// 発言者(4名)
// 発言(89件)

本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど付託されました第110号議案など13件の議案を一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 (1)第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、(2)第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例、(3)第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例、(4)第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、(5)第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(6)第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、(7)第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について、(8)第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について、(9)第121号議案 新宿区立新宿文化センター給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について、(10)第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)、(11)第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、(12)第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)、(13)第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、以上一括議題とし、順次理事者から説明を受け、質疑を行います。 理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 初めに、第110号議案について御質疑のある方はどうぞ。

今回、職員の方の給料を基にして議員の給料などなども上がるということで、行政職の1級から6級ですと、何%ずつぐらいお給料上がるのでしょうか。

そうしたら、一般の議員というのは、何級の人に大体近いような給料をもらっているという感じになるんでしょうか。

議員は、大体6級の部長級クラスの給料をもらっていると認識を持たせていただいておりますので、上げ幅を何%にするかというのは別の議論かなと思っていますけれども、例えば部長クラスくらいはもらえているというふうな認識を持って、その方々は今回0.92%いうことで理解させていただきました。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 この特別職の報酬に関しては、いろいろ審議会に諮問して答申をいただくというような形になっているということは、以前から御説明あったんですが、今回答申をいただくに当たって、どういう議論がされていたのか、簡単に御説明をいただければと思います。
というのは、やはりこの報酬を幾ら出すかということを、もらう特別職である議員が決めるという構造になっている以上、やっぱり区民からお手盛りではないかというようなことに対する疑念を持たれるのは、構造上もうなってしまっていると。 一応その審議会のほうでは、区民の理解を得られるようにということではあるかとは思うんですが、やはり先ほど申し上げた、ちょっと構造上疑念を持たれかねないというところを踏まえて、それお手盛りじゃないですねというような理解を得られるような議論というか工夫とか、その点は今年の議論ではあったんでしょうか。
◆藤原たけき委員 今議論の状況を御説明いただきまして、お手盛りではないというふうな議論もされたということなんですが、御答弁の中にもあった区民の状況として、物価高騰等でなかなか苦しい状況に置かれているということを考えると、やはり優先すべきは、区民生活を守っていくというところを、やっぱり選挙で選ばれた特に議員の場合は、そういうところにやっぱり力を注ぐべきですし、それを優先するべきというように考えますので、報酬を上げるということが先行してしまうということに対しては、私としてはいかがなものかというふうに思います。そういう議論は、審議会の中ではされたのでしょうか。
◆藤原たけき委員 議員の職務職責をしっかりと果たすということは議員として当然ですけれども、区民の困難の状況とのバランスを考えると、少し考えざるを得ないかなというふうに思っていますことを意見として申し上げて、終わりにいたします。

〔発言する者なし〕

次に、第111号議案について御質疑ある方どうぞ。

端的に区長のお給料が上がるということで、2.89%分、区長の給料が上がるんだというところで、新宿区はこれをこの1年間やったんだというものがありましたら、教えていただけたらと思います。

うちの会派のほうから不納欠損のことをかなり取り上げさせていただいております。10億円というものが毎年徴収できずに、区民の貴重な財産が失われていることで、区長に関しましてはさらなるお仕事の発展というか、そういうのをお願いいたしまして、質問のほうを終わらせていただきます。
◆藤原たけき委員 区長の報酬に関するものですけれども、やはり先ほどの第110号議案と同様に、いろいろ審議の中で、行政需要に十分に応えてきたとか、区民ニーズにも応えてきたというようなことがあるという御説明は今ありましたけれども、先ほどの第110号議案と同様に、やはり優先順位を考えますと、これは順番がちょっと違うかなというふうに思いますので、その旨をちょっと意見として述べておきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第112号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第113号議案について御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 第113号議案なんですが、これ日当という形で受け取っているのかなと思うんですけれども、大体この会議の時間というのは1回に何時間ぐらいなんでしょうか。

そうしますと、日当で計算されるということは、時給に直すというところですと3万円強という、かなり高い時給になってしまうかなということで理解してもよろしいんでしょうか。

でも、2時間でも1万7,000円ぐらいの時給ということになるということで理解させていただきました。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

次に、第116号議案について御質疑のある方はどうぞ。

一番気になりましたこの初任給調整手当の見直しというところで、医師及び歯科医師の安定的な人材確保というところで、どういった理由で上げることになったんでしょうか。

それで、初任給が27万円ということで、実際に働いている方はもうちょっと年配の先生なのかなと思っていまして、実際に皆さんどのぐらい平均で今回お給料上がるような形になるんでしょうか。

僕も医師をやっておりまして、感染症専門なんですけれども、公衆衛生に携わってくださる先生って本当少なくて、一方で、やっぱり公衆衛生ですとWHOとかにも行かれる先生も多いので、英語できて当たり前みたいな世界で、ちなみに僕は全くできないんですけれども、結構医師の中でもエキスパートの先生の集まりですね。報酬のほうは適切に見直していただけたことは率直にうれしく思いますと。 あと、今回個別の給料が上がるということで、総人件費のほうも気になっているんですけれども、職員数というのは、この数年間ですと新宿区ではどのように推移しているのでしょうか。

そうしますと、総人件費としては個別も増えるし、働く人も増えるということで、さらに増加していくかなと思いますと。やはりこれから少子高齢化で、ますます働き手が減ってきて、新宿区の収入というものは基本的に右肩下がりが予想される中で、総人件費が上がってしまうということは問題であるかなとは思っていますが、個別の給料が上がることに関しましては、しっかりと個々人の方がより働き方改革や、より成果を出してくれることで、新宿区のよりよい未来に合致するものかなというふうに考えております。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 この第116号議案、職員の給与を引き上げるということで、結構なことだというふうに思うんですが、一部ちょっと確認したいんですが、(3)の扶養手当の見直しのところですが、国における扶養手当の見直しを踏まえというふうになっていますが、国において、どのような見直しになったのかというのを御説明いただければと思います。
そういうことで言えば、国でやっているからということではなくて、手当の廃止を原資にするのではなくて、別途子どもに関わるその手当を引き上げるのであれば、別の原資を確保するべきではないかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
ですから、いろいろ単純にこれでよいというふうには考えるべきではないというふうに思いますので、改善については、組合との交渉等々もあるかと思いますが、引き続き処遇改善、全体的なバランスのよい処遇改善ということを考えていただいて、努めていただければと思います。

〔発言する者なし〕

○佐藤佳一委員長 続きまして、第117号議案について御質疑のある方はどうぞ。

第117号議案で、いわゆるボーナスは上がるけれども、ベースのお給料は上がらないというような人事委員会勧告の結果を踏まえてそうなったんでしょうか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございました。よく分かりました。

そのほかに御質疑のある方は。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第119号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第120号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第121号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

次に、第106号議案について御質疑のある方はどうぞ。

提出していただいた補正予算案に全く異存もございませんが、1点だけちょっとお伺いできればと思います。 こういった補正予算を提出いただいた場合のこの歳入の主な歳入源というか、財調基金が充てられるわけですけれども、今回も7億7,200万円ほどが財調基金から繰入れとなっております。 今年の予算特別委員会の際に頂いた資料では、令和6年度末の残高見込みは222億円だということで資料も頂きまして、この後令和7年度末は207億円、令和8年度末は196億円、令和9年度末には197億円ということで、ある程度の長期的な、中期的なと言ったほうが正しいですかね、中期的な見込みもつけていただいていたんですけれども、現状で令和6年度末の現在見込額高は190億円ということになっております。 まだ令和6年度は1、2、3月とございまして、まだこれから補正があるのかどうかも、それはもう全く分かりませんけれども、この予算特別委員会の際に想定していたこの222億円という数字と、あとこの令和6年度末のこのままいくと、どれぐらい違いというか、見込みと違いが出てくるものなのか、この222億円を上回るのか下回るのか、どれぐらい上回るのか下回るのかということを、ちょっと今現状の見通しで分かる範囲で結構ですので、教えていただければと思います。

なかなか見込みづらいというお話でも御答弁でございましたけれども、これから今、皆さん、今予算、来年度の予算案でお仕事大変忙しい時期だと思いますけれども、我々議員のほうの観点から、これから予算特別委員会にも、私は予算特別委員のメンバーにはならないのであれですけれども、ならない見込みですのであれですけれども、御提示いただく予算案がどれぐらいの規模であるとか、どういった内容になっているのかということと、この財調基金の残高というか、見込み高がどれぐらいになるのかということも、非常に重要な観点になってくるかと私は思っておりますので、今の御答弁の中にもあった経営力強化支援事業で、大きく補正で持ち出した分がどれぐらい影響してくるのかなということも、我々議員のほうからすると、来年の予算を考える上では重要な観点かと思いますので、そういった意味で今御質問させていただきました。 当初の見込みから減るのであれば、どれぐらいなのかということは、分かればまた情報をいただければありがたいかなと思っております。
それで、区全体の働き方の中で、会計年度任用職員、それから、正規の職員の方の給料が上がることはもちろんいいと思うんですが、ちょっとここに出てこない派遣職員の方の処遇改善も、やっぱりきちんと考えていかなければならないと思うんですね。 ただ、今回の仕組み的には、この派遣職員の方の処遇改善は、あくまで派遣している会社のほうで報酬をどうするかというところで行うという仕組みにならざるを得ないと言ったら、何か言い方が変なのかもしれませんけれども、そういう状況になっていることに考えますと、やはり区も率先して派遣職員の処遇改善を考えていく必要があるのではないかと思うんですが、まず、最初に今、区の職場で働く派遣職員の方々の割合をちょっと示していただいて、その処遇改善について、区としてはどのように考えていらっしゃるか、お示しいただければと思います。
◆藤原たけき委員 いろいろ時期によって変動もあるということですが、やはり相当数、区の仕事に非正規、特に派遣職員の方が関わって実際にお仕事をしていただいているということを考えれば、派遣の人の流れと報酬の流れが、一般の正規の職員の方、それから、会計年度任用職員の方と違うということは承知していますけれども、やはり区のほうでも処遇改善を図っていくべきではないかという点に関してはいかがでしょうか。
ただ、ほかの区なんかを見ますと、実際に派遣の職員の方に、いわゆるその報酬、各区で定めているいわゆる報酬下限額を超えるようにというような契約内容にしているところとか、一定の報酬額を示して契約しているところもありますので、全く物理的に無理という話でもないと思います。 そういう意味での改善のための方策、ぜひ区でも考えていただきたいと思うんですが、その点はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 今、課長がおっしゃられた趣旨も含んでおりますけれども、そもそも派遣会社と契約していて、そこで支払う派遣料ですか、それが決まってしまえば、あと実際に働いている派遣職員の方の報酬は、派遣会社とその報酬をもらっている派遣職員の方で決まるので、区は関与しないというような立てつけに今なっているというふうに理解しているんですが、そこを契約の段階で、派遣職員の方にも一定その基準としては報酬下限額であったり、もう具体的な金額を示して、最低限処遇を改善していくという方向での派遣会社との契約の在り方を検討するべきではないかというところなんで、その点はいかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 もちろん法令があるということは知っていますけれども、それに耐えられるというか、そこに反しないような形で、他区でいろいろ工夫していることがありますので、ぜひ新宿区でも工夫していただきたいということを述べまして、終わりにいたします。

〔発言する者なし〕

次に、第107号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

次に、第108号議案について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、第109号議案について御質疑のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

以上で、議案の質疑は全て終了しました。 これより、順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託された議案のうち、第110号議案、第111号議案、第112号議案、第113号議案、第116号議案及び第117号議案の6件については、いずれも討論を行い、そのほかの議案については、いずれも討論を省略して採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

初めに、第110号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。
本議案は、一般職の方のお給料が特別区の人事委員会からの勧告で、公民較差等々を解消するということのために、初任給、若年層に重点を置きつつ、全ての等級で号給が引き上げられ、特別職の期末手当や勤勉手当を引き上げていくということですけれども、引き上げられていることを勘案して、区議会議員の報酬を引き上げるというものになっています。 総務省や厚生労働省の調査でも、地方公務員の一般行政職の給与額が引き下げられてきたということ、それから、消費者物価指数などを見ても、やっぱり上がっていて、一般職の方のお給料が上がるということはむしろ当然だというふうに考えます。 ただ、これに連動してと、勘案してということで、選挙で選ばれる区議会議員とか区長の報酬が引き上がるのは、先ほどの議論もありましたけれども、区民の理解を得られないのではないかというふうに考えざるを得ません。 物価の高騰、それから、エネルギー高騰等で、区民生活の厳しさはますます続いているわけですし、そういう状況の中で区民の暮らし、それから、営業を守るということが強く求められておりますので、それをやはり優先すべきではないかというふうに考えます。 それからあと、一般職員の給与改定に伴って、非正規であるその会計年度任用職員の方の処遇の改善も一定行われますけれども、こちらも十分とは言えないというように考えます。 であるからこそ、このような状況の下で、区議会議員や区長の報酬引上げを優先することは、やはり区民の理解を得られないのではないかというふうに考えます。 したがって、この第110号議案には反対したいと思います。

やはり昨今まだまだ区民の生活、国民の生活は厳しいということで、この間の選挙などでは、減税を求めるという意見が多く上がったかなというふうにも理解しております。 そういう中で、やはり行政の責任者である議員や首長並びに特別職の方々のお給料を上げるということには反対いたします。

それでは、第110号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。 よって、第110号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
◆藤原たけき委員 私、藤原たけきは、少数意見を留保いたします。

◆古畑まさのり委員 古畑まさのりは、少数意見を留保します。

少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出を願います。 次に、第111号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例について採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。
◆藤原たけき委員 この第111号議案ですが、先ほどの第110号議案と同様な考え方で、本議案に関して、選挙で選ばれる区長の報酬を引き上げるということには、やっぱり反対だということですから、本議案については反対いたします。

先ほどの第110号議案とほぼ一緒ですが、やはり行政の責任者である区長の給与を現段階で上げるということには反対いたします。

それでは、第111号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。 よって、第111号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
◆藤原たけき委員 私、藤原たけきは、少数意見を留保いたします。

◆古畑まさのり委員 古畑まさのりは、少数意見を留保します。

少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。 次に、第112号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

第111号議案で区長の給料を上げることに反対しました。同様の考えから、この第112号議案について反対いたします。

それでは、第112号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、第112号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 古畑まさのりは、少数意見を留保します。

少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。 次に、第113号議案 新宿区選挙管理委員会の委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正する条例について採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

第111号議案と同じく、区長のお給料を上げることを反対する立場から、同じく第113号議案に対しまして反対いたします。

それでは、第113号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第113号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 古畑まさのりは、少数意見を留保いたします。

少数意見報告書は、速やかに委員長を経て議長まで提出願います。 次に、第116号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

昨年度は、同様の議案に対しまして反対いたしましたが、今年度は人材流入や作業の環境などを打破するために、初任給を1級は6.8%と大きく上げるなど、しっかりと社会情勢を見た給与改定になっていることを大きく評価いたしまして、賛成しようと考えております。

それでは、第116号議案について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第116号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第117号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 これより討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 第116号議案と重なりますが、昨年度は同様の議案に反対させていただきました。本年度は、しっかりと今の社会情勢を捉えた給与体系を酌み取っていることを大きく評価しまして、賛成いたします。

それでは、第117号議案について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第117号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第119号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他工事請負契約の変更について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第119号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第120号議案 新宿区立新宿文化センター特定天井等改修その他に伴う電気設備工事請負契約の変更について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第120号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第121号議案 新宿区立新宿文化センターの給排水衛生設備改修その他工事請負契約の変更について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第121号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第106号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第11号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第106号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第107号議案 令和6年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第107号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第108号議案 令和6年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第3号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第108号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第109号議案 令和6年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第109号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次の委員会は、改めて通知いたします。 本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。