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委員会令和 6年 6月議会運営委員会2024/06/04

令和 6年 6月議会運営委員会

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// 発言者(6名)

櫻井敬子
発言3
寺田晃台東区議会公明党
発言2
秋間洋日本共産党台東区議団
発言2
石塚猛台東区議会自由民主党
発言1
服部征夫
発言1
中嶋恵れいわ立憲にじいろの会
発言1

// 発言(10件)

石塚猛
石塚猛台東区議会自由民主党

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

服部征夫

おはようございます。本日から第2回定例会が開会されます。本日の本会議に一般会計補正予算(第1回)外27件の議案を提出させていただきますので、よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

櫻井敬子

それでは、ご説明させていただきます。資料、新たに提出された陳情をご覧ください。陳情は番号で申し上げます。付託先は案でございます。  1番、陳情6-2、この陳情は、浅草雷門周囲等の道路における人力車の使用状況や客引き行為に対して、区が関与できる範囲で指導監査を行い、また関係機関と連携し、通行の安全等の確保を求めるものです。付託先は、交通対策・地区整備特別委員会でございます。  2番、陳情6-3、この陳情は、ガザ地区における即時停戦のための積極的外交の要求について、国に対する意見書の提出を求めるものです。本陳情は、委員会付託を行わず、要望書扱いといたします。  3番、陳情6-4、この陳情は、本区で実施予定の補聴器購入補助制度について、補聴器の現物給付や都の補助事業を最大限活用することなどを求めるものです。本陳情は、委員会付託を行わず、要望書扱いといたします。  4番、陳情6-5、この陳情は、パレスチナのガザ地区における人道的停戦の実現について、国に対する意見書の提出を求めるものです。本陳情は、委員会付託を行わず、要望書扱いといたします。  以上でございます。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

陳情6-3と6-5につきましては、地方議会になじまないということで付託しないということなんですけれども、ただ、やはり意見書や抗議文については、台東区はやはり平和都市宣言をしている区でもありますし、意見書等については出すべきだと思いますので、それについては協議していただければと思います。

寺田晃
寺田晃台東区議会公明党

もう一つすみません。あわせて、補聴器につきましては、こちらはたしか第1回定例会で同じような趣旨の陳情が出されまして、それについては趣旨採択の結論が出ておりますし、また、今回の定例会等でも報告があると思いますので、付託せずでいいと思います。

秋間洋
秋間洋日本共産党台東区議団

今寺田委員から、ガザの停戦のこの陳情について、国際紛争に関するものだからというお話があって、それを規定しているのが20期への議会の申し送り事項なんですね。これは第8条というのかしら、請願・陳情というのがあって、そのうちの第5項で、下記に該当する陳情は審査しない場合があるということで7つ上げているんですね。7つのうちの一つがその国際紛争に関するものということで、そういう根拠なんだろうというふうに思うんですが、私はやはり今最大の国際問題になっている、これは日本だって、国際社会の一員ですから、そういう点ではこの今のパレスチナ問題、特にガザ地区で行われている、いわゆるジェノサイドですね、大量虐殺問題は、これはもう看過できないというふうに思っています。  それで、ちょっと一つだけ教えてもらえたらと思うんですが、地方議会でこのガザの問題で意見書を出している地方議会というのはどのぐらいあるのか、これについてお伺いしたい。

櫻井敬子

5月30日の新聞報道によりますと、全国の地方議会で300を超える議会が意見書等を提出しているということでございます。

秋間洋
秋間洋日本共産党台東区議団

300の議会というのは相当な数であります。私、今回の問題というのは2つ問題があって、1つは、議会での陳情審査をするかどうかという問題と、あともう一つは、ガザの問題でそれぞれどのように日本は、あるいは台東区議会としては意見を議決するのかと。この2つの問題というのは分けて考える部分と一緒の部分とがあって、先ほど寺田委員が議会の意見書というふうに言って、これは陳情審査しなくてもできることですから、これは後でぜひ上げていきたいなというふうに思うんですが、やはり議会のよさというのは、区民の皆さんにどういう審議がこの平和の問題で行われているかというのを見える化するというのが非常に大事なことで、そういう点ではこの陳情が2本上がっているわけで、そういう点ではやはりしっかり見える化すべきだという点では審査すべきだと思います。  先ほどの決め事の申し送り事項の8の5というのも、これを審査しない場合があるというんですよね、審査してはいけないというふうに言っているわけではなくて。私調べたところ、国際問題での、この間ですね、遡ると、平成14年以降しか調べられなかったですけれど、4つ出ているんですね。14年にパレスチナの問題で出ている、あと、同じく14年にイラクの武力行使の問題。あと、15年に政府に平和の意見書を求めるという、あと、同じく15年にアメリカのイラク戦争反対、有事法制の制定やめよと。この4本が出ているんですけれど、区議会は付託せずという態度を取ったのは1回だけなんですよ、あとの3回は全部議論しているんですね。ですから、そういう点では今回の問題というのは、あれやこれやの国際問題とはちょっと訳が違うよと。  3万5,000人と言われる方たちの命が奪われ、それはほぼ市民です、ハマスの戦闘員ではありません。そして子供が1万5,000人、女性が9,500人から1万人と言われているのが、報道で、しかも、国連の各種機関は全部これを認定している。そして直ちに、やはりこれはやめるべきであるというふうに言っていて、これについては、ジェノサイドそのものと、あともう一つは飢餓の問題ですよね。いろいろな支援物資とか、食料の輸送路をイスラエル国軍が攻撃するもんだから、本当にこの大変な食料事情になっているというのはご存じのとおりで、大体ラファという、今最大の戦闘になっているところでは、大体子供たちの4分の1が飢餓状態にあるというふうに報道されています。世界食糧計画も、妊産婦と子供の90%が本来子供を産み育てる環境ではないと言っている中で、台東区議会が区民から上がったこういう陳情を審査しないのかというのは、やはり見直して、むしろこの国際紛争に関するものというところについては、今後申し送りも見直していくと。もちろんこれができたとき、私議員になっていたかならないかというときで、ただ、このときの記憶があるのは、物すごく何十も出された時期があったんですよ、議会に陳情が。しかも、郵送で、しかも、同じ人から。中身も、あとの6つに係るような誹謗中傷や根拠のないことやというのがあったんで、これについて、あまりひどかったもんだから、この申合せをつくったという、そういう記憶が、先輩議員からも聞いています。そういう点ではちょっとこれに過剰反応してやり過ぎると、せっかく出たこういう平和だとか、人権問題での陳情が議論されないというのは非常に台東区議会としては不本意になるので、そういう点では、付託せずとすることに私は反対という態度を取りたいと思っております、この問題については、6-3と6-5のガザの問題については。  6-4の補聴器は、前回趣旨採択ということになっているんで、これについてはやむを得ないかなというふうに思っております。以上です。

中嶋恵
中嶋恵れいわ立憲にじいろの会

すみません。関連なんですけれども、出された陳情を付託しないという対応は、やはりちょっとしてほしくないというのが希望です。どんな陳情でも、先ほど秋間委員もおっしゃったように、委員会で付託して議論をするというのが今までの台東区議会のスタイルですので、内容に問題があれば委員会で不採択にすればいいだけの話なので。また、私の、立憲民主党は4月に即日停戦の声明の文も上げておりまして、そういった意味でも全く審議がないというのもと思っております。個人が特定されてしまったとか、誹謗中傷などの目的のものなど、あまりむごいもの以外では原則付託でお願いしたいです。付託先は企画総務委員会でお願いしたいです。  先ほどからの補聴器に関しましては皆さんと意見は一緒で、内容も重なる部分がありますので、付託せずでお願いします。

櫻井敬子

第100回全国市議会議長会定期総会におきまして、同会表彰規程に基づく表彰がございました。このたび本区議会で表彰された方は、議員在職25年以上の特別表彰として、髙森喜美子議長でございまして、表彰状を事務局でお預かりしてございます。  つきましては、本日の本会議の開会前に表彰の伝達式を行いたいと思います。議員各位、理事者におかれましては、午後1時50分までに議場にお集まりいただきますようお願いいたします。