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委員会令和8年5月総務区民委員会2026/05/13

令和8年5月総務区民委員会 05月13日-08号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団
発言29
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団
発言22
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団
発言9
高阪まさし自民・参政クラブ
発言6
三沢ひで子新宿区議会公明党
発言5
有馬としろう新宿区議会公明党
発言3
田中ゆきえ現役世代に優しい新宿・減税の会
発言3
たなえひさし新宿未来の会
発言2
石川孝一自民・参政クラブ
発言2
下村治生自民・参政クラブ
発言1

// 発言(82件)

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

ただいまから総務区民委員会を開会いたします。 本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、説明、質疑を行います。その後、理事者から6件の報告を受け、質疑を行い、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

視察についてお諮りします。 視察期日は令和8年5月27日、視察場所は新宿ファーストウエスト、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、調査事件を議題とします。 (1)新宿区施設白書の発行及び新宿区公共施設等総合管理計画の改定について、以上、理事者の説明を求めます。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

続きまして、質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

資料の本で少しお伺いしていきたいんですけれども、この緑のほうの詳細のところで、211ページ以降に保養施設などが載っているかなと思うんですけれども、例えば結構保養施設ですと区外の方が使用されているという実態もあるかなと思います。 一方で、ほかの図書館であったりとかは、実際ほとんどやっぱり区民の方かなと思っておりまして、この保養施設の利用人数などは、区外の方も含めた数字で出されているのでしょうか。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

そうすると、214ページのまとめというところで出てくるコスト当たりは1人1,400円と書かれているんですけれども、これは区民のみでの数字になってくるんでしょうか。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 まず、今までの施設白書といいますか、新宿区公共施設等総合管理計画と、今回つくられました施設白書ですね。ここの相違点についてまず伺いたいんですが、比較しましたところ、施設数と延べ床面積が増えているということでは、既存の計画では285施設、総床面積は6万4,820平米だったのが、今回の施設白書では295施設、634万平米ですか、というところになっていると。まず、ここの相違の内訳ですね。ここをお伺いしたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

その当時、私も大分この計画といいますか、総合管理計画の策定に当たって、施設白書をつくるに当たって議論させていただいたんですが、当時、区有施設全体の延べ床面積を22%削減するという目標で、それも、将来の予算不足を解消するためにやるんだという目標でした。 先ほどのお話のとおり、10施設、延べ床面積で約3万平米増加しているということでは、私ども、そうした計画はおかしいよということで言っていましたので、こういう状況になるというのは、区民のニーズに基づいてというふうな先ほどのお話でしたので、否定するものではないんですが、区としてはどのように捉えられているのか伺いたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

将来の更新費用についても、今回の計画と大分違ってきているなというところでは、既存の計画では総額で2,710.9億円と、1年当たりにすると平均67.8億円。最新の白書というところでは、5,760.1億円と、単年度、1年度当たりで144億円ということで、非常にこの将来更新費用が増えているということで、単純に昨今の原材料費の高騰ですとか、工賃の問題はあるにしても、あまりにも大きくなっているんじゃないかというふうに思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

予算確保可能額ということでありますけれども、既存の計画では54.7億円でした。最新の白書では86億円ということで、施設の更新に充てることができるという予算額の想定が、年31億円引き上げられているというふうになっていますけれども、この点は今のお話との比較といいますか、関係ではどのように考えられているのか伺いたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、これ、先ほど庁舎の問題に限って言いましたけれども、区民生活に必ず影響が出てくるというのは、この予算不足額、将来予算不足額の膨張から見ても明らかだと思うんですけれども、その点はどのように考えられているんでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

そういったもし視点があるのであれば、やはり先ほどのようなお話もありましたけれども、また個別施設の計画ですか、あるいは長寿命化ということは、それぞれ計画はされてはいますけれども、単純に建物を更新するとか、先ほど新庁舎の建設のお話をしましたけれども、やはりコストを抑えるということもそうですし、また、環境への負荷を抑えるという意味でも、現在ある施設をどのように長寿命化していくかということにもっと力点を置くべきではないかというふうに思うんですけれども、その点もお伺いしておきたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

まず、この新庁舎建設のことで先ほどお話ししました。今の長寿命化というところのお話もありましたけれども、まず、既存の庁舎も多額の費用をかけて免震化しているということで、まだ、あるいは既存の建物の利活用、あるいは長寿命化等々、あるいはリノベーションですとか、ほかの自治体でやっているようなことも検討できると思うんですけれども、そういった検討は、そういった検討のほうにかじを切るべきじゃないかというふうに思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 ちょっと52ページ、58ページのところで疑問に思ったところをお伺いしたいと思います。ここは地域センターや庁舎というところで、コストを計算しているんですけれども、本庁舎のほうは、本庁舎のほうと出張所のほうの運営に当たる人数というところで人件費を出しているんですけれども、ちょっと単純に比較できないんじゃないかと思うんですが、ここは詳しくお伺いしたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

これはコストを計算するという中で、どう考えても矛盾しているというか、本庁舎の人数のほうが少ないでしょう。これは管理している人間の数ですというのと、この特別出張所との人数の比較、ここだけ見ても非常に矛盾があるんじゃないかと思うんですけれども、その点もう一度伺いたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 それで、これが基になっているから、このコスト状況の計算も、随分おかしなことになっているんじゃないかなと思うんですよね。これはもう本庁舎、分庁舎、特別出張所、トータルコストがこれだけかかっていますというのに、本庁舎がこんなに少ないんですかという、そういう話になってくると思うんですけれども、これは総務省の方針に基づいてのこれ、整理ということでよろしいんでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

あと、シミュレーションの期間についてお伺いしたいと思います。前回は、今後40年で計画を立てました。今回は、残り30年の計画で建てるのが本来の考え方ではないかなと思うんですけれども、今後40年ということになると、もともとの立てた計画からまたずれてくると思うんですが、その点お伺いしたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 令和でいうと令和5年に総務省が指針をつくっているんですけれども、その中に中長期的な経費の見込みは30年というふうに書いていると思うんですが、その点ではいかがでしょうか。令和5年10月ですかね。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

あと、最後、1点だけ伺いたいと思います。有識者会議を設置してというところで、こちらの今日報告をいただきましたけれども、どなたがされるのかというところと、あとはパブリック・コメントは随分後になるんですけれども、区民討議会がそういう機会だというふうなお話になるんだと思うんですが、区民の意見を反映する機会について確認して終わりたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 利用者アンケートをする施設名と、あと、その項目ですね。どのような項目でするかというのは、今この内容でということはないと思いますが、委員会に御報告いただきたいと思いますけれども、その点伺って終わりたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 そのアンケートの内容を委員会に報告してもらえるかどうか。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 アンケートの内容は、報告は。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

まずは、私もこの頂いた資料を読ませていただいて、全体を見て感じたことなんですけれども、これは次期総合管理計画をつくる上での基礎資料としてまとめられたものであるという認識の下、読ませていただいたんですけれども、全体を通して感じたことなんですけれども、様々な区有施設ございますけれども、これは何でしょう、普通の企業とかで考えると、貸借対照表で考えると、これ、資産に当たるものだと私は考えているんですけれども、この施設白書を、概要ですけれども、最後まで読んだ上で、何となくこれからこういう更新費用がかかりますという、何か不動産のようなイメージで書かれているような論調だったなというふうに感じております。 本来でしたら、この持っている資産を、確かに更新の費用は必要ですけれども、資産ですから活用して、もうちょっと収入を得るという観点からの記述もこの施設白書にあってもいいんじゃないかなと私は感じたんですけれども、それに関連してちょっと1点だけお伺いしたいんですけれども。将来予算不足額の数字を書いていただいております。これはもう条件設定によって数字が全然変わるということも十分分かった上でお伺いするんですけれども、現状のこの試算だと大幅に将来予算不足額が生じるということで、ここに記載をいただいております。 この予算確保可能額なんですけれども、算定方法も詳しく書いていただいておりますので、多分含まれていないんだろうなと思いながらお伺いするんですけれども、区有施設といっても十把一からげに言えないですけれども、例えば貸付料が入ってくるような施設とかもありますよね、この区有施設の中には。そういったところで入ってくる収入というのは、これは区の一般財源に入りますから、予算確保可能額には入らないという位置づけだと思うんですけれども、私は一般的に考えると、こういう資産から得た収入であると私は捉えていますので、この予算確保可能額に入れる、入れないはそれは内部で御判断することでしょうけれども、一般的な感覚からすると、そういう不動産から得た収入というのは、そういうものに概念として含めてもいいんじゃないかなとちょっと感じたんですけれども、これは予算確保可能額に入っていないんですよね。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

今申し上げたような学校とか、そういう施設は収入を得る、生じるような区有施設ではございませんけれども、そういったところ、収入が得られるような施設に関しては、そういう、しっかりと社会経済情勢の推移に従って反映して、そういうところの収入を少しでも伸ばせるような視点も、私はこの施設白書にあってもいい視点じゃないかなと思いましたので、ちょっとその点だけは意見として申し上げさせていただきました。 頂いたこの1枚目の頭紙のところで、今後、公共施設等総合管理計画等検討会ということで、これは先ほど川村委員からもちょっと言及がございましたけれども、私もちょっとこの検討会の外部有識者3名の中の経済政策の専門家というのがちょっと気になっておりまして、お名前は現時点では言えないというのは十分分かったんですけれども、どういったことが専門、経済政策といっても、財政政策もあれば、金融政策もありますし、いろんなすごく幅広に捉えられると思うんですが、どういう意図で、どういったことをアドバイスが欲しいという意図で、この専門家の方をお招きしているのかという、この意図をちょっと教えていただければと思います。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

私が想定していたのは、これから今のこの経済状況だと、物価が年1%、2%近く伸びているような状況で、今後、長期的な経済的な見通しもどうやって反映していくのかということをアドバイスいただくのかなと思っていたんですけれども、公共政策という、そういうのも入るのかもしれないですけれども、そこら辺もちょっとしっかり専門的な知見をいただきたいなという思いはございます。 先ほど川村委員が将来予算不足額の額面がどうだこうだというお話もございましたけれども、我々が今直面している経済状況というのは、本当に額面の数字だけでとらわれていては本当に物事の本質を見誤るような経済状況がやってきていると思っておりますので、これ、40年間の計画ということです。40年もたてば区の例えば財政規模が倍以上になっていることだって十分あり得るわけですから、今のこの現状の数字だけをとらまえて、ああだこうだというのは私はそれは適切ではないと思いますので、この専門家の方にできればデフレーターといいますか、実質でどうなのかというようなところのアドバイスというか、専門的な知見もいただければありがたいかなという、これは意見だけ申し上げられればなと思っております。 中身1点だけ、この概要の14ページのこの受益者負担の適正化というところで、これ、今後検討会でも御議論いただいて、また様々な手続を踏んだ上で計画を立てるということですので、それはこれから計画が策定されるものだということは分かった上で、前、あれ、いつだったかな、会派の代表質問でもちょっと述べさせていただきましたけれども、この受益者負担をどう考えるのかということについても、ちょっとこの施設管理計画を新しく見直す上で、もう一度しっかり立ち止まって考えていただきたいなという思いがございます。 今、二重価格なんていうのもだんだんと世の中に受け入れられつつあるような、私は社会状況とか、社会情勢だと思っております。これは私はもう何度か委員会で質疑もさせていただきましたけれども、例えば区民と区民以外とで、同じ利用料金でそのサービスを提供するのが果たして適切なのかどうなのかというところも含めた見直しといいますか、今この平成11年につくった最終報告を基に区では整理されているということで、それは納得はしているんですけれども、その基準自体も今の社会状況に照らしてどうなのかというところも含めて、もう一度見直しでいただければありがたいかなと思っておりますけれども、今現時点で何も言えることはないかもしれないですけれども、どういった見通しでいらっしゃいますでしょうか。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

行政管理課長からもいろいろ御丁寧に教えていただいておりまして、予約のしやすさであるとか、登録団体であればちょっと料金は値引きしておりますとか、そういった区の工夫も様々やってくださっていることは重々分かりながらも、そういう長期的な視点を持って、よりよい計画になるように反映させていっていただければありがたいかなという意見だけ最後に申し上げて終わります。ありがとうございます。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃれば。

有馬としろう
有馬としろう新宿区議会公明党

◆有馬としろう副委員長 すみません、るる質疑が出たので、特段よく分かっています。その上で、概要版をちょっといろいろ私も拝見をさせていただいたんですが、ちょっと確認も含めてお聞きしたいんですけれども、前回の施設数、今の現総合管理計画の中にある施設数の計画と、延べ床面積、これが大きく今回の調査の中では膨らんでいるという実態が明らかになったわけですけれども、目標である床面積では22%削減も、そうはなっていないということなんですが、この理由について、改めてちょっともう一度お聞かせいただけますか。

有馬としろう
有馬としろう新宿区議会公明党

だから、現計画を策定したときと現状を比べると、区民サービスや行政需要というものを必要性に応じてやってきたので、こういう結果にもなっているということは、それはそれで、その時々の状況があるので、分かる話ではあるんですけれども、今後については、先ほど高阪委員から財源のことが出て、財源を目標を設定して、こういう計画を策定するということが40年間の間でどう動くか分からないので、そのことだけにとらわれることはないんじゃないかみたいな、そういう発言もありましたけれども、それもそれであるかと思うんですけれども、私はやっぱり責任ある仕事をしていく上では、一定の計画に基づいて試算をすると、そういう責任が問われると思うんですね。 そのことについて考えると、40年間で年間58億円に膨らんでいくという、この財政をどう運営していくのかというのは、やはり運営側の行政側に責任が出てくると。だから、いろんなサービスを考えて、また、行政需要を考えていく中では、やはりいずれどちらかで、どっかのタイミングでその辺を判断をしていかなければならないことが出てくるんじゃないかなというふうに思っております。 それで、施設からサービスへ発想を切り替えるという基本方針が幾つかずっと出されておりますけれども、こういう基本方針はよく理解できるところも数多くあります。そういう意味も含めて、今後については、そういうことをしっかりとやはり検討していくという段階に入っていくことが必要になってくるのではというふうに思います。 それで、最後にもう1点、区民アンケートございましたよね、意識調査か。その中で、公共施設等総合管理計画を踏まえた取組を実現していくべきかという、このアンケートの中で、そう思うという方と、どちらかというとそう思う方、いわゆる思うという方が8割を超えていると。こういう実態もこのアンケートの中ではあるんですね。これは無作為で出して、一旦この総合管理計画の状況も、いわゆる書類として渡って、それで見ていただいた上でアンケートに答えていただいているという理解をしているんですが、その辺との関係からいって、今後どのようにこういうことを含めて進めていこうとされているのか、その当たりはどうですか。

有馬としろう
有馬としろう新宿区議会公明党

誤解のないように、最後に意見というか考え方ですけれども、ただ単にいろんな施設を統合したり、いわゆる圧縮したり、小さくするということを言っているわけではなくて、そのときのときの時代の状況に合わせて、また、財源もにらみ合わせて、そういうことを検討していく必要があるということ、それと、もう一方では、逆に言えば、本庁舎の問題をはじめとして、必要なところはしっかりと対応していくということも重要になってきますので、その辺のバランスですね。それをしっかりと見極めていく必要があるんだというふうに考えております。

下村治生
下村治生自民・参政クラブ

これはかなりやはり不確実性というか、ちょっともう考慮する余地のないほど変動していますよね。長期的に見ればそんなにあれではないというふうに私は思ってはいるんですけれども、いずれにしても非常にリスキーな局面に来ているんじゃないかなというふうに思っていますし、それと同時に、物価だけではなく様々な災害がこの次の10年間に起こる可能性もなきにしもあらずだなというふうに思っているので、これからはぜひ慎重に、しっかりと、しかし、ランニングコストが古い建物になればなるほど、15年から20年たつと、かなり急速に増えるということは、これは実態としては事実ですので、そういったことも含めて、老朽化した建物を、それぞれ計画的に建て直していかなくちゃいけないということは十分分かりますし、それから、あと、区民ニーズがいろいろ変わってくるということもあるので、ぜひこの計画そのものはしっかりと進めていただきたいというふうに思うのと、ぜひその不確実な部分をこれからどういうふうに対応していくのか、それはまた国のレベルでもちろん考えるべきことではあると思いますし、新宿区1区がいろいろ考えても予想もつかないことがたくさん出てくると思いますので、ぜひそういった意味では大変な計画ではあると思いますけれども、この施設白書をさらに総合管理計画の中に活かしていただければと思っております。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

やはり先ほど二重価格というお話もありましたけれども、やはりそこは別々にしっかりと数字を出した上で、白書というものをつくり上げていっていただけたらなと思います。特に、保養所のほうは、やっぱり民間業圧迫の可能性も僕は強いと思っておりますし、区民以外の方が使っているというのもかなりの割合になってきていますので、やはりお金の話もさっきありまして、財政的に厳しいんじゃないかというところもありますので、しっかりとした区民のコスト、そして、区民以外の方も含めたコストなどで、しっかりとここら辺は計算していただけたらと思います。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、報告6件を受けます。 1、しんじゅく若者会議の開催について、2、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、3、新宿区職員エンゲージメント調査結果及び新宿区職員のエンゲージメント向上PTからの提言について、4、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の売却について、5、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の売却について、6、新宿区長選挙の概要について、以上6件について、順次理事者の報告を求めます。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

これより順次質疑を行います。 初めに、1、しんじゅく若者会議の開催について、御質疑のある方はどうぞ。

三沢ひで子
三沢ひで子新宿区議会公明党

ちょっと聞きたいことは、参加者の人数なんですけれども、小学校が10名、中学10名、高校15名ということなんですが、この人数の設定については、どのようなお考えでこの人数になったんでしょうか。

三沢ひで子
三沢ひで子新宿区議会公明党

小学校4年から6年って、かなり高学年なんですが、4年生の意見と6年生の意見というのはかなりこの時期違うかと思いますし、中学生も中学1年と3年というと、考え方も変わってくるのかなというふうに思うんですけれども、このバランスというんですかね、どのように募集するのかという、何かお考えはありますでしょうか。また、男女比等も含めて。

三沢ひで子
三沢ひで子新宿区議会公明党

ぜひやはりいろいろな学年の方の意見等も反映というか、これからの区政に反映するという部分では大変重要だと思いますし、高校生はかなり本当に大人の意見も、若者というか、かなりいろいろな意見が出ることも多いのかなというふうに思いますし、他区なんかもこういう小学生の意見が本当に区政に反映した事例もありますので、ぜひやはりこの大事な会議ですので、参加者もちゃんと厳選していただきたいと思います。 あと、やはりちょっとこの人数、10名なんですが、ちょっとどう、7月ですよね。どんな感じなのかちょっと分からないんですが、人数集まらないと、またもう一回募集ということなんですが、無作為抽出で御案内なんですが、これ、学校とかと特に連携はしない予定なんでしょうか。

三沢ひで子
三沢ひで子新宿区議会公明党

本当に新宿区は、いろいろな方いますし、外国のお子さんもいらっしゃると思うので、いろいろな御意見が出てくるかというふうに、出てきてほしい部分もあるんですけれども、しっかりと今後の未来の宝の方の御意見なので、大事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

田中ゆきえ
田中ゆきえ現役世代に優しい新宿・減税の会

◆田中ゆきえ委員 こちらのしんじゅく若者会議の開催についての目的というのは、若者世代の意見やアイデアを聞いて、それを区政に反映するという大きな目的があると思うんですけれども、実際にこれまでの若者の方が、会議に出られた若者の方の御意見のうちで、実際に区の予算に反映されたりとか、事業計画とされたような具体的な事例というのはありますでしょうか。

田中ゆきえ
田中ゆきえ現役世代に優しい新宿・減税の会

もう1点、若者の意見が、例えば私たち区議会とか、委員会などに届くためには、その参考された意見がどのようなプロセスをたどって、私たちのほうに届くのでしょうか。

田中ゆきえ
田中ゆきえ現役世代に優しい新宿・減税の会

◆田中ゆきえ委員 分かりました。ありがとうございます。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

たなえひさし
たなえひさし新宿未来の会

◆たなえひさし委員 私からは、テーマについて伺いたいと思うんですけれども、20年後の新宿というふうに設定されていますが、今伺ったそういったアイデアとかも出ているということなんですけれども、大人のテーマといいますか、財政状況だったりとか、人口構成の変化とか、そういった区の課題みたいなものについて、新宿区の財政とか、将来課題とか、そういった視点を持たせるということについて、どういう見解がおありか伺います。

たなえひさし
たなえひさし新宿未来の会

今の御説明でよく分かるところではあるんですけれども、確かに小・中学校というところで難しいだろうなというのも分かるんですけれども、これは意見として、とはいえ、財政とかのことに関しても、細かく優しくかみ砕くこととかということはできると思うので、その視点を与えておくことだけでも意味はあるのかなと思っていて、何か入れるということをちょっと御検討いただけたらと思います。意見としてお伝えします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 ちょっと日時のところだけお伺いしたいんですけれども、7月18日にやるということで、これ、小学校の部と中学校の部でちょっと時間がかぶっているように見えるんですけれども、これは実際に同時でやるということなんでしょうか。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 すばらしい取組だと思いますので、ぜひ成功していただきたいと思っています。その上でなんですけれども、7月18日という特定の日でもありますので、小学生、中学生、高校生に限らずですけれども、もう本当に20年後の新宿区を担っていただくのは、こうした皆さんということですので、広く意見をいただきたいと思っているんですが、こちらに参加するタイミングでない方にも広く御意見いただくというところでは、先ほどのすぐーるなどでもそういう御意見をいただくというようなことで検討されているんでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

もっと言うと、自治基本条例の周知が非常に低いということが大きな課題ということが指摘されている中で、自治基本条例というものも知っていただくということと同時に御意見を募るというのは、すごくタイムリーといいますか、必要なことだなというふうに思っておりますので、今の段階でそういう内容でないというところあるかもしれないんですが、これから策定まで時間がありますので、ぜひパブリック・コメントの際も含めて、お子さんたちからの意見を取り込んでいく、そういう仕組みについて、また、それを機に自治基本条例にしていただくということについて、心を砕いていただきたいなと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 ぜひよろしくお願いします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、2、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、3、新宿区職員エンゲージメント調査結果及び新宿区職員のエンゲージメント向上PTからの提言について、御質疑のある方はどうぞ。

石川孝一
石川孝一自民・参政クラブ

この新宿区職員エンゲージメント調査、大変意義のあることで私も賛成なんですが、1点個人的な意見で、この回答率のところ、71.9%というのは、私からするとちょっと一瞬低いかなと感じたんですが、その点について何か御意見あれば教えてください。

石川孝一
石川孝一自民・参政クラブ

確かに保育園でしたり、清掃事務所はなかなか働く時間帯も変わっていたりというのは、回答がしづらいというのもあったと思うんで、今後改善していただければと思います。 やはりちょっと私もこの点について意見を言いたいんですが、今後少子化もあって優秀な人材を得ていくには、民間企業との取り合いという部分もあると思います。特に、東京23特別区の中でも、その中でも人材の取り合いというのが出てくると思いますので、今後はこの新庁舎、仮に建て替えるとして、そこの働きやすい職場とかを目指していただければと考えておりますので、このエンゲージメント調査の結果をさらに活用していただければと思います。最後に、その点について御意見ありましたらよろしくお願いします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 まず、現状のところで、予算・決算の委員会のところで、病気で休職されている方の状況ですとか、資料では頂いているところであるんですが、先ほどお話があったように、中途で退職される方の状況もあるということですので、その状況についてまずお伺いしたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 ごめんなさい、それ、予算のときに資料で頂いているので、それ以外にエンゲージメントというところが出てくるということは、それがうまくいかなくて、病気でないにしろ退職される方もいらっしゃるというふうに思われるので、定年まで勤められるということじゃなくて、中途で退職される方の状況がもし分かればお伺いしたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

それなので、進行管理というところでは、業務改善や働き方改革等々、もう具体的に着手、改善できるような内容もあるわけですけれども、どのような形で進行管理をされるのか、また、その課題が解決するまで取り組まれるんだと思いますけれども、いつまでどのようにされるという考えか、お伺いしておきたいと思います。

川村のりあき
川村のりあき日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 分かりました。結構です。よろしくお願いします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

三沢ひで子
三沢ひで子新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 今、川村委員のちょっとかぶってしまうので、また意見という部分なんですけれども、私もその調査結果の提言の対応という部分では、できることから着実に進めるということがちょっとどのようなことなのかなというふうに思ったので聞こうと思ったんですが、今、御説明いただいたので、見える化というか、中長期的な部分もあるんでしょうけれども、できるものは早くスピード感持ってやっていただきたいと思っておりますので、そこに着実に、やはりこの次につながる部分が大事かと思いますので、ぜひそこの部分も、ちゃんといろいろな目で見るというか、このやりっ放しというか、ではないようにぜひしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。また、公開もするかと思いますので、またよろしくお願いいたします。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 資料の1のほうの6ページの、私が現在所属している職場は精神的にも肉体的にも安心して働ける環境であるとか、赤枠で囲われているかなと思いまして、これに対しての何か踏み込んだ評価とか、そこら辺をまずお伺いできたらと思います。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

でも、一方で、思い出してみると、このアンケートがされたのが令和7年8月から9月ということで、政党機関紙の検討しますというのが6月にスタートして、まさにこの検討しますで、この後どういう対応を区がするんだ、議会がするんだの真っ最中に、このアンケートが僕は実施されたというふうに思っております。 ですので、今、先ほど御答弁の中に含まれていませんでしたけれども、やはり議員によるこの政党機関紙の押売、そして、それをやめるということは、この新宿区役所で行われた、実施されたんだということは、しっかりとこれ、僕は職員のエンゲージメントというところからも調査実行すべき内容だと思いますけれども、これについては今後どのようなお考えでしょうか。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

議員がやっているので、再発防止というのも何かおかしな言葉になってしまうかなと思うんですけれども、ぜひそこの当たりも気を配っていただけたらなと思います。 あわせまして、今回エンゲージメント評価をしていく中で、一つそういうのがポジティブに動いたというところもぜひ捉えながら、このエンゲージメント調査結果のほうを見ていっていただけたらなと思います。 決して議員に忖度することなく、議員がやった押売とか、そういうことに対しては改善して、それがどうなったのか、これがやっぱり新宿区を選んで働こうという意欲にもつながってくると思いますので、ぜひその当たりは議員に忖度することなく、ぜひ評価していただけたらなと思います。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

○藤原たけき委員長 ほか、いらっしゃいますか。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

私もこの頂いた資料を見まして、すごく役所っぽくない施策といいますか、調査をしっかりされて、具体的にどのように改善するのかということも計画を立てられておりますので、非常に先進的で良い取組だなとすごく感心をいたしました、初めて見た瞬間に。 先ほどからいろんな委員からの御発言にもありましたとおり、できることからというお話もございました。これ、有志のPTが出している提言案の中身を見ましても、どうしても、例えばこの会議室の確保とか、そういったことは短期的な視点ではなかなか難しいですけれども、そうではないもの、役所の規則を変えれば実現できるものであるとか、また、予算措置が必要なものも入っているかと思います。 今のこの委員の意見を総合すると、なるべく早くできることからということでしたので、補正予算でも出していただければ、多分皆さん賛成してくるんじゃないかなと、そういう論調だったと私は思いますけれども、そういったところも含めて、できることから速やかに皆さんのなるべく早く職場環境、エンゲージメントを高める工夫をしていただきたいという思いは、今のお話を総合すると、議会としても、この総務区民委員会としても、恐らく皆さん大なり小なり同じような思いは持っていると思いますので、しっかりと取組をしていただければなと思います。 中身についてちょっとだけお伺いしたいんですけれども、この提言書の中に、議会に関することもちょっと記載をいただいております。8ページなんですけれども、すぐにできる5つの減ということで、皆様の職務に関することが書かれておりまして、例えば各種行政計画のスリム化ですとか、こういったところになってくると議会とも関係があるかと思いますけれども、(3)のほうですね。議会対応スケジュールやルールの改正ということで、待機のための超勤や答弁のための手持ち資料の減というのが、ちょっと私、はっきりと何かというのを思い浮かばなかったんで、これ、ちょっと教えていただければありがたいんですけれども。

高阪まさし
高阪まさし自民・参政クラブ

我々、私、個人的な話です。議員からすると、資料要求を私はしたことないですけれども、したらその後どのようなお仕事を皆さんがされて、委員会で出てくるのかということまでつぶさに理解しているかと言われれば、そういう知らない部分もたくさんございますので、そういった皆さんがどういったことをされていて、どういったことで大変な作業をされているのかというのは、教えていただかないとなかなか分からない部分もございますので、今回はこれは区長への提言ということでPTから出していただいておりますけれども、議会のほうにもそういう、我々が図らずも皆さんに御負担をかけている部分というのは教えていただけるような、何かそういうルートがあるとありがたいかなと。 本当に協力できる部分は協力していかないと、本当に先ほど石川委員からもお話ございましたけれども、人材戦争になっておりますので、今回こうやって提言も区長に出されました。この資料にも書いていただいておりましたけれども、進行管理をするということと、あと、こういった調査結果をまとめたということも公表していただくということでしたけれども、実際にどの点が改善されたのかというその実績も発信をぜひしていただければ、ありがたいかなと思っております。 本当、その人材獲得においては、何だ、新宿区は職員から区長に要望を出すと、職場環境が改善されるみたいだぞというようなことが、一つ人材獲得の中での強みになればいいかなと私は思っておりますので、その点はこれからいろいろと、課長が多分先頭になっていろいろやっていっていただけると思いますので、期待をしております。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

〔発言する者なし〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、4、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の売却について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

以上で、4、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の売却についての質疑は終了しました。 次に、5、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の売却について、御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

次に、6、新宿区長選挙の概要について、御質疑のある方はどうぞ。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 選挙ということで、ぜひ聞かせていただけたらと思います。区長選挙というのは、新宿区において極めて重要である選挙であることは疑いないんですけれども、投票率がやはり20%台ということで、かなり低いかなと思っていまして、この啓発事業計画の中で、投票率の目標値であったりとか、今回はこうやって投票率を上げるんだぞというのがありましたらお伺いできたらと思います。

古畑まさのり
古畑まさのり日本維新の会・新宿区議団

◆古畑まさのり委員 御丁寧な御説明ありがとうございました。やはり本当に投票率の低さというのは、ほかの議員とお話しするとき、新宿の区長選は本当低いよねと言われますので、ぜひこのあたり、早めの周知から取り組んでいただけたらと思います。ありがとうございます。

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

藤原たけき日本共産党新宿区議会議員団

以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会いたします。