくっていただけたらということを御要望して、終わります。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

◆おやまだ静香委員 私は1個前の区民向けの説明会の実施のオンラインの配信に関してなんですけれども、これは1か月間、区のホームページ上で視聴可能ということだったんですが、263回の視聴というのがどう受け止められているのか、教えていただければと思います。

◆おやまだ静香委員 私もそう思っています。数が増えたということは、やはりこれ自体を認識した人が増えたということだと思いますので、ぜひこのオンライン配信を継続していただければなと思うんですが、これは区のホームページで視聴可能というところがちょっと気になるんですけれども、区のホームページ以外のところで、今後、展開していく、例えばユーチューブとかで公開をしていくというようなお考えはございませんでしょうか。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

この概要版なんですけれども、これがどういうことで捉えていらっしゃるのかちょっとお聞きしたいんだけれども、概要版の4ページに、「子育てしやすいまちの実現」のため、「子育てしやすいまちだと思う人」の割合を増やすことの数値目標を定めているというふうにあるんですね。この数値目標なんですが、現状と平成30年度では、これは就学前児童保護者、小学生保護者含めて10%前後ぐらい開きがあるんですよ。 私の認識だと、平成30年当時の子育て支援の環境と今の環境と比べると、令和5年も含めてこっちのほうがかなり進んで、例えば経済的支援もそうだし、子育てをしていく様々な、これはさっき言った待機児童もそうだろうけれども、あと放課後の子どもの居場所もそう、かなり充実しているという認識があるんですけれども、この辺の開きについての認識というのはどういうふうに受け止めていらっしゃるか、その辺、ちょっと何か。

それから、あと本編の172ページ、これはこれまでも何回も要望している乳幼児等通園支援事業ってありますよね、子ども誰でも通園制度。私、これが子ども誰でも通園制度ということで明記されているんだろうと思って一生懸命探しても、どこを探しても見当たらなくて、どこにもないんですよね。でも、議会答弁では、一応質問では記載されているというふうに言っているものですから、でも、正式名称が乳幼児等通園支援事業だというのが分かって、ここにあるんだというふうに思ったわけなんですが、これは代表質問の答弁では、数値目標をどうしていくんですかと、明記していくべきじゃないかという質問をさせていただいたらば、見直しをする段階で令和7年度中に数値目標を反映していくというような御答弁があったかと思うんですけれども、そうすると今、確保方策というところは、当然そこに入ってくるという理解でいいんだろうと思うんですが、これは見直しをした場合の見直しの仕方の反映の仕方というのは、これは部分的にそこだけ何か折り込みは新しくして、何かをつくるということでいいのかということと、あともう一つ、現在、見立てている量の見込み、この量の見込みは、どういう根拠でこういう量の見込みを出しているのか、その辺をちょっとお聞かせください。

◆有馬としろう委員 そうすると、すみません、先ほどの見直しの件なんですけれども、これは令和7年度中という話にはなっていますが、時期的にはいつぐらいの目安とかいうのは、現段階であるんですか。

◆有馬としろう委員 なるべく早めにそういう対応ができればうれしいかと思いますので、よろしくお願いいたします。

○三沢ひで子委員長 ほかに御質疑のある方は。

それからその場にも、子ども家庭部の皆さんしかいなかった。教育委員会、いらっしゃいましたっけ。でも、今日、なぜ帰ったのかと。これは子ども・子育て計画を教育委員会は放棄しているというふうに見られてしまいかねない、これはちょっとゆゆしき事態だと私は思います。学齢期の子どもを含めて、子どものことをちゃんと書いてある、学校のことも書いてある。しかもパブリック・コメントでは、相当学校現場のことを含めて言われているのに、なぜ帰るのかという点では、関わってこなかったのかというのはちょっと確認したいんですけれども、この点についてもお聞かせください。

○三沢ひで子委員長 教育委員会は。

ちょっと説明会の場所では、私はもう圧倒的に子ども家庭課の皆さんがずらっと並んでいたなという認識だったので、1人か2人は、そんなにたくさんいましたっけ。何人来ていらっしゃったか、ごめんなさい、私、全然ちょっと記憶で何人というふうに覚えていないんですけれども、申し訳ない、分かったら教えてください。失礼しちゃったら申し訳ないので。

それで共働き世帯が多いのは、確かにそうです。ですから平日の夜とかだけじゃなくて、やっぱり直接聞きたいという方はいらっしゃいますので、土日の昼間とか子どもの通っている学校だとか児童館だとか、そこはそういう工夫が必要だというふうに思います。オンラインはオンラインで、私たち、それは駆使するべきだと思っています。しかし、決してこの数も多くの方が見たというほどの数ではなくて、もっともっと多くの方が見ていただいてよかったものだというふうに思いますので、やっぱり計画をせっかく練るわけですから、極力子どもたちがこれだけ反応しているということを見ても、その保護者や、さらに子どもたちを育てる立場にある様々な部署の方からも声が寄せていただけるように、計画づくりというのは、やっぱり心を砕いてやっていただきたいというふうに思っていますので、この点については触れて、ちょっと中身はいろいろ言いたいですけれども、3時ですので今日は終わりたいと思います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、報告の質疑は全て終了いたしました。 次の委員会は、3月17日午前10時に開会します。 なお、ここに出席の方々には改めて通知しません。 本日の委員会はこれで散会します。 ありがとうございました。