// 発言者(7名)
// 発言(270件)
これより文教委員会を開会いたします。
最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 渡辺委員、佐藤委員、よろしくお願いいたします。
執行機関より発言を求められておりますので、これを許します。
ありがとうございます。
次に、議案の審査に移ります。 初めに、(1)第138号議案 足立区立学校設置条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。
何か質疑はありますか。

私からは2点質問したいと思います。 学校は、安全配慮義務が課せられています。子どもの安全に最大限配慮をする義務があります。 この資料の中に概要で書いてあります仮設校舎への移転が必要なためという部分なのですけれども、時速30キロぐらいのスピードでバスが通る道、住宅街とか子どもたちの通学路なので、歩行者はもちろん子どもたちが学校に行って、自転車との擦れ違いが心配になりました。毎朝6台、5分から10分3台が通る、計583名の子どもたちを連れていくわけですが、人を付けてバスの中でも安全を確保してほしいと思いますが、どうですか。

あとこの仮設校舎のことなのですけれども、この仮設校舎は、もともと東綾瀬中学校の生徒たちが使っています。水道の位置とかげた箱の高さというのは、中学校の生徒と小学校の児童の高さが違います。この仮設校舎はどうなっているのか。小学生たちにも使いやすい高さにすべきだと思いますが、どうですか。

それは、机とか椅子とかもちろんなのですけれども、水道の手を洗うところだとか、そういったところも含めて、高さの調節をしているということであっていますか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いします。

私もこの仮設校舎へのバスの運行ルートについて試乗させていただきましたし、また、16日にも地域の皆さん、保護者の声を受けて実施される予定でございますけれども、安全については十分検討していただきますし、よろしくお願い申し上げたいと思います。可決で。

やはり課題は、多いと思いますけれども、しっかりと対応していただいて、十分配慮して進めてもらいたいと思います。可決で。

通学路が遠過ぎるためにバスを利用する子どもたちの安全に最大限の配慮を払っていただきたいです。バスの中で何かあったとき、大人の見守り、安全確認は絶対に必要だと思います。様々な問題はあると思いますが、学校の位置を変えるための条例はやむを得ないため、賛成します。

子どもたちの安全な学校生活を確保していただけるようにお願いをいたしまして、可決でお願いいたします。
課題が出た際には迅速に対応していただくということで、可決でお願いします。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(2)第139号議案 足立区立学童保育室の指定管理者の指定についてを単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。
何か質疑はありますか。

ちょっと1点だけなのですけれども、今回足立学童保育室もつぼみ学童保育室も指定管理者が変わったということで、選定の中で決まったことですから、しっかり頑張ってもらいたいなと思いますけれども、6番の候補者となった経過の中で、それぞれ適合というふうになってはいますけれども、税理士のコメントの中で、足立学童保育室のテノ.コーポレーションなのですけれども、財務安定性に問題はないけれども、固定比率や経常利益率が低いことが気になる、持続可能性はあるが推移を注視していく必要があるというふうに指摘をされているのですけれども、この部分について、ちょっと具体的に教えていただけますか。

全国的に展開している企業だから信用できる部分と、やはりそういう指摘があった以上は、きちんとこれからも、特に経理的にいろいろ支障が出てくるということになると足立区でも大きな問題になったことがありますので、その部分には十分注意して、推移を見守っていていただきたいと思います。 以上です。

ちょっと関連で今と同じなのですが、足立学童保育室の方について、税理士のコメントを受けて、民間企業における取引がみんなそうなのですけれども、売掛金だとかあるようなところは、本当に常にチェックしなければいけないのだけれども、この辺の注意の仕方というか、今後どういうふうに注意をしていくのですか。

企業取引などの場合、様々な帝国データバンクだとかいろいろな手法を使って、常にアンテナ張って、これが当たり前のことだと思うのですが、トラブルがないように今後ともよろしくお願いします。 以上です。

セリオに関してなのですけれども、この短時間労働者の時給が1,097円、これは、足立区における時給だと1,250円であるということなのですけれども、全体で見るとほかの県での最低賃金が1,250円以下であって、全体の時給を平均すると1,097円ということで合っていますか。

となると東京都ではもちろん上回って1,250円なのですけれども、ほかの県となると1,000円以下の時給で働いている従業員がいて、それを平均すると1,097円ということですよね。

やはり1,000円以下で働いているという実態が分かりました。 あと、足立学童保育室以外にも、この6つの学童保育室が桑の実会にて指定管理している状況です。今回継続をせずに撤退する理由は何ですか。

この6つの学童保育室も守っていくために、今回足立学童保育室を手放していくのだということだったのですけれども、今回このお金の面で、総務委員会で指定管理のリーガルチェックを行ったら16の分野で、全ての施設が指定管理制度の導入、継続目的や経緯が不明確、指定管理業務の内容・範囲の不明確性、そして、指定管理料の積算方法や内訳、清算対象の経費の範囲や清算手続が不明確となっています。そして、16分野中15分野が協定において、次期指定管理者への引継ぎに関わる明確な規定がないと調査報告でまとめています。学童保育も当てはまりますけれども、どうですか。

そのほかの4つはいかがですか。

私が質問したのは、そこの分野ではなくて、指定管理制度の導入・継続の目的や経緯が不明確という部分、指定管理業務の内容・範囲の不明確性があるという部分、そして、お金の部分で不明確という、このほかにも16分野中16分野、つまり学童分野でも当てはまるところがあるのですね。そのことに関してはどうかということなのですけれども。

このリーガルチェックで報告されたというのは、不明確なところがある、清算手続の不明確性を指摘しているところなのですね。これは、こちら側が区の人たちが行ってきているよ、やっていますよと言っても、この弁護士の目で見ればチェックすればそれが不明確であったり、規定されていないよというこの報告だと思うのです。 ここで、私が指摘したいのは、この学童保育にとって、子どもたちと指導員との関係というのは、継続性・安定性が不可欠であって、それぞれの株式会社の理念や運営方針も違います。指定管理が変われば指導員も変わると、今回も指導員が全員変わるというそういうことであっていますか。
よろしいですか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いします。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

学童保育の株式会社の指定管理というのは、2005年は3%だったのですけれども、2023年では14%と急増しています。この問題点もはっきりしておかなければいけないと思っているのは、やはり事業の継続性が保障されていないこと、保育の中断・有期雇用が不可避だということ、利益確保のために人件費が抑制されること、そして、保育内容も変わる恐れがあること、行政の責任・力量が劣化するという点です。指導員と子どもたちの関係において、継続性と安定性を求めるために、指定管理制度に反対します。
反対ですね。否決でよろしいですか。

反対です。

現在の指定管理者からの変更というところで、利用している子どもたちや保護者にとって、安心安全な保育環境を確保していただけるように丁寧に引継ぎをしていただくよう要望しまして、可決でお願いいたします。
可決でお願いします。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(3)第147号議案 足立区立学童保育室条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。
何か質疑はありますか。

今回栗島学童においては、住区センターの金銭トラブルにおいて、子どもたちの安全な場所で保育するために移動する、栗島小学校の中に開設をすると。古千谷学童においては、園児の減少による経営悪化で、舎人保育園・幼稚園、そして、この学童室が来年の3月で閉室するために、古千谷小学校の中に学童保育室を開設することになったと。 子どもたちにとって、毎日通っている学校なので、施設の安全は保たれると思うのですけれども、校内に学童を設置することは私たちは大賛成なのですが、これまで関わってきた指導員とのお別れやそれまで通ってきた学童の指導員とか学童室に合った過ごしやすい雰囲気とか保育室の使い方ルールとかもあったと思います。これがそもそも変わるために子どもたち最初は慣れないのかなと予想しています。特に変わり始めは気を付けて、定期的に子どもたちの様子を伺っていただくなど変化に対応していただきたいと思いますが、この点に関してはいかがですか。

私がここで、経営悪化のためというのは、この舎人保育園・幼稚園、そして学童のホームページを見たところに書いてあったのを載せたので、学童において、満室だということは分かるのですけれども、そもそもの経営をしている人たちが園児の減少による経営悪化のため、この舎人保育園・幼稚園、そして、学童を閉室すると書いてありました。そして、定期的に子どもたちの様子を伺っていきたいということに関しても、是非要望させていただきたいと思います。 そして、この令和7年4月の開設に向けて、事業者選定について進めていくと今も子ども家庭部長の方からありましたけれども、今回の条例とは別の話ですよね。この条例の改正に直接関係しないと思いますが、いかがですか。
よろしいですか。

この条例が可決したらということなのですけれども、急いで4月開所に向けて、一応公募だとか入札のスケジュール、どういうお考えなのかちょっと確認したいと思います。 それと結果的に校内学童というか、そういうところに増えるわけですけれども、足立区全体として、校内・施設内と敷地等あるかもしれませんが、通学というか通所の安全性だとか考えると校内がいいのかなと私は思うのですけれども、今現在これが可決したとすると全体に対する何校が校内学童になるのでしょうか。ちょっと確認したいと思います。
よろしいですか。

まず急遽閉室になった理由というのは何でしょうか。

栗島が住区の委託の終了。ということはそれは急遽ではなくて、それは事前に分かっていたことではないのですか。

執行機関を否定したいのではなくて、こういう予備軍がほかにもあるというふうに考えなければいけないという意味で質問していますが、いかがでしょうか。

学童保育課長が一生懸命やられているのは実は存じ上げていて、過日も千住の住区センターの学童の運営について、相談をさせていただいたという経緯がございました。 人が足りないであるとか、いろいろな形がありますけれども、それを住区の中であったり、学校でも同じですけれども、中でしまっておいてしまうような事例があるように感じているところがあるのですね。それを解決する方法というのは、内部ではどのような検討されているのでしょうか。

ただ、そこで従事をされている方々の心の内面までは見えないというふうに思っていまして、それがどうやって現出してくるか、これはまた別のところであるわけです。 常に予備といったら、予算上・運営上の予算が足りるのか分かりませんけれども、今人材を常に、何というのか応募しておかなければ急に辞められた方を埋めるのに大変な時間的な齟齬があったり、慣れていただくための時間がある。そういう意味でいうとプラス1、プラス2ぐらいの人が必要だというふうに今回の事例も含めて感じていますけれども、それについてはどのようにお考えですか。

特に人材の募集が住区でやっている場合、その事務をやられている方々の力量だったり、先を見据える目であったり、これは能力の差があったりしますから、そういうところまで目を光らせて、やっていただきたいというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いします。

僕、この時に区民事務所の関わり方とかも大事だなと実は思っています。以前、区民事務所は、課長クラスの方々がやっていた。ところが、今は係長クラスの方がいて、そうなるとその情報が上に上がってくるときに現場の中で何とかしようではないかということと課長クラスであれば組織の中で、全体に何とかその手前のところでしようという管理職としての意識が働くという、その差が齟齬が生じているような気もしています。是非そこも含めて、対応していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
要望でよろしいでしょうか。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いします。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

賛成です。

可決でお願いします。
可決でお願いします。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議なしと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
次に、請願・陳情の審査に移ります。 初めに、(1)5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
11月の終わりに校長会とは別に、何かいじめ対策の講演会、辰沼小学校元校長の仲野先生をお呼びして行ったということをお聞きしておりますが、情報としては御存知でいらっしゃいますでしょうか。
そうですか。何か校長会で、辰沼小学校の元校長の仲野先生をお呼びして、講演会をしましょうという話があったそうなのですけれども、今回教育委員会の方で、何か評価をしていただけなくて、校長会の方で、ちょっとそれ1回教育委員会の方からあまりお話としては、よいお話がなかったので、1回ちょっと保留にさせていただいたみたいな形で、流されてしまったと。ただ、有志の校長先生たちが「いや、そんなことではなく、きちんと実績がある仲野先生に講演をしていただいて、きちんとした対策をしていかなくてはいけない」という内部の中の話があって、今回校長会とは別に有志の会で、校長先生とかほか、管理職・副校長先生とかも含めた形で、講演会が行われたということをお聞きしましたが、それは、御存知だったという認識でよろしいのでしょうか。さっきのリアクションから何か思い出したみたいな感じだったので。
ということは、この話は校長会の方からはお話はなくて、御存知なかったということでよろしいでしょうか。
今回その管理職候補者の先生方に聞いてもらいたいという校長先生の方の思いがあって、本来だったら校長会でやろうと思ったけれども、ちょっと何か教育委員会からの話があってとかということが前置きだったらしくて、それで自主的な形の講演会をされ、とても大盛況だったというお話をいただいております。 辰沼小学校の元校長の仲野先生、とても今は、一般社団法人立ち上げられて、全国のいじめ対策というところでとても活動をされて、幅広くやっていらっしゃるので、足立区でたくさん活躍の場を広げていただきたいなと思い、今年の初めに、前の指導課長含め部長たちも含めた形で会合とかもさせていただいており、これからこうやっていきましょうという話もあったのですね。なので、是非また来年もこういう形で行えるように小・中学校の校長会にお声掛けなどもしていただきたい、周知啓発という部分でもやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今年に入ってから教育指導部長交えてお話させていただいたのですけれども、やはり実績を積んできちんと実証されている、見地を持っていらっしゃる専門家の方を入れて、実際にやるということ大切だと思うのです。その旨お話しさせていただいたときに、いろいろとやっていきましょうという話ではあったのですけれども、今の話だと特に教育委員会からのというようなお話もあったのですが、今年の初めの部分では、いろいろと働き掛けていただけるというお話の確認は取れていたと思うのですが、今後そういう部分ではやっていただけるということでよろしいのでしょうか。
是非教育指導課長、これは前向きな形での話を持っていっていただければ、何かちょっとこうお叱りをするみたいな感じで校長会で何かでお話をされてしまうとそれはちょっと後ろ向きの話になってしまうと。とてもいい形でやったらすごくそれは成果として、大盛況だったということでもあるので、こういう形で行われましたよというようなところから、是非いじめ対策をどういうふうにしていくかという具現化したものを建設的に進めていただきたいと思います。 要望です。

ちょっと確認なのですけれども、今、教育指導課長おっしゃったとおり、そういう研究会というのは、あくまで校長先生が自主的に校長先生たちの考えの中で、やはり誰を呼ぶかとか、どなたにお願いする、どんな研究をするということ考えていくという会であって、そこに誰々を呼びなさい、呼んでほしいとか、これがどうだとかいうことをやはり行政として、アドバイスというか口を挟んでいくというか、そういうことをしていくべきではないと僕は思うのですけれども、その辺いかがなのですか。

やはりあくまで研究会なのですよ。それも先生方たちが考えて、どんなことが必要だということをそれぞれが自主的にいろいろな企画とかも立案していただいて、また、どんな課題なのか、その課題について、どんな先生が必要なのかということをちゃんと考えて、やはり自主的にやっていくことだと思いますので、あまりそこに行政が入っていくってことはどうなのだろうと私個人的にちょっと思うので、しっかりとそこは考えてもらいたいと思います。
他に質疑ございますか。

前回の委員会で、11月はいじめ防止月間だと、いじめのことは子どもたちがよく知っていて、いじめをやめる言葉も子どもたちの言葉で一番効き目があるのだという話がありました。多くの子どもたちはいじめを何とかしたいという気持ちを持っています。様々な取組をしているということは分かって、子どもたちが主体となって授業を行っているということは分かったのですけれども、具体的にどのような取組が行われているのか実態把握はできましたでしょうか。

あと2月の教育課程会というので実態把握をしていくと。足立区いじめ防止基本方針について、前回も質問したのですけれども、教育指導課長の方から今改定するために準備を進めているという話がありました。どの部分を変えていくのとか、そういうのは決まっているのですか。

重大事態のところを手続を細かいところにしていくとあったのですけれども、ちょっと深く行くとこのいじめ防止基本方針の中に書かれている重大事態というのは今1件あるという状況で、ここで改めて、いじめについて考えていくと、いじめはいかなる形であっても人権侵害・暴力であって、いじめられていい人間は1人もいない、この世にそういう人間は1人もいないだという認識を持つことが大事だと私も思っていて、前回の委員会の中で、校長先生がリーダーシップを発揮して、いじめは絶対に許さないんだよと伝えていくことが重要性としてここで語られたと思います。 ここで、このいじめ防止基本計画の中に、いじめが発生した場合は、早期に解決できるよう保護者や地域関係機関とも連携をして、情報を共有しながら指導に当たるとありました。私は、すごく大事だなと。いじめがあったときに1つすごく大事だなと思うのが、やはり先生たちと保護者との心の通った協力なのかなと思っていて、学校は包み隠さずここの学校にはいじめがあるのだよとしっかりと伝えて、そこからやはりお子さんとかお友達とかの様子で、どんな変化でもいいから学校に伝えてくださいと話すこととか、あと子どもの前で、親御さんがいじめを許さない、だからお父さんとかお母さんも一緒になっていじめに闘ってくよと、そういう学校いい学校にしていきたいというふうに見せるだけでも、先生たちはもちろん、いじめ対策に対して頑張るのですけれども、親たちもそのいじめ解決のために頑張っているよというその協力する姿は、いじめている子もそうだしいじめられている子にとっても、すごく親たちも動いているのだという何というのか安心、そして、大きなショックをいじめている側は受け、正気になるとか、いじめて駄目なのだなというふうになると思うのですけれども、そういうふうにこの先生と保護者とのタッグを組んでいく心の通った協力というのは、どういうふうに考えていますか。

その中で、このいじめられている側のお子さん、保護者は、多分学校に対して文句があったりだとか、ちゃんと見てくれていないというふうに思っていると思うのですけれども、いじめがある学校に通わせている保護者たちも、やはりここの学校にいじめがあるのだとか、そのいじめ解決のために協力したいというそういうタッグを組んで、一緒にみんなで解決していくという学校にしていくのがすごく大事だなと思っていて、親御さんたちが一番学校に不信を抱くというのは、真実を教えてくれない、聞いたこととか不安なことを学校は何も教えてくれないというところから不信につながっていて、もう最終手段として、弁護士さんに相談しようとかもう訴訟するしかないのだなというところに行き着いてしまうと思うのですね。 なので、保護者と先生たちが被害者・加害者の親御さんだけではなくて、みんなで協力して、いじめを解決したいという醸成を、防波堤をつくっていきたいというのが大事なのかと思うのですけれども、この辺はどうですか。

早期対応していくということなのですが、大人が考えるいじめと実際に子どもたちがいる世界でのいじめというのは、もう掛け離れているぐらいも違うというふうに思っていて、やはり大人がいる前ではいじめをやらない、大人がいる前ではやらないために子どもたちの世界の中で、どういったいじめがあるのかというのも、大人たちがしっかりとその実態を見ることが大事かなと思っていて、東京都の児童相談所の方が言っているのですけれども、いじめは、うわさをばらまくとか、本人でなく家族を中傷する、いじめのオン・オフがあって、何もしない日といじめる日を使い分けたり、共犯関係をつくり出して金銭要求をする、汚い・醜いというイメージを植付けさせるとか、発覚しない小さな暴力を繰り返す、完全否定を繰り返す、奴隷にしてしまうと本当に様々な本当にグロテスクのような私たちが考えるいじめとはもう違う、いじめる子どもたちの人間を追い詰めて、苦しんでいる姿を楽しむという、もうゆがんだ心に陥ってしまっているというのが今のいじめだと思うのですけれども、そういった実態を大人たちが知ることも大事だなと思うのですが、その点に関してはどうですか。
よろしいですか。 他に質疑ございますか。

あと1点だけ確認です。 いじめの相談をまずしてもらうとか気づいてあげるということをすごく重要だと思います。いじめの相談をするということを度々委員会でも出ていると思いますけれども、やはりすごく勇気の要ることという中で、やはり大ごとになってしまうとか親に知られて悲しませてしまうのではないかとか、そういった気持ちがまさってしまって、抱え込んでしまうというようなことも多いと思います。相談をしてくれることは、先生も親もうれしいよというような発信も必要かなと考えておりますが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 それこそ先生でも保護者でもなく、地域の大人だったりとか学童保育だったり、そういった第三者の信頼できる大人や友人でもいいと思います。まず、相談ができる先が子どもたちが増えていくというところも重要かなと思いますので、そういった面も含めて、検討をしていただければと思いますが、いかがでしょうか。
1つ。いじめの中に性被害も含まれると思うのですけれども、そのときに警察も含めた対応とか医療機関をどういうふうに連携を取るかとかというところは、足立区としては体制としては整備されているのでしょうか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。また、報告事項(5)区立小学校及び区立保育園における医療的ケア児支援について、(6)重症心身障害児(者)等在宅レスパイト事業利用者負担についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。

医療的ケア児の支援については、先ほど我が党の代表質問でも質問させていただいて、要望させていただいたのですけれども、先ほど福祉部長の方からお話があったとおり、いわゆる場所の拡充と時間の拡充ということ、いろいろあったのですけれども、場所の拡充については、まず令和7年に全区立小学校で進めていくということなのですけれども、何か大きな課題というのは考えていますか。

訪問看護師は、事業者に委託ということなので、プロですからあれですけれども、やはりそうは言っても、やはりちょっといろいろお話しすると経験値なんかも必要だという話結構聞くのですよ。その辺については、充足的にどうなのですかね。

是非しっかりと進めていただきたいと思います。 それと一番最後に、福祉部長からも説明ありましたけれども、我が党からも質問・要望させていただいたケアメニューの拡大、今4つの項目なのですけれども、医療的ケア児の支援法では、しっかりと全ての内容についてということで明記されていると思うのですけれども、拡大については、他区においては先進的に進めて、要相談みたいな形で進めているところも結構多いのですけれども、その辺については、令和8年度からということなのですけれども、もうちょっと具体的にどういうふうにしていくか教えていただけますか。

令和7年度の拡大においての実証実験を基に、令和8年度考えていくということなのですけれども、やはり私自身も直接陳情等々で、その辺の重要性・必要性というのをすごく感じていますので、是非前向きに、後ろ向きではなくて、いろいろ準備していくことが多いと思いますけれども、その辺前向きに考えていってもらいたいと思うのですけれども、その辺についていかがですか。
かねてからいろいろと政策提案をさせていただきまして、今回区立保育園も令和7年度時間の方も拡大していただける、それからもろもろの拡充もあり、ありがとうございます。 レスパイト事業の利用者負担についてもこのような形で、16ページのこの資料出していただけたというところで、千代田区が今回利用者負担がなしというところに方向性が切り替わったと。すごく低額で、千代田区も先進的だったのですけれども、今回利用者負担がないという令和6年4月1日からなっているのですね。そこの部分で、負担なしの4区ここからの聞き取りの中で、確かに荒川区の方は、東京都の事業よりも前から独自に類似の事業開始、実施していたというところがあったということをお聞きしていたところなのですけれども、利用者からの強い要望があったためというところもイの方で書いてあります。 足立区の当事者の親御さんからも、是非ともそのレスパイト事業の方は所得制限を撤廃していただいて、先進事例、先進的にやっている自治体と同じようにかじを切ってもらいたいという強い要望が入っているのですけれども、区として、今後この事業に関して、利用者負担なしというところに是非建設的に御検討を開始していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非この間当事者の皆様からの聞き取りを直接してくださいましたけれども、今後も是非継続的に聞き取りというのは、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非お願いいたします。 過日、訪問看護事業所、足立区複数あるということだったのですけれども、これは何事業所あるということなのでしょうか。
分かりました。ちょっと数が少ないですね。他区の方はもっと多いのですか。
足立区7事業所ということなので、ほかの近隣区も含めての22ですよね。ですから更にちょっと連携しながら事業所の数は、連携できるところは増やしていただきたいなと思っております。 また、再度ですけれども、強い要望が当事者の方から出ておりますので、来年度も引き続きその区民ニーズを探りながら、どんどん拡充していただきたいと思っておりますので、直接対話での聞き取り調査というのは継続でお願いいたします。 要望です。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願、(4)受理番号3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願、以上2件を一括議題といたします。 2件とも前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
不登校の未然防止の支援事業の方は、これからどんどん拡充するので、そちらの方は、是非学習支援も含めた形でお願いしていきたいというところもございます。あとこの後陳情で、ペアレント・メンターについても出てくるのですけれども、是非ペアレント・メンターにも不登校の部分に触れていただくような活動を新規事業として立ち上げていただきたいと思っております。それについてどのようにお考えでしょうか。
よろしいですか。 他に質疑ございますか。

フリースクール等の調査の状況はいかがでしょうか。

そちらお待ちをしたいなと思います。2月ぐらいに連絡会を開催予定ということでしたけども、そちらの日程等はまだこれからということでしょうか。

承知いたしました。是非多くの事業者が参加ができるように、早めに日程等をお示しできるとよいのかなと思いますので、早い対応をお願いできればと思います。 あと不登校等のアンケート調査の内容ですとか方法についての検討状況はいかがでしょうか。

アンケート調査を確実に実施できるよう進めていただければと思います。 不登校傾向の把握という部分については、委員会や本会議の方でもなかなか難しいというような御回答をいただいておりましたけれども、当事者の保護者の方々からは、把握ができないというところについて、疑問の声が上がっております。やはり学校に来る前の家庭での行き渋りの状況があっても、きちんと登校ができていれば分からないというところはもちろんあると思いますけれども、その部分を言っているというよりは、やはり保護者が付き添わなくては来れないとか保護者が学校にずっと御同伴をしている状況ですとか、泣いてしまってなかなか授業に入っていけないとか、そういった、来てはいるけれどもなかなか通常の授業に入っていけていないと、そういった状況というのは、各学校で把握ができるものと思うのですが、違いますでしょうか。

特に行き渋りとかが発生する時期というのが、例えば学年が変わってクラスがあるタイミング、あるいは夏休み明けとかというタイミングあると思うのですね。なのでアンケートを実施するその時期によっても、また回答変わってくるかなと思いますけれども、そういった時期についてはいかがでしょうか。

承知いたしました。9月に実施をしていただけるように進めていただければと思います。 また、不登校の保護者の方がお子さんが不登校になってしまったときに離職をしてしまうとか、働き方を変えなくてはいけないというような状況も多く報告がされている中で、不登校になってしまうと保護者の方からいただくお声としても、毎日毎日今子どもと向き合うので、気持ち的にも保護者としても苦しくなってしまう、毎食御飯を作って用意をしてというような負担がかかっている中で、保護者が就労ができるようにという点ですとか、あるいは、そのレスパイトというような視点での保護者のケアというのはどのようにお考えでしょうか。

承知いたしました。やはり区の方がそのように把握をしていこうという姿勢だというところが保護者にとってはすごく考えてくれているのだなというふうに伝わると思います。なので、把握できませんという回答、結構保護者にとって、とても残念なお答えだったなと思いますけれども、今教育相談課長と教育指導部長からいただいたお声をお伝えをしていければなと思っておりますので、今後もまた不登校支援について、しっかりと進めていただければと思います。 要望です。
当事者の親御さんたちからお声をいただいているのですけれども、過日SSRのお子さんたちに対する学習支援の話をしましたら、教育指導課長の方は、まずはそのSSRをきちんと構築してから、次を考えさせてくださいというお話だったのですけれども、その旨複数の不登校の当事者の親御さんにお話ししたら、「もうそんなことしていたら、うちの子どもたち卒業してしまって手後れです。」という話がありました。なので、是非学習支援というところも、車の両輪で一緒に走り出していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ということは、次年度やっていただけるのかなと期待しますけれども、よろしいでしょうか。
実は、うちの娘が不登校のお子さんのところのおうちに行って、家庭学習したのですね。週2回行ったのですけれども、中学生のお子さんで、中学生のお子さんなのですけれども、やはり小学校からなかなか学校に行っていなかったというところで、お母様から小学4年生ぐらいの勉強からついていけていないというお話だったのですけれども、娘が見たら何とか掛け算ができていなかった。要するに小学2年生ぐらいのレベルからちょっとつまずきが生じていて、掛け算を一生懸命いろいろやり方教えて学ばせたのですけれども、それでもなかなかやはり定着しないのですよね。そうすると週2回の家庭教師、娘が入ったのは3時間ぐらい入ったのですけれども、それでもなかなか定着しなくて、ちょっと困難なところがあり、そうなるともう本当に畳みかけて、親も一緒になってやるしかないのかなと思うようなところがあるんですよ。だからそうすると今の家庭教師派遣が週1回というふうになっていますけれども、これも更に拡充して、週2回ではやはり難しいので、もっと更に回数を増やす、プラス例えば葛飾区の方でもやっているように東京理科大で寺子屋式の家庭学習のサポートというものもやっているのですけれども、足立区でもそういう大学生にボランティアになっていただき、その地域の家庭学習センターで見るとか、何かしらのちょっと拡充策を考えていかないと学習支援というのは、本当にちょっとした支援では全く身にならない、プラスになっていないという現状があるので、そこの部分の拡充を是非ともお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
そうなると今もやっているようにというふうに、それだけでは本当にとても足りない。SSRの軸としているものも分かるので、まずは、そこの部分はそこの部分、それとはまた別に切り離して、学習支援というものをどう考えるかというところも必要になってくると思うので、是非そういう方向性を持っていただきたいと思いますが、教育長いかがでしょうか。
よろしいですか。

先ほどの登校渋りのところで、私ちょっと気になったのですけれども、登校渋りは、学校で把握できるのではないかという佐藤委員の質問に対して、学校ではやらないという認識なのですか。

学校は、毎日出席簿を付けていまして、子どもたちが来ている、来ていないというのは、担任の先生であればちゃんと把握できているのですね。同時に、やはり先生もどうしてだろうと思ったりだとか、三者面談、二者面談で、保護者の方々からそういった思いとかというのをしっかりと聞いて、先生たちもどうにかしたいと思っているけれども、それを解決するためにはやはり手厚い体制だとか、こども支援センターげんきだったりとか、そういうところで何とかつながっていって、学校に来ただけでも偉いよねという雰囲気をつくっていくというのはとても大事なのですけれども、学校でどのくらいの登校渋りの子どもたちがいるのかというのは、全然把握できますし、それを区が知ることで、この学校はそれなりの登校渋りが多いんだと。だとしたら体制を強化するために、こども支援センターげんきの人からスクールカウンセラーだったりとか、そういうのでいろいろ巡回指導とかできるのではないかと思うのですけれども、そこに関してはどうですか。

やはりその数字だけではないというのは、もちろん全体前提で、そのとおりだと思います。やはり先生たちも休んでしまったときにはどうしたのかなと思って家庭訪問するだとか、電話連絡をするだとか、しっかりとやっているわけであって、その中で、やはり登校渋りが3日以上とか5日とか把握することで、区としても、やはりこの学校は、不登校にならないための対策、手厚い対策が必要なのではないかとか、その数を見るときに指標の1つにもなると思うのですね。それをやらないというのはどうしてなのかなと思って質問しました。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(5)受理番号2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、報告事項(3)学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討状況についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

部活動の地域連携、地域移行に関する検討状況についてなのですが、この問題についても、代表質問でも質問させていただいたのですけれども、大きなテーマについてちょっと質問させていただいたので、ちょっと細かいところ幾つかお伺いしたいです。 まず、この政策の目的としては、1つは、先生方の部活動に対する負担軽減、あとここにも書いてありますけれども、子どもたちの学校生活の充実を図るということですよね。柱としてはその大きな2つですよね。

その中で、幾つかちょっと純粋な質問ね。まず、これは、校長会の中でサッカーがいいというふうに決まったと思うのですけれども、どういう意見が多くて、サッカーということになったのですか。

私は、実は、足立区の野球関係の連盟の会長をしているのですけれども、野球もすごくしっかりしているのですよ。そういう意味では、もしかしたらサッカー以上に。何で野球ではないのだろうと。ごめんね、異議を唱えるものではないのですけれども、単純な質問。

ちょっと単純な質問でどうしてかということが聞きたかったので。そういう組織的・システム的にしっかりしているからということが大きな理由ということならば、それはそれで納得なのですけれども。 その中で、非常にこれからちょっと大きな課題かなと思っていくのが、やはり部活動というのも教育指導の一環なのですよね。そういった中で、あくまでですよ。プロサッカーチームの方々の指導というのは、技術的指導というのは物すごくあると思うのですけれども、そういった教育的な指導という部分はどうなのでしょうか。

あくまでですよ。あくまで顧問・監督的な立場は先生であって、その中の技術指導という中で、プロの指導者の方に技術的指導だけをお願いするという形だということですか。

非常に難しいと思うのですよ。やはり技術的指導をする中においても、やはり私も現場でちょっとクラブチームなんか見ていますけれども、やはり指導という中には、技術指導だけではなかなか進められない部分があって、やはり挨拶をするとか、きちんと礼儀について教えるとかもセットなのですよ。技術指導単体というのは非常に難しくて、その点については、プロサッカーチームのコーチの方々にもその辺は十分事前に理解をしていただいて、指導体制取っていかないとすごく顧問の先生とコーチの間で、いろいろちょっと難しい問題も起こってきてしまうのではないかという危惧しているのですけれども、その辺については、再度いかがですか。

やはりそれの立ち位置しっかりしないと、特に、子どもたちというのは、技術的指導の力が高い方の意見を聞いてしまう傾向というのはやはりあるのですよ、うまいから、どうしても。そうすると顧問の先生の意見になかなか耳を傾けないというふうになってしまうことを、非常に僕は恐れてというか心配しているので、やはりあくまで教育である以上、一義的には先生の意見を中心にやっていくと。その中の技術指導は、プロのコーチでも構わないと思うのですけれども、そういった体制は、しっかりそこのところの体制は、事前に入念に話し合って、打合せしていく必要があると思いますので、そこはちょっと指摘させていただきたいと思います。 それと金額が大体週何回やるかによって、600万円か700万円という話で、決してそれが安いか高いかというのは、これからの成果次第だと思うのです。ここを見ていくとこの2年間やったことによって、いろいろ考えるのでしょうけれども、令和9年度に向けて、ほかの運動部や文化部の外部委託モデル事業を行うための準備をするというふうに書いてあるのです。そうすると、ほかの部活いろいろあるのですよ。バスケットもあるだろうし、ほかに競技人口としては少ないものについてもいろいろあると思うのです。なおかつここに文化部の外部委託ということもあるのですけれども、その辺については、どういうふうに考えていますか。

2年間の実証実験の結果によって、その辺はどういうふうに考えていくかということだから、今からどうなのかということは質問はしませんけれども、細かくは。その辺についても少し2年間の中でも、並行に考えていく必要もあると思いますので、そこはしっかりと考えていってもらいたいというふうに思います。 ちょっと実証実験の結果について、1つだけなのだけれども、今先生方には、恐らく負担軽減どうだったですかというアンケートを取って、子どもたちには、実技の部分どうだったかというアンケートを取って、それで実証結果を出していくということなのですけれども、その2項目だけということなのですか。もっといろいろ実証実験していくということではないのですか。

非常に難しくて、もう最後にしますけれども、そこのプロのコーチが教えているチームが物すごく強くなってしまって、そうしたら実証実験として、子どもたちの評判もよくてよかったのかな。また、若しくは全然強くならないで、だけれども、子どもたちの意見としては、プロに教えてもらってよかったかなという、そこの見極めてというのは非常に結果としては難しいなと思うので、その結果の実証実験のどういうふうに効果していくかということについても、しっかり考えていく必要があると思います。それによって、これからどんどんこの施策というのがもしかしたら広がっていくということにもなると思いますので、その部分について考えてください。 いずれにしろ、こういう実証実験というのは大事だと思いますので、しっかりと進めていってもらいたいと思います。 以上です。
要望でよろしいですか。

はい。

今の関連なのですけれども、例えば会合団体、小・中を利用している、その中にはかなりのレベルの高い、例えば空手だとか全国大会トップクラスのそういう団体があって、そういう機会さえあれば、しっかりと教える体制も整っているそういうところもあるわけですよね。プロではないかもしれないけれども、そういう方々もいらっしゃるし、また、例えば小学生で非常に相撲が強くて、中学校に身近なところで部活やっているところないので、何とかつくってくれないのですかねとか、そういう相談を受けるときがあるわけですよ。本当に強い能力を伸ばしていくには、そういうチャンスというか機会があればいいのですけれども、なかなかそういうわけにもいかないわけですけれども、その辺については、部活動の負担、学校側の先生の負担軽減ということもあるのですけれども、逆に例えばスポーツだったらスポーツ、あと文化的なこともあるかと思うのですけれども、負担軽減の中で優先をどのように考えているのか、今現在。ちょっと伺いたいと思います。
よろしいですか。

前回の文教委員会で、中学校の教員授業時数を20時間以内にできているという問題で、都立の中高一貫学校とは違う、それは中高一貫学校だから当てはまっていて、柔軟な対応ができるのは一貫校だからだと。中学生にも高校の授業ができて、高校の時間講師を雇って、高校では20時間以内でできているから、中学校でもそれに倣っていくということだから、区立の学校では、それに当てはまらないからできないということだったと思います。 ここに私も改めて調べてみたのですが、武蔵野市では、東京都の時間講師を受け入れているのはもちろんなのですけれども、市独自で非常勤講師を配置しています。教員の負担軽減に貢献していて、小学校教員の低学年は22コマ、高学年は20コマ、中学校は21コマに抑えています。 武蔵野市は小学校12校、中学校6校ありますけれども、負担軽減措置が功を期して、精神疾患による病気休職の先生は報告されていません。全ての学校に、市独自の講師を導入していて、80人から90人が常勤で稼働しているそうです。学校の働き方改革を支えているそうなのですね。 武蔵野市のように区独自で講師を配置することは可能だと考えますが、どうですか。

足立区は、武蔵野市と比べても10倍の小学校・中学校があるからできないのだという話になるとやはり精神疾患を抱えている先生たちというのは、武蔵野市ではいないのに足立区では56人もいると。病気休職の先生たちが後を絶たない中で、やはり市が独自で、何か負担軽減のために頑張ってやりたいということで受け入れた時間講師なのですね。武蔵野市は、東京都の時間講師も受け入れているけれども、市独自でも受け入れて頑張っています。 ここで質問したいのですけれども、足立区学校総括安全衛生委員会にて、病気休職が56名と報告がありました。11月現在で、今足立区の先生は56名が病気休職に入っています。昨年度よりも9名が多いということなのですけれども、今対策・支援が必要なこと、今取り組んでいることはありますか。

先ほどのいじめのところでもあったのですけれども、やはりいじめ問題に向き合うときに、教育指導課長がおっしゃられたみたいに臭いを嗅ぎ付けるのだと。それはやはり教員ではないとできないと言ったときに、やはり先生たち自身が心身ともに健康で、この子今日おかしいなとか、どうしたのだろうかと思ったときに自分自身が余裕があって、しっかりと構えていなければ見抜くこと・気付くことはできないのですね。 その中で、私の経験になって申し訳ないのですが、過去に1か月間毎日英語の授業があるのですけれども、英語の授業が受けられなかった区内の中学校がありました。また、技術の先生が足りなくて、1か月以上授業を受けられなくて、その分家庭科の先生がそこに入って、家庭科を教えることもありました。副校長先生が音楽の授業を教えるとそういうこともあったのですけれども、今現在病気休職をされている先生で、足りなくて副校長先生又は、そこの授業が受けられなくて、別の授業の科目に変えているということはないのですか。

やはり校長先生や副校長先生は、子どもたちを見るのはもちろんなのですけれども、授業をするためにそこにいるのではなくて、むしろ副校長先生は、先生たちの健康、心身安心安全にするために先生たちの先生なわけで、子どもたちの授業をするというのは、相当負担だと思っています。 やはり本当に毎日授業、英語の授業を受けられなくて、英語の授業の間に数学をするとか国語をするとか言ったときに、何とか非常勤講師が入ってきて、それで英語の授業ができたときの子どもたちがよかったと、これで受験勉強とかそういうのが遅らすことがなくて、自分たちが英語の授業を受けることができてよかったという声もあるぐらいです。本来であればあってはならないことが先生がいないがために英語の授業を受けられない、技術の先生はそもそもいないという問題でもあるけれども受けられない、そういった問題をやはりどうにかしなければいけないと思っています。 次に移ります。 ストレスが多い学校が102校中14校ありました。ストレスが多い学校というのはどういった原因があるのか。学校によって、ストレスがすごく低いところとすごく高いところの差というのは、原因は何があるのですか。

区として、校長先生にこういったストレスが高い学校になっていますと、それで対策を私たちも支援していきたいと思うのですけれどもとか、そういう聞き取りだとか校長先生の実態を聞くだとか学校の予測とかそういうのはないのですか。

私がすごくここで問題だなと思うのは、平均の100を超えている学校、115とか116だとか、かなりストレスが高い学校が14校あると。そうなったときに、やはり先生たちを守るべき副校長先生や校長先生にまずは話を聞いて、先生たちの心身ともに健康な体でなければ子どもたちも安心安全な学校生活を送ることができないと思いますので、是非このストレスが高い学校14校に関しては、区としても対応して、できることがあれば負担軽減のために力を尽くしていただきたいと思いますが、いかがですか。

ストレスが多い原因の1つには長時間労働だったりだとか、1人の先生に対して、過重な公務分掌という仕事が課せられたりだとか、そもそも病気休職入られてしまったその先生の分をいる先生の中でどうにかやりくりをするだとか、そういった原因が次々と複数で出てくると思いますので、是非ちゃんとそこの部分には、アンケートの会社に頼るだけではなくて、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。
要望でよろしいですか。

要望です。
学校部活動の地域連携については、すばらしい事業だなと思って、拝見させていただきました。 一部の中学校では、バイオリンを部活の中に入れて、東京藝術大学出身の方から教えていただいているという情報も聞いております。 その中で、先ほど教育指導課長が令和9年度に向けてはまだゼロベースだとおっしゃっていたので、まず情報としてお伝えしておきたいのは、東京藝術大学の大学院生や東京藝術大学OBの方々と今私いろいろと一緒に活動をしているところなのですけれども、その方たちから良質な音楽を子どもたちに是非提供したいのだという熱い思いをいつも聞いております。ですから、東京藝術大学の大学院生、それから東京藝術大学OBの方々、大学院生ですと芸心寮にいらっしゃっていて、ちょうどこの綾瀬のところを通って、いつも歩いて帰られたりとか亀有の方を歩いたりとかされているそうなのですね。そのまちの中に良質な音楽を落とし込んでいきたいという情熱を持った若者たちがたくさんいらっしゃるので、是非こういう事業をこれから展開していくのであれば、東京藝術大学にも交渉をしていただいて、そういう事業が立ち上がって、例えばその吹奏楽部プラスバイオリンとかそういう弦楽器が入るとオーケストラになるのですけれども、そういう良質な音楽をみんなで触れ合いながら体験をするということも可能になってくると思うので、そういうことも視野に含めて考えていただきたいなと思いました。いかがでしょうか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

私の元にも3か月連続で100時間以上超過勤務ですという声があったりとか、あと娘が教育学部だから頑張ってくださいとか、私の友達教員ですけれども大変そうですという声も届いています。先生たちを守るためには、一人一人丁寧に見ることができる教員を増やしてこそ、少人数学級を実現してこそかなえられると思っていますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(6)受理番号4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。
学校訪問というような形も含めたアウトリーチを求めていきたいと思っております。私もその会議の中に入らせていただき、当事者の方のお話をお聞きしたりとかもしているところなのですけれども、発達障がいという冠を付けてしまうとやはり敬遠されてしまうというところがあるので、まず、この事業ベースとしては、発達障がいという冠は付けずに違う例えばお話しさせていただいたのですけれども、子育てもやもや相談とかそういうちょっと違ったネーミングで、入りやすいような形のネーミングの新規事業というものを立ち上げていただき、多くの発達障がい特性を持つお子さんの親御さんの手助けになるような新規事業を立ち上げていただきたいと思いますが、今後の展望をお聞かせいただければと思います。
いろいろな部署と連携するのがありだと思うのです。子ども家庭部とかもそうですし、あと、今福祉まるごと相談課が立ち上がっているので、そこの部分との連携もあるのではないかと思います。だからいろいろな選択肢はあると思いますので、是非来年度も期待しておりますので、ちょっと駆け足になりますけれども、建設的に新規事業を考えていただきたいと思います。要望です。よろしくお願いいたします。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(7)受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。また、報告事項(8)区立小学校の遮熱対策モデル実施結果についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

この葛飾区の例が載っているのですけれども、実際に行かれて見てきたのでしょうか。

私たちもたまたまこの清和小学校で情緒学級の視察に行ったついでだったのですけれども、断熱改修されている教室を校長先生が教えてくださって、お話を聞いたのですけれども、子どもたちと事業者がワークショップを行って断熱化を行ったという話でした。教室の窓も本当に二重サッシになっていまして、変わったのですよっていうふうに前向きに話してくださっていて、この葛飾区で断熱化を進めたきっかけなどは、学校の先生などから聞けたのでしょうか。

是非葛飾区では、小学校・中学校それぞれ進めていくきっかけとかあったと思うのですけれども、やはり足立区に照らして考えていくと断熱化未実施の小学校48校、中学校20校で、それぞれ72%・87%断熱化されていなくて、この保護者からの要望が出ていたためにとここの報告でありまして、だとするならば地域によっては築30年以上の学校もあると思います。そういう学校を優先させて調査したりだとか実際に行ってみて、冬の寒い教室、廊下というのを経験することで、どういったことができるのかとか、確認することができると思うのですけれども、それはどうでしょうか。

是非検討していただいて、一番は、やはり子どもたちが安心、寒くなく、そして、暑くない中で集中できるような教室環境をつくっていくことだと思います。 学校のアンケートを実施するとあったのですけれども、前回の委員会でも遮熱対策・断熱対策はすぐに進めなければいけないと言っていました。このことについて、進められていること、今現段階での状況を教えてもらえませんか。
他に質疑ございますか。

屋上の遮熱塗装については、こういう手法があることは以前から分かっているわけですけれども、経費の関係でやっていなかったわけです。 熱交換器というかエアコン関係の室外機、どういう引込みというかシステムになっているかによっても違うのですが、例えば目詰まりしていたら効きが悪いし熱が本当に高くなるし、要するに外気が入ってくる段階でもうかなりの暑さになりますし、それこそこれが業務用だったら水掛けて、もう全然温度変わるわけですよ。その熱交換の仕方、この辺なんかもどういうタイプのものを使っているかということによっても効果違うと思うのですね。ルーバー設置の千寿小学校の施工例は出ているのですが、その辺のエアコンのことについてはどうなのですか。技術的にいろいろ当たったのでしょうか。

質問ではないのですけれども、遮熱塗装みたいな分かりやすいのですけれども、エアコンとか熱交換の仕組み、これは技術的にもこれが完璧だというものはないし、メンテナンスを怠ったり、ちょっとほこりでも詰まっていれば全然効果がなくなってしまうので、その辺なんかも含めて、専門家の意見聞きながら検討していただきたいなと思います。
要望ですか。

はい。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

前回の委員会で、細かな今技術革新がありますので、遮熱対策も含めながらいろいろな組合せをして取り組んでいきたいというふうに考えていますとおっしゃっていました。是非古い学校を注視して、どれぐらいの寒さなのか実感していただきたいですし、学習環境で暑過ぎる、寒過ぎる学校があってはならないと思いますので、具体的な改善と計画を求めるために、採択でお願いします。

継続でお願いします。
継続でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
また、委員会開始より約2時間たちました。ここで休憩を10分間取らせていただきたいと思います。 午後3時33分休憩 午後3時41分再開
休憩終了時間前ではございますが、皆さんおそろいでございますので、文教委員会を再開させていただきます。
次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)学校ICTに関する調査についてを単独議題といたします。また、報告事項(2)文部科学省「リーディングDXスクール事業」による足立区ICTモデル校の授業公開の実施についてが、本調査と関連しておりますので、教育指導部長から報告願います。
何か質疑等ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。
次に、報告事項を議題といたします。 (1)・(4)を教育指導部長より、(7)・(9)を学校運営部長より、(10)を子ども家庭部長よりそれぞれ報告を願います。
それでは質疑に移ります。 何か質疑等ありますか。

英語教育スーパーバイザーの廃止、推進委員の新設についてなのですけれども、まず、この英語力を今後指標化して、令和6年度から運用開始ということで、成果指標ということで書いたのですが、この辺は、どのように数値のパーセンテージというか指標を確認していくのでしょうか。

先ほど説明ございましたけれども、これまで足立区では、15年間アドバイザーとかスーパーバイザーの取組で強化してきて、今後更に充実させるために推進委員を設けていくわけですけれども、これまで、1つは、今後英語教育推進委員の採用要件の中に、教員免許状を有しているとか、英語教育に関する実務経験5年以上あるとか、それから身分というか会計年度職員という形で、出勤というか従事するわけですけれども、これだけを見るとこれだけの人材を3名新設予定ということで、大変だなと思うのですけれども、これまでの15年間アドバイザーがいたわけですけれども、これらの成果の確認とともに、人材確保については、全く新規で考えているのか、この辺はめどというか、いかがなのでしょうか。

広く公募というか募集するということなのですけれども、これまでのスーパーバイザーとか、こういう方も勤務時数というのが少ないかもしれないのですけれども、これまでやってきた中で、これに対応してくれるというか応募してくれるというようなそういう人材というのはあり得るのですか。

この本当に3名ということで、しっかりとこれからも充実していくためにもそういう人材をしっかりと確保していただきたいと思います。 あと1点だけ時間もあれなので、ちょっと新田3丁目なかよし保育園の関連の調停の不成立ですけれども、手段として、今後も返還を求めて、そちらの提起なども行っていくということなのですけれども、可能性というのではないですけれども、この辺はいかがなのですか。要するに、調停不成立になっているわけですけれども、区としては、しっかりと対応できるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
よろしいですか。

私からも、まずは英語教育推進委員の設置なのですけれども、先ほど小泉委員からの質問にもあったとおり、今まで担任の教育アドバイザー、スーパーバイザーの方が担任を補助して、英語の授業は成立するようにということでやっていたのを、だいぶそういった環境が整備されてきたからALTの方を増やして、授業力の内容を強化していこうという大きな政策の転換になると思うのですけれども、そういうことですか。

政策の転換なので、それがいいかどうかというのは、これからの結果等々も踏まえてということになるのでしょうけれども、例えば今まで聞いたところによるとALTの皆さんを今まで2か月に1回ですけれども受け入れていく中で、授業準備なども英語教育アドバイザーの方がしっかりと先生と相談しながら、受入れ体制を整えていたという部分が2か月に1回あって、それでも非常に準備は結構大変だった部分もあるというふうに聞いているのですけれども、それがこれから英語教育アドバイザーの方、スーパーバイザーの方いなくなって、1週間に1回ということになると先生方の負担というのは物すごく増えるのではないかというふうに思うのですけれども、廃止されたことによって。その辺についてはどういうふうな認識を持っていますか。

今のお話聞いていると今までは2か月に1回だから、ALTの方が入るときの準備というのは、通常ではないから非常に特別感があって、準備も大変だったのだけれども、これから週に1回になるから通常があって、先生方の負担は楽になるということですか。

そうするとALTの皆さんの活用の仕方が今まで2か月に1回のときと週に1回になることによって、全部授業内容も含めて変わるということですか。

ちょっとその辺について、本当に大丈夫なのだろうかと思うところもちょっとあるので、実際にやっていく中で、もしかしたらいろいろたくさん課題が生まれてくるのかなと思うのです。 今の時点では、今まで、教育アドバイザーの方々が担っていた部分がなくて、果たして先生方の負担が増えずに、今、先生方の負担を減らそうということは別の陳情のところでもやっていましたけれども、逆に負担が増えてしまったら非常に問題がある部分もあると思うので、その辺について、本当大丈夫なのだろうかというふうに思っているのですけれども、それについてはいかがですか。

そういった中では、今度新設する教育指導主事を補佐されるいわゆる英語教育推進委員の役割というのは、物すごく大きくなると思うのです。この役割の中にも先生方ではなくて、指導主事に対する専門的助言、支援ということを行っていくことになると物すごく専門性と経験という部分が問われてくるのかなと。その採用については思うのですけれども、そういった中で、先ほど小泉委員も質問されていましたけれども、教員免許状を有している、又は、小・中学校における英語教育に関する実務経験が5年以上あるということで、何で両方、例えば教員免許状を有している、なおかつ5年以上ということにしなかったか。これは、やはり門戸をかなり狭めるということだからこういう形にしたのですか。

非常にこの役割が立場としては、今までのスーパーバイザーにちょっと似た部分もこの指導業務内容を見るとあるのかなと思う部分ありますけれども、それよりもまして、非常に人数も減りますし、全体として減りますし、内容としても非常に高度ないろいろ役割が求められるかというふうに思いますので、是非その選考の仕方等々については、きちんと十分考えながらやっていってもらいたいと思いますので、その部分は要望したいと思います。 今までは15年続いたわけですよ。でも、この形にして、もしですよ、十二分ではないと思ったら政策をまた少し考えていく必要もあると思うのですけれども、その辺については、どういうふうに考えていますか。

最終的には、子どもたちにしっかりとした英語教育ができるかどうかということが一番大切なところなので、そのところでやはりどうだったかということが大事になってくると思いますので、そのための組織づくりなので、しっかりと考えて、検討していってもらいたいと思います。 それと中川小学校における天井の落下事故についてなのですけれども、これは、非常に先ほど説明の中にもありましたけれども、授業中ではなくてよかったな、けが人が出なくてよかった、不幸中の幸いという言い方してはいけないですけれども、よかったなというふうには思っています。 この事故原因の中で、現場調査していくと施工不良の疑いがあるということなのですけれども、施工不良ということを考えたら大きく2つあるのですよ。1つは、その施工不良というものは、法令に違反しているものなのか。法令に違反している施工不良なのか。はたまた足立区との契約、図面含めて、契約内容、設計図面に違反しているものなのか。決して、設計図面と違うものを造っても法令違反ということにはならないケースだってあるわけです。それについてはどういうふうに考えていますか。

それは造りとして、法令には違反していないということでいいわけですか。

分かります。造りとしては、例えばいろいろなことを考えて設計の基準とかを考えたときに、いわゆる建築基準法を含めた法令には違反してないけれども、区が示しているものを東京都が示している学校を造るときの基準には違反をしているということですか。

それはどうなのですか。区として、設計図面に違反している施工不良ということに対しては、どういうふうに捉えているかということはちょっと書いていないのですけれども、それについてどうなのですか。

要は、ここにも書いてありますけれども、区の設計図面としては、通常のつり下げ工法となっていたわけですね。だけれども、施工業者が設計図はそうなっていたけれども、施工業者がそれをもちろん設計図面から分かっていますよね。分かっていたけれども、どういう理由だがちょっと何とも断定的なことは言えない。それは、もしかしたら金銭的な問題なのかもしれないし、その施工方法の問題なのかもしれないけれども、何らかの理由によって、それを無視して、違う施工方法で施工してしまったってことなのですよね。

それは、ものすごい大きな問題ですよね。だって、設計図面でこうやって造ってくれと言ったのにつくったものは全然違ったっていうことなわけでしょう。契約不履行なわけですよね。契約違反なわけですよね。

けが人出なかったから不幸中の幸いで、本当にそんなことでけが人出てきたら、区もあれですけれども、監督者として、発注者として問題出てくるかもしれないけれども、何よりも施工をされた方がすごくこれ大きな問題になってもおかしくない話なわけです。それをしっかりとまずは安全確認大事ですよ。まずは、一義的には安全確認、ほかの学校が本当に大丈夫なのか。同じようなことあったら大変ですから。だけれどもそれと同時に、この施工不良についてもしっかりと追求して、内容はどういうことだったのかということをしっかりと調査をして、原因究明していくことも大事だと思うのですけれども。その辺についてはどうですか。

御発言のとおりと言われてもあれなのですけれども、その辺については、しっかりとやはり捜査をしていかないといけない。これ、もしかしたら分からないですよ。完了検査、途中で中間検査なんかではある程度見えていますからあれですけれども、それ以降の完成検査になってしまったら見えないのですよ、外から。見た形では分からないですよ。そういった意味では、学校だけなのかなというふうに疑いを持たれてしまっても疑問を持たれてしまってもしようがない部分があると思うので、これは、あくまでこの今回の事例だけだよというふうにやはりしていかないといけないと思うのです。そういった意味では、徹底的な原因とどうしてこうなったのかということをしっかり調べる必要あると思うのですけれども、御発言のとおり分かるけれども、その辺については、どういうふうにこれからするのですか。

今日も鉄骨が落下したという、ボルトの緩みが原因かどうか、劣化が原因かどうか分からないのですけれども、やはりそういったところは、やはりしっかりとこういう機会を捉まえて、調査していくということも大事ですし、何よりも、未然に防いでいくということが大事なので、改めてしっかりと原因どうしてこういうふうなことが起きてしまったのか、また、ほかのところは安全なのかというのは、やはりしっかり調査をしてください。

今かねだ委員がおっしゃったとおりで、僕も少し補足をさせていただきたいというふうに思います。 まず平米当たりの加重というか、落下した重量どれぐらいだったのですか。

落ちたのは何平米ぐらいですか。

本当に誰か大けがになっただろうと思うので、正にかねだ委員がおっしゃったように不幸中の幸いだと思います。 実は、かねだ委員代表質問の中でも公共施設のマネジメント計画含めたことをおっしゃっていました。区からも答弁ありました。私も長年そのことについては申し上げてきたわけでありますけれども、そこで、アセットマネジメントがしっかりできていれば、今施設営繕部長おっしゃったけれども、どこの業者が、いつやったかということがデータで残っていればその調査もやりやすくなるというふうに思いますが、いかがですか。

そういうことだというふうに思っているのですね。今回その増築をしたところの業者というのは分かっているのですか。

名前はいいのだけれども、そうしたことがデータとしての蓄積がしっかりとしていれば、そこがやったところについてとか、それから工期がどうだったかとか、そういうことを含めて調査しやすくなるというふうに思いますので、これは、公共施設の施設更新計画と含めて、データ化をしっかりやっていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 ちょっと戻って、千寿常東小学校の施設更新設計等業務委託プロポーザル選定委員会の実施についてというところについて、質問したいというふうに思います。 千寿常東小学校の改築については、長年、そのことについては、地元の議員としては、是非やっていただきたいなというふうに思っていて、それが軌道に乗ったという意味では大変うれしく思うわけであります。併せて、あれだけ駅に近くて、学校が新しく改築するということになれば、当然今まで申し上げてきたように、いろいろな施設の入れ込みなんかもということを言ってきました。 それと並行して、実は、北千住駅東口のまちづくり千住旭町のまちづくりを並行して行われていますから、そうした意味では、千寿常東小学校の中には、公共施設でどんなものを入れ込むかということを庁内で議論したところ、欲しいものはなかったという幾つかの話があったという報告を受けました。それは改めて、東口のまちづくりの中に入れ込んでいけばいいんだなというふうに思います。 では、この選定委員会の方々何人かいらっしゃいますけれども、こうしたまちづくりが全体的に進んでいるということ、それから地域からどういう要望があるかということ、その情報については、この方々にはどのように入っていくのですか。

私が申し上げたのは、千住の東口地区全体のまちづくりとの整合性を含んだことの情報がこの選定委員の方々に入っていくのですかということを聞いているのです。

副区長いかがですか。

実は、それは、あの地区裾野が広いわけでありまして、柳原の方もずっとこれからやっていこうではないかとか、日ノ出町もいろいろやっていこうではないかと出てくるわけですから、その拠点の部分がしっかりとして、地域の皆さんの意見が入り込んだエリアデザインの中では、まちづくりの中でプロポーザル掛けたりいろいろな意見を聞いているわけですよね。そのことがこの選定委員の方々に情報としてなくて、いろいろなことが議論されるというのは、なかなかつらいことだなというふうに思いますので、その選定業者の中に入ってくる業者たちもそういうことを含めた情報が必要でしょうし、それはそういうことを含めた選定をしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

くどいようで申し訳ないのですけれども、柳原とかあちらの方が30年、50年たって、まちづくりをどんどん進めたときには、学校需要も増えるでしょうし、子どもの数も増えるかもしれない。そういうことも含んで、常東小学校の価値というのがあるというふうに思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
他に質疑ございますか。

私の方からも英語教育について聞きたいと思います。 小学校67校あると思うのですけれども、前回の一般質問にて、22学級以上の小学校に英語専科の教員を加配していると答えましたが、現在何校配置しているのですか。

そして、英語が得意な教員が教科担当制を置いているとありました。何校実施していますか。

そういうふうに、今それぞれ22学級以上の学校は5校しかないと。その5校に加配をして先生が教えていると。そして、英語が得意な先生は、教科担任制で13校しかなくて、私の経験なのですけれども、教科担任制にしている先生の中には、最高学年の小学校6年生を担任しながら、ほかのクラスやほかの学年で英語の授業をしなくてはいけないという実態があるのです。だからそこも教科担任制にしているから英語大丈夫だよというふうには言い切れないかなと思っています。 この東京都の英語専科時間講師を何人配置しているか教えていただけますか。

30人程度ということだったのですけれども、つまりこの英語専科を時間講師で入れた場合は、図工や音楽の先生はいないということですよね。

というように、やはり足りているというには、私はここの数を見たときに本当に足りているのかなと。頑張って、もっと先生を増やした方がいいと思っています。 先ほど教育指導部長の方から英語の授業で、個々の授業ごとに指導案があって、そこの部分にこのALTの先生が入れたらいいと示されているとあったのですけれども、この指導案を見て、授業をつくる、そして、ALTの先生に伝えるのは担任の先生なのですけれども、それはどうですか。

そのALTの方には、リクエストシートを出すとあったので、私も書いてやったのですけれども、記述がこんな少なくて、もういっぱいになるぐらい書いたりとかもして、何とかALTの先生にこの授業をこうしたいというのを頑張ったわけなのですけれども、その指導案も日本語で書かれているわけですよね。

ここで私が質問したのは、リクエストシートでこうやってほしい、こうやってほしいと書くのですけれども、書いた上で改善するのはもちろんなのですが、この授業ごとに指導案を出されて、この授業をやりたいとなったときにそのALTの先生が指導案を理解できないと一緒に授業できないのですよね。だから、英語がないと日本語でちゃんと指導案を見て、授業を準備して、それをALTの先生に伝えるというのは、やはり指導案も含めて英語に示さないとALTの先生はかなり大変だと思うのですけれども、その点はどうですか。

是非お願いしたいと思います。 あと実際に英語の授業をされている先生の研修会に出させていただいたと話があったと思うのですけれども、この研修というのは、英語担当の先生というのは、そもそも英語が得意な先生が担当になって研修に行くということが多いですので、全体を把握するには、英語の小学校の研修だけでは全然足りないというふうに思っていて、実態把握もちゃんとした方がいいかなと思っています。 この英語アドバイザーと英語スーパーバイザーを11名廃止して、ALTを12名プラスする計画になっているのですけれども、ここの廃止される予定の英語教育アドバイザー・英語スーパーバイザーは、教材作成も支援してくれる、実際に授業に入って授業もやってくれる。日本語も英語も堪能なので、ほとんどオールイングリッシュで全部やってくれるのですね。だけどそれがいなくなるとカリキュラム製作、そして、教材作成とか授業準備というのは、全部担任の先生が先ほどもあったのですけれども、全部やらなければいけない。そして、打合せもALTとやらなければいけないのは、英語アドバイザー・英語スーパーバイザーではなくて、担任がALTの先生と直接やらなければいけない。できない場合はリクエストシートだと言いますけれども、書き言葉では伝わらないことたくさんありますし、ALTの先生も本当に様々な国の方がいて、伝わらないことというのは本当にたくさんあるのですよ。それも踏まえて、私は心配だと思っているのですけれどもどうですか。

週1になって、言語活動というのは、やはりALTの先生が入ったらもう言語活動でやり取りをして、担任の先生とALTの先生がペアを組んで一緒にやっていくというのがどんどん増えていくと思うのですけれども、それは、ALTの先生が入ったからといって授業が成立するものでは全然なくて、プリントをつくったりカードをつくったり、ALTの先生とのどんなやり取りをして、どういった状況の場面を子どもたちに見せるかというのも全部含めて、授業準備をしているのですね。だから2か月に1回になったからといって、特別なものになったというものの感覚ではなくて、むしろ週1になることによって、毎回のスモールトークどうしようか、ALTの先生とのやり取りを指導案があるといっても、指導案どおりにやると何というかみんな十人十色で先生によって全然違うのですね。なので、そこもしっかりと見ていただきたいと思います。 次に移ります。 中川小学校における特別支援教室の天井が落ちた事故についてなのですけれども、ここで、中川小学校の2階コミュニケーション教室とあったのですが、これは、特別支援学級の固定教室の中でのコミュニケーション教室なのですか。

そうしたらこれは、特別支援学級ではなくて、特別支援教室ですよね。

ですので、これ、特別支援学級と書いてしまうと本当に毎日過ごしている固定級の特別支援に生活されている子どもたちがいるそこの教室で起こったということになってしまうと本当にこれは大変なことだなと思っていますので、ちょっと直していただけたらと思います。 あと、中川小学校においては、増築の部分を3部屋にしたと。3部屋を今場所を変えているとのことだったのですが、先ほど報告で、改修すべき施工不良の学校が8校ありますと言ったのですけれども、報告では5校になっているのですけれども、どちらが正しいのですか。

この間いただいたこの11月25日の区立小学校における教室天井の落下及び緊急点検の実施についてでは5校になっているのですが、そのほかの3校はどこになるのですか。

この8校、千寿本町小学校・梅島小学校・綾瀬小学校・第一中学校・第四中学校・東綾瀬小学校・亀田小学校・第十一中学校ということなのですけれども、今、児童・生徒たちが使っている教室を移動するということですよね。

やはりその学校によって、それぞれコンピューター室だったり、図書室であったりとか施工不良があって使えない状況があるというのは、子どもたちにとっては、どうしてなのかと本当に不安で、やはりそういった建物に過ごしているのだよというものになりまして、授業中とかそれ以外に使わなくていいから大丈夫なのだよという話にはならないのですね。 集団下校のときだとか、縦割り班だとかあったときにそれぞれ教室を充てて、そのクラスにはない部分を図書室にしたりだとか、ほかの多目的室にしたりだとか、その教育の内容に合わせて、教室使っていますので、この使えないというのは本当に大変なことだと思っています。 あともう1つなのですけれども、中川小学校の事務室の異動がありました。 事務室は、金庫もあってお金も管理したり、生徒の個人情報もたくさん取り扱う部屋になっています。空き教室を使うとのことですけれども、この個人情報の取扱い、お金の管理しっかりと行わないといけないのですけれども、業者もすごい出入りする事務室なのですね。それを空き教室でどこに移動するのか決まっていますか。

是非先ほど出ました8校、小学校も含め中学校も含めて、危険度が高い施設から入るということなのですけれども、子どもたちが生活しているときにやはり5キロの塊が頭から落ちてきたときに、それが本当に事故になっていたと思うと預けている保護者や先生たちも本当につらい事故の歴史の1つとなってしまいますので、責任を持って、やっていただきたいと思います。 要望です。

私も中川小学校の天井落下事故について、その他の委員からも様々御質問はありましたけれども、ちょっと確認をさせていただきたいと思います。 まず、先ほどの御回答の中で、梅島小学校図書室で開放をもうしているというお話でしたけれども、例えば梅島小学校の方にこのような落下事故がありまして、緊急点検をして封鎖をしたというのが、これ図工室となっているのですけれども、これは図書室だと思いますが。

もう対応済みで、安全になって開放しているという連絡、特に保護者の方にはされていないと思うのですけれども、その点他校も含めて、進捗の報告というのはないのでしょうか。

保護者の方に連絡をしてくださいという通達ではなくて、各学校の判断で保護者に通知をしている、していないという差はあるのでしょうか。

保護者の皆さん、今回も報道もされている事件というか事故ですし、特に該当の小学校や中学校の親御さん・お子さん、とても不安だったと思います。そういった使えなくなってというような連絡だけで終わっているという状況というのはとても不安ですので、きちんと対応が終わっているのであればそれを御報告すべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 今回8校が該当しているというところで、こちらは全て同じ施工業者が工事をしていたということでしょうか。

様々な業者がただ同じように施工不良が起きているというのは、そこの原因究明これからだとは思うのですけれども、業界的にこういった施工が当たり前になっているのかとか、そういった部分も考えられるのではないかと思うのですが、その点いかがでしょうか。

是非本当に命にも関わり得ることですので、しっかりと進めていただきたいと思います。 区内の小・中学校以外の区有施設についても、調査を随時していただけるとは思うのですけれども、そのスケジュールというのは、どのような形で考えていらっしゃいますか。

是非お願いをいたします。 最後にすみません。その学校に関して、授業などには、全て影響がないというところでよろしいでしょうか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。
次に、その他に移ります。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 以上で文教委員会を閉会いたします。 午後4時44分閉会