横浜市長選挙2026 候補者(届出受理番号 5)

福山敦士
ふくやま あつし
届出の氏名 福山あつし
会社経営者
無所属2026年9月11日に出馬を表明・2026年10月4日に届出
- 推薦など
- 参政党が推薦を決定(9月11日・表明の記者会見で推薦状を受領)。選挙公報の福山氏の枠には「参政党 再生の道 推薦」と表示(10月4日)[1,2,3,4]
- 年齢
- 37歳(2026年10月4日時点)[5,6]
- 出身
- 横浜市生まれ・横浜育ち[7]
- 本人の発信
- X @2980a24t ↗
▸ このページの読み方7人とも同じ枠・同じ基準で。各項目に「何で確かめたか」を表示し、本人の発信だけのものは区別しています。評価・比較・推薦はしません。くわしく閉じる
各項目の右の小さな表示は裏付けの種類です。公的資料(議会の会議録・選管・官公庁)、企業・団体の資料(株主総会の招集通知・団体の発表など)、報道、政党の発信、本人の発信(本人のサイト・SNS・本人側の記事)、申し立てた側の発信。本人の発信だけの項目は第三者の資料では確かめられていないもので、食い違う資料があれば並べて書いています。
「本人の発信」は本人の公式アカウントの所在です。リンクは本人のアカウントの所在だけを示します。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です(当サイトは投稿を取り込みません)。
「 」の中は資料の原文です。すべての引用は、出典を保存した原文と機械で照合してから載せています。区分に当てはまるものが確認できなかったときは「確認できた範囲で無し」と書きます(無いことの断定ではありません)。
「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。
経歴
生年
1989年[7]
学歴2件
慶應義塾高校 卒業[7]
慶應義塾大学 卒業[7]
職歴8件
サイバーエージェント 入社
グループ会社の経営に従事[7]
2016年
独立起業
M&A・事業承継[7]
金宝堂ホールディングス スポーツ・人材部門を担当[7]
金宝堂スポーツ/HARE JAPAN 代表取締役[7]
香川オリーブガイナーズ球団の経営に参画
プロ野球独立リーグ[7]
ベルギーのサッカークラブの経営に参画[7]
慶應義塾高校 ゲスト講師
本人サイトの記載[7]
千葉商科大学 准教授
本人サイトの記載[7]
公職歴
―
選挙歴1件
2025年8月3日落選
横浜市長選挙(無所属・新人)
得票 148,236票(確定・市選管)[8,7]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 2011年〜2016年2月企業・団体の資料
サイバーエージェントに入社し、グループ会社(シロク)の取締役(2014年〜)[9]
「2013年に同社グループ会社で新規事業に携わり、翌年同社取締役に就任。」[9]
※ ショーケースの発表に載った本人の経歴
- 2016年7月企業・団体の資料
株式会社レーザービームを設立(代表取締役)[9]
「設立:2016年7月15日」[9]
- 2018年企業・団体の資料
上場企業ショーケースに事業を譲渡(2018年1月)し、同年7月に株式も譲渡して同社の子会社に[10,9]
「2018年7月19日に取得し、子会社化」[10]
- 本人の発信
「上場企業へのM&Aを4回実行」と本人が説明(2025年の選挙公報)[11]
「上場企業へのM&Aを4回実行」[11]
※ 第三者の資料で確認できたのは、ショーケースとの2件(2018年の事業譲渡と株式譲渡)
- 2020年〜2023年6月企業・団体の資料
営業支援会社ギグセールス(2023年から DORIRU)の取締役副社長を経て、2022年6月から共同代表。2023年6月に代表を退任[12,13,14]
「私、福山敦士は、2022年6月代表取締役に就任いたしました。」[12]
- 2022年8月企業・団体の資料
同社がシリーズBで約3億円の資金調達を発表[15]
「約3億円の資金調達」[15]
- 2023年6月〜2024年12月報道
プロ野球独立リーグ・香川オリーブガイナーズ球団の代表取締役社長。2024年12月に社長を退任し取締役に[16,17,18]
「球団社長の福山敦士氏(35)は退任して球団取締役となり」[16]
- 2024年企業・団体の資料
球団のスポンサー・サプライヤー企業が200社を超えた(リーグの経営報告)[19]
「スポンサー/サプライヤー企業が200社を超える」[19]
- 2023〜2024年報道
球団の経常損益は2年続けて赤字(四国新聞)[20]
「2年連続の赤字決算」[20]
- 2025年12月企業・団体の資料
球団の2025年12月26日付の新経営体制の役員に名前はない(旧体制の取締役として記載)[21]
「取締役:福山 敦士」[21]
- 2026年7月〜企業・団体の資料
人材会社 HARE JAPAN の代表取締役[22]
「2026年7月1日付で、福山 敦士が代表取締役に就任いたしました」[22]
- 報道
ベルギーのサッカークラブなどを経営する金宝堂スポーツの代表取締役(日本経済新聞)[23]
「ベルギーのサッカークラブなどを経営する金宝堂スポーツ(東京・渋谷)の代表取締役などを務めている」[23]
政党・団体での役職
確認できた範囲で無し
著作・受賞・教育
- 2017〜2025年公的資料
著書18冊(ビジネス書。国立国会図書館の目録)[24]
※ 書名は国立国会図書館サーチで確認できる
- 本人の発信
著書の累計「15万部」と本人が説明(2025年の選挙公報)[11]
「著書累計15万部」[11]
※ 以前の出版社の著者紹介では「累計12万部超」。部数を出版社側の資料では確認できていない
- 2026年度企業・団体の資料
千葉商科大学の2026年度秋学期「起業学」の担当教員(大学の時間割)[25]
「起業学 福山 敦士」[25]
※ 時間割に職位の記載はない
- 本人の発信
慶應義塾高校で「ゲスト講師」、千葉商科大学で「准教授」と本人が説明(本人サイト)[7,26]
「慶應義塾高校ゲスト講師、千葉商科大学准教授を務める」[7]
※ 出版社(あさ出版)の著者紹介などでは「慶應義塾高校 講師(ビジネス実践講座)」。学校側の資料で職位は確認できていない
その他の経歴・活動
- 2005年報道
慶應義塾高校2年のとき、選抜高校野球大会(春の甲子園)に出場(チームは8強)[17]
「慶應義塾高校2年生の時には春の甲子園に出場しベスト8になりました」[17]
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月9日確認)
公約
選挙公報(横浜市選挙管理委員会・2026年10月4日掲載)[4]
全 34 項目・2026年10月4日確認
「37歳子育て中の経営者が描く横浜の未来!!」
分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目
▸原文の全 34 項目を開く閉じる
- 1稼いで、変えて、未来に投資!
- 2横浜を「稼ぐ」都市にする!
37歳経営者が描く、横浜の未来。
- 3市役所に「営業局」を新設
横浜を「稼ぐ」都市にする! 37歳経営者が描く、横浜の未来。
- 4休眠市有地や建物の活用 ネーミングライツの積極導入
- 5地元企業のプロモーションの推進
- 6横浜で開業・挑戦する企業を積極応援・事業継承支援
- 7横浜ファーストクライアント宣言:市内新規開業企業への積極的発注
- 8「横浜野菜」のブランディング
- 9次世代テック企業誘致を強力に進め、税収と雇用を拡大
- 10空き家・空き店舗を起業・店舗・地域拠点として活用
- 11市営住宅の空室を若者・子育て世帯等への有効活用を推進
- 12横浜のモノづくり産業や、物流・流通拠点の機能を強化
- 13ナイトタイムエコノミーの推進。夜の観光資源の活用
- 14港・山下埠頭の積極活用「クルーズ船の誘致と新モビリティサービス」
- 15高齢者の就業支援と移動支援でみんな元気な横浜に。敬老パスの自己負担金見直しや移動支援。「コミュニティバス」「予約制ミニバス」
- 16ふるさと納税の収支の改善:魅力ある返礼品の創出
- 17市役所を経営する組織に「変える」!
- 18しがらみを断ち、市役所を経営する!
市役所を経営する組織に「変える」!
- 19外郭団体の抜本的見直し
市役所を経営する組織に「変える」! しがらみを断ち、市役所を経営する!
- 20既存の市政構造の打破:真の二元代表制の構築(議会との秩序ある関係)
- 21ハラスメント相談窓口の完全外部化
- 22市長に対する「外部監査評価制度」の導入
- 23内部通報・コンプライアンス体制の徹底強化
- 24カスタマーハラスメント防止条例の制定
- 25事業評価制度の見直しとDX積極導入による内製化の実現
- 26事業のゼロベースでの見直しと部局再編の検討
- 27稼いだ財源を未来に「投資する」!
37歳 3児のパパが描く、横浜の未来。
- 280〜2歳保育料無償化 第1子から・所得制限なしで「0歳児から」完全無償化
稼いだ財源を未来に「投資する」! 37歳 3児のパパが描く、横浜の未来。
- 29中学校給食をデリバリー型からミックス方式(自校調理型、親子・兄弟方式を組み合わせる)への転換
- 30給食費無償化を中学生まで拡大
- 31通学にかかる隠れた費用の無償化・補助 修学旅行費や副教材費の負担をゼロに
- 32奨学金の返済免除 特定の職種(教員、消防、市技術職)に就職した場合
- 33高校・大学受験料ゼロ・塾代支援により受験期の費用負担を引き下げ
- 34教員の事務負担軽減:事務補助員の全校配置で教員が子どもと向き合う時間を創出
※ 政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介・実績、推薦・支持の表示、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述、3行を超える説明の段落は含まない。全文は出典の公報で。
▸本人の公式サイト「政治家として」のページ(PLEDGE 公約 CHAPTER 01〜03 と ARTICLE 01〜08)全 49 項目・2026年10月9日確認
横浜を「稼ぐ」都市にする! 37歳経営者が描く、横浜の未来。
- 1市役所に「営業局」を新設
- 2休眠市有地や建物の活用 ネーミングライツの積極導入
- 3地元企業のプロモーションの推進
- 4横浜で開業・挑戦する企業を積極応援・事業継承支援
- 5横浜ファーストクライアント宣言:市内新規開業企業への積極的発注
- 6「横浜野菜」のブランディング
- 7次世代テック企業誘致を強力に進め、税収と雇用を拡大
- 8空き家・空き店舗を起業・店舗・地域拠点として活用
- 9市営住宅の空室を若者・子育て世帯等への有効活用を推進
- 10横浜のモノづくり産業や、物流・流通拠点の機能を強化
- 11ナイトタイムエコノミーの推進。夜の観光資源の活用
- 12港・山下埠頭の積極活用「クルーズ船の誘致と新モビリティサービス」
- 13高齢者の就業支援と移動支援でみんな元気な横浜に。敬老パスの自己負担金見直しや移動支援。「コミュニティバス」「予約制ミニバス」
- 14ふるさと納税の収支の改善:魅力ある返礼品の創出
市役所を経営する組織に「変える」! しがらみを断ち、市役所を経営する!
- 15外郭団体の抜本的見直し
- 16既存の市政構造の打破:真の二元代表制の構築(議会との秩序ある関係)
- 17ハラスメント相談窓口の完全外部化
- 18市長に対する「外部監査評価制度」の導入
- 19内部通報・コンプライアンス体制の徹底強化
- 20カスタマーハラスメント防止条例の制定
- 21事業評価制度の見直しとDX積極導入による内製化の実現
- 22事業のゼロベースでの見直しと部局再編の検討
稼いだ財源を未来に「投資する」! 37歳 3児のパパが描く、横浜の未来。
- 230~2歳保育料無償化 第1子から・所得制限なしで「0歳児から」完全無償化
- 24中学校給食をデリバリー型からミックス方式(自校調理型、親子・兄弟方式を組み合わせる)への転換
- 25給食費無償化を中学生まで拡大
- 26通学にかかる隠れた費用の無償化・補助 修学旅行費や副教材費の負担をゼロに
- 27奨学金の返済免除 特定の職種(教員、消防、市技術職)に就職した場合
- 28高校・大学受験料ゼロ・塾代支援により受験期の費用負担を引き下げ
- 29教員の事務負担軽減:事務補助員の全校配置で教員が子どもと向き合う時間を創出
市政改革・財政の透明化
- 30市政におけるしがらみや癒着、不透明な意思決定を排し、公正かつ透明性の高い市政運営を徹底する。大型事業、補助金、外郭団体、委託事業、契約等について、費用対効果や政策効果を検証し、市民に分かりやすく公開する。
- 31民間の経営感覚やスピード感を行政運営に取り入れ、市有資産の有効活用、事業の選択と集中、組織改革を進めるとともに、市長及び幹部職員の権限行使の適正化、内部通報・コンプライアンス体制の強化を図る。
横浜経済・企業を育てる 「稼げる横浜」の実現
- 32横浜港や京浜工業地帯等の強みを生かし、ものづくり産業、物流・流通拠点の機能を強化するとともに、市内中小・小規模企業の販路開拓、人材確保、事業承継、資金調達、起業・創業等を総合的に支援する。
- 33横浜企業が地域で生まれ育ち、国内外へ成長できる環境を整えるため、「横浜証券取引所」構想について法制度・採算性等を含めた実現可能性を検討するとともに、「横浜営業局(仮称)」機能を整備し、市内企業の営業、販路開拓、企業誘致、産学官連携等を積極的に支援する。
- 34横浜の港、歴史、文化、食、スポーツ等を活用し、日帰り型から宿泊・長期滞在型の観光都市への転換を図る。観光振興に当たっては、市民生活との調和を図りながら、市内事業者や地域経済に利益が広く還元される仕組みを構築する。
子育て・教育への重点投資
- 35教育を横浜の将来に対する最重要投資の一つと位置付け、仕事、経済、金融、起業、地域産業等を社会との関わりの中で学ぶ「実践型教育」を推進する。企業、大学、専門家、地域人材等と連携し、子どもたちが自ら考え、挑戦し、未来を切り拓く力を育てる。
- 36画一的な教育から、子ども一人ひとりの個性、適性、関心、才能に応じて可能性を伸ばす教育への転換を進める。特色ある学校、多様な学びの場、個別最適化された教育環境を充実させる。
- 37教員、専門人材、教材、教育プログラム、学校環境等への人的・財政的投資を充実させ、教員が子どもと向き合い、一人ひとりの成長に直接つながる教育環境を整備する。
温かく、おいしく、 質の高い学校給食
- 38中学校給食について、子どもたちが実際においしく食べ、健やかな成長につながる給食を実現するため、現行方式の満足度・残食等を検証し、自校調理方式や親子方式等への段階的な移行可能性を検討する。
- 39横浜産、神奈川県産及び国産食材の活用を進め、地産地消、食育を推進するとともに、安全性と質を重視した食材調達に努める。
防災・生活インフラ・ 地域交通の強化
- 40首都直下地震、大規模火災、豪雨等に備え、避難所、防災トイレ、水・食料・燃料等の備蓄、要配慮者支援を強化するとともに、水道、下水道、道路、橋梁、学校等の老朽化状況を把握し、計画的な更新・強靱化を進める。
- 41バス路線の減便や交通空白地域の拡大を防ぎ、通勤、通学、通院、買物等に必要な移動手段を確保する。特に郊外部について、バス、小型交通、地域交通等を組み合わせ、持続可能な地域交通体系を構築する。
GREEN×EXPO 2027 の 費用検証及び跡地利用
- 42GREEN×EXPO 2027について、市負担額、建設・運営費、契約、追加費用、来場者数、経済効果等を継続的に検証・公開し、追加的な市民負担を可能な限り抑制する。
- 43開催後の上瀬谷地区については、大型民間開発ありきとせず、緑地・自然環境、農地・都市農業、教育・研究、防災、子ども・スポーツ・地域交流等の観点を重視し、市民に長期的な利益をもたらす跡地利用を進める。
スポーツ振興及び 子どもの遊び場の確保
- 44子どもたちが自由に体を動かし、スポーツに親しむことのできる環境を整えるため、ボール遊びのできる公園・広場、学校施設の地域開放等を進め、身近な遊び場・スポーツ環境を充実させる。
- 45横浜を本拠地とするプロスポーツチーム、トップアスリート、地域スポーツ団体等との連携を強化し、子どもへのスポーツ体験、指導者育成、地域スポーツの振興及びスポーツを活用した地域経済・観光振興を推進する。
地域の安全・生活秩序の確保と 公正な雇用
- 46国籍を問わず、横浜で暮らす全ての住民が地域社会の一員として、ごみ出し、騒音、交通、駐車・駐輪その他の生活ルールを理解し、遵守する環境を整備する。外国人住民に対しては、転入時等に必要な生活ルールを分かりやすく周知するとともに、企業、学校、住宅事業者、地域団体等とも連携して周知・啓発を徹底する。
- 47市民が安心して暮らせる地域社会を守るため、国籍による区別なく、違法行為や悪質な迷惑行為には適正かつ厳正に対応する。地域ごとの治安、生活トラブル等の実態を把握し、神奈川県警、地域団体、事業者等との連携を強化するとともに、防犯、見守り、相談体制を充実させる。
- 48人手不足への対応については、安価な労働力の確保に安易に依存するのではなく、まず市内企業における賃金・待遇の改善、省力化・生産性向上、人材育成、若者等の市内就業・定着、事業承継等を重視する。外国人を雇用する場合についても、日本人と外国人を不当に差別することなく、適正な賃金・労働条件及び関係法令の遵守を徹底し、外国人雇用を低賃金構造の固定化につなげない地域経済を目指す。
- 49外国人住民の増加に伴う行政需要について、人口・在留資格等の基礎データに加え、日本語教育、学校、生活相談その他の行政サービスの状況や課題を継続的に把握・公表し、市民の不安や疑問に客観的なデータをもって応える。
出典[27]
※ ページに掲載日の記載はない。公約の節の上の動画の題は「【本気の公約】横浜市長選挙・福山あつし」で、節の29項目は選挙公報(10月4日掲載)の箇条書きと同じ内容。ARTICLE の8つの見出しは、9月11日に参政党が発表した同党との政策協定の項目と重なる部分がある(1対1ではない)[27,4,1]
市長選で述べたこと
- 2026年9月10日立候補の意向を示した取材で報道
「市政改革が一丁目一番地になる。職員が前向きに働ける環境をつくりたい」[28]
- 2026年9月11日出馬表明の会見で報道
「市のひとり親支援に支えられ命をつなぐことができた。恩返しがしたい」[2]
- 2026年9月11日参政党に推薦を求めた理由について報道
「特定の企業・団体から献金を受けない点に共感」[29]
- 2026年9月11日「日本人ファースト」という言葉について報道
「強い思い入れはない」[29]
- 2026年9月11日カジノを含む統合型リゾート(IR)について報道
「全く考えていない」[23]
- 2026年9月11日参政党との政策協定の項目(党の発表)政党の発信
「市政改革および財政の透明化、横浜市民の所得向上と子育てや教育環境の向上、質の高い学校給食、防災対策、地域交通の強化、GREEN×EXPO 2027の費用検証及び跡地利用、スポーツ振興及び子供の遊び場の確保、地域の安全や生活秩序の確保と公正な雇用など」[1]
- 2026年9月30日政策発表の記者会見で(神奈川新聞)報道
「市政改革が争点になる」[30]
- 2026年9月30日同じ会見で(神奈川新聞)報道
「明るい未来を示していきたい」[30]
- 2026年9月30日同じ会見で(神奈川新聞)報道
「今回の選挙は経営者を選ぶ選挙」[30]
- 2026年10月4日告示日の第一声で(朝日新聞)報道
「市の財政は危機にひんしている」[31]
- 2026年10月4日同じ第一声で(朝日新聞)報道
「安心を守るため大切な問題から目を背けずやり抜く」[31]
- 2026年10月4日たまプラーザ駅での第一声で(読売新聞)報道
「困っている人の気持ちが分かる。人としての倫理観を持って一人ひとりと向き合う」[32]
- 2026年10月4日同じ第一声で(読売新聞)報道
「残りの人生を横浜市のためにつかっていきたい」[32]
- 2026年10月5日ネット討論会で(東京新聞)報道
「子どもから高齢者までの安心安全を守るため、財政にしっかりと責任を持って使い道を正し、未来を切り開きたい」[33]
- 2026年10月5日同じ討論会でパワハラ問題について(東京新聞)報道
「議会には市長が暴走しないようけん制する役目がある」[33]
※ 報道が地の文で伝えた政策(本人の発言としては載せない):神奈川新聞=9月30日の会見で「稼ぐ」「変える」「投資する」の三つを柱とした政策を発表/タウンニュース=「稼げる横浜」を掲げ、中学校給食の自校調理化など(10月1日)、告示日の演説の要旨=市から外郭団体に毎年700億円が流れており、しがらみを断ち切る(10月6日)。公式サイトの政治のページは 2026-10-09 取得で三つの柱の公約を載せる[30,34,35,27,7]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2025年 横浜市長選挙 選挙公報・9項目・2025年8月3日
選挙公報(横浜市選挙管理委員会)[11]
「横浜市民第一主義!」
けずる ムダな支出の徹底削除
- 1市長報酬カット(ボーナスゼロ、退職金ゼロ)
- 2聖域なき歳出改革:無駄な支出を徹底削除
- 3選挙コストの削減:市長選の時期を地方選に合わせる
増やす 1000億円の経済政策
- 4宿泊税の導入:インバウンド収益の最大化
- 5横浜証券取引所の創設:スタートアップ気運の醸成
- 6営業局の創設:市内アセットの徹底活用
投資する 未来をつくるこどもたちへ
- 7ビジネス教育の導入:教室から、未来の起業家を。社会とつながり職業観を醸成
- 8あたたかくて美味しい給食を:自校調理or親子方式に段階的移行
- 9ボール遊び場の拡充:壁あてやボール遊びができる場所を整備
政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。
出典(35件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]横浜市長選挙における政策協定締結及び推薦決定について(参政党・2026-09-11)[保存版]
- [2]横浜市長選挙、会社経営者の福山敦士氏が出馬表明「今求められているのは市政改革」(東京新聞デジタル・2026-09-11 20:15)[保存版]
- [3]横浜市長選 会社経営者・福山敦士が出馬表明「市政改革・独自財源確保を」(タウンニュース港北区版・2026-09-15)[保存版]
- [4]横浜市長選挙 選挙公報(令和8年10月18日執行)
- [5]横浜市長選、7人の争い パワハラ認定前職の信任争点
- [6]横浜市長選が告示、7人立候補 パワハラで辞職 山中氏の市政継続是非を問う「出直し選」(カナロコ by 神奈川新聞・Yahoo!ニュース配信)
- [7]福山敦士 Official Website(PROFILE / HISTORY)[保存版]
- [8]令和7年8月3日執行 横浜市長選挙候補者別得票数(確定)(横浜市選挙管理委員会)[保存版]
- [9]株式会社レーザービームからの事業譲受けに関するお知らせ(ショーケース・2017-12-27)[保存版]
- [10]株式会社レーザービームの株式取得(子会社化)に関するお知らせ(ショーケース・2018-07-19)[保存版]
- [11]横浜市長選挙(2025年8月3日執行)選挙公報 音声読み上げ用・福山あつし氏(本人が提出した原稿)[保存版]
- [12]代表取締役就任のお知らせ(ギグセールス・2022-06-21)[保存版]
- [13]ギグセールスによる株式会社ベイシーズの吸収合併のお知らせ(2020-10-05)[保存版]
- [14]役員の異動のお知らせ(DORIRU・2023-06-27)[保存版]
- [15]シリーズBでの資金調達のお知らせ(ギグセールス・2022-08-01)[保存版]
- [16]ガイナーズ新社長に上田誠氏(四国新聞・2024-12-17)[保存版]
- [17]香川オリーブガイナーズ 新社長に福山敦士さん(KSB瀬戸内海放送・2023-06-23)[保存版]
- [18]香川オリーブガイナーズ 役員人事のお知らせ(四国アイランドリーグplus・2024-12-16)[保存版]
- [19]四国アイランドリーグplus 2024年 経営報告(香川オリーブガイナーズ)[保存版]
- [20]ガイナーズ 2年連続の赤字決算(四国新聞・2025-04-19)[保存版]
- [21]香川オリーブガイナーズ球団 新経営体制に関するお知らせ(球団・2026-01-15)[保存版]
- [22]コーポレートサイトのリニューアルと新経営体制のお知らせ(HARE JAPAN・2026-07-03)[保存版]
- [23]横浜市長選、福山敦士氏が出馬表明 参政党が推薦(日本経済新聞・2026-09-11)[保存版]
- [24]国立国会図書館サーチ(著者「福山敦士」)
- [25]千葉商科大学 2026年度 学部授業時間割表[保存版]
- [26]著者紹介 福山敦士(あさ出版)[保存版]
- [27]政治家として|福山敦士 Official Website[保存版]
- [28]横浜市長選挙、福山敦士氏が立候補の意向(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-10)[保存版]
- [29]横浜市長選、福山敦士氏が出馬表明 参政党が推薦(朝日新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-11)[保存版]
- [30]立候補表明の福山敦士氏が政策発表 教育や子育て関連に七つの政策掲げる 横浜市長選挙(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-30 18:00・有料記事=冒頭のみ)
- [31]パワハラ問題後の横浜市長選告示、前職ら7人立候補 初日の言葉は
- [32]横浜市長選挙、7候補の論戦スタート…藤川祥子氏・山中竹春氏・中谷一馬氏・原沢敦美氏・福山敦士氏・山本理顕氏・浅賀由香氏
- [33]横浜市長選挙 7候補がネット討論会 財政、パワハラ、カジノなどで舌戦
- [34]横浜市長選 前職・新人6人の争いか 10月4日告示、18日投開票(タウンニュース青葉区版・2026-10-01)
- [35]横浜市長選 生活、財政… 候補者7人の訴え
ほかの候補者
▸ この記録について
7人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月9日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。