横浜市長選挙2026 候補者(届出受理番号 7)

浅賀由香
あさか ゆか
届出の氏名 あさか由香
日本共産党神奈川県委員会副委員長
日本共産党2026年9月18日に出馬を表明・2026年10月4日に届出
- 推薦など
- 党本部が9月16日付で公認を決定(東京新聞)[1,2]
- 年齢
- 46歳(2026年10月4日時点)[3,4]
- 出身
- 横浜市鶴見区生まれ・横浜育ち[5]
- 本人の発信
- X @asakayuka ↗
▸ このページの読み方7人とも同じ枠・同じ基準で。各項目に「何で確かめたか」を表示し、本人の発信だけのものは区別しています。評価・比較・推薦はしません。くわしく閉じる
各項目の右の小さな表示は裏付けの種類です。公的資料(議会の会議録・選管・官公庁)、企業・団体の資料(株主総会の招集通知・団体の発表など)、報道、政党の発信、本人の発信(本人のサイト・SNS・本人側の記事)、申し立てた側の発信。本人の発信だけの項目は第三者の資料では確かめられていないもので、食い違う資料があれば並べて書いています。
「本人の発信」は本人の公式アカウントの所在です。リンクは本人のアカウントの所在だけを示します。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です(当サイトは投稿を取り込みません)。
「 」の中は資料の原文です。すべての引用は、出典を保存した原文と機械で照合してから載せています。区分に当てはまるものが確認できなかったときは「確認できた範囲で無し」と書きます(無いことの断定ではありません)。
「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。
経歴
生年
1980年[5]
学歴2件
森村学園高等部 卒業[5]
筑波大学国際総合学類 卒業[5]
職歴3件
民間企業 システムエンジニア[5,6]
国際輸送業に関わる
システムエンジニアとして勤務した後[5,6]
日本共産党神奈川県委員会 副委員長[2,1]
公職歴
―
選挙歴6件
2012年落選
衆議院議員選挙 神奈川15区
2人中2位・48,198票[7,6]
2013年落選
参議院議員選挙 比例代表(日本共産党の名簿)
個人名票 8,429票[8,6]
2016年落選
参議院議員選挙 神奈川選挙区(改選4)
12人中5位・487,729票[9,6]
2019年落選
参議院議員選挙 神奈川選挙区(改選4)
14人中5位・422,603票[10,11]
2022年落選
参議院議員選挙 神奈川選挙区(改選4+欠員補充1)
22人中6位・354,456票[12,6]
2025年落選
参議院議員選挙 神奈川選挙区(改選4)
16人中6位・285,221票[13,1]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 大学卒業後報道
IT企業でシステムエンジニアとして勤務(神奈川新聞)[14]
「システムエンジニアとしてIT企業に勤務していた時、激務で同僚が相次いで倒れる姿を目の当たりにした経験から生まれた言葉だ」[14]
- 報道
その後、貿易関係の会社で勤務(東京新聞)[1]
「筑波大卒業後、システムエンジニアや貿易関係の会社員を経験」[1]
- 本人の発信
勤務先を遠東国際商事、立場を「会社役員」と本人が説明(本人の旧サイト・2015年)[15]
「遠東国際商事㈱で国際輸送業に携わる(会社役員)」[15]
※ 報道(産経新聞など)の表記は「貿易会社社員」。在籍期間は資料に記載がない
- 本人の発信
孤児院へ楽器を届ける仕事で、ケニア大使館から感謝状を受けたと本人が説明(本人の旧サイト・2015年)[15]
「孤児院へ楽器を届ける仕事でケニア大使館から感謝状を授与される」[15]
政党・団体での役職
- 2017年1月〜政党の発信
日本共産党の准中央委員(2017年の第27回党大会で初めて選出。2020年・2024年の党大会でも選出)[16,17]
「浅賀由香(36)」[16]
- 遅くとも2022年2月〜政党の発信
日本共産党神奈川県委員会の副委員長[18]
「党准中央委員。党県委員会副委員長」[18]
※ 就任時期は確認できない(2022年2月の赤旗が確認できた最も古い記載)
- 2015年時点本人の発信
党県委員会の常任委員と本人が説明(本人の旧サイト)[15]
「現在、日本共産党神奈川県委員会勤務(常任委員)。」[15]
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
- 2022年5月政党の発信
保育士の配置基準の見直しなどを内閣府と厚生労働省に要望(党県委員会)[19]
「内閣府と厚労省に要望を提出し、実現を求めました」[19]
- 2018年7月政党の発信
米海軍ヘリの窓落下事故をめぐり、厚木基地での抗議に参加(党県委員会)[20]
「あさか由香氏(参議院神奈川選挙区予定候補)」[20]
- 2016〜2019年報道
子育て中の母親との交流会や、若者向けの労働相談(神奈川新聞)[11]
「子育て中の母親との交流会や若者向けの労働相談を積み重ねるなど、支持拡大に努めてきた」[11]
- 2025年政党の発信
学費ゼロを求める街頭での対話を県内100か所以上で(赤旗)[21]
「県内100カ所超で取り組んだ」[21]
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月9日確認)
公約
選挙公報(横浜市選挙管理委員会・2026年10月4日掲載)[22]
全 22 項目・2026年10月4日確認
「横浜の豊かさを市民の豊かさへ」
分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目
▸原文の全 22 項目を開く閉じる
- 1学生・若者などへの家賃補助の創設
- 2全年齢の保育料、中学校給食の無償化
- 3市立大学の入学金廃止、授業料半額へ
- 4世界水準の人権都市へ
- 5国際水準の都市へ
世界水準の人権都市へ
- 6ハラスメント防止条例
世界水準の人権都市へ 国際水準の都市へ
- 7実効性ある差別禁止条例の策定
- 8朝鮮学校補助金再開
- 9男女賃金格差解消
- 10市の女性管理職割合50%をめざす
- 11再エネ促進・緑増やす。
世界水準の人権都市へ
- 12No Hate!
- 13憲法9条を守り生かす
- 14平和でこそ発展します
憲法9条を守り生かす
- 15核兵器廃絶を世界へ発信
憲法9条を守り生かす 平和でこそ発展します
- 16横浜ノース・ドックなど米軍基地の全面返還へ全力。
憲法9条を守り生かす
- 17横浜を戦争の拠点にさせません
すぐやる5
- 18避難所にエアコン設置100%!
- 19あたたかい中学校給食!
- 20市営バス 地下鉄 18歳まで子ども運賃に!
- 21年金で入れる高齢者施設を!
- 22生理用品を学校トイレに!
※ 政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介・実績、推薦・支持の表示、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述、3行を超える説明の段落は含まない。全文は出典の公報で。
▸本人の公式サイト「新しい横浜へ 7つの約束」(見出しと箇条書き)全 34 項目・2026年10月2日確認
平和でこそ発展する 基地のない平和な横浜へ 横浜を戦争の拠点にさせません
- 1横浜ノース・ドックなど米軍基地の全面返還
- 2米陸軍揚陸艇部隊の配備撤回
- 3横浜港の軍事利用・危険な訓練に反対
- 4自衛官募集への本人同意のない個人情報提供を中止
市民生活こそ豊かに 災害から命を守る 避難所を「我慢する場所」から、命と健康を守る場所へ
- 5プライバシーが守られ、想定避難者全員が入れる避難所を確保
- 6体育館エアコン設置を前倒し、すべての拠点で「TKB48」
- 7非常用電源・通信を確保、人権・女性視点の運営
- 8マンション・集合住宅の防災支援
市民生活こそ豊かに ケアを社会のまん中に 医療・介護・福祉・移動を支える公共をもっと身近に
- 9ケアを支える医療・介護・障害福祉を財政支援し崩壊を防ぐ
- 10ケア労働者の賃上げ・家賃補助で人材確保
- 11ケアする人をケアする取り組み強化(条例制定)
- 12国保・介護保険料を軽減、敬老パス・地域交通の充実
- 13国民年金で入れる高齢者施設(特養等)を増やします
市民生活こそ豊かに 物価高から暮らしを守る 地域に仕事がまわる、働く人が大事にされるまちへ
- 14上下水道料金を減免し、すべての市民の負担を軽減
- 15消費税5%への減税・物価高に見合う賃上げと年金引き上げを国に要求
- 16中小企業の賃上げを直接支援
- 17住宅リフォーム助成、公契約条例を実現
市民生活こそ豊かに 子育てしやすい横浜へ できたての給食、教育費負担の軽減を
- 18市営地下鉄・バスの子ども運賃を18歳まで拡大
- 19全年齢の保育料、中学校の給食費を無償化
- 20中学校給食は学校調理方式を基本に
- 21教員不足、少人数学級、いじめ・不登校対策を強化
- 22子どものSNS利用規制の検討を始める
市民生活こそ豊かに 市民と決める・居場所のある横浜へ 住まいは人権、市民参加と公共施設の充実
- 23家賃補助制度をつくり、市営住宅を増やす
- 24図書館や若者・高齢者の居場所を増やす
- 25県をこわす「特別市」ではなく、18区役所に権限・財政強化
- 26常設型の住民投票条例、山下ふ頭再開発は市民と共に
世界水準の人権都市 人権・ジェンダー平等・ 本気の気候危機対策 ハラスメントのない横浜市政へ 一人ひとりの尊厳を守り、次の世代に責任を果たす
- 27男女賃金格差の是正、女性の管理職割合引き上げ
- 28選択的夫婦別姓・同性婚の実現を国に求める
- 29生理用品を学校・公共施設のトイレに無料設置
- 30ヘイトスピーチ・差別を禁止する条例の制定
- 31朝鮮学校への補助金を再開
- 32市の温室効果ガス削減目標を引き上げる
- 33省エネ・再エネを進め、緑を増やす
- 34ハラスメント防止条例の策定
出典[5]
市長選で述べたこと
- 2026年9月18日出馬表明の会見で報道
「横浜の豊かさを、市民生活の豊かさとして市民一人一人が受けられるようにしたい」[24]
- 2026年9月18日政策の柱報道
「(1)平和でこそ発展する(2)市民生活こそ豊かに(3)世界水準の人権都市へ」[24]
- 2026年9月18日安全保障について報道
「全国的に話をしないといけない。市民の命を守る立場の人たちが掲げる必要がある」[1]
- 2026年9月18日具体策(党県委員会が発表した本人の決意)政党の発信
「市営バスや地下鉄の交通費を18歳未満まで子ども料金にする」[2]
- 2026年9月18日同政党の発信
「デリバリー方式でなく、できたてでおいしい中学学校給食へ、学校調理方式を進めます」[2]
- 2026年9月25日JR桜木町駅前の街頭演説で(神奈川新聞)報道
「横浜の豊かさが市民の豊かさに回っていない」[25]
- 2026年9月25日同じ街頭演説で(しんぶん赤旗)政党の発信
「横浜の豊かさを市民の豊かさに。市民の願いがあふれる横浜に」[26]
- 2026年9月25日同じ街頭演説で、街頭で市民と話す場について(しんぶん赤旗)政党の発信
「市民が願いを話すことから政治が始まる」[26]
- 2026年10月4日告示日の第一声で、横浜駅相鉄口で(しんぶん赤旗)政党の発信
「ハラスメントを決して許さない」[27]
- 2026年10月4日同じ第一声で(しんぶん赤旗)政党の発信
「全ての子どもたちを差別なく支える」[27]
- 2026年10月4日同じ第一声で、市民との対話について(しんぶん赤旗)政党の発信
「政治があまりに市民から遠くなっている。願いを話してほしい」[27]
- 2026年10月4日同じ第一声で(読売新聞)報道
「横浜の豊かさを市民の豊かさへ。お金は市民のために使います」[28]
- 2026年10月4日同じ日にJR横浜駅近くで(朝日新聞)報道
「市長のパワハラ辞任で行われる選挙。問われるべきは次の市長が個人の尊厳を守り、自分の政治の根本を人権を守る立場に置くことができるかだ」[29]
- 2026年10月5日ネット討論会で、財源について(東京新聞)報道
「横浜の中でちゃんとお金が回ることが大切だ」[30]
※ しんぶん赤旗(9月26日)・読売新聞(10月5日)・タウンニュース(10月6日)・東京新聞(10月7日)が地の文で伝えた内容(本人の発言としては載せない):全ての小中学校体育館へのエアコン設置、市営バス・地下鉄の子ども料金を18歳まで拡大、年金だけで入れる高齢者施設の増設などの五つの政策。「すぐやる5」をまとめた記載は本人サイトのトップに無い(2026年10月9日)[26,5,28,31,30]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2025年 参議院議員選挙 神奈川県選挙区 選挙公報・22項目・2025年7月20日
選挙公報(神奈川県選挙管理委員会)・4ページ[32]
「消費税廃止めざし緊急に5%減税」
- 1インボイス廃止
- 2若者も高齢者もだれでも減税
- 3お米代も電気代もスマホ代もなんでも減税
- 4だから、命を守る
- 5物価高に負けない給料アップ時給1700円へ
- 6国の責任で賃金引上げ、日本経済を支える中小企業を直接支援。大規模リストラの日産自動車には、雇用と地域経済を守ることを求めます。
- 7年金の底上げ、医療・介護を守る
- 8社会保障費削減をやめ、物価・賃金に応じて引き上げる年金を実現。医療費4兆円・11万病床削減ストップ。医療・福祉分野で働く人の待遇改善をすすめます。
- 9学費まず半額、ゼロへ給付型奨学金を
- 10国の教育予算の引き上げで、国公立も私立も、大学も短大も専門学校も学費を半額、さらにゼロ化推進。入学金制度をなくします。公立・私立の高校の無償化拡充。
- 11コメ増産へ減反農政チェンジ
- 12農家が安心してコメを作れる収入を保障。減反政策や市場まかせをやめ、国の責任で消費者に手ごろな価格で提供します。
財源あります
- 13大企業・富裕層に応分の負担を
- 14年11兆円の大企業への減税バラマキをやめ、富裕層に応分の負担を求めます
財源あります
- 15増え続ける軍事費を削減
- 16赤字国債には頼りません
- 175%減税には年15兆円必要。借金でまかない続けたらインフレの危険が。あまりに無責任です。
- 18ジェンダー平等、個人の尊厳・人権が尊重される社会に
- 19気候危機打開へ正面から取り組む。原発ゼロへ
暴走トランプ政権 日米関係、このままでいい?
- 20不当な関税引き上げ、農産物輸入の押し付け、軍事費をGDP比3%(18兆円)に増やし、米国製ミサイル爆買い――アメリカいいなりに、こんな大軍拡をすすめたら、暮らしも平和もこわされてしまいます。
- 21米トランプ政権のイラン攻撃に断固抗議します。
- 22「戦争国家」づくりの軍拡ストップ。憲法9条をいかした平和外交を。
▸2022年 参議院議員選挙 神奈川県選挙区 選挙公報・18項目・2022年7月10日
選挙公報(神奈川県選挙管理委員会)・5ページ[33]
「99%の人の所得引き上げ」
- 1経済成長のカギ
- 28時間働けばふつうに暮らせる社会へ
物価高もう限界暮らし応援
- 31500円に最低賃金UP
- 4中小企業に支援
物価高もう限界暮らし応援
- 5消費税5%に減税
- 6インボイス中止
物価高もう限界暮らし応援
- 7年金引き上げ
- 8高齢者医療費2倍化中止
物価高もう限界暮らし応援
- 9学費ゼロへ
- 10義務教育無償化、給食費ゼロ
物価高もう限界暮らし応援
- 11気候危機CO₂50〜60%削減2030年までに
- 12横須賀の石炭火発は中止、原発ゼロ
物価高もう限界暮らし応援
- 13ジェンダー平等、男女賃金格差の是正
- 14選択的夫婦別姓、LGBT平等法、痴漢ゼロ
財源は
- 15優遇税制の見直しで富裕層と大企業に応分の負担、歳出の浪費削減。
- 16あさか由香の提案
- 17暮らし押しつぶす軍事費2倍化やめさせます
戦争をおこさせない
- 18憲法9条いかし外交で平和を
▸2019年 参議院議員選挙 神奈川県選挙区 選挙公報・15項目・2019年7月21日
選挙公報(神奈川県選挙管理委員会)・4ページ[34]
「8時間働けばふつうに暮らせる社会へ」
- 1ご一緒に変えましょう希望と安心の日本へ
暮らし応援「3つの提案」
- 2消費税10%増税しないで「減らない年金」の実現
- 3暮らしを支える社会保障を
- 4最低賃金は時給1500円に
- 5大学・専門学校の授業料半額
- 670万人に月3万円の給付奨学金を。奨学金は無利子に。認可保育園の30万人分増設、幼児教育・保育の無償化、待機児ゼロに。
財源は7.5兆円
- 7大企業に中小企業並みの法人課税4兆円
- 8大株主優遇をやめて所得税の最高税率上げる3・1兆円
- 9米軍への「思いやり予算」などを廃止0・4兆円
- 10あさか由香の「3つの提案」は、消費税の3%減税と同じ効果。いちばんの景気対策です。
- 11市民と野党の共同ひろげ安倍政治ストップ
- 12あさか由香は誰一人とり残さない。ジェンダー平等にとりくみます。
- 13憲法9条を生かし平和外交を
- 14原発ゼロの日本へ再生可能エネルギー社会を
- 15神奈川にカジノも オスプレイもいらない
▸2016年 参議院議員選挙 神奈川県選挙区 選挙公報・20項目・2016年7月10日
選挙公報(神奈川県選挙管理委員会)・4ページ[35]
「共産党を伸ばし市民と野党が力をあわせ政治を変える」
- 18時間働けばふつうに暮らせる社会へ
- 2戦後最悪の「アベノミクス不況」ストップ暮らし優先へ3つのチェンジ
- 3働く人の実質賃金5年連続でマイナス
戦後最悪の「アベノミクス不況」ストップ暮らし優先へ3つのチェンジ
- 4日本経済の6割を占める個人消費は2年連続マイナス
チェンジ❶税金の集め方
- 5最悪の暮らし破壊税―消費税10%は「先送り」ではなく断念を。
- 6増税するならアベノミクスで大儲けした富裕層、大企業に。「税逃れ」に課税強化。
- 7大企業への4兆円の減税中止。
チェンジ❷税金の使い方
- 85兆円をこえた軍事費の大幅削減。年金支給額引き下げなど社会保障削減をやめる。
- 9待機児解消へ30万人分の認可保育園建設、保育士賃金の引き上げ。
- 10大学学費は10年で国公立と私学も半額へ。月額3万円の給付制奨学金(学生4人に1人、70万人分)の創設。
チェンジ❸働き方
- 11非正規から正社員へ派遣法の抜本改正、「同一労働同一賃金」の法制化、長時間労働の規制。
- 12中小企業を財政支援し、最低賃金を時給1500円をめざす。ブラック企業規制。
最低賃金時給1000円でもこれだけの経済効果
- 13家計消費➡2.5兆円増
- 14GDP➡2.1兆円増
- 15税収➡3500億円増
オスプレイ1機103億円あれば
- 16保育園を約85カ所建設できる
米軍への「思いやり予算」3749億円あれば(SACO米軍再編経費含む)
- 17子どもの医療費無料化に年間2400億円程度ふりむけられる(国として就学前まで実施すれば自治体がさらに拡充できる)
原発
- 18再稼働をただちにやめ、原発ゼロへ。再生可能エネルギーへの転換を。
基地
- 19沖縄・辺野古への新基地建設中止、日米地位協定の全面改定。原子力空母の母港撤回、米軍機の爆音解消、米兵犯罪の根絶。
憲法
- 20憲法違反の安保法制(戦争法)の廃止。立憲主義、民主主義をとりもどし、個人の尊厳を大切に。憲法の「明文改憲」許さない。
▸2013年 参議院比例代表選出議員選挙 個人の選挙公報なし・2013年7月21日
比例代表は候補者個人の選挙公報が無い(政党ごとの紙面のみ)。[36]
▸2012年 衆議院小選挙区選出議員選挙 神奈川県第15区 選挙公報・9項目・2012年12月16日
選挙公報(神奈川県選挙管理委員会)・5ページ[37]
「消費税増税中止!即時原発ゼロの実現!」
- 1再生可能エネルギーで安全な日本を!
- 2雇用と所得を増やし内需拡大で不況打開へ!
- 3消費税増税中止法案を提出し可決に全力!
- 4「アメリカいいなり」「財界中心」の古い自民党型政治を断ちきり国民が主人公の新しい政治を
- 5若者のために政治を変えます
- 6TPP参加を中止させます
- 7危険なオスプレイ訓練「ノー」
- 8尖閣諸島は日本の領土です
- 9政党助成金はすぐに廃止を
政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。
出典(37件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]横浜市長選挙 浅賀由香氏が出馬表明 共産党県委員会副委員長として「安全保障について話をしないと」(東京新聞デジタル・2026-09-18 19:19)[保存版]
- [2]横浜の豊かさを 市民の豊かさに―横浜市長選挙にあさか由香県副委員長を擁立(日本共産党神奈川県委員会・2026-09-18)[保存版]
- [3]横浜市長選、7人の争い パワハラ認定前職の信任争点
- [4]横浜市長選が告示、7人立候補 パワハラで辞職 山中氏の市政継続是非を問う「出直し選」(カナロコ by 神奈川新聞・Yahoo!ニュース配信)
- [5]あさか由香(あさかゆか)横浜2026(本人サイト・プロフィール)[保存版]
- [6]横浜市長選挙、共産・浅賀氏が立候補の意向固める 県副委員長、衆参で出馬経験(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-18 05:01配信)[保存版]
- [7]第46回衆議院議員総選挙 結果調(総務省)[保存版]
- [8]第23回参議院議員通常選挙 結果(比例代表・総務省)[保存版]
- [9]第24回参議院議員通常選挙 速報結果(総務省)[保存版]
- [10]第25回参議院議員通常選挙 速報結果(総務省)[保存版]
- [11]参院選神奈川 開票結果(カナロコ by 神奈川新聞・2019-07-21)[保存版]
- [12]第26回参議院議員通常選挙 速報結果(総務省)[保存版]
- [13]第27回参議院議員通常選挙 速報結果(総務省)[保存版]
- [14]参院選神奈川 党公認7候補の横顔(カナロコ by 神奈川新聞・2019-07-06)[保存版]
- [15]浅賀由香 旧公式サイトのプロフィール(2015年10月の保存版)[保存版]
- [16]日本共産党 第27回党大会 人事(2017年1月)[保存版]
- [17]日本共産党 第29回党大会 人事(2024年1月)[保存版]
- [18]しんぶん赤旗(2022-02-07)[保存版]
- [19]保育の要望を内閣府・厚労省に(日本共産党神奈川県委員会・2022-06-09)[保存版]
- [20]米軍ヘリの窓落下事故に抗議(日本共産党神奈川県委員会・2018-07-31・保存版)[保存版]
- [21]しんぶん赤旗(2025-05-19)[保存版]
- [22]横浜市長選挙 選挙公報(令和8年10月18日執行)
- [23]あさか由香 政策(全文・PDF・2026-09-26 の版)
- [24]【横浜市長選挙】浅賀由香氏が出馬表明 共産公認、平和や米軍基地返還訴え「市民生活を豊かに」(カナロコ by 神奈川新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-18)[保存版]
- [25]立候補表明の共産・浅賀由香氏が横浜で街頭演説 小池晃書記局長も駆け付け(カナロコ by 神奈川新聞・2026-09-25 20:40・有料記事=冒頭のみ)
- [26]横浜は平和でこそ発展/10月4日告示 あさか市長予定候補・小池氏訴え/「すぐやる5」ぜひ(しんぶん赤旗・2026-09-26)
- [27]横浜の豊かさを市民に/あさか市長候補が第一声(しんぶん赤旗・2026-10-05)
- [28]横浜市長選挙、7候補の論戦スタート…藤川祥子氏・山中竹春氏・中谷一馬氏・原沢敦美氏・福山敦士氏・山本理顕氏・浅賀由香氏
- [29]パワハラ問題後の横浜市長選告示、前職ら7人立候補 初日の言葉は
- [30]横浜市長選挙 7候補がネット討論会 財政、パワハラ、カジノなどで舌戦
- [31]横浜市長選 生活、財政… 候補者7人の訴え
- [32]参議院(神奈川県選出)議員選挙 選挙公報(令和7年7月20日執行)[保存版]
- [33]参議院(神奈川県選出)議員選挙 選挙公報(令和4年7月10日執行)[保存版]
- [34]参議院(神奈川県選出)議員選挙選挙公報(令和元年7月21日執行)[保存版]
- [35]参議院(神奈川県選出)議員選挙選挙公報(平成28年7月10日執行)[保存版]
- [36]参議院(比例代表選出)議員選挙選挙公報(平成25年7月21日執行)神奈川県版[保存版]
- [37]衆議院小選挙区選出議員選挙 選挙公報(第13区から第18区)(平成24年12月16日執行)[保存版]
ほかの候補者
▸ この記録について
7人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月9日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。