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委員会令和6年12月福祉健康委員会2024/12/03

令和6年12月福祉健康委員会 12月03日-17号

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// 発言者(5名)

のづケン委員長新宿未来の会
発言23
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団
発言6
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ
発言3
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言2
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言2

// 発言(36件)

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、議事に入り、昨日質疑を行いました8件の議案を一括議題とし、順次討論及び採決を行います。次に、3件の陳情について審査を行います。そして、閉会中における陳情の継続審査申出と閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知することとし、散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

これより議事に入ります。 第94号議案から第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について、計7件、第90号議案 令和6年度新宿区一般会計補正予算(第10号)中、歳出第5款福祉費、以上を一括議題とします。 昨日の委員会で質疑までは終了しておりますので、これより討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託されました議案については、討論を省略し、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

それでは、初めに、第94号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第94号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第95号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第95号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第96号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第96号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 次に、第97号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第97号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第98号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第98号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第99号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第99号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第100号議案 公の施設の指定管理者の指定について、採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第100号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 第90号議案 令和6年度新宿一般会計補正予算(第10号)中、歳出第5款福祉費について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

よって、第90号議案は原案のとおり可決すべきものと決定しました。 以上で、当委員会に付託されました議案の採決は終了いたしました。 次に、陳情の審査を行います。 1、5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情、2、6陳情第16号 臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情、3、6陳情第21号 高すぎる国民健康保険料を引き下げるために、均等割を半額・無料にすることを求める陳情、以上を一括議題とします。 このうち、今定例会において当委員会に新たに付託された陳情は、6陳情第16号及び6陳情21号の2件です。 本日は、まず、新規の陳情2件を先に審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

まず、新規の陳情について書記に朗読をさせます。 〔書記朗読〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

6陳情第21号については、追加で65名の署名が提出されました。 これより陳情審査を行います。 初めに、新規の陳情2件の審査を行います。 まず、6陳情第16号 臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情について、御発言のある方はどうぞ。いいですか。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆高月まな副委員長 この陳情に関しまして、まず、臓器移植に係る不正取引や非人道性を疑われる国という説明がありますけれども、こういった事象の事実確認ということで、どの程度まで確かなところがあるのかというところが、まず、注意すべきところだと思うんですが、この点に関して、区のほうで何らか把握している点であるとか、御見解などがもしあれば、お聞きできればというふうに思います。

高月まな副委員長
高月まな副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆高月まな副委員長 理由のほうの説明の後段のほうには、そもそもの問題として、この国内での深刻なドナー不足ですね、十分に必要とされる方々へ移植がうまくいかないということで、海外に渡航して移植せざるを得ないという状況を解消するというところという点では、ドナー不足の解消ということも含めて、何らかの対策の必要性はあるのかなというふうに感じております。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

次に、6陳情第21号 高すぎる国民健康保険料を引き下げるために、均等割を半額・無料にすることを求める陳情について、御発言のある方はどうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 国民健康保険料、新宿区でかなり高額であるということは私もよくお話で伺うこともありますし、今回の陳情の中にあります均等割の無料であったり半額であったりしてほしいという声もお聞きするんですが、今回上がってきている中で、財源として直ちに無料、あるいは半額ということが可能であるのか、財源についての御意見をお聞かせいただきたいと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

特に今おっしゃったように、103万円の壁の試算については、今回の定例会でも話が出ているところなんですが、やっぱり国民健康保険料の点に関しては、区民の皆さん関心がとても高いところなので、ぜひ検討を進めていっていただければと思います。ありがとうございます。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

○のづケン委員長 ほかにありますか。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

まず、先ほど提言での要望、また、今年度については区長会での要望という中では、こちらの陳情の要旨にございますように、陳情と未就学児の均等割を半額にするというものを拡大してということで要望をされているということでは、方向性を同じくするものであろうというふうに思うんですけれども、その提言での要望、また、区長会での要望について、どのような取組をしてきたか、改めて詳しくお伺いしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

方向性は同じという中で、陳情者の皆様については、1つは区でそういった取組を財源も講じてしてもらいたいということだと思いますし、また、当然東京都が財政支援をしてということも、理由の後段に書いていただいております。 具体的にどれぐらいの金額がかかるのかということで言いますと、試算が難しいというふうなお話もありましたが、それぞれ18歳までの均等割、これを無料にしていくというふうなことですとか、19歳以上の均等割は半額にしてほしいということでは、どのぐらいの財源がかかるのか、お伺いをしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

さらに、東京都の状況については、後段、陳情者の方が書かれておりますけれども、東京都からの財政的な支援の状況について、お伺いをしたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 見える化そのものはしてもらいたいということは私も思いますが、この間でいうと、特に東京都のほうでは、市区町村、この国保会計への支援ということでは、支援を縮小するという、言わばロードマップの流れの中で対応してきていると。それに対して23区は特別の対応ということで、この間、保険料の引上げを抑えるために財政的支出をしてきたということもあると思うんですが、この東京都と特別区の対応について、改めて伺いたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

そういった努力というのは認めるんですけれども、やはり今回の総選挙の結果というのを見てみますと、やはり非常に負担感がある、税負担、また、こういう保険料の負担、社会保険の負担、それが非常に強いという中で、手取りを増やすということは非常に国民の心に響いたという結果だというふうに思っています。 そういった点で言いますと、やはりそういった実感、もうそれは私ども代表質問でも、22年連続の国保料の値上げになっていると。値上げの率でも額でも23区で新宿区が一番となっているというようなことで、私どもの区民アンケートでも非常にこの負担感が強いということで、国保の被保険者から、具体的なお声としても、もう収入の2割になっているですとか、任意継続から国保に変わったらもう保険料が倍だとか、夫婦で100万円支払っているとか、実際に直接いただいた声をそのままお伝えすると、そういうお声も随分いただいていると。もう中には死ぬまで払うと考えると絶望的とまで書いている方がいらっしゃったんですけれども、やはりこの負担増は限界ということで、やはり区長が特別区長会の代表で提言をされたということも非常に意味があるというふうに思います。 そういったところで、やはり区としてロードマップに従ってというふうなお話もありますけれども、やはり区民の現状から、そこはやはりしっかりと見直しをしていく必要もあろうかと思いますけれども、そういった点で課長会、あるいは区長会でこの区民の被保険者の皆さんの負担感について、あるいは負担の実態についてどのようなお話合いがされているのか、その点をお伺いしておきたいと思います。

川村のりあき委員
川村のりあき委員日本共産党新宿区議会議員団

◆川村のりあき委員 私ども代表質問でも質問はさせていただきましたけれども、先ほどの社会保険に移行する方、10月24日からは被保険者数が51人以上に適用ということでは、当然社会保険に加入する方のメリットというのはあるんですが、この国保財政ということから見れば、非常に影響があるということも間違いないことだと思っておりますので、これは注視していきたいと思いますが、いずれにしましても構造的な問題があって、これは今の課長会での話も伺いましたけれども、やはり制度を維持するということも当然必要なことでありますけれども、やはり区民の実態、また、被保険者の方の実態、そういったものを踏まえて、やはり負担を抑えていくということ、これは本当に大事なことだと思いますし、陳情者の方が要望する内容も財政的に可能であるというふうに思いますので、やはりそこは実現に向けて努力をしていただきたいというふうに思います。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

○のづケン委員長 ほかにございますか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

◆渡辺みちたか委員 今、川村委員との質疑の中で財源の話がありまして、18歳以下は2,504人、5,600万円余の増で対応可能と。ただ、18歳以上のところの均等割の半額のところがかなり大きな数字という答弁だったんですけれども、この陳情の審査について、この19歳以上の均等割の半額の財源の金額感が分からないと、審議のしようがないと思うので、ちょっと分かれば調べていただきたかったんですが、これが概算でも構わないんです、10億円で済むのか、20億円なのか、30億円なのか、それとも100億円かかるのかという、このあたりの数字感というのはいかがお考えでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

もう一点は、国民健康保険料が高過ぎるのは、これ医療費がかかり過ぎるからだと思うんですが、いかがでしょうか。

渡辺みちたか委員
渡辺みちたか委員自民・参政クラブ

やはり今答弁であったとおり、私は、医療費の適正化をしていくことがやっぱり重要かなと思っています。 この12月から国民健康保険の保険証が新規の発行を終えまして、マイナ保険証のほうに移行していくという施策がされ始めました。 私は先日初めてマイナ保険証を使ったんですが、顔認証も一瞬で済んで、大変快適に手続することができました。 マイナ保険証を進めることがやはり医療費削減の第一歩になってくるのかなと私は思っていまして、例えば1枚の顔写真のない保険証を複数人で利用をしたりする方がいると。こういう不正利用を防いだりですとか、あるいは医療情報と個人マイナンバーがひもづけば、データとして、どんな医療費にどれぐらいのお金がかかっているのかとか、あるいはやっぱり個人の方が複数の医療機関回って、同じ薬をたくさんもらったりとかする、そういうことも、統計的な異常値みたいなので分かると思うので、注意喚起ですとか、あるいは予防の部分、今もう既にやっている糖尿病の劇症化する前にお声がけをするような取組なんかもできてくるんだろうなということを考えております。 議会の中でも、国民健康保険料が高過ぎるから、もっと繰入れをして安くせいと言う一方で、マイナ保険証は駄目だから反対だっておっしゃる方も多くて、私はそれは何だかなというふうに思っておりますが、先ほど答弁少しありましたけれども、医療費の適正化についての取組、また、今後について教えていただけないでしょうか。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

〔発言する者なし〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

続きまして、継続審査中の陳情1件の審査を行います。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情について、御発言のある方どうぞ。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

ここで理事会を開くため、暫時休憩いたします。

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

6陳情第16号 臓器移植に関わる不正取引、非人道性が疑われる国への渡航移植等を防止するための法整備等を求める意見書提出の陳情、6陳情第21号 高すぎる国民健康保険料を引き下げるために、均等割を半額・無料にすることを求める陳情については、各会派の意見の一致が見られず、委員会としての結論を出すことは困難と判断したため、審査未了とすることといたしました。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情については、今後の経過を議会として見守り、注視していくということから、今定例会中に審査を終えることが困難なため、継続審査にすることとしました。以上のような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

以上で、陳情についての審査は終了しました。 次に、閉会中における陳情の継続審査申し出についてお諮りします。 5陳情第26号 御区区内に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情については、今会期中に審査を終了することは困難と思いますので、閉会中も審査することを申し出たいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 異議なしと認め、そのように決定しました。 次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、障害者福祉について、1、高齢者福祉について、1、介護保険について、1、生活保護について、1、保健衛生について、1、公害健康被害補償について、1、国民健康保険について、1、後期高齢者医療について、1、国民年金について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

のづケン委員長
のづケン委員長新宿未来の会

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で、本日の委員会を散会します。 お疲れさまでした。