
藤川祥子
ふじかわ さちこ
届出の氏名 藤川さちこ
市民団体代表(会社員)
無所属
推薦・支持
―
横浜市 ・ 市長の辞職に伴う選挙
投票日
10月18日(日)
午前7時〜午後8時
山中竹春前市長の辞職に伴う選挙です。第三者調査がパワーハラスメントを認定し、9月7日に市会が辞職に同意しました。

ふじかわ さちこ
届出の氏名 藤川さちこ
市民団体代表(会社員)
無所属
推薦・支持
―

やまなか たけはる
前横浜市長
無所属
推薦・支持
政党の支援は受けない(神奈川新聞・10月4日)。港湾事業者でつくる「横浜港運協会」は全面的に支援する方針を表明(毎日新聞・9月17日)

なかたに かずま
前衆議院議員
無所属
推薦・支持
立憲民主党神奈川県連が支援を決定(9月14日)

はらさわ あつみ
届出の氏名 原沢あつみ
弁護士
無所属
推薦・支持
自民党横浜市連(9月14日)・国民民主党県連(9月18日)・日本維新の会神奈川県総支部(9月28日)・自民党神奈川県連(10月1日)が推薦を決定。公明党横浜市議団が支持を決定(9月28日)

ふくやま あつし
届出の氏名 福山あつし
会社経営者
無所属
推薦・支持
参政党が推薦を決定(9月11日・表明の記者会見で推薦状を受領)。選挙公報の福山氏の枠には「参政党 再生の道 推薦」と表示(10月4日)

やまもと りけん
建築家
無所属
推薦・支持
―

あさか ゆか
届出の氏名 あさか由香
日本共産党神奈川県委員会副委員長
日本共産党
推薦・支持
党本部が9月16日付で公認を決定(東京新聞)
全員同じ項目を同じ順で。出典に記載がない項目は「―」。表は横にスクロールできます。
| 項目 | 藤川祥子ふじかわ さちこ届出の氏名 藤川さちこ | 山中竹春やまなか たけはる | 中谷一馬なかたに かずま | 原沢敦美はらさわ あつみ届出の氏名 原沢あつみ | 福山敦士ふくやま あつし届出の氏名 福山あつし | 山本理顕やまもと りけん | 浅賀由香あさか ゆか届出の氏名 あさか由香 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 肩書 | 市民団体代表(会社員) | 前横浜市長 | 前衆議院議員 | 弁護士 | 会社経営者 | 建築家 | 日本共産党神奈川県委員会副委員長 |
| 党派 | 無所属 | 無所属 | 無所属 | 無所属 | 無所属 | 無所属 | 日本共産党 |
| 推薦・支持 | ― | 政党の支援は受けない(神奈川新聞・10月4日)。港湾事業者でつくる「横浜港運協会」は全面的に支援する方針を表明(毎日新聞・9月17日)[1,2,3] | 立憲民主党神奈川県連が支援を決定(9月14日)[1,2] | 自民党横浜市連(9月14日)・国民民主党県連(9月18日)・日本維新の会神奈川県総支部(9月28日)・自民党神奈川県連(10月1日)が推薦を決定。公明党横浜市議団が支持を決定(9月28日)[1,2,3,4,5,6,7,8] | 参政党が推薦を決定(9月11日・表明の記者会見で推薦状を受領)。選挙公報の福山氏の枠には「参政党 再生の道 推薦」と表示(10月4日)[1,2,3,4] | ― | 党本部が9月16日付で公認を決定(東京新聞)[1,2] |
| 出馬表明 | 2026年9月24日 | 2026年9月28日 | 2026年9月12日 | 2026年9月10日 | 2026年9月11日 | 2026年10月4日 | 2026年9月18日 |
| 年齢 | 51歳(2026年10月4日時点)[1,2] 1975年生まれ[3] | 54歳(2026年10月4日時点)[4,1] 1972年9月27日生まれ[5,6] | 43歳(2026年10月4日時点)[3,4] 1983年8月30日生まれ[5,6] | 59歳(2026年10月4日時点)[9,10] | 37歳(2026年10月4日時点)[5,6] 1989年生まれ[7] | 81歳(2026年10月4日時点)[1,2,3,4,5] 1945年生まれ[6,7,8] | 46歳(2026年10月4日時点)[3,4] 1980年生まれ[5] |
| 出身 | 横浜市鶴見区出身・在住(本人サイト)。報道は「鶴見区出身」(タウンニュース・産経・tvk)[3,4,5,6] | 埼玉県秩父市出身[7] | 神奈川県川崎市(タウンニュース政治の村)。神奈川新聞は「宮崎生まれ、川崎育ち」[7,8] | 東京都大田区生まれ、3歳から横浜(磯子区・金沢区)で生活(本人の公式サイト)。タウンニュースは「3歳から緑区や磯子区、金沢区で暮らし」、東京新聞は「横浜育ち」[11,12,13] | 横浜市生まれ・横浜育ち[7] | 北京生まれ、横浜育ち(本人の公式サイト)。神奈川県の神奈川文化賞の受賞者紹介は「生まれ育った横浜市神奈川区」と記す[6,8,7,9] | 横浜市鶴見区生まれ・横浜育ち[5] |
| 主な経歴 |
職歴の先頭2件 |
公職歴・ほか3件 |
公職歴・ほか1件 |
職歴の先頭2件 |
職歴の先頭2件 |
職歴の先頭2件 |
職歴の先頭2件 |
| 本人の発信 | X @tsurumi_ | ― | X @kazuma_ | X @Harasawa_ | X @2980a24t ↗ | X @RikenYamamoto ↗ | X @asakayuka ↗ |
| 公約 | 選挙公報 8項目 → | 選挙公報 5項目 → | 選挙公報 37項目 → | 選挙公報 15項目 → | 選挙公報 34項目 → | 選挙公報 14項目 → | 選挙公報 22項目 → |
| 報じられた申し立て・批判 | 確認できたものなし(2026年10月9日確認) | 1件 →市の幹部職員へのパワーハラスメント(第三者調査が認定・辞職) | 2件 →横浜市議からのハラスメントの申し立て(2022〜2023年)/SNS への投稿をめぐる批判と本人の反論(2024年1月) | 確認できたものなし(2026年10月9日確認) | 確認できたものなし(2026年10月9日確認) | 確認できたものなし(2026年10月9日確認) | 確認できたものなし(2026年10月9日確認) |
| くわしく | 藤川祥子氏のページ → | 山中竹春氏のページ → | 中谷一馬氏のページ → | 原沢敦美氏のページ → | 福山敦士氏のページ → | 山本理顕氏のページ → | 浅賀由香氏のページ → |
藤川祥子
表明の記録
2026年9月24日市民団体「平和と民主主義をともにつくる会・かながわ」代表で会社員の藤川祥子氏が横浜市役所で記者会見し、市長選に無所属で立候補すると表明した。会見には代表を務める市民団体が同席したと報道
出典:横浜市長選挙 市民団体代表・藤川祥子氏が立候補表明(tvkニュース(テレビ神奈川)・Yahoo!ニュース配信・2026-09-24 19:14)[保存版]/横浜市長選、藤川祥子氏が出馬表明 市民団体代表「未来考えるきっかけに」(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-24 21:00)[保存版]/横浜市長選挙、市民団体代表の藤川祥子氏が出馬表明 山下ふ頭の再開発「民設民営を見直す」(東京新聞デジタル・2026-09-24 19:25)[保存版]/横浜市長選 市民団体代表・藤川祥子氏が立候補表明 「市民が主役の市政を」(タウンニュース鶴見区版・2026-09-25)[保存版]/横浜市長選挙、会社員の藤川祥子氏が立候補へ 無所属で出馬(日本経済新聞・2026-09-24)[保存版]/横浜市長選、会社員の藤川祥子氏が出馬表明 「既存政党以外の受け皿ない」 表明は5人目(産経新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-25 08:15)[保存版]
山中竹春
表明の記録
2026年9月28日パワハラ問題で辞職した前横浜市長の山中竹春氏が、横浜市中区で開かれた自身の後援会の臨時総会(非公開)で、市長選に立候補する意向を表明した。出席者によると、パワハラ問題を謝罪したうえで前回市長選の公約を成し遂げたいと述べたと報道。会合後は報道陣に「あす(29日)お伝えする」と述べ、29日に記者会見を予定。前日27日には出馬の意向を関係者に伝えたと報じられていた(時事・日経・毎日)
出典:【速報】パワハラで辞職の山中竹春前市長 後援会に出馬の意向を表明 横浜市(tvkニュース(テレビ神奈川)・Yahoo!ニュース配信・2026-09-28 13:24)[保存版]/横浜・山中竹春前市長、市長選への立候補を表明 「不退転の決意で臨む」(カナロコ by 神奈川新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-28 11:51)[保存版]/前横浜市長の山中竹春氏、出直し選挙への出馬表明 パワハラで辞職(日本経済新聞・2026-09-28)[保存版]/パワハラ問題で辞職した横浜市の山中竹春前市長、10月の市長選に出馬を表明…29日に記者会見(読売新聞オンライン・2026-09-28)[保存版]/横浜市の山中前市長が出直し選出馬へ パワハラで辞職、29日に会見(時事ドットコム・2026-09-28 16:15配信)[保存版]/パワハラ問題で辞職の山中前横浜市長、出馬表明 出直し市長選(毎日新聞・2026-09-28)[保存版]/山中竹春・前横浜市長「パワハラない組織つくる」 あす29日、出直し選挙出馬会見(東京新聞デジタル・2026-09-28)[保存版]/横浜市長選の構図ほぼ固まる 前市長が立候補表明、事実上の選挙戦へ(朝日新聞デジタル・2026-09-28)[保存版]/横浜市長選への出馬を決めた山中竹春前市長 後援会で陳謝「このままで終わりたくない」(産経新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-28 13:12)/「市民の皆さんの信託に応えたい」山中竹春前市長が来月の横浜市長選に出馬する意向明らかに 後援会会合で関係者に伝える(TBS NEWS DIG・2026-09-28)[保存版]/前横浜市長の山中氏、出直し選に出馬へ パワハラ問題で辞職(時事ドットコム・2026-09-27 21:07配信)[保存版]/前横浜市長の山中竹春氏、出直し選挙に出馬へ パワハラで辞職(日本経済新聞・2026-09-27)[保存版]/パワハラ認定で辞職の前横浜市長・山中竹春氏、市長選に立候補へ(毎日新聞・2026-09-27)[保存版]
中谷一馬
表明の記録
2026年9月12日前衆議院議員の中谷一馬氏が横浜市中区で記者会見し、市長選に無所属で立候補すると表明した
出典:横浜市長選の立候補予定者説明会に山中前市長の後援会など21陣営…前衆院議員・中谷一馬氏は出馬を表明(読売新聞オンライン・2026-09-13 11:20配信)[保存版]/横浜市長選は10月4日告示・18日投開票へ。中谷一馬氏が出馬表明し、新人3人が名乗りを上げた(8and・2026-09-12)[保存版]
原沢敦美
表明の記録
2026年9月10日弁護士の原沢敦美氏が横浜市内で記者団に、市長選に無所属で立候補すると表明した。自民党横浜市連が推薦を決めたと報道
出典:新人・原沢敦美氏が出馬表明 横浜市長選(時事通信・2026-09-10 16:11配信)[保存版]/横浜市長選、弁護士の原沢敦美氏が出馬表明 「IRはやらない」(朝日新聞・2026-09-10 18:17配信)[保存版]/横浜市長選 弁護士・原澤敦美氏が立候補表明「職員の笑顔取り戻す」(タウンニュース青葉区版・2026-09-15)[保存版]
福山敦士
表明の記録
2026年9月11日会社経営者の福山敦士氏が記者会見で、市長選に無所属で立候補すると表明した。会見には参政党の神谷宗幣代表が同席し、同党の推薦状を手渡したと報道
出典:横浜市長選挙、会社経営者の福山敦士氏が出馬表明「今求められているのは市政改革」(東京新聞デジタル・2026-09-11 20:15配信)[保存版]/横浜市長選 会社経営者・福山敦士が出馬表明「市政改革・独自財源確保を」(タウンニュース港北区版・2026-09-15)[保存版]
山本理顕
表明の記録
2026年10月4日建築家の山本理顕氏が告示日に、市長選に無所属で立候補を届け出た。同日、横浜市神奈川区の事務所で記者会見し、立候補を表明した
出典:横浜市長選に建築家の山本理顕氏が立候補表明 プリツカー賞受賞(朝日新聞・2026-10-04 08:45・12:49更新)/パワハラ問題後の横浜市長選告示、前職ら7人立候補 初日の言葉は(朝日新聞・2026-10-04 18:30)/横浜市長選挙が告示、7氏の争い パワハラ辞職山中氏も出馬(日本経済新聞・2026-10-04 17:39)/横浜市長選に7人が届け出 パワハラ認定の前市長辞職で 18日に投開票(産経ニュース・2026-10-04 09:56)/横浜市長選、7人の争い パワハラ認定前職の信任争点(時事ドットコム・2026-10-04)
浅賀由香
表明の記録
2026年9月18日共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏が横浜市役所で記者会見し、市長選に同党公認で立候補すると表明した。党本部が9月16日付で公認を決定したと報道
出典:横浜の豊かさを 市民の豊かさに―横浜市長選挙にあさか由香県副委員長を擁立(日本共産党神奈川県委員会・2026-09-18)[保存版]/横浜市長選挙 浅賀由香氏が出馬表明 共産党県委員会副委員長として「安全保障について話をしないと」(東京新聞デジタル・2026-09-18 19:19)[保存版]/【横浜市長選挙】浅賀由香氏が出馬表明 共産公認、平和や米軍基地返還訴え「市民生活を豊かに」(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-18 18:01配信)[保存版]/横浜市長選 共産党・浅賀由香氏が立候補を表明(tvkニュース(テレビ神奈川)・2026-09-18 18:47配信)[保存版]/横浜市長選、共産党が公認候補擁立 党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏(産経新聞・2026-09-18 19:46配信)[保存版]
カードは写真・氏名・肩書・党派・推薦だけ。年齢・出身・主な経歴・公約・報じられた申し立ては比較表に、仕事・実績や原文は各候補者のページに、同じ様式で載せています。出典に記載がない項目は「―」にし、推測で埋めません。年齢は報道の記載日の時点です。[数字] は比較表の下「出典」の番号です。
「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、資料の原文で載せます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。該当が確認できない人は「確認できたものなし」と確認した日を書きます。
写真は本人・党の公式サイトに掲載された画像、または本人の公式 SNS アカウントのプロフィール画像へのリンクで、当サイトは保存・加工していません。リンク先の画像が無くなったときは頭文字で示します。「届出の氏名」と党派は市選管の候補者一覧表(10月4日)の表記です。台帳の確認日 2026年10月9日。
この選挙はまだ結果が出ていません。
10月18日の投票のあと開票され、結果は横浜市選挙管理委員会が発表します。当サイトは速報値ではなく、確定した発表を確認してから載せます。

2026年1月、横浜市の人事部長が山中竹春市長の暴言などを実名で告発しました。市は弁護士3人による第三者調査を行い、7月30日の報告書が「重大なパワハラ行為」と認定。 山中市長は8月28日に辞職を表明して市会議長に辞職願を出し、9月7日に市会が同意して辞職が成立しました。 市長が欠けたときは、議長からの通知を受けた日から50日以内に選挙を行う決まり(公職選挙法)で、市選挙管理委員会が投票日を10月18日に決めました。
第三者調査の報告書は、多くの項目について事実が存在したと認定した一方、一部の個別の事実については「事実の存否について認定するに至らなかった」ともしています。認定・非認定の全文は 調査報告書(横浜市公式)の82〜83ページで読めます。日付と出典は下の「詳しい経緯」(各行に一次資料)。
各行の「詳しく・出典」を開くと、くわしい内容・資料の原文・出典リンクが読めます。
山中氏が市長に初当選
横浜市選挙管理委員会・山中竹春氏横浜市長選挙が執行され(告示8月8日)、無所属・新人の山中竹春氏が506,392票(得票率33.59%)で最多得票。次点おこのぎ八郎氏325,947票、現職の林文子氏196,926票。投票率49.05%
資料の言葉「山中 竹春 無所属 新 506,392 (33.59)」
山中氏が再選(2期目)
横浜市選挙管理委員会・山中竹春氏横浜市長選挙が執行され(告示7月20日)、無所属・現職の山中竹春氏が663,876票(得票率52.00%)で最多得票し再選。次点は田中康夫氏264,740票。候補6人は全員無所属。投票率41.64%
資料の言葉「山中 竹春 無所属 現 663,876 (52.00)」
週刊誌が実名告発を配信
週刊文春 電子版が、現職の横浜市人事部長・久保田淳氏による山中市長の暴言等の実名告発記事を配信した
だれが 週刊文春 電子版・久保田淳(横浜市の人事部長)
資料の言葉「久保田氏は「週刊文春 電子版」(1月11日配信)に実名顔出しで登場」
人事部長が告発の記者会見
久保田淳・横浜市総務局人事部長記者会見を開き、告発文書を配布した。市総務局資料によれば文書の記載項目は「パワハラの疑いのある言動」「労働法令違反の深夜・休日を問わない対応を求める業務連絡」「市会議員、副市長等に対する暴言」「気に入らない職員の『市長室出入り禁止』の扱い」「山中氏の変わらない基本姿勢」の5項目
資料の言葉「令和8年1月15日 総務局人事部長が記者会見」
市長、一部の発言を認める
山中竹春・横浜市長記者会見で「バカ」「ポンコツ」「クズ」「おばさん」等の発言があったことを認めて職員への謝罪の意向を示す一方、容姿を揶揄する発言は否定した
資料の言葉「「そのような発言はありました」/容姿を揶揄する発言については「おこなっていません。事実ではありません」」
市会が全会一致で「真相究明を求める決議」
横浜市会議第13号議案「山中竹春市長による暴言や誹謗中傷に関する事案の真相究明を求める決議」を全会一致で可決した。同日、人事部長がマスコミ等に対し把握している事実関係をまとめた資料を追加配付
資料の言葉「1月28日 横浜市会が全会一致で「真相究明を求める決議」」
第三者調査の実施を決定
横浜市コンプライアンス委員会「第三者による調査」の実施を決定した
資料の言葉「1月29日 市コンプライアンス委員会において、「第三者による調査」の実施を決定」
弁護士会に調査委員の推薦を依頼
横浜市(総括コンプライアンス責任者であった当時の副市長名義)神奈川県弁護士会に対し、第三者による調査の調査委員となる弁護士3名の推薦を依頼した。調査対象は前人事部長が1月15日の記者会見で配布した文書に記載された事実関係の調査・認定・評価
資料の言葉「令和8年2月4日、神奈川県弁護士会に対し、第三者による調査について委員となられる弁護士の推薦依頼をいたしました。」
調査の要綱を制定
横浜市(副市長決裁)「横浜市長の言動にかかる第三者による調査に関する要綱」を制定した
資料の言葉「同年2月20日、副市長決裁により「横浜市長の言動にかかる第三者による調査(以下、「本件調査」という。)に関する要綱」が制定された。」
弁護士3名で第三者調査が開始
横浜市・調査委員3名(伊藤信吾・須山園子・齋藤守の各弁護士)神奈川県弁護士会から推薦された弁護士3名が調査委員への就任を承諾し、同日から第三者による調査を開始した。補助員として3名の弁護士を選任。中立性確保のため市職員による事務局は設置せず、委員らが事務局機能も担った
資料の言葉「推薦された3名の弁護士から調査委員の就任を承諾いただきました…本日から調査を開始します」
調査報告書が提出・公表
調査委員3名・横浜市調査報告書(PDF100ページ・ページ番号付き本文95ページ・令和8年7月30日付)が総括コンプライアンス責任者に提出され、横浜市が同日公表した。調査は約4か月半で、職員等746名へのアンケート(回答294名)、退職者向けを含む情報提供窓口の設置(回答244名)、職員等57名へのヒアリング、前人事部長へのヒアリング2回、市長本人へのヒアリング2回、市長室の視察を実施
資料の言葉「本日、横浜市長の言動にかかる第三者による調査について、調査委員等より総括コンプライアンス責任者に調査報告書が提出されましたので、市会及び市民の皆様にご報告いたします。」
「重大なパワハラ行為」と認定
報告書は、告発文書に記載された7事項(①市長室における「怒鳴る」「机を叩く」「書類を投げつける」行為(令和5年6月16日) ②市長公舎での「切腹」発言 ③銃撃ポーズ ④人格を否定する発言および他者への侮辱行為 ⑤深夜・休日を問わない常態的な業務連絡・私用メールアドレス使用の指示 ⑥「市長室出入り禁止」措置 ⑦人事権を背景とした職員支配)のほとんどの項目について事実が存在したと認定し、総合的評価として重大なパワハラ行為があったと認定した
だれが 調査委員3名(調査報告書)
資料の言葉「個々の行為を単体で捉えるのではなく、組織に与えた影響等を総合的に評価するならば、そこには職員の尊厳を深く傷つけ、職場環境を悪化させる、決して看過できない重大なパワハラ行為があったと認定せざるを得ない。」
維新、不信任案の準備を発表
日本維新の会横浜市会議員団山中市長に対する不信任決議案の提出に向けて具体的な準備を進めていると会派公式サイトで発表した
資料の言葉「第三者調査によって認定された数多くのパワーハラスメント行為だけをもってしても、市長は横浜市政のトップとしてふさわしくなく、不信任に値する」
総務委員会で2日間の質疑
横浜市会総務委員会8月13日・14日の両日、議題「横浜市長の言動にかかる第三者による調査報告について」を審議したことが市会公式の活動記録に掲載され、報告書(概要版・本体・添付資料)が委員会資料として配付された。市長本人が出席し質疑が行われたことは維新・共産の各声明で裏付けられる
資料の言葉「横浜市長の言動にかかる第三者による調査報告について」
自民・公明・立憲の3会派が辞職を申し入れ
3会派が共同で市長に辞職を求める申し入れを行った(自民党市議団・関勝則団長ら3人で訪問と発言)。市長は「心からおわび申し上げます」と応じた
だれが 自民党・公明党・立憲民主党の横浜市会3会派
資料の言葉「市長が、どこかでけじめをつけてご判断を下される時だと思った次第です。横浜市長を辞していただきたい、そのことを申し入れできょうは3人でお邪魔をさせていただきました(自民党市議団・関勝則団長)」
維新、不信任案の提出を決定
日本維新の会横浜市会議員団8月13日・14日の総務委員会での市長答弁を踏まえ、不信任決議案を提出することを決定したと会派公式サイトで発表した
資料の言葉「市役所は市長の更生の場ではありません。市民のための組織です。」
共産、辞任を求める声明
日本共産党横浜市会議員団(団長・古谷やすひこ)声明「パワハラという人権侵害を行った山中市長には辞任を求めます」を発表し、速やかな辞任を求めた
資料の言葉「よって日本共産党横浜市議団としては、山中市長に速やかに辞任することを求めます。」
自民、不信任案の方針を固める
自民党横浜市議団8月14日の辞職申し入れに市長からの回答がない状況を受け、26日の団会議で、9月1日までに辞職の表明がない場合に不信任決議案を提出する方針を固めた(公明・立憲民主などとも協議のうえ)
「辞職の意向」と報道
山中竹春・横浜市長辞職する意向を固めたことが複数の関係者への取材で判明したと報道された。28日に後援会会合で表明の見通し、市長選は9月末〜10月半ばに行う方向とも報道
資料の言葉「複数の関係者が27日、明らかにした。28日にも表明する」
市長が辞職を表明
横浜市内で開いた自身の後援会会合で辞職を表明し、同日午後4時からの市長定例記者会見でも辞職の決断を述べた
だれが 山中竹春・横浜市長
資料の言葉「私は、横浜市長の職を辞するという重大な決断をいたしました。」
議長に辞職願を提出、受理
市会の渡邊忠則議長に辞職願(退職の申立て)を提出し、受理された
だれが 山中竹春・横浜市長
資料の言葉「令和8年8月28日に横浜市長山中竹春より市会議長に退職の申立てがあり」
議長が選管に通知
渡邊忠則・横浜市会議長市選挙管理委員会委員長あてに、市長の退職の申立てを通知した(公職選挙法111条1項4号)
資料の言葉「令和8年8月31日に市会議長から市選挙管理委員会委員長あて通知がありました」
投票日が10月18日に決定
横浜市長選挙の選挙期日等を決定:告示日10月4日(日)・投票日および開票日10月18日(日)。立候補予定者説明会は9月12日(土)13時30分から横浜市会議事堂3階(予定)。執行理由は「公職選挙法第111条第1項第4号の通知を受けたため」
だれが 横浜市選挙管理委員会
資料の言葉「(1) 告示日 令和8年10月4日(日)/(2) 投票日 令和8年10月18日(日)」
出馬表明者はまだいない、と報道
神奈川新聞(カナロコ)この時点で市長選への出馬を表明した人はいないと報道。山中市長は8月28日の辞職表明会見で、次期市長選への出馬について「未定」とし、態度を明らかにしなかった
資料の言葉「市長選にはこれまでのところ、出馬を表明した人はいない。」
選管が選挙の公式ページを掲載(候補者情報・公報は10月5日以降)
横浜市選挙管理委員会市選管の公式ページ「横浜市長選挙(令和8年10月18日執行)」と「横浜市長選挙(候補者情報・選挙公報)」を掲載(いずれもページの最終更新日が9月4日)。投票は午前7時から午後8時まで・即日開票。候補者情報と選挙公報は「立候補届出受理後(10月5日(月)以降)掲載予定」と記載
資料の言葉「立候補届出受理後(10月5日(月)以降)掲載予定。」
市会が市長の退職に同意(辞職成立)
本会議(第1日・午後3時30分)で会期決定の後「市長の退職」を議題とし、討論3名(古谷靖彦・井上さくら・大野トモイの各議員、いずれも「法定期日前の退職に同意することに賛成」)の後に採決。市会の議決結果は「同意」(法定期日前での退職に係る同意)。報道によれば全会一致で、辞職は同日付
だれが 横浜市会(令和8年第3回定例会・第1日)
資料の言葉「横浜市議会は7日、本会議を開き、山中竹春市長(53)の辞職に全会一致で同意した。辞職は同日付。」
山中氏、出馬は「まだ考えられる状態ではない」
山中竹春氏本会議後、報道陣に市長選への出馬を問われ「今後はまだ考えられる状態ではない。私がすべきは反省し謝罪すること」と述べた。退職金については「受け取る立場にない」とした
資料の言葉「今後はまだ考えられる状態ではない。私がすべきは反省し謝罪すること」
市長職務代理者は平原敏英副市長
平原敏英・横浜市副市長(横浜市長職務代理者)9月9日提出の市会議案(市第43号議案ほか)が「横浜市長職務代理者 横浜市副市長 平原敏英」の名義で提出された。市会の議案一覧も第3回定例会の議案を「市長職務代理者提出議案」と表記
資料の言葉「横浜市長職務代理者/横浜市副市長 平原敏英」
市長選挙費の補正予算を可決
横浜市会(第3回定例会・第2日)本会議(第2日)で、市長選挙費を補正する令和8年度一般会計補正予算(第2号・市第43号議案・補正額1,536,198千円)を当日議決案件として上程・質疑・総務委員会審査のうえ可決
資料の言葉「市長選挙費を補正したいので提案する。」
原沢敦美氏(弁護士)が出馬を表明
原沢敦美氏(弁護士)弁護士の原沢敦美氏が横浜市内で記者団に、市長選に無所属で立候補すると表明した。自民党横浜市連が推薦を決めたと報道
福山敦士氏(会社経営者)が出馬を表明
福山敦士氏(会社経営者)会社経営者の福山敦士氏が記者会見で、市長選に無所属で立候補すると表明した。会見には参政党の神谷宗幣代表が同席し、同党の推薦状を手渡したと報道
立候補予定者説明会に21陣営
横浜市選挙管理委員会市会議事堂で立候補予定者説明会が開かれ、21陣営が参加したと報道(前年2025年の市長選の説明会は10陣営)。山中氏の後援会関係者も出席し、出馬は「全くの未定」としたと報道
資料の言葉「立候補予定者を対象とした説明会が開かれ、21陣営が参加しました」
中谷一馬氏(前衆議院議員)が出馬を表明
中谷一馬氏(前衆議院議員)前衆議院議員の中谷一馬氏が横浜市中区で記者会見し、市長選に無所属で立候補すると表明した
届出受付は10月4日8時30分〜17時・期日前投票は10月5日〜17日
横浜市選挙管理委員会市選管の立候補予定者用ページ(最終更新日9月14日)に、立候補届出の受付=10月4日(日)午前8時30分から午後5時まで(横浜市会議事堂3階)、事前審査=9月14日(月)から10月2日(金)(土日祝除く)、期日前投票=10月5日(月)から10月17日(土)まで、と掲載
資料の言葉「※期日前投票は、令和8年10月5日(月曜日)から10月17日(土曜日)まで」
自民党市連が原沢氏の推薦、立憲民主党県連が中谷氏の支援を決定
自民党横浜市連・立憲民主党神奈川県連自民党横浜市連は、無所属で出馬を表明した弁護士の原沢敦美氏を推薦することを決めた。立憲民主党神奈川県連は、無所属で出馬を表明した中谷一馬氏の支援を決めた(いずれも報道)
浅賀由香氏(共産党神奈川県委員会副委員長)が出馬を表明
浅賀由香氏(共産党神奈川県委員会副委員長)共産党神奈川県委員会副委員長の浅賀由香氏が横浜市役所で記者会見し、市長選に同党公認で立候補すると表明した。党本部が9月16日付で公認を決定したと報道
国民民主党県連が原沢氏の推薦を決定
国民民主党神奈川県連国民民主党県連は、無所属で出馬を表明している弁護士の原沢敦美氏を推薦すると決定した(報道)
藤川祥子氏(市民団体代表・会社員)が出馬を表明
藤川祥子氏(市民団体代表・会社員)市民団体「平和と民主主義をともにつくる会・かながわ」代表で会社員の藤川祥子氏が横浜市役所で記者会見し、市長選に無所属で立候補すると表明した。会見には代表を務める市民団体が同席したと報道
市会が前市長の退職手当(9,312,576円)を不支給とする条例を可決
横浜市会(第3回定例会・第3日)本会議(第3日)で、市長職務代理者が9月25日に提出した市第44号議案「横浜市常勤特別職職員の給料及び手当に関する条例の特例に関する条例の制定」を可決。前市長の令和7年8月30日から令和8年9月7日までの在職期間に係る退職手当(支給予定額9,312,576円)を不支給とする条例で、市の制定理由は、9月7日に前市長から「自身の現在の任期に係る退職手当を受給しない旨の意思が示され」たことを踏まえたもの。報道によれば全会一致
資料の言葉「前市長の令和7年8月30日から令和8年9月7日までの在職期間に係る退職手当(支給予定額:9,312,576円)を不支給とします。」
市会が職場づくりの徹底を求める決議を可決、100条委員会を設置する決議案は否決
横浜市会(第3回定例会・第3日)本会議(第3日)で、議員提出の議第11号議案「市民生活を支える一人ひとりの職員が安心して働くことができる職場づくりの徹底を求める決議」を全会一致で可決(前市長の「パワー・ハラスメントにより被害を受けた職員等」への救済措置の実施、「市長等の特別職によるハラスメントを防止するための仕組み」の整備など4項目を要望)。同日、地方自治法第100条の規定による調査を特別委員会を設置して行うとする議第10号議案「山中竹春前市長のパワー・ハラスメントによる被害者の救済に向けた実態及び救済措置の調査に関する決議」(議員10人が提出)は否決
資料の言葉「山中竹春前市長が人事制度の運用等に与えた悪影響やパワー・ハラスメントにより被害を受けた職員等に対し、必要な救済措置を実施すること。」
山中竹春氏(前横浜市長)が出馬を表明
山中竹春氏(前横浜市長)パワハラ問題で辞職した前横浜市長の山中竹春氏が、横浜市中区で開かれた自身の後援会の臨時総会(非公開)で、市長選に立候補する意向を表明した。出席者によると、パワハラ問題を謝罪したうえで前回市長選の公約を成し遂げたいと述べたと報道。会合後は報道陣に「あす(29日)お伝えする」と述べ、29日に記者会見を予定。前日27日には出馬の意向を関係者に伝えたと報じられていた(時事・日経・毎日)
資料の言葉「市長選に不退転の決意で臨んで参ります。私の身勝手な決断をお許しいただきたい」
維新の県組織が原沢氏の推薦、公明党市議団が支持を決定
神奈川維新の会・公明党横浜市議団日本維新の会横浜市会議員団は、神奈川維新の会が無所属で出馬を表明している弁護士の原沢敦美氏を推薦することになったと発表した。公明党横浜市議団は、原沢氏を支持することを決めたと発表した(報道)
資料の言葉「神奈川維新の会が同氏を推薦することとなりましたので、お知らせします。」
馬場慎一郎氏(会社経営者)が出馬を表明
馬場慎一郎氏(会社経営者)会社経営者の馬場慎一郎氏が横浜市役所で記者会見し、市長選に無所属で立候補すると表明した
自民党県連が原沢氏の推薦を決定
自民党神奈川県連自民党神奈川県連は10月1日の総務会で、自民党横浜市連からの申請を受けて、原沢敦美氏の推薦を決定した(県連の発表・報道)
資料の言葉「党横浜市支部連合支部からの申請により10月1日の総務会にて、推薦1名を決定いたしました。」
選管が期日前投票所の一覧を掲載(「投票のご案内」はがきは発送済み)
横浜市選挙管理委員会市選管の選挙ページ(最終更新日10月1日)に、期日前投票所の一覧(区ごとの投票場所・投票期間・投票時間。混雑状況はリアルタイムで配信)と、当日投票所の地図・投票区域を掲載。「投票のご案内」は1人1枚のはがきで発送済みで、期日前投票が始まる10月5日(月)頃までに届く見込みと記載
資料の言葉「1人1枚のハガキで「投票のご案内」をお送りしました。」
告示。7人が立候補を届け出た
市長選が告示され、立候補の届け出は午後5時に締め切られた。届け出たのは、届出受理番号の順に藤川さちこ氏(無所属)・山中竹春氏(無所属)・中谷一馬氏(無所属)・原沢あつみ氏(無所属)・福山あつし氏(無所属)・山本理顕氏(無所属)・あさか由香氏(日本共産党)の7人(選管の候補者一覧表)。前職1人と新人6人の争いと報道
だれが 横浜市選挙管理委員会
資料の言葉「横浜市長選は4日午後5時に立候補の届け出が締め切られ、出直し出馬した前職と6新人の計7人による争いが確定した。」
山本理顕氏(建築家)が出馬を表明
山本理顕氏(建築家)建築家の山本理顕氏が告示日に、市長選に無所属で立候補を届け出た。同日、横浜市神奈川区の事務所で記者会見し、立候補を表明した
10月1日に出馬を表明した馬場慎一郎氏は届け出なかった
馬場慎一郎氏(会社経営者)選管の候補者一覧表(届出受理番号1〜7)に馬場慎一郎氏の名前は無い。神奈川新聞は「出馬表明をした会社経営の男性(50)は届け出をしなかった」、共同通信は「出馬を表明していた会社社長は立候補をとりやめた」と報道
資料の言葉「出馬表明をした会社経営の男性(50)は届け出をしなかった。」
選管が候補者一覧表と選挙公報を掲載
横浜市選挙管理委員会市選管の「候補者情報・選挙公報」のページ(最終更新日10月4日)に、候補者一覧表(届出受理番号・党派・氏名・ふりがな・ウェブサイト)と選挙公報のPDFを掲載(予定の10月5日より早い)。音声読み上げ用の選挙公報は「今後掲載予定」。選挙公報は各世帯へ10月16日(金)までに配布(選管の選挙ページ)
資料の言葉「この選挙公報は、候補者から提出された原稿を、そのまま印刷したものです。」
市長の辞職は9月7日に市会の同意で成立し、平原敏英副市長が市長職務代理者を務めています(出典は年表)。
期日前投票(10月5日〜17日)2026年10月5日予定
市選管の立候補予定者用ページ「期日前投票は、令和8年10月5日(月曜日)から10月17日(土曜日)まで」。区ごとの期日前投票所の場所・時間の一覧(混雑状況へのリンクつき)は選管の選挙ページの10月1日更新の版に掲載(港北区・都筑区の商業施設の投票所は10月15日(木)から17日(土)まで)
選挙公報の各世帯への配布(10月16日まで)2026年10月16日予定
選管の選挙ページ「各世帯へは、選挙期日の2日前(10月16日(金曜日))までに配布します。」。区役所・地区センター等にも備え置き、期日前投票所・当日投票所でも閲覧できる。PDFは10月4日に選管の候補者情報・選挙公報のページに掲載
投開票2026年10月18日予定
市選管決定(2026-08-31)。投票は午前7時から午後8時まで・開票は同日午後9時15分から(選管の選挙ページ)
当選した人の任期 今回の選挙で当選した人の任期は2030年10月17日までです。ただし、辞職した前市長が当選した場合は、公職選挙法第259条の2により、前回の選挙からの残りの期間(2029年8月29日まで)になります。(条文・朝日新聞 2026年9月28日)
※ 根拠条文(地方自治法145条・公職選挙法34条ほか)は e-Gov法令検索で原文を読めます。 横浜市選挙管理委員会の市長選挙特設ページも開設されています。
市長は、市の予算案や条例案をつくって市会に提案し、市役所の仕事全体を指揮します。 横浜市は指定都市なので、ふつうの市より広い範囲の仕事(都道府県が担う仕事の一部)を市が行います。
市会(市議会)は、市長の提案をチェックして可決・否決を決めます。 市長と市会議員は別々の選挙で選ばれ、お互いをチェックし合う仕組みです(二元代表制)。東京23区の区長と区議会も同じ構図です。
今回の選挙で選ぶのは市長ひとりです。市会議員の選挙ではありません (横浜市会議員の任期満了は2027年4月=市選管「公職の任期等」)。
区議会・区長の仕組みのかんたんな説明は 3分でわかる区議会 にあります(区の例ですが構図は同じです)。
自治スコープは東京23区の区議会を記録するサイトですが、選挙にかかわる一次資料(調査報告書・市の発表・選挙公報)は、 公開が終わると読めなくなることがあります。今回は辞職に伴う急な選挙のため、資料が消える前に保存して記録する時限対応としてこのページを置いています。 評価・予想・支持不支持は書きません。「誰が・いつ・何をしたか」だけを出典つきで記録します。
AIによる要約・言い換えはありません。年表と候補者の記録は運営者が一次資料と報道から書き、全行の出典を原文と照合しています。「 」内は資料の原文、[保存版]はインターネットアーカイブの控えです。 出来事の記録であり、評価・予想・特定の候補者への支持不支持を示すものではありません(立候補予定者は全員同じ様式)。 誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。