区政の個別具体的な制度設計・数値根拠を追及する発言が多く、再開発事業・住宅施策・防災計画など複数分野にわたり、区側の説明の不透明性や根拠の曖昧さを問い直す質疑が記録されている。また弱者救済や住民負担軽減の必要性を指摘し、制度の実効性検証や比較検討を求める傾向が見られる。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「平和とくらし大切にする区政を――大軍拡・大増税NO!消費税5%減税、今こそ賃上げ、年金の引き上げを」
区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
豊島区選挙管理委員会「豊島区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏙️まちづくり・交通 | 48 | 66 | 49 | 13 |
| 🏠住まい | 20 | 94 | 43 | 14 |
| 🤝福祉・介護 | 8 | 69 | 59 | 15 |
| 📚子育て・教育 | 18 | 51 | 20 | 6 |
発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
我々議会ですので、区民生活を守るという立場からいえば、これも一つ区民生活を守らないといけない。要するに、窃盗とかは割と捕まった後に名前とか言われて、この人を検挙したというのはテレビとかで出るんですけど、こうした特殊犯罪の場合、テレビでは大々的な報道をされるけれども、注意しなさいとか、強化しているとかという話は聞くけど、こういうケースでもって、こういう検挙しましたというのはあまり聞かない。
一番大事なのはやはり、高齢者の一人暮らしの方たちが、独居状態で、それで不安をあおるような形で、以前も台風が来たときに、どこに避難していいか分からないまま外出して、避難避難と言われたから、大雨の中、避難所に来たケースもあった。
私、議会に送ってもらって35年目という形になりまして、振り返ってみますと、随分豊島区というのはまちが変わったなということをつくづく感じております。
今、小林さんの最後の質問からちょっと入ります。 ほかの区でも共有しているアプリがあるならば、やはり東京都の情報や、東京都内でのいろんな災害とかは共有できたほうが絶対いいと思っているんですよ。
それは、読めば分かるんですよ。我々が審査をして、区の理事者側がここはちょっと事実と違いますよとかという説明があった後に、これはこうした資料を提出してくださいと議会側が依頼するなら、いいんですよ、審査ですから。
訓練は非常に重要なので、実際、災害が起きたときにそういう帰宅困難者に対する対応がやはりきちんとできるための訓練だというふうに思うんですけど、私、東日本大震災のときを今でも忘れないんですけど、思い出しますと、あのときはぐらぐらっと来た後の帰宅困難者対策というのは、はっきり言いますとあんまり明確になってなかったというのがあって、かなり混乱したんですよね。
この間、南長崎スポーツセンターで災害が起きたときに避難所となるところの訓練にも、私、見させていただいたんですよ。そこには鍵を持ったり、開設して、それでこういう簡易トイレだとか、危機管理監も来て御説明されていまして、私も、あっ、こういうもんだなと。
交通ルール、あるいはその今、議論があったように、やっぱりいろんな乗り物ができてるでしょう。規制緩和の中で、どんどんどんどんそうした企業はもうけのためにいろんなものを開発してるのに対して、やはりそれに対して道交法がついて行かないというのが現状だと私は思っているんですよ。
ほか2件の会議は、議事進行やあいさつの発言だけだったので表示していません(会議録一覧へ →)
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
日本共産党豊島区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
豊島区議会は議員1人あたり月額150,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ 期間ごとの推移(5期間)
| 期間 | 交付額 | 対象経費総額 | 執行率 | いちばん大きい費目 | 原典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和3年度 | 7,200,000円 | 7,293,303円 | 101% | 人件費(40%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和4年度 | 7,200,000円 | 7,803,011円 | 108% | 人件費(37%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選前) | 600,000円 | 457,006円 | 76% | 人件費(46%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和5年度(改選後) | 8,250,000円 | 7,831,223円 | 95% | 人件費(34%) | 収支報告書 ↗ |
| 令和6年度 | 8,850,000円 | 8,488,906円 | 96% | 人件費(36%) | 収支報告書 ↗ |
執行率=対象経費総額÷交付額。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、豊島区選挙管理委員会「豊島区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は豊島区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
