// 発言者(23名)
// 発言(165件)

ただいまから災害対策・防犯等特別委員会を開会いたします。 傍聴人の方より電子機器等の使用申請が提出されましたので、これを許可いたします。 《委員会記録署名委員の指名》

本日の委員会記録署名委員は、私のほか、前山なおこ委員を御指名いたしますので、よろしくお願いいたします。 《人事異動に伴う説明員の紹介》

次に、人事異動に伴う説明員の紹介をお願いいたします。
7月1日付でまちづくり担当部長として着任いたしました吉見紗と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 《報告聴取》
犯罪発生状況等について
起震車の運行再開について (3) 令和6年度杉並区総合震災訓練の実施について
方南一丁目地区防災まちづくり計画の策定について
、いわゆる木密事業を導入し、空地の確保や道路基盤整備を行っていきたいと考えております。また、安全・安心で快適なまちの実現を図るため、地区計画等のまちのルールの導入も検討していきたいと考えております。進めるに当たっては、地域住民との意見交換が必要でございますので、そうした場を開催していきたいと考えております。地域の方と意見交換を図りながら、丁寧にまちづくりを進めていきたいと考えております。 今後の主なスケジュールでございますが、本日、当委員会に御報告させていただいておりますが、この後、防災まちづくり計画の策定について、地域の周知のためにニュースを現在作成しております。今日、明日ぐらいにでき上がると思いますので、でき上がり次第、議員ポストにポスティングさせていただきたいと考えております。その後、地域に戸別配布を行っていきたいと考えております。 今後、地域住民との意見交換の開催の検討や、まちのルールづくりの検討を進めるとともに、来年度、木密事業の導入の申請をしていきたいと考えております。 私からの報告は以上でございます。

これより質疑に入ります。 質疑のある方は挙手願います。──それでは、委員会の円滑な運営と公平を期するため、最初の質疑は答弁を入れてお一人往復10分程度とさせていただき、一巡しました後、必要があれば再度質疑をしていただくということで進めていきたいと思います。

私からは、報告の1、2、4について何点か質問させてください。 まず、刑法犯の表の上の凶悪犯と粗暴犯、これはどういうものかなってお聞きしようと思ったら、さっきの説明で分かりましたので、ありがとうございます。 特殊詐欺の被害状況のことになりますけれども、預貯金詐欺が昨年度と今年度と同月比で15件がゼロ件という話がありますが、これが減った要因て、何かお気づきのことがありますか。
預貯金詐欺というのは、警察官や金融機関を装い、あなたのキャッシュカードなどが犯罪に使われているので交換いたしますとか言って、受け子がキャッシュカードなどを自宅に受け取りに来る被害になるんですが、これまでやってきた様々な、自動通話録音機の貸与事業であったり、いろんな広報であったり、警察署と連携してやっているキャンペーンによって、警察官がたり、警察官や全国銀行協会などを装った預貯金詐欺の被害が区民などに広く周知されたことによって、被害防止に努めることができたのではないかと考えております。

そうですか。 それから、表の2つ下で還付金詐欺、これは逆に増えているというふうに思いますけれども、この要因はいかがなんですか。
実際、杉並区内だけじゃないんですけれども、もう広く都内で区役所がたりの還付金詐欺の被害が多く発生しているんですが、これはどこの区でもあるんですけれども、実際に医療費の還付金というのは、犯罪ではなく本当の還付金というのはどこの区でも起こり得ていることでございまして、これで奇貨として、本当にだまされやすいと、要は、あなたのお宅に何月に緑色の封筒で送付、医療費の還付金の手続がありますのでというのでお知らせいたしましたが、確認しましたかというような切り口で詐欺電話がかかってきますので、そこで医療費の還付金があるのかと。そういった犯人側の話術によって非常にだまされやすいのが今の還付金詐欺の被害が多くなっている原因でございます。

そうですか。 自動通話録音機、結構普及してきているというふうに思いますけれども、やっぱりこういうものをもっともっと普及していただくと、この還付金詐欺は大体電話で来たりしますので、そういう面ではいいのかなというふうに思いますので、さらなる努力をよろしくお願いしたいというふうに思います。 振り込め詐欺なんですけれども、一番下の相談受付状況が載っていますけれども、もう一つ、実は私もそうですけれども詐欺メールが物すごく多いです。そういうことで、お年寄りも最近は昔の携帯じゃなくてスマートフォンを使われる方が大分増えてきて、メールだとかLINEだとか、そういう使い方があると思いますので、できましたら、区としても詐欺メール対策、これはいろんなところでしているというふうに思いますけれども、少し力を入れていただければなと。私、大事なメールも一緒に詐欺メールと思って削除しちゃうとか、アカウントが私は4つあるんだけれども、どれにも物すごく来ますので、ほかの人にも同じだろうというふうに思います。本当に、東電のお金を振り込んでいないとか、NTTの話とか、利用していない銀行から来たりとか、国税庁からも来たり、いろいろありますので、よろしくお願いいたします。 それから、次に起震車の運行再開についての話を聞かせてもらいますけれども、1点だけ、これは修理代って、補正や何かでたしかお金を確保して修理に出したと思うんですけれども、実際には幾らかかったんですかね。
最終的に、808万円要しました。

そうですか。もう早速直ったので運行するという話になっていて、よかったなというふうに思います。今後、運転はどうしても事故があるというふうに思いますけれども、気をつけていただければなというふうに思います。 それから、4番目の方南一丁目の地区防災まちづくり計画の策定について、これは見させていただきましたけれども、今まで、私は実は不勉強でこのまちづくりをよく気にしていなかったので、そうなのかもしれないですけれども、このいただいた概要版を見るだけではなかなかちょっと理解ができなかったんですが、地区計画などを使ってのまちづくりを進めない何か理由というか、そういうことがあるんですかね。
今回、防災まちづくり計画を立てさせていただきまして、具体的な取組の中で、先ほど若干ちょっと説明させていただいたんですが、まず1つ、木密事業という補助事業の導入、あともう一つはまちのルールづくりということで、地区計画の検討を今後していきたいなというふうに思っていますので、丁寧に住民の方と話して、どういう制限がといったところを今後考えていきたいなというふうに考えております。

そうですか、やっぱりね、そのほうがいいかなというふうに思いますので。ただ、あまりがちがちになっちゃってから地元の方と話し合いを進めていくよりは、比較的早い段階からやられたほうがよかったのかなというのをちょっと思います。よろしくお願いします。 あともう1点、この地区の不燃領域率の話が書かれていますけれども、建物の不燃化率って、今どれぐらいなんですかね。
方南一丁目につきましては、不燃化率が昨年度末で58.2%でございます。

不燃化まちづくりは区内でも先行して、蚕糸の森だったり気象研究所の跡だったり、そういうところで進められていたというふうに思いますけれども、そこでの率に比べて、確かに現状とすれば低いかなというふうに思いますので、もっと燃えないまちといいますか、あとは道路の問題とかが結構あるだろうというふうに思いますので、道路をどういうふうにしたらいいかということも、結構狭い道が多いかなというふうに思っています。行き止まりの道とか、そういうことで。 先日の都市環境委員会でも、担当の課長さんに狭隘道路の拡幅の話を少しさせてもらいましたけれども、そういうことも踏まえてしっかりと安全なまちをつくるために、地元と一緒に努力していただきたいというふうに思います。 私からは以上です。

私からも、まず、犯罪発生状況についてお伺いをさせていただければと思います。 今年、この出していただいたデータを見ますと、まず、刑法犯に関しては去年から比べて1.1倍増えてしまったと。これに関しては区のほうでも取り組んでいただいて、また、地元の防犯協会さんをはじめとして、皆様にも取り組んでいただいているところでもあると思いますが、残念ながら増えてしまったと。これに関して、やはり犯罪の抑止また解決という観点から、区のほうでも防犯カメラ設置は推進していただいておりますけれども、これは確認なんですけれども、例年何台ぐらいずつ増やしていっているものなのか、進捗状況等を分かる範囲で教えていただければと思います。
区では、令和6年度から3か年で毎年度15台ずつ設置を増やすのを計画しております。現在までに、まちかど防犯カメラでは360台設置しているところであります。また、これは学務課の所管になりますが、通学路防犯カメラにありましては294台設置されておりまして、当課で管理運用しているところであります。

これは毎年、今15台ずつ増やしていただいているということで、杉並区内で言うと警察署が3署あって、恐らく大体分布的にはそれぞれ5台ずつぐらいなのかなというイメージだと思いますが、この設置するに当たってどこにつけるとかというのはそれぞれの警察とも連携をしながらだと思いますけれども、何か具体的な、この辺が犯罪発生状況が多いとか、そういった部分でつける濃淡というんですか、そういうのはあるんですかね。
毎年度、設置に際しては3警察署に意見照会をして、犯罪発生の多い場所、あとは子供の声かけ事案が多い場所とかを警察から推薦をいただきまして、警察と協議して、こちらで設置できる場所かどうかというのを確認して設置しているところであります。

逆に言うと、警察署だけじゃなくて、地元の方から不安の声なんかもあろうかと思います。そういった中で、区に、うちの近隣になかなか防犯カメラがないからつけてほしい、特定の場所につけてほしいというとなかなか設置も難しいのかなとは思いますけれども、そういった声なんかは寄せられているのか確認をさせてください。
区民から直接というのはないんですけれども、やはり議員さんを通じて要望等が入っておりますので、それについては来年度の推薦設置場所として候補に入れさせていただいております。

ぜひまた犯罪抑止の観点からも、ぜひ防犯カメラの設置の推進はよろしくお願いいたします。 特殊詐欺被害状況についても確認をさせていただきたいんですが、ある程度、やはりこれだけ犯罪件数が、数字が出てくると、それなりにどこどこの地域のどこの銀行ですとか、そういった分析もされているかと思います。発生したときに区としてはどのような対応、周知なんかを呼びかけていらっしゃるのか確認をさせていただきます。
どうしても、やはり被害が発生した地域というのは、もう連続して犯人グループからのアポ電、詐欺電話がかかってきておりますので、まず、うちの振り込め詐欺被害ゼロダイヤルで詐欺電話を認知、相談を受け付けた場合、その地域に安全パトロール隊を各警察署ごとに運用しているんですけれども、安全パトロール隊での広報活動と、あと警察署にも連絡して、警察署のほうでもパトカーなりいろんな車両でそのアポ電の入った地域に広報活動をしているところであります。

今おっしゃっていただいたように、地域として連続して発生することも多いというようなことがありましたけれども、逆に、発生した地域の見守りというか、具体的に、例えば銀行に張り込むというと変ですけれども、そういった直接的なことというのは警察と連携してうまくできているのか確認をさせていただければと思います。
アポ電が入電した地域の近くのATMにおいて、区の職員がATMで警戒に当たるということはないんですが、警察署と連携して、警察官が必ず配置についているところであります。
人数が2,000人程度ということで、昨年、1,389人から約1.4倍ということで、なかなかこれに関してはすぐに増えるものなのかなという気はするんですが、周知を含めてどのように考えていらっしゃるのか確認をいたします。
「広報すぎなみ」、それとホームページ、LINE、エックス、SNSはもちろんのこと、あと、地域の方に掲示板をちょっとお借りしまして、そちらのほうも貼って周知をしていきます。あと周辺の児童館ですとかにポスター、チラシも貼りまして、やっぱり会場の周辺からの参加者が多いので、そういったところを重点に掲示、ポスターの配布をちょっとしていこうかなと思っています。

確認なんですけれども、去年はおおぞら公園でしたか。
そうです、去年は下高井戸おおぞら公園で実施しました。

地域的におおぞら公園だから少なかったとか、桃井原っぱ公園でやると少し増えるとか、そういった分析、要因みたいなのってあるんですか。
昨年は非常に天候が悪かったかなというふうに、かなり風も強くて、もう今にも雨が降りそうな感じで。その前年度は桃井原っぱで非常に天気がよくて、2,500人ぐらい来場していただきました。ですので、天候に左右されるかなというふうにちょっと分析しています。

天候に関しては、去年、気温が物すごく低くて、いろいろ毛布等の御配慮をいただいたのが記憶に新しいところだと思います。引き続き周知を行っていただいて、ぜひ大勢の方に参加していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 震災救援所の訓練実施予定を資料としてつけていただきました。9月1日現在ということで、まだ決まっていないところもあろうかと思いますけれども、結構未定の部分が入っているかと思います。この辺に関しては、例年と比べて多少増減は地域の事情によってあるかと思いますが、その辺は分析をされているのか確認させてください。
そうですね、昨年もやっぱり夏ぐらいですと、まだ秋冬、いつ実施しようかというところで決まっていない震災救援所のほうが多いということで、大体同じような傾向かなというふうに思っています。これは日程が決まり次第、区のホームページを更新して、区民の方にもお知らせをしていきたいというふうに思っています。

よろしくお願いします。 未定ということに関しては今分かりました。ただ、これは訓練に関して、何年か連続して例えば訓練が実施できていないところですとか、そういったところはあるんでしょうか。
連続してもう何年も、3年、4年できていないというところはないと思っています。コロナ禍は確かに訓練がほとんどできていなかったということでしたけれども、コロナ禍が明けて、昨年度、令和5年度あたりから年に1回、震災救援所の会長様にお集まりいただきまして、事務連絡会、今年の訓練のちょっと防災課からの希望ですとか、そういったお話を設ける場が年に1回ございまして、昨年度からは、コロナも明けたので年に1回は訓練をしていただきたいということでお願いはしているところでございます。

コロナ禍が明けてということで、なかなかコロナ禍以前のように全体で、全部込み込みでできている訓練所というのは完全に復活しているのかなというところは疑問ではありますけれども、そういった部分で、例えば役員さんだけで集まっていらっしゃるところとか、全体でやるところ、様々な地域があると思います。その辺について、より多くの区民の方に参画をいただけるような訓練体制ができているのか、最後に確認をさせていただきまして、質問を終わります。
確かに、一部の震災救援所では、もう参加される方がいつもの町会の役員さんの固定化という問題が出ているところもございます。そこにつきましては、防災課の職員も、その連絡会、総会のほうにも入っていっておりますので、例えば学校の引き取り訓練と絡めて実施したりすると、子供さんとその保護者の方が入ってこられるかなというところもありますので、そういった仕掛けなんかをしながら幅広い、少しでも多くの方に参加していただけるように、これからも工夫していきたいと思っています。

私も、まず犯罪発生状況等についてお聞きします。 以前、万引きの件数もお聞きしたかと思うんですけれども、上半期で分かれば教えていただいて、前年比の上半期のところと比較が分かれば教えください。
万引きにつきましては非侵入窃盗の枠に入るものでありまして、本年1月から6月までに148件、前年同期比プラス29件の発生となっております。

少しこちらも全体的に増えているということですよね。 あと、こちらも以前もお聞きしたんですけれども、刑法犯発生状況のうち、未成年者が被害者になっている件数を教えていただきたいと思います。今年の第1回定例会のときに、また犯罪発生状況が出ていたので、そのときお聞きしたときは2023年の1年間だと3件という回答だったかと思います。
こちらは未成年者の被害件数については警視庁でも公表はされておりませんので、当課でも未把握でございます。

以前は出していたけれども、出さなくなったという理解でよろしいですか。
そのとおりでございます。

ちょっと理由はよく分からないんですけれども、犯罪発生件数が増えているので、未成年者ももしかしたら増えているかもしれないわけなので、それはここで言っても仕方ないとは思うんですが、確認したいなと思ったところです。 被害者数は出していないということなんですけれども、犯罪に関わっていた加害者側となるような、検挙されているような件数は出ますでしょうか。杉並区で未成年が検挙された件数、昨年度のものも分かればお願いします。
杉並区内3警察署での少年、未成年の検挙数にありましては44名、前年同期比で言うとプラスの4名が検挙されております。ただ、これに関しては杉並区内で犯罪を犯したかどうかというのは、この件数とはちょっとつながってはおりません。

中身までに関しては分かりませんか、どういったものが多いかとか。
中身につきましては、やはり一番多いのが窃盗等でございます。

こちらにはないんですけれども、杉並区の未成年者の補導された件数というのは出ますでしょうか。
3警察署で本年1月から6月までに293件の補導がなされております。前年同期比プラス87件と大幅に増えております。

かなり増えていますね。昨年5月、コロナ感染症が2類から5類になって、社会生活が日常的に、以前に戻ってきているということももちろん影響しているかと思うんですけれども、ニュースなんかで見た方もいらっしゃると思いますが、今年の夏ですね、7月15日、16日にかけて、杉並にも近い新宿歌舞伎町のトー横と呼ばれるエリアで警視庁の一斉補導というのが実施されまして、そちらで未成年を含む男女計26人が補導されたということで、こういった場所に出向くことが性犯罪だったり、薬物の犯罪など心身に多大な影響を及ぼす、被害を及ぼす危険な犯罪に巻き込まれる可能性もあるということで、もちろん学校でも教育委員会等で夏休み前の呼びかけを行ってくださったり、あと警察のほうでも出前授業としてセーフティ教室なども行ってくれているところだと思います。教育委員会とも連携して、未成年者が犯罪に巻き込まれることのないようにさらなる周知啓発ですとか安全パトロール等も行っていただきたいと思います。 杉並区でもこういった補導が増えているということなんですけれども、今回の報道にあった新宿区の一斉補導の後、どういった対応がなされたかというのはちょっと報道だけでは分からなかったんですが、そういった場所に来ている子というのは単純に興味本位だけではなくて、やはり家庭に深刻な事情を抱えていたりとか、居場所がないということで来ているという子もすごく多いわけですね。補導した後に、児童相談所だったり支援の窓口につなげるということが非常に重要だと思うんですけれども、杉並区では補導の後の対応としてはどういったことを警察では行ってくれているんでしょうか。
杉並区内の警察署に限ったことではありませんが、深夜徘回等で補導された少年に対しては、必ずその少年の保護者に連絡して防犯指導、注意をしているところでございます。

今後ともぜひよろしくお願いします。令和8年には杉並区も区立児童相談所ができますし、引き続き連携をお願いいたします。 還付金詐欺について、特殊詐欺のほうでこちらが増えているということで少しお伺いします。 被害者の年齢層や男女比などお分かりになったら教えください。
やはり高齢者の率が高く、すみません、杉並区内の数字ではなく都内全域での数字になりますが、60代が19%、70代が27%、80代が36%、90代が5%となっておりまして、60代以上が87%の被害者となっております。

男女比もお願いします。
失礼しました。男女比で言いますと、男性が35%、残り女性65%と、圧倒的に女性の被害が多くなっております。

前回もお聞きした他議員がいたかもしれないんですけれども、この女性が圧倒的に多い理由としてはどう考えているでしょうか。
こちらは具体的にこれというような原因はありませんが、やはり自宅で電話に出る、また在宅されている率として、女性が非常に多いのではないかと考えております。
の12月ですので、約8年間かかって、このたびこの防災まちづくり計画ができたということで、本当に地域の皆さんと耐震・不燃化担当の職員の皆さんの並々ならぬ思いと労力が詰まった計画だと思います。この8年の間には、熊本地震ですとか能登半島地震ですとか、大きな被害を伴う震災も起きましたし、また、コロナ禍も経て社会的な変化も伴う中で、この計画ができ上がってみて、どのように今受け止めていらっしゃるか、お聞きします。
長い間、ちょっと時間をかけて、丁寧に地元の方とつくり上げてまいりました。まちづくり計画というのは、やはり将来像を地域の皆様と共有して、今後の安全・安心のまちづくりを地域の方々と進めていくための大事な計画かなというふうに考えております。 そうした上で、やっとこの策定ができたということで、今後、先ほど他の委員にも御答弁させていただきましたけれども、地区計画の導入を視野に入れながら、木密事業を入れて、さらなる安全・安心のまちづくりに取り組んでいきたいなというふうに感じております。

計画のほうも見させていただいたんですけれども、デジタル技術が進んできているということもあって、ごみ出しスマホアプリの紹介だったりとか、公民連携プラットフォームのことなんかも紹介されていますし、また、空き家対策ですとかグリーンインフラの活用ということも、この間やっぱり制度の充実や認知が広まってきて、そういったことも皆さんと一緒に進めていきたいと考えているところなんだと思います。この計画を地域の皆さんとともに、やはり実のあるものにしていくためには、やっぱり周知とこれからの意見交換などが必要だと、それが重要じゃないかなと思うんですけれども、これは地域住民との意見交換会等の開催検討というのが今後のスケジュールにありますが、これは同じ不燃化特区である阿佐谷南、高円寺南地区のまちづくりを進める会のようなものを検討しているということでよろしいでしょうか。
委員御指摘のとおり、阿佐谷、高円寺で言えばまちづくりを進める会でございます。方南町でネーミングをどういった会の名前にしていくかも含めて、在り方も含めて、どういう形にすると皆様方が参加しやすいのかな、意見交換しやすいのかなということも含めて検討していきたいと思います。会議体としては委員御指摘のとおりだと思います。

私からは、まず、起震車の運行再開についてです。 運休前は結構な数の予約があったと聞いています。起震車の運行再開ができて、すごく私もうれしく思います。これまで以上に安全運転への心がけをよろしくお願いします。 1つここで伺いたいんですが、おとといの24日から運行を再開したということですが、現在の予約状況とか問合せはいかがでしょうか。
9月2日にホームページ等で区民の方にお知らせをしました。9月6日から受付を再開しますという内容です。かなり問合せをいただいていまして、おおむね20件から30件ぐらい、もう予約が入っている状況でございます。

数が多くてびっくりしています。また、11月の合同震災訓練にも参加予定ということで、以前もすごく長蛇の列ができていて、皆さん楽しみにしていると思うので、私もこれからの運行を楽しみにしています。 これは以上です。 次に、方南一丁目地区のまちづくり計画についてお伺いします。 国の住宅市街地総合整備事業、いわゆる密集事業についてお伺いします。方南一丁目は、これまでも都の不燃化特区として指定されて、老朽化した建物の建て替えなどの支援を区としても行ってきました。冊子を見たり国交省のホームページを見たんですけれども、東京都の今ある制度と、新しく国の取ろうとしている制度の違いがちょっと分からなかったんですけれども、分かりやすく教えていただければと思います。
委員御指摘の木密事業については、例えばオープンスペースが少ないということで、公園用地の取得の費用であるとか、整備費であるとか、道路拡幅用地の取得整備費といったようなものが、特定財源等あって充てられますので、整備の促進につなげていけるものかなというふうに考えております。

この地域は、杉並区みどりの基本計画の目標で、1人当たりの敷地面積が大体5平方メートル以上と定めているんですけれども、この地域は公園などの1人当たりの面積は0.30平方メートルと本当にすごく少ないというか、公園も全然ないなと、空地がないなというのをすごく毎回感じます。この国の助成金がもし使えるようになったら、こういったところも大きく進むのかなと思います。 これまでもやっぱり取り壊しだったり、空き地を結構見かけるんですけれども、なかなか用地を、空地を確保できなかった理由というのを教えてください。
委員御指摘の空き地になった時点で、大体基本的には建物を壊す段階で次の計画がもうできて、売却であるとか建て替えだということが大体決まった上で建物って壊しているケースが多いので、なかなか、表面的に見に行って、所有者の方に問合せをしても、次の形がもう決まっているというケースが非常に多くございます。課題としては、いかに早く用地の情報をもらえて所有者の方と交渉できるかといったところもあるかなというふうに考えております。

以前、町会からも銭湯の土地を公園にしてほしいという要望があったけれども、区としてはやっぱり土地が高くて買えなかったということもありましたので、この国の助成金が取れるようになると、こういったところを解消できる可能性があるのかなと思いますので、まずは国へ申請するための計画等の作成をよろしくお願いします。 まちづくり計画の、この頂いた冊子の21ページに、狭隘道路の後退用地に置かれた支障物の除去促進について伺いたいんですが、分かれば教えてください。この後質問です。 実際に方南1丁目を歩いてみると、幅員4メートル未満の道路の、自宅の前に自転車とかプランターを置いている方が結構いて、本当に火災が起きたときに避難する際不安だなというのを本当に感じるんですね。狭隘道路の拡幅というのは、災害時の避難や緊急車両の安全な通行をするために拡幅をするわけで、そういった拡幅した部分に支障物を置くと拡幅した意味がなくなるのではないのかと感じています。そういったお宅に対して区がどういった対策をしているのか、分かるようであれば教えてください。
委員おっしゃるとおり、後退しても道路用地にならなかった部分については私有地として残っておりまして、そこにいろんな物を置かれるというような課題がございます。区のほうでも地域の方からそういうような、どかしてほしいというような要望があった際には指導に個別に伺うようにしております。それとは別に、広報とかホームページでそういう支障物件を置かないようにという周知活動に努めておりまして、また昨今宅建協会の方からもそういうような要望をいただきまして、ぜひ協力したいということで、そういうような啓発のチラシをお渡しして配っていただくようなことも進めてございます。

最後になりますが、区としてもそこはすごく課題に感じているということが分かりました。後退したとしても、やっぱり家主の方からしたら、その自転車を置く場所がなくて仕方なく家の前に置いてしまっている方とかもいるのかなとは思うので、なかなか私としても解決方法がちょっと見いだせなくて何か申し訳ないなという感じではあるんですけれども、例えば、全地域をパトロールして注意していくことって難しいですけれども、まずはこういう木密地域とか、火災時の延焼危険が高い地域で重点的に、取り締まるとは違うんですけれども、ちゃんと見ていって、本当にひどいところはちょっと注意をしていくとか、そういった対策も今後ぜひお願いしたいと思います。これが最後の質問です。
この方南一丁目防災まちづくり計画が策定されましたので、狭あい道路整備課のほうでも今年度、11月ぐらいから現地のほう、狭隘道路の調査に入りまして、建て替えができないようなところについて調査をして、来年度以降、その調査結果に基づいて個別に訪問して、できる限り整備促進をしていきたいと考えておりまして、その調査の中でも、委員おっしゃるような支障物件があるようなところについては一緒に指導してまいりたいと考えてございます。

本当に火災が起こったときにすごく不安な地域なので、私も地元の一人として協力できることはぜひしていきたいと思うので、引き続きよろしくお願いします。 以上です。

まず、犯罪発生状況からお伺いします。 刑法犯の発生状況は、安全パトロール隊ニュースを公式ホームページで見ると、大体数字が載っているんですけれども、この安全パトロール隊ニュースって、紙ではどこかで配ったりしているんですか。
紙ベースで各町会に何千枚も配布しているところであります。

では、回覧板で回ってきているという感じですかね。そこは分からないですか。
回ってきているかどうかは分かりません。

分かりました。ちゃんと注意深く見てみたいと思います。 この安全パトロール隊ニュースには、内訳が細かく載っていないですよね。空き巣と自転車盗難は載っているけれどもそれ以外のところは載っていないんですけれども、これは理由はあるんでしょうか。
本当に一般の地域の方が被害者となり得る犯罪が、やはり空き巣であったり、あとひったくりであったり、自転車盗であったり、そういった被害でございますので、そのような被害の件数を計上しております。

分かりました。ちょっと空き巣がかなりもう最近減ってきているので、その空き巣をずっと載せる意味というのがどれだけあるのかなとちょっと思うんですけれども、そういったことも含めて今後検討していただければと思います。 今回、凶悪犯が倍増、昨年同期比だと倍増しているんですが、これは具体的にどのような犯罪が多いのか、また増えたのか伺います。
報道でもされていたかと思うんですけれども、3月中に強盗殺人未遂ということで、高井戸警察署管内で発生して、2名の兄弟が逮捕され検挙されているという事件など、あと、殺人未遂ももう1件発生しております。あと、強盗が5件発生しておりまして、ただ、その中には万引き犯人が逮捕なりを免れるために店員に対して暴行を行ったという、それが事後強盗になるんですが、中には事後強盗等も入っておりまして、あとは凶悪犯罪となっております。

全体的に、もう全ての犯罪が増えているんですが、その要因はどうなのかというふうに捉えているのか伺います。
先ほど小池委員もおっしゃられたところなんですけれども、やはり昨年5月にコロナが5類となって、令和5年1月から6月までの数字との比較になりますので、増えているところでございます。こちら、杉並区内だけではなく、都内全域で言いますとプラス8.1%増、隣接区市でありますと中野区は8%増、練馬区は15%増、武蔵野市は17%増、世田谷区は11%増、渋谷区で言うと22%増、繁華街──栄えていると言ったらあれですけれども──等が多い地域において非常に増えているところでございます。

コロナ後に増えたんだということなんですが、コロナ前と比べたらどうなんですか。コロナ前ぐらいの件数に戻ったという感じなんでしょうか。
まだコロナ前までの数字までには至っておりません。

分かりました。このままコロナ前と比べても減っているという状況が続くことを祈っています。 次は方南一丁目ですけれども、1点だけ、無接道敷地の改善、それから長い行き止まりの改善というのは、具体的にどうやって取り組んでいくんでしょうか。
なかなか難しい課題でございます。建て替えが進まない1つの要因でも、無接道宅地の場合はありますので、まずはやっぱりそこを所有されている方々が全体的にどう建て替えていきたいかという意識啓発というのがまず一つは大事かなというふうには思っております。 今回、どこにそういった無接道宅地があるかという調査は行いましたので、今後そういう地域に住まわれている方、接道されている方もいますので、そういった方も含めて、全体的に共同建て替えであるとか、通路に建築基準法の道路が入るような形で皆様で話し合っていただくとか、いろんな方法はあるんですけれども、どれにしてもやっぱりなかなか難しい課題の一つかなというふうには思っております。 また、行き止まり道路の解消につきましては、阿佐谷、高円寺でもやっているんですけれども、例えば、1軒のお宅を通り抜ければ公道に行けるというような場合は、その公道側のところに入れるように、緊急時、そのお宅の庭先を通って抜けられるような門を設置していただくとか、ほかの区でもやっているんですけれども、そういうような解決方法もございますし、また、行き止まりのところを公園として公道に抜けられるとかというような場合もあるかもしれませんので、場合、場合によっていろいろと検討はしていきたいなというふうには考えております。

まず、犯罪発生状況について1点伺います。 過去からの資料、例えばグラフだったりとかで去年とかおととしとか、さらに言えば10年前とかのものからグラフとかであればより分かりやすいんじゃないかなと思っています。近年の推移をやっぱり読み取りづらいんですよね。実際、先ほど特殊詐欺被害状況で被害件数、被害金額が大幅に減少したとおっしゃっていましたけれども、実際、去年の資料で令和4年のものを見ると、ほぼ同じぐらいの金額で、大幅に減少と言われたので一見ほっとするんですが、実際、これだけ見ると元の数値に戻っただけというのが分かりまして、そういうこの単年度、令和6年度、令和5年の比較だけじゃなくて、もうちょっと遡ってみてもいいんじゃないかなというのが1つ思いました。 私自身、この杉並にずっと住んでいまして、かなり前の話ですけれども、子供の頃なんかは結構夜になると大きな音を立てたバイクが家の前を連なって通り過ぎていったりとか、それなりに怖い思いもしたことがあって、治安は今はすごくいいなとは思うんですけれども、やっぱりそういう歴史があって、行政の努力があってよい方向に進んできたのかなと、改善されてきたのかなとは思います。 今お伺いしたいのは、過去から今の推移を見て、今の現状を見て、また今後どのようになっていくのかみたいなところをどのように所管として見ているのかというのを伺いたいと思います。
委員がおっしゃられる、委員の頃といいますか、平成15、16年ぐらいの頃に、間違いましたかね、すみません。都内、全国的になんですけれども、刑法犯の認知件数というのがもう非常にピークで高くなりまして、警視庁としても犯罪抑止対策本部が設置されまして、犯罪抑止にずっと努めてまいりまして、令和3年ぐらいまではずっと減り、毎年、都内全域で言うと1万件ずつぐらいで減ってくることができたんですけれども、令和3年、4年とかけてコロナ禍で何かちょっと慣れてきた頃に増え始めて、令和4年、5年と増えていった現状があります。なので、今後、やはりコロナが明けたからといって、また元の状態に戻るのではなく、先ほど川原口委員もおっしゃられましたけれども、コロナ前と同じぐらいの水準を保てるように、1件でも減らせるようにしていきたいと考えております。

よろしくお願いします。 では、次に起震車の運行再開について数点伺います。 この資料を見ますと、この事故の原因が書いていないんですよね。前回、昨年11月の当委員会の資料で、経緯と状況はそのときも書いてあったんですけれども、今言ったとおり原因が何なのか分かりません。追突といっても、脇見運転だったりとか、判断誤りとか、漫然運転とかいろいろあると思うんですけれども、これの原因は何だったのか教えていただいていいですか。
警察の聞き取りも終わりまして、本人は前方不注意ということで申しております。

何で前方不注意だったのか、例えばぼうっとしていたとか、体調が悪かったとか、そういうところが原因なのかなと思うんですけれども、そこまではお答えできないということなんですか。
当日、環八の外回りを運行しておりまして、永福のほうで起震車訓練が終わって、井草のほうに駐車場がありますのでそこに帰る途中だったということで、かなり渋滞していて、進んでは止まり、進んでは止まりというというふうな状況でした。それは、必ず起震車を運行するときは運転手と補助者ということで必ず2名1組で出動しております。途中までというか、助手席にいた者も普通に会話をしていたというようなところだったんですけれども、やはり天気もかなりよかった日でありまして、ちょっとぼうっとしていたというところを聞いております。

そうですか、分かりました。 一般的に企業とかで使っている事故報告書とかでも、原因というのは書く欄があると思いますので、そこをぼうっとしていたというのをしっかり、何でそうなったのかという原因をしっかり究明して、そのための再発防止策を考えるべきなんじゃないかなと思います。 ちなみに、今この方はまだ運転されているんですか。
この者は、この間の令和6年3月に退職をいたしました。11月の事故後は一度も運転はさせないように、別の仕事を命じておりました。

そうなんですね。私はその方がどうこうと言いたいわけでは全然なくて、やっぱり事故や違反を繰り返す事故多発者というのは、私、経験上一定数いるかなとは思っているんです。なので、今衝突被害の軽減ブレーキ、いわゆる自動ブレーキみたいなものが搭載されている車がかなり多いと思うんですけれども、調査がインターネット上とかに載っていて、新車の搭載率は今9割を超えているというデータがありました。もちろん、この自動ブレーキが100%衝突を回避できるわけじゃないので、それに頼り切ってしまうのも問題ではあるんですけれども、今回のような結構な被害を出してしまったような追突事故などには、そういう被害を軽減する一定の効果はある程度あるんじゃないかなとは思います。 これは私も自分で後から搭載したことってないんですけれども、車種によっては後づけができるというのをちょっと見たんですが、今回修理の際、そういう装置は検討したのかというのを聞きます。
経理課の車両担当と、防災課と、あと今回修理をしてもらった業者さんと、幾つかの、こういったところが修理が必要になるですとか、そういったところで検討はしてきまして、ただ、まずはキャビンと言われる部分、前面部分がかなり損傷していて、修理の金額もかなり張るというところで、まずは現況に戻すというところを優先しまして、その後づけの緊急ブレーキ装置の件については、今回はちょっと見送りをしたというところでございます。

ちなみに、起震車は特殊車両なのであれですけれども、起震車じゃない庁有車のほうで、この自動ブレーキの搭載率とかって分からないですよね、分かりました。

よろしいですか、答弁は。

いいです、多分分からないと思うので。私は毎日車で来ているんですけれども、今朝も地下2階の駐車場入口に、無事故達成何日目というのが起震車の事故ぐらいから貼り出されるようになっていて、今朝も13日目って書いてあったんですね。結構、何十日とかってあんまりならずに十何日とかで変わっちゃうことが多々あって、私もしょっちゅう見るものなので、また事故したのって聞いちゃうぐらいなんですけれども、結構庁有車の事故は頻発しているなというのは思います。 ぜひ、区内を回る自動車ですので、区民の安全のことも考えて、こういう事故、再発防止策に書いてあるように、講習会に出るですとかいろいろな対策をしていただければと思います。 とはいえ、起震車は大人気の働く車ですので、十分に安全に配慮して、今後もしっかりと運行していただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 以上です。

特殊詐欺被害です。 この被害のきっかけは、固定電話に対する架電であると、そういうふうに考えてよろしいかどうか。
オレオレ詐欺や還付金詐欺などは、全て固定電話の架電となります。

自動通話記録機ですけれども、被害に遭った方は、この記録機をつけていたかどうかといった、そういった状況は把握しているのかどうか。
今のところ、自動通話録音機を設置されているお宅に関して被害があったというのは、3警察署からも聞いてはおりません。

この通話機は、やっぱりすごい効果があると思うんですよ。議員の皆さんはほとんど御存じです。ちょっとこの音声をまねしますね。漫画が杉並区のに載っているけれども、この電話は、振り込め詐欺被害防止のため自動録音していますというふうに、女性の声なんだけれども、通常のように高めでかわいらしい声ではなくて、低めで何か恐ろしげな声なんですよ。選挙で電話かけしているときにこの音声が出てくると、ちょっと居住まいを正して、奥山たえこでございます、ただいま選挙の投票依頼をしております、よろしくお願いしますって、もうすぐ切っちゃうの。やっぱりこれは非常に効果があると思うんです。全然足りないんじゃないですかね、今現在。もうちょっと増やすことはできないんですか。 この案内を見ていると、上限があるようでもないし、つまり予算に達したら終わりですでもなさそうなんだけれども、どうですか。
区では今、毎年1,000台を購入して高齢者に配付できるように、当課でも配付をしておりますし、3警察署にもお願いして配付をしているところでありますので、引き続き必要な世帯に、65歳以上の高齢者世帯に、もう全世帯に設置してもらいたいぐらいの気持ちでやっていきたいと思います。

注意喚起は大切ですよね。私も65歳以上の高齢者、在宅一人暮らしなんです。ただ、これに書いているんだけれども、あと聞くんだけれども、自分は大丈夫、私はかからないわって思っている人が結構危ないんだって聞いて、私も少し気を引き締めているところなんですけれども、まだまだアピールが足りないんじゃないですか。例えば、町内会の回覧板を見ていてもあんまりこのチラシは見ないし、それから、近いうちに「高齢者のしおり」の3年ごとの改訂版が送られることにもなりますけれども、そういった機会を捉えるとか、何かないんですかね。私はケア24では警察の方が来てくださって、いろいろ状況を御説明なさるのを聞いたこともあります。やっぱりこの録音機はとっても効果的だと思うので、もしくは、こういうのをつけようという気持ちになるだけでも、かなり違うと思うんです。 1つちょっと提案なんですけれども、それをやってくださいね。 それから、この案内のを見ると、どうやらこの機械自体は多分10センチ掛ける8センチとかぐらいのものかなと思うんですが、これがついているだけでは多分、もしかしたらまだ足りなくて、そこに例えばメニューなんかに、上にぺたっと貼ったりするじゃないですか。つまり、高くね。そこに電話がかかってきてもすぐに取らないこととか、それから家族からの電話であったら必ず折り返しましょうと、そこに書いておくとかね、目立つように。というのは、多分この特殊詐欺というのは、気持ちを動揺させて判断力を失わさせるというのが一番大きな手口だと思うので、何かそんな工夫も、もしくはこの記録機はなくても電話機にそんなのをつけましょうと、立っているような表示をつけましょうというのは、ちょっと今、私は思いつきで言ってしまいましたけれども、どうでしょうか。
まさにおっしゃられたとおりの、受話器に詐欺電話に注意というようなシールを区でも配布しておりまして、またすぎ丸でも、チラシの掲示とともに貼れるシールをすぎ丸に乗った高齢者が取れるように配布することを、今10月から計画しております。

頑張っている気持ちは分かるんですけれども、受話器に貼ったシールは、受話器を取ったら見えませんよ。どうですか。
受話器を取る前に見えるような形でのシールでございます。当然握ったら見えませんが。

いろいろ工夫してくださっていることは分かりました。 もう一つです。医療の還付金がかなり件数が増えているということで、先ほどの答弁を聞きましたが、理由は分かりました。では、当局としてはどのような手だてもしくは注意喚起を行っているのか伺います。
当課としては、非常にこの還付金詐欺対策として、警察署からも杉並区役所職員がたりのアポ電がもう非常に多いということで、もう何とかしてくれと警察署からも言われておりまして、それで、区といたしまして、お気づきの方がいらっしゃるか分かりませんが、区役所1階でも、区役所からのお金が戻りますの電話は全て詐欺というようなデジタルサイネージをやっておりますし、あと、区のホームページでもカルーセルで掲示しております。 また、11月になりますと杉並スタイルでも、区役所がたりの還付金詐欺の広報啓発の放映を予定しておりますし、そこでも自動通話録音機の紹介もさせていただきます。あと、チラシ等ですね。今、あらゆる広報媒体を活用して、区民に広く、何回でも周知していただけるように啓発をしているところでございます。

よろしくお願いします。 方南一丁目の防災まちづくりに行きます。 先ほど御答弁の中で、まちづくりを長い間かけて丁寧に進めてきたという御答弁がありました。ほかのことだったらいいんだけれども、ここの防災まちづくりは拙速でもいいから、早くさっさとやってほしいんですよ。さっきほかの答弁の中で、狭隘道路に関連して現地調査に入っているという御答弁がありました。どういう状況なのかを見ているということなんですかね。狭隘道路がどのように使われているかを見ているのかどうか。つまり、何が言いたいかというと、その道路の狭いところを見に行って、そして一番肝腎なのは、ここのおうちの前を広げてくれれば助かるなというところにも行って、もう直接交渉すると、私は前に一般質問でも聞きましたけれども、なかなか大変なことなんだけれども、拙速でもいいから早くやってくれないですかね。
狭隘道路の拡幅については、基本的には建て替えに伴って拡幅しているのがほとんどなんですけれども、建て替えてくださいということまでは言えないんですけれども、建物が当たっていなくて、空間があって下がれるようなところ、こういうところに補助金を使って拡幅してみませんかというような働きかけを行ってまいります。そのために、建物が当たっていないかどうか、拡幅できるような空間があるかどうか。この地域はおよそ6,000メートルほど2項道路がございまして、ここに面するところが約1,000件程度ございます。この宅地の状況を調査して、来年度以降、働きかけを行っていきたいと考えてございます。

この狭隘道路条例は、非常に果敢な条例だというふうには受け止めています。前の区長のときに一生懸命つくってくれて、こんな条例つくって大丈夫なのかと、私権制限にならないのか、憲法違反だぐらいに言われるんじゃないかと。人の家の私有地を差し出せと、道路にするんだと、そして空いたところに自転車なんかを置くんじゃない、植木鉢なんかも置くんじゃないというようなことを指導しているわけだけれども、そういうクレームみたいなのはありませんか。
財産権の問題があって、強制的に道路にすることはできないような条例になってございます。したがいまして、私有地に支障物件を置いているところについても、この狭隘道路の、何のために、目的等を説明して、できる限り取っていただくように指導しておりまして、必ずしも即強制的に撤去というようなことではございませんので、目に見えて全部なくなっていくというか、地道に啓発活動を行っていきたいと考えてございます。

もちろん強制的にはできないんですが、先ほどの御答弁でも、そういうふうな物を置いてあったときにはその現地に行くとか、話を聞きました。地道にやってくださっていること、ありがとうございます。 防災まちづくり、私が今住んでいるのは高円寺、阿佐谷のまちづくりの危ないところですね。そこの地域の、一番端っこぐらいに私は住んでいるんですよ。だから、なるべく阿佐谷、高円寺のまちづくりには行くようにはしているんです。それの経験で言うと、もうやっぱり一番重要なことは、土地が空くという情報をいかに早く手に入れるかということと、それをぜひ売っていただくためのお金を積むんだということなんですけれども、当局はどう考えていますか。
委員御指摘のとおりのところだと思います。先ほど他の委員にも御答弁させていただきましたけれども、やはり区が公園用地を探しているんだといったことを多くの方に知っていただきながら、阿佐谷、高円寺の場合も印刷局の用地というか、住民の方が出て行くときに、町会の方、周りの方に、もうこれは閉鎖するので出ていきますという挨拶があったと。早めにその情報を区のほうにお知らせいただけたということから、印刷局のほうに連絡をさせていただいたという経緯もあります。やはり住民の方は情報をたくさん持っておりますので、なるべく早く用地の確保の情報というのをいただくような体制づくりというのは非常に大事かなというふうには考えております。

阿佐谷、高円寺のまちづくりの会のときでも、いらっしゃっている方は町会長さんであったりとか、地元に長く住んでいらっしゃる方なので、ちょっと雑談めいて、あそこのおうち、何か今度空くらしいのよねとか、あそこで相続が発生したのよとか、そういった情報などをくださったりします。方南ではそういうことはどうなんでしょうね、可能なのかということと、ちょっとこれは私、妄想で申し上げるんだけれども、方南1丁目は、もしかしたら地域に対する何か熱意が足りないということはまさかないでしょうね。というのは、選挙の投票率が方南1丁目は低いんですよ。杉並区内で大体上下で10%ぐらい差がある。今度しかも方南1丁目は東京8区、それまで杉並区全体だったのが今度あれは中野区のほうに入っちゃうんですよ。代議士も替わるわけですよ。前々回からでしたか、すみません、失礼しました。もう前々回からそうなんですかね、なるほど。関心が低いとか、そんなことはないでしょうか。
この間、まちづくりを皆様方と検討していく中で、例えばオープンハウスを開催しております。これは2日間で200名以上来られております。1日100名以上来られているといったことを見ると、意外とほかの地域でも私はオープンハウスをやったことがありますけれども、やっぱり1回に普通に100人来られるというのは、それなりにやはり関心があるのかなというふうには捉えているところでございます。

方南のこのまちづくりは、かなり遅れていると思っています。高円寺や阿佐谷なんかはもう随分、もう15年ぐらいやっているかな。だから、それをどんどんスピードアップしてやっていただきたいと思っておりますので、御意見を伺って終わります。
方南一丁目防災まちづくりにつきましては、やはり皆様方で共有できる防災まちづくり計画というのをやっと作成できましたので、こういう同じ共通認識の下、今後滞ることなく、やはり安全・安心のまちづくりについて、地域の方々と一生懸命努力していきたいというふうに考えているところでございます。

まず、犯罪発生状況等についてですけれども、刑法犯発生状況を説明いただきました。これは地域差というのは、例えば安全パトロール隊ニュースで見ると、高円寺北、南がこの何か月でも相当突出しているように見えるんですけれども、どういうふうな認識をされていますか。
おっしゃられるとおりで、やはり高円寺南が圧倒的に犯罪件数としては多くなっております。また、それに続くとなると阿佐谷南、それに次ぐと上荻1丁目、JRの駅の周辺でやはり他地域よりも突出しております。

先ほどもお話しありましたけれども繁華街というか、そこで、地域が元気なところが多く増えているということではあると思うんですけれども、それに対してより対策を取っていくというようなことは考えていらっしゃいますか。
まず、一番犯罪として多いのが、やはり自転車盗でございまして、駅の駐輪場とか、そこの辺りに関しても、つくった自転車のダブルロックとか、これはちょっと自宅での自転車の盗難も多いということで啓発しているんですが、このチラシを区内の駐輪場等にも掲示して、繁華街等での犯罪の抑止に努めているところであります。

次に、特殊詐欺被害状況についてですけれども、これは逆に加害者にならないように、メールなんかでも、私にも来て、何か割のいいアルバイトがあるみたいな、そういう若い人が結構区民の中でも巻き込まれて、よく分からないで実はこの受け子になっていたとか、そういうことがないようにとか、あるいはどういう状況なのかというのを教えていただけたらと思います。
今、警察署と連携いたしまして、まさに闇バイト対策として学校、中学、高校等にお邪魔しまして、セーフティ教室などの防犯講話をやったりして、闇バイトに絶対に加担しないようにというような防犯指導をやっているところでございます。

実際、杉並区民で加害者になってしまう人が増えているとか、そういう状況というのはあるんですか。
そのような、区内でどれだけの子たちが加害者になったかという数値については、把握はございません。

今後ともよろしくお願いいたします。 方南一丁目地区の防災まちづくり計画ですけれども、先ほど他の委員からもありましたが、何かソフトな形でやられているようで、土地収用とかそういう、これは国との連携が必要になってきますけれども、ある程度硬軟織り交ぜというか、強い部分も使える余地はないんですか。
委員御指摘の強い形というのは何に対してというのは若干分かりづらいんですけれども、例えば、道路拡幅について、今後整備手法も含めて、どういう形で拡幅整備をしていくかという検討をしてまいります。例えば、都市計画道路であれば収用事業がかかってきますけれども、今回は防災まちづくりですので、基本的には任意で御協力いただけるところからまず広げていくという形になるかなと思うんですけれども。ただ、そういったことも他地区の事例を見ながら、どういう形が適切なのかということを、所管とも打合せしながら、他区の事例も参考にして、今後所有者の方ともお話をさせていただきながら進めていきたいなというふうに思っております。

よろしくお願いします。 以上です。

1点だけ、総合震災訓練についてなんですけれども、これまで参加者が過去最大だったときは何人で、それは何年だったのかというのって分かりますか。
すみません、ちょっと細かい資料が今手元にないんですけれども、大体おおむね2,500人ぐらい、天気がいいと参加していただいておりました。申し訳ございません。

あらかた出てしまったので1点だけ伺いたいんですけれども、犯罪発生状況等についていろいろ質問を聞いていたんですが、刑法犯も特殊詐欺も件数がかなり増えているものもあって心配をしているんですけれども、杉並区民の方向けに区が発行しているこういう犯罪があるよとか、犯罪発生件数はこうだよというのは、先ほども話にあった安全パトロール隊ニュースのほかには、先ほどの自転車のポスターなどあると思うんですが、ほかには何かありましたでしょうか。
犯罪件数を何かに掲示しているというものでは、安全パトロール隊ニュースと、毎日発信しておりますが、防犯・防災メールにおきまして、昨日の犯罪発生状況について、特殊詐欺、空き巣、ひったくり、自転車盗などの件数をメールで送信させていただいております。

分かりました。 区役所のトイレの中に貼ってあるような、こういうのは全部詐欺ですというようなイラストつきのようなシールというのは、本庁舎のみに貼っているんでしたっけ。
本庁舎だけでなく、ゆうゆう館であったり、区民センターであったり、区民事務所であったり、区の施設にありましては、ちょっと小さくてあれですが、これのもうちょっと大きいA3版等を掲示しております。

すごく努力してくださっていてありがたいんですが、いろいろ調べていますと、全国で自治体だったり警察の方だったりが、分かりやすいイラストだったり、キャッチーな目を引く広報物というんでしょうか、そういうので犯罪をイラストだったり、あとは対処法に関しても漫画みたいな形でやっているポスターなどがあるので、いろいろ参考にしていただきたいんですけれども、最近見たので分かりやすかったのは、飼っていた犬の名前はというふうに電話で言い返しているおばあちゃんの絵がありまして、確かにそうやって言えばオレオレ詐欺なんかは防げると思うので、ちょっとそういうほかの自治体だったり、警察の事例だったりを見て、対処法に関してもイラスト等で分かりやすく周知していただくよう、これからも努力していただければと思います。 終わります。

それでは、一巡いたしましたので、再度質疑のある方は挙手願います。

総合震災訓練のことで確認なんですけれども、東京消防庁が持っている特殊な起震車というか、VRだとかでやるあれって今回来るんですか。
今、来ていただける方向で調整しております。東京消防庁に1台しかありませんので、以前から何とか来ていただきたいということで、今のところ内諾は得ています。

何で聞いたかというと、毎回桃井原っぱは私の地元なので行くんですけれども、区民の人を押しのけて体験するのもなかなかできないし、時間も並んでというのもなかなか難しくて。委員長に相談なんですけれども、行くのを少し早く行って、始まる前に災対の委員で体験をさせてもらえるといいかなというのをちょっと思っていますので、防災課と相談をしてみてください。 以上です。

では、その点については相談をさせていただきます。

2問だけ。 震災救援所訓練の実施予定を、今回総合震災訓練のところに載せていただいたんですけれども、これはホームページにはまだ載っていないですよね。
今週中にはアップする予定でございます。

未定のところが多いから、一応いっぱい決まってから載せようというふうに考えてくださっているのかもしれないんですけれども、防災のところに震災救援所訓練という項目があると思うので、1年間通してどこかしらでやっているよということを、やっぱり区民の人に知らせる必要があると思いますし、ぱっと見たときに、今年は行けなかったけれども来年もあるんだったら、じゃ、秋ぐらいなんだな、行ってみようかなとかというふうにも思ってもらえると思うので、ぜひ年間を通して表を出していただいて、決まり次第、その枠というか更新するみたいな形にしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
今御提案のあった件も含めて、ちょっと工夫して検討してまいりたいと思います。

方南一丁目地区の防災まちづくり計画のほうでも、今回方南小学校3年生の防災まちづくり授業を行っていただいたということで、やっぱり小学校が今度震災救援所になりますから、予定表を見ると、方南小のほうはまだ未定ですけれども、ぜひこの計画もできたということですし、方南小で震災救援所訓練を行う際には地域の方々にも広くお知らせしていただいて、防災まちづくり授業を受けた子供たちもぜひ参加してねという形でも、それから保護者にもお伝えしていただいて、この例えば概要版なんかも配布するということも考えられると思うんですが、いかがでしょうか。
当然広く伝えていきたいというふうには考えておりますので、所管とも調整していきたいというふうに考えております。

よろしくお願いします。私は先日、杉並区視覚障害者福祉協会主催の防災講座に参加したんですけれども、そこに参加されていた視覚障害者の方も、地域でそういうものってやっているんだろうかと、小学校とかも入ったことがないし、実際に地震が起きたときに自分がどういうふうに行動したらいいのか分からないというような話をおっしゃっていた方もいたんですね。避難所訓練のようなものがあるんだったらぜひ行ってみたいという方が多くいました。 今年は能登半島地震もですし、南海トラフの警報も出たりして、やっぱり震災に対する意識というのが高まっているときだと思いますので、こういう機を逃がさずに、ぜひ震災救援所訓練についても区民周知していただきたいと思います。 今回、補正予算でも「広報すぎなみ」9月、10月号への防災特集ですとか、それから1月1日には防災マップの全戸配付ということも提案されていますので、こういった形も一緒に含めて、区民と一緒に震災に対して防災の取組を行っていこうというふうにしていただけたらと思います。 以上です。

すみません、大事なことを思い出したので1点だけ。 自動通話録音機、今年の5月に私の知り合いの一人暮らしの男性の高齢者が、自動通話録音機をつけたいということでつけたんですけれども、家のインターホンと連動している電話機だったことで、結局つけることができませんでした。課長も記憶が新しいと思いますが、本当に残念な現実だなというふうに思っております。今でも設置ができないという状況は変わっていないのか伺います。
すみません、残念ながら機種はそのときのままで変わってございません。

ちょっと我が家もインターホンと連動している家電を使っていまして、要するに、ピンポンと鳴らされたときに受話器で応答ができるという、そういう電話機で、結構パナソニックなんかでも大々的に売っているので、そういう方は多いと思うんですよね。だから、そういう電話機でも設置できるようなものをぜひ探していただきたいなと思っているんですが、探しているのかどうか、お聞きします。
今、探しているところでございませんで、今後検討して、見つかればと思います。

ぜひ探していただいて、次のこの委員会のときには、そういう製品が見つかったのかどうかをぜひ御報告いただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

それでは一巡しましたので、再度質疑のある方は挙手願います。──ほかに質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終結いたします。 《委員の派遣について》

次に、委員の派遣についてお諮りいたします。 11月2日に令和6年度杉並区総合震災訓練を視察するため、桃井原っぱ公園に委員全員を派遣することに異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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