// 発言者(6名)
// 発言(97件)

定刻前ですが、皆さんおそろいなので、これより区民委員会を開会させていただきます。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 さの委員、へんみ委員、よろしくお願いいたします。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は、何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。
継続です。

様々、会派の中でも検討もしておりますが、もう少し議論を深めたいということで、今回は継続でお願いいたします。

現在、ジェンダー平等の価値観が広く浸透しつつある中、氏を変更した方は、その後も様々な氏名の変更手続など負担がある上、離婚などした際にも氏がまた変わることで、本人の意思にかかわらず、そういったことを知られるという、重要なプライバシーも守ることができていないというのが現在の状況だと思います。 1985年には日本は女性差別撤廃条約も締結しています。 選択的夫婦別姓制度は必要だと考えますので、採択でお願いします。

採択です。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いいたします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)受理番号28 現行の健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(3)受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(4)受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は、何か変化はありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

前回の区民委員会のときに、7月18日現在では、足立区の、国民健康保険に加入している方でマイナンバーカードと保険証をひも付けている方というのは43.68%、そして、後期高齢者医療制度では44.95%となっておりましたが、その後、変化はありましたか。

そうしますと、今の時点で、国民健康保険の方では7万6,000人ほど、そして後期高齢者医療制度の方は約5万人ほどが、まだひも付けしていないという状況でよろしいでしょうか。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。
継続です。

継続です。

今、答えていただいたように、足立区でもまだ12万人以上の方がひも付けをしていないということで、今年、厚生労働省が7月から9月にインターネット調査をした結果では、カードで受診をしてもメリットは特にないと答えた人が46.2%で最多だったと、そもそもカード受診を利用したことがないという人も47%を占めております。高齢者の回答が比較的に多い郵送調査に至っては、7割近くに達しています。 しかも、歯科なども含む診療所や病院が対象の調査では、カード受診に伴う診療・薬剤・特定健診等情報の閲覧共有で、患者のメリットは「特にない」「分からない」との回答が、それぞれ3割強から5割強、活用していないという医療機関は7割強もありました。 この調査結果から見ても、マイナ保険証でなくても現行の保険証で十分機能しているし、いまだに活用されている観点から、現行の保険証の廃止は進めるべきではないと考えますので、採択でお願いします。

継続です。

それでは、これより採決いたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いいたします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 なお、報告事項(1)町会・自治会加入促進支援及び子ども向け地域活性化事業助成についてが本調査と関連しておりますので、合わせて、地域のちから推進部長から報告願います。

何か質疑ありますか。
今回、新たなこの助成金が出たということで、特にコロナ明けですから、なかなか、停滞していたものを打破しようということで、これいいと思うんですね。 ただ、一つお聞きしたいのが、これまでも支援事業としてやってきたもので、効果、成果というものをどのように図って予算立てをしてきたのか教えてください。
アンケート調査をされているということなんですけれども、活用されたところは大半が助成金が使えてよかったという回答をアンケートに書いてくるものだと思うんですよね、活用したものだから。それが実際に効果として生きているかどうかという、客観的な分析はできていますか。
その加入率とかそういったものというのは、数字でちゃんと捉えて、公金を突っ込んだ分の費用対効果が図れているということでよろしいですね。 つまり、何が言いたいかというと、それによって、この事業はもっとやった方がいいから予算を足した方がいい、逆に、これは生きないからちょっと別なものにシフトした方がいいという判断材料になると思うんですけれども、その辺は、地域のちから推進部長、大丈夫ですか。

私からもちょっと今回の件で、今、地域のちから推進部長からもお話がありましたように、ここのところで、子育てに対する、子ども向けに実施するイベント、子育ての世帯を踏まえた上でということなんですけれども。 お伺いしたいのは、これ、今回は所管は地域のちから推進部ということで、やはり横串ということで、子育ての関係の所管とは、この件に関しては連携とかそういうものはされているんでしょうか。

今、地域のちから推進部長の方から御答弁いただき、具体的に何か、青少年課とどのような形で、せっかく足立区の新たな助成ということになっているわけで、青少年課の部分に関して、何か新しい提案とか、何か一緒になってやるという、そんな具体的なものというのは、もう10月からスタートしているんですが、あったんですか。

聞きたいポイントというのは、これ、区民委員会でも御報告があるように、今、町会加入率が右肩下がりということ、令和5年度では45.7%、これ、またちょっと役所の皆さん方に応援していただいて、平成11年から資料があるということで、聞いたら、その当時は75%ぐらいですか、ということで、約22年、23年間で20%下がってしまったということで、これはしっかりと原因を見付けていかないと、今後右肩下がりでいくので、あと10年後はどうなるんだということがやはり危惧されるという部分で、私自身がその中で感じたのは、20年前はお子さんだった方が今大人になっているということで、やはり子育てのときからしっかりと、この町会に対するものにしっかりと植え付けていかなくちゃいけないと、広い意味で教育という部分は必要だと思うので。でないと、この20年間の、しっかりと埋めていかなくちゃいけないという部分において、しっかりやっていただきたいということで、やはり横串ということで青少年課、またはもっと広い形としては教育委員会という形になってくると思うのですが、その点はどうでしょうか。

昨日は避難訓練ということで、私自身も地域のところに入らせていただいて、避難所訓練ということで、今の大体50代ぐらいの現役の方が中心となって、運営でいろいろな部分で地域の人たちとやっているんですけれども、やはりこの20年間、今、しっかりと足立区の方がこの町会に対する力をしっかり注ぐことによって、20年後、今後、様々な形で、また足立区の、いわゆるパートナー的な役割、しっかりとやることができるということで、私自身も、やはり地域で話を聞くと、やはり小さい頃に様々な、おじさんとかお父さんとか様々な方にお世話になって、それは町会でというケースも、ですから、今自分がやらなくちゃいけないものはそうなんだということは、何か事前に植え付けられたという話も聞きました。 そういう部分において、やはり何にも経験がないのに町会活動をやってくれと、なかなかそれは難しい。そこに何を言われるか、メリットは何ですか、デメリットは何ですか、そのような話になってしまう。でも、小さい頃からしっかりと、そういう、もう空気みたいな存在で、自分の家と、いわゆる自助と共助は一体なんだということを、しっかりとまた学ぶ、または体感してもらうということが、そのための、今、一助が、この大切な、今と私自身は思っておりますので、所管の皆様方がしっかりとこの点を踏まえた上で推進していっていただきたいと思います。これは要望しておきますので、よろしくお願いします。以上です。

今回、未加入世帯も参加できる、子ども向けに実施するイベントへの費用助成を新たにということで、始まったということで、本当にこれはいいかなと思うんですね。未加入の方々が町会・自治会に興味を持つきっかけになると思うんです。 活動周知のチラシなんかも同時に実施ができる、費用助成が同時に実施ができるということで、本当にいいなと思っているんですけれども、これまでイベントを実施したところでは、このチラシをつくったところはどれぐらいあるのでしょうか。

私もこの間、ちょっとイベントというか、参加というか見学させていただいたときに、本当に若い人たちがたくさん集まって、子どもたちもたくさん集まってやっている町会のイベントを見ることができたんですね。 ただ、そこにやっぱり販促のチラシがない、活動を知らせるようなチラシがなくて、本当にもったいないと思ったんです。町会の方がやるイベントのカードとかを配るところには、親子連れの方がもう本当に行列で並ぶぐらい参加されているのに、そこに町会・自治会の活動を周知するチラシがなかったというのは、本当に残念だと思います。 やっぱりこれだけきちんと予算を付けているわけですから、そういったこともきちんと行っていただくようにしていただいて、足立区の方もそこに力を入れていただいて、先ほど長沢委員からもありましたように、効果、どれだけの方の加入につながったのかということも、これからきちんと精査していただきたいと思いますが、いかがですか。

子ども向けイベントへの費用助成ですが、これは今どれぐらいの申請があるんでしょうか。

予算が300万円ということで、大体10団体用だったと思いますけれども、今既に6件来ているということは、10件以上申請が来るということも考えられますから、そうした場合は是非多くの皆さんに実施していただけるように、補正を組むなりの対応をすべきかなと思うんですが、その点のお考えはいかがでしょうか。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、次に、報告事項を議題といたします。 (2)北綾瀬駅前商業施設への子育てサロンの設置に向けた検討及び商業施設事業者との調整状況について、以上1件を地域のちから推進部長から、(3)、(4)、(5)、(6)、以上4件を生涯学習支援室長から報告をお願いいたします。

それでは質疑に移ります。

私の方から何点か質問させていただきます。 まず、北綾瀬駅、この商業施設に子育てサロンということで、大変いいことだとうれしくも思っておりますが、現在、ちょっと「数字で見る足立」を拝見しますと、子育てサロンの利用者が、令和3年度から4年度に、もう本当に倍以上に増えている状況でございまして、この中で、特に区の施設にある子育てサロンよりも商業施設にある方が大変伸びも大きいかと思いますが、こちら、千住大橋のポンテポルタ内にございます、そのような子育てサロンを目指しているということでございますが、どのようなコンセプトで、大変、商業施設、人気があるかと思いますが、どのような形で今お考えか、お聞かせいただければと思います。

分かりました。 また細かいことはこれから決まっていくかと思いますが、一つ、駐車場の課題もございます。ポンテポルタをちょっと見ると、多分、上限が880円だったかと思いますが、やはり、この商業施設、利便性がいい反面、区内施設ですと30分100円とか安価な値段で利用ができるものが、高額になったりとかということもございますが、この点については今後かと思いますので、配慮をお願いしたいと思うのと、あと、今、子育てサロンで一時預かりを実施しているのが、多分、ギャラクシティの中にある子育てサロンだったかと思いますが、是非その辺の拡充につきましても御検討して、駐車場とかこういう利便性を検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。是非、子育て世代の方たちが本当に楽しみになるような、そのような子育てサロンに向けて、是非よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一点、16ページにございます、こちら図書館業務における管理職層の任期付職員の採用についてということで、こちらも大変いい取組だと思うのですが、採用する必要性ということで、1番にも、利用者の更なる利便性ということではございますが、先日も委員会視察としまして、高知市のオーテピア高知図書館を視察させていただきました。こちら県立図書館また市立図書館等、4つのそういう施設があるということで、大変すばらしいことでございました。 また、この2番目には、区立図書館のサービスを見直すということでございますが、具体的には、区として、現在の図書館運営の課題を、課題についてというか、今後の更なる利便性に向けての課題をどのように考えていらっしゃるのでしょうか、お聞きをしたいと思います。

分かりました。オーテピアは、地域の文化であったり、そういう発信もございますし、私が要望している図書館アプリも、もう既に導入がされていて、マイナンバーカードのひも付けということもございましたが、本当に利便性が高いなというふうにも感じております。 そして、この業務改革でございますが、梅田八丁目の複合施設に生かすことはもちろん、現在ある区立図書館の業務改革もしていくということでよろしいでしょうか。

以前、私が視察をさせていただきました大田区立池上図書館というところがございまして、ここでお会いをした、代わってしまったのですが、その当時の大田区の図書館長が民間企業から来ていた方ということも聞きまして、多分、様々な民間と区との違いというのもあったのかなというふうには思っていて。それで、駅中の図書館とか、この図書館は朝7時から利用ができるということもございます。 今後の方針でございます、こちら区の募集が、ホームページとか、例えば広報とかということが多いのですが、これは区民の方を優先にということで、このような周知の方法なんでしょうか。

区営となりますと、なかなか条件も様々ございますので、是非、幅広く、本当に優秀な方を、積極的な登用をお願いしたいと思います。こちらは要望です。以上です。

私からも何点か質問させていただきます。 まず、指定管理の件、別添資料1の令和4年度足立区生涯学習関連施設指定管理者業務評価資料の9ページ、竹の塚地域学習センターのDのところ、改善すべき点・課題等というところがございます。そこに、講師へ支払う謝礼などが、インボイスが大きく関わってくると記述されておりますが、例えば指定管理者の方は、この講師の方に対してどのような対応を取っているのか把握されていますか。

具体的には、例えば、その講師の方が売上1,000万円以下のフリーランスの方だった場合などはどうしているのかというところが、ちょっと気になっているんですけれども。

そうですね。

私の方は、そういったインボイスの制度のことの周知もそうなんですけれども、例えば、よい講師であってもインボイス登録をしていないと講演が頼みづらくなるとか、講師の方も仕事ができなくなるとか、そういうことでイベントなどが、何かバラエティーがなくなっていくというようなことが起きてはならないと考えているんですが、区はどのように考えますか。

そうですね。インボイス制度にとらわれずに、いろいろな講師の方を招けるように、区の方も努力していただければと思いますので、よろしくお願いします。 次に、推進計画の方で、私、こちらの図書の方、足立区読書活動推進計画改定版素案の方に質問がございます。 50ページ、誰もが利用しやすい図書館環境の整備ということですけれども、私もオーテピア高知図書館、視察してまいりまして、本当に地域の防災に役立つ情報ですとか医療情報など、困難を抱えたときに助けになる情報が分かりやすくレイアウトされていたのがとても印象的で、図書館全体も全域でおしゃべりができる図書館になっていて、静かに読みたい人はそういうスペースを用意する、それで、印象的だったのは、保育士が園児を連れて図書館に来ていたというのは、なかなか見られない光景だなと私は思ったんですけれども。 これから施設などを改装していく中で、この梅田八丁目はそうしていくということではありますけれども、そのほかの施設に関しても、みんながおしゃべりを気軽にできる図書館、そして、みんなの居場所になるような図書館に、施設更新のときには変えていっていただきたいと思いますが、いかがですか。

是非、おしゃべりが気軽にできる図書館ということで、一緒に本を読みながらおしゃべりできるという環境、とても大事だと、コミュニケーションも取れるような環境、大事だと思うので、そういったことをチャレンジしていただきたいと思います。 あと、すみません、これから51ページの方に移りますけれども、受渡しの窓口の拡充をしていくということですけれども、どのくらいの規模の拡充を考えていらっしゃいますか。

新しく開設された西新井住区センターにも返却ポストを設置したいという要望が出ているんですけれども、そういったことも検討していただけるのでしょうか。

あともう1点、図書館に行くのが困難になってきた高齢者の方々から、検索作業を手伝ってもらえるような場所をもっと増やしてほしいという要望もいただいているんですけれども、そういった点ではいかがですか。

数的には増やせないということですかね。今現状のままでということでしょうか。

図書館に行けないという、行けなくても借りたいという方が図書の検索ができないということですので、是非、数の方も増やしていただけるよう御検討いただければと思います。 あと、綾瀬小学校の図書館、地域開放事業なんですけれども、これも前回質問させていただきましたけれども、子どもへの読み聞かせを目的とした地域住民とか保育士などへの利用も是非開放していただきたいと思いますが、いかがですか。

利用率を上げていくという点では、やっぱり様々な人が利用できるようにするべきだと思いますので、今後も検討していただければと思います。 あと、足立区文化芸術推進計画改定版素案なんですけれども、22、23ページ、芸術関係には関心はあるけれども、なかなか行動につながらないというような結果がこのページで出ていると思います。20代、30代、40代の女性なんかは子どもに手が掛かるからという理由で、なかなかそういった鑑賞ができないというようなアンケート結果だと思うんですけれども、やっぱり私も子育てしながら思うんですが、施設に行かないと芸術作品に触れ合えないという、どこかに出掛けていかないと触れ合えないという今環境だと思うんですね。 是非、足立区の方から、出前のような事業で、子どもたちのいる場所にアートを持っていくとか、そういった活動もしていただきたいと思うんですが、いかがですか。

あと、37ページの方、アートアクセスあだち「音まち千住の縁」、これに関しまして、ちょっと地域の住民の方から要望というかありまして、当初できたときは、自治会なんかも一緒に関わってつくってきたということですけれども、今そういったことが全くなくなってしまって、本当に寂しいという声を聞いております。 町会・自治会なんかも、これからどうやって巻き込んで、町会・自治会の方からすると、こういったことを、町会・自治会のイベントにも出てきてもらって一緒にやってもらいたいという気持ちもあるみたいなんですけれども、そういった働き掛けはできますか。

そして、最後になりますけれども、図書館業務の件、管理職層の件なんですけれども。図書館サービスデザイン担当課長の採用の件、依命通達には、室長、担当部長、担当課長は安易に設置しないと書かれておりますが、今回はどのような目的で採用を考えていらっしゃるんでしょうか。

受験資格を見ますと、図書館に関わったことがある人というふうにはなっていないんですよね。この受験資格を見ると、本当にこのような条件に当てはまる人が実際に応募してくれるのかというところが非常に疑問で、既に特定の人物を採用するためにこの条件をつくったのではないかと思われても仕方がないような受験資格になっていると感じますが、いかがでしょうか。

民間の方からということなので、図書館のことも分からなく入ってくる方もいらっしゃるということでは、図書館法からやっぱり逸脱しないように取り組んでほしいと考えますが、いかがでしょうか。

現在、図書の貸出履歴は消去することになっていますけれども、消去されず蓄積されて、企業がビッグデータとして利活用するなという問題も出てきております。 日本図書館協会のデジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドラインでは、図書館が図書館利用のプライバシー保護に責任を持つことが大切であるとしております。 業務改善していく中でも、図書館としての在り方を見失うようなことがないように進めていただきたいと思いますが、いかがですか。

おととい土曜日に、私も東加平小学校の卒業生なので、その1人としてそのお祭りに行って、ずっと朝から焼きそばを焼きまくったのですが、そこに、音まち千住の縁の皆さんが来ていただいて、シャボン玉と生演奏で非常に盛り上がっておりました。12月に、また更に大々的にやっていただけるということで、地域の皆さんもとても楽しみにしていますから、僕自身も是非楽しませていただきたいなんてことも思います。 質問なんですけれども、まず、北綾瀬の子育てサロンの設置ということで、これ私も以前から北綾瀬に子育てサロンがないから是非つくってくださいとお願いをしてきましたし、非常にうれしく思いますが、先ほどちょっと質疑の中で出ていた一時預かりについて、これは実施するという方向性なんでしょうか。

おっしゃることもよく分かるんですが、やはり商業施設ですので、ちょっと子どもを預かってもらって、ゆっくりと買物をしたいという方々のニーズもあると思いますから、その点を考えると、是非、一時預かりをやっていただきたいというふうに思うんですが、そこはどうなんでしょう、難しいのでしょうか。

ギャラクシティで一時預かりを行っていますけれども、ギャラクシティの方がスペースが大きいということですか。

ポンテポルタ内に子育てサロンが設置されたのが平成29年か平成30年頃だったと思いますが、そのときの議事録を見ますと、ポンテポルタに子育てサロンを設置する際に、是非一時預かりもやりたかったんだけれども、ただ、施設が一時預かりをする場合には、児童福祉施設と同基準の安全性だとか、例えば二方向避難ができるとか、防火シャッターが付いているとか、そういったことが必要となるから、今回は一時預かりはできませんという議論がありました。 であるならば、今回新しく造られる施設ですから、二方向避難ですとか防火シャッターというあたりの基準はクリアできる形にしておいて、一時預かりができる可能性というのもつくっていくべきではないかなと思うんですが、いかがですか。

よく分かりました。 ただ、将来的に、もし一時預かりをやるとなった場合に、児童福祉施設と同基準のものをクリアできるということは、一つ是非考えていっていただきたいなということと、一時預かりはこれから子育てサロンで広げていくかどうかということも一つあるということだったんですが、例えば、梅田八丁目の複合施設ですとか、子育て支援センターの跡地、綾瀬のところにできる施設にも子育てサロンが入るということになっていますが、そのあたりでは、一時預かりというのはどのような検討状況になっているんでしょうか。

是非、綾瀬の方は区の方でいろいろとできると思いますから、そこでも一時預かりというのは、是非、積極的に検討していただきたいと思います。 それから、生涯学習関連施設の指定管理者についてなんですが、これも去年だったかな、この委員会でもっと競争性を高めるべきだと、いろいろな業者の方々に、指定管理者の指定、プロポーザルに手を挙げてもらえるようにすべきだというお話をして、これというのは、もう4年後の話ですけれども、今のうちからいろいろとやっていかないと、なかなかそういう状況にはならないというふうに思うんですが、このあたりについての今、取組状況というのはいかがなんでしょうか。

是非、1年だけではなくて、これから毎年毎年そうした取組を進めていって、次回の公募の際には、たくさん手を挙げる状況をつくっていただきたいと思います。 すみません、ちょっとそれで、子育てサロンのことについてもう1点伺いたいことがあったんですが、子育てサロンの担当が住区推進課ですけれども、これからいろいろなことを考えると、むしろ、子ども家庭部とか、そういったあたりの部署で所管すべきではないかなということも思うのですが、その点についてはどのようなお考えでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 あともう一つ、図書館についてなんですけれども、図書館業務のことで、ブックポスト、先ほど話がありました。たしか予算で、区内3か所、商業施設にブックポストを設置するということがあったと思うのですが、それはもう、設置というのは、いつ頃になるんでしょうか。

商業施設3か所には設置できそうということで、よろしいんですか。

去年の区民委員会の中で、例えばブックポストの設置を、葛飾区では駅のところに置いているだけでも効果があるというお話をしたときに、副区長から具体的にそのあたりの検討もしていきたいというお話があったのですが、そうした取組というのはどのような検討状況なんでしょうか。

是非、ブックポストをどんどん増やすということで利便性も高まると思いますから、まず、その区内の商業施設で1件確実に設置できるようにしていただいて、更にどんどん増やしていくということを考えていただきたいなと思います。 その図書館についてで、毎年、区民委員会に未返却図書の返還請求権を放棄するという議案が出ていたと思うのですが、今年は出ていないというのはどういった理由なんでしょうか。

本を返さない方に対する、例えばペナルティも何か必要ではないかというお話をしたときに、区長からもいろいろな方法を考えていきたいというお話がありました。 そのあたりのことを整理した上で、今年度中には議案というのが提出されるという理解でよろしいですか。

私も2、3点質問させてください。 まず、子育てサロンの件なんですけれども、これ、千住大橋にできたのは、私がちょうど7、8年前に代表質問でさせていただいて、やはり商業施設にこの子育てサロン的なものがあれば、本当に買物もできるし、御家族で行って、奥様が買物している間に御主人と一緒に子どもをあやすことができるという角度で質問をして、千住大橋、その当時、三菱地所が大家だったと思うんですけれども、御好意によりこれができたということで私認識して、本当に今後展開していくということ、本当に喜ばしい限りなんですけれども、そのときに、実はマルイのところでも、あの当時8階にありました紀伊國屋が撤退をするということで、足立区の方も、千住大橋の次は北千住駅前だということで進めていっていただいた経緯があるんですけれども。 結局はできなかったんですけれども、その経緯について教えてください。

そうですよね。本当に私は、その当時、千住大橋の駅のところは、ちょうどあのとき空いていたんですよね。空いていて、そういうことで、じゃあ空いているんだったらということで、区のためになるということで、低廉な価格で子育てサロンが設置できたということで、区民の皆様方も本当に喜んでいるということで、繁栄しているということでなったわけでございますが、このマルイに関しては、正規の価格で請求してきたということで、やはり子育てサロンというのは、ある部分においてはサービスという部分も踏まえた上で行政は進めているわけでございますが、商売をするわけではありませんので、マルイのその当時の部分で、正規の価格で当然に折り合いが合わないということでポシャってしまったということは、どうなのかなと私自身は思ったわけでございますが。 話を戻すのですが、北千住駅の今回のケースに関しましては、この価格に関しては、当然にその当時、千住大橋のときにおきましても本当に配慮していただいたということで私は認識しているんですけれども、この北綾瀬はどのような形で決定の推進になったか教えてください。

是非とも、御好意あってのこのような開設になってくるわけでございますが、本当にそういう部分をしっかり踏まえた上で足立区も対応していっていただきたいということで、機嫌を損ねてしまったら、これまた元も子もなくなってしまうということで、本当にマルイの例、それが一般的な感性になるんですけれども、やはり行政でやるということは、行政サービスという部分において、民間の皆様方も是非とも御協力をしていただくというその観点から、これからも是非とも今後このような形で、今、エリアデザインという形でどんどんどんどん新しいまちづくりを行っているのですが、人が集まるような場所に、このような角度という部分は、今後は、地域のちから推進部長は考えているんですか。

足立区民のために、また広い意味で本当に国民のために動いているわけでございますので、是非とも業者の皆様方に御協力していただくと、そんな形で足立区もしっかりと対応していくということで、是非ともこれ要望しておきます。 次に、文化・読書・スポーツ分野計画のことに関してなんですけれども、先ほどもちょっと議論があったんですけれども、アートアクセスあだち「音まち千住の縁」なんですけれども、これ私自身もすごく、ここの計画37ページにも出ているんですけれども、これは千住地域を中心にということで、そもそも初めは千住の、千住警察署の通りのところの東京藝術大学のところからスタートしたんですよね、副区長も御存じだと思うんですけれども。その後、千住旭公園の方に移転して大々的にやって、わあ、すごいなということで、関屋公園でもやりました。 先ほど議論があったように、今度は綾瀬の方に向かうということで、この計画を見ますと、千住地域を中心にと、これ出ているんですけれども、この音まちというのは、もう千住から離れちゃう形でよろしいんですか。

足立区は広いので、でも、この計画には千住地域を中心にと出ておりますので、是非とも、あのシャボン玉は千住地域から離れないように、是非これ要望しておきますので、東京藝術大学にも言って、私の知り合いもNPOで関係しているものですから、是非ともその辺のところ御協力のほどよろしくお願いします。 それで、この文化・芸術ということで、やはりこの計画のところに、人生100年時代ということを修飾語に、形で出ているんですけれども、とかく、私も今、合唱をしておりまして、春とか秋に合唱祭なんかで歌っているんですけれども、スポーツ分野はいろいろなものがどんどんできてくるし、また、図書館におきましても今後新しい計画があると。 文化・芸術ということで、いわゆる聞かせるというか、音楽等々に関する部分というのは、例えば葛飾区でしたら、かつしかシンフォニーヒルズと結構評判のいいところもあるんですけれども、足立区に関してはギャラクシティという形になるんですけれども、今後改修をするということで、この音響対策というのは、やはりあまりしょっちゅうできない、こういうときだからこそという面もあって今お伺いしているんですけれども。 区としては、どのような形で音響対策は考えているんですか。

是非とも、他区、他地域の文化ホール等々を参考にして、せっかくいいときなもので、チャンスなものですから、特に他区から来られると、音響悪いよねと言われてしまうと、私自身も、アイラブ足立という形で考えた場合に、ちょっと寂しい思いをしてしまうなという、何かもう少し違う言い方ないのかなと私は思うんですが、是非とも、こういう改修のときですから、あと、何か地下にあります音楽室も、ピアノがないんだよなんて前も言ったことがあるんですけれども、それが、区民の人は言わないんですよね、大体、他区の人が来た場合に何かストレートに言ってね、いや、ないわけじゃなくて、いろいろな問題があってということで、こういう機会なものですから、文化・芸術を推進すると、標榜しているという部分に関して、その点に関しても、是非とも声を捉えていただいて、この機会に、よりいいものを、音楽、芸術やるんだったら足立区でという、そういう思いもしっかりと捉えて、推進していっていただきたいと思って、これは要望しておきますので、よろしくお願いします。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 その他、何かありますか。

私の方からは、すみません1点、夏休みの民間プール開放事業について、ちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 こちら、6月の区民委員会の際にも報告もございましたが、各回100人で合計1,500人の募集に対して、結果が、若干各回少なくなっておりまして、1,052人だったということでございます。 こちら、課題に書いてございますが、定員を超える人数、約120人の受付にもかかわらず、想定を上回る不参加者数が生じたということでございますが、ここに若干の理由書いてございますが、このキャンセルの理由については、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。

こちらの申込み方法が、かなり前の段階でのお申込みになるということもございまして、また、私、委員会の際に、キャンセル待ちについて、キャンセルが生じた際にはキャンセル待ちの方にも御連絡ということで申し上げさせていただきましたが、当日、急に連絡をもらってもという状況もございますが、こちらについては、どのようなキャンセル待ちの対応をなさったかお伺いをしたいと思います。

分かりました。無料の際の、特段参加をしなくてもペナルティもないということでございますので、可能性があればお申込みをして、駄目だった方もいらっしゃるかと思います。 これは是非、来年度以降も継続をお願いしたいと思いますし、また、継続する際には、この申込み方法の見直しも必要かと思いますが、その辺についてはどうでしょうか。

分かりました。こちらアンケートの結果にも、大変よかったというお声も多いですが、場所を増やしてほしい、また日にちを増やすというような要望もございます。是非、区がせっかくお子様たちのためにやる事業ですので、よりよい方法の検討をお願いしたいと思います。以上でございます。

区民委員会で視察に行ってまいりました。その中で倉敷市にお伺いしまして、本当に感じたことは、倉敷の有名なところの美観地区の商店街という、美観ということで、区民委員会の皆様方、本当にこのまちはごみが落ちてないなということで感動して、鹿浜委員長そうですよね。

そうですね。大変きれいでした。

大変きれいということで、それで、足立区に目を向けますと、今、コロナ3年4か月の期間の間に、店内で飲食できないということで、外飲みとかそういうのが大分定着した上で、朝になると、ごみとかそういうものが物すごく散乱していると、缶とかそういうものがということで、清掃の方々も、区の方の依頼で1時間早めにやっていただくという、それはそれであれなんですけれども、それでも外から来られた方が、足立区、例えば北千住駅を降りたとき、何だこのごみはと、朝になったときと。 何を言いたいかというと、倉敷市に全然知らない人が行ったって、このまちはきれいだねということは印象が残ると、鹿浜委員長なんか本当に感動していたわけでございますが、そうした中において、当然にきれいにすることは大切なんですけれども、やはりごみを出さないということもすごく大切なのかなと。お金を掛ければいいというものではなくて、だから、やはり区民の皆さん方、決して、多分飲んでいるのは足立区民以外の方だと思うんですけれども、ここら辺のところというのは、もう少しソフトパワー的なものをしっかりと施行していかなかったら、何かお金を掛けてというのは、お金が無尽蔵にあるわけでありませんので。 その点、長谷川副区長、今、足立区はビューティフル・ウィンドウズ運動もやっているわけなんですけれども、この点、特にコロナ禍3年4か月の間の部分でカルチャーが少し変わったということで、より強化というかソフトパワーを踏まえた上で、どのような形で今後考えていこうと思っていますか。

事前にも部長とも話したんですけれども、しっかりやっているのはよく分かるんですけれども、今、長谷川副区長、是非とも、何かやはり、こちらに来た方が、本当に足立区のまちはきれいなんだなと思うことを、是非ともそのような形の施行を、これから第2弾ということでやっていただきたいと思っております。要望しておきます。よろしくお願いします。

地域のちから推進部の情報連絡で、第5回関東社会人・関東大学バスケットボールオールスターゲーム、クリスマスカップの開催について報告がありました。 これは、例えばバスケットボールクリニックも、昨年は中学生30名のところ10名しか残念ながら集まらなかったということで、昨年の区民委員会のときにも、小・中学生にチラシを配れないんですかというお話をしましたが、そのときはなかなか難しくて配れないというお話だったんですが、今回は小・中学生にチラシを配布していただけるということで、アプリになるのか、チラシになるのか、直接渡すのか、それから、全小・中学生に渡すことができるのか、そのあたりを教えていただきたいと思います。

私からも、民間プールの開放事業について質問させていただきたいと思います。 このアンケート結果を見ますと、かなり多い割合で、会場が近いことが参加理由というふうになっていると思うんです。西地域の方にプールがないからということで、こちらの施設に設置したと言われておりましたけれども、やっぱり新田とか、本当の西の方の子どもたちからすると、この西新井でも遠いかなと思うんですね。保護者の方がやっぱり引率できないと、なかなか連れていけないといった状況もあると思うんです。 開催日を見ましても、火曜日の平日となっておりますけれども、こういった点、今後改善していただけるようなことはございますか。

もう1点、戸籍証明書のコンビニ交付の利用拡大についてなんですけれども、今回、区外の方からも対応できるようにするということですね。 全自治体の68%がコンビニ交付を実施しているけれども、35%しか、まだ区域外からはできるようにはしていないということですが、この理由はどういったことが考えられますか。

今答えていただいたように、登録の作業が発生するということなんですけれども、この登録作業というのは、実際にはどういった登録作業になりますか。

そうしますと、どちらの作業が本当に簡単なのかということになりますよね。郵送で今までは申込み用紙を送ってきて、切手代も向こうが支払うということで。 今回、区外の方ということですから、区内の住民向けのサービスではありませんよね。そういったところに予算をどれぐらい付けて、作業性とかも含めまして、どのような考えか教えていただけますか。

そうすると、登録作業の方が簡単だということでよろしいですか。

他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、以上で本日の案件は全て終了いたしました。これをもって区民委員会を閉会いたします。 午前11時26分閉会