佐賀県知事選挙2026 立候補予定者(表明した順 3/3)

吉田卓善
よしだ たかよし
元佐賀県職員(2026年3月末退職)
無所属2026年10月5日に出馬を表明
- 年齢
- 47歳(2026年10月5日時点)[1,2,3,4]
- 出身
- 佐賀県佐賀市[5,3]
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経歴
生年
出典に記載なし
学歴1件
2004年
福岡大学法学部法律学科 卒業[5,4]
職歴2件
出光興産株式会社 勤務(11年間)
石油化学製品の事業企画や国内外営業に従事(本人公式サイト)。入社の年は報道に明記が無く、2004年の大学卒業後に入社したとみられる(直後の経歴に続く)[5,1]
2015年〜2026年3月
佐賀県庁 勤務(Uターン採用)。港湾課・流通貿易課などで係長
西日本新聞「港湾課や流通・貿易課で係長を務め、26年3月末、退職した」。本人公式サイトは在職中の分野を「港湾振興、スポーツ大会準備、建設業・産業廃棄物の許可業務、地場産業振興など幅広い行政分野」と記す。サガテレビ・FNNは「県職員を11年つとめ」と直接報じているが、本人公式サイト・選挙ドットコムは在職期間を「10年間」とし、両者は一致しない[5,2,6,1,3,4]
公職歴
公職(議員・審議会委員等)の経験は確認できていません(会社員・県職員としての経歴のみ確認)
選挙歴
過去の立候補の記録は確認できていません。各紙とも今回を「新人」の立候補として報じています
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 2004年〜2015年本人の発信
出光興産株式会社で石油化学製品の事業企画・国内外営業に11年間従事[5]
「福岡大学法学部法律学科を卒業後、出光興産株式会社で11年間、石油化学製品の事業企画や国内外営業に従事しました。」[5]
※ 在籍期間(2004年〜2015年)は、2004年の大学卒業と2015年の佐賀県庁入庁(西日本新聞)の間とみられるが、本人公式サイト・報道のいずれも入社の具体的な年月は示していない
- 2015年〜2026年3月報道
出光興産を経てUターン採用で佐賀県庁に入庁し、港湾課・流通貿易課などで係長を務めた[6,2,5]
「2004年に福岡大法学部を卒業し、会社員を経て、15年に佐賀県庁に入庁。港湾課や流通・貿易課で係長を務め、26年3月末、退職した。」[6]
※ 本人公式サイトは在職中の担当分野を「港湾振興、スポーツ大会準備、建設業・産業廃棄物の許可業務、地場産業振興など幅広い行政分野」と記す(具体的な部署名は無い)
政党・団体での役職
確認できた範囲で無し
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
確認できた範囲で無し
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月8日確認)
公約
本人公式サイト「政策の3本柱」(yoshidatakayoshi.com)[5]
全 3 項目・2026年10月8日確認
「県民の声を県政へ」
原文の全 3 項目
政策の3本柱 ①佐賀副首都構想
- 1企業・大学・研究機関・行政機能の集積を進め、佐賀を九州の重要拠点に発展させます。必要に応じて近隣自治体や国、民間企業とも連携します。
政策の3本柱 ②未来創造県・佐賀
- 2国の特区制度などを活用しながら全国に先駆けた挑戦を進め、県民の声を活かした新しい政策を実現します。佐賀から日本の未来を創るモデル県を目指します。
政策の3本柱 ③県民が安心して暮らせる佐賀
- 3高齢者、若者、障害者をはじめ、すべての県民が安心して暮らせる佐賀県をつくります。誰もが住み慣れた地域で、自分らしく安心して暮らせる社会を目指します。
※ 政策の文言のみを転記(見出し3本柱と各柱の説明文)。本人の経歴・プロフィール、出馬の動機、アンケート活動の報告、問い合わせの呼びかけは含まない。選挙公報が告示(2026年12月3日)後に掲載されたら、こちらは scope:'site' に移し、公報を scope:'current'(id: koho-2026)に置き換える
知事選で述べたこと
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、出馬を決めた理由について(西日本新聞)報道
「佐賀の人口減少問題に強い危機感を持っている。全国に先駆けた政策で、佐賀県の魅力と可能性を高め、住み続けたいと思える佐賀をつくっていきたいと思った」[2]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、「人口増加県・佐賀」を公約に掲げて(西日本新聞)報道
「佐賀に暮らす人が住み続けたいと思い、県外の人も佐賀に住んでみたいと思える県をつくる」[6]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、人口増のための施策について(西日本新聞)報道
「国の副首都構想に福岡県と連携して立候補したい。福岡県と連携協定を結び、地震が少ないという佐賀の特徴を生かして政治機能を代替したい」[2]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、九州新幹線西九州ルートについて(西日本新聞)報道
「特急が減便されないルートでフル規格整備を実現し、財政負担は国や長崎県と交渉したい」[6]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、佐賀県が進めている県立大構想について(西日本新聞)報道
「大学を作ることには賛成だが、性急に進めすぎだと感じる。学生が入学してくれなければ意味がないので、高校生にヒアリングをするなどして学部を検討したい」[2]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、県立大構想について(佐賀新聞)報道
「開学を急ぎすぎで、高校生にアンケートを実施して学部を決めるべき」[1]
- 2026年10月5日出馬表明の記者会見で、目指す県政の姿について(FNNプライムオンライン)報道
「従来の県政は行政主導型で、県が決めて県民に説明する県政でした。県民アンケートとかタウンミーティングとか意見交換会を充実させて、県民の皆さんと一緒に政策をつくる県政を目指します」[4]
※ サガテレビ(Yahoo!ニュース配信)も同じ会見でほぼ同内容の発言を句読点・語尾の違う形で報じている(FNN版を代表として採用し重複は載せていない)。西日本新聞は同じ会見を2本の別記事(Q&A形式・ニュース形式)で報じ、各記事に別の直接引用がある。[3]
出典(7件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]<佐賀県知事選2026>元県職員の吉田卓善氏が出馬会見 県立大に賛成も「見直し必要」
- [2]「佐賀の人口減少に強い危機感」 知事選出馬表明の吉田卓氏
- [3]佐賀県知事選は“三つ巴”へ 元県職員・吉田卓善さんが立候補表明【佐賀県】(佐賀ニュース サガテレビ)
- [4]12月の佐賀県知事選挙 現職と新人“三つ巴”の選挙戦か 元佐賀県庁職員の吉田卓善氏(47)が立候補を表明(FNNプライムオンライン)
- [5]吉田卓善公式ホームページ|県民の声を県政へ、佐賀の未来をみんなで創る。
- [6]佐賀知事選に出馬表明3人目 元県職員の吉田卓善氏が会見(西日本新聞me)
- [7]吉田卓善公式ホームページ トップページ掲載の正面写真(画像ファイル)
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月8日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。