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委員会令和6年3月自治・議会・行財政改革等特別委員会2024/03/14

令和6年3月自治・議会・行財政改革等特別委員会 03月14日-02号

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// 発言者(5名)

近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言12
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿
発言10
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言9
野もとあきとし委員新宿区議会公明党
発言2
豊島あつし委員新宿区議会公明党
発言2

// 発言(35件)

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

これから自治・議会・行財政改革等特別委員会を開会します。 まず、本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件2件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、閉会中における特定事件の調査申出についてお諮りし、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、そのように進めさせていただきます。 それでは、これより調査事件を議題とします。 (1)令和5年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、(2)令和6年度都区財政調整方針及び令和5年度都区財政調整再調整方針について、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 初めに、(1)令和5年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、理事者の説明を求めます。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(2)令和6年度都区財政調整方針及び令和5年度都区財政調整再調整方針について、理事者の説明を求めます。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で説明は終わりました。 これより質疑を行います。 初めに、(1)令和5年度内部評価及び外部評価実施結果を踏まえた区の取組について、御質疑のある方はどうぞ。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

今の御説明だと、まず内部評価があって、外部評価があって、そして区の対応が大まかに決まって、取組の方針になっていくという流れだったと思います。これらは、各担当部署との連携はどの段階でどんなふうにされていくんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。ということは、内部評価が集まったら、それが担当部署に行ってという感じですか。施策が様々ある、これを実際に執り行っている方々がいらっしゃると思うんですが、その方々との情報の共有というのはどの段階でどんなふうにされていくんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

取組方針というのも、各部署と同意というか、こんな感じでいいですよねというのを合意を取りながら、合意形成をしながら決めていくという感じですか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 分かりました。ありがとうございます。このやり方なんですけれども、採用してどれぐらい経つものなんですか。区政においてこういうやり方をスタートしたのはどのぐらいの期間がたつんでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。じゃ、今の形に変わってきたのは、区独自で改良を加えてきて、今この状態という感じでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。よく分かりました。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 今回も大きくは変わらないかなというふうに思うんですけれども、それぞれの評価がなされているということになりますが、とりわけ外部評価の意見を入れて、ちょっと全部を見渡せなかったので、ここは変えましたという点があったら、まず改めて伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、それを受けて区の考え方ということが示されているということになろうかというふうに思いますが、こういった1年限りのチェックではなくて、一定の期間を捉えて指摘するということは非常に大事なことだというふうに思うんです。 これは、今後もこういった外部委員からの提言みたいなことというのは採用していくという方向になるのか。今回限りの対応ということになるのか。その辺の皆さんの御意見とかというのはどういうふうになっているんでしょうか。伺います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

第三次実行計画についても、それについて大きく反映してもらおうということで今回の提言もなされているわけですけれども、そういった暁には、やっぱり第三次実行計画そのものを区民にどうやって知らせるのかと。それの意見もやっぱりこういう計画、PDCAサイクルの中にはぜひ入れていただきたいなというふうに思っているところがあるんですけれども、そういった点についてのお考えはいかがなのか、伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それで、ごめんなさい。1点だけ施策のことで伺いたいんですけれども、ちょっと担当課じゃないから分からない部分もあると思うんですけれども、ホームドアの点で108ページ以降、幾つかのところで示されていて、基本的には全ての区内の駅のホームドアの整備をするということが目標として示されているということなんですが、あと4駅ぐらいみたいな話、6駅か。 その中で、つい最近、新宿駅で人身事故があったという報道があって、新宿駅もホームドアがあるホームと、まだ設置されていないホームがあったのかな、どうなのかなというので、ちょっと私もどきっとしたんですが、ホームドアが設置されて以降、ほとんどホームのところでの人身事故というのはなくなっているというふうな認識だったので、その点のところについては、分かったらですけれども、分からないですかね。ごめんなさい。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 分かりました。本当に人の命に関わることでもありますので、こういったところを含めて、ぜひ引き続き推進を図っていただきたいというふうに思います。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

こちらにつきましては、確かに見えづらいと御指摘いただくとおりであるかなと思っておりますけれども、所管部が子ども家庭部、総合政策部、総務部、文化観光産業部、このように複数にわたる場合は、施策評価シートに反映し切れない部分があるんじゃないかなと。様々事業を行っているところが見えづらいというのは、そういう制約もあるのかなと思うんですけれども、この点、どんな感じなんでしょうか。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

2000年代前半にニートやひきこもり、不登校、発達障害など、若者たちの抱える問題が顕在化しております。そういった課題は縦割り行政があるということも指摘されており、子ども・若者育成支援推進法が制定されていると理解しております。今日御説明いただきました行政評価は大変重要であると思いますし、若者の取組というのも重要であるということも私も理解しております。行政評価を踏まえて、これからも施策の推進に取り組んでいただきたいと思います。この点、御答弁をお願いして、質問を終わりたいと思います。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

縦割り行政だと、なかなかそういうことが進みづらいのかなと思うんですが、評価制度でそれらを補完していくという仕組みはありますでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

例えば、一つの目標があったときに、全庁的に各部署で行っていることを総合的に判断して、助言を行ったりとか関わり合いを持っていく、もう少し強固な有機的なつながりがあるともっといいのかなというふうに思うんですが、そのあたりはどのようにお感じになりますか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。協議をしていく場というのは、割と区庁舎内ではあるという感じでしょうか。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

◆さわいめぐみ委員 ありがとうございます。会議体があるということなので、そこはすごく期待ができるのかなと思います。そうすると、私たちがチェックするときにも、また多方面というか、角度を変えた見方もできるし、意見の言い方もできるのかなというふうに思いました。ありがとうございます。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

そこから個別施策の評価というのが入っていって、ただ、まさに今、野もと委員が指摘したとおりで、個別施策になってくると様々部署も分かれるし、当時の部長が、だからこそ個別施策は定性評価なんだという話をしていた。なるほどと思ったんだけれども、こういった提言なり外部評価なりが指摘してくださるというのはしっかり受け止めていくべきではあると思うんですけれども、個別施策の中の文書や表、今、野もと委員が指摘したところを読み解くならば、個別施策の指標とか評価というよりも、やっぱりそれは計画事業の話に落ちていくんじゃないかなと思うんですよ。 だから、指摘なり、いろんなことをしっかり受け止めてやっていくことは非常に大事なんだけれども、新宿区の行政評価の在り方というか、言い方はあれだけれども、哲学というか、考えはあるわけじゃないですか。それに基づいていろんな指摘を受け止めて改善していくということは大事なんだけれども、ごめんなさい。ちょっと私も話がまとまらないんだけれども、しっかりとしたある程度、これまで培ってきたもので形になってきているところもあるので、それは指摘を受けるたびに大本の思想なり哲学、行政評価の、が変わっていってしまうと、それはよくないというかな、と思うので、ごめんなさい。何が言いたいのかあれなんだけれども、そういったことを踏まえた上で今後も行政評価の仕組みを続けていっていただければと思うんですけれども、何か一言あれば。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

◆豊島あつし委員 分かりました。要は計画の、新宿区における計画のたたずまいというかな、というなら、基本政策とか、個別施策もそうだけれども、非常にコンセプトというかな、コンセプチュアルな話がまず大上段というか上位にあって、それがブレークダウンしていって計画事業になっているので、アウトカムだとか評価指標の話というのは、これはもちろん大事なんだけれども、それをコンセプトレベルまでどんどん上げていくと、それはそれで、だから定性的な評価なり定性的な判断というかな、があると思うので、そこはあまり見える化、あるいは見てもらう化とか分かりやすさというのは、はやりにはなっていますけれども、変に履き違えると仕組みそのものがおかしくなっちゃうと思うので、そこはぜひ今後も引き続き取り組んでいただければと思います。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、よろしいでしょうか。 〔発言する者なし〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次に、(2)令和6年度都区財政調整方針及び令和5年度都区財政調整再調整方針について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 まず最初に、基準財政需要額のところで伺いたいと思うんですけれども、こことの関係で、この間も児童相談所の問題がどうなるのかということや、さらにまだ課題として残っている高校生の医療費の無料化の問題だとか、今般23区でも全区で実施することになる学校給食の無償化、これは半額は東京都から歳入されるということにはなっていますけれども、残りの半額についてはどうするのかということなども新たな課題として上がってくるのかなというふうに思っていたんですけれども、そういったことについては、やはり今回は令和2年度の方針を維持するということに、これは配分との関係ですけれども、なっているという点では、そこの新たな需要というところがあまり取り入れられていないのかなというふうに思うところなんですが、もう一度ちょっと当委員会で、その辺がどういう動きになるのか、全区としてそういった方向については一致して対応がされていくという方向なのか、この点についてまず伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

かつて私の地元の自治体も非常に裕福だったんですけれども、今は産業がかなり衰退している部分があって厳しいというふうに伺って、何でやらないのと聞いたら、そういうようなお話があったということで、本当に同じ自治体でも非常に動いているんだなということを感じることがあります。 ですので、これは23区だけの問題というふうに捉えないで、全体、東京都全体の子育てなら子育ての施策を向上させるということを含めてやっていくというふうにならないと、23区だけがみたいな話にもなりかねませんので、裕福なところはどんどん裕福になるみたいな話になりかねませんので、そういった立場でも対応していただきたいとまず思います。それから、ぜひ協議は頑張っていただきたいということを前提に要望したいと思います。 それから、もう一つは、東京都へ歳入される固定資産税とか市町村民税法人分ということで、また伸びているということなんですね。バブル期よりも税収が増えているんじゃないかなというような部分が東京都などでも言われているんですけれども、固定資産税ですけれども、毎年毎年上がっているので、ちょっと全体像がよく見えないんですけれども、例えば10年前と比べてどのぐらい上がっているとか、20年前と比べてどのぐらい23区全体で増収になっているとかというところまではつかんではいらっしゃらない。ごめんなさい。突然聞いて申し訳ないですけれども、ということですね。今はつかんでないと。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

あわせて、特別区民税ですけれども、新宿区が具体的に上がっているのは私たち、自らの予算で見ていますけれども、23区全区的にこれは区民税の収入が上がっているということなのか。結構アンバランスがあるということなのか。この点についてはどのように把握されているのか、伺いたいと思います。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 我が区は、この間、超高層マンションが建ったり、土地の更新ということで、建物の更新ということで、空いた土地に戸建てが建って、そこに新たなそれなりに所得のある方が住むというようなこともあって、1人当たりの税収も増えていると。納税者の数も増えているというようなことがあって増えているということは分かるんですけれども、23区すべからくそうなのかなというと、ちょっと疑問がつくところもあるかなというふうに思ったので、ちょっと伺ったんですが、その辺は公表はされていないということなんでしょうか。公表というか、これをつくる段階で公表されていないという意味です。すみません。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子委員 分かりました。そういう大きなフレームの中で今回もつくられるということだということで、ちょっと3ページの基準財政需要額の増減のところを簡単に伺いたいんですが、例えば今回新たに算定される商工振興費、これは何で新たに算定をされるのかということだとか、物価高対策、最後の投資的経費のところでも物価高対策は来年度も継続して需要算定には入っているということになるんですが、この考え方についてはお示しをいただければというふうに思うんですが。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

そうすると、最後の令和5年度の再調整のところで、普通交付金の中でも物価高騰対策が計上されているということなんですけれども、これは普通交付金、いわゆるさっきの建物等の資材等の物価高ではなくて、いわゆる一般経費のところでの物価高騰対策、これを各自治体のほうからもやっぱり要望されて算定されたという関係でよろしいということですね。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

来年度も引き続き、物価高騰というのは、建築資材のみならず、様々な品目で上がるということもあります。再調整の際にはここはぜひ入れていただくような要望もしていただいて、区としての支援をやった上でつなげていただくようにお願いしたいというふうに思います。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。 〔発言する者なし〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

以上で(2)令和6年度都区財政調整方針及び令和5年度都区財政調整再調整方針の質疑は終了しました。 以上で調査事件に対する質疑は全て終了しました。 次に、閉会中における特定事件の継続調査の申出についてお諮りします。 1、自治権拡充について、1、都区の在り方について、1、自治基本条例について、1、行財政改革について、1、議会について、1、議会基本条例について、以上の事項について閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。