// 発言者(4名)
// 発言(19件)

本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど当委員会に付託された第73号議案を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 第73号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第6号)、以上を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。 理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。
税証明の書式変更ということですけれども、これは国の書式変更ということで理解してよろしいんでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、今回の変更は、誰の考えといったらちょっと言い方があれなのかもしれないんですけれども、区の考えとして変更しようということになって計上されたものなんでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうしますと、安全性確保のために区の判断で今回進めるというふうに理解してよろしいかと思うんですが、そうすると、国から強制されてということでもないので、これは国から補助が出るとか、そういうことはないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
◆藤原たけき委員 そうすると、一部負担にはなりますが、安全性が高まるということで理解いたしました。結構です。ありがとうございました。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。今、安全性が高まるというお話があったんですけれども、そもそもの誤交付の原因というのは何になるんでしょうか。

◆古畑まさのり委員 ありがとうございます。ちょっと事業者で対応が難しいというところなんですけれども、話を聞いていますと、事業者側がそもそも誤交付をしてしまうシステムを責任を持って直さなきゃいけないのかなとも思います。誤交付しないものを当然、事業者側が提供するわけなんですから、それを区の財政から出さなきゃいけないというのがちょっと何かまだ理解できていません。何かそこら辺、もう少し詳しく説明していただけたらと思います。

◆古畑まさのり委員 分かりました。ちょうどクラウドの乗換えとか未来を見据えたら、これのほうが安くなるということは理解できました。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 今の質疑の中で、いずれ書式、様式の変更があったので、それを新しいものにするというような御答弁があったように聞こえたんですが、そうすると、ちょっと遅らせると、様式の変更がシステムの変更のものに含まれて、国から10分の10で補助が出るということになるんでしょうか。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で第73号議案の質疑は終了しました。 これより第73号議案について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。 青木委員。

今回の補正(第6号)なんですけれども、私は、新型コロナワクチン予防接種の実施について反対をしておりますので、反対の立場で討論させていただきます。 前回6月の定例会でも同様の、同様というか、これはもともとの予算に反対させていただいたんですけれども、私、ワクチン、何が何でも全部反対だというわけではなくて、今回、新型コロナウイルスのワクチンで初めて登場しましたmRNAワクチンというものに関して、安全性に対して疑問を持っております。それに健康被害を受けている方がたくさんいらっしゃるということで、ずっと警鐘を鳴らしてまいりました。 そして、今回、この秋の定期接種からは、さらに新しいタイプの自己増殖型mRNAワクチンと言われるレプリコンワクチンが導入されます。こちらに関しては治験が十分に行われておりません。今回の秋接種に対する抗原株に関しては、マウスでの実験のみというふうに聞いています。そして、大規模な臨床実験が行われた国でも、ワクチンが開発された国でも、まだ承認されていないものです。他国での承認事例もないものを日本で、世界で初めて導入するという、こんな急いで導入することに対して非常に危険性を感じております。 それゆえ、今回の補正予算には賛成いたしかねます。

〔発言する者なし〕

それでは、第73号議案について、起立により採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔起立多数〕

よって、第73号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆青木仁美委員 私、青木仁美は、少数意見を留保します。

少数意見報告書は、速やかに委員長を経て、議長まで提出願います。 以上で当委員会に付託された議案の採決は終了いたしました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会は散会いたします。お疲れさまでした。