横浜市長選挙2026 候補者(届出受理番号 1)

藤川祥子
ふじかわ さちこ
届出の氏名 藤川さちこ
市民団体代表(会社員)
無所属2026年9月24日に出馬を表明・2026年10月4日に届出
- 年齢
- 51歳(2026年10月4日時点)[1,2]
- 出身
- 横浜市鶴見区出身・在住(本人サイト)。報道は「鶴見区出身」(タウンニュース・産経・tvk)[3,4,5,6]
- 本人の発信
- X @tsurumi_fuji ↗
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経歴
生年
1975年[3]
学歴4件
神奈川県立横浜翠嵐高等学校[3]
1999年
東北大学文学部社会学科 卒業
文化人類学専攻(本人サイト)。卒業年は日経[3,7]
英国 London School of Economics 学部聴講生
本人サイトの記載[3]
2001年
英国 Sussex University 大学院 修了
MA in Anthropology of Development(本人サイト)。修了年は日経[3,7]
職歴6件
2001年
株式会社プレス・オルターナティブ 入社
フェアトレード製品・有機食品の輸入販売(本人サイト)。日経は「輸入販売会社に勤務」[3,7]
一般社団法人日本総合研究所 研究員
本人サイトの記載。主な研究分野は NPO・市民活動とジェンダー[3]
株式会社参加型システム研究所 研究員
本人サイトの記載[3]
2010年
地域政党ネットワーク横浜 職員
所属議員の活動補助・情報紙編集などを行いながら立候補予定者として活動(本人サイト)[3]
2011年5月
公益社団法人日本フィランソロピー協会 入職
企業の社会貢献活動・シチズンシップ教育の推進事業、東日本大震災で打撃を受けた地域の市民活動のサポート(本人サイト)。産経は「青少年向けイベントなどを企画運営する公益社団法人職員」[3,5]
2020年1月
人材派遣会社 経営管理部総務課 入社
経理・人事・法令遵守などのバックオフィス業務(本人サイト)。日経は「現在は人材派遣会社に勤めている」(2026-09-24)[3,7]
公職歴
公職(議員・首長・公的な委員)の記載は本人サイト・報道に無い。本人サイトは町内会の役職(総務部副部長・家庭防災委員・消費生活推進委員。2025年4月1日現在は家庭防災委員のみ)と学童保育保護者会の役職を記す
選挙歴1件
2011年4月落選
横浜市会議員選挙 鶴見区選挙区
得票 6,321票・次々点(本人サイト)。市選管の当時の記録はウェブで確認できず[3,4,5,7]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 2011年5月〜報道
公益社団法人日本フィランソロピー協会の職員として、企業の社会貢献活動の推進や東日本大震災の被災地の市民活動の支援に従事[5,6,3]
「藤川氏は同市鶴見区出身。青少年向けイベントなどを企画運営する公益社団法人職員などを経て、平成23年の市議選に出馬したが落選した。」[5]
※ 被災地支援は tvk・本人サイト。産経は「公益社団法人職員などを経て、平成23年の市議選に出馬」と職員→選挙の順で書くが、本人サイトは 2011年4月の市議選の後の 2011年5月に入職と書く(両方をそのまま記す)。退職時期の記載は無く、2020年1月に人材派遣会社へ
政党・団体での役職
- 2024年9月〜報道
市民団体「平和と民主主義をともにつくる会・かながわ」代表[4,3]
「会社員で市民団体「平和と民主主義をともにつくる会・かながわ」代表の藤川祥子(さちこ)氏(51)が9月24日、横浜市長選(10月4日告示、18日投開票)に無所属で立候補することを表明した。」[4]
※ 代表就任の時期(2024年9月)は本人サイト
- 2019年〜報道
横浜へのカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致に反対する活動に参加(市長リコール運動・住民投票条例を求める署名活動)[4,8,3]
「その後は、林市政で進められていたカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致の反対活動に参加するなどしてきた。」[4]
※ リコール運動・署名活動は本人サイト。東京新聞は「2019年から携わった」
- 2020年〜2024年度本人の発信
特定非営利活動法人幼い難民を考える会 理事(2022〜2023年度は代表理事)[3]
「2020年より、カンボジアの子どもたちの教育を支える特定非営利活動法人幼い難民を考える会理事となり、2022~2023年度は代表理事を務める。団体は2024年度で解散。」[3]
※ 本人サイトの記載(団体は 2024 年度で解散)
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
- 2018〜2019年度本人の発信
寺尾学童保育保護者会 会長。小中学校の PTA 役員・町内会の役員も[3]
「2018~2019年度は寺尾学童保育保護者会会長を勤め、子どもたちが卒業後も運営協議会委員として関わりを継続。」[3]
※ 本人サイトの記載
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月9日確認)
公約
原文の全 8 項目
- 1ひとりごとをみんなごとへ
- 2カジノの復活はNO!
- 3民設民営の 大型開発計画 を市民参加で見直します
- 4税金はまず家計・子育て・福祉に!水道料金・保育料・住宅費の負担軽減
- 5パワハラで損なわれた市政の信頼回復は、徹底した情報公開から
- 6山下ふ頭の未来は、市民が決める。海と緑と憩いの場に
- 7中小企業・商店を元気に。省エネ・地域循環型の経済を
- 8横浜港を世界とつながる平和の港に。横浜ノース・ドックの早期返還を
※ 政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介・実績、推薦・支持の表示、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述、3行を超える説明の段落は含まない。全文は出典の公報で。
市長選で述べたこと
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(出馬の理由・東京新聞)報道
「出馬表明が続いているが、政党に振り回されず市民の声を市政に届ける受け皿はない」[8]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(産経)報道
「既存政党以外の受け皿がない中で市民の声を伝えたい」[5]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(タウンニュース)報道
「市民が主役となる横浜市政を実現したい」[4]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で、山中前市長のパワハラ問題に触れて(タウンニュース)報道
「行政が情報公開をきちんと行い、政策に関する市民との対話の機会を設けるなど、市民が市政に参加できる窓口を広げたい」[4]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で、山下ふ頭の再開発について(東京新聞)報道
「『民設民営』を掲げる事業計画を見直し、市民が参加しながら市直轄で整備を進める」[8]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(tvk)報道
「子どもたちが生まれてきてよかった、楽しいと思える社会。年をとっても障害があっても、いつまでも住み慣れた街で暮らすことができる社会を作りたい」[6]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(日経)報道
「市民の声が市役所に届く、市民が主役の横浜市政を実現したい」[7]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で(tvk)報道
「市民の声を届けるにはどうしたらいいか。 大きな政党に振り回されるのではなく、一人ひとりの声を届ける、一人ひとりの声が横浜市政を決める。 そういったメッセージを諦めている人がたくさんいる」[6]
- 2026年9月24日出馬表明の記者会見で、山下ふ頭の再開発とカジノについて(朝日)報道
「カジノの復活はノーだ。ふ頭の未来は市民が決める。海と緑と憩いの場にして、地元の商店や中小企業の元気につながる港にしたい」[10]
- 2026年10月4日告示日に神奈川区の商業施設前で演説し(朝日新聞)報道
「医療、介護、教育、福祉に携わる方々の処遇改善、賃金をアップして、希望を持って働き続けることができる制度を、この横浜市から発信していきたい」[11]
- 2026年10月4日第一声で(朝日新聞)報道
「カジノは永遠にいらない」[12]
- 2026年10月4日告示日、地元・鶴見区で選挙戦をスタートし(読売新聞)報道
「日本一大きい横浜という基礎自治体から変わっていくべきだ」[13]
- 2026年10月4日告示日、地元・鶴見区で選挙戦をスタートし、横浜ノース・ドックの早期返還について(読売新聞)報道
「横浜を決して戦争の拠点にはさせない」[13]
- 2026年10月4日告示日、地元・鶴見区で選挙戦をスタートし(読売新聞)報道
「普通の市民が政治に加われる、みんなが主役の横浜市政」[13]
- 2026年10月5日ネット討論会にオンラインで出席し、情報公開について(東京新聞)報道
「市政で何が起きているかを市民が把握し、行政と議会と市民が対等な立場で政策を紡ぐべきだ」[14]
※ 報道が地の文で伝えた政策(本人の発言としては載せない)。9月24日の会見:tvk=水道料金の基本料金減免・山下ふ頭の再整備を市民参加で・保育料無償化/産経=パワハラ防止の内部通報制度。告示後:タウンニュース(10月6日)=水道料金の免除・公契約の最低賃金を決める条例/読売(10月5日)=横浜ノース・ドックの早期返還/東京新聞(10月7日)=子どもの権利擁護・ヘイトスピーチ対策条例の制定[6,7,10,5,15,16,17,13,14]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2011年 横浜市会議員選挙 鶴見区選挙区 選挙公報を確認できず・2011年4月10日
横浜市選挙管理委員会のサイトの統一地方選の記録は2019年執行分から。2011年当時のページの保存版にも無い。
出典(17件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]横浜市長選、7人の争い パワハラ認定前職の信任争点
- [2]横浜市長選が告示、7人立候補 パワハラで辞職 山中氏の市政継続是非を問う「出直し選」(カナロコ by 神奈川新聞・Yahoo!ニュース配信)
- [3]プロフィール - 藤川さちこのページ[保存版]
- [4]横浜市長選 市民団体代表・藤川祥子氏が立候補表明 「市民が主役の市政を」(タウンニュース鶴見区版・2026-09-25)[保存版]
- [5]横浜市長選、会社員の藤川祥子氏が出馬表明 「既存政党以外の受け皿ない」 表明は5人目(産経新聞・Yahoo!ニュース配信・2026-09-25 08:15)[保存版]
- [6]横浜市長選挙 市民団体代表・藤川祥子氏が立候補表明(tvkニュース(テレビ神奈川)・Yahoo!ニュース配信・2026-09-24 19:14)[保存版]
- [7]横浜市長選挙、会社員の藤川祥子氏が立候補へ 無所属で出馬(日本経済新聞・2026-09-24)[保存版]
- [8]横浜市長選挙、市民団体代表の藤川祥子氏が出馬表明 山下ふ頭の再開発「民設民営を見直す」(東京新聞デジタル・2026-09-24 19:25)[保存版]
- [9]横浜市長選挙 選挙公報(令和8年10月18日執行)
- [10]横浜市長選、無所属・藤川氏が立候補表明 「市民の声で決める市政」(朝日新聞・2026-09-25 17:51)
- [11]パワハラ問題後の横浜市長選告示、前職ら7人立候補 初日の言葉は
- [12]横浜市長選でなぜカジノ? 候補者は全員反対、前職があえて争点化
- [13]横浜市長選挙、7候補の論戦スタート…藤川祥子氏・山中竹春氏・中谷一馬氏・原沢敦美氏・福山敦士氏・山本理顕氏・浅賀由香氏
- [14]横浜市長選挙 7候補がネット討論会 財政、パワハラ、カジノなどで舌戦
- [15]政策 - 藤川さちこのページ(藤川さちこのめざすこと)[保存版]
- [16]藤川さちこのページ(TOP)[保存版]
- [17]横浜市長選 生活、財政… 候補者7人の訴え
ほかの候補者
▸ この記録について
7人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月9日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。