// 発言者(7名)
// 発言(146件)

まだ時間少し前ではありますけれども、皆様おそろいですので、建設委員会を始めさせていただきます。

初めに、記録署名員の指名をいたします。 岡田委員、大竹委員よろしくお願いいたします。

続きまして、管理職の紹介を議題といたします。 改選後初の建設委員会でありますので、管理職の紹介があります。 初めに、副区長から部長級職員について紹介をお願いいたします。

続いて、都市建設部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、千住地区まちづくり担当部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、道路公園整備室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続きまして、建築室長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

続きまして、議案の審査に移ります。 初めに、(1)第50号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

では、何か質疑はございますでしょうか。

2の改正概要の(1)のイについて質問します。 屋上への再エネ設備等と聞いていますが、思い浮かぶのが太陽光パネルで、これは建築物ではないと思っていたのですが、この対象は、太陽光パネルも入るのですか。

これは、今まで高さの制限に抵触するための許可が得られなかったものが特例許可するというものだと思うのですけれども、いかがですか。

よろしいですか。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは、各会派から意見を求めます。

賛成です。
今回は、説明にもございましたけれども、東京都の方が変わるというところに合わせて区の方も変わってくるという説明を聞いてございます。 また内容にしましても、更なる地球温暖化対策の推進を図るため、また区民の方々の利便性を図るための条例改正だと認識しております。賛成でお願いいたします。

地球温暖化対策は喫緊の課題として取り組まなければいけないと感じています。再エネ、省エネの活動増進のためにも賛成です。
賛成です。

賛成です。

これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決ということでよろしいでしょうか。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

さよう決定いたしました。 続きまして、ちょっと長いので、すみません、もう議案だけ読ませていただきます。 次に、(2)第51号議案から(24)第73号議案まで、以上23議案を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

何か質疑はございますでしょうか。
ただいま御説明がございました今回の条例の一部を改正する条例ということでございまして、最初、議案の数がこんなにあるんだなということを思いまして、どういったことが条例改正されるのかなと思いましたところ、ただいま御説明ございました、ほぼほぼその都市計画決定に伴う改正と同時に、この関係法、特にバリアフリー法ですか、これに係るところの条例を改正するためにこれだけ議案が出たのだなというふうに理解をいたしました。 ただ、その中で、今、御説明ありましたけれども、この大きな2番の(2)地区計画の制限内容と整合を図るための改正という、こういった問題が分かったという御説明がございまして、ここに関して少し御質問させていただきたいと思います。 まず、この平成16年に、この15条例を制定したということでございます。このときに、いわゆる容積率、地区計画に定めのないもので平成16年つくってしまった。また約10年後ですか、平成27年にマンションの建て替え等の円滑化に関する法律、ここでも同じようなことが起きたと。そうしますと、この時系列で考えますと、平成16年にそういったことが行われて、平成27年マンションの建て替えのときにも、この時点でも気付かなかったのかどうなのか、それちょっとお伺いします。
また、この条例改正をするときに、管理職の方のどなたがやっているのか、今から犯人探しをするわけではないのですけれども、これを再発防止という意味では、そのプロセス、この改正するときの、どなたが、管理職の方がしっかりと許可をされたのか、またそこの管理職の方の目があったのかどうなのか、またこういった改正をするときに、当然、その当時は、区民の方によかれと思って、利便性がよかれと思ってこういった条例をつくられたと思うのですが、そういった職員の方の思いだけで、いわゆるパソコンに書くというのですか、パソコンに打つ、手書きで書くかなのですけれども、条例をこのように変えることができるのかどうなのか、そのあたりはいかがでしょうか。
十分謝罪はいただいたので、その都度、謝りのお言葉はもう結構だと思いますので恐れ入りますが、そういったことがどうしても起きてしまった今回の報告、そして、大事なのは再発防止、これからやはりこういったことが起こらないようにということが大事かと思われます。 また、先ほど説明でもございましたが、今回の緩和規定で、不幸中の幸いかもしれませんが建てられたものはなかったということがございましたが、万が一、これ緩和規定にのっとったものが、たらればの話をしてもあれなのですけれども、それが出されたとしても、それは建築はされなかった、途中で何回かフィルターに掛けられる、そういった仕組みというのはあったのですか、というのを質問します。
繰り返しになりますけれども、こういったことの再発防止というのがやはり大事だと思います。これから、どうしても、本当ヒューマンエラーではないのですが、人間の目だけではチェックできない部分を、こういったところ、例えばAIなどの活用も、これからの未来あるかもしれませんけれども、今でき得る限りのチェック体制というのを、いま一度、引き締めて行っていただきたいと思います。これは要望です。 以上です。

長期優良住宅というのは、2050年のカーボンニュートラルとか、脱炭素社会に向けて、省エネ・再エネの促進のために、長期にわたって住み続けられる措置ということだと思うのですけれども、いかがですか。

その議案説明資料の21ページの2の条例改正の理由及び概要のところで、長期優良住宅の普及の促進に関する法律を、促進するために一部改正したとのことなのですけれども、なぜその土地の高度利用を図るべき地域も位置付けたことと関係あるのですか。

その6地区の高度利用と、長期優良住宅の範囲は示されているのですけれども、周りの方の住んでいる方たちの日影の問題とか、影響は心配されますが、その点はいかがお考えですか。

資料の34ページの千住仲町地区についてなのですが、ここは防災街区整備地区計画区域のうち、ミリオン通りだけが、この長期優良住宅の対象区域になっているのですが、その意図は何ですか。

あと資料33ページなのですけれども、竹ノ塚駅は、居心地がよく歩きたくなるまちなかウォーカブルの推進の場所としても位置付けられています。長期優良住宅の範囲を広めることと、このウォーカブルの両立というのはできるのですか。

長期優良住宅になれば、固定資産税が上がるのではという不安の声もあるのですけれども、それについてはいかがですか。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

よろしいですね。 それでは、各会派から意見を求めます。

今、様々、他の委員からも話ありましたけれども、やはりこれは再発防止というところで努めていただくという決意もいただきましたので、賛成ということでお願いします。
可決でお願いします。

幾つか懸念はありますが、反対するべきものではないため賛成します。
賛成です。

賛成します。

それでは、本案は原案のとおり、本案全て一括、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(25)第74号議案 特別区道路線の認定についてを単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは何か質疑はございますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

賛成でお願いします。
可決でお願いします。

賛成です。
賛成です。

賛成です。

それでは本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 続きまして、(26)第75号議案 損害賠償請求に関する和解についてを単独議題といたします。 では、執行機関の説明を求めます。

何か質疑はありますか。

ちょっとこの件に関してなのですけれども、これ経過概要で平成19年9月にというところの中で、平成29年で退院以降、外来診察継続というところで、後遺症があったからこういうことがあったと思うのですけれども、これ大分前の話で、これだけ期間が空いている、この平成19年から原告が区を提訴、令和3年までの間の中で、後遺症がもちろん残って、そういったところであったので、これは疑うわけではないのですけれども、それで区が1,000万円以上の和解金を出すという、証拠というのですか、誰が踏んだの、これ自分からしたら、やはりこれは本当に、これはこういうことが起きてしまって、もちろんそれは区に責任があるとは思うのですけれども、ただこれが通ってしまうというのは、今後においても何か見えないところで悪い方向で考えてしまう人も出てくるのかなと思う一方で、実際この経過の中で、どのようなこういった経緯があったのかということを、もう少し詳しくお聞かせいただきたいなと思ったのですけれども。

それだと、本当にちょっと分かりづらい部分あるのですけれども、区の方が見たわけではないのですよね。この件に関しては。

そうですか、分かりました。これ、では病院のもちろん関係のカルテとかも、そういう資料とかも全部これを区と連携して把握した上で、こういった結果になったということで。

他に質疑はございませんか。
今回の件を受けて、再発防止が大事だとは思うのですけれども、ただ側溝が逆さまになっていた。またどのタイミングで、誰がというのもあると思います。例えば、パトロールをして、そのときは大丈夫だったけれども、その5分後に誰かが、例えばですけれども、いたずらをして、逆さまにしてしまうなどということもあるのかなと。 そう考えると、いろいろな可能性を考えて、これからのチェック体制というものが、今までとは違う形のチェック体制というのも考えていかなければいけないのかなというふうに、この件を聞いて思いました。 こういったことの、まずチェック体制をどうしていくのか、まずはこの議論が大事かと思いますけれども、そのあたりいかがでしょうか。
今、LINEを活用して、区民の方々が道路の不具合ですとか樹木の不具合などを見付けたときに、カシャと撮って区の方に報告する、そういったものも取り組まれていますので、こういったところでも、当然、区民の方のやはり多くの方の御協力をいただきながら、安心安全のまちづくり、しっかりやっていきましょうみたいな、そういった区からの声掛けも大切かなと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか。
繰り返しになりますけれども、今までのチェック体制だけではなくて、新しいそのチェック体制、こういった議論も進めていただきたいと思います。 また公園には、今後、防犯カメラ等もこれから設置順次されていくと思いますので、そういったことの活用も含めて、常にいろいろな形のチェック体制、議論を進めていただきたいと思います。要望です。

グラウンドの金属製の溝蓋が問題だったと思うのですけれども、安全面で言うとどのように改善されたのですか。

よろしいですか。
このような事案というのを、前例をつくってはいけないと思うので言わせてください。 まず、このけがをしてから大体14年ぐらいたってからの提訴という形になっているのですけれども、先ほど、現状の蓋が裏返しを確認したとおっしゃっていましたが、けがをして14年もたっているのに確認ができたということなのですか。それは区側が確認をできたのか、それとも写真か何かで、原告側が何時何分という形で確認をしたのか教えてください。
そうしたら、この裁判になるまでにずっと話合いをしていたけれども、和解ができていないから、相手側が裁判を行ったということで。

よろしくお願います。皆さんおっしゃっていたように、これが今回事例ができてしまうと、第二、第三のまた同じような問題が起きてくると思うのですけれども、これから、前回も総務委員会の方でもあったのですけれども、これ今回発表すると思うんですね、足立区として。 そのときに、この発表の仕方次第によっては、また足立区のイメージ、イメージ戦略もあると思うのですけれども、どういう形で発表して、足立区としてそのカウンターインテリジェンスという考えがあるのですけれども、前回も総務委員会の方でも聞いていたのですけれども、先にニュースで発表されて、足立区としてイメージが悪くなったときに、そのまま後追いするのではなくて、足立区として、またもっと先に調査をして、足立区が先行してその事案に対して発表していくというやり方をすると、足立区のイメージがよくなると思うのですけれども、今回のこういう事例に対しても、どういう発表の仕方を考えているかをお伺いしたいです。

ありがとうございます。これも同じなのですけれども、隠そうとしても、こういうイメージが悪くなる情報というのは出てしまうんですね。なので、先ほども言いましたけれども、カウンター、足立区の方から、悪い事例を足立区のいいイメージにするためには、隠さないで、積極的にもっと上の調査を行って、先に発表することによって、足立区のイメージがよくなるということがあるので、その辺も含めて、是非。それと事例ができない、次の事例につながらない、悪用されないようなことも含めて、足立区の調査委員会みたいなものをつくっていってほしいなという部分があるのですけれども、それに対してお伺いしたい。

ありがとうございます。本当にすばらしい、隠さないでいくというのは本当にすばらしい、透明性というのは大切だと思うのですけれども、先ほど言いましたけれども、発表の仕方次第で、やはり受け取られ方というのは変わってくるので、正しく伝えながらも、先にカウンターという考え方もあるというのを皆さんに知っていただいて、より一層足立区のイメージをよくする方向に向かっていっていただければなと思います。ありがとうございます。

要望でいいですね。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

今、様々な委員の方々からもお話ありましたけれども、やはり区長もおっしゃっていたように、一番に何よりも再発防止というところで公園の安全面の強化、そういったところを月1回のチェック体制ということでやっていくということですので、二度とこういったことはないようにしていただきたいと決意を込めましての賛成でお願いいたします。
今回、裁判所が提示した和解案について双方が承諾ということで、改めてこのけがされた方にお見舞い申し上げます。また再発防止に、これからしっかりと取り組んでいただきたいと思います。可決でお願いいたします。

賛成です。
賛成です。

賛成です。

それでは本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 (1)受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。

すみません、それも一緒にということで、よろしくお願いします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

建設委員会の陳情説明資料の中にある、その1の工事区間の場所、私もちょっと実際に目で確認してきました。川が流れている道の河道というところが、この計画では17mとあります。今の幅だと33mなので、それと比べると本当に2分の1の狭さになっていて、写真で見るよりも本当に狭いなと感じました。 この川底も上げるとなると、川の水をためておく貯留量が減ると思いますが、その点はいかがですか。

歴史的価値を生かしつつ、観光資源となるように開発を求めることは大事な視点だと思うのですけれども、平成13年から足立区の管理としている花畑川のことについて、やはりこういったことも含めて、先ほどのお話もあったように、専門家がいなくて工事を進めてきたことが問題だと言わざるを得ません。各分野の学識経験者を入れた検討委員会を設けているとありますが、学識経験者を入れた委員会というのは行われてきたのでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑は。

先日、初当選させていただきました岡田でございます。 火曜日に行われた6月27日の花畑川を考える会、見学に行きたいと伺ったところ、入れませんというふうに言われたのですが、その根拠を教えてください。

ありがとうございます。やはり、花畑川のその1護岸整備が、経費が掛かって120%増えたという部分と、花畑川が川幅が狭まり、川底が上がり、荒川ぺイルの水位が低い状態で水門を閉めると伺っております。中川の護岸整備もまだ終わっていません。中川エリア、綾瀬エリア、そして北綾瀬エリアの治水、そういうことを考えた上で、地域の皆様に安全安心の花畑川の護岸整備ということを私どももしっかり説明したいという意思で見学をしたいというふうに申し出たのですが、残念ながら見学ができなかった状況ではあります。 都市建設部の皆さんが、先日、荒川で水防訓練を行っていただきました。やはり越水したら大変なことになりますので、そういったエリアのことも考えて、花畑川の護岸整備をしていただきたいと思います。

ありがとうございます。花畑川の越水だけではなく、水門を閉める、川幅を狭める、川底を上げるということは、工事前と比べて、花畑川に流れる流量というのは減ると思うのですけれども、減った分、中川に余計水が増える、6月の線状降水帯もありました。そういうことも含めて、葛飾区、墨田区、江戸川区も中川の下流にはありますので、花畑川が整備されたことによって中川が越水してしまったと、そう言われかねないのではないかなというふうに思っております。
今回初めてのこの陳情、全体的には花畑川に関しては、今回3回目というふうにお伺いしておりますけれども、今回、改めて陳情が出てまいりましたので、少し丁寧に聞かせていただきたいと思います。 この陳情の趣旨を読ませていただきますと、大きな内容は3つかなというふうに思います。 まず、花畑川の計画見直しに関しては、1つ、観光資源となるような開発をしてもらいたいと。その観光資源を可能にするために、地下鉄8号線の誘致促進ですとか、都道補助第109号線神明南区間の事業着手してもらいたい、そして垳川の改修も視野に入れて、そういったものにはお金が掛かるので、国の交付金を活用してやってくださいと。また、それらを実現ならしめるために、各分野の学識経験者を入れた検討会を設けていただきたい。この3つなのかなというふうに思いましたが、よろしかったでしょうか。
そうしますと、一つ一つなのですけれども、まず観光資源ということでございますが、観光は、国内観光、日本人向けのものと、またインバウンド、外国人向けとありますけれども、現時点でこの花畑川が観光資源になり得る可能性というのは、区はどのようにお考えですか。
最近の観光資源の始まり方というのが、いわゆるSNSなどで映える写真が撮れますと、若い女性ががっと来て、またその写真が人を呼ぶという現象もございますし、例えばアニメや、また映画などで似たような、ロケ地になると、そういったところに皆さんが殺到すると。今まで想定してなかったようなところが観光になるというパターンも最近あるのかなというふうに思っておりますが、今の道路公園整備室長の方からお話がございました、この護岸整備によって桜並木、また、これは地域の方に喜んでいただかなければ、まずは地元の方々が、今まで様々な御苦労があったと思います。これがやっと、長い間この事業計画を経て、やっと整備に着手したというところで、地元の方々の待ち望む声というのも感じております。 ただ、例えば観光資源にするということでございますと、観光客が来るとなりますと、おっしゃったように大規模な、例えば交通安全の問題はどうなのか、また騒音やごみ問題、トイレなども近くにあるのか、そういった新たな課題も生むのかなというふうに思ってございます。 そうは言ってもこの花畑川の整備、工事が始まりました。これ、全体が終わるまではどれぐらいの期間掛かる予定ですか。ちょっと大きな質問になりますが、お願いします。
その中で、この花畑川を考える会、開催第1回、第2回、第3回と行われたということでございます。ここには学識の方も含めて、13の町会・自治会の方、開かれた学校づくり協議会の方々、PTAの方々が、正に地元の方々が入っているという状況でございますが、この花畑川を考える会、この会は今後、続いていくのか、どういう間隔でこの検討会を設けていく予定なのかお伺いいたします。
これちょっと最後の質問になるのですけれども、先ほど、繰り返しになりますが、今回の陳情は大きな内容は3つと、観光資源となるようにと、あと国の補助金を使った川を生かしたまちづくりと、3つ目の陳情は、各分野の学識経験者を入れた検討委員会を設けていただきたいと。この各分野の学識経験者を入れた検討委員会と、この今回の花畑川を考える会、この整合性といいますか、ここのあたりはどのように区はお考えですか。

よろしいですか。
私の先ほどの意見も、川幅がやはり素人目から見てもすごく狭くなるというのは心配というのが一つと、あと現在、先ほど何か区間を区切って工事をされているということだったのですけれども、この川というのは、いろいろな生き物がすんでいるという場所だと思うんですね。区切ってしまうと、ただの水たまり状態になっているということをちょっとお聞きしたので、できれば生き物が絶えないような、何か子どもたちが、こちらの小学校か何かで生き物の調査とか水質調査をやっているとおっしゃっていたので、このような活動を継続できるような形で、もし整備を進めるのであればやっていただきたいかなと思います。
よろしくお願いします。

3点あります。今の河川の工事の仕方なのですけれども、もともと本来、今言ったように片方を通してというやり方がスタンダードだとは思うのですけれども、もともと生態系が花畑川にもあったと思うのですけれども、今止めたことによって、ここにもたくさんの、先ほども言っていましたけれども、子どもたちが調査もしていたということなので、今止めている段階で、そこにいた生物というのは、どういう形で対応されているのかという点と、先ほどの検討委員会の方なのですけれども、聞いたところによると、議事録の取り方等にも、何かちょっと透明性がないように私は伺っています。それと、やはり開かれたものであってほしいと思うので、傍聴は、なるべくできるようにしていただきたいというふうに考えています。 それともう1つは、もともとここは、花畑川は運河で運んでいたというところだったので、子どもたちの体験とか探究学習等に使っていく考えというのがあるのかをお伺いしたいです。それによって、今、かみそり護岸なっていますけれども、やはり子どもたちが体験するために、もうちょっと下りて、低い場所があったり生物を研究調査する場所があったりとか、子どもたちにより体験をして、探求して、いろいろなことが分かっていくという方向性を考えているのかというところをお伺いしたいです。

議事録の方はどうでしょうか。正確に、どういう形で議事録を取って公表するのかというところをお伺いしたいです。

それと合わせて、先ほどの子どもの体験学習、探究学習にしていただけるというのを希望を持ってお願いしたいのですけれども、やはり歴史、ここにも書いてありますけれども、歴史です、陳情の方が今までの歴史をしっかりと残していく、運河で運んでいたというところも、若干ミニチュア的になってもいいのですけれども、そういったこの歴史を学びながら体験をできるという方向もつくっていただけると、この陳情の趣旨に合ってくるのではないかなと思うので、その辺も是非検討していただければと思います。

他に質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いいたします。

この花畑川の整備については早期にというところもそうです。何より慎重にというところで、先ほど副区長もおっしゃったように、この陳情の趣旨の1つでもありますように、様々な分野の学識経験者の検討であったりとか、あとまだ花畑川を考える会というところも、まだ開催もそんなに少ないというところで、地域住民とのしっかりと連携を取っていただいて、しっかりと議論を深めていきたいと、まだまだ思っておりますので、継続でお願いいたします。
この陳情にございます花畑川の歴史を生かしつつ、そして区としても認識していただきつつ、一方地元の方々には、これまで工事着手までの間、長い時間掛かっており、住民の方々が早期の整備望まれているということを、区としても改めて心していただき、今後の検討委員会の意見ももう少しお聞かせいただきたいと思いますので、継続でお願いいたします。

学識経験者の意見を聞いて進めているとのことですが、ただ専門家を中に入れたからといって信用につながるという形だけにしないで、定期的にいろいろな専門家の意見を聞いて、科学的な根拠を力にして進めていってほしいと思います。これからも花畑川を考えていくためにも継続でお願いします。
私ももう少し審議をして、万が一にも備えられるような整備を進めていただきたいと思うので、継続していただきたいと思います。

先ほどもいろいろお伺いできたのですけれども、やはり歴史的価値を取り入れながら、この観光資源というところには、今の学識経験者だけでは足らないと思うので、その辺もしっかりともう1回検討していただいて、いろいろな分野で、足立区の伝統と歴史になるものになりながらも観光資源となる、そして子どもたちの教育にもなるという、いろいろな視点を含めて話し合っていただきたいので、継続ということでお願いします。

それでは本案は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。

次に、(1)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定いたしました。つきましては、足立市街地開発株式会社の令和4年度決算について、本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次に、(2)令和5年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきましては、本区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。なお、本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は、10月31日火曜日から11月2日木曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後日程等を決定したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、調査事項、調査都市につきましては、委員の皆様、何か御希望等ございましたら、7月31日月曜日までに文書をもって、私委員長のところまで提出してくださいますようお願いいたします。 次に、(3)その他を議題といたします。 さきに行われました正副委員長会において、本委員会の特に調査すべき事項の選定について協議がなされまして、建築物減災対策についてを調査項目としてはどうかとの提案がありました。ついては、本委員会の特定事件として、建築物減災対策についてを調査が終了するまで、閉会中も引き続き調査することとし、議長宛て閉会中の継続調査の申出をしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。

それでは、報告事項に移ります。 報告事項もちょっと長いので、もう番号で、申し訳ございませんが、読み上げさせてもらいます。 報告(1)から(4)まで、以上4件を都市建設部長から報告をお願いいたします。

続きまして、(5)(6)(7)、以上3件、道路公園整備室長から報告をお願いいたします。

続きまして、(9)から(18)以上10件、建築室長から報告をお願いいたします。

ありがとうございます。 それでは報告17件に対しての質疑、何かございますでしょうか。

簡潔に2点ほど、質問させていただきたいと思います。 まず1つ目が花畑二丁目生コン工場への対応状況というところで、私も以前、建設委員会にいさせていただいたこともある経緯から、ちょっとお聞きしたいのですけれども、その際から変わったことといえば、今、現地調査を区が密に行っていただいているというところで、その中、このアンケート調査の結果の中で、私もそのときに属していた中で、やはり一番の課題となったのが騒音、振動、そしてもう1つが、今回アンケート調査結果16世帯ということで、操業中の関係車両の通行を危険と感じているというところが多いというところなのですけれども、これ区の認識としては、今まで大きな事故とかが、これまで自分も建設委員会にいた中で、まだ短い期間なのですけれども、聞いてはいないのですけれども、そういったところの何か今の状況というのを教えていただきたいなと思ったのですけれども。

その建設委員会のときも、前回のときも、再度そういった議論が出ていたので、何より子どもたちが通るところもあるというところも聞いていますし、やはりそこは安全をしっかりと強化していただきたいというところがまず一つと、あとなかなか、前回の陳情とかでも様々出ていたと思うのですけれども、やはり区の是正命令の発注であったりとか、生コン工場の撤退においては、区の取り組める範囲というところではなかなか難しいという現状であったと思うのですけれども、ただ自分がちょっとすみません、ちょっと前回の建設委員会の中で、他区の事例が、たしかA区とB区と分けていて、2件と1件ぐらいだったのかな、そういった状況があったと思うのですけれども、今の現状というのは、やはりまだ区と同様というところの認識でよろしいでしょうか。

なるほど、ちょっとそういうばらつきがあるというのは、ちょっと変化があったのかなとちょっと思ってしまうのですけれども、指導努力をしていくということには変わりないというところでいいですね、そこは。分かりました。ありがとうございます。 生コン工場については、以上になります。 続きまして、ハッピーひろばの件についてなのですけれども、総合スポーツセンターのこのハッピーひろば、この公園でこのインクルーシブの遊具で生まれ変わる、非常に自分も望んでいたことでありますので大変うれしいなと思っております。と同時に、やはり隣にはスペシャルクライフコートがございまして、私もスペシャルクライフコートの体験などに様々参加させていただいている中で、やはりハッピーひろばになる公園のところの遊具で遊んでいる子どもたちが、スペシャルクライフコートのイベントに参加する傾向がかなり多く自分は見受けられたように感じております。 そんな中で、工事の期間が、令和5年7月から令和6年2月までというところなのですけれども、この期間は、公園はもちろん使えないというような、子どもたちは使えないということですか。

閉鎖ということで、ちょっとスペシャルクライフコートのイベントもちょっと心配なのかなとは思ったのですけれども、ただ一方でやはり一番考えなければいけないのは、そのスペシャルクライフコートでだんだんイベントも増えてきていますし、そういった中での安全面ですか、そういったところは当然気を付けていただくとは思うのですけれども、その点についてはいかがですか。

ありがとうございます。
時間があまりないので、端的に質問させていただきます。 まず、ハッピーひろばのインクルーシブ遊具についてでございます。今、区では、公園を整備する際に、こういったインクルーシブの遊具を随時設置しているところかと思います。上沼田東公園の方にも計画で示されておりました。 今現在、区では、このインクルーシブ遊具に対して、こういった計画、こういったところに、例えば地域偏在なく入れていこうとか、こういったところにはこうしたインクルーシブ遊具を、またその都度新しい遊具も出てくると思うんですね。そういった計画というのは、現在あるのかどうか、お伺いします。
そうしますと、やはりそういった計画も今後必要かなというふうにも思います。例えば、足立区でも西側にはたくさんあるけれども東側にはないねとか、そういった問題も出てくるでしょうし、またインクルーシブ遊具が公園にあることによって、やはり安心して皆さんが遊べるということもございますので、今後の課題にはなるかと思いますが、また遊具についても、いろいろなものが開発もされてございます。いろいろ新しくて、とてもいい、そういった遊具もできてございますので、そういったことを職員の方が率先して勉強していただいて、インクルーシブ遊具の導入についての、そういった計画も必要かと思いますが、改めてお伺いします。
よろしくお願いいたします。 続きまして、建築物の耐震化対策の取組み状況についてでございます。 これ感震ブレーカー設置工事助成ということで、最近のニュースでは、江戸川区、全世帯に感震ブレーカー、これはコンセント型というふうに聞いてございますが、足立区、今は地域を区切ってこの感震ブレーカーを設置してございますが、こういったやはり他区の状況も見ながら、火災を起こさない、出さないというところの、この区の改めての考え方、お伺いいたします。
こういったものも感震ブレーカーも日々、いろいろ新しいものが出てくると思いますので、その都度しっかり研究していただいて、要望としましては、全戸に配布をしていただきたいというふうに思ってございます。 次に、ブロック塀のカット工事の申請件数ですけれども、ここと直接ちょっと関係ないのかもしれませんが、6月28日にA-メールで来ました。ブロック塀が一部壊れて登校中の児童の方がけがをするという事故が発生したということでございます。この経緯を少し御説明いただけますでしょうか。今回のこのブロック塀のカット工事とは直接関係ないかもしれませんが、区の中で起きたブロック塀に関する事故でございますので、これに関して少しお伺いしたいと思います。
そうしますと、先ほどの公園の側溝の話ではないですけれども、本当にチェックしていないところで、そういった事故が、今回は不幸にも起きてしまったと、けがをされた児童の方にはお見舞いを申し上げますけれども、こういったことが、やはり今までとは違うところで事故が起きるというところも念頭に入れながら、このブロック塀のカット工事の方にもしっかり取り組んでいただきたいと思います。要望です。 それともう1つ、居住支援協議会の結果についてでございます。 お取り組みいただきまして、大変ありがとうございます。この相談件数を見ますと232件、対前年比では123%と、紹介件数は28件、前年比で比べると87%と、非常に御努力を、関係者の方々の御努力をいただいているなということが見受けられます。 またしかし、成約件数にいきますと14件ということでございまして、次のページにもございますけれども、相談に来た232件のうち、部屋の紹介に至らなかった203件の方のうちの半分は行政とつながっているけれども、その半分はどうなっているのかなということを、私この報告書を見て感じたところでございますが、このなかなか進みにくい、進みづらい、ただ住むところの確保というのは、これはもう本当に命に関わるところでございまして、ここは区としても引き続き一生懸命やっていただきたいなと思いますが、現在、区が今、最大のこれが課題なのだというふうに捉えているものは何なのか、お伺いいたします。
その課題をしっかりと区の方が認識をされているということでございますので、一筋縄ではいかないことかと思いますけれども、しっかりと引き続き取り組んでいただきたいと思います。要望です。

私からは、3点にわたり質問します。 まず、16ページの総合スポーツ公園における遊具広場(ハッピーひろば)の整備についてなのですけれども、舎人公園に設置されているインクルーシブ遊具を見てきましたが、それぞれの場所でハンドルを回すとマラカスの音が出たりとか、叩くとベルのような音がある、聴覚でも楽しめる遊具がありました。大人でもその場所に行くとわくわくするような雰囲気を味わえたのですけれども、ハッピーひろばの遊具についても、車椅子とかの方が楽しめるようなものにしていただきたいと思いますが、いかがですか。

インクルーシブ遊具に関して、以前上沼田第二公園でも、背もたれが付いているブランコで遊んでいた子どもが、安全バー外すときに、前のめりになって外れず、近くにいた大人が助けてくれたため安全バーを外すことができたということを聞きました。今回の総合スポーツセンターに設置されるこのブランコ、背もたれのあるブランコも安全に使えるような遊具にしてほしいと求めますが、いかがですか。

次に、35ページの花畑二丁目生コン工場への対応状況について質問します。 工場近隣居住者へのアンケートを実施したことは、本当に地域住民の声を聞く大切な調査だったと思います。この結果を見ると38世帯のアンケートをしたとのことなのですが、見たときにかなり少ないなと思ったのですが、いかがですか。

長くない期間で、2週間という回収期間だったのにもかかわらず、回収率が57%であって、22通もアンケートに答えたというのは、住民の皆さんの意識の高さをうかがえるなと思って。それで、うるさく感じる、振動が気になる、危険と感じると答えたのが6割以上ということで、区がアンケートを実施したのは、すごくいいなと思うのですが、アンケートに寄せられた意見を受け止めてほしいなと思いました。 近くに公園もあって、放課後遊ぶ子どもたちにとっても、安全に通行できるようにしていただきたいのですが、いかがですか。

放課後も子どもたちが、たくさん公園で遊ぶのですけれども、放課後に関してはいかがですか。

幾重にも法律違反を、法令違反を犯している生コン工場なのですけれども、安全と環境対策とともに、最終的な解決策はやはり移転していただくことしかないと思いますが、その見通しを伺います。

毅然とした対応で、住環境を守っていただくことを強く求めて、次の質問に移ります。 42ページの居住支援協議会の結果についてですが、相談件数が232件となっており、その中の紹介件数がたったの28件というところで、200件以上も相談があるのにもかかわらず、紹介までに至らなかったのが204件という報告を読みますと、民間賃貸の住宅への円滑な入居を促進するのが目的なのに、紹介件数が少ないのはどうしてですか。

居住が確保できていない方で、生活保護を申請した人は、そもそも生活保護を受けられない問題があります。初めに無料低額宿泊所を案内されて、生活が合わずに逃げ出して知人の家に居候したという方もいます。住まい探しサポート事業を受けたくても、稼働年齢層は、障害者手帳や生活保護の受給が確定してないとこの制度を利用できないのではないでしょうか。

実際に障害者手帳をもらえることが確定していた方や、住まいさえ確保できれば、生活保護を間違いなく受給できる方も、相談に行くと手帳をもらってからというふうに窓口で門前払いされたという方もいました。保証会社を利用することが前提の制度になっていて、保証会社が保証を認めてくれないと駄目という壁があるからですが、ここを改善していくべきだと思いますが、いかがですか。

意見質疑に対する今後の対応案等についてなのですけれども、生活保護者へ貸したい大家が増えているので検討が必要というところがありますが、これは具体的にどういう意味なのですか。

居住支援協議会の強みというのは、本当に様々な不動産の方とつながりがあることだと思います。生活保護者をはじめ、居住確保に困難を抱える方のやはり最後のとりでとなっているので、希望する住居が円滑に確保できるように、前に進めてほしいと思います。強く要望して、質問を終わります。

すみません、老朽建築物対策と空き家等実態調査を一緒にやるということなのですが、たしか平成27年のときの調査結果では、足立区内には約300件ぐらいの空き家があるというふうな記憶をしているのですけれども、今回調査をするに当たって、きっと空き家が増えていくのではないかというトレンドだと思うのですが、北千住駅東口の利活用モデル以外に、こういった空き家を活用していく、何かそういう方向性というのはあるのでしょうか。

ありがとうございます。やはり空き家で老朽化して窓が割れている、それから瓦が落っこちて通行人の方に危ないといった空き家問題、老朽化建築物問題あるかと思いますけれども、是非国土交通省も先駆的なモデル事業も、ある自治体では進めている部分もあります。これからもっともっと空き家が増える可能性もありますし、様々な権利関係、それから所有者の意向、いろいろなことがあると思うのですけれども、空き家を、これから自治体として、やはり個人情報の問題があるので、いろいろ民間の事業者ですとか、一般の方がなかなかアクセスできないという部分もありますので、是非そういったモデルを参考にしながら、一緒に空き家対策を進めていきたいと考えておりますが、よろしくお願いします。

要望でいいですね。 ほかには。
私からは、ハッピーひろばの整備について16ページのちょっとお伺いしたいのですけれども、公園は、そもそも楽しいところというイメージはあるのですけれども、私が一番危惧するのは、子どもたちへの犯罪です。性犯罪だったり、本当、私の住んでいた熊本県では、公園ではありませんでしたが、トイレの中に犯罪者がいて、そこを分からないで子どもたちが入っていって犯罪が起こるということが、殺人まで結びついた事件があったんですね。もしこの公園を造るに当たって、もし犯罪を抑止するような防犯カメラだとか、植え込みだとか、そういったものの観点からは何かお考えはあるのでしょうか。

よろしいですか。
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

他に質疑はございませんか。

先ほどの生コン事業者のところで、現地調査を行っていると書いてあったのですけれども、それは相手側に事前に報告しての現地調査なのか、定期的にこちら側で行政側で決めて行っているのかをちょっとお伺いしたいです。

ありがとうございます。やはり定期的に監視されているということが大切だと思うので、引き続き、抜き打ちで行っていただければと思います。 もう1点すみません。シルバーピアが1棟なくなってしまうということなのですけれども、今後この同じようなシルバーピアの場所を確保するための動きという、今どういうふうにされているのかお伺いしたいです。

ありがとうございます。今現状を把握できたので、今後また必要になったときは適切に検討していただければと思います。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、その他に移ります。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 以上をもちまして建設委員会を閉会いたします。 午後零時00分閉会