// 発言者(7名)
// 発言(44件)
ただいまから予算特別委員会小委員会を開会いたします。 会議録の署名委員を御指名申し上げます。藤澤委員、清水委員、よろしくお願いいたします。 本日は、委員会の運営についてお諮りをいたします。御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、協議事項に基づき進めてまいります。 最初に、座席でございますが、昨年、令和4年第3回定例会決算特別委員会座席表を区議会ポータルに掲載してございます。また、配置図を掲載したホワイトボードを用意しました。併せてご確認ください。それでは議会総務課長に説明させます。
それでは、まず令和4年の決算特別委員会座席表をご覧ください。図の上が窓側、下がドア・通路側になります。向かって右側が理事者席、左側が委員席になります。窓際の席に区長、両副区長、理事者側窓側の最前列に教育長の席を設けました。 そして中央 廊下側に正副委員長、その後ろに正副議長でございました。委員席でございますが、まず左下の四列ですが、最前列に公明党が3人、二列目に立憲民主、自民党が1人、三列目に自民党が2人、四列目に立憲としま、自民党が1人でございました。 左上ですが、最前列に無所属の会が2人、二列目に都民ファーストの会・民主が2人、三列目に都民ファーストの会・民主が2人、四列目に日本共産党が2人となっておりました。以上でございます。
説明が終わりました。 本日は、各会派の枠組みについて御協議いただきたいと存じます。座席の番号を付した令和5年第1回定例会予算特別委員会座席表を掲載してございますので、これにより御協議いただきたいと存じますので、よろしくお願いします。なお、あわせて、令和5年予算特別委員会委員名簿も掲載してございますので、御参照をいただきたいと思います。 座席の位置についてはいかがでしょうか。
私どもは今お示しいただきました令和4年第3回決算特別積委員会と同じく、番号で言いますと3番、4番、5番を希望いたします。
自民党も決算同様、9番、13番、14番、18番を希望いたします。
私どもは、6番、7番、11番でお願いいたします。
私も、決算特別委員会のときと同様に、15と16番でお願いいたします。
無所属の会は1番と2番をお願いします。
それでは、事務局、確認よろしいでしょうか。
それでは、確認をさせていただきます。公明党が3番、4番、5番でございます。自民党が9番、13番、14番、18番でございます。都民ファーストの会・民主が6番、7番、11番、日本共産党が15番、16番、無所属の会が1番、2番でございます。 以上でございます。
それでは、これでよろしいですか。 「はい」
それでは、そのように決定させていただきます。 なお、会派に属さないの座席の位置については、残った4席とさせていただき、本委員会終了後、本人に知らせていただきたいと存じますが、いかがでしょうか。 「はい」
それでは、そのように決定させていただきます。 なお、各会派の個人の座席については、お配りした座席表の番号のところに委員名を記載の上、2月13日月曜日までに事務局までお届けいただきたいと存じます。会派に属さない委員への連絡は、事務局、よろしくお願いいたします。 ────────────────────────────────────────
次に、審査方法及び審査日程について、一括して協議させていただきたいと存じます。昨年の予算特別委員会の発言持ち時間表及び日程表を区議会ポータルに掲載してございます。審査方法は、例年、発言持ち時間と自由質疑併用の時間制を採っております。昨年の審査方法及び審査日程について、議会総務課長に説明させます。
それでは、令和4年の予算特別委員会 委員発言持ち時間表をご確認いただきたいと存じます。 まず、表の下の米の算出根拠ですが、委員数が18人で、審査時間は午前10時から午後4時までの6時間(360分)、休憩時間は概ね正午から1時間と、午後に20分で、計1時間20分、差し引き1日あたりの実質審査時間が4時間40分でございました。これをもとに表のとおり、持ち時間を1人12分で計算し、上から会派順に自民党豊島区議団が5人で60分、公明党が4人で48分、都民ファーストの会・民主が3人で36分、日本共産党が2人で24分、無所属の会が2人で24分、立憲としまが1人で12分、無所属元気の会が1人で12分、委員数計18人で216分、残りの64分が自由質疑で、審査時間の合計は280分ということでございました。 続いて、令和4年の予算特別委員会の日程表をご覧ください。第1日目から9日目までの日にちと審議予定項目、また2日目から5日目の款別審査の日は、会派ごとの質疑時間の記載がございます。1日目は、委員会の運営、小委員会報告ののち、総括説明および質疑、休憩をはさみ、一般会計の説明及び補正予算(第1号)の説明、休憩をはさみ、3特別会計の説明でございました。2日目は議会費、政策経営費、総務費。3日目は区民費、福祉費、衛生費、4日目は環境清掃費、都市整備費、5日目は文化商工費、子ども家庭費、教育費のそれぞれ款別審査を行い、6日目が午前中は一般会計歳出の議会費から衛生費まで、午後は環境清掃費から教育費までの補足質疑を行いました。7日目は一般会計歳出の公債費以降の質疑、一般会計歳入の質疑、さらに休憩をはさんで3特別会計の質疑でございました。そして8日目が全部の補足質疑がございまして、最終日の9日目に意見開陳を行い、採決という流れでございました。視察は行いませんでした。 2日目から5日目までの款別審査の質疑の順番でございますが、2日目が自民党豊島区議団から、3日目が公明党から、4日目が都民ファーストの会・民主から、5日目が日本共産党からという流れでございました。説明は以上でございます。
説明が終わりました。 それでは、今年の正副委員長案を事務局に区議会ポータルへ掲載させますので、しばらくお待ちいただけますか。 〔事務局職員・「令和5年第1回定例会予算特別委員会委員発言持ち時間表(案)」「令和3年第1回定例会予算特別委員会日程表(案)」を区議会ポータルに掲載する〕
掲載が終了したということですので、タブレットの上にある更新ボタンを押してください。 皆様、資料の確認はできましたでしょうか。 「はい」
それでは、議会総務課長に説明をしていただきます。
ただいまポータルに掲載させていただきました、令和5年第1回定例会予算特別委員会の委員発言持ち時間表の案をご説明申し上げます。 まず、タイトルに案1とある「委員発言持ち時間表」をご覧ください。米の算出根拠でございます。委員数が18人から16人に変更となっております。「審査時間」、「休憩時間」、「1日当たりの実質審査時間」に変更はございません。 表をご覧ください。表頭右側にございますとおり、委員一人当たりの持ち時間を昨年の12分から13分に変更した時間表となっております。会派順に上から、公明党が3人で39分、自民党豊島区議団が4人で52分、都民ファーストの会・民主が3人で39分、日本共産党が2人で26分、無所属の会が2人で26分、立憲民主が1人で13分、立憲としまが1人で13分、委員数計16人で208分、自由質疑が72分、合計280分でございます。説明は以上でございます。 続いて、令和5年の予算特別委員会の日程表の案をご説明申し上げます。2日目から5日目までの款別審査は、ただいま、ご説明申し上げました会派別持ち時間で時間割を作成しております。第1日目は、昨年同様の流れとなります。2日目は公明党から始まり、10時から10時39分まで、自民党豊島区議団が10時39分から11時31分まで、都民ファーストの会・民主が11時31分から12時10分まで、ここで60分のお昼の休憩をはさみまして、日本共産党が13時10分から13時36分まで、無所属の会が13時36分から14時2分まで、立憲としまが14時2分から14時15分まで、立憲としまが14時15分から14時28分まで、ここで20分の休憩をはさみまして、14時48分から16時までの72分が自由質疑となります。3日目は自民党から始まり、以下記載の順番となります。4日目は都民ファーストの会・民主から始まり、以下記載の順番となります。5日目は日本共産党から始まり、以下記載の順番となります。6日目から8日目までは昨年の流れと同様でございます。なお、最終日の9日目につきましては、13時30から意見開陳とし、視察につきましては、かっこ書きで表示してございます。説明は以上でございます。 それでは、次にタイトルに案2とある「委員発言持ち時間表」をご覧ください。米の算出根拠でございます。 委員数が18人から16人に変更となるほか、先の案1と同じ内容でございます。 表をご覧ください。表頭右側にございますとおり、委員一人当たりの持ち時間を昨年と同様の12分として整理した表でございます。上から会派順に、公明党が3人で36分、自民党豊島区議団が4人で48分、都民ファーストの会・民主が3人で36分、日本共産党が2人で24分、無所属の会が2人で24分、立憲民主が1人で12分、立憲としまが12分、委員合計16人で192分、自由質疑が88分、合計280分でございます。説明は以上でございます。 続いて、令和5年の予算特別委員会の日程表の案をご説明申し上げます。2日目から5日目までの款別審査は、ただいま、ご説明申し上げました会派別持ち時間で時間割を作成しております。第1日目は、案1と同様の流れとなります。2日目は公明党から始まり、10時から10時36分まで。自民党豊島区議団が10時36分から11時24分まで、都民ファーストの会・民主が11時24分から12時00分まで、ここで60分のお昼の休憩をはさみまして、日本共産党が13時00分から13時24分まで、無所属の会が13時24分から13時48分まで、立憲としまが13時48分から14時00分まで、立憲としまが14時00分から14時12分まで、ここで20分の休憩をはさみまして、14時32分から16時までの88分が自由質疑となります。3日目以降の5日までの始まりの会派、6日目以降最終日までの流れにつきましては、先ほどの「案1」同様、記載のとおりでございます。説明は以上でございます。
説明は終わりました。 いかがでしょうか。
今正副委員長で提案していただいた案に賛同いたします。理由としては、自由質疑だと一問一答みたいなことで項目が限定されてしまうのですが、款別時間を増やすことで、そういう項目も多く発言できるという利点がございますので、今回だけかもしれませんが、この案に賛同させていただきます。
皆さんよろしいでしょうか。 「はい」
それでは、そのように決定をさせていただきます。 なお、本委員会では、ただいま決定いたしました審査日程に従い審査を進めてまいりますので、開会通知につきましては省略をさせていただきたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定させていただきます。 次に、視察についてですが、新型コロナウイルス感染予防なども考慮し、また適当な候補地が見当たらないことからも、正副委員長としては、今回は実施しないことといたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をさせていただきます。 次に、特別会計についてですが、第1日、2月27日の説明は議案番号順に行い、第7日、3月9日の質疑については、第14号議案、国民健康保険事業会計予算、第15号議案、後期高齢者医療事業会計予算、第16号議案、介護保険事業会計予算の3特別会計を一括して行いたいと存じますが、いかがでしょうか。
3特別会計については、例年わが党3つともやっておりますので、今回もよろしくお願いいたします。
それでは、そのように運営をさせていただきます。 ────────────────────────────────────────
次に、全理事者出席質疑の三密回避について、1月16日の正副幹事長会にて、2月、3月に開会する第1回定例会においても、新型コロナウイルス防止対策として密を避ける取組を継続していくことで決定されたところであり、係る期間中に開会する常任委員会、議会運営委員会、特別委員会においても同様の取組に協力するよう議長より要請がございました。よって、予算特別委員会においても、新型コロナウイルス感染防止対策に配慮した運営をさせていただきたいと存じます。 予算特別委員会の第1日目、第7日目、第8日目の質疑において、前回の決算特別委員会と同様に、理事者は議員協議会室と議場に分散して着席し、答弁を行うという運営方法でよろしいですか。 「異議なし」
それでは、そのように決定させていただきます。 ────────────────────────────────────────
それでは、次に、申合せ事項でございますが、昨年の申合せ事項を議会総務課長に説明をしていただきます。
それでは申合せ事項を読み上げさせていただきたいと思います。 1、審査方法について、各会派持ち時間と自由質疑時間を併用する時間制を採用する。2、座席について、別紙座席表のとおりとする。3、開会時刻について、午前10時開会とし、告知は3分前とする(放送する)。4、発言順序について、別紙日程表の順番で行う。5、発言方法について、「委員長」と言って挙手、委員長の指名により発言する。理事者においては、職名を告げ、委員長の指名で原則として起立し、発言する。6、質疑方法について、原則として一問一答方式とする。なお、円滑な進行を図るため、質疑、答弁については、委員、理事者において十分配慮する。7、資料要求について、可能な限り事前に要求する。原則として、要求した委員に渡す。8、会派持ち時間に余りが生じる場合、自由質疑時間に繰り入れる。9、発言者不在の場合、繰り上げ、自由質疑時間に繰り入れる。10、対象理事者不在の場合、自由質疑時間の中で最優先とする。11、自由質疑の際の関連質問について、委員長の運営に任せる。12、質疑終了予告について、3分前、1分前及び終了時にブザーにより告知するということでございました。米印でございますけれど、別添のとおり、新型コロナウイルス感染予防の対策を講じることとする。別紙になります。1、全理事者が出席する第1日の総括質疑、第7日の一般会計歳出公債費以降の質疑、一般会計歳入の質疑、第8日の全部の補足質疑については、理事者は議員協議会室と議場に分散して着席する。2、議場への着席が割り振られた理事者は、スクリーン及びモニターで議員協議会室の模様を視聴する。3、議場の理事者が答弁をする際は、ワイヤレスマイクを使用して、議場の着席場所で職名を告げ、委員長の指名で原則として起立し発言する。4、議員協議会室の委員と理事者は、議場の理事者の答弁をスクリーン及びモニターで視聴する。 以上でございます。
説明が終わりました。正副委員長といたしましては、今年度も昨年と同様の申合せ事項とさせていただきたいと考えていますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をさせていただきます。 ───────────────────◇────────────────────
その他といたしまして、従来のスケジュールに当てはめますと、予算特別委員会第6日目、3月10日に東京都平和の日の黙祷がございます。令和4年の予算特別委員会の際は、質疑答弁中に一旦中断いただき、休憩をとって黙祷し、再開の宣告後、質疑、答弁を続けておりました。 東京都平和の日の黙祷については、昨年と同様でよろしいでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をいたしました。 ───────────────────◇────────────────────
続きまして、区議会だより用の写真撮影について御案内いたします。議会総務課長に説明いただきます。
それでは、例年、区議会だよりの第1回定例会号にお載せをさせていただいております写真がございますけれども、今年も1日目の2月27日の火曜日と、それから最終日、9日目の3月14日火曜日、こちらの委員会におきまして、事務局職員が撮影をさせていただきたいと存じます。よろしくお願いします。何枚か角度を変えたような形で、昨年の決特同様、写真を撮らせていただきたいと思いますので、お含みおきいただければと思います。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 ───────────────────◇────────────────────
続きまして、議会総務課長より池袋本町小学校から予算特別委員会の傍聴希望がある件についてご連絡がございます。
ただいま委員長からもご案内がございましたが、区立池袋本町小学校の6年生が3月10日の予算特別委員会の全部補足についての傍聴をしたい旨のご依頼がございました。3月10日金曜日、午前10時から11時30分、池袋本町小学校6年生、児童140名でございます。4クラスございまして、クラスごとにおおむね15分 から20分の傍聴を本会議場の傍聴席から行いたいとのことでございます。 説明は以上でございます。
池本小の6年生が議場の傍聴席でスクリーンを通じて委員会の様子を傍聴されるということで、よろしいですね。 「はい」 ───────────────────◇────────────────────
ここで、もう一つ連絡がございます。2月24日に中間本会議が予定されております。本委員会に議案が付託された場合、本会議終了後、小委員会を開きますので、よろしくお願いいたします。 以上ですが、この際何かございますか。よろしいですか。 「はい」
それでは、以上で予算特別委員会小委員会を閉会いたします。 午前10時28分閉会