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委員会令和5年3月環境建設委員会2023/03/14

令和5年3月環境建設委員会 03月14日-05号

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// 発言者(7名)

沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団
発言58
久保こうすけ委員長
発言43
三沢ひで子委員新宿区議会公明党
発言21
大門さちえ委員アップデート新宿
発言12
野もとあきとし副委員長新宿区議会公明党
発言3
おぐら利彦委員
発言3
伊藤陽平委員新宿未来の会
発言2

// 発言(142件)

久保こうすけ委員長

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、議事に入り、第24号議案など4件の議案を議題とし、討論及び採決を行います。そして、陳情12件の審査を行います。そして、昨日に引き続き11件の報告について質疑を行い、その後、閉会中における陳情の継続審査の申出と、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会、このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

なお、先ほど理事会でも確認しましたが、本日も案件の終了した理事者につきましては、途中で御退出いただいて構いませんので、よろしくお願いをいたします。 初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は、令和5年3月22日水曜日、視察場所は早大通り、みょうが坂児童遊園、行程は委員長一任とする。以上のように視察をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

これより議事に入ります。 議第24号議案 新宿区環境土木・都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例、第25号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例、第26号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例、第6号議案 令和4年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費、以上を一括議題とします。 昨日の委員会で質疑までは終了しておりますので、これより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託されました4件の議案については、全て討論を省略して、順次採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

それでは、初めに第24号議案 新宿区環境・土木都市計画事務手数料条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

よって、第24号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第25号議案 新宿区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

よって、第25号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第26号議案 新宿区立住宅管理条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

よって、第26号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第6号議案 令和4年度新宿区一般会計補正予算(第12号)中、歳出第8款環境清掃費、歳出第9款土木費について採決します。 本案は原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

よって、第6号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。 次に、陳情の審査に入ります。 3陳情第41号 地方たばこ税を活用した分煙環境整備に関する陳情、3陳情第50号 シノケンの新宿区余丁町マンション新築工事に関する陳情、4陳情第21号 新管制方式での運用実績に基づき国に対し羽田新ルートは早急に運用停止を求める陳情、4陳情第23号 住宅街への落下物の根本的解決のために羽田新ルートを撤廃して海上ルートに戻すように国に対して意見書をあげることを求める陳情、4陳情第37号 神宮外苑の再開発事業者に対し風致地区における環境保全策を開示するよう求める陳情、4陳情第38号 新宿区のみどりの保全・創出に関する陳情、4陳情第39号 神宮外苑地区再開発計画に関する陳情、5陳情第2号 中高層紛争防止条例に関する陳情、5陳情第3号 陳情者の建築物の毀損箇所等における建築審査会に関する陳情、5陳情第6号 新宿区のバス停に椅子の設置を求める陳情、5陳情第8号 神宮外苑再開発事業において環境影響評価書の再審査と確かな検証が可能な事業計画の報告を求める陳情、5陳情第10号 新宿御苑における放射能汚染土再生利用の「実証事業」に関する意見書の提出を求める陳情、以上を一括議題とします。 このうち今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、5陳情第2号、第3号、第6号、第8号及び第10号の5件です。本日はまず新規の陳情5件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

まず、書記に朗読をさせます。 〔書記朗読〕

久保こうすけ委員長

初めに、5陳情第6号については、49名の署名が追加で提出され、合計で72名となりました。 次に、5陳情第10号については、918名の署名が追加で提出され、合計で1,302名となりました。 これより陳情の審査を行います。 初めに、新規の陳情5件の審査を行います。 まず、5陳情第2号 中高層紛争防止条例に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

もともとこの地域だけではなくて、この件だけではなくて、建物が建つ場合に、説明をきちんとしてほしいということで、「中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」ができていて、それに基づいて、今は区も事業者を指導しているということなんですけれども、やはりきちんと説明会をやってほしいという要望は、それぞれ紛争になるとやはりそういう声が強く出るわけですね。ところが、事業者は、お留守だとポスティングしてそれで終わりというような形になってしまうと、後々やはりトラブルになっているということが多いので、そこについてはもうこの間ずっと、その説明会の義務づけということを私たちは求めてきましたし、そういう条例に変えていかなければいけないということがあると思うんですけれども、その点について、この問題には建築調整課も関わったと思いますけれども、いかが思われますか。 あと、ほかの自治体の状況、条例の状況、その説明会の義務づけをしているところが23区の中でも幾つかあると思うんですけれども、そういう状況を把握しておられたら、それも併せてお答えください。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 やはり説明会を求めたらやるとなっているので、やるんですけれども、周知を十分にせずに1回やって、もう1回やったんだからそれでもう終わりだという形で、再度の説明会には応じないとか、そういう事例がやはりあるんですよね。そうすると、いろいろなトラブルにまた発展してしまうので、やはりそのようなところは他区の条例の状況も見ながら、新宿区もやはりそういうトラブルを未然に防止するために、条例の改善をやっていかなければいけないのではないかなと思います。それはやはり課題としてはあるのではないかなと思うんですけれども、そこはいかがですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 それは具体的にどういうことでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

それに従ってやって運用していくと。区でも指導していくと。ただ、その事業者がきちんとそのとおりに、住民の皆さんの要望にお応えする形でやられているかどうかというところの点検は、やはり必要だと思うんですけれども、それは今現在どのようにされていて、運用改善されたところで、何かそういう点検の仕方が変わったりとかということはあるんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

先ほど運用の一部改正を行うというお話あったんですけれども、それは要綱とか何かそういう形になるんでしょうかね。私たち議員にも、そこのところは明確に情報提供していただきたいなと思うんですけれども、何かやはり紛争があったときに私たちも住民の皆さんからの問合せにお答えしていかないといけないので、そこは情報提供をしっかりしていただきたいなと思います。それはやっていただけると思います。うなずいておられますので、それはそれで要望としてお願いしたいと思います。

久保こうすけ委員長

次に、5陳情第3号 陳情者の建築物の毀損箇所等における建築審査会に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 これ度々の件の陳情なんですけれども、この要旨には賛同できませんので、私はこれは不採択でいいと思います。不採択ね。

久保こうすけ委員長

次に、5陳情第6号 新宿区のバス停に椅子の設置を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 この5陳情第6号のバス停の椅子の設置ということなんですけれども、私も様々このような御要望もいただいているところがございますが、これまでこのような要望に対して、例えば都営バスや民営のバス会社に、区は何か要望を出したことはあるのか、確認をさせていただきます。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

椅子単独で、あと椅子と同時に上屋というか、屋根なんですけれども、その点については、何か要望等ございましたでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

やはり地域見ますと、高齢者や、障害者等から、椅子や上屋がないところに対して、ぜひつけてほしいという要望も私もいただいたことがあります。バス停によっては、椅子は設置されても上屋がないとか、そのようなことも要望をいただいておりますが、少し以前に調べたときに、なかなか近隣の設置の許可が取れない場所もあると伺ったことがあるんですけれども、そのようなことに関して、区はどのようにお考えですか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

やはり高齢化に伴い、バス停も、椅子をつくることによって、本当に小さな椅子でも本当に大変喜ばれている場所もあります。 この陳情の件で「町の方のご好意で私的な椅子を設置しているところもあります」と陳情の理由で書いてあるんですけれども、これはどのような認識で区はいらっしゃいますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

本当にやはり様々、地域によって道が狭いところにバス停があるところもございますが、バスが時間にぴったり来る場合と、遅れる場合もあるので、バス停の上屋の設置については、雨や雪、風をしのぐこともできるので、本当にその御要望を私自身もたくさん聞いているところでございます。 本当にいろいろ許可を得るのに困難な場所もあるかと思いますが、ぜひ区もぜひ都営バスや民営のバスにも要望を出していただければと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 今新宿区内では、民間のバスというのは何社ぐらい走っているのでしょうか、教えてください。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 新宿区としては、現在、椅子がないバス停というのは、何か所ぐらいあるというか、そういうことは把握していらっしゃいますでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

その中で、小さい椅子等を設置できそうだと思えるような場所はあるんでしょうか、どうでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 どうも御丁寧な答弁、どうもありがとうございました。状況よく分かりました。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 このバス停にベンチ、椅子を設置してほしいという要望が、屋根をつけることも併せて、もう本当に長年の区民の皆さんの要望があって、一歩一歩前進させてきたというところだと思うんですね。その中で、今お話があったように、86か所のバス停があるけれども、そのうち設置されているのは18か所ということなんですけれども、そもそも最初は、今1.5メートル以上ないと駄目という話だったんですけれども、たしか2メートルとかそういうところから始まっていたと思うんですね。それが少し緩和をされてきて、ベンチや椅子が置きやすい状態に少しなってきて、今この箇所数になっていると思うんですけれども、1.5メートル、それよりも狭くするとどうかという問題はあると思うんですけれども、そこは今までも結構柔軟に、ここは行けそうだというところはやってきた部分があると思うので、1個1個、1か所1か所、いろいろな検証を検討しながら、ここは本当に椅子が置けないだろうか、ベンチが設置できないだろうかという検討を区としてもしていただきたいなと思うんですけれども、それはいかがでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 参考というか、区でそういう努力もしていただきたいなと思うんです。調べていただきたいというところなんですね。ベンチも、何かしっかりとがっちりしたベンチが置いてあるところもあれば、少し幅の狭いようなベンチだったり、様々な工夫がしてある状況だと思うんですけれども、可動式の椅子だと少し区側としては難しいというお話なんでしょうけれども、何か柔軟に対応していけば、もう少し、もう一歩改善できるのではないかなと思いますので、住民の皆さんと一緒にこれは取り組んでいただいて、やはりバス事業者の御理解を得ないとなかなか進まないことではありますので、引き続き、その事業者との連携というか働きかけをしっかりしていただきたいなと思いますが、再度御答弁をお願いしたいと思います。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

ですので、この陳情について、私は採択をしていきたいと思います。

久保こうすけ委員長

次に、5陳情第8号 神宮外苑再開発事業において環境影響評価書の再審査と確かな検証が可能な事業計画の報告を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 神宮外苑第二球場解体工事に伴う東京都風致地区条例に基づく許可がなされましたけれども、今後も引き続き東京都風致地区条例に基づく樹木の伐採申請が来ると思いますが、事業者に対し、区はどういう姿勢で挑もうと考えていらっしゃるのか、お聞かせいただきたいと思います。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

では、環境影響評価書についてですが、日本イコモスから虚偽の報告と指摘されていることについては、区はどのように考えていらっしゃるのか、お聞かせください。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

次ですが、一部の人から、神宮外苑地区の再開発事業を中止すべきとの声がありますけれども、区としてはどのようにお考えなのか、お伺いしたいと思います。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 御答弁どうもありがとうございました。

野もとあきとし副委員長
野もとあきとし副委員長新宿区議会公明党

今、景観・まちづくり課長から御説明もありましたが、各分野の専門家により意見が出されて審議されてきたものと理解しております。 この再審査についての区の姿勢といたしましては、定例会の答弁にもありましたけれども、日本イコモスからの指摘については、今後、東京都環境影響審議会に事後調査報告書が提出される際に、事業者から説明がなされると認識しており、区は事業者に対し、虚偽と指摘されている事項について、正しいデータに修正するよう求めることは考えておりませんという答弁がございました。 この答弁を踏まえてお伺いしたいと思いますが、今後については、東京都環境影響審議会に事後調査報告書が提出されるようですが、今後の審議会の流れについて、東京都はどのように審議会を進めていくのか、分かる範囲で結構ですので、御説明をお願いします。

野もとあきとし副委員長
野もとあきとし副委員長新宿区議会公明党

また、陳情には、「事業者から区へ確かな検証が可能な事業計画の報告と資料を提出するように区に対して求めること」とございます。 今御説明がありました事後調査報告書が提出され、東京都環境評価審査会の中で検証される部分も、多々あるかと思いますけれども、今説明がありましたイチョウ並木の根系調査の状況や、既存樹木を保全することなどは、大変重要なことであると思いますので、こういった情報を区にも報告していただくことは大事かと思うんですが、この点はどのようにお考えでしょうか。

野もとあきとし副委員長
野もとあきとし副委員長新宿区議会公明党

神宮外苑地区のまちづくりについては、当環境建設委員会においても、情報を共有しながら、議論を続けていくことが重要であると思います。 情報につきましては、これまで以上に区ホームページ、また、東京都のホームページ、事業者からの情報提供等をできるだけ丁寧に区民に周知をしながら、さらには、これから様々な課題を解決しながら進めていかれると思いますけれども、御意見、御要望をしっかりと受け止めて、まちづくりに取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

まず、先ほどから、日本イコモスから虚偽の報告と指摘をされているという問題について様々議論がありましたけれども、区としては、これは東京都環境影響評価審議会で事後報告として行われると認識されているというお話だったと思います。 しかし、これ事後報告でやられたんでは、もうどんどん再開発事業が樹木の伐採も含めて進んでしまうわけですね。だって、区はもう3,000本以上の樹木の伐採の許可を出してしまっているではないですか。だから、それでは駄目なんですよね。 私は、この東京都環境影響評価審議会でどういう議論になっていたか、大半を傍聴してきましたけれども、専門家の皆さんが、これでは駄目だって言って、大激論だったんですよ。それで、イチョウ並木の根茎調査もやれということでやることになったんだけれども、今出ている情報って、やりましたという情報ぐらいしか出ていなくて、何にも詳細が分からない。それすら、今のお話だと、今年の6月にならないと出てこないと。樹木の調査も10月にならなきゃ出てこないと。そうすると、今、神宮第二球場の解体工事に伴う伐採ということで、そこだけではなくて、建国記念文庫の森も、大半あの周辺がもう伐採されてしまうということで、申請が出たのが2月17日で、申請の内容が3,069本の伐採・移植だったわけですね。なんですけれども、それだけではなくて、そこも含めて、問題点が指摘されているのに、もう進んでしまっているということが非常に私は問題ではないかと思っています。 この審議会では、1月30日に総会が行われて、そこの場でやはりこの虚偽という指摘に対して、その審議会の会長の柳会長が現段階で虚偽という指摘がされているので、審議会としてゴーサインを出すことは難しいと言って、この虚偽と言われることに対して事業者に対して、きちんと反証せよと言っているんです。反証しろと審議会が言っていること自体は、東京都もそれは認めているわけなんですね。 ところが、先ほど、景観・まちづくり課長がおっしゃったように、それは事後報告でやりますみたいなことでは、環境影響評価ということの意味がなくなってしまうんだと思うんですよ。それはそれで、もう進めてしまいます。後から報告を出しますって、それはちょっとおかしいのではないかと思うんですね。そこの部分は、区としてはどのようにお考えなんでしょうかね。だって、区ももう許可出してしまっているという状態ではないですか。そしたら、区としてもこの環境影響評価審議会での議論というのは、それはもう別にいいんだという立場なんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、虚偽と言われている部分が何かあまりきちんと確認されていないかのような今御発言でしたけれども、今回新宿区が関係している建国記念文庫の森について言えば、ここの植栽樹群というのが落葉広葉樹林と分類されているんだけれども、これは間違いで、常落混交林というのに相当しますというような、恐らく専門家からすれば当たり前のようなことが間違っているという状況があったり、樹木の高さ等も違っていたりしていることがあるようなので、やはりそういう虚偽や間違いが分かっている環境影響評価書を前提として、それがもうよしとして開発が進められていくということは、これは間違いなのではないかなと思うんですね。 新宿区は、今回、樹木3,069本の伐採・移植の許可を出してしまっているんですけれども、これについても、もともと建国記念文庫の森は風致地区の「A地域」といって、一番開発が厳しく制限されている地域に指定されていて、第二球場の辺りは「B地域」に指定されていました。それを「S地域」という開発が優先される地域に変えてしまっていたんですね。そのことは予算特別委員会でも指摘をさせていただきましたが、区議会にも報告ないですし、都市計画審議会にも報告がありませんでした。私たちが知らないところで、いつの間にか勝手にやられていて、地域区分の変更がなければ新ラグビー場なんて、あんなところに建てられるはずがないわけなんですよね。そうすると、建国記念文庫の森も3分の2が削られるなんてことにはならないわけですよね。 そういうことを区も秘密裏に、東京都と一緒になって虎視眈々とというか、そういう進め方をしていたんだなということが、この間の予算特別委員会の議論でも明らかになったんですけれども、それで先ほど答弁の中で、秩父宮ラグビー場が耐震化されていなくて古いというお話がありましたけれども、それだったらその場所で建て替えればいいわけで、ラグビー関係者の皆さんもそういうことでネット署名やられているのではないですか。そこは区は承知されていますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 野球場についても、もうすぐ100年たつというんですけれども、あそこは、つい最近耐震工事終わったばっかりですよね。非常にこの歴史的にも貴重な建物で非常に全国的に愛されている球場なんですね。だから、あそこはもっと長寿命化して使える場所だと思いますし、やはりその場所にあってほしいという、これも野球関係者の皆さんがネット署名やられて、多くの署名が集まっています。これについては承知されていますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

結局そこを入れ替えて建て替えるということは、要するに事業者の経済面、つまりもうけを優先にするとそういうことになるということなんですね。だから、やむなく樹木が伐採されると言いましたけれども、そうではないんではないですかね。経済優先して、もうけを優先して建て替えを行い、そして、このラグビー場も大きいものが建てられるようにしていくためにも風致地区の地域区分については、もうずっと以前から、いつの間にかその区分の指定を変えていたという構図ですよね。 だから、やはり今問題となっているのは、そういういろいろな再開発をやられていくことによって、今回、樹木の伐採・移植の申請が出ているのは、ほんの一部ですけれども、結局3,000本以上だったわけですよ。最初事業者が言っていたのは、全体の計画で1,000本って言って、みんなびっくりして、これは大変だってなったんですけれども、事業者はそれを743本に減らしましたって一時期言っていましたよね。ところが、今回ごく一部出ただけでも、低木を含めると3,069本ということなんですが、こういうことが環境影響評価書が虚偽だって言われながら、それをもう何か協議がなかったことのようにして進められるというのは、これはおかしいのではないかと思います。そういう認識はないですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

皆さんが不安になっているのは、虚偽だということもさることながら、そうやって何かもう既成事実的にどんどん進んでいって、樹木がどんどん伐採されていってしまうことだと思うんですよね。だから、やはりこの再開発自体も見直していかなければ、樹木は守れないというところだと思いますので、今区側にいろいろ聞きましたけれども、これは区が判断するというものでもないわけなので、この陳情に関しては、日本イコモスから虚偽の報告、資料の提出があるとなっている環境影響評価書の再審査を求めるということで、議会として意見書を東京都に出してほしいという陳情でありまして、要旨の2番については、検証可能な事業計画、これは特にこれから建国記念文庫の森の中のほうが今度また計画地に入っていくということで、それについては、新ラグビー場の詳細設計が決まっていないので、そこはまだ伐採の許可申請が出ていないという状況なんですけれども、この詳細設計についても、申請書が出たらその時点でもう駄目なんですよね。出す前にきちんと公表して明らかにすべきという趣旨だと思いますけれども、要旨の1番については、私たちが意見書を上げればいいと思うんですが、要旨の2番については、区としてはどのようなお立場ですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 その詳細設計はいつ公表されますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 詳細設計が決まらないと、樹木の伐採の許可申請も出せないという関係だと思うんですけれども、その伐採許可申請と同時ぐらいに出されたのでは困るということだと思うので、その辺のスケジュールは、どのように事業者と協議しているんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 この間、予算特別委員会で聞いたときは、次のそこの部分の伐採の許可申請が出てくるのは、夏とか秋とか、そのくらいではないかとお話しされていたと思うんですけれども、そうすると、日本イコモスに対する反証として、10月にほかの樹木の調査結果を出すと言ったけれども、これだと、全然もう次の伐採許可を出してしまうということになりませんか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、それより前に詳細設計は明らかにさせるという、区もそういう働きかけを事業者にするということでよろしいですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

いずれにしましてもこの陳情の要旨については、私は非常に賛同するものですので、ぜひ採択をして、都に対しては意見書を上げていきたいと思います。

久保こうすけ委員長

次に、5陳情第10号 新宿御苑における放射能汚染土再利用の「実証事業」に関する意見書の提出を求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

おぐら利彦委員

ただ、ここの陳情に出ているように、まだ1回しか説明会が開かれていません。近隣の方だけということなんで、人数も26人ということで、ここに書いてありますけれども、やはり1回だけの説明では足りないので、ぜひ近隣の方また関係する方への説明会など、質疑の時間をしっかりと取っていただけるように、区から環境省にお願いしていただけることはできますでしょうか。

おぐら利彦委員

それで、実は私が一番心配しているのは、心ない人間がSNS等で、例えば根拠のない情報をあたかもそれが正しいかのように流すこと、例えば大量に汚染土が持ってこられるとか、周りの人が被曝するとか、そのような本当に根拠のないことを上げる方がいるかもしれませんので、そのような方に対応するすべということは、なかなか難しいと思いますけれども、区としては何かそういったものに対応することはお考えでしょうか。

おぐら利彦委員

◆おぐら利彦委員 ぜひ環境省にも、こういった問題の提起があったということはお伝えいただきたいのと、やはり近隣の方または新宿御苑を利用する方にとっては、こういった風評被害というものは、プラスの要因は全くない、マイナスの要因しかないということですので、ぜひそのために、多分近隣の方も協力はしてくださると思いますけれども、近隣の方のそういった事情もしっかりと把握した上で、この事業はどのようにするかを区としてもまた考えていただきたい、そして環境省にも働きかけをしていただきたいということが私の意見でございます。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 今おぐら委員が様々質疑していただきましたが、実証実験内容の詳細を十分周知してほしいというこの陳情の要旨については、私も本当にそのとおりだと思います。12月21日の説明会では、新宿一丁目、二丁目の方が中心だったので、特に新宿区内というか、近隣なんですけれども、町会関係で例えばこのような説明会を開催してほしいという要請があった場合は、どのように対応をされていますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

やはり私も近隣、地元、活動地域などでいろいろ御意見もいただくことがございます。やはり事業の安全性という部分では、先ほども議論ありましたが、間違った情報が入ってしまっていて、すごく心配されている声もたくさんあります。ぜひ環境省の説明の際には、この実証事業の安全性を、言葉だけではなく、残るものとして、目で見て分かりやすい資料をぜひ提示していただくように、ぜひ要望していただきたいんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

被曝と聞いてしまうと、すごく不安に思う方、特に高齢者のいろいろな方のすごく声をいただいております。ぜひどれぐらいの安全性が担保できるかということについて、示していただきたいのと、あとやはり特に近隣に住んでいる方と、たまに新宿御苑に遊びに来る方との不安度は、かなり違うのかなと少し肌感覚で私自身は思っております。やはり、新宿御苑の近くにお住まいで、夏は涼しくていい環境ですという声もたくさん聞いている地域の方にとって、例えばそのようなすごく心配だという声に毎日接するのは大変不安だという声もいただいておりますので、ぜひ環境省も含め、区も間に入っていただいて、丁寧な説明をやはり今後していただきたいと思いますが、この点について、いかがでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

この陳情者の方も、本当に周知と丁寧な説明をしてほしいと書かれておりますので、ぜひ今後もよろしくお願いをいたします。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

やはり福島県の皆さんのことは、私たちもやはりそこに原子力発電所を押しつけてきたみたいな状況があったわけですから、それについては、一緒に考えていかなければいけない問題ではあると思いますけれども、私自身は先日、双葉町で、本当に原子力発電所のすぐ横に住んでいて土地を持っている方のお話を聞く機会があったんですけれども、東日本大震災から10年以上たって、今帰って何ができるかというと、もう何もできるような状況ではとてもないわけだから、やはりそういうところで中間貯蔵施設を造って除染した土などを保管しているので、それはやはりそこに置いておくべきではないかと思うとおっしゃっていて、やはり東京に持っていくべきではないと、その方はおっしゃっていたんですね。 そういう前提で、私はこの陳情の要旨には賛同しますので、採択していきたいという立場で議論させていただきますが、1つお聞きしますが、先日の予算特別委員会のときに、前回、昨年末1回だけ行われて26人しか参加できなかった環境省の説明会についても、議事録を公開してほしいということに対しては、その準備を環境省がしているというお話がありましたけれども、それからまたしばらく時間たっているんですけれども、どんな状況か把握していらっしゃいますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、その議事録を公開して、資料についても、もう少し分かりやすくする作業をしていると。次の説明会はどのような形で、いつぐらいの時期にやるというお話になっているのか、そこは確認していただいておりますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 それだと、私が予算特別委員会でも申し上げた住民の皆さんも求められている広い範囲でのお知らせをした説明会とは、また少し趣旨が違ってきて、直近の方たちの説明をもう一回きちんとやりますみたいな話には聞こえますけれども、求められているのは新宿御苑の利用者も含めていらっしゃいますので、広い範囲でやってくださいということを再三申し上げたんですけれども、それはまだ予定はないということで、区としては、そういう要望は伝えているけれども、環境省がやるとはまだ言っていないと、こういうことですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、今、現段階では、環境省は町会ごとの説明をやると言っているんですよね。それ自体は、一方的な説明ではなくて、質問にも答えるし、その議事録もまたさらに公開していくということは確認できていますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

前回の説明会では、新宿一・二丁目住んでいる議員って、区議会議も、都議会議員もいないんですよ。だから、申し込んでも駄目ですって言われてしまったんですよね。そんなことあるという。環境省が説明するのに、議員を排除するということは、よっぽど悪いことやろうとしているんじゃないのって私たち言っていたんですけれども、そう言われないためにも、排除の論理ではなくて、より広く議員も含めて理解を得たいというのだったら、そのようにしてもらいたいと思います。そこは区もそう思いますよね。どうですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

それと、陳情の要旨の3番のところに書いてありますが、放射性物質の濃度について、環境省は測ると一応言ってはいるんですけれども、その核種が限定されていて、セシウム137以外はやらないということを今段階では、環境省はそう言っているのかな。また、たまった水についても一応測って、基準をクリアしていれば下水道に流しますみたいなことも言っていて、下水道に流すとこれまた、すごく広い範囲の話になっていってしまうということがあるんですけれども、少なくとも住民の皆さんが不安に思っていて、核種についてもきちっと測ってほしいと、ストロンチウムとか、そういうものも含めて測ってほしいという御要望があれば、それはやはり環境省も応えるべきだなと思うんですけれども、それは区としてはそういう要望はしていただけますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

説明会がいつどの時点でやられようとしているのか分からないですけれども、少なくとも理解得ないうちはもうやらないということについては、区もそういう立場でよろしいですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、町目ではなく広く周知して説明会をやるようにということは言っていただくわけだから、それがやられないうちはやはり、環境省に実証事業をやってもらっては困るという、その点ではよろしいですかね。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 いずれにしても、これ区がやっている事業ではないので、結局区も区民の皆さんの声を伝えていただくというところでは、努力をしていただいているということが一定程度確認できたと思うんですけれども、これはやはり国に対して、区議会として意見を上げていく必要があるだろうと思いますので、私はこれはぜひ採択して、意見書を上げていきたいと思います。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

やはり多くの人が不安に思っているので、そういったことがやはり周知されていないことが一番の問題なのではないかと思っております。 もちろん国の事業ですので、国に周知をもっと広くやってくださいと言うのもそうなんですけれども、新宿区内で行われるものなので、区ももう少し積極的に周知するような、環境省と一緒にするようなことというのは考えていらっしゃいますでしょうか。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

やはり分からないというところが一番不安をあおっているところではないかと思うので、ぜひ皆さんが適宜必要な情報を得ることができるように、区としても努力していってもらいたいと思います。

久保こうすけ委員長

続きまして、継続審査中の陳情7件の審査を行います。 初めに、3陳情第41号 地方たばこ税を活用した分煙環境整備に関する陳情について、特に御発言のある方いらっしゃれば、どうぞ。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次に、3陳情第50号 シノケンの新宿区余丁町マンション新築工事に関する陳情について、御発言のある方はどうぞ。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 この新築工事についてですけれども、現状について、まずお聞かせ願えますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

この建物を建てるに当たっては、周辺環境への影響に配慮して円滑な近隣関係の推進に努めるようにということだったんですけれども、近隣の関係については、区はどのように把握されていますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

今後なんですけれども、やはり近隣の居住者との生活環境の保全ということで、「ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例」も含めて、区はどのような関わりが今後あるのかどうかも含め、少しお聞かせください。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 分かりました。では、ぜひ何かございましたら、区も関わっていただいて、円滑に生活環境の保全をよろしくお願いいたします。

久保こうすけ委員長

次に、4陳情第21号 新管制方式での運用実績に基づき国に対し羽田新ルートは早急に運用停止を求める陳情について、特に御発言のある方はいらっしゃいますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

それと、中型機の騒音が、特に予想を超えて高いということで、70デシベルを超えるようなときがあるということは前から問題になっていましたけれども、その原因というのは何か国で解明されているような状況でしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 住民の皆さん、陳情者の皆さん、それから、私たちも、この羽田新ルートはもう中止してほしいということを求めているんですけれども、区も都、それから、国も固定化回避ということをまず再三言っているわけですね。国も「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」というものをやっていたけれども、何か頓挫しているような、検討が進んでいないような、よく分からない状態が長く続いていました。この「羽田新経路の固定化回避に係る技術的方策検討会」が今どういう状況になっていて、どんな結論を出そうとしているのかということについて、情報をつかんでいらっしゃいますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 中身については、まだ聞いていないというか、検討会でどういうことを決めようとしているかというのはまだ分からないですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 いろいろ様々検討しても、視界の悪いときというのは、やはり北側から直線で進入することは残るということが、やはり結論的には出てくるような状況のようなんですけれども、そこは聞いていらっしゃいますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

いずれにしても、その固定化回避をいくらやろうとしても、やはりここを通ることが避けられないという結論であれば、毎日飛んでいる状況を見れば、本当に日々危険にさらされているようなもので、昨年も氷の塊がまさに新宿区の区境の渋谷区側に落ちたということもありましたので、固定化回避というよりも、やはりきっぱり羽田新ルートの中止を求めていくということで、この陳情については、改めて採択を主張したいと思います。 もう一件、同じ同様の羽田新ルートの陳情も出ていますけれども、それも併せて、ここで意見を申し上げさせていただきたいと思います。

久保こうすけ委員長

次に、4陳情第23号 住宅街への落下物の根本的解決のために羽田新ルートを撤廃して海上ルートに戻すように国に対して意見書をあげることを求める陳情について、特に御発言のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次に、4陳情第37号 神宮外苑の再開発事業者に対し風致地区における環境保全策を開示するよう求める陳情について、特に御発言のある方はどうぞ。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次に、4陳情第38号 新宿区のみどりの保全・創出に関する陳情について、特に御発言のある方はいらっしゃいますか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次に、4陳情第39号 神宮外苑地区再開発計画に関する陳情について、特に御発言のある方はどうぞ。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

ここで理事会を開くため、暫時休憩します。

久保こうすけ委員長

先ほど陳情について理事会で協議した結果、5陳情第3号 陳情者の建築物の毀損箇所等における建築審査会に関する陳情については、理事会で協議しましたが、委員会としての意見の一致が見られないため、審査未了とします。 また、3陳情第41号 地方たばこ税を活用した分煙環境整備に関する陳情、3陳情第50号 シノケンの新宿区余丁町マンション新築工事に関する陳情、4陳情第21号 新管制方式での運用実績に基づき国に対し羽田新ルートは早急に運用停止を求める陳情、4陳情第23号 住宅街への落下物の根本的解決のために羽田新ルートを撤廃して海上ルートに戻すように国に対して意見書をあげることを求める陳情、4陳情第37号 神宮外苑の再開発事業者に対し風致地区における環境保全策を開示するよう求める陳情、4陳情第38号 新宿区のみどりの保全・創出に関する陳情、4陳情第39号 神宮外苑地区再開発計画に関する陳情、5陳情第2号 中高層紛争防止条例に関する陳情、5陳情第6号 新宿区のバス停に椅子の設置を求める陳情、5陳情第8号 神宮外苑再開発事業において環境影響評価書の再審査と確かな検証が可能な事業計画の報告を求める陳情、5陳情第10号、新宿御苑における放射能汚染土再生利用の「実証事業」に関する意見書の提出を求める陳情については、議会としては引き続き、今後の経過を見守り、注視していくということから継続審査とします。 以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

以上で当委員会に付託されました陳情の審査は全て終了しました。 ここで休憩いたします。

久保こうすけ委員長

報告について、昨日に引き続き順次質疑を行います。 初めに、「新宿区と伊那市との地球環境保全のための連携に関する協定」外3協定の更新について、御質疑のある方はどうぞ。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

以前も御紹介した「高遠さくら発電所」等が世田谷区と連携して、新宿区ではなく世田谷区とやっているという状況もあるので、そういった本質的な重要なところをしっかり話ができているかという辺りもここの内容だけだと少し分からなかったので今の進捗を伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

要望して以上にします。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

「伊那市市有林整備実施に関する協定書」について、第1条のところで、今までは888.87ヘクタールと指定されたエリアがあったんですけれども、今回は、伊那市内において所有する全ての森林ということになって、伊那市が所有しているところは全部ということで、そうするとこれは何ヘクタールになるんでしょうか。 またそれによって、二酸化炭素排出量を相殺するとなっているんですけれども、今まで5年間ということでやっていて、年間どれくらいの排出量が相殺されていて、今度はどのように変わっていくのかということと、二酸化炭素吸収量の相殺のところなんですけれども、今回は「この協定の有効期間にかかわらず」と変わっているんですね。それがどういう意味なのかというのを教えてください。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 一応協定の有効期間としては5年になっていると思うんですけれども、そうすると、これはもうほぼ未来永劫みたいなつもりでやっているということの理解になるのでしょうか。ずっと新宿区がそこに税金を投入し続けてCO2の排出量を相殺するということになるのでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 もう一度、二酸化炭素吸収量のところをもう一回確認したいんですけれども、先ほど令和3年の実績が207トンということで、伊那市に関しては新しい協定で、来年度令和5年度の吸収量の見込みが何トンで、それと沼田市、あきる野市もそれぞれ何トンの吸収量になるでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、面積は888.87ヘクタールから約3,300ヘクタールに増えるんだけれども、CO2は直ちに増えないというか、吸収量が増えないということがちょっと意味がよく分からないんですけれども、どうことでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

いずれにしても一定程度、区で財源も投入してこういう形でやってCO2排出量を相殺するということなんですけれども、ここだけでも200トン前後で、沼田市、あきる野市、そこを足したとしても250トン前後の感じかなというところで言えば、神宮外苑地区の再開発で大きいものが建つと、あれで年間4万7,000トンとかと言っているわけですよ。東京都でもそういう話になっていて、やはり本当に樹木というのは守っていくということが本当に必要なことだなということを改めて感じさせていただきました。

久保こうすけ委員長

次に、「新宿区第三次環境基本計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメント等の実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

ところが、これに対する回答は何かあまりぱっとしないというか、最後のところは「必要があれば目標値の見直しを検討します」という言い方にとどまっているんですけれども、やはりパブリック・コメントやる意味は、そういう意見をいかに計画に反映していくか、具体化していくかということだと思うので、これはこれだけ意見が寄せられたのであればそういう計画にすべきだったと思うんですけれども、いかがでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

一方で、樹木が伐採されるとなると、先ほどのカーボンオフセットではないですけれども、それとの関係で言えば何か逆行するようなことになるのではないかと思うんですけれども、そこはどうですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、これは全体に関わる問題なんですけれども、パブリック・コメントで出された意見は、実はこのように一つ一つ区としての対応を明確にするんですけれども、説明会に参加をされた方の御意見については、何かこう区のほうで分類した分類はあるんですけれども、これに対してはどこかのページに明確にこういう意見というのが、何か分かるように書いてありますか。それとも地域説明会での意見というのは、ここに反映されていないんですかね。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 分かりました。今後何かやるときは、その辺が分かるようにしていただいたほうがいいかなと思いましたので、今後ともよろしくお願いいたします。

久保こうすけ委員長

〔発言する者なし〕

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では、続きまして、食品ロス削減の推進等に関する連携協定の締結について、御質疑のある方どうぞ。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

今回、西新宿のエリアでフードドライブを実施するということなんですけれども、この提携については経緯をもう一度御説明いただけますでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

今回、受入れボックスを置いていただくということなんですけれども、これはどういう形でどのように、分けておくんでしょうか。少しその点について、もう一度詳しく教えてください。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

あと、区も様々提携していただいて、きちんとこの窓口の一覧のチラシも作っていただいているんですけれども、まだ牛込地域や四谷地域がないのかなと思うんですけれども、この点については今後どのようにお考えでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

◆三沢ひで子委員 今物価高騰もあり、フードドライブの重要性も大事なのかなと思いますし、そういう地域の声もいただいておりますので、エリアの拡大については少し御検討いただければと思います。

久保こうすけ委員長

〔発言する者なし〕

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 それでは続いて、LINEを活用した道路通報システムの導入について、御質疑のある方がいらっしゃいましたらどうぞ。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

あと、既に先行して導入している区があると思うんです。それらの区で、これを使ってよかった点や、何か問題があった点等があったら教えてください。

大門さちえ委員
大門さちえ委員アップデート新宿

◆大門さちえ委員 御丁寧な答弁ありがとうございます。特に、何か道路で問題があったとき、一番最初に相談するのって町会ではないかなと思ったりするので、町会長さんはじめ町会の方には、ぜひこれを周知するように頑張ってやってもらいたいと思います。ありがとうございます。よろしくお願いします。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

今回、区が少し通報の内容を精査するという説明があったんですけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

私もふだん都道に関しては、今あるマイシティレポートですか、通報を直接私も相談を受けて利用させていただくとすごくスピード感が速くて、すぐに直していただいていることが何回か経験があるので、大変区民の方が喜んでいるんですね。やはり通報をいただいたときにスピード感を持って修繕していただくと事故が未然に防げることもすごく感じておりますので、この24時間の通報時間も含め、早期対応もぜひ要望したいと思いますのでよろしくお願いいたします。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では続きまして、令和3年度新宿中央公園指定管理者の管理運営業務に係る事業評価について、御質疑のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

現場で働いている人たちからはいろいろ直接区にも、こういう状況があるというお話や、様々この間、直接的にお話を聞く機会があったと思うので、そういうところはどのように指定管理者に指導していただいているんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 現場の大変なことは、状況としては伺っていらっしゃると思うのでそこを指定管理者に、きちんと指定管理料払っているわけですから、そういうことも含めてきちんと現場の人の処遇改善にも、きちんとそれが反映されるようにしてもらいたいと思います。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では続きまして、「新宿区自転車等の利用と駐輪対策に関する総合計画」の改定及び改定素案に対するパブリック・コメントの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

ところが、このパブリック・コメントでも意見出ていますし、ここの委員会でも私たち委員が再三言っているラックの狭さの改善等のところが何も区では修正すべき点がなかったんだろうかというのが不思議でならないですけれども、その辺はどうしてこんな状況なんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 これは、ではラックの問題等々はまた後で、事業評価のところがありますので、そこでもまた聞かせていただきます。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では続きまして、民間事業者を活用した駐輪場の整備について、御質疑のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

最近、何かそういう自転車が止められるところが、少し今までのラックとは違う感じでつくっているところを見かけたことがあったんですけれども、今何かその辺は新たなラックの設置の仕方等変わっているところが出てきているんでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 平置きで、レーンみたいなものがなければタイヤが太い自転車も置ける状態だと思うんですけれども、ただそれをやったときに、今までの料金よりも少し高い設定がしてあるのではないかと聞いたんですけれども、そのようなことしているんですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

だって、これだけすごいここで議論しているのに、いつの間にかそういうことが始まっているというのでは、何のために私たちは議論してきたんでしょうかという感じになってしまうし、料金というか時間設定で結果的に高くなるという場合があるということだと思うんですけれども、その辺のことも含めて、やはり私たちも利用される区民の皆さんからまたさらに御意見を聞いていかなければいけない部分ですので、そこはぜひ、議会にもきちっと情報提供をしていただきたいと思います。何か答弁がありますか。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では続きまして、民間事業者を活用した駐輪場整備(東部エリア)の事業評価の実施について、御質疑のある方はどうぞ。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 事業評価の要綱を見ていると、何か評価方法が2種類あるみたいに書いてあって、これはどういう、今回の評価をしたのはどちらに当たるんでしょうかね。そこのところをまず教えてください。設備のやつと。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 設備の評価のほうですか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 そうすると、協定継続評価をする場合というのは、要するに更新していくときに、この事業者にお願いして大丈夫なのかどうかみたいな審査をするときということになりますか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

区の職員がこの事業を進めるほうの立場にいて、事業者とも協議しながら一緒に進めてきた立場なので、その区の職員が3人と学識の人が評価したといっても内部的な評価でしかなくて、少なくともここで出ているような意見すら反映していない評価にしかならないわけではないですか。 やはり利用者の声をきちんと的確に反映できるような仕組みにしていかないと、こんな評価だったら、いや何か私たち何のため議論してきたのかなと、これを見て率直に思ったんですよ。いかがでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

ですけれども、実際に声としてはそこが課題だということであれば、事業者に対する評価はともかくとして、やはり課題は課題として評価して、それを区の方針を見直さなければいけないとかそういう評価の結果に持っていかないと、何のための評価なのかなという気がちょっとしますね。 しかも、やはり区の内部の職員だけだと手前みそ的な評価になってしまうので、余り客観性が保てないと思うんですよ。そこは区民の公募委員を入れたりしたほうがいいと思うんですけれども、やるべきだと思うんですけれども、そこは改善していただけないでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

11点の評価になっているのが「周辺環境への配慮及び防犯安全対策」が11点で、あと12点というのも、「駐輪場や周辺の環境向上への取組」の項目であったり、「従事者教育・個人情報・緊急時の体制に関する事項」という非常に大事な部分だったり、あと「放置自転車に対する駐輪場利用に向けた取組」、それから「区との連絡体制」とか町会との関係とか、幾つかちょっと点数低いかなと思うところがあるんですけれども、それはどういう理由でそういう点数になったということでしょうか。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 ほかに、12点で20点満点の6割ということで、高くはないと思うんですね。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 委員長、聞いていることに答えてない。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 聞きましょう。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では、今御質問のあった「区との連携体制」が12点、「町会やキャンペーン等への参加」が12点について、簡潔にお願いします。

沢田あゆみ委員
沢田あゆみ委員日本共産党新宿区議会議員団

◆沢田あゆみ委員 ちょっと全部についてお答えがなかったんですけれども、結局でも区の職員がほぼ評価をしているということなので、内容についてはよく分かっていらっしゃると思うんですけれども、きちんと清掃が行き届いていない等そういうことも含めて、声はあったわけなんですけれども、ここの評価の中で先ほど課長がおっしゃったように、区が求めていることに対してそれに応えていれば評価は高いということなので、例えば「利用区分・料金設定」については20分の16で8割ということで、それ以上の数字にはなっていないということなんですけれども、様々課題があろうかと思いますので、この評価は評価として、そこで課題が見つかったことがあれば直ちに解決していただきたいですし、今後もぜひ利用者、区民の意見を聞いて改善というか、直ちに改善できるところはいっぱいあると思いますので、ラックの幅の問題含めて改善をしていただきたいと思います。

久保こうすけ委員長

○久保こうすけ委員長 では続きまして、自転車等の放置禁止区域の変更について、御質疑のある方はどうぞ。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

1点目は周知の方法なんですけれども、資料3番目に現場で周知と記載されていますが、どのような形で周知するのかということと、あと参考で多分、若松河田駅に新しく駐輪場ができたんですけれども、かなりの台数が止まって、私も利用しようとしたら結構止まってはいたんですけれども、30台ですべて時間利用ということなんですけれども、この30台についての経緯というか、30台つくった理由というか、教えていただければと思います。

三沢ひで子委員
三沢ひで子委員新宿区議会公明党

見ている感じだと、駅に行くときに結構ほかのところよりも止めやすいので、かなり利用者が多いのかなと思いましたが、今の御説明で必要最小限でということで、ここの道路はこれからまだもう少し拡幅もしていくという部分もあるので、そのような形になるのかなと思います。 いずれにせよ、かなりまだ駐輪場の需要というか、駐輪場を増やしてほしいという声は私自身もここの駅に限らずまだまだ聞いてはいるところですので、引き続き、駐輪場の整備はぜひとも拡充も含め、先ほどのいろいろな問題点も改善もしていただければと思いますので、要望としてよろしくお願いいたします。 〔委員長交代〕

久保こうすけ委員長

駐輪場も設置されるということですが、これ私も予算委員会でも取り上げたんですが、都道の供用が開始されることに伴ってという理解でいいんですかね。それとも、何かほかのこともありながらの経緯で今回こういう区域変更になったのかということと、あと、駐輪場をつくられるわけなんですが、いいことなんですけれども、私が質問させていただいたのは放射第25号線で同じような問題を取り上げさせてもらいました。残念ながら、東京都は今の時点だとそういった用地は、駐輪場には利用しないという意向だと聞いていたので、逆に言うとどういった経緯だったら東京都はこういった協力をしてくれるのかということも少し併せて聞きたかったので、ここで質問させてもらいます。

久保こうすけ委員長

それが聞きたいのはなぜならば、きちんと説明がついて必要性があれば、そういった駐輪場の開設も可能なのか、それとも駄目なものは駄目でしようがないんですけれども、それは少しはっきり最後聞いて終わりたいと思います。

久保こうすけ委員長

駄目なのものは駄目なんですね。それで「ちょっと」「たしか」では、またどこかで聞かなければいけなくなってしまうのでね。

久保こうすけ委員長

次に、閉会中における陳情の継続審査申出についてお諮りします。 3陳情第41号 地方たばこ税を活用した分煙環境整備に関する陳情、3陳情第50号 シノケンの新宿区余丁町マンション新築工事に関する陳情、4陳情第21号 新管制方式での運用実績に基づき国に対し羽田新ルートは早急に運用停止を求める陳情、4陳情第23号 住宅街への落下物の根本的解決のために羽田新ルートを撤廃して海上ルートに戻すように国に対して意見書をあげることを求める陳情、4陳情第37号 神宮外苑の再開発事業者に対し風致地区における環境保全策を開示するよう求める陳情、4陳情第38号 新宿区のみどりの保全・創出に関する陳情、4陳情第39号 神宮外苑地区再開発計画に関する陳情、5陳情第2号 中高層紛争防止条例に関する陳情、5陳情第6号 新宿区のバス停に椅子の設置を求める陳情、5陳情第8号 神宮外苑再開発事業において環境影響評価書の再審査と確かな検証が可能な事業計画の報告を求める陳情、5陳情第10号 新宿御苑における放射能汚染土再生利用の「実証事業」に関する意見書の提出を求める陳情、以上の陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思われますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、環境保全について、1、リサイクル清掃について、1、道路及び河川について、1、公園及び緑化について、1、都市計画について、1、住宅対策について、1、建築指導について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久保こうすけ委員長

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。