// 発言者(8名)
// 発言(100件)

ただいまから、区民福祉委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、発言内容は簡潔明瞭にしていただき、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第80号 墨田区障害者生活介護施設の管理運営等に関する条例等の一部を改正する条例を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

念のため確認なんですが、これはあくまでも規定を整備するということで、実際の管理運営だとか実務に関しては、何ら変わりはないのかどうかということだけ確認をさせていただきたいと思います。

それでは、これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 ---------------------------------------

議案第81号 墨田区保健所使用条例を廃止する条例を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

まず廃止されるこの事務について、具体的にどういった取組をされてきたのか、ご説明いただきたいと思います。

分かりました。墨田区では、幼児の子どもたちの虫歯が非常に少ないということを仄聞しているんですけれども、こういった事業の効果も出ているのかなというふうには思うんですが、なぜこのフッ素塗布の事業をやめてしまうんでしょうか。

実際4割ぐらい利用者が減っているということなんですけれども、具体的に今どのくらいの利用者がいらっしゃるんでしょうか。

実際にこれだけの方が利用されていて、それで子どもたちの虫歯の発生率も非常に低くなっているということもあります。また、低廉な価格でできるというところも非常に重要なのかなというふうに思いますし、一方で、これが民業圧迫ということで、それが理由の一つになるのであれば、ほかの施策も民業圧迫でできなくなってしまうことも多々あるというふうに思うんですよね。やはりこれは引き続き、私としては継続をしていくべきだというふうに思いますし、ちなみにこれに係る経費というのは年間どのくらいになるんでしょうか。

これ予算の規模としてもそんなに大きいものではないですし、子育て支援の一環としても様々言われている中で、こういった子どもたちの保健衛生、歯科の部分についてはしっかり区でやっていくべきだというふうに思いますし、こういった条例はサービスの切下げになってしまいますので、私たちは反対したいというふうに思います。

今のフッ素塗布についてお伺いしたいと思います。 かかりつけ医にということで、取りやめになるということでございます。先日歯医者に行ったときにこの話をさせていただいて、先生に、そこの歯医者は子ども歯科もやっているところなので、おトイレにフッ素塗布の話が書いてあるんですね。でも、知り合いになった小さい子どもを持つお母さんに、フッ素塗ったのという話をすると、何それと言って、まだまだ認知度が足りていないなと思うんです。やはり保健所でやることがなくなるということであります。今お話の中では定期健診でということではあるんですが、個々が歯医者に、虫歯がなかったら行かないというふうになっている中で、フッ素塗布していない方も多いんだなというふうに思ったんです。 フッ素塗布をどのぐらいの割合で子どもが受けていらっしゃるかという数は分かりますか。それをお聞きしたいんですけれども、数というか割合で構いません。

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 ---------------------------------------

議案第82号 墨田区食品衛生検査施設に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

今回の条例改正なんですけれども、先に次長にもお伺いしたところ、今回食品衛生の検査に関わる機器を三つほどなくすということで進めたいということだったんですが、具体的にどういった機器がなくなって、それがどう利用されてきたのかということについて、まずお伺いしたいと思います。

実際行われていた化学検査なんですけれども、何のための化学検査なのかというところをお伺いしたいと思うんですが。

使用実績がないといっても、この検査自体は実際やられていたというふうに思うんです。これは外部に委託されているんだと思いますが、私たちとしては、そもそもこういう検査も外部ではなくて区独自でやるべきだというふうに、この間も主張をさせていただいています。やはりこういった専門的な機器が区の中にあることによって、有事のときに外に出さなくても区独自でやることができる。あるいは、そういった専門知識の蓄積やノウハウがあることによって、例えば食品添加物だとか農薬の問題だとか、そういったことが起こったときに、区独自の施策を迅速に打てるようにするためにも、そういったものは引き続き区でしっかりと整備をするべきだというふうに考えますので、この議案については反対をしたいと思います。

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 ---------------------------------------

議案第92号 墨田区印鑑条例の一部を改正する条例を議題に供します。 本案について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

よろしくお願いいたします。この印鑑条例の一部改正ですけれども、提案理由、今、佐久間部長のほうからご説明がありましたが、移動端末設備、多機能端末機等少し分かりにくい内容かなと思っております。 今回この条例が改正されることで、具体的に区民の方がどのような手続が可能になるのかということをご説明いただければと思います。

ありがとうございます。分かりやすくご説明をいただきました。 具体的にいつから利用することができるのか、お伺いいたします。

DX化によりまして、各自治体において書かない窓口、行かない窓口、また、待たない窓口ということが進んできております。墨田区でも改善できる点がまだまだ多いかと思いますので、更に進めていただきたいと思っております。 その点もお伺いをしたいのと、また、こういった便利になる、利便性が高くなったことについて、利用する区民が知らないということであるとこれを活用していただけないわけです。周知が非常に大事だと思います。この点どう取組をされるのかお伺いいたします。

今お話があったとおり、今回の条例改正で、従来はコンビニでマイナンバーカードを使って交付ができたものが、今度はスマホを使ってそれができるということなんですけれども、この間、何回もこの議論はさせていただいておりますが、やはりマイナンバーの制度については、区民の皆さんのプライバシー権や情報漏えいの危険性が高まるおそれがあるということで、この制度を積極的に活用するべきではないということで主張させていただきました。 その考え方からいうと、今回の条例改正は利用の幅を更にこれ広げるということで、私たちは本条例には反対をしたいというふうに思います。

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。 よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 以上で付託議案の審査を終わります。 ---------------------------------------

次に、当委員会所管事項についてでありますが、初めに令和4年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で質疑を終了いたします。 ---------------------------------------

次に、理事者から報告事項を聴取いたします。

ただいまの報告については、報告された順に1件ずつご質疑、ご意見を承ります。 初めに、重度身体障害者グループホームの整備について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

グループホームの整備についてですが、なかなか場所が決まりませんでしたが、やっと決まってよかったです。建物は3階建てですが、場所は八広一丁目で、洪水のときには2階まで水が来ます。洪水のことを考えると、最低4階の高い建物にする必要があると思います。3階では内部の人が避難する場所もありません。ご見解を伺います。

重度の障害者の場合には、医療ケアが必要な場合があります。このグループホームには医療ケアが必要な方も入居すると思いますが、医療ケアは想定しているのか伺います。その場合には、なるべく医療法人に運営していただいたほうがいいと思いますが、ご見解を伺います。

この施設の建築費はどの程度と考えていますか。補助金は1億円ですが、国や東京都の補助金はどの程度なのでしょうか。グループホームで利益を上げることは難しいですから、民間の事業者は採算が取れるのか伺います。
この重度身体障害者のグループホームについては、非常にご家族の方からのご要望も強くて、やっと場所も決まって、具体的なこういった方向が出てきたということでうれしく思っているわけでございますが、ただ、こういったグループホームはなかなか特殊な施設ですので、運営できる法人というのも大分限られてくるのかなというふうに思っています。 公募で選ぶんですけれども、来年度中にプロポーザルで選定するということで、開けてみたら事業者が来ませんでしたみたいなことだけは、あってはならないのかなと思っています。もう本当に悲願でしたので、示されたスケジュールどおりに開設できるということを期待しているんですけれども、ですので、公募で受けるんですけれども、是非いろんな法人に対してアプローチしていただいて、できればいろんな方に手を挙げていただきたいと思うんですけれども、今現在どのような状況なのか教えてください。
所管外になったら申し訳ないんですが、先ほどの井上委員の議論で、もし洪水があった場合、10メートル以上のところがないと逃げ場がないというふうなご意見があったわけです。建築基準法は当然だと思うんですよ。しようがないと思うんだけれども、こういう施設を造るに当たって、しかもこれ重度の身体障害者でしょう。ある程度、例えば避難する場所だとか逃げ場みたいなものは、想定してこういう建物を造っているの。その辺を教えていただきたいんですが。

所管で話せる範囲で。
当然そういうふうな答弁だと思うんですけれども、やはりある程度事前に考えておかないと、しかも重度の身障者でしょう。ある程度、その辺はうまい具合につながり付けとかをやらないと困ることになるんじゃないかなと思うので、改めてその辺どうなのか、大丈夫なのか確認しておきたいんですが。

私からも質問させていただきたいと思います。 今回グループホームの入所が12名程度、そして短期入所、ショートステイが3名程度ということで、民設民営で整備をしていただけるということで、ありがたいなというふうに思いますが、現在グループホームの待機者というのは何名ぐらいいらっしゃるのかというのは区のほうで把握をされているのかということと、あと今回の整備によりまして、その方々というのは、入所することが可能なのかということをお伺いしたいと思います。

是非待っている方々が入所できるように進めていただきたいなと思います。 あと、ある障害者のご家族から墨田区はショートステイ、短期入所が大変少ないというお声をいただいております。私のほうで調べて、これ正確かどうか、違っていましたら訂正していただければと思うんですが、身体の障害者の方は墨田区で1か所になるんですかね。その辺は、何名対応されているのかというのが分からないんですけれども、もし分かれば教えていただきたいと思うんですけれども、今回3名程度、この事業者の方が提案をしていただけるとまた増えるのかなということで、ただ、まだまだ墨田区としては不足気味なのかなというふうに思うんですけれども、その点、所管としていかがお考えでしょうか。

あと、先ほど井上委員からも質問がありましたけれども、東京都や国の補助金も活用して今回整備をしていただくということですけれども、建設した後の運営費については、区としてどのようなお考えがあるのかお伺いいたします。

次に、特別養護老人ホームの今後の整備について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

先ほどの報告で、旧立花中学校の跡に賛育会が特養を、病院と一緒に併設するということで、それと併せて区立の特養のたちばなホームとはなみずきホームは廃止してしまうということなんですよね。 賛育会が新しく特養を整備するというのは、これはいいことだと思いますし、ただ一方で、今特養の待機の方が区内で540名くらいいらっしゃるんですか。そういった中で、二つの特養自体を廃止してしまうのは、本当にどうなのかなというふうに思います。そのことについて、まずお考えをお伺いしたいと思います。

先ほども賛育会側のメリットというところであったり、あるいは今この二つのたちばな、はなみずきを利用されている方、利用者の方のメリットなんかもいろいろお話を伺いましたけれども、やはり実際に待機がこれだけいる中で、そういった方、あるいはそのご家族なんかも含めれば、感情として今までそこにあったところに空きがあるわけだから、それだったら引き続きそこの部分も含めて、継続して特養ホームが運営できるような手立てを取ってもらえないかと思うのは、普通のことだと思うんですよね。 今、課長からお話がありましたけれども、規模が非常に小さくて運営自体が厳しいということなんですが、規模が小さいとなぜ運営が厳しいんでしょうか。

私たちの会派としては、この間もずっと言ってきていますけれども、やはり介護の仕事が商売になっているということで、これを運営するには一定規模が必要だと、これは理解できるんですが、であれば、なおさらこういった民間ができない仕事こそ私は公がやるべきだというふうに思うんです。実際こういった施設を待っていらっしゃる方、本当に人生1回きりですし、待たれている期間どうなんだというふうに本当に思うんですよね。 先日も私の事務所に、こういった施設に入りたいんだというご相談なんかもいただいています。なかなか入れないので、地方のほうに行かれたなんていうこともあるんですけれども、本当にご家族としては、今生の別れみたいなことを家族の中でしなきゃいけない、笑っていらっしゃいますけれども、本当にそうだと思うんです。そういうのは当事者の気持ちになれば、やはり今回のことについては旧立中のところは床数は増えますけれども、従前あるところはそこ造ってほしい、それが民間でできなければ、区が独自でもやってほしいと思うのは当然のことだと思うんです。 ただ一方で、それができない理由というのが制度上あるということであれば、制度自体にやはり問題があるんじゃないかなと思うんですが、そこに対する認識はいかがですか。

今、部長おっしゃられましたけれども、今利用されている方は同じ事業者、同じ職員の方でそのまま行けるということで、それ自体はいいことなのかなというふうに思うんですが、やはり特養ホーム、区立でやっている中では、そういった大規模改修の時期はいずれにしても来てしまうというのは、これは当然のことだと思うんです。であれば、今、区内に三つあって、今後例えばなりひらの特養なんかもそういう時期がやってくると思うんです。そのときにも、当然利用者がいながらの大規模修繕というのはできないわけですから、そういったところでも、いいタイミングであれば修繕のためにそういう場所も使わないと、そこもどうするんだと。民間移譲するんだと。じゃ、民間がやったとしても、いずれそういった大規模な修繕はやってくるわけで、これ本当に持続可能な社会なんていうのであれば、なおさらこういうところも計画的にやるべきだし、そこも含めてしっかり検討していく必要があるんじゃないかなというふうに思うんですが、ご答弁いただけますか。

本当にいろんな課題があると思うんです。区内民間の特養もたくさんある。ただ、区でやってしまえば、例えばそれに対して民業圧迫になってしまうようなことになると、どうなのかというのもあるんですが、ただ、これは福祉の分野で高齢者の方たち、特に介護が4、5の方たちなんか、本当になかなか行く場所がなかったり、実際に待機はこれだけいるわけですから、そこを考えると、民間がやっていくこと自体も今重要だとは思いますけれども、やはり区が本来やるべきだというふうに、私たちは思うんです。 ある事業者の方からは、事業を安定的に運営していくためには、待機の方が一定数いないと事業が成り立たないんだというお話も伺っています。おおむね1,000人ぐらいの待機が必要なんじゃないかと。これは本当におかしな話で、それがないと当然そうですよね。特養ホームに入られる方はいつお亡くなりになられるのか、あるいはどのくらいの期間利用されるのか分からない。民間事業者が事業運営していくということであれば、本当に不安定なってしまう。だから一方では、公の支援も必要だということはあるんですけれども、そういう性質のものだと思うんです。それが本当に制度としてどうなのかなというふうに思います。必要悪じゃないですけれども、待機がいなかったら運営できないような事業というのは、いかがなものなのかなというふうに思います。 それについて、そういった問題があることについての認識はいかがですか。

是非、今SDGsなんていって、誰一人取り残さないということで言われていますので、まさにこういった特養の待機をされている方、あるいはそのご家族のためにもしっかり対応していただきたいというふうに思います。
今の議論、もう少し突っ込みたいんですけれども、今回108床を廃止して、合計180床になるということで、増えるのはいいことだと思いますし、これに関して問題はないんですが、今までのはなみずきですとかたちばな、これは後はどうするんですか。さっきそれらしき議論があったんですけれども、この後の利用みたいなものは何か計画があるの。教えてください。
2025年問題というのがあるわけじゃないですか。今回も随分議論しましたけれども、やはり高齢者の問題は大きな課題だと思うんです。我々の世代がみんな介護になってきていますから、そういう話をよく聞きます。どうしていいか分からない、親のことをね。 そういう面で言うと、確かにお金も掛かる話だと思うし、規模の経済という話もよく分かるんですよ。ただ、こういうことに関してはもう少し、もちろん財政の問題がありますから、なかなか簡単に言えないだろうと思うんですけれども、算数的に言うと108床残せば280床ぐらいになるわけでしょう、300床近くになるわけでしょう。例えば建て直すとか、大きくするとか、そういうことで対策が取れないかなと個人的に思うんだけれども、何かそれについてお考えがあれば、改めてご答弁いただきたいんですが。

今、としま委員、そして田中委員からもご質問がありまして、昨年12月の区民福祉委員会で様々議論をさせていただきました。その際に、区立特養の見直しについても検討を進めているという、そのときはそういったご報告でしたけれども、その検討した内容が今回、報告事項としてまとめていただいたということです。 今様々議論がありましたけれども、区民の利用者のメリットと、また区の抱える行政課題ということで、今民間移譲ということ、そしてまた同じ事業者さんが引き継いでということで、利用者さんにとってもメリットがあるということで、この賛育会の提案を受けられたということです。 今回、裏面の区による補助金の支出のところで、都の補助金相当分の約6億円を区が負担をされて、従来型多床室を中心とした特養の整備という判断をされたということは、今、関口部長が説明をしてくださった行革の観点、また区民のニーズに対応して判断をしていただいたものかなということで、私は評価をしたいと思っております。 ということで、資料の中で細かい部分なんですけれども確認をさせていただきたいと思います。 はなみずき、たちばな両ホームが賛育会の新特養のほうにということなんですけれども、このはなみずきホームの高齢者在宅サービスセンターも、同じように移転をされるということかと思います。高齢者在宅サービスセンターの利用者さんというのは、ご自宅からこちらのほうに来られるということですけれども、この移動といいますか、それはどういうふうに行っていらっしゃるのか。八広はなみずきのほうからたちばなに移転をすることで、利用者さんにとって不便になることというのはないのか、その点を確認させていただきたいと思います。

また、先ほど利用者と区と賛育会、それぞれのメリットについてご説明をいただきました。利用者のメリットについて、現在実施されているサービスというのは、事業者さんが引き継がれるということで、あまり変わらないのかなというふうに思うんですけれども、医療と介護の一体的なケアについて、現在と比較して具体的にどのようなメリットがあるのか、お伺いをしたいと思います。

分かりました。手厚い医療が受けられるんじゃないか、ケアが受けられるんじゃないかということで、期待をさせていただきたいと思います。 この報告事項には、メリットしか書かれていないんですね。恐らく様々検討されていく中で、利用者さんにとっての課題等も挙げられたんではないかなというふうに思うんですけれども、その点、どういったことが挙げられたのかお伺いしたいと思います。

大勢の方が移動されることになると思いますので、今、課長がおっしゃったように、丁寧に対応をしていただければと思います。 また、令和7年度の開設予定ということで、様々物価高騰の影響とか、いろいろこの先どうなるか分からない状況ですけれども、早く開設ができるように、順調に整備を進めていただけるようにお願いしたいと思います。

次に、高齢者支援総合センターの今後のあり方について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

それでは、高齢者支援総合センターについての質問をさせていただきたいと思います。 高齢者支援総合センターは、地域の高齢者が困ったときにすぐご相談をすることができ、職員の方も大変丁寧に対応されているということで、高齢者の方に喜ばれているかなというふうに思っております。私も地域の高齢者の方からご相談をいただくと、必要に応じて支援センターのほうにお電話をして、いろいろ対応していただくことがあります。大変ありがたいなというふうに思っております。 今回、この資料に福祉総合型高齢者支援総合センターの現況と見直しということで、見直しの方向性ということで、資料を読んだだけでは、なぜ今回この報告が出たのかということが分かりにくかったんですけれども、先ほど関口部長のご説明の中で、当初の計画から年数が経ってということで少し分かったところであるんですけれども、今回そういった見直しが必要になった背景としてどういった課題があって、その経緯等、今回の報告が出た経緯について、若干説明をしていただければなというふうに思います。 最後に、概念整理ということで書かれてあるんですけれども、この点もご説明をしていただきたいなというふうに思います。

分かりました。今回のこのご報告ということで、今、部長からご説明していただいてよく分かりましたけれども、そうすると、八つの支援センターがかなりパワーアップをして、全部福祉総合型のような役割を持つ支援センターが、八つできるというふうに考えてよろしいでしょうか。 そうしますと、機能のところです。福祉総合型高齢者支援総合センターについてのところの機能のところで、ほぼこういった機能が大体各支援センターのほうに備わっていくということで、最後のその他のところなんですけれども、現況では、地域福祉プラットフォームの八広はなみずきセンターにおいて、週2回実施をされているということで、事前のヒアリングでお伺いをしたところ、多世代の交流を行っていくということでお伺いをいたしました。 高齢者支援総合センターなんですけれども、世代を超えた相談を受けたり、そういうことも可能になってくるのかなというふうに思ったところなんですけれども、実際、八広はなみずきで行っている内容といいますか、地域福祉プラットフォーム、これはどういったものなのかお伺いをしたいと思います。

現在では高齢者だけではなくて、高齢者のご家族であったり、そういった方々の悩みも高齢者支援総合センターでいろいろ聞いていただいているのかなというふうに思いますけれども、様々課題は複雑化しているのかなということで、本会議質問でも質問をさせていただきました。 以前から、子どもは子ども、高齢者は高齢者だけということではなくて、多世代の交流とか多世代の居場所というのが非常にこれから必要だなというふうに考えております。今の平井副参事のご説明からしますと、この地域福祉プラットフォームがそうした場になってくるのかなと、これが将来的に各高齢者支援総合センターに広がっていくというところも掲載していただきましたけれども、この包括的な支援体制の強化を図っていただけるということで、今ははなみずきセンターだけかもしれないですけれども、今後は区内中にそういったことが広がっていく、是非全8か所にそういう展開をしていただきたいなというふうに私も思っておりますが、ここに将来的にはと書いてありますけれども、もう一度どうお考えなのか、ご答弁をいただきたいと思います。
ローカルなお話をさせていただきたいんですが、みどりセンターが、さっきも議論がありましたが、緑二丁目から緑一丁目に移るわけですよね。そうすると、南からは北へ行くのが大変だし、江東橋辺りからまた遠くなるんですよ。 予算特別委員会の中でも議論がありましたけれども、地域バランスとかそういったものをもう少し考えるべきじゃないかと思うんですけれども、その辺についてはどんなふうにお考えですか。
先ほどたかはし委員からも議論がありましたけれども、あそこ保育園もあるわけですよ。すぐ近くに小学校もありますし、立川の護岸整備で散歩するようなところもあるわけです。そうすると、今の逆に緑二丁目のほう、あそこを残して、例えばそんなに大きくないけれども、いきいきプラザみたいな使い方ができるんじゃないの。そうすれば、さっきから例えば特養の話とか出ているけれども、一番いいのは元気でいてもらうことじゃないですか。そういうための施設を造って、元気でいただいておけば高齢者にとってもいいことだし、社会的にもメリットだと思うんです。そういうような形のことをやっていただきたいからそういう話をしているんですけれども、せっかくあそこに残るんだったら、ここをうまい具合に南のいきいきみたいにしていただくことはできませんか。
結構、橋というのがバリアなんですよ。橋で、川で文化も違うのね。なるべくその辺も考えていただいて、特にあそこ本当に面白いと思うのは保育園があるということ。見ているとそうなんですけれども、保育園児と高齢者の交流事業、何かこっちが温かくなる、見ていても。そんなのを進めていただきたいと思うんです。それがさっき言っていた総合だっけ、そういうものにつながるんじゃないかなと思うんです。それは、高齢者にとってもいいことだし、子どもたちにとってもいいことだと思うので、是非その辺をご検討していただきたいと思うんですが、改めてご答弁だけいただけますか。

議事の都合により、暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時32分休憩 午後2時45分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き議事を進めます。 次に、新型コロナウイルス感染症における類型変更に伴う区の対応等について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

それでは、何点か質問をさせていただきたいと思います。 この類型変更ということで様々報道等もされておりまして、先日、国のほうの方針も出たかと思います。この資料2番の区の対応等について、表2に、類型変更前後の比較で実施するもの、しないもの等を整理していただきました。 ここで、まず相談窓口の開設についてですけれども、当面の間、開設、実施していただけるという先ほどご説明ありましたが、もしこの5月以降、区民の方が風邪の症状であったり発熱をされた場合は、今対応していただいている墨田区発熱・コロナ相談センターでの相談というのは、具体的に可能であるのか。また、この区の相談センターというのは、平日9時から5時までかと思います。24時間対応の東京都の相談センターというのはどうなのか、把握をされておりましたらお伺いいたします。

今様々、新聞、テレビ等でいろいろ変わってくるという報道がされておりまして、区民の方が実際どうしたらいいのかというのが、分からなくなっているという声を聞いております。そしたらどうしたらいいのというふうに、実際に質問も受けたりしたんですけれども、そういった場合、どう対応したらいいのかというのを、きちんと周知をしていただきたいなというふうに思うんです。 今、これまで3年間、ずっとコロナ対策で区のホームページ等、様々な情報が積み上がってきているかと思います。かなり必要な情報を探すのに、少し時間が掛かるんですね、いろんな情報が上がっておりますので。しっかり5月のこれ以降の対応を、区として整理をした形で周知をしていただきたいと思いますが、この点はいかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 続きまして、下から四つ目、入院時の患者移送のところですけれども、ここに透析患者等以外は実施しないとありますけれども、透析患者以外でこの等の部分、どのような方が対象となるのか。そして、それ以外の方は公共交通機関を使って移動してよくなるのか。この点はっきりとお伺いをしたいと思います。

いろいろな事態を想定してということで、具体的にどのような方というのは、今お分かりになりますでしょうか。

そうしますと、そういったケースの場合、移送をお願いすることができるという認識でよろしいですかね。ありがとうございます。 次に、外来・入院医療費の公費負担とありますけれども、国の方針に合わせて実施となっております。医療にかかった場合、コロナの治療というのが実際にどれぐらい掛かるのかというのは、なかなか皆さん分からないところであるのかなというふうに思います。高額になるんじゃないかなという心配の声もあります。医療費の自己負担というのがどのようになるのか、お伺いをしたいと思います。

高額療養費の自己負担限度額から2万円を減額ということで、今分かりました。 コロナの医療費ですけれども、例えば、今減額は分かったんですけれども、具体的に例えばインフルエンザ等と比較をして、大体どのぐらいになるのかというのはお分かりになりますでしょうか。

今、具体的に金額を提示していただきまして、そこまで高額ではないのかなというふうに、少し安心いたしました。 この表2のところですけれども、公費負担となっている医療費であったりワクチン接種以外の項目で、先ほどの相談窓口の開設等も含めてですけれども、類型変更後も引き続き実施をしていくものについては、引き続き国や都の補助というのがあるのか、区で負担をしなければならないのか、この点をお伺いをしたいと思います。

分かりました。そうしましたら、また情報を提供していただければなというふうに思います。 今、感染というのが少し収まっておりますけれども、今後、感染拡大をする可能性も考えられます。厚労省の新型コロナ感染症対策推進本部からの事務連絡で、コロナ患者の受入れの医療機関の拡大であったり、病床確保料の見直しがされたという情報を拝見いたしました。墨田区においても、これまでコロナ診療を行っていない医療機関でもかかることができるのか。また、病床確保料の見直しで、医療機関への補助が半額になるというふうに情報も出ておりますけれども、感染が拡大した場合の入院体制、その点が大丈夫なのかお伺いをしたいと思います。

同じく質問させていただきます。 こちらの資料の左一番下の3行、区民の命と健康を守るための対策を実施していく必要がある。また感染が再拡大した際に、というふうに書いてあるんですけれども、再拡大しないようにやはりしないといけないなと思っております。 3番にマスク着用の方針についてというふうに書かれているんですけれど、庁舎の中ではどのようにマスク着用に対して指示をなさるのか、職員の方に。そちらのことをお聞かせ願いたいと思います。

ニュースのほうでも様々な意見が出されていて、マスクをなかなか、3年間していたのでなかなか外そうにも外せないし、外したいし、いろいろ皆さん複雑だと思うんですが、やはり弱者というか、高齢者の方であったり、病気をお持ちの方がいらっしゃる、そういう接客業のところはやはりマスクを、個人の判断に委ねるといいながら、やはりしている方がまだ多いようでございます。 先ほど言いましたけれども、感染が再拡大しないように是非とも努めていただきたいなと思いますので、そちらのほうを重ねて言わせていただきます。

私のほうからは、2番の区の対応等についてということで、ここに書かれているこの類型変更後も新型コロナウイルス感染症の感染力、危険性は変わることがないことから、引き続き区民の命と健康を守るための対策を実施していく必要があると、こう書いているのは非常にそのとおりですし、評価したいというふうに思うんです。 そういった中で、先ほどたかはし委員からもお話ありましたけれども、私たちが心配しているのが、この外来・入院医療費のこの公費負担についてなんですけれども、先ほどのお話ですと、おおむね大体4,000円程度、受診するとかかるということがあるんですが、今まで、5類になる前はこれは無料だったということで、こういったことから、例えば受診控えが起こったり、あるいはそれによって感染が広がったり、そういった影響があり得るんじゃないかという心配もあるんですが、その点、区としてはどう見ていらっしゃいますか。

是非、受診控えが起こらない対応、具体的にどういうことができるのかあれなんですけれども、やはり広報だけで本当にできるのかどうか。あるいは、やはり一定お金がかかっていくわけで、そういったところで本当に控えられてしまっては、もう感染を止めることはできないので、必要に応じて、やはりそういったところも何か区で補助をするなりという対応ができるのかどうかについてもお伺いしたいんですが。

是非、その部分はしっかり周知をしていただきたいですし、特にこの抗原検査キットの配布は引き続き継続されるということで、そこの部分も、是非区民の皆さんにはしっかり周知していただきたいなというふうに思います。とにかく感染力が、これウイルス自体が下がるわけではないので、そこはしっかりやっていただきたいというふうに思います。

それでは、ただいまの報告どおりご承知願います。 その他、当委員会所管事項について何かありませんか。

それでは、私から1点お伺いをしたいと思います。 民泊の営業許可申請における問題についてお伺いしたいんですが、ポストコロナに向けて、インバウンドで日本に来られる方々が増えている中で、民泊営業による問題が起こっているということであります。 先日、ある場所で、簡易宿所営業の申請をする業者の代表の方が、個別の説明会を平日昼間に書面で済ませるような動きがありました。また、ガイドラインに沿った案内文の周知等が徹底をされず、周辺に住む方が大変不安になり、営業について反対を表明するまでになっております。 これまでこうした事例というのが区のほうであったのか、まず確認をしたいと思います。

分かりました。対応していただいているということなんですけれども、今回のこの事例ですけれども、代表者の方がフロント業務については自分が行うという旨の話がありました。ですが、徒歩10分程度で駆け付けられるという要件があるので、ご近所の方にご協力をいただきたいと、駆け付け人員をSNSで募集をしているということを伺っております。これは、俗に言う名義貸しになるのではないかと思います。 また、駆け付け人員の住所というのは明記されているものの、誰がそこに駆け付けるのかという氏名は必要なくて、例えば1か月で人員が変更したとしても、この住所のみで、誰が駆け付けるのか判明しないという、そういった体制というのは責任の所在が不明確であって、住民の不安を増長させることになっております。それについて、区としてどうお考えになっていらっしゃいますでしょうか。

今後、旅館業法施行条例の施行等に関する規則の中で、フロントの代替機能である受付体制であったり、駆け付け体制の強化については、検討していただきたいなというふうに思います。先ほどの事例のように、どんな人が駆け付け人員になるか分からないようなそういった事例というのは、なかなか責任を持って本当にやっていただけるのか、そういうところを疑問に思いますので、そういった対応を是非お願いをしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

私からは、先日の予算特別委員会で我が会派の田中邦友議員が、包括的支援体制整備事業の地域福祉プラットフォームについて質問いたしました。そこで前向きな答弁がありましたが、時間の都合でその続きができなかったので、私がその続きをやりたいと思います。 その包括的支援体制整備事業の支援会議について、何点か質問いたします。 まず、本格実施となった今年度の取組状況をお示しください。

今のご案内だと23事例ということでしたが、その23事例の内訳、内容が分かれば教えてください。

この中で、ひきこもりについては来年度、新規でひきこもり支援推進事業がスタートして、期待されている方も多いと思いますので、これはしっかりと丁寧な対応をお願いしたいと思います。 また、そのほかの事例ではなかなか解決につながっていない事例もあると思いますが、支援会議の中の現状では、どういうふうになっているのかお示しください。

支援を終了するという基準が明確にあれば、それももう少し詳しく教えてください。

支援が終了しているのは、全体の中ではどれぐらいの数字になっているのか、教えてください。

この支援が終了した、この数が増えた要因というのは、どういうふうに分析しているのか教えてください。

成果が少しずつ出ているということで、今後も着実に推進されることを期待しております。

産後ケアについて、充実してきているということは本当にうれしいことで、今回の予算特別委員会でも質問があったと思うんですけれども、このたび産後ケアで多胎児又は多子世帯のサービスが拡充したということをお聞きしましたが、どのように拡充したのかお聞かせください。

このたび、助産師さんのほうからご意見をいただいたことをここでお話しさせていただきます。早産児や病児も、やはり同じように大変な思いをしていらっしゃる方が多いようですが、この先、是非ともこれらの方々のサービスの拡充を検討していただきたいと思うのですが、現在は特に何かということはないのでしょうか。確認を含めてご答弁をお願いいたします。

健常者の赤ちゃんでも、幾らサービスがあっても足りないというぐらい、子育ては本当に大変だと思うんです。ですので、今言ったように、早産児等は早期に母子分離があったりして、保護者のメンタルのケアというのも必要になるということをお聞きしましたので、是非ともお願いしたいと思います。 とはいえ、以前と比べると本当にいろいろなサービスが拡充してきて、うらやましいなと思う環境ではございますが、まだまだ必要としている助けがあるのではないかなと思っております。このたび、区の公式のLINEであったり、デジタル化というのが進んでくるということでお話を伺っております。いろいろな手法で相談を受けたり、申込みをすることができたり、とても便利になってくるのかなとは思っています。様々なやり方で区から手を差し伸べてほしいと思います。 区長に、ここで締めの質問をさせていただきたいんですけれども、今後、新保健施設ができるに当たって、この子育ての環境を区長はどのように応援していこうと思っていらっしゃるか、思いだけでいいんですけれども、お聞かせいただければと思います。
実は予定していなかったんですけれども、急に一つ思い立ったことがありまして、伺います。 これも所管をまたぐ問題でもありますので、福祉関係のアプローチでお伺いしたいと思います。昨日、強盗事件がありましたよね。聞くところによりますと、やはり60歳のひとり暮らしの女性らしいんですね。さっきニュースに入ったのは、どうも事前にアポ電があったらしいんです。今、安全支援課だとか警察のほうからは、そういったアプローチの注意喚起だとか、ATMなんかへ行くと必ずお巡りさんが付いていたりして見ていますけれども、やはり予防というのかな。 例えば墨老連、今日たまたま13時から墨老連の講演会か何かあったらしいですけれども、そういうのを通じて、やはり福祉のほうからも、こういうものに対するアプローチをしていく必要があるんじゃないかなという気がするんです。やはりこれ怖いじゃないですか。今まではオレオレ詐欺だとか、お金に関わることだったんだけれども、最近狛江の問題なんか見ていても、狙われて殺されて強盗になっているんだよね。 これやはり墨田区としても、さっき区長が子育て支援の話していますけれども、高齢者支援ということからも、もう少し何らかの対策を立てる必要があるんじゃないかなと思うんですが、何かそれについて考えていらっしゃることがあれば伺いたいと思います。
今日、朝一番で警察からファクスが来たんです。この問題なんですね。ですから、そういう面でいうと、確かに仕事として見れば、警察だとか安全支援課の仕事だろうと思うんですけれども、現場を持っていらっしゃるのはさっきの包括だとか、あるいは墨老連だとか、一番関わっているのがやはり福祉の部分だと思うんです。そこからのアプローチというのが大事だと思うんです。それこそ携帯電話だったら、スマホだったら名前も出るわけじゃない。もう少しその辺をうまい具合にやればDXも進むし、いろんなことができると思う。 さっきから議論していますけれども、子育ても大事だけれども、地域を支えているのはやはり高齢者じゃないかなと思うんです。この人たちに、やはり元気にいつまでも長生きしてもらえば、社会的コストがかからないんだよね。それも踏まえて是非進めていただきたいんですが、改めてご答弁いただけますか。

ほかになければ、以上で区民福祉委員会を閉会いたします。 午後3時28分閉会