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委員会令和 6年10月16日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2024/10/16

令和 6年10月16日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

くぼた美幸足立区議会公明党
発言28
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言18
長谷川たかこ
発言16
西の原ゆま日本共産党足立区議団
発言16
大竹さよこ
発言13
川村みこと都民ファーストの会
発言9
石毛かずあき足立区議会公明党
発言8
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言7
長沢興祐
発言2

// 発言(117件)

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、皆様おそろいでございますので、これより、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

初めに、記録署名員の氏名を私から申し上げます。  石毛委員、西の原委員、よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。  (1)5受理番号17、(2)受理番号11、以上2件を一括議題といたします。5受理番号17については、前回は継続審査であります。  最初に、受理番号11の請願について、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

また、受理番号11については新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方から、まず、5受理番号17の中身について、ちょっと確認の意味でお話をさせてもらいたいんですが、この赤ちゃん訪問の実施率なんですけれども、今現状、足立区ではどのようになっているか、年々どうなっているかという推移も含めてちょっと御報告いただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そのうち、どの程度申請をされてない方はいらっしゃるか、それは分かりますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この赤ちゃん訪問の目的なんですけれども、どのようなことで、こうした事業を行っておりますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そうですよね。赤ちゃんの発育とか栄養状態とか、また、生活環境の調査というのは大変大事なものなんですよね。  そこで、その申請されてない方々に対するフォローというのは、今現状、足立区ではどのような取組をしていますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

そうした取組で大体フォローができるという判断でよろしいですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この赤ちゃん訪問は強制ではないというふうに聞いておりますけれども、例えば、やはり産後というのは、私も聞くだけですから、当事者になったことがないのでなかなか実感わかないんですけれども、訳もなく涙が出てくるようなことがあったりとか、気持ちが落ち込んでくるようなマタニティブルーになったりとか、様々精神的なそうした問題を抱えるお母さん方も大変多いように聞いています。  ですので、当然、赤ちゃんのことに対してもそうなんですが、そうしたお母さんに対するフォローについてはどうですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

この赤ちゃん訪問は大体全国でもやられていますけれども、大体1回から2回程度行うということなんですが、足立区ではどうですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

大事なのはもう1つあって、この赤ちゃん訪問は生後3か月までが対象だというふうに聞いているんですが、4か月たった後のフォローアップというのは区ではどのようなことを行っているのか、また、これからどんなことを行おうとしているのか、見解でもいいですから何か足立区としてフォローができるようなところを考えているのであれば、その辺お聞かせいただけないでしょうか。

長谷川たかこ

先ほど、今お話もありましたけれども、突然涙が出るとか、私自身当事者で経験があるんですが、これホルモンのバランスだと思うんですけれども、突然精神的にネガティブになってしまって、訳分からなく、本当に悲しくなるんです。原因が分からないです。家庭円満なのに何か突然涙が出てきちゃうとか、なぜかしらという、でもそれはちょっと山を越えると、ふと我に返ると、このホルモンのバランスなのかなというのはやっぱり往々にしてあるんですよね。そういうときに、少数派の人たちは虐待に行っちゃう人とかも中にはいらっしゃると思うんですね。それを防ぐためには、やっぱり伴走型支援というのが必要で、3歳以降は、皆さん、今、保育園だったり幼稚園に通ったりとかという方々が多いので、そこでコミュニティーが広がるから救われる部分があると思うんですよね、心が落ち着く。だけれども、本当にネガティブになったときに、誰にも相談できない、本当に孤立してしまっている方々というのが、子どもの年齢でいうと1歳から3歳ぐらいまでが一番多いと思うんです。ですから、今1歳半までに家庭訪問を定期的にという具体的なこともお話しくださり、それはすごく期待するところなんですけれども、そこを区としてやっぱり拡充していかなきゃいけないし、手厚くしていかなきゃいけないと思うんですね。  佐賀県のアプリ、とてもいい内容で、東京都の方も今開発中ということなんですけれども、東京都の内容を具体的にどういうふうになっていくかというのは、各自治体に何か情報が入ったりするのでしょうか。

長谷川たかこ

令和7年1月というと、もうあと数か月なんですけれども、まだ漠然とした形で、そういう形でしか御報告が上がってないということでよろしいんですね。

長谷川たかこ

以前、子ども家庭部長が子ども版地域包括について関心を示してくださり、いろいろと前向きに御検討いただけるというお話を聞いていたんですけれども、その後の構想はいかがでしょうか。

長谷川たかこ

是非、子ども家庭部長が考えている構想についても応援をさせていただきたいんですけれども、それは具体的に、いつぐらいに予算を立てて、着実に実現されようとなさっているのでしょうか。

長谷川たかこ

そうすると、今1歳半というふうにお話があったんですけれども、それをもう少し年齢の幅を増やしていくというふうにもお考えということでよろしいですか。

長谷川たかこ

それは、保育園に入る入らない問わず、全ての保護者のお母さんたち、お父さんも含めて、気軽に保育園を活用しながら伴走型支援を受けることができるという解釈でよろしいんですね。

長谷川たかこ

幼稚園に入る方もいると思うんですよ。だから、別に保育園前提じゃなくても、そこは活用できるという認識でいいんですよね。

長谷川たかこ

今の話だと、保育園にそこ行ったらあそこの保育園に自動的に入らない、入るようなシステムになるのかなというふうに感じたんですけれども、幼稚園とか、別の日本の幼稚園とか、ほかインター行かれる方とかもいらっしゃると思うので、全ての人たちが自宅の近くの公立保育園に通いながら、伴走型支援ができるようにしていただくのがベストだと思いますけれども、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

そうすると、私がイメージしているのと何かかけ離れてしまうんですけれども、幼稚園は、3歳の年少さん入る前にあっても、幼稚園によっては、年に本当3、4回しかないとか、本当にごくごく僅かだったりする学校もあるんですよ、年1回だけとか。そうすると、そういう人たちがこぼれ落ちてしまう。だから、全ての人たちが自宅の近くの公立保育園に通えて、そこでいろいろと信頼できる方が第三者がいて、御相談ができるというのが一番ベストなんですよね。そこの保育園に自動的に吸収されて、そのあと入所していきますとかというと、またそれは限られた人になってしまうので、是非そこの垣根を外していただいて、誰でも気軽に自分たちが、あと、やっぱり人的なところでマッチングというのもあると思うんですね。行ってみたらちょっと合わないなとかというのもあったりするので、雰囲気とか、人対人の問題なので、合わないというのは必ず出ると思うんですよ。だけど別の公立保育園のところに行ったら、全然違うな、私こっちの方が合っているとかというのもあったりするので、そこは臨機応変に行けるように、是非、本当に誰でも通える伴走型の拠点づくりをつくっていただきたいと要望いたしますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

だから預かり保育は、それはあくまで足立区の幼稚園だけを対象にしているかもしれないんですけれども話として、足立区の幼稚園に通わない人だっているわけですよね。足立区じゃなくて近場の荒川区とか北区とか、何か足立区の幼稚園といって預かり保育が主流であるようなお話なんですが、そうじゃない幼稚園というのはたくさんあって、私自身、今、子ども幼稚園生なのでよく分かるんですけれども、全てが預かり保育が、その前の年に1年間あるとかというわけじゃないんですよ、全く。うちの幼稚園なんかは年に本当数回、指折り数えて数回しかありませんし、別にだからといって、何かそういう相談機能を兼ね備えているかと、そういうわけじゃないんですね。だから区外の幼稚園に行かれる親であっても、全ての方たちがとにかく公立園保育園を、自分たちが決めた公立保育園に通えて、みんながハッピーになれるような伴走型支援というのを是非考えて構築していただきたいと思います。

長谷川たかこ

すみません、誰でも通園制度は、国の施策なんですか、そもそも、教えてください。

長谷川たかこ

国の施策で10分の10で足立区で構築しようという話に今なっているということなんでしょうか。

長谷川たかこ

じゃあ誰でも通園制度、次回のときにどういうものなのかを詳細ちょっと資料として出していただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

委員長より申し上げます。今、長谷川委員から資料請求ありましたけれども、まだ詳細なところが出ていないんじゃないかなと思うので、その詳細な資料は出せますか。

長谷川たかこ

すみません、議論を交わしていきたいので、今の段階での分かっている情報をいただきたいです。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

執行機関に申し上げます。今の段階で分かっている範囲で、誰でも通園制度、資料として出すことは可能ですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、次の委員会までに是非出していただきたいということを要望したいと思います。  他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。  それでは、次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

まず5受理番号17、産みやすい環境を整備、そして受理番号11、こちらもやはり産んだ後の子どもを産み育てやすい制度を求める請願、この2つでございますが、先ほど我が党の石毛委員からもございましたけれども、この切れ目がないところ、これからスキームを構築されるという答弁でございましたが、やはり切れ目が、今、ここのところがあるだろうというところをしっかりとやっていただきたいと思います。  今日の資料にもありますけれども、子ども・子育て世帯に特化した孤独・孤立対策等を見させていただきますと、本当に区の方は切れ目のない施策を打っていただいていると思うんですが、これは、「支援をしてね」という人にとっては窓口はあるけれども、その声を出せない人にとっての窓口はまだまだ十分ではないのかなというふうに思います。  そういった孤立しがちな人は自分から手を挙げられない人だと思いますので、そういったところにしっかりと区の方からのアプローチを、また、誰が行くのか、どのような方法でいくのか、そこら辺もしっかり丁寧に研究していただきながら進めていただきたいと思います。  2つとも継続でお願いします。

長沢興祐

先ほどほかの委員からも話がありましたが、誰でもハッピーになれる子育て環境をつくっていくためにはまだ議論が未熟だと思いますし、資料もこの後出てくるということがありますので、2件とも継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

子どもの育ちですとか、親の育ちは人それぞれ本当に違っていて、寄り添い型の支援、これからも拡充する必要がありますので、採択を求めます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2件とも継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

2件とも継続でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は継続審査とすべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって本件は継続審査と決定いたしました。  次に、(3)5受理番号39、(4)5受理番号48、以上2件を一括議題といたします。前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、今の執行機関の説明も含めて質疑に入りたいと思います。  何か質疑はありませんか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

前回の委員会のやりとりで、若手の保育士がやめてしまっている、長く働き続けられない多くの原因が人間関係、東京都が実施したアンケートでは、園内の職員同士で、人間関係で退職する人が多いという結果があると課長から報告されていました。  そこで私の質問もうまく伝えられていなかったので申し訳なかったんですけれども、人間関係について、私立保育園課長からは、各園でいろいろな考え方があると思うのですが、事故等があったらその辺はしっかりとフォローしていくという話で、もう一度聞きたいと思います。  保育士の人間関係でやめてしまう背景には、忙しい、職員同士でのコミュニケーションのずれが日に日に大きくなっていくことや、相手との信頼関係に傷を負ってしまうとか、やっぱり1人でこなす業務量が多くて、保育士同士での十分な打合せができない、初任の先生の悩みに相談できる場所がないだとか、そういう背景、原因があってこそ、それが積み重なって、人間関係の距離ができてしまったり、一緒に働けないぐらいに悪化してしまったりというふうに考えたんですけれども、そのことについてはどうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

保育園の中でも違いがあるということなんですけれども、性格上合わない職員同士というのは、やはり管理職とかがフォローして、一緒のクラスの担当をしないとか、配属を違うようにするだとか、園で取り組んで人間関係を改善できることはあるはずなんですけれども、その一方で、若手の保育士がやめてしまう一番多い原因がやっぱり人間関係だとすれば、人間関係だけの解決ではもう済まない問題があると思います。いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

子どもたちにもう1人保育士を!の実行委員会で事務局をなされている保護者が言っているのは、私たち保護者からしても、保育園と関わる機会というのは1日の中でほんの一瞬だという出来事だそうです。なんですけれども、その一瞬の中でも、保育士の大変さ、保育士が足りていない現状を保護者はありありとつかんでいると述べられています。  保育士の配置基準以上を雇用していて、過密労働でまともに休憩時間が取れない状況がありますが、この配置基準以上に足立区もちゃんとやっていると、雇用していますということだけでは、保護者も「保育士さん大変だよね」「業務も大変だし、休憩時間も取れていないよね」ということが分かっているんですが、こういうことも含めて、区としてフォローアップし続けてほしいと思いますが、どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

本当に保育士が大変ということをちょっと言っていきたいと思うんですけれども、特に保育士を増やすことが重要なのは、地域のママから聞いたんですが、子どもたちの間でウイルスがはやると、クラスで子どもが吐いてしまったら、保育士の先生が処理をしたりだとか後片づけをしてしまって、それがどんどん広がっていくと、先生も感染をしてしまうと。そうなったときに、保育士は子どもの体調管理もしなければいけない、でも、そういう環境の中で、自分の健康管理も大事になってきていて、吐いてしまったものを処理する、おむつを代えるときに簡単にウイルスに感染してしまう環境にいると思います。勤務している保育士たちで手分けをして、保護者の連絡、休まれている先生の分のクラスの補強もしないといけません。  これからウイルスが入ってくる季節のため、そういった面でも保育士を増やしていくことが求められると思いませんか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非ウイルス対策もしていただきたいと同時に、今でも保育士は足りないということを、現場の声を聞いていただきたいと思います。  次に、保育士の採用について質問します。  前回の委員会で、今回は70名の公募をしたと、保育士の配置基準を満たしているが、ローテーションが増えているのを考えると、やはり例年より多くの採用人数を増やしていると、そして区でも現場の保育士から大変だと聞いていて、できることは採用のときに、採用の人数を増やして体制を強化すること、しっかりと現場の声を聞きながら、会計年度職員の配置も含めて、できるだけ負担軽減につなげ、保育の質の向上につなげるような取組をしたいと言っていました。  保育士採用試験2次試験が終わったところですが、どういった状況でしょうか。受験者数や合格者の見込みは何人ぐらいになりそうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

会計年度任用職員の配置も含めて、できる限り負担軽減につなげていきたいと、今回も70人増やしたということなんですけれども、そこの部分を踏まえても、やはり今の現場では保育士が足りない、そういうことも含めて、積極的に保育士を応援していただきたいですし、同時に、入って、こんなはずじゃなかったと、人間関係でもう辞めざるを得ない保育士を生み出さないためにも、全力で区がフォローアップしていただきたいと思います。  以上です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

2件とも継続でお願いします。

長沢興祐

同じく継続です。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

今の議論も踏まえてなんですけれども、医療、障がい、教育施設の共通は人手不足と言われています。人が集まらない慢性的な人手不足で、現場が疲弊し、事故につながらないようにも、区ができること、現場の保育士からも、ちゃんと声を聞くことと、保育士として働きたいと思える処遇改善、環境の整備を特に責任を持って進めていってほしいと思います。  両方採択でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2件とも継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

2件とも継続でお願いします。

長谷川たかこ

2件とも継続でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は継続審査とすべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって本件は継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、報告事項を議題といたします。  ①から④をあだち未来支援室長より、⑤⑥を子ども家庭部長より、それぞれ報告を願います。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、何か質疑ございますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

学童保育の待機児童解消の問題についてちょっと質問したいんですけれども、今、働く女性が大変増え続けて、学童保育室の需要が高まって、全国的にも待機児童が非常に増えています。  こども家庭庁の調査では、今年の5月時点での学童保育室を希望する児童は151万5,205人になったということで、前年度よりも5万8,000人も増えているということです。全国の待機児童は5月時点でも1万8,462人になって、過去最高になっていることが分かっています。  今年度の足立区の待機児童の予想の人数は何人でしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

大変な数だと思うんですが、それで応募審査するということで応募状況が出ていて、12か所で4か所決まったということなんだと思うんですが、やはり1997年に放課後学童クラブがこれ法制化されたわけですね。2015年には集団の規模、それから定員について国の基準ができました。子どもの人数は支援の単位、1クラスについておおむね40人以下、子ども1人当たりの面積をおおむね1.65平方メートル、畳1畳分程度を確保するというふうになっています。  施設には学童指導支援員を置いて、原則支援の単位ごとに2人ずつ置くというふうになっていますけれども、基本的にこの原則は守られて運営されているんでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ですから、やはり学童を希望される方が増えてくるというのも当然だと思うんですね。  私は区内の学童保育室を体験した、1、2年生のときに利用した方からお話を聞きました。そのお母さんは、2か月ごとに誕生会をやって、子どもが主役になる機会があったりですとか、そのお子さんはブロックが大好きで、一人っ子だったので、遊びの中でお兄さんのような人と遊ぶ中で兄弟のような体験ができて本当によかったということを言っておりました。また、自分が1年生から2年生に持ち上がったときには、ブロックの準備でシートを引いたり片づけたりするそうですが、それを手伝ったりとか、1年生の面倒を見たりとか、とても成長できたということを言われておりました。また、小学校6年生に今なっているんですけれども、今でもその先生に街で会うと、覚えてくれていて声を掛けてくれるそうです。  学童というのは、こういった重要な役割を果たしていると思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

それで大変な待機児童の問題なんですけれども、葛飾区では、学童保育室は基本的には学区内につくるということを重視して取り組んできているわけです。だけれども、学童施設をこれ以上つくると校庭が狭くなってしまうということで、需要が高まってきて、学童保育に入れなかった児童のために、学校の空き教室を使って学童保育を一時的に行っているということなんですね。遅い時間になって、児童が帰っていって、最後の2人とか3人になると、近くの学童に送るというやり方を取っているそうです。  施設が足りなければ、やむを得ずそのような学内で学童をするということが必要だと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非そういった意味で、きちんと学童をしっかりやっていただきたい。入りたいと思っている方が全員が入れるように是非お願いしたいなというふうに思います。  それから、この問題点のところで、今後の方針で、令和8年には放課後子ども教室と学童保育室も一体的な運営を検討するという報告がありました。  それで、荒川区では学童と放課後子ども教室を同じ会社に委託し、かばんの置場は別々で、おやつは別々、一緒に遊んでいるけれども、子どもの集団が大規模化して、80人以上、ところによっては100人を超えているようなマンモス集団になり、体育館、教室、運動場がわさわさと落ち着きのない集団になってしまっているということです。にこにこすくーるの子どもたちは4時に帰って、学童の子どもたちは赤い名札を付けて、おやつの時間になると、マイクでおやつの時間ですと呼び出されるそうです。大きな集団になって、ちょっとした弊害が生まれてきているということで、こういう形にすると大規模集団にならざるを得ないということでした。  それで、児童福祉法6条の3の第2項では、放課後児童健全育成事業について定められており、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業と定められています。  こういった法律にのっとって弊害が生まれない運用をするべきだと思いますが、どうでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

横田委員、学童保育室に即した内容でよろしくお願いいたします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

今回答がありましたように、文部科学省でも一体型を放課後児童クラブと放課後子ども教室が同じプログラムを行うということではなくて、同一の小学校等において両事業が実施されており、放課後児童クラブの児童も放課後子ども教室のプログラムに参加を可能とされているというふうな説明をしています。  ですから、今おっしゃったように、積極的にきちんと学童クラブを利用したいという方が学童クラブ、何て言うんですか、放課後子どもクラブを利用することによって、それを解消してしまうのではなく、しっかりと学童保育を提供していただくという区の体制を築いていただきたいというふうに思いました。意見です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

大竹さよこ

学童保育室の選考状況について、先ほど、5月1日の待機児童数が合計で388人とありましたけれども、夏休みを超えるとこの数字が動くというふうに聞いておりますが、現時点では何人か分かりますか。

大竹さよこ

増えているか減っているかだけでも分かりますか。

大竹さよこ

応募がなかった理由、事業者の聞き取りから、学童保育室として利用することに所有者と調整がつかなかったためと、これ1件なんですけれども、ほかにも多分理由はあると思うんですが、事業者の応募がなかった理由、その他はどんな理由があったのかお聞かせください。

大竹さよこ

夏休み過ぎてもそんなには人数は減ってないのかなと思いましたし、今の理由の中には物件がなかったと、場所がなかったということであるならば、先ほど今後の対応策で、例えば空き教室ですとか、そういったところの対応というのを早急に進めていかなきゃいけないのかなというふうにも思います。  この問題点、今後の方針6のところの(3)にありますが、その解決策の1つとして、小学校近隣の公共施設を活用した子どもの居場所拡大の検討とあります。これはどういう場所で、どういう人を付けて、どんな居場所にする予定なのか、分かっているところまででよろしいので、答弁お願いします。

大竹さよこ

本当に小学校1年生、低学年のお子さんをお持ちの保護者の方にとっては、この学童というのは、本当に御自分たちのライフスタイルを変えてまでもやらなければいけない問題になるんですね。1年、2年たつと、その子は1年生、2年生と上がるわけですけれども、現時点でこれだけの人数の待機児童の方がいらっしゃって、やはりこれはもう一刻の猶予もない、どんどん区の方でも新しい手法も含めて進めていっていただきたいなというふうに思います。  私もよくこの学童を何とかしてくださいというお声をいただくものですから、区の方でも、今、真剣に、様々な方法、今まで手を付けなかったやり方をも今考えていただきながら、これからの対策を進めているんですよというふうには言っているんですけれども、最後の方にあります指数の変更についてなんですが、これは非常にいいのかなと、低学年のお子さんが学童に入りやすく、より入りやすくなる1つの手法だと、いいと思うんですが、これ、きちんと丁寧に説明していかないと、例えば5年生、6年生のお子さんであっても、うちは何とか学童、「今まで入っていたし、これからもお願いしたいんです、だけど低学年が優先になっちゃう、うちの子が入れないんです」となったときに、やはり同じお子さんを持つ親御さんたちの間に分断というのはあってはいけないので、このあたりは丁寧に説明していく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

大竹さよこ

今、数字の訂正があって、5月当初よりは100人ぐらい少なくなったのかなと。しかし今267人というところで、お一人お一人大切なお子さんでございますので、この待機児童解消はしっかりと進めていただきたいと思います。  あと、もう1点なんですが、フードパントリーの運営団体への補助の拡充について、今回、物価高騰ということも鑑みて、30万円から60万円、そして補助率が10分の10と。ここを見ますと、他区は10割補助が主であったという部分を見て、ほかの区は10分の10の補助だったんだなと、足立区はずっと4分の3で、団体の方々の負担をお願いしていたんだなというところ思ったんですけれども、これ60万円というのは、今後ずっと60万円という理解でよろしいですか。

大竹さよこ

これ今回フードパントリーということですけれども、子ども食堂に対してはどうですか。

大竹さよこ

そのアンケートで、是非、項目に加えていただきたいのが、子ども食堂、フードパントリーもそうですけれども、どういう子が来て、どういう支援に喜び、喜びというんですかね、好評なのか、どういう支援を、各団体によっていろいろだと思うんです。また、どういう子たちが来ているのか、またどういうニーズがあるのか、そういったこともアンケートしていただきたいと思うんですが、これはいかがでしょうか。

大竹さよこ

どういう子が来ているかによって、またその支援の内容というのも変わってくるかと思います。また、その地域性だったり、また開いている回数だったり、時間帯によっても様々見えてくることがあるかと思いますので、このアンケートせっかくおやりになるのでしたら、回答する方は大変かもしれませんけれども、今後のためにも項目を少し細かく入れていただきたいと思います。  そして、この60万円の補助の支給の時期なんですが、これは、やはり事業が終わった後の後払い精算になりますか。

大竹さよこ

本会議でも要望させていただきましたが、やっぱり後払いだと持ち出しなんですね。事前に頂けると、それこそ来月から子ども食堂、フードパントリーやりたいわという人ができるんですね。やっぱり最初に初期費用は大変掛かります。そういったところの、後払いではなくて、先に予算書を頂いて、それでお渡しするようになるかと思うんですが、葛飾区がそういうやり方やっていますけれども、最初にお金をお渡しするというやり方、これは、変更は可能か不可能か、お伺いします。

大竹さよこ

その内容も是非アンケートに入れていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

若者会議について質問します。  若者会議を開催した目的は、この記述にある若者から直接意見を聞いて、区の若年者施策を反映する、目指すこととあります。  若者たちから出てきた意見がここにありますが、その前に、実際にこういう場を設けてみて、若い人たちの意見を聞いてみてどうでしたか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

自分の意見をはっきり伝えられてよかった、区に意見を言う機会、場所がなかったから言えてよかったという感想がありました。引き続き、足立区は若者たちの声から要求が実現して、ここにある、夢の実現には私たちがこれが必要だと言える環境をどんどんつくってほしいと思っています。  それで質問したいと思います。今回、高校生のところにファシリテーターとして学生を入れた理由を教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

実際に高校生の声を引き出したりだとか、高校生の意見をもっともっと具体的にしていくために、それを手助けをするファシリテーターという意味での大学生を入れたということで合っていますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

実際に、これの高校生の中に学生を入れてみての区の反省や教訓などあったら教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

ここにあるように、私は高校世代の意見を見ていたら、本当に切実な声なんだなというふうに見て、私自身も学びになりました。若者はコロナ禍であったため、修学旅行に行けなかった、卒業遠足に行けなかった、入学式など本来経験する学校行事を経験しないで、つらい思いをしてきた世代だと思うんです。是非、出てきた意見を具体的に実現できるように、高校生たちだけでできないことを区で支えてほしいと思っています。  高校生たちの発想や周りを巻き込む力、行動力は本当に計り知れないなと実感していますが、そういった話合いの中で、体験の中で、そういったことを感じられたかどうか教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非、具体的に進めて、自分たちが、悩み相談も含めてなんですけれども、こういった出てきたことがやっぱり実現したときに、本当にやりがいを感じて、そこから自分の将来の道だったりだとか、社会にどう貢献していくのかという考えるきっかけにもなると思うので、具体的に進めていってほしいと思います。  もう1つ、アウトリーチとして、都立の渕江高校、青井高校へ若者会議を開催してきたというふうにあるんですけれども、高校生の、同じ高校での仲間同士だと思うんですが、意見はどのようなものが出たのか。そして、8月に行った若者会議の高校生と比較して、どのようなことが見えてきましたか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

アウトリーチとしてそれぞれの高校に行ったものと、あと、8月に開催した高校生の比較して、違いとかというのは特に、どうだったのかなと思います。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

この中に、やっぱり発言しやすい場所で自分の意見を言えてよかったというのと同時に、いろいろな考えを持った人との意見交流ができてよかったというのはすごくいいなと思っていて、やっぱり同じ学校は毎日クラスメートと会ったりだとか、学校での雰囲気だとかそういうのがあるんですけれども、あやセンターぐるぐるに行って、違う学校に行って、文化も違う、どういう生活をされているかも全然違う同世代の高校生がこうやって集まって、将来の夢だとか悩みだとかをやっぱり同じ足立区内の中で話せる居場所がある、そういった面がすごくこの若者会議の意義があるのかなと思っていて、アウトリーチをしたその目的とか、アウトリーチをする、何て言うのかな、意義というのがどうだったのかなというのは少し思ったんですけれども、その面に関してはどうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

課題を見つけるために、それぞれ足立区内にある都立高校に行ってお話を聞いてきたわけなんですけれども、ここにも課題はあると思います。私立学校の学費が高いから給付金が欲しいだとか、やっぱり高校生においては自分でお金を稼いで学費を賄うというのはアルバイトぐらいしかできないと思うんですけれども、こういった中でも、学費が高いと出ているというのは本当に切実な要望だと思いますし、大学生・社会人の意見の方のところも、お金の面でいろいろな課題、要望が書かれています。  引き続き若者会議を具体化して続けていきたいと思いますが、10月頃にこの居場所の学習支援の2拠点について実施以降の予定などが決まっていたら教えてください。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

2点質問させていただきたいと思います。  まず、アダチ若者会議についてなんですけれども、区のリソースを使って実施するならば、せっかくなので最大の効果を得られるように取り組まなければならないだろうというふうに思っていまして、今回、この2回の若者会議、定員に応募が満たなかった理由を区としてどのように捉えているか、教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。  私も周囲の人に何人か声を掛けてみたんですけれども、これは実施の前の報告でも各委員から意見出ていました。やっぱり大学生・社会人版は特になんですけれども、これ実施時間がかなり足立区に、仕事を終えてから戻ってきて参加するにしては難しい時間だったんだろうというふうに思っています。それで、声を掛けてみたところ、やっぱり知っている人は1人もいなかったということで、面白そうだけれどもそんな取組あるんだというような反応を皆さんされていて、参加したいけれどもなかなか時間的に難しいというような反応でした。是非、時間の点についても見直していただきたいなというふうに思っています。  そして、今後、このように集まっていただいた方々は、区の取組にも非常に積極的で関心を持っていらっしゃる方だというふうに思います。今後、区と、このように集まっていただいた方々はどのようにつながっていくのかという点と、せっかくですので、参加者同士の横のつながりも広げていただきたいと思うんですけれども、その横のつながりもどのように広げていくのか、区としての考えを教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。アダチ若者会議も複数回の開催にすることによって、横のつながりもすごく広がって、終わった後も御自身でつながりを持っていろいろ活動してらっしゃる方がたくさんいるかと思います。  是非、次回開催する場合は、複数回の開催にして、「また会ったね」とか、「次までにこれ考えてこよう」とか、そういったつながりを広げられるような取組も是非考えていただきたいと思います。よろしくお願いします。  次の話題に移りたいと思います。  フードパントリーの件なんですけれども、これ対象とする人、どういった方々に食糧を無料で配布するのかというのは、これは団体に任せているというような認識で合っているか、ちょっと確認させてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

一方で、事前申込みの団体もあれば、そうでもない団体もあって、実際にはすごく困っている人だけではなく利用できる状況にあるのではないかと思いますけれども、区の認識はいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

なかなか団体にお任せしているところもあるので、全て縛るというのは難しいかと思うんですけれども、この10分の10の補助にするのであれば、是非この目的に沿ったようになるように、例えば定員にいっぱいになってしまって、実際に必要なひとり親家庭に届いてないとか、そういうことがないように、是非、団体ともそのスキームについては、引き続き御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

私たちの会派としましては、審議会などの透明性ですとか、それから、傍聴の参加者も増やしていくことを進めていこうということでやっていきたいと思っているんですが、この第1回のこども計画審議会、傍聴者は何人だったでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

私だけだったんですね。  このあたりはどのように改善していこうと思っていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

8月27日のたしか夜6時半からだったと思います。終わったのが8時半ぐらいで、それも役所の奥まったところですから、ほとんどここにたどり着くのは難しいだろうなという開催であったなと思います。ですから、例えば、これから全5回開催するということですから、日曜日の日中にギャラクシティなどで開催して、多くの保護者の方とか子どもたちにも来やすいような開催環境というのを考えていくべきじゃないかなと思いますが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

すごくいい議論が行われていたなというふうにも思いましたので、是非多くの区民の方々にも見ていただけるような環境というのをつくっていくべきだろうと思います。  それから、このこども計画を策定するまでの間に、是非、子どもたちのワークショップなどを開催して、子どもたちの声を反映させるという仕組みも構築すべきと思いますが、いかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そのあたりも来年策定するまでの間に、しっかりとワークショップも子どもたちの声を聞けるように行っていただきたいと思います。  アダチ若者会議、第1回、第2回と高校生と大学生で行いましたが、これも私も両方とも伺わせていただきました。見ていると、やはり高校生に比べると、大学生・社会人の第2回の方が活発な議論が行われていたのかなという印象を感じたんですが、区としては、そのあたりはどのように受け止められていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そういったところからすると、先ほども議論があったように、ファシリテーターを入れたというのが非常に高校生のときにはよかったのかなと思いますが、このファシリテーターの技術力というか、そのあたりも大変重要なのかなと思いますから、是非、高校生これからやるのであれば、しっかりと高校生の意見を引き出せるようなファシリテーターの方を準備していただきたいなと思いますが、その点はいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

お願いします。  あとは、大学生・社会人が9名で、申込みは11名あったということですが、もう少し参加者を増やすということを考えると、例えば成人式実行委員会でやっていますけれども、そうした成人式の実行委員会で関わってくれた方々への働き掛けなどは、何かされていたりするんでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

私も知り合いが成人式の実行委員をやっていたこともあるんですが、非常に区政に対するいろいろな思いを持たれている方々が多いと思いますから、そのあたりはこちらから声を掛けて、積極的に参加者を募るということをやっていくべきではないかと思いますので、その点についてまた検討いただきたいと思います。  それから、「きかせて!みんなのいけん」、これも我が会派の富田議員も決算特別委員会の中でお聞きしましたが、ここはやっぱり件数が今少ないということで、何件で、そこの改善策はどのように考えられているかというのを改めて教えてください。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

実際に、「きかせて!みんなのいけん」のところを見ると、小・中学生と未就学児の保護者のところでは、今はアンケートをしていません、受け付け中の質問ありませんという形になっています。  このあたりも、是非せっかくやられているのですから、小・中学生の意見を聞いたり、保護者の意見を聞いたりというのは、ここで一緒にやるべきじゃないかなと感じるんですが、どうですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

お願いします。  高校生世代の居場所型学習支援の2拠点にということですが、これはアダチベースなどということかと思います。  先日の本会議質問で、アダチベースの方が自主事業で実施している花保中学校での校内支援を区の事業として拡大実施すべきという質問をしたんですが、そのときに、区としては全区的に実施することは考えていないという答弁で、なぜ考えていないのかという答えがなかったんですが、そのあたりは御説明いただけますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

居場所型の施設というのは、区内でもう少し増やしていくべきだという中で、ただ、それは現実的なかなかできないから、今、花保中学校の方で、アダチベースが自主事業としてやっているという事業ですので、これは、例えばアダチベースの方に、その実態というのは直接聞きに行かれたりということはされていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

多分、アダチベースの方に話、この件について、聞いていないのかなという気もしますので、是非そこは区としてしっかりと話を直接聞きに行った上で、来年度に向けて考えていただきたいと思います。  それから、フードパントリーについてなんですが、私もフードパントリーやられている団体に関わっているところがありまして、お手伝いもしたりしているんですが、先ほど大竹委員もおっしゃられていたように、やはりこうして60万円に上がりますよという話をして、それはありがたいんだけれども、やっぱり持ち出しで申請が下りるまで、なかなかその部分のお金がないんだという話でした。ですので、やはり前払いにしていただきたいというところなんですが、ここも補助金の使途の透明性が求められるということも今後の方針で抱えているように、そこも分からなくもないんです。なので、団体の方々と話をしている中で、例えば提案で出てきたのは、活動実績がちゃんとある団体には前払いをするとか、それから、3分の1でも2分の1でも前払いにしてもらえると団体としては非常に助かるという声が実際にあるんですが、そのあたりはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

前払いにすると手続がいろいろと出てきてしまうということなんですが、多分そのあたりについても、足立区はまだ非常に簡素化してくれているというその努力も感じるけれども、やはり手続が様々複雑で煩雑であるという声もあります。  国に比べれば区は非常によくやってくれているという声もあるんですが、そのあたりの手続の簡素化ももう少し進めてほしいという声もありました。その点はいかがでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  最後に学童についてなんですけれども、足立学童保育室とつぼみ学童保育室が9月に指定管理者を選定していると思いますが、これは、多分次の定例会に議案として出てくるのかなと思いますが、無事に特定はできたということでよろしいですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、その他に移ります。  何かございますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

すみません、1点だけ。マイコプラズマ肺炎が2週連続で過去最多になっているということで、足立区の幼稚園、保育園、それから小・中学校はどのような状況でしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

厚生委員会に関わる部分あると思うので、あまりありませんけれども、マイコプラズマ肺炎で低酸素血症になる可能性もあるということで、私の知り合いもお子さんがかかってしまって、パルスオキシメーターを買ったということでした。この間の本会議質問でもパルスオキシメーターの未返却が多過ぎるという質問をしましたが、せっかく今1万2,000台、区としてあるわけですから、このパルスオキシメーターのマイコプラズマ肺炎にかかってしまった子どもたちへの貸出し、このあたりは是非検討いただきたいなと思うんですが、いかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

足立区に数か所しかない分娩施設が1つ取扱いを終了するというような情報がおととい発表されましたけれども、それは区として把握できておりますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

突然のことでしたので、非常に戸惑いの声が上がっているようです。特に具体的には長門クリニックで中川エリアですね、綾瀬在エリア、亀有エリアが非常に厳しい状況になるというふうに思っております。  是非、区の方からも必要に応じて支援をお願いしたいと思いますが、これは要望させていただきます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。  以上で、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時00分閉会