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委員会令和 5年 2月28日文教委員会2023/02/28

令和 5年 2月28日文教委員会

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// 発言者(9名)

ただ太郎足立区議会自由民主党
発言94
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言54
長谷川たかこ
発言43
長井まさのり足立区議会公明党
発言37
水野あゆみ足立区議会公明党
発言23
にたない和
発言16
鹿浜昭足立区議会自由民主党
発言13
渕上隆
発言5
たがた直昭足立区議会公明党
発言1

// 発言(286件)

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

皆様、こんにちは。皆様おそろいでございますので、ただいまより文教委員会を開会させていただきます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

まず、私から記録署名員の指名をさせていただきます。  長井委員、長谷川委員、よろしくお願いをいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第27号議案 足立区における保育の利用等に関する条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私の方から何点か質問させていただきたいと思います。  今、御説明があったように、今回は区立千住保育園、公設民営だったものを完全民営化をするというための条例提案ということなんですが、そもそもこの民営化をする理由というのはどこにあるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、私立保育園にすることで、保育施策が向上するようなお話だったんですが、具体的に言うと、公設ではできなくて、私立だとできるという、何か具体的な保育の施策というのはあるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

公立園でも、様々な場面に対応して、保育時間の延長なんかも対応していると思います。  それと、先ほど言った、経費の面ということでいうと、小泉政権のときに、国の方針が大幅に変えられたことによって、国庫の補助金が公設の場合は減らされてしまったと。引き続き、私立園は、国庫補助が継続されているということで、公立から私立に変えた方が、区の財政的な負担が少なくなるということの理解でよろしいですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

やっぱり、この間の少子化や保育の重要性を鑑みると、やっぱり公的な役割が非常に求められている中で、財政をまずそういった1番、2番に上げていくことはどうなのかなというふうに思います。  それと、この間、私立保育園が、様々な不祥事を起こして、被害を受けたのは保護者の方であり、保育園に通う子どもたちだったわけですけれども、この間、新田三丁目なかよし保育園ですか、西新井いづみ保育園というところで問題があったんですけれども、西新井いづみ保育園は、私立保育園だったので、なかなか区の指導が行き届かないというか、手出しができない、手が出せないという部分があったんですけれども、一方で、新田三丁目なかよし保育園は、公立園だったので、運営が行き詰まったときに、区が手を差し伸べて、区の職員の保育士を入れることで、保育園の運営の継続ができたという経緯があったと思いますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今回、保育施設を運営している太陽会というのは、長年にわたって、区内の公立保育園を運営していて、親御さんからも非常に高い評価を得ているわけですけれども、そういった中で、この保育園だからというわけではないんですけれども、私立保育園全般に、今後、そういった今までの事態がないとは言えないと思うんですね。そういった事態に対して、区が、保育に対する何かバックアップというか、手を差し伸べるということが、私立園になると難しくなると思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

可決でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今の質疑の中で明らかになったように、公設から民営化になると、一定程度、区の関わりというか、非常に薄くなってしまうということは、やっぱり否めないと思いますし、財政的な面のことでいえば、やはり公的な責任を果たす上で、国の補助金がということも一部あるかもしれないけれども、やはりそれにも増して、公的な保育に対する役割を自治体として果たしていくべきだろうというふうに思います。  先ほど言ったように、太陽会だからというわけではなくて、一般的に、私たちは、民営化については、全て反対していますので、その立場からこの条例案については、反対したいと思います。

長谷川たかこ

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は、可決とすべきものとすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本案は可決することに決定をいたしました。  次に、(2)第28号議案 損害賠償請求に関する和解についてを単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。  ございますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

随分前の案件というような気がするんですが、この間いろいろ区教育委員会とやり取りがある中で、事態が進んできて、今回こういうふうになったと思うんですが、在籍中の部活動の状況ということで、今とクラブ活動に対する考え方、クラブの在り方というのは大分変わっていると思うんですけれども、具体的には、どういった状況で、どういうふうな後遺障がいということで残ったんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

昨日も、市立船橋高校でしたか、バレー部かなんかが、顧問が暴力沙汰を起こして逮捕されたみたいなことがあるんですけれども、やはりクラブ活動の一環ですので、ただ単に強くなればいいというだけの話じゃないし、教育的な面もあると思うんですけれども、今後区として、部活動に対する指導というか、在り方というのを学校に対してどのように指導していく予定なんでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

よろしいでしょうか。  ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派からの意見を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

可決でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

1,000万円という和解金は非常に大きい金額だとは思うんですけれども、裁判所が提示した和解案ということなので、一定裁判所が入った中で、事実関係を認めて、こういう金額になったと思いますし、被害者の方に一刻も早く、賠償というか、責任を果たすという意味でも、大事だと思いますので、この議案については賛成したいと思います。

長谷川たかこ

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本案は、可決とすべきものとすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

よって、本案は可決すべきものとすることに決定をいたしました。  次に、(3)第29号議案 指定管理業務履行等請求調停に関する和解についてを単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑に移ります。  何かございますか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

じろう会の新田さくら保育園については、この間もいろいろ紆余曲折があって、こういうふうにまとまってきたということなわけなので、なかなか納得しろといっても納得できない部分は非常に多いですし、何かごね得みたいな感じが否めないという部分はあるんですけれども、一定やむを得ないかなというふうに思います。  ただ1点だけ、この積立金の活用方法については、今後足立区内における保育児のために使用するということなんですが、実際には、じろう会、今度新田さくら保育園、事業者代わる中で、保育事業のために使用といっても、具体的にはどういうふうに使って、還元させていくのかなというのが、ちょっと分からないのですけれども、それについて分かる範囲で教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

これですね、日本保育サービス、何でしたっけ。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

関連会社ということはあるんですけれども、そのお金のやり取りの関係でいうと、別法人だと思うんですけれども、それについてのやり取りというのは、税法上ですとか、今回の協定上とかとのは、どういうふうになっているのでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

でも実際には、その法人は別なので、お金の管理自体も別ですよね。そういう中で、積立金が1回そのこどもの森の方に流れていかないと、そういった処理ができないと思うんですけれども、そういう流れの在り方というのはありなんですかね。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派からの意見を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

可決でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今のやり取りを聞いていると、余計に何かごね得だったなという感が、余計強く増してしまった気がします。  ただ、この問題、いつまでも引きずっているわけにいかないので、早く解決していただきたいということで、議案には賛成なんですけれども、しっかりとこの積立金の使い方については、足立区の子どもたちに還元されるように、しっかりと監視というか、管理していっていただきたいと思います。そのことは要望しておきます。

長谷川たかこ

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案は、可決とすべきものとすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

異議なしと認めます。よって、本案は可決すべきものとすることに決定をいたしました。  次に、(4)第32号議案 足立区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  執行機関の説明をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

何か質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派からの意見をお願いします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

可決でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

長谷川たかこ

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案は、可決とすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、本案は可決すべきものとすることに決定をいたしました。  次に、(5)第33号議案 足立区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑に移ります。  何かございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

可決でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

可決です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

賛成です。

長谷川たかこ

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

本案は、可決すべきものとすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、本案は可決すべきものとすることに決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、請願の取下げについてを議題といたします。  まず、区議会事務局次長より報告がございます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

続きまして、副議長から、本請願の取扱いにつきまして報告をお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

本請願につきましては、定例会最終日において撤回の承認をいただくことになりますので、よろしくお取り計らい願います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  ただいま副議長から報告がありましたとおり、本件につきましては、委員会の取扱いは継続審査といたしたいと思いますが、御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、継続審査とすることに決定をいたしました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、請願・陳情の審査に移ります。  (1)元受理番号6を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項の(23)、(24)、(25)、以上3件が本請願と関連しておりますので、併せて説明をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に入ります。

渕上隆

最初に、ペアレント・メンター事業委託事業者の評価結果についてということで、ここに出ているのが、一般社団法人ねっとワーキングということで、業務概要としては、子どもの対応に悩んでいる保護者の相談支援を行うとか、メンターを育成する、それから、保護者の孤立を防ぎ理解を促進するとありますけれども、この保護者に対して、どのようにコンタクトを取るというか、保護者の方はたくさんいらっしゃると思うんですけれども、これは相談を受けるだけなのか、あるいは、こちらからも寄り添うというか、全員対応するのは大変かもわからないのですが、その辺のつながりについてはいかがなんでしょうか。

渕上隆

今、発達支援教室なんかもたくさんあって、小・中学校全校にありますし、発達障がいの疑いというか、関係の児童数というのはかなり多いと思うんですけれども、そうすると、足立区内でも、1,000人とか2,000人とか、ちょっとはっきり分からないですけれども、何百人とかいらっしゃって、今、相談支援を行っているというのはどれぐらい数的にはあるんでしょうか。

渕上隆

ちょっとあまり詳しく聞くと時間がなくなっちゃうので、それぐらいにして、また今度機会があったら伺いたいと思います。  それから、ICTを活用したというのとオンラインの支援事業と、不登校の、ありますけれども、これは、例えば、ICTを活用したのが、64ページなんか幾つか事例が出ていますけれども、これは、足立区で独自に対応している方式なんでしょうか。それとも、文部科学省とか、あるいはほかの自治体とか、いろいろな事例を参考にしながら対応している事例なんでしょうか。その辺はいかがなんでしょう。

渕上隆

というか、これは、では、足立区独自に考えて、こういうのがいいのかなということで。あるいは、例えば、ほかの事例を、こういうのをほかではやっていますよとかというのは、あったら参考にするんでしょうか、それとも、これ、実際にやっているのは、担当しているのは、学校の教員の方がやっているのかなと思うんですけれども、ほかの事例でいうと、よくNPOが不登校にICTも活用した対応をしているというのは、よく聞くんですが、その辺の他の自治体との関連とか、そのNPOとの関連とか、その辺はいかがなんでしょう。

渕上隆

というと、結構やるところは一生懸命やっているといったらおかしいですけれども、いろいろな事例を取り入れてやっているし、なかなか進まないところは進まないとか、何かそういうのがちょっと出てきちゃうのかなというのはあるなと思ったんですけれども、それはまた今度で結構です。  それから、オンラインのNPO法人カタリバがやっている、これは、多分、メタバースでやっているんですかね。分からないですけれども、ゲームを使って。よく話が出てくるのは、ゲーム上では、コミュニケーションが取れて対話ができるということで、ふだん表に出て人とは話さないけれども、ゲームの中で仲よくなった人なんかが出てくるということで、そういうゲームを通じたりとか、そういうことで対話ができるとか、そういうこともこれは可能なんでしょうか。いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

私からも、発達障がいのお子さんの特別支援学級の件で、今年度も、御相談がありまして、やはり、第1希望に入れなかった、入れないというような御相談でありましたけれども、新年度から入る予定の子で、何人の子が入る予定をしていて、また、第1希望に入れなかったお子さんの人数、教えていただきたいんですが。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。今年は、特別支援学校に入るようにという判断だったんだけれども、特別支援学級に保護者の希望で入りたいというようなお母さんの御希望もあって、そういう状況の方もいらっしゃいました。  私、地域的によく平野小学校に入りたいというお声、何年か前も、保護者の方から御相談があって、その方も、やっぱり入れなかったので、今も、遠くのところへ通っているんですけれども、やっぱり毎日遠いので送迎しているという状況もありまして、大変だなというふうに見て、御相談も受けているんですが、この方たち、入学はしたものの、来年度、もし空きがあれば入りたいとか、そういう状況というのは把握しているというか、希望は取っていただけるものなんですかね。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

そうですね、今回、平野小学校なんかは4名超過しているという状況がありますので、なかなか空くという状況がないのかなとは思いますけれども、もしそういう、空けば入りたいという子たちの分も、その超過部分に入れていただければ、学級数として拡充できないのかなというふうに思ったんですけれども、その辺は、東京都とか、どういう判断なんでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。そういうことであれば、何とか教室を空けていただいて、第1希望に入れなかった方にも声を掛けていただいて、学級数を増やす方向で、できれば保護者の負担もまた子どもたちも1人で通えるのであれば、通わせてあげられるように、また今後していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

是非よろしくお願いいたします。  あとは、不登校支援について、私も何点かお伺いします。  今、ICTによるオンライン授業、かなり不登校の子へ対応していただいている学校も増えてきていると思うんですけれども、今現在対応して、不登校のお子さんにICTの支援していただいている学校は何校あるのか、把握してれば教えていただきたいんですが。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。私、なかなか、対応してもらえていないよという声も実は多く受けておりますので、前回の質疑のときに、来年度からはしっかり全校で対応していきます、不登校のICT支援、対応していきますという御答弁がございましたので、これ、4月から全校で対応していただけるという認識でよろしいでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。では、4月からは全校でやっていただけるという認識で、大体、もし希望があればやっていただけるように、個別でまた言っていきたいと思います。  いろいろな支援があるんですけれども、ステップだとか、チャレンジ学級とか様々ありますけれども、なかなかつながらないというお子さんも多いので、やはり、前回、決算特別委員会でもそういった支援についてしっかり周知していきますと教育長も御答弁いただきましたけれども、現在不登校の子どもたちに対しては、新年度に入っても、しっかりとオンラインで支援もしていますよということも、併せて周知していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。今回卒業する中学3年生のお子さんも、もうなかなか長い期間通えなくて、やっぱり学校でちょっと放っておかれてしまった感がもうあったということで、保護者の方も寂しい思いをされていたので、先生によって手厚い、手厚くないとか、そういう状況がないように、しっかり学校に対しても、教育委員会と協力してやっていただきたいと思います。その上で、まだタブレットを持ち帰っていないとか、持ち帰らせていないという状況も、私も伺っていますので、その辺もしっかりと把握していただいて、持っていない不登校の子には届けていただいたり、そういった対応もしていただきたいと要望させていただきます。  あと、このroom-Kについても、私、ネットで少し見せていただきました。さっき、ゲームはやるんですかという質問の中で、マインクラフトというゲームも中でやったりしていますというようなカタリバの方も話していたので、こういうものを中学校の四、五人を対象にというふうに資料に書いてあるんですけれども、どういうふうにしてその対象者を決めるのかなというのと、この参加は、タブレット、学校で配付されたこのタブレットから参加できるのかなという、ここの部分をちょっとお伺いしたいんですが。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。あと、最後なんですけれども、三幸学園の経済的支援、前向きに検討していただけるということで、所得制限なしで検討していただいているということでお伺いしました。区としても、所得制限なく、広く支援をしっかりしていただきたいなと、いま一度要望させていただきますが、いかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私の方から何点か。まず、ペアレント・メンターの事業委託業者評価結果についてということで、評価結果の一覧表がありまして、ここに合計点の平均が30点以上が可で、30点未満が否ということで、全体でいうと、平均では38点ということで、みんな可ということになっているんですが、このBの評価の方でいうと、合計は48点で、ほぼ満点近いと。一方、このFとかGという評価委員の方は、31点ということで、ぎりぎり可ということで、非常にこの点数の差が激しいなというふうに思うんですけれども、それについて、どうしてこういうふうに差が広がってしまうのか。学識経験者とか一般の区民の方とかという立場はあるんだけれども、これだけ開いたというところについては、区はどのように認識をお持ちでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

事業評価をするに当たって、後からこの別添資料3というペアレント・メンター事業実績というのが配られたんですが、これが各評価委員の方に配られて、評価されたということでよろしいでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、具体的には、どういった事業を何件やったとかという数字は分かったけれども、具体的な事業内容として、例えば、こういう相談があって、こういうふうに解決したとか、相談に乗ったとかという具体的な中身については、評価委員の方は手にしないで、こういった評価結果を出したという理解ですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、プレゼンの中では、特徴的にはこういう相談があったとか、それに対してメンターの方はこういう対応をしたとかという具体的な事例についての報告は、その評価委員会のときに報告されたということでよろしいですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ペアレント・メンター事業ということで、発達障がいのあるお子さんたちの対応ということで、この委託事業者がやっているわけですけれども、その事業の結果というか、得られたものについては、区の方はどういうふうに反映させていくんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

具体的なこのペアレント・メンター事業実績ということで、報告をいただいている中で見ていったんですけれども、この間、長谷川委員の代表質問で取り上げていましたけれども、なかなかこの相談件数が増えないということで、発達障がいを抱えるお子さんというのは、医療も進む中で、年々増えていっているわけですよね。そういう中で、なかなか相談件数が増えないということでいうと、分母が増えるんだけれども、分子は増えないということでいうと、総体的に、区内での相談事業の割合というか、それが縮小していくように感じるんですけれども、それについての今後の取組とかはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今のお話を聞くと、こども家庭支援センターげんきに一本化してもいいのかなという気もしなくもないですが、それと、この報告書の事業実績、別添資料の3の45ページで、この間も、代表質問で、委託事業費の問題が出されていましたけれども、この中で管理費ということで、役員報酬が、実績で104万円余ということで、560万円、全体でね。決算は少し四百数十万ということであれでしたけれども、その中で管理費が大きな割合を占めているんですけれども、実際にメンターの方は、その都度都度ということで、1件幾らみたいなことで出ていたんですが、この方は、常時いらっしゃるということなのですか。非常に金額的に大きい、委託費に占める割合が非常に大きく感じるんですけれども、それについてはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

報告書を見ると、毎日ではないですよね。1か月10日ぐらい。10日ぐらいの日にちを常駐しているという。それともこういう書いていない日はいないという理解でいいですかね。事務所にはいないのですか。

長谷川たかこ

ペアレント・メンターに焦点を当てて質問させていただきます。  既にねっとワーキングの方で、先日24日にホームページに、この委託事業、通りましたので、来年度も実施しますということを公に公表されています。代表質問で私の方が是正を求め、まず文教委員会、それから予算審査の方でも質疑をさせていただきたいという旨の提案をさせていただき、予算の方もまだ通っていないにもかかわらず、ねっとワーキングの方では、もう24日の日に、来年度、委託されましたということで、堂々と公表されていますが、これについては、区としてはどのように、今後きちんと注意勧告されるのでしょうか。

長谷川たかこ

まずは、予算審査が終わるまでは、それのホームページの内容は出すべきではないと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

もう来年度以降、十分注意していこうじゃなくて、今現在のことを言っているんですけれども、そのホームページは、内容は掲載すべき内容ではないんじゃないんですかというお話をさせていただいているんですが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

すぐに修正を求めてください。お願いします。  先ほど門藤支援管理課長がここ二、三年、待っているだけではということで、アウトリーチをしていますとおっしゃっていましたが、私が知っている限りでは、きちんとしたアウトリーチはしていません。どういうところでアウトリーチをされたとおっしゃっているんでしょうか。

長谷川たかこ

昨年度は何件やったのでしょうか。

長谷川たかこ

すみません、アウトリーチをしましたと言ったら、普通だったら、20回やりましたとか30回やりましたとかというのだったらまだしも、たった1回ですよ。私、資料いただいて、これもうこの事業7年目になるんですけれども、全部横ばいで、ある意味令和3年度、令和4年度が全く件数伸びてなくて、更に今までよりも件数が落ちているんですよ。2年前にプロポーザルをしていただいて是正を図るということで、代表質問で実現していただいたにもかかわらず、ここまでひどいと思いませんでした。事業を立ち上げて7年目に突入、代表質問の御回答で、発展途上の事業という御回答がありましたが、事業を行って二、三年だったらまだ発展途上ですけれども、7年目に突入の事業が、発展途上の事業ではありません。2年前に改善するといってプロポーザルしたのに、何にも改善されていません。足立区行政が監督できないのは、もう既にこれ明らかじゃないですか。この業務委託先、改善させるにはもう限界があって不可能だと見ています。昨日まで、鳥取大学の教授の井上先生ともまた私ずっともう話をしていますけれども、本当にこれはもう適正な事業内容を根本から変えて、適正な事業価格に変えない限り、区民の多額の税金を投入するような事業となっていないんですね。もういい加減ここでやめてください、本当に。だらだらだらだら、じゃまた来年度もとかって4月以降も、私たちの区民の大切な税金560万円をちゃんとした有意義な優先順位の高い施策に是非充てていただきたいと思います。  たくさんの方々から、私、代表質問が終わった後、お声をいただきました。今回区民の声を一部御紹介します。  青井に住んでいる方が、今年に入り、青井にある事務所へちょうど開始時間から何度も連絡をしたそうです。しかし、連絡が付かず、その後、直接青井の事務所まで行ったそうですが、やはり不在だったそうです。午後1時過ぎに再度御連絡をして、ようやくつながり、事務所へ伺い、話ができたそうですけれども、不在の話を伝えると、事務所にはいたとスタッフから返答されたそうです。事務所が公に出している曜日、時間で開設されていなかったのは事実だったという苦情が私に入ってきております。また、その際の受け答えに関しても、区からの業務委託とは思えないほどの素人のやり取りを感じたそうです。この事業は不要だということで、私に苦言を呈されました。  更に別の区民からです。御自身たちがNPOで広く活動されている方からなんですが、「足立区のペアレント・メンター事業については、費用対効果に疑問を抱きました。NPOなどでは、自腹で活動されている方々が多くいる中で、この事業は明らかに事業内容を変更し、減額すべき事業であると感じました」というお言葉です。  また、別の区民の方からです。「どうしたら当事者にアプローチできるのかなど、業務改善を図る事業者を付けてもらいたいです。業務日誌に書かれている内容は、仕事ではありません。このような業務報告を出す事業者に560万円もの私たちの税金が使われていることがもったいないのでやめてください」というふうに複数の声が入っております。  まず、委員の皆様にも見ていただきたいんですが、代表質問で、私、相談等業務報告書及び業務完了報告書の提出を求め、今このタブレットの中に入っております。是非皆さん見てください。週3日7時間の業務報告書ですが、まず2022年11月8日、この業務報告、業務内容を見ますと、パワーポイントを動作確認という報告が、業務日報に入っています。11月17日には、パソコン充電器をノジマへ。11月22日には、NPOフェスティバル準備、お米、袋詰めなど、養成研修アンケートを講師の方々へ送付、パソコン操作などを習った。それから、2022年10月27日、プリンター不具合のため調整。それから、2022年7月6日、放課後等デイサービス事業、ふきのとうにチラシ60部持参、これしか業務報告入っていないですよ。そして、2022年7月15日、給与計算、振込処理、これがよく入ってくるんですけれども、給与計算、振込処理って、業務内容じゃないですよね。それから、2022年7月29日にも、会計処理、振込等銀行回り、氏名処理などと書いてありますし、2022年6月2日、事務所により、理事会などの印を押し、データを持ってNPO支援センターでカラーコピー、120部、何とかさんにお渡ししました。こども支援センターげんきで16時から月例の月会議で終わっていますね。2022年6月10日、消耗品の買物とかというのも業務報告入っています。また、2022年6月25日、サロンの鍵開け、見守り、記録、これは業務報告なんですね。サロンの鍵開けが業務報告入っているということは、では、毎日、サロンの鍵開けていないんですかという話ですよね。それから、2021年11月5日、ぴあトーク準備、会計処理とか、12日金曜日、ホームページ改修、掃除しかしていないんですよ、業務内容。16日、給与計算、振込処理、メンター調整連絡、こんなの業務報告でも何でもないじゃないですか。それと、2021年10月15日、給与計算、振込等会計処理、出張ぴあサロンのチラシプリントアウト、不足分15部をこども支援センターげんきに持参。うめだ・あけぼの学園にチラシ20部を持参、これしかしていません。26日、銀行回り、会計処理、議事録作成、その後、発達障がいセミナー参加者名簿作成、木村先生にLINEで送付、出張ぴあサロンチラシコピーしかないんですね。一体こういう業務報告をしてくるこの委託者に、幾らお渡しされているんでしょうか。週3回、7時間、私、行っても本当に相談ないんですね、お母さんたちが二、三人いつもいます。それしかないんです。一体これで、560万もの金額、これのどこが業務報告なんでしょうかね。ただ鍵を開けただけ、コピーを取りました、パソコンの操作を習いました、それが業務報告なんでしょうか。全く業務報告の書き方もできていませんし、中身がこれしかないということは、はっきり言って仕事がないということなんですよ。業務委託、年間560万円、内訳、人件費340万円、事務所費110万円ほか、水道光熱費、コピー代110万円、この事業に毎年支出されています。相談がなくても、毎回週3回、7時間複数に時給制でお支払い、これ時給が千幾らですよね、相談が入ると1件2,000円。合同トークになると、1時間3,000円の時給が付いています。毎月の役員報酬も数万円が支出され、代表者含めて役員報酬だけでも年間113万円が、私たちの区民の多額の税金で支払われ続けているんです。役員の方も、私、何回も連絡しても、その月は、違う自分の本業の仕事が忙しくて、事務所にいなかったりするんですよ。事務所にいなくても、いてもいなくても役員報酬、出ているんですよ。一体こんなひどい委託事業、いつまで続けるんですか。もう7年も、ずっと7年目になって、今度8年目になるんですよ。もう、多額の区民の560万円の税金を無駄使いしないでいただきたいと思います。区民代表でもの申させていただきます。もうこの事業、本当にやめていただきたいと思います。行政の指揮監督が全くされずに、委託事業を丸投げにした結果が、結局こういうふうな状況まで陥っているんです。この責任は、もうここまで来たら、区長責任としか言えないんじゃないんですか。今まで上遠野子ども家庭部長がやっていただきましたけれども、2年前プロポーザル是正してくださって、是正しますっておっしゃって、今も、その指揮官のトップじゃないですか。何でこんな状況が悪くなっているんですか。上遠野子ども家庭部長ができないんだったら、もうその責任は全て近藤やよい区長にあると私は思っています。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

副区長はどうお考えでいらっしゃるんでしょうか。

長谷川たかこ

今回の評価について、井上雅彦先生とお話をさせていただきました。井上先生も、評価委員のメンバーに過去ありましたので、お聞きしましたら、まず資料が少な過ぎるんだということをおっしゃっていました。すぐにパワーポイントに入ってしまうと。代表者の方は、パワーポイントでこれ使うの、とても扱いがお上手なので、すばらしいパワーポイントで御報告されるんです。だから、皆さん、そこで圧倒されちゃうんですね。だから高い評価が付く。だけれども、この中身を見たら、相談等状況及び業務完了報告書、全く仕事になっていないじゃないですか。井上先生もおっしゃるんですね、この資料を評価委員のメンバーに渡していれば、今回だって、合格点には絶対に至らないはずだというお話でした。今回こういうきちんとした完了報告書をお出ししていない以上、適正な事業評価ではなかったわけです。ですから、4月以降も、まただらだらだらだら青井の事務所に110万円の家賃補助を付けるのではなく、4月以降は、家賃補助はもう廃止、そして井上先生も、2年前から、2019年からずっとおっしゃっています、複数の目が入るところにメンターを置かなきゃ駄目なんだよと。鳥取県が自閉症協会の一角を間借りして、メンター、予約のときにだけ来ていただいて、事務所の方をお貸ししているそうです。だから、鳥取県では、事務所費代は0円、コーディネーター役の自閉症協会、スキルの高い方がコーディネーターになっているので、コーディネーターに千三百何がしをお支払していて、メンターには、無償で、ボランティアで、交通費のみの支給で来ていただいているそうです。今回、私、これ計算しましたところ、令和3年度の本当に相談だけに関わったところで計算しましたら、38万何がしぐらいで、40万円弱でできちゃうんですね。40万円弱でできるものに関して、560万円も必要ないんですよ。井上先生もよくおっしゃるんです。これやり方、足立区よくない、お金付け過ぎだよ、東京23区でこんなに560万円も付けている自治体は全くないと。ねっとワーキングのを見たら、何か件数がどうのこうのって書いてありましたけれども、誤解されていますよね。ほかの自治体も同じように560万円付いているんじゃないかというような、見た人が錯覚するような書き方になっているんですよ。ほかの自治体なんて、そんなにお金出していないんですよ。足立区は、お金を湯水のように付け過ぎです。560万円、お金を出さなくても、100万円も満たない金額で、きちんとしたペアレント・メンター事業というのは運営できるんですね。その部分を是非改善していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

私、今回、このような形で、相談等状況及び業務完了報告書を提出させていただきましたけれども、超党派の議員の皆様、自民党、公明党、共産党の皆様いらっしゃいますので、各政党の皆様から、560万円のこの事業、これが適正だと思われるのかどうか、御見解を聞きたいと思います。この業務完了報告書の内容を全部逐一見ていただいて、先ほどちょっと私、御報告させていただきましたけれども、ある月は、ホームページの改修と清掃しかしていないんですよ。それだけの内容で、1回につき六、七万円ぐらいお金が出ちゃっているんです、区民の税金が。皆さんどういうふうに思われますか、お願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

長谷川委員、委員会、基本的に、議員が役所の仕事をチェックする場でもございますので、各会派の意見は、委員長の方で、請願・陳情なりの意見をお聞きいたしますので、個別に、委員会会派に意見を求めるということは御遠慮いただいてよろしいでしょうか。

長谷川たかこ

分かりました。  特別委員会だったら、それできたと思うんですけれども、常任委員会だからということですね。分かりました。  なので、ちょっと1回、私はここで話をストップさせていただいて、皆様の御意見を聞いてから、また最後にお話しさせていただければと思います。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

今の件に関しては、長谷川委員も、自分でやっぱりこのペアレント・メンターに対しての必要性をもう以前から訴え、自分でも、事務事業が必要ではないかということで、いつからですか、これ。2016年1月から、この事務事業、実施されたということでございまして、長谷川委員としても、基本的には生みの親というような責任を感じながらの今の質問ではないのかなというふうに思っておりますが、確かに560万円ということに対して、金額が高い、安いというようなことよりも、やっぱり中身が大切かなというふうに私は思う次第でございまして、事務所賃貸料ということで、110万円ぐらいですか、98万8,000円、毎月支払うということで、これも平成30年からというようなことかと思うんですけれども、始まったのが、すぐにではなくて、平成28年からなので、3年後に、事務所を新たに借りられたということで、この辺の借りた理由というか、その辺をちょっとお聞かせください。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

そうすると、メンターからのお話ではなく、こちらから、より使いやすいというか、安定して利用できるようにということで、提供されたというような過程でよろしいですか。分かりました。  確かに、そういう、部屋をお借りして、週に3回、7時間、利用されるということなので、そういう部屋があることには越したことはないのかなというふうに思いますが、実際、私も部屋を見せていただいたわけではないですし、その8万円が適切かどうかということ、また逆に、区役所じゃなくて、青井ということで、場所はちょっと申し訳ないのですけれども、駅から近いのかどうかというのもちょっと分かりかねるんですけれども、それが逆に相談にわざわざ行くというのが、区民の皆さんが、どう実際、その場所に対して、敷居が高いという感じを受けないでもないのかなというふうに思うんですけれども、その辺というのは、新しく借りて、相談がそのとき上がっているのか上がっていないのか、やっぱり、それからもう5年の月日がたっているわけで、その辺というのは、どうお考えというか、考慮されたんでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

是非、これから、来年度にかけて、その辺もしっかり検討材料として考慮していただいて、費用対効果、当然、月々8万8,000円という金額もありますし、それがどういう形がいいのかということも、やっぱり検討材料として考えていただいて、進めていただいていただければありがたいなというふうに思います。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

よろしくお願いしたいと思います。  それと、この評価委員会の評価集計表の件で、先ほどお話もありましたが、やはりこの特にDの方ですか、8番に対して、評価が1ということが、私も相当引っかかったところで、BやCの方は、Hの方も、評価4を付けて、評価4と1というのは、これ、通信簿でいえば、えらい違いがあるような気がしますし、その辺で、個人的な見解も当然あるかとは思うんですけれども、やはりこの辺の御意見というのは、例えば、この集計した後に、評価委員の皆さんでの話合いとかというのはされたんでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

今、しっかり評価の方も認識されているようなので、是非、それをまた来年度の方針に生かしていただいて、せっかく7年間も進めてきたわけですから、やっぱりそれは発達障がいの子を持つ親御さんにしてみれば、受皿があるということで、それはそれで私は評価させていただきますので、是非、その内容をしっかり吟味していただいて、その費用対効果も含めて、これから、来年度、しっかりとフォローしていっていただければありがたいなと要望させていただきます。  以上です。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

私の方からもちょっと端的に伺わせていただきたいと思います。  ペアレント・メンター事業については、我が党も、これまで要望も提案も重ねてきたところでございますけれども、業務日報についても、ちょっと拝見もさせていただいて、ちょっとこの内容はどうなのかなと思うところもやっぱり多々見受けられました。  これまでのこうした課題は、行政としても気が付いていた点も多々あったかと思いますけれども、これまでその一つ一つに対して、どのように対応してきたのか、どのように改善を求めてきたのか、過去、経緯も含めて、お聞かせいただければと思います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

月1回、2か月に1回、専門家を交えて、そうした会を重ねてきた中で、この相談件数もなかなか上がっていかない、実績が上がっていかない。そうした要因はどこにあると考えているんでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

トータル的なというと、例えば、数字でいうと、令和2年度、令和3年度、令和元年度であったりとか、数字でいうとどういう状況なんでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。コロナ禍、この二、三年は、そうした影響も多分にあったのかな。ただ、その中で、だからこそ、この電話相談であったりとか、リモートであったりとか、様々工夫する点はやっぱりあったんだろうなと。それをやっぱりしっかり区も見てこなかった、ちゃんとしっかりしてきたかどうか、そうした点もやっぱりまた振り返っていただきたいなと思います。  今までいろいろな質疑がある中で、今後の課題についても、事業者とよく話合いをしながら、至急、改善点をしっかり洗い出しをしていただいて、またこういった課題に対して、こういう手を打っていった、こういう指摘をして、こういうふうに改善の方向に向かっていますと、そうした報告も明確にしっかりしていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

長谷川たかこ

ペアレント・メンター生みの親の鳥取大学の教授の井上雅彦先生は、相談件数が伸びないというのは、事務所は不要なんだよと。事務所不要で、既存の団体に出張してアウトリーチしなさいということをずっと最初から言っているんですよ。だからそれを是非4月以降やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

一番のポイントは、青井に事務所を置かないことなんです。青井の事務所は廃止して、複数の目が入るところにメンターを置かなきゃいけない、ここがポイントなんですね。青井の事務所には、とどまっていたら、件数も伸びないし、仕事がないんだから、そんな、いても、ただ単に税金を使っているだけなんですよ。だから、青井の事務所を本当に閉鎖して、先生がおっしゃっているのは、子育てサロン、病院、うめだ・あけぼの学園、あと例えば子育て図書館、あだちキッズカフェとか、そういう既存である団体のところにも入って、そういうところで相談事業をする、それが一番ベストだというお話でした。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

是非、今も既存の団体さんが、ペアレント・メンターを受け入れてくれるということでお話も入っているわけですから、青井の事務所を閉鎖して、そういうところを間借りして、ペアレント・メンター事業を行い、ペアレント・メンターの人件費だって100万円以下でできるわけですから、そういう形で適正価格でやっていただきたいと思います。  あと、親子支援というところで、親だけの相談じゃなくて、子どもも一緒に連れていって、一緒に見ていただける、それで、その相談も、今まで、令和3年、令和4年度が延べ人数と相談ケース、全く同じになっていて、リピーターが全くいないんですね。これものすごく問題ですよ。1回でもういいやというふうに、相談者が思ってしまっていて、もう一度相談しようという気持ちになっていないということじゃないですか。だから、人材としての育成のスキルを上げることも必要ですけれども、相談1回だけじゃなく、例えば、親子相談という形で、子どもも一緒に行って、子どももどこかで見ていただける、親が相談しました、その後、親子をセットで支援が受けられる、それはペアレント・メンターとはまた違う別の事業者の話になりますけれども、セットで親子支援がつながり、それが何回も継続して、成長していくというような、そういうスキームを是非考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

期待しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは各会派の意見をお願いします。

にたない和

ペアレント・メンターの件もさることながら、冒頭報告がありましたとおり、NPO法人カタリバによるオンライン教育支援の新たな施策のスタートであるとか、三幸学園も不登校特例校の開校であるとか、民間が運営する発達支援の開所も控えておりまして、今後、外部の民間の知見やノウハウ、そういったものなど、更に協力を得られる選択肢も更に広く検討できるのではないかと考えております。  ペアレント・メンターも併せて、更に議論を深める必要があると考えておりますので、継続でお願いいたします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

様々な課題に対して、至急その改善の方向に向けて取り組み、そしてしっかり報告していただきたいと思います。  継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ペアレント・メンター事業については、各委員から様々意見が出されて、私自身も、この報告を見る限り、問題をはらんでいるのかなと思いますので、しっかり委員の声を尊重して受け止めて、今後取り組んでいただきたいと思います。  陳情については、採択を主張したいと思いますが、もしこの後、委員会で継続審査となった場合は、今後本会議で、継続審査を諮ることになりますが、これまでは慣例で、継続を図ることでは同意してきましたけれども、今回は最後の委員会ということで、今後、これまで同意してきたのは、その後にも委員会があって、審査できることが前提だったので、同意してきましたが、今回は最後の本会議になりますので、これで継続審査になると、事実上不採択と同じになりますので、本会議では継続審査に同意するわけにいきませんので、本会議では継続審査に反対することを表明したいと思いますので、そういった場を設けていただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

採択ですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

採択です。

長谷川たかこ

請願に関しては採択なんですけれども、ただ、単独議題の報告事項のペアレント・メンター事業委託事業者評価結果については、私は認めておりませんので、一応ここで採択と言ったら、これも一緒にあれか、別なのかみたいに思われたらいけないので、一応ここで表明しておきます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それではこれより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  時間も過ぎておりますので、スピーディーに是非御協力を願いたいと思います。  次に、(2)元受理番号21を単独議題といたします。前回は継続審査です。  何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは質疑に入ります。  何かございますでしょうか。

長谷川たかこ

豊中市の視察に早速皆さん行っていただけたということで、本当に感謝しております。ありがとうございます。  当事者の方にも、お伝えしましたら、明るい希望が持てましたということで、これから足立区が、医療的ケア児の支援についても、先進自治体になることを願っていますというお話でしたので、どうもありがとうございました。  代表質問のときに、SNSの情報交換の場、地域コミュニティーも是非お願いしたいということを要望させていただきましたら、それは自主的にやるものだというお話だったので、それについては、今私はじめ、ちょっと有志のみんなで、地域コミュニティーをつくろうということで、毎月会議体を持っているんですけれども、そこの議題にも話したところ、是非みんなでつくっていこうというようなお話にもなっておりますので、その進捗状況は、区の方にもお伝えはさせていただきますので、是非、きちんとこちらの方でも構築できたら、区の方でもそれを活用していただきたいと思います。いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

陳情については、採択を求めたいと思います。  先ほど同じように、本会議で同意ということ、継続ということになれば、私たちは態度が違いますので、継続審査には賛成できないということは表明しておきたいと思いますが、この後の陳情についても、我が会派とか、私との態度が違うものについては、同様な態度をしていきたいと思います。本会議でね。よろしくお願いします。

長谷川たかこ

採択です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本案は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(3)2受理番号6を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。

にたない和

本請願については、小・中学校全校の給食調理室へのエアコン設置が既に決定されたとの報告を受けております。願意が満たされていると考えられ、願意が満たされている請願については、凍結・継続となると考えますが、区議会事務局はいかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

区議会事務局、いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

今議題となりました本件ですけれども、凍結・継続というお話が出ておりますが、委員の皆さん、凍結・継続ということで、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは、異議なしと認め、本件は凍結・継続とすることに決定をいたしましたので、よろしくお願いいたします。  次に、(4)2受理番号26を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項の(14)が本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

ちょっと端的にお伺いします。標準服の今回の件で、43ページにある主な意見についてが、ほとんどの学校で適用されるという考えでよろしいでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

あまり学校ごとに大きい差があってはいけないのかなと私も思ったんですけれども、前回、中学校の入学説明会に行ったときに、ある学校では、白い靴だけじゃなくて黒い靴でもいいよとか、または靴下も、今までワンポイントの白い靴下も駄目だったのが、白でも黒でも紺でもグレーでもいいよというようなお話になって、在校生の親は特に驚いていたんですけれども、これ、資料を見ると、3月末までには、在校生にも周知していくという話だったんですけれども、やっぱり在校生も今までずっと白じゃなきゃいけないということで過ごしてきたので、いきなり言われても対応できないと思うので、早めに周知、本当は新入生に教える前に周知すべきだったんじゃないかなというふうには思うんですけれども、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。では、在校生は知っているということで。保護者は、まだ周知とか、お知らせが来ていないのかなと思ったので、その辺も早めにやっていただきたいと要望いたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかにございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは各会派の意見をお願いいたします。

にたない和

報告がありましたとおり、生徒のためになる学校の決まりも掲載がスタートするわけですけれども、反応であるとか、御意見等も注視して、更に議論を深める必要があると考えておりますので、継続でお願いいたします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

制服については、よく1年間でここまで統一ができたなというふうに、統一ができたというか、ジェンダー制服にできたなというふうに、非常に思っております。  陳情については、引き続き採択を求めたいと思います。

長谷川たかこ

採択です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に(5)3受理番号8を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項の(13)が、本陳情と関連をしておりますので、併せて説明をお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

教員向け啓発リーフレットということでございますけれども、生徒への教材についてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、この研究授業を踏まえて、全校展開に向け、学校現場の意見を聞くということで、前回の委員会で御報告がありましたけれども、その後の状況はどうか、また、どのような意見があったのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。そうした意見交換の場をしっかりつくっていただきたいと思いますけれども、また、就学までに、このプライベートゾーンの概念を教えておくことを子ども家庭部との連携の中で要請したと、具体的にどのような要請をしたのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、妊娠の兆候を感じたときに、1人で抱え込まずに、誰かに相談しようとする態度を身に付けていくということで、具体的な相談先の周知についてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。そうですね、今あったとおり、この保護者向けにも、しっかり周知していただきたいと思います。  また、時には、子どもたちの家庭の中にも、問題があるケースがあるかと思います。DVであったりとか、ネグレクトなど、しっかり子どもたちにも配慮しながら、適正に丁寧に指導していただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。そうしたことを踏まえて、他の所管とも連携しながら、丁寧に取り組んでいただきたいと思います。  要望して終わります。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

先日、中島根小学校の生命の安全教室に参加させていただき、ありがとうございました。今、お話があったように、やっぱり授業時間は足らなかったなと。特に、私、2年生と5年生、両方、20分ぐらいずつ見せていただいたんですけれども、特に5年生は、終わりのところはいたんですけれども、何か尻切れトンボみたいな感じで、本当に授業時間が短いというのもあったし、やっぱり教員の方の教え方も非常に丁寧にやっているので、理解を進めながらということで、そういうこともあったのかなと思いますので、その辺は今後、工夫していただきたいなと思います。  特に、5年生の授業のときに、SNSの使用のことでやっていて、私、実は正直驚いたんですね。何に驚いたかというと、SNSの出会い系のそういうアプリとかというのが、あんなに数が多いんだって、全然何か聞いたこともないようなものがあって、それが小学校5年生の子どもたちが知っていて、あれだけの数が出てくるということでいうと、やっぱりSNSに対する対応というのが、今後ますます大事になってくるなと思いましたし、私たちもそういったことを知っていかなきゃいけないなと思ったんですけれども、どうなんですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

今、お話があって、本当に大切と思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。  それと、あとこの生命の安全教室で、子どもたちがどういうふうに理解したのか、どういうふうに考えが進んでいったのかっていうことを、やっぱり一定、検証というか、知っていかなきゃいけないと思うんですけれども、そんな検証というのはどういうふうにしていくんですか、今後。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

採択でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、3受理番号18を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  また、報告事項の(2)が本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  いかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

学校図書館スーパーバイザーというのは、初めての取組かと思いますけれども、いかがですか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  配置人数が1名ということでございますけれども、小学校68校、中学校35校という状況の中で、1名、どのように受け持って、巡回指導とか、支援とかしていくと思いますけれども、どのような体制でいくのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、週3日程度ということでございますので、体制がはっきりしたら、また御報告していただきたいと思います。  また、専門的知見を有する人材ということで、このスーパーバイザーの専門的知見、司書資格はもとよりでありますけれども、具体的に言うと、どういうことなんでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、業務内容の中で、学校図書館活用に関するデータの収集及び分析とあります。これまでは、この収集と分析というのはどういうふうに行ってきたのか。また、今後どのような体制で行うのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  最後になりますけれども、今後、言語能力や情報活用能力の育成を図っていくということでありますけれども、これはどのように検証していくのか、伺います。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

もうほとんど今、長井委員から質問されたのであれなんですけれども、基本的には、先ほどの目的で、資格が少しお話しいただいたと思うんですけれども、応募資格が、今の3つの話でよろしいですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それの割には、若干、時間単価はまずまずかもしれないんですけれども、年間でも170万円ぐらいの金額かなというふうに思うんですけれども、実際、東京都の方でも、同じこのスーパーバイザーの募集があって、東京都は、都立高校で2人募集されているかと思うんですけれども、若干、やっぱり東京都の方が単価が高いのかなというふうに思うし、東京都の方は2人募集されています。それを見合っての話かなというふうに思ったんですけれども、その辺は何かタイアップするとか何かその辺はあるんですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

皆さんが質問した、重なっていないところで1点だけ。4月から任用するということなんですけれども、採用見通しはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

あしたから公募を掛けて、1か月しかなくて大丈夫なんでしょうかね。心配なんですけれども。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

我が党も繰り返し求めてきたところなので、是非採用、頑張っていただきたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかにございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続で。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

採択です。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(7)4受理番号4、(8)4受理番号5、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

確認なんですけれども、3月中であっても、小・中学校卒業式については、マスクの着用なしでオーケーということでよろしいですか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。  あと、もう1点なんですけれども、健康観察カードの件で、ちょっといろいろお声がありまして、このコロナ禍になって3年以上続いている健康観察カード、今、小・中学校では、多くのところで、毎朝検温して、子どもたちがそういう記録をして、判こまで押していただいて、学校に提出して見てもらうというのをずっと続けているわけなんですけれども、これ、どの学校でどれぐらいやっているかというような状況を把握していますでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

健康観察カードを出しているか出していないかというのは把握はできていない状況でよろしいですか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。  私も、いろいろお母さん方に聞くと、もうカードは渡されるけれども、自己完結で、学校に提出しないでいいよという学校もあるだとか、絶対出さなきゃいけない、判こを忘れてきたらおとがめもあるよというような、厳しくやっているところもありますので、これ一体、自己完結でいいところと毎日出さなきゃいけない、出さないとおとがめもあるというようなところと、しっかり統一してほしいなと思うんですけれども、毎朝のことなので、きょうだいが多い場合は、検温をするのに時間も掛かって毎朝本当に学校行く前に大変なのですけれども、その先生方の負担も、もう毎月毎月の印刷ですとか、子どもたちの出したものをチェックするとか大変な状況なんですけれども、自己完結でいいのであれば、カードの提出というのをしないでいいよということを言っていただきたいと思うんですが、その辺いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

健康観察カードを始めた経緯というのは、教育委員会からお知らせがあって始めたと思うんですよね。なので、区の方からやらないでも、自己完結でもいいよというふうに言っていただかなければ、学校は真面目なので、しっかり提出しろと言わざるを得ないと思うので、そこはしっかり自己完結でいいのであれば、しっかり言っていただきたいと思います。今、ましてや卒業シーズンで忙しい学校現場でありますし、その点、もう1回、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。  あと、保育園についても、やはり1日3回検温して記録しているというような、もう大変だという声もありましたけれども、その状況は把握しておりますでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。コロナ禍であるからこそやっていることだとは思うんですけれども、本当に20人とか、クラスが多いところでも3回とも全員の記録をして、もう現場も大変だというお声もありますので、そこら辺も、負担軽減のために、もう少し回数減らすですとか、何か対応をお願いできればと思うんですけれども。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。もう、入卒のシーズンですし、できるだけ早く対応していただければと思います。要望して終わります。

長谷川たかこ

給食時の黙食の方が解除になりましたけれども、幼稚園、保育園、小・中学校の状況を教えていただけますでしょうか。

長谷川たかこ

確かに、今、何かインフルエンザとコロナがまだはやっているような状況なので、そうすると、マスクについても、やはりちょっと徹底して、ずっと学校、幼稚園、保育園に関しても、着けているというような状況になっているんでしょうか。

長谷川たかこ

幼稚園に関しても、マスクの是正で、保護者の方が、幼稚園側にお話しされる場面を見たりとかもしているんですけれども、幼稚園の方は今どんな状況ですか。

長谷川たかこ

5類に変わるというところを基準にしながら、マスクを着用するかしないかというところの是正というのは、区としても、そこで入られるっていう感じでよろしいんですか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

では、質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続で。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

採択でお願いします。

長谷川たかこ

2件とも採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  2件一緒にお諮りをいたします。継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件2件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(9)4受理番号6を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。何かございますか。

長谷川たかこ

前回からも申しておりますけれども、いろいろな請願の要望とかもありますので、今、着実に進めていただいているということを前回もお聞きしております。是非それを着実に実行に移して、令和5年度に移っていただきたいと思います。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

冊子とかの作成とかもお願いしているので、それもきちんと完成したら、広げていただくということもお願いいたします。要望です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

採択でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(10)4受理番号10を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございます。また、報告事項の(19)が本陳情と関連しておりますので、説明をお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に入ります。何か質疑はございますか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

中学校の給食費無償化については、我が党としてもしっかり要望してきたところでございます。予算の議決を得られた際、第1段階として、区立中学校の給食費無償化ということについては、大変評価できるところでございます。  また、せんだっての第1回定例会、我が党の代表質問におきましても、引き続いて、この小学校の給食費無償化、早期の実現に向けて、要望いたしました。新たな財源を確保するためにも、特に多額の経費が課題となっている学校建設コストについて、削減工法を検討していくと、そういった答弁がございましたけれども、最近のこの小・中学校の建設コストについては、今、どういう状況になっているのか、伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  10年ぐらい前と比較すると、どのぐらいのコストになっているんでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

そうですね、私もたしかそのぐらいと記憶しているところでございますけれども、また、現在、東渕江小学校の設計を行っているかと思いますけれども、こちらについてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  その中で、他自治体等の比較分析、また、その検証により、削減方法を検討すると、そうした答弁がございましたけれども、どのような手法で行っていくのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  早期の実現に向けということでございますけれども、いつまでに、そうしたことは行っていくのか伺います。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。  また、他の既存事業の精査についてはいかがでしょうか。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

分かりました。近隣区で実施している状況がございます。この物価高の影響によって、それぞれの家庭の負担軽減に向け、財源確保をしっかりしながら、早期の実現に向け、取り組んでいただきたいと思います。要望して終わります。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

中学校の学校給食の無償化、4月から実施ということでは、大きく評価をしたいと思います。  ただ、昨年の決算特別委員会のときに、私も委員の1人として、学校給食無償化を求めたときに、区長がやらないとは言っていないと。ただ、令和5年度の実施ではないですよということだったので、そのときはがっかりしたんですけれども、今回、令和5年度から中学校については、無償化をするということで、そのときに言っていたのが、恒久的な財源対策が必要なので、事業の構築が必要だということで、令和5年度ではないというふうな答弁だったんですね。今回、5億3,000万円の学校給食、中学校の無償化をするに当たって、その財源の捻出、事業を、制度を見直すというようなことで言っていたんですけれども、どこからこの5億3,000万円を恒久的な財源として捻出したということなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

そうすると、事業を精査する中で5億3,000万円が捻出できたという答弁だったと思うんですけれども、今後、今後の方向にも、小学校の学校給食については、早い時期についての実施に向けてということなんですけれども、大体いつ頃、早いっていうと、5年、10年ではないと思うんですけれども、具体的には、1年とか2年とかという見通しはあるんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この間の区長の説明でも、小学校無償化についての財源捻出については、学校建設コストの見直しとか縮減というようなことで、ずっと言われていて、今、少し、事業の見直しという話が出たんですけれども、総合的に見て、この学校予算全体の中での見直しで、この10億円を捻出していくということなんですか。私は、子育て支援とか、少子高齢化対策ということで、そういうことではなくて、別のところからちゃんと予算を持ってきて、子育て支援策として行うべきじゃないかなと思うんですけれども、あくまでもこの学校予算、関係予算の中での見直しで捻出するという考えなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

先ほど報告あったように、この間、この2月27日付けで553名の署名が出されて、その数が9,770名ということで、急激な数の増加ということでいうと、近隣区は、みんな学校給食、小・中学校一気に無償化をする中で、やっぱり何で足立区だけかと。足立区、小学校もやるんじゃなかったんですかというようなことを時々言われることもあるんです。そういう意味では、本当に期待が大きいんですね。  例えば、早期に実現、実施の方向に向けてということでいうと、私なんかは、1年のうちなのかなと、その中で何とか努力していただいて、制度構築して、財源をつくっていってくれるのかなというふうな受け止めなんですけれども、この1年、2年については、追加で必要な予算というのは、1年間、小学校10億円なわけですよね。財政調整交付金からその分を取り崩して、その中で事業構築をして、新たな制度に向けて制度をつくって、実施していくというような考えは、庁内では議論にならなかったんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

すみません、今の私の質問は、例えば、早期実現に向けて、1年、2年は、財政調整交付金から毎年10億円取り崩して、無償化を実施して、その中で制度設計をつくって、本格実施に行くということは、庁内では話されなかったんですかということを聞いているので、それについてお答えください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

昨日の総務委員会の質疑の中でも、今回補正予算が出されて、積立金は1,750億円で、それだけではないですよと、まだ国の地方創生臨時交付金の残高もありますしということで、まだ増えるということを財政課長はお認めになったわけですよ。そういう意味では、やはりこれだけの財源、余裕があるとは言えませんけれども、学校給食を無償にしてほしいという区民の皆さんの声に応えるだけの予算的な財源は、足立区は十分あると思いますし、早期に向けてと、早い時期に実施と言っているわけですから、一、二年のことであれば、そういうことが必要なんじゃないかなと思うんですけれども、改めていかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

繰り返しになっちゃうんだよね、言いませんけれども、本当に、区民の皆さんが実施してほしいということで、早い時期にと言っているわけですから、5年、10年というわけじゃないわけですよ。そういう意味でいうと、そんなに、10年たてば、100億円になっちゃうけれども、だから10年後だったら、それだけの金額が掛かるかもしれないけれども、早い時期というわけですから、区民の皆さん、早い時期といったら、もしかしたら年度途中でもやってくれるのではないのかなということを受け止めかねないこの表現ですよ。それだけ期待していると思うんですよ。葛飾区長が、やっぱり財政的なこともあるけれども、子育て支援策が、行政の施策の優先順位の最上位、トップだということで決断をしたということで、この間も言いましたけれども、やっぱりそういうことを見習ってほしいなと。今回、中学校まで実施するということで、大きな決断で、もちろん足立区は、大きな自治体なので、葛飾区とか北区に比べると、財政的な負担が大きいのは分かりますけれども、ただ、一般会計予算についても、かなり大きな財源を持っているわけですから、積立金についてもありますし、財政調整交付金も、400億円超えているということをいえば、1年、2年、学校給食の小学校の負担分をやったとしても、十分負担、耐えられるし、やっぱりそれだけの期待の声に是非応えていただきたいなということを強く求めて質問を終わります。

長谷川たかこ

小学校の給食費無償化の継続的な財源確保をどうするかという部分で、先日、代表質問で、無駄を徹底的に排除し、無駄のない財政運営を図ることが必要ですと、私の方から、提言させていただきました。来年度における予算編成の事業内容をもう一度検証し直し、無駄のない施策が遂行するよう強く要望しますということで、提言をさせていただきましたところ、既存の事業であっても、単に前例踏襲で実施するのではなく、各部において事務事業評価等の結果や実績を踏まえながら、費用対効果を検証し、必要に応じて見直しを行っていくものと考えておりますということで、執行機関より御回答いただきました。  先ほどもお話ししたように、ペアレント・メンターの570万円の事業も、同じように費用対効果の検証というところで、徹底的に洗いだしすると、結局、実質の相談に関しては100万円にも満たない形でできるわけですから、もうこの時点で460万円浮くわけですよね。そうすると、今まで7年間ペアレント・メンターもこんな感じでやっていたっていうことは、ペアレント・メンターだけじゃなくて、今までの既存の事業でも、きちんとチェックをし直したら、一つの事業につき何百万円と浮くような、今までの事務事業というのはあったんじゃないのかなと。今後、小学校の給食費無償化を遂行するに当たっては、現在の、来年度における予算編成の事業内容というのも、もう一度チェックし直せば、早期に実現できるんじゃないかなと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

今の御回答は、副区長からくださるのかなと、ちょっと期待していたんですけれども、すぐに手が挙がらなかったので、副区長から御回答いただけますか。

長谷川たかこ

正に区民評価委員というのをそこでしっかりと評価していただきたいと思うんですけれども、さっきのペアレント・メンターを見ていても、結局、専門分野の人がどこまで入っているかというところで、やっぱりすごく評価がばらばらになっちゃっているわけですよね。細かく見ていけば、絶対これは経費削減になるじゃないかというようなペアレント・メンターも、そういうような状況だったので、そこの部分の評価委員のメンバーの選考の仕方とかもちょっと工夫したりして、大枠で、小学校給食費無償化のために、大枠でこういう形でやりますよというのはもちろん必要で、それにプラスアルファ、是非、現在の事業内容、来年度における予算もそうですし、現在の事業内容についても、無駄がないのかというところを徹底的にチェックをしていただければ、多分そこら辺で数千万円の金額が動くんじゃないかなというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。

にたない和

これまでも、遠回しではありますけれども、質問とか提案というものをさせていただいたんですが、残りの委員会も少なくなってきたので、もう直接的にちょっと質問させていただければと思うんですけれども、もしこれ実現するとしたら、これだけ広い所管範囲のある足立区の中で、この資料にもありますとおり、かなりの予算が必要になってくるというところで、歳入歳出総額からすれば、それと比べれば、確かに小さな金額に見えないこともないかもしれないですけれども、これというのは、もう一般財源の中から捻出しなくちゃいけないし、経常収支とは別の枠、要は区が裁量で使えるお金の中から出さなくちゃいけないものですよね。大体403億円から404億円ぐらいですかね、前年度。その中から出すとなると、403億円から404億円のこの区の裁量の中の唯一のお金の中で、これだけ広い所管がある中で、これだけの額を捻出するといったら、これ教育に対しての影響も、幾ら配慮したとしても絶対に出てくるぐらいのインパクトのある大きな事業だと、正直思えてならないんですよね。その中で、ここというのは、もう文教委員会であって、子どもの学力であるとか、子どもの経験、そういったものを子どもがどれだけ受益できるか、どれだけの利益を子どもに与えられるかという、それを一番に審議しなければいけないのが、この文教委員会だと思うんですよね。これこのまま給食費の無償化だけ、どんどん進めていっても、結局のところ、これというのは、家計に溶けてしまう。要は、結局のところ、単年度で、やったときはそれが一番ピークになります。だって、3,000円から4,000円払っていたものが、いきなり消えるわけですから、やった、一時的には喜ぶかもしれないけれども、これからずっとその出費がなくなるわけですから、やはり家計をやっている身としても、やはりその基準が下がってしまうだけになってしまうおそれもあるわけですよ。だからこそ、これまでも、この学力であるとか、経験に何とか結びつくような施策も同時に打っていただきたいと提案させていただきましたけれども、何か、もう残り僅かで、来年度からといったら、もう1か月ぐらいしかない中で、なかなか同時には難しいかもしれないけれども、その後でも構いませんけれども、何か、今の段階で、この莫大な区の予算を使った施策が、子どもたちの何らかの利益にすぐに直接的につなげられるような何か施策みたいなものを検討されていたり、考えたりとかしているんでしょうか。そこについて教えてください。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ちょっと質問を明確にしてください。

にたない和

質問、分かりませんか。つまり言えば、給食費、無償化しますよね。給食費、無償化しただけでは、子どものための利益につながらないわけで、私はこれまでに、学校外の教育とかにつなげる、要は家計から3,000円か4,000円、ばっと浮くわけですから、それをいかにスムーズに誘導するかという、そういったものが、子どもの教育である学力であるとか、経験につながるんじゃないかと、そういったことも考えて、事業を同時に展開していただきたいということで、前々回ですか、委員会の方でも提案させていただきましたけれども、この質問、意図は分かりませんか。

にたない和

確かに我々区が扱うというのが、学校についてですが、学校外はもちろん所管範囲外になるわけですけれども、学力とか、子どもの経験に、いかに区の事業がつながるように施策を打っていくかというのも、非常に重要だと思うんですよ。私が提案したのは、あくまで1例であって、例えば、学校外の事業ですよねというところですが、この学校給食費無償化によって、家計から3,000円から4,000円、確かに苦しい状態で私も子どもを育てていますから、3,000円、4,000円本当に、埋めてもらったらありがたいなというところでありますけれども、その3,000円、4,000円を単純にありがたいなで終わらせるのではなくて、学力とか、是非とも、経験であるとか、その子どもの利益に何とかしてつなげられるよう策を考えて、実施していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

にたない和

あまり時間もないんで、私の主張だけだったら、なかなか分かり合えないのかなというところもありますので、あまり深くはあれですけれども、結局のところ、我々というのは、足立区の中で学力であるとか貧困の連鎖、これ一番ターゲットにしているわけじゃないですか。そこに対して、一番いい機会が今訪れようとしているわけですよね。家計から3,000円、4,000円浮くなんていう機会はなかなかないわけですから。その中で、その機会を最大限この学力につなげるとしたら、学校外にも目を向けていかなくてはいけないし、この貧困の連鎖において、学校外教育が、どれぐらいの影響になっているかと、そういったところもしっかりと見据えなければ、区全体の課題に対して、直接的な解決、有効な解決というのは、なかなか難しいんじゃないでしょうかというところが、非常に強く私の中で強く思いがあります。是非とも、これ要望にとどめますけれども、どうか知恵を絞っていただいて、この3,000円から4,000円が家計で浮くそのタイミングで、何か子どもたちの利益になるようなことにつなげられる施策を是非とも検討してきていただきたいと、切に切に要望させていただいて、終わらせていただきます。  以上です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

今回の給食費無償化については、今日の読売新聞にも、23区子育て支援を競うということで、給食無償化については、国や都がというような区長の声があるということで、渋谷区長が、23区でこれだけ無償化の方針が示されていることを国も受け止めてもらいたい。世田谷区長、それと、江戸川区長も、義務教育の一環として国がやるべきだというような声もありますが、やはり、これだけの莫大な費用が掛かってしまうということで、やはり、区長もおっしゃっていましたが、今、景気が上向きにある中では構わないけれども、何があるか分からない。リーマンショックが起きるかも分からない、大変なやっぱりその先行きの不透明度というか、やっぱりリスクもしっかりと認識しながら、健全財政をやっていきながら、区の運営に当たりたいというのは、これはもう十分私も理解させていただいているところでございます。  当然、我が党も、代表質問等で、やはりこの給食費無償化については、主張させていただいてはおりますが、今回、このような形で、中学校が無償化になったということは、評価させていただく次第でございます。  本当に基本的には、健全財政、これがやはり基本にあるということだと思うので、今、いろいろと教育長、副区長、いろいろな皆さんが答弁いただいたんですけれども、この辺は、私もちょっと予算特別委員会の方で若干触れさせていただきたいと思ってはおりますが、やはり、その辺が皆さんの根本にあるのかなというふうに思っておりますので、今後、是非また当然のことながら、小学校の無償化というのは、これは誰しも早いうちにやっていただきたい、そこも、今後の方針にもしっかり書かれているということも理解させていただきながら、いつだいつだというのではなくて、やはり、その辺をしっかり区民も理解していただくためにも、もっともっとそういったことをしっかり教育委員会としてもアピールしていただきたいというふうに思って、決して質問ではないんですけれども、要望させていただきます。  以上です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは各会派の意見をお願いいたします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

異常とも言える物価高騰の中で、本当に子育て世帯の負担は大きくなっていると思います。学校給食を無償化にしたからといって、少しは負担の軽減になるという程度でしかないと思います。本来、やっぱり先ほどお話があったように、義務教育は無償というのが定められているわけで、国が責任を持ってやっていくのは本来だと思いますけれども、だからといって、一番身近な自治体が、それを漫然と待っていていい話ではないと思います。どう子育て支援に一番身近な自治体が向かい合っていくのかということが、やっぱり区民から問われているんだし、その期待の大きさが、この署名数だと思います。  早期の、早い時期の実施ということでおっしゃっていました。本当に、漫然とずーっと予算ができるのを待つのではなくて、本当に事業を精査しながら、ただ一方で、子育て支援策として、施策の優先度がどこにあるのかということをしっかりと受け止めていただいて、早期の実施をやっていただきたいなと思います。  陳情については採択を求めたいと思います。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(11)4受理番号11を単独議題といたします。前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

長谷川たかこ

前回もお話ししていますけれども、声が上がらないから、支援が必要ではないということではなくて、是非特化した形で、今後区として、調査研究を進めながら、建設的にそういう窓口の構築に向けて、御尽力いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

作ったというのは、つい最近作られたんですか。

長谷川たかこ

では、是非資料を提供いただきたいんですが、よろしいでしょうか。

長谷川たかこ

早速いろいろ動いてくださっているというところで、認識させていただきました。  今後、私たちも、いろいろ動きながら、どういうふうな形で相談支援が受けられるのかなと。既存の団体とかもいらっしゃいますので、そこで、みんなで力を合わせながら、何か窓口ができたらいいねというような話とかもしているので、そういう進捗状況も是非お話しさせていただくので、情報交換をしながら、建設的に行政の方も、役割分担で、徐々にそういう窓口をつくっていただくという形でお願いしたいと思います。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

今回、いろいろ考えていただき本当にありがたいなと思っております。  既存の団体で、民間の力もありますので、そういうところでも、私たちもちょっと調査研究しながら頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは各会派の意見をお願いします。

にたない和

継続でお願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

継続でお願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

この陳情については、なかなか情報も、私たちのところに届いていないというのもあって、なかなか判断するのが難しい部分が非常に多くて、もう少し情報収集しながら、考えたいなというふうに思いますので、この陳情については継続でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)児童虐待防止に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(15)のうち、(2)、(13)、(14)を除く以上12件を教育指導部長より、(16)(17)を施設営繕部長より、(18)を学校運営部長より、(20)を生涯学習振興公社事務局長より、(21)、(22)を子ども家庭部長よりそれぞれ報告を願います。  時間もたっておりますので、事前説明もございました。簡明にお願いしたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

教職員にリモートワークにおける校務支援システムの対応についてということで、勤務時間外に学校に行くことなく、柔軟で効率的な働き方ということで、ちょっと心配なのは、かえって働き方改革に逆行するような扱いにならないのかというのが1点と、ただ一方で、セキュリティー対策ということで、ファイルを編集したり、パソコンに保存したりすることは不可能ということでいうと、学校でパソコンを使って仕事をしているデータを持ち出せないということになると、持ち帰って仕事できないということだと、何のためにやるのかなというのが、ちょっと分からないんですけれども、その辺ちょっと分かる範囲で教えてください。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

教職員の場合は、残業が認められないという、その分、多少上乗せされているということがあって、認められていないということなので、幾ら仕事をやっても、給料に影響しないということはあるんだけれども、昨日なんかの新聞で、国の方が、その在り方について、今後見直していくみたいなことが、新聞報道で、見直していかなきゃいけないんじゃないのかなというようなことがあったんですけれども、そういう方向性というのは、一定必要かなと思うんです。特に教職員の成り手がいないという中での働き方の在り方というのは、考えていかなきゃいけないと思うんですけれども、その辺について、区の認識はいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

別にそういうこと言っているわけじゃない。私の知り合いなんかは、家で、リモートワークということでいうと、パソコンで、会社のシステムにアクセスした時間が、一定の勤務時間に認定されて、その分が給料に反映されているというふうなことになっているので、そういう中で、教職員は、さっき言ったように、残業代が付かないので、幾らでも働けちゃうなということでいうと、何かこの間、水曜日はノー残業デーということで、区が進めていくというような話だけれども、その分、持ち帰って仕事しちゃったら何もならないなというふうに思いますので、その辺は是非、認識をして取り組んでもらいたいと思います。  あと、最後に、北鹿浜・鹿浜西小学校統合新築工事における事故についてということで、これ、事故の状況で、屋外作業に向かうために、キャットウォークからということ、屋外作業に行くのは、このキャットウォークを通らなかったら行けなかったということなんですかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

では、屋外作業に行くには、出入口はここしかなかったんでしょうかという質問です。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私も長年建設現場にいたので、普通、こういうふうに落下防止の手すりが外された場合というのは、とびが、安全対策として落下防止措置するまでは立入禁止ということで、普通は、工事を進めていく、その中で朝礼等で周知をするはずなんですけれども、当時はそういうことはなされてなかったんでしょうかね。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

工期が迫ってくると、なかなか思うような工事が、安全を確保した上での工事の進捗というのはなかなか難しい部分がありますけれども、ただこの間、足場から転落して死亡したとかという事故もありましたし、なお一層、今後工事もまた増えてきますので、是非、安全第一で進めていただきたいと思いますので、よろしくお願います。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

ちょっと関連で1個だけ質問したいんですけれども、校務支援システムのところで、災害や感染症により教職員が学校に出勤できなくなる事態が発生した場合に、学校教育、必要な業務を継続させるということで入れるとも書いてあるんですけれども、これ、自宅から授業とかが、生徒とできるような、そういうリモート授業に対応できる仕組みは備えているんでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

自宅からも、校務支援システムを使ってできるということでいいですか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。災害時の対応ということで、私も申し上げましたので、よろしくお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  何か質疑等はございますでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

簡単に1点だけなんですが、先ほど卒業式に関するマスクの取扱いについてという文部科学省の通達があったということなんですが、マスクの着用じゃなくて、来賓等の参加についてということでいうと、文部科学省は、来賓や保護者等は、マスクを着用するとともに、座席間に触れない程度の距離を確保する上で、参加人数の制限は不要というようなことで通知を出しているんですけれども、今、我々のところにも、各中学校から来賓参加のお願いと来ているんですけれども、学校によっては開かれた学校づくり協議会だけですよ、議員は来ないでくださいというふうに、対応がばらばらなんですけれども、その辺、区として統一的な対応を求めているのか、それとも、最終的には、学校の判断にお任せしますよということなんでしょうか。確認させていただきます。

にたない和

1点だけに絞ってちょっと質問させていただければと思います。  昨今、特殊詐欺がかなり凶暴化してきて、それこそ強盗殺人とかも犯すようになってきて、かなり特殊詐欺から派生したような、かなりの凶暴な事件というのが起きていてというところがありまして、その中でちょっと1週間前なんですけれども、女子中学生が受け子と出し子として逮捕されるという事件がありました。足立区として、こういった特殊詐欺であるとか、そういった大人の悪い人たちの手から、子どもたちを守るために、どういった学校としては指導をしているのか、また、相談先とかあるのか、そこを教えていただけますでしょうか。

にたない和

昨年は、夏休み中に、男子中学生が捕まっていたりとかもしていたりするもので、アルバイトとなると、高校生からしかできないもので、中学生は大丈夫だろうという考えがあるんですけれども、中学生も、お金が欲しいとなると、正規のアルバイト先に行けないものですから、闇バイトに手を出してしまうかもしれないのかなと、そこについてはちょっとよく分からないんですけれども、是非調べていただきたいというか、別に、所管調査とかではないんですけれども。その中学生とかが、要はTelegramとかというものが、今、話題になっていますけれども、あれはピア・ツー・ピアのアプリであって、単純に通信、その人とその人ができるだけというだけの話であって、要は、重要なのは、どういう経路で中学生にコンタクトを取ってきたのかというものの傾向みたいなものとかというのが、我々が報道で知るだけで、なかなか調べても出てこなかったりとかするんですけれども、そういった部分も、どういったところから、中学生にアプローチしているのかというところも、是非調べていただいて、対策をしていただければなということで、これは要望なんです。すみません。是非とも傾向と対策を打っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかにございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  では、委員長から申し上げます。  この委員構成で文教委員会を開催するのは、特段の事情がない限り、今回が最後になると思いますので、一言御挨拶をさせていただきます。  改めまして、この1年といいますか、これまで、委員長として仕事をさせていただきましたただ太郎でございます。本当に、この文教委員会、もう議論が多岐にわたって、制服のことですとか、不登校、ICT、学校の方針、統廃合、家計の厳しい家庭の支援だとか、いじめ対策、もう言い切れないほどたくさんありまして、これまで本当にいろいろと勉強させていただきました。ただ、執行機関の皆様方が、それぞれの部署で、それぞれのお立場で、責任を持って仕事を進められているということが、この委員会の委員長を通じて、非常によく分かりまして、心強く思った次第でございます。  また、区議会事務局、また、委員の皆様に支えていただきまして、円滑な特に大きなトラブルなく、今日を迎えられましたこと、心から感謝を申し上げまして御挨拶といたします。ありがとうございました。  それでは、副委員長からも御挨拶をお願いします。  まず、長井副委員長、お願いします。

長井まさのり
長井まさのり足立区議会公明党

1年間、本当にお世話になりましてありがとうございました。  各委員はじめ、また、執行機関の皆様、本当にありがとうございました。  この度の経験を生かして、また足立区政発展のために、しっかり尽くしてまいる決意でございます。  本当に1年間お世話になりました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  では、はたの副委員長、お願いします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

1年間ありがとうございました。  十分、委員長を支えられたかどうか分かりませんけれども、本当、この文教委員会は、多岐にわたるものがあって、委員会自体も非常に長くて、皆さん大変な思いもしているから、私自身も、多岐にわたる審議の中で、非常に勉強させていただきました。この経験を生かして、引き続き頑張れればいいなと思っております。  本当に1年間ありがとうございました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  以上で文教委員会を閉会いたします。       午後4時52分閉会