// 発言者(7名)
// 発言(271件)
定刻前ではございますが、皆様おそろいのようでございますので、ただいまより文教委員会を開会いたします。
最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 渡辺委員、長谷川委員、よろしくお願いいたします。
次に、管理職の紹介を議題といたします。 新しい委員構成になって初の文教委員会でございますので、管理職の紹介がございます。 まず、教育長から、部長級職員について紹介をお願いいたします。
続いて、教育指導部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。
続いて、こども支援センターげんき所長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。
続いて、学校運営部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。
続いて、子ども家庭部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。
次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。
続きまして、議案の審査に入ります。 初めに、(1)第62号議案 足立区立学校設置条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。
ありがとうございます。 それでは質疑はありますか。

改正内容の位置の変更ですが、子どもに関して懸念があるので質問させてください。 新しい新校舎に引っ越しするのですけれども、通常の夏休みを4日間短くして授業にし、10月15日から18日の4日間を学校でお休みをして、21日の月曜日から新校舎ということになっていますが、合っていますか。

この時期というのは、前期の終業式が終わっての引っ越しということになります。終業式で通知表を渡す、それまで成績処理など個人情報などしっかり管理をして、一人一人の成績を付けます。管理職からの評定のチェック、担任の所見のチェックも入ります。学校受験の英検の受検もあるのがこの時期です。子どもたちにとって10月の引っ越しに向けて、自分たちの荷物も全部持って帰らないといけません。 そういう中で、終業式を終えてすぐ引っ越し作業に入る現場の大変さを想像するだけでもぞっとするのですけれども、現場の教師たちに十分な説明と理解はされているのでしょうか。

この東綾瀬中学校の仮設校舎移転に関して課題はないのかと聞いたところ、新しい校舎は人工芝のために10月下旬から12月下旬まで校庭が使えないので今までの仮設校舎での校庭での体育の授業を行ってきて、授業編成は大丈夫だとしています。しかし、部活においては校庭を使えないため体育館で行うようにする。東綾瀬中の部活を見たら、陸上部とか女子テニス部とかサッカー部があります。ふだん校庭で部活を行う部活の生徒たちにとって、10月から2か月以上も校庭で部活を行えないのはモチベーションがもたないのではないかと思いますが、どうですか。
西の原委員、この議案と直接関係のない質問は控えていただくよう、よろしくお願いいたします。

子どもたちの部活を犠牲にしてまで人工芝にしないといけないということは考えなきゃいけないなと思います。是非学校の意見を聞いてほしいですし、外で部活ができるように区としても様々な方法を模索して、安全に部活が行えるようにしていただきたいと思います。 以上です。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

子どもたちにとっても毎日通う学校が10月の終業式から終わって4日後に通学路が変わる大きな出来事になります。教員たちにとっても子どもたちにとっても大きな引っ越しとなるわけですので、そこはしっかりと認識していただきたいです。本議案の住所変更に関しては賛成です。

可決でお願いします。
可決でお願いします。
これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(2)第63号議案 足立区立校外施設条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。
それでは、何か質疑はございますか。

この議案なのですけれども、今回大規模改修等の特別事情がある場合は公募によらずということで、随意契約等々も含めてということになるのでしょうけれども、大規模改修については理解はできるのですけれども、等の中にこの特別の事情というのはどんなものが例えば入っているのでしょうか。

そのやむを得ない事情というのを聞きたいのですけれども、例えばどういうケースが考えられるか。

災害等々という、例えば急を要する場合だとか、そういうことについては分かるのですけれども、さっき業者さんとおっしゃったのですけれども、その業者さんというのは、その業者さんしか例えばない場合とか、そういうことについてなのですか。

そういったケース、今、業者さん、災害、また大規模改修ということ、ほかにもいろいろ、この等ということで特別の事情ということであれば、区の方である程度、こういった場合ということを決められてしまうのです。きちっと文書で、このケース、このケース、このケースと決めていかないと、区の方の裁量で公募じゃなくなるような形になってしまうのですけれども、その辺については、やっぱり抑止力は、僕、必要だと思っていて、なるべく公募で実施すべきものはきちっと競争の中で実施していくことが大事で、区の方の判断だけで決めていくというのは、ちょっといかがなものかなと思うところもあるのですけれども、その辺についてはどうですか。

今、区長の御答弁でちょっと安心したのですけれども、拡大解釈として、ある程度執行機関側で決められてしまうということについてはやはりどうなのだろうという部分がありますけれども、きちっと議会の方に相談していただいて、やむを得ないときには実施していただくと、そこだけルールをきちっと守ってやっていっていただければと思います。これは要望しておきます。
他に質疑ございますか。

私もこの委員会の資料を頂いたときに、特別の事情の主な例のところがあるのですけれども、特に説明が記載されていませんでした。基準を明確にしたのに、どういう場合なのか分かりませんですが、そのことについてはどうですか。

ほかの委員会の資料を見ていただいたときに、特別な事情の例には、大規模改修、事業計画の変更によるもの、短期間での事業者の雇用が困難とありました。これは文教委員会ではどうなのですか、明確に説明していただきたいですが、いかがですか。
よろしいですか。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

可決です。

先ほど質疑の中で申し上げましたけれども、仮にそういったケースがある場合には議会にきちっと相談していただいて決めていただくことをお願い申し上げて、可決にさせていただきます。

昨年、文教委員会で、期間の短い校外施設の指定管理についてプロポーザルを実施し、議案審査をした際に、我が党のぬかが議員から、機械的にプロポーザルを実施することで事業者も行政も負担が増すことを指摘し、条例に明示してプロポーザルをしないで1年くらいなら契約を延長することを提案しました。それが実現一歩前進したので歓迎しています。賛成です。

拡大解釈をすることなく、都度議会に上げていただけるということを伺いましたので、可決でお願いいたします。
可決です。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(3)第64号議案 積立金等返還請求に関する和解内容の変更について、(4)第65号議案 積立金等返還請求に関する和解内容の変更について、以上2件を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。
何か質疑はございますか。

事前に説明を受けておりますので、第65号議案の方についてのみ、ちょっと確認したいと思います。 差引きの返還予定額ゼロということでございますが、この中で緊急修繕工事費と処遇改善費が含まれているわけですけれども、工事、具体的に何か決まっているのですか。単なる見積り上予算を増やしていたのか、また処遇改善費については、期間というか人数というか内訳が分からないのですけれども、その辺示せればお願いしたいと思います。

そうしますと、向う6年分、7年分、そんな期間の分ということですか。
よろしいですか。 他に質疑ございますか。

この二つの保育園は、指定管理をしていたけれども、区がチェックをしたら子どもたちのために使われていなかったことが明らかになり、大問題となりました。現在、区の返還請求に関して払ってきた残りの部分を千住保育園は返還していくことがまとまり、もう一つの新田おひさま保育園の方は、前は認められなかった控除の部分が今は認められたことで、二つとも協議を重ね和解したということで合っていますか。

今回の太陽会に関しては、ほかの法人と比べて和解をしてきたということが分かりましたが、新田おひさま保育園の控除を2,542万円の部分は、先ほども言われておりましたが、緊急修繕費、保育士処遇改善費用、運転資金などに充てられていますが、適切に運用されているか、子どもたちのための運用に使われていますか。
よろしいですか。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

可決です。

可決でお願いします。

賛成です。

可決でお願いします。
可決です。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(5)第66号議案 調停の申立てについてを単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。
何か質疑はございますか。

前の社会福祉法人南流山福祉会について、不適正な運営面で被害を被ったのは給与や賞与の支払が遅延し、保育士たちに多大な被害を損なったと感じました。働く保育士さんたちの給料をないがしろにしたということに対して、とても残念でなりません。区からの保育園の運営費が差し押えされるという前代未聞の不祥事でした。当時の保護者への説明会すら開こうとしなかったというひどい内容です。 しかしながら、過去の議事録を見ていくと、子ども・子育て委員会の中で、旧南流山福祉会の保育園に預けている保護者とのお話しの中で、口をそろえて言ったのは、経営とかそういうのは本当にずさんだったのだけれども、お金に人員配置、物すごい手厚くて、だから保育内容についての保護者からの評判は非常によかったということだったそうです。 その後、運営を年度途中で投げ出して、一時期、区の職員、保育士が急遽保育を行うという、つまり保育園の保育士が全員入れ替わるという事態になりました。保育の継続性などが心配されていましたが、区のベテランの保育士によって何とか成り立っていました。この返還請求をするのは当然なのですけれども、そのことで残るこの法人による区内の保育園の運営内容に弊害が出てはいけないと思いますが、どうですか。
よろしいですか。 他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

この件はもう過去からさんざん議論していますし、説明を求めてきました。とにかくしっかりと区としても今後注視していただきたいと思います。可決で。

可決でお願いします。

賛成です。

可決でお願いします。
可決です。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(6)第84号議案 足立区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。
何か質疑はございますか。

例えば、国が支援しているというか、進めている企業提案型、要は事業所内保育だとか、比較的今まで区と関わりが少なかったようなところについて、このような場合、今まで困ったことだとか、そういうような課題だとか、そういうところはいかがでしょうか。

企業主導型保育。

要は、今まであまり足立区として関わりなかったのではないかと、少なかったのではないかと思うのですが、実態として。 今回の事業というか施策において、もう少しいろいろな情報が区としてもつかめる、又は連携を取れるのかということを聞きたいのです。

とにかく、保育、待機児童が減ったとはいえ、様々な保育サービスがある中で、そういうこともいろいろ区の方で把握し切れないようなことを問われたり意見を言われる場合がございますので、しっかりと今後も情報をつかんでお願いしたいと思います。要望です。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

賛成です。

可決でお願いします。
可決です。
これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
次に、請願・陳情の審査に移ります。 本日は、新しい委員構成になって初の委員会審査でありますので、継続審査中の内容につきましては執行機関から、また、過去の審査状況につきましては区議会事務局長からそれぞれ説明を求め、その後、審査に入りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 初めに、(1)5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 また、報告事項(7)令和5年度いじめ認知・解消の状況についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。
それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。

新しい委員構成なので、今までにいろいろ質問あったかもしれませんけれども、改めてちょっと伺いたいと思います。 今回いじめ対策の実施を求める請願ということなのですが、請願理由の中に、なぜこの請願を出されたかという根拠がちょっと書かれています。足立区教育振興ビジョンの令和4年度改訂版の中のいじめに関するデータで、簡単に言えば、小学校は各年調べた年300件前後あるのに、中学に行くと三十数件になるということなのですけれども、この辺については改めて区としてはどういうふうに受け止めていますか。
どなたかお願いします。

そうなると、このときに比べて現状としてはもっと認知をしているという状況なのですか。今、これ調べたのは、この根拠となっているのは2017年、2018年、2019年なのですけれども、その後について。

その辺の数字的なものというのはどうなのですか。各校あるということは十分分かるのですけれども、数字的には、令和4年度版ではこうやってきちっと数字が出ているわけです。その後については数字としてはどうなのですか。

となると、このときに比べて、例えば小学校はあまり変わらない、横ばいと仮にした中で、中学校については増えているというふうに考えていいのですか、認知件数としては。

これ非常に難しくて、例えばアンケートを実施して数字というのは取っているんでしょうけれども、そのアンケートの内容によって、がらっと多分変わってくるのです。ここで請願者の方がおっしゃっているのは、今のいじめの定義で考えていけば、自分がいじめられているというふうに感じたら、もういじめだという、もう1件というふうにカウントされるという、その中であまりにも少ないのではないのかということをおっしゃっているわけです。 現状としては、どうなのですか。例えば、今、小学校の規模のことをおっしゃっていましたけれども、規模だけじゃ絶対ないと思うのです。その辺、小学生に対する質問と中学生に対する質問の内容というのが全然感覚としてちょっと違うのではないのかなとすごく思うのですけれども、それについていかがですか。

一般的な感覚として、小学生が300人いて、中学生になってくるともっともっと年代としては多感な時期になってくるわけです。その中で、どうも10分の1になるということが、どうも私も、ここにも書いてありますけれども、私もちょっとしっくりこないのです。その辺についてはどういうふうに受け止めていますか。

今の話を聞いていると、子どもの成長とおっしゃるけれども、それというのは我慢しているということにつながってしまうのではないのかなと思うのです。ある意味、今のお答えを聞いていると。 例えばですけれども、小学生はいじめがありました、嫌なことは受けましたと非常に答えやすいと、でも中学生になると、逆にそこに、いやこういうふうに答えたらまずいのではないのかなと、素直に答えられてないのではないのかなというのを非常に感じるのです。それだと本当にいじめの件数を認知しているというふうには僕は言えないと思うのです。 ここにも不登校の生徒のこともちょっと書いてありますけれども、すみません、不登校との関連性についてはどういうふうに思っていますか。

執行機関としては、また御担当としては、あくまでこの数字というのは、ここで言っていけば各校1人というのは、これ間違いない的確な数字だというにふうに思っていらっしゃるということでいいのですか。

これずっと言ってもしようがないので、どうしても今の定義の中で、嫌な思いをした、いじめられたというふうに思う人が、どうも申し訳ないけれども、各校1人というふうにはどうしても少し納得できないのです。その辺についてはこの数字というのが根本になっていくものだから、きちっともう1回、そのアンケート的なものをちょっと私も見せてもらいたいのですけれども、しっかりとちゃんと利にかなったものなのかどうかというのをちゃんと検証してもらいたいと思うのですけれども、これは要望しておきますけれども。

未解消件数は前年末と比べて比較して減少しているのですが、解消率は80%近くということで、数字としてはよくなっているように見えるのですけれども、決して少なくはないと思うのですが、3か月の経過観察の後、解消と判断したものということだと思うのですけれども、その判断したときという、どういう状況なのですか。そのタイミングについて伺いたいと思います。

例えば、議案に対する説明資料でも、足立区は従来のげんきでやっていたSSWとは違うけれども、SWAという取組を行って、学校まで足を運んで、いろいろ対応策を取っているということで、学校現場だけで抱えないで、教育委員会としてもしっかりと一緒に課題を吸い上げていっているという部分では、ハードルが低くなったというか、状況がつかみやすくなったというか、相談しやすくなった、そういうところもあって増加、件数としては多くをつかんでいるという、そういう状況なのでしょうか。
他に質疑ございますか。
先ほど解消件数は、文部科学大臣決定で、3か月経過観察の後、解消と判断したものとありますけれども、この中に不登校になってしまっていて、学校側に問いただすと、学校側が、いや、もう解消しましたと言っているのですけれども、被害児童、それから保護者の方々がトラウマみたいになっていて、その後1年、2年と子どもも親御さんも、親御さんは鬱っぽくなり、お子さんは不登校になってしまっているという事例があるのですけれども、それはどれぐらい足立区内いらっしゃるのか分かりますか。そういう方々、何名ぐらいいらっしゃるのでしょうか。
そうすると、学校側は解消したとおっしゃっているので、そういうお子さんたちもこの解消件数に入っているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
以前、前の指導課長と話したときには、重い症例の方がいらっしゃいまして、その方をお話ししましたところ、いや、もう解消していますという話だったのです。 その後、その御家族の方は弁護士さんを立てたりとかして、今もずっと継続、民間の専門家の方が入って、小学校の方に入りながら、今、小学校の学校側の支援を行っているという状況があるのですが、そういうふうになると、これは解消ケースの中に入っているのだろうなと、役所の執行機関の方は解消をしていますとおっしゃっていたので解消ケースの方に入っているのだなとお見受けするのですが、実際被害者の親御さんたち、子どもも含めて全く解消されてないという事案があるので、そういうこともこの件数の中に含まれてしまっている残念な場合もありますので、今後はもっと意識を高くしながら、しっかりとデータを取っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
正に今の事案の学校に関しては、外部の専門の方が、小学校の話なのですけれども、小学校の学校支援にも入って、いろいろとレクをされている状況なのです。ですから、以前もいろいろとお話しさせていただいておりますけれども、専門の方による講演会を、例えば校長先生に対する研修会の一つとして行ったりとか、区教委の中にもそういう研修会を設けることが必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
是非、今年度行っていただきたいと思います。お願いいたします。

私は、この請願項目の1の多様性を担保することで深い学びを実現し、いじめ防止につながる教育を行ってほしいという部分に、とても大事な視点だと思っています。集団生活の中で、一人一人が自分らしくいられる場所がつくりにくい、自分らしさを抑えて息が詰まる教室になじめない子どももいるかと思います。休憩時間にはリラックスできても、授業が始まるといい子にいなければいけない、教師が求める姿で受けなければいけないという集団の圧力に緊張している子どももいます。多様性が担保される、その空間をつくり出していくことがいじめ防止につながると私も賛同します。 学校に通うと、本当に外国につながる子どもであったり、宗教によって頭の周りにスカーフを巻いている生徒さん、場面緘黙の子どもや性的マイノリティーの子どもなど、本当に実際に学校生活において様々な子どもたちが生活しているということを私も実感してきました。 目立ちたい子もいたり、マイペースな子もいたり、一人一人のよさを引き出すのが教員としてのやりがいを感じてきたのですけれども、私もここで質問したいのが、報告資料の19ページのいじめ認知件数です。この解決率を見ると8割と言っていますが、1件1件見ていく必要があると思っていて、年度末の未解決件数が令和5年度2,247名、令和6年度1,854件とありました。つまり、前年度末でいじめ未解決の件が、今年度になっても解決していない、被害を受けた子どもや保護者からのヒアリングで、まだ解決していないと判断している、その件数も含めて1,854件あるということなのですが、単純計算では、区内に102校あって、1校当たり18件継続し、いじめに向き合っているということになります。どうですか。

件数だけで見るのはよくないのですけれども、やっぱり1校当たり20件向き合っていると、学校と教育委員会と教師と、みんなで解決していくために頑張るということでしたが、いじめ早期発見、いじめ未然防止、未解決の件を引き続き学校生活の中で子ども同士のやり取りを見取ること、そして保護者とのやり取りも含めて教職員が向き合っているというのは本当に教職員のチーム力を発揮しているからだと思っています。生活指導部会で、校長先生も中に入ってソーシャルスクールワーカーの先生も入って一緒に問題解決のために情報を共有していますが、教職員たちも相当の労力と教職員同士での支えがあってこそ、子どもたちに粘り強く指導することができています。 さきに述べた継続中のいじめの問題にも向き合っていて、教職員自身が指導で悩んだときとか、周りの先輩の先生にアドバイスをもらったりとか、児童・生徒と関わっていくこともあると思うのですけれども、先輩に相談できない、相談したいときに先輩が忙しくて相談に乗れない、そういった声は教育委員会には届いていませんか。

やはりいじめに向き合う教職員を支える体制、相談する場所が学校以外でもあって、心が折れないように教育委員会も関わってほしいと思っています。 あともう一つなのですけれども、区の取組として、スクールカウンセラーの活用とありました。しかしながら、スクールカウンセラーの先生たちが東京都で250名、瞬時に雇い止めをされてしまいました。現場の管理職も驚いていると東京新聞の記事にありましたけれども、ここ足立区でも継続的にスクールカウンセラーの先生にとてもお世話になって、子どもや保護者と相談に乗ってきた先生たちが今年度の3月でお別れをしなければいけない本当に残念な事態となっています。 足立区でも、都のスクールカウンセラーの先生が学校に配置されていますが、影響はないのですか。

やはり今回雇い止めに遭って、その学年をまたいでずっとお世話になっていたスクールカウンセラーの先生も辞めざるを得ない、そういったときに引継ぎというのが本当に大事になってくるのですけれども、やっぱり3月でお別れをしなければいけなくなった都のスクールカウンセラーの先生と、新たに都で採用されたスクールカウンセラーの先生たちとの引継ぎというか、そういうのはしっかりとできているのでしょうか。

是非、区のスクールカウンセラーの先生と都のスクールカウンセラーの先生、そして学校の先生と協力をしているわけなのですけれども、本当に子どもや保護者によって、このスクールカウンセラーの先生だったから相談できたとか、この先生だったからという信頼関係もありますので、是非密に、こういうことは知らなかったよとか、そういう事例、聞いたことがないよということがないようにしていただきたいと思います。要望です。

スクールロイヤーについて、確認をさせていただければと思います。 まず、3か月間実施をしてきた中で、この3か月間実施後の課題ですとか利用者の方の声というものは、どういったものがありますでしょうか。

この資料を拝見しますと、5月では12コマあるうちの10コマが埋まっていたという状況かと思います。 6月は状況としてはいかがでしたでしょうか。

先ほどこの多くの先生に更に使っていただきたいというお声、お言葉ありましたけれども、既にもう枠が埋まっているということを考えますと、今後、枠を拡充をしていくということも検討が必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

やはりたった3か月でこれだけ利用していただけているというのはとてもすばらしいなと思っております。まだ、更に多くの先生に使っていただくためにも予約が取れないものだと思われてしまわないように、是非前向きに拡充について早めに御検討いただければと思います。要望です。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

いじめ対策については、スクールロイヤー制度だとか、まず、ソーシャルワーク・アドバイザーの取組をやっていますし、またタブレットからも相談できるアイコンを設置したり様々やっております。 本日は初回でございますので、継続ということでお願いします。

執行機関の方で、いじめ対策についてはいろいろ取り組んでいるということは十分理解をしております。 ただ、非常に実態というのが果たしてどうなのだろうかということをもう1回見詰め直して、もう1回、数字についてもですけれども、分析する必要があるかなというふうには感じています。まだまだ議論の余地があると思いますので、今回継続とさせていただきます。

教職員が解決まで粘り強く指導しているとあります。いじめ解消につながると考えられるとあります。正に教職員が各学校で児童・生徒の様子をよく見て、いじめの早期発見や未然防止に取り組んでいるわけですが、そういった教職員が1人でも多くいて、何か心配なことがあったら子どもたちにも信頼できる大人に相談できる体制が必要だと思います。そのために、いじめ防止につなげる教育を行うためにも採択を求めます。

今年度から新たに始めた取組もございますので、この状況を見ていきながら議論も更に深めていく必要があると思いますので、継続でお願いいたします。
採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号13 区立小学校の1日でも早い給食費無償化を求める陳情を単独議題といたします。前回は凍結・継続であります。 それでは執行機関に説明を求めます。
続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。

今、御説明があったように、凍結・継続ということでございますけれども、実質4月から無償化を実施しており、願意も満たされているし、委員の構成も変わりましたので、一度確認しているかもしれませんが、改めて陳情の扱いについては、提出者に改めて意向を確認していただければと思うのですが、いかがでしょうか。
ただいまの事務局のお話もございましたが、そうしますと、次回の委員会の方で先方の御意見を聞けるということでよろしいですか。
次回、陳情者の方の御意見を聞けるということでございますが、改めて本件については、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
異議なしと認め、凍結・継続とさせていただきます。 次に、(3)5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願を単独議題といたします。前回は継続審査でございます。 それでは執行機関に説明を求めます。
続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。
何か質疑はございますか。

事前の説明を受けて、この医療的ケア児の支援の拡充ということでございました。災害・オウム対策調査特別委員会に長年在籍をしておりましたので、この医療的ケア児の個別避難の対応であるとか、その中でもレスパイトのことも話題になったりしておりました。 このことについては興味があったものですから、利用者さんではなくて事業者さんから幾つかヒアリングをしました。その際にあったのは、ここに今記載されている部分で言うと4時間が限度ということになっていて、それを4時間だと、例えば映画を見に行って食事をするには4時間では無理だよねとかという話があって、そんなことを聞いていて、その業者さんは、うちはそれは記載されている要綱とは違うことなので受けられないけれども、そういうことを受けているような業者さんもあるやに聞いたということがあったので、その要綱について区側に確認をしたところ、翌日電話をいただきましたが、その内容について、まず、つまびらかにしていただきたいと思います。

その指摘をさせていただいて、今、福祉部長、こども支援センターげんき所長からも御報告を受けました。早速その記載についてホームページ等々を変更するべきだよということを指摘させていただいて、確認しましたら、そのようになっておりましたので、また安心をしたところであります。 ただ、今後、利用者、それから事業者にどうやって周知をしていくか、このことについてが大変重要だというふうに思いますが、どのように認識されておりますか。

ほかの区のホームページもいろいろと確認を取ってみましたけれども、今、足立区は都の要綱に基づいてですから、ほぼ同じ記載をされています。これはおせっかいかどうか分かりませんけれども、各課長会などでも共有することが必要なのかなというふうに思いますが、いかがですか。

災害・オウム対策調査特別委員会の中で、医療的ケア児を含めた避難が困難な方々の対応について、足立区は一生懸命やってきている。 ただ、そのことと、実際医療的ケア児を抱えている御家族の皆さんの気持ちというのはやっぱりどうしても同じようにはなれないというふうに思いますので、そのことについては是非対応方いろいろあるかと思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。
他に質疑ございますか。
今の話は、7ページの(ウ)のCに当たるということでよろしいのでしょうか。
それはとてもよろしくないことで、ヒアリング、まず当事者の方から今回ヒアリングがありましたという話は直接私の方に入っておりまして、この聞き取り調査結果を見ると、利用しづらいと感じたというのが66%もあるのです。66%の方々が利用しづらい、利用したいときに予約が取れない60%、あまり利用する機会がなかった53.8%という高いパーセンテージであるにもかかわらず、現在の利用者負担の仕組みは適切だと思うという、何かすごく乖離があるのですけれども、どういうふうに分析されていますでしょうか。
私のところに声が上がっている方は、就労をしたいというお話なのです。お母様も就労したい、今のままだと離職をしなくてはいけない状況になっているという、すごくせっぱ詰まったお話が入っているのですけれども、5ページの(5)、23区の利用者負担の状況を見ますと、都の要綱よりも一部軽減して実施しているのが千代田区と新宿区。千代田区、とても低い金額でやっていまして、利用者負担無料で実施というのが目黒区、大田区、お隣の荒川区もやっていらっしゃるのです。そもそも、このレスパイトというのは就労という、親が就労するという観点でつくられていないものだと思いますが、区の方はどういう認識でいらっしゃいますでしょうか。
私の方にお声が入っているのは、就労を求める親御さんがこのレスパイトというか、もともと国とか東京都の補助事業で就労を目的としたものがないということなのです。それを是非酌んでいただいて、新規で創設するなり、この既存の事業を拡充するなり、当事者の方は是非利用者負担無料で実施していただきたいというお話がありまして、既に目黒区、大田区、荒川区はやっていらっしゃるので、こういう既存の事業を拡充してやるということは財政的にそんなに無理はないかと思うので、というのは人数も少ないわけですから、やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
利用者負担無料で実施した場合に、足立区、今、利用者数、そんなに多いとは思えないのですけれども、自主財源でやるとしたら幾ら必要になるのでしょうか。
そんなに少ない金額ですか。
そもそも何名申請しているのでしょうか。
この50名の方々が、この3区、目黒区、大田区、荒川区と同じように利用者負担無料で実施した場合に、足立区の自主財源で賄うのは15万円でできるものなのですか。
いや、そんなに少額ではなかったと思うのですけれども、以前もちょっと執行機関の方と直接お話ししたときに、何百万円というお話だったのですが、いかがですか。 副区長、この金額、どう思われますでしょうか。すみません、その金額であれば、すぐにでもやるべきことだと私は思いますけれども、いかがですか。
就労というところうんぬん抜きで、もう既に無料でやっている3区があるので、足立区も同じように足並みをそろえていただきたいと思うのですけれども、その部分について副区長はどう思われますでしょうか。
すみません、私が今言っているのは、就労うんぬんはもう置いておいて、レスパイトという、親の休息という部分で隣の荒川区でもやっている、それから目黒区、大田区でもやっている、千代田区とかは1時間130円とかそれぐらいの負担金額だったと思うのですけれども、そういう低額でやっているのです。ですから、こういう医療的ケア児、とても重度のお子さんをお持ちで、なかなか休息が得られない親御さんたちに対して、今、聞き取りをしたところ、現在のレスパイト事業が利用しづらいと感じている方が66%もいるという現状を見て、もっと区として負担を軽減すべきではないかと思うのですけれども、いかがですか。ですから、15万円だというのであれば、足立区としてすぐにでも、じゃあ、うちも同じ先進自治体と同じように、3区と同じように無料にしますよというふうに是非していただきたいと思いますけれども、就労とはもう切離して考えてお答えいただきたいと思います。
ごもっともだと思いますけれども、ただ金額うんぬんと言ったときに、とても安価でできるのであれば、是非無料にしていただきたいとも思いますし、あとその制度設計の方で改善すべき点はここで浮き彫りになってきたわけですから、その部分も是非改善を早急にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

請願項目の1にあります医療的ケア児の受入れが、区立保育園、私立保育園問わず全区的に行われるよう要望しますとあります。今年度4月から区立保育園5園と連携しながら、区立小学校6校で本格的な支援が開始したとあります。体制はどのように変わりましたか。

小学校の方では、医療的ケア児担当の看護師さんは各1校に配置されているということでしょうか。

ここで、医療的ケア児担当の看護師さんが5名で、げんきの方が2名で医療的行為を常時行わなければいけないスクールアシスタントさんがいるということなのですけれども、常時いなくてもいい医療的ケア児を診ている訪問看護師さんも3名いるということを聞いているのですけれども、ここは合っていますか。

ここで足立区の小学校における医療的ケア児支援実施ガイドラインを読んだところ、医療的ケア児コーディネーターがいます。このコーディネーターは看護師さんと兼務で行う役割なのですか。

医療的ケア児の全面的支援をするには、やはり看護師さんやコーディネーターが更に必要だと思っています。4月から始まったばかりなので、なかなか実態をつかめないという声もありましたけれども、実際はどのようになっていますか。

この保育園に常時いる医療的ケア児のための看護師さんがいると思うのですけれども、その看護師さんが指定された小学校にも行って連携を取って、コーディネーターの人たちとやり取りをしているというふうに聞いたのですけれども、その保育園に常勤している看護師さんがいなくなっても、そこの保育園は大丈夫なのですか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

在宅レスパイト事業についても、アンケートで利用者負担の仕組みについて68.4%が適切だと思っているとか、また年間利用時間も8割の方が十分と感じているということで、いろいろ事業としての成果も出ているのかなというふうに思います。土日、夜間できるとありがたいという、それは要望としては一部ございますけれども、今後もこのような事業が成果が出てくることを期待していきたいと思います。継続でお願いします。

先ほど質疑をさせていただきましたけれども、医療的ケア児の方の支援の拡充ということについては、これからもいろいろと議論をしていくべきところがあるというふうに思いますので、今回は継続でお願いします。

医療的ケア児が成長する過程で様々な課題があり、段階的な支援が必要であると請願の趣旨にもあるとおり、支援施策の構築を求めるために、採択でお願いします。

支える側が少ないという、訪問看護ステーションが足りないというような状況など、まだ今後施策など検討が必要かと思います。継続でお願いいたします。
是非、目黒区、大田区、荒川区と同じように、利用者負担無料で足立区も頑張って実施をしていただきたいと思っております。採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(4)5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願、(5)受理番号3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願、以上2件を一括議題といたします。 5受理番号15については、前回は継続審査であります。受理番号3については、新規付託であります。 最初に、受理番号3の請願について、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いします。
また、報告事項(5)SSR(スモール・ステップ・ルーム)の現状報告について、(9)令和5年度スクールソーシャルワーカー(SSW)活動実績について、(10)令和5年度の不登校児童・生徒数及び支援についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
続いて、5受理番号15の過去の審査状況につきまして、区議会事務局長に説明を求めます。
何か質疑はございますか。

報告も多岐にわたっておりますし、非常に難しいと思います。 まず、様々な不登校対策を足立区は進めておりますし、本当に頑張っているなというように感じるのですが、SSRの現状報告がございました。六月中学校から始めて、私たちも視察をさせていただきました。本当に効果として出ていただきたいなというふうに思って、4校に拡大しているわけでございますが、この4校が今後巡回指導員SWA等を派遣して指導状況を確認すると。また、この授業を教育だより等で区民に周知していく。その上で、SWAが監修し作成したアセスメントシートを活用して、教育委員会と学校、家庭、関係機関が連携し、個々の生徒に適切な寄り添い支援を行っていくということでございます。 SSRのアセスメントシート、最初紙で見たとき見づらかったのだけれども、タブレットの方からプリントして拡大して見ましたけれども、非常にお医者さんでいえばカルテのような細かいと思うのですが、これは、どなたが記入するのでしょうか。SWAが監修となっていますけれども、実際、個々の子どもたちというか、児童・生徒の、誰がこれをしっかりと記入するのでしょうか。

非常にカルテ以上というか、もう本当に個人情報の塊みたいなことで、先ほどの関係機関と不登校対策として、防止も含めて活用していくわけで、情報の共有、この辺は実際このアセスメントシートを利用する対象者というのは決まっているのでしょうか。また、管理、この辺の万が一こういうものが流出したりしたら非常に、全てが記入されているので、その辺の管理状況について伺いたいと思います。

次に、関連なのですけれども、東京都が提供する仮想空間に足立区も参加した新たな学びの場を提供という説明があったかと思うのですが、この辺反応だとか参加希望者などはいるのでしょうか。私も非常に現代における有効なツールかなというふうに思っています。体験をしてきました。この辺については、まずいかがでしょうか。

いろいろありますけれども、不登校の子を持つ保護者のための講演会、交流会も非常に有効だと思うのですが、この実施についてはどうなのでしょうか。不登校への理解促進というか、進めていく上で交流会は非常に保護者にとっても重要なことだと思うのですが、この辺はいかがでしょうか。

陳情というか請願の方にもありますけれども、不登校になった理由のアンケートというのは、これまでも国レベルだと様々、調査、原因については全国的にも専門的にも調査されていると思うのですが、本当に多様だと思うのですが、子どもの当事者と調査に関わる側の信頼関係がないと、また心が通じるようなことでないと、本当の理由というか、引き出せないというか、誤った捉え方をしてしまう危険性があるかと思うのですが、本当にこの辺は、もしそういうことをやるにしても十分注意していただきたいのですけれども、その辺についての認識はどうでしょうか。

ヒアリングというか、子どもの気持ち、どう思っているか、私自身も経験したことがございます。たまたま用事があって親の元へ行った。実は息子が不登校だと。親抜きで親が言っている不登校の理由と、実際子どもと1対1で何回か話す中で全然認識が違うなということで、子どもさんにお聞きしたわけです。仮にこういう環境が変わったら学校に行く気になるかと言ったときに、行く気になると、そういう声を引き出したというか、時間が掛かったわけですけれども、実際その子は学校に行き始めましたけれども、本当に子どもがどういう気持ちでいるのかというのは、しっかりと捉えていく必要があるかと思うのです。 最後になります。先ほどに戻ってしまうのですけれども、SSRのエビデンスを取ってくれということについて、まだ始まったばかりというか、現実に厳しいと思うのですが、実施校の連絡会もこれから開催したり、練り上げていくのだと思う。全校展開はいきなり、したいところですけれども、現実無理、いきなりは無理だと思うのですが、また人材確保も大変なことだと思うし、この辺は時間を掛けて、まずは目先の4校について成功して前に進むということが重要かと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

非常に多岐にわたる事項が多くて、どれからと思ったのですけれども、衝撃的なことから質問したいなと思ったのですけれども、不登校児童についてなのですけれども、令和4年から令和5年にかけての不登校の結果ということなのですけれども、小学校で201人で、中学校で169人、全体で370人、特に小学校については1.5倍になったということで、またその詳しい中身を見ていくと、小学校1年生、2年生、3年生が、1年生など倍近くなっていますし、本当に伸び率がかなり高いというのを感じて、これ単年度か、これ来年度以降も、この令和4年から令和5年だけなのか、この後も続くのかというのをこれから見ていくということになるのだと思うのですけれども、ちなみに、もし資料が、数字があったら教えてもらいたいのですけれども、令和3年から令和4年というのは、これは調べた結果というのはあるのですか。

令和3年から4年の結果と令和4年から令和5年の結果を比べてみると、1年生はほぼ変わらないぐらいか、小学校2年生と3年生については、かなりの変化があるということなのですけれども、これ、来年度以降もまた数字を取っていかないと分からないと思うのですけれども、結果を見ていかないと分からないと思うのですけれども、特にこの令和5年については何か原因があったなというのを感じていますか。

これ、しっかりと分析をしていってもらいたいなと思います。来年度が同じような結果だから、それから分析しようということではやはり一歩も二歩も遅れてしまうので、きちっと今年度についても分析していくことが大事だと思います。非常に物すごい伸び率なので、ちょっとびっくりしています。 その中で、この不登校が不登校という形で増えてしまった原因としては、30日から50日の欠席の人数が小学校、中学校で増えたということもあるということなのですけれども、これ逆に言えば全く学校に行かないということではないと思うのです。この30日から59日ということで長期間じゃないから、長期間か長期間じゃないかというとあれなのですけれども、物すごく長期ではないから、この辺についてはどうして30日から59日という、分析してないか、59日というのが、ちょっと聞きます。何でこの辺が多いという理由は何か分かりますか。

この表を見ていくと、きっと、小学校1年生、低学年で不登校になったお子さんの中で、このまま不登校が続いて学年が上がっても続いていってしまうお子さんというのもいらっしゃると思うのですけれども、その比率というのは今までどのぐらいなのですか。ずっと続いていってしまうという、改善せず、ここで言う不登校です。

となると、低学年でなってしまったとなると、その2割から3割のお子さんがこのまま続いていってしまうケースが多い。本当に長期間にわたって、6年間というスパンの中では長期間にわたって不登校になってしまう児童が多いのだろうなということを感じました。 また、主な要因を見ていくと、これも小学校の方なのですけれども、主な不登校の要因で、半分が令和4年度も令和5年度も無気力・不安、これ、去年の調査したときのもちょっと見たのですけれども、無気力・不安ということなのです。例えば、授業が分からないとか、友人関係が、非常に友達との人間関係がうまくいかないから不登校になってしまうというのは非常に理由も分かりやすくて、改善していくヒントも多いのだろうかと思うのですけれども、無気力・不安ということになってしまうと、どういうふうにアプローチとして改善をしていくのかなというのは非常に分析していて難しいと思うのですけれども、その辺についてはどういうふうに考えていますか。

例えば、アンケート結果を見ていくと、令和4年度については、授業が分からない4%、友人の関係の悪化が5%、令和5年度に来ると友人関係の悪化、友人関係は多分これ4%のことを言っているのだろうね、きっと、悪化でしょうね。授業が分からないというのは載ってないのですけれども、令和5年度には、令和4年度に4%あったのが。これは、無気力・不安の中に入ってしまったということなのですか。

ごめんなさい。これは、この家庭環境の12%の中に授業が分からないということが入ったということですね。分かりました。 とにかく、無気力・不安という大枠の中の大きな漠然とした理由の中のことなので、これをきちっと理由を、もしかしたらその中に授業が分からないだとか人間関係だということも入っての無気力かもしれないので、その辺についてはしっかりと、やはり原因をつかまないことには改善はしていかないと思いますので、その原因というのをしっかり、学校関係者の方とも御相談しながらしっかりと、保護者の方もそうでしょうけれども、つかんでいってもらいたいなと思います。 そういった不登校改善の取組の一つの、先ほど小泉委員からも御質問ありましたけれども、スモール・ステップ・ルームなのですけれども、非常にいい取組だなというふうに感じました。令和5年度で4校で実施をしているということなのですけれども、これすみません、4校で実施しているのですけれども、利用登録人数が載っているのですが、どのぐらいの、例えば一中さんとかはどのぐらいの不登校の方がいて、そのうちの割合13人というのは、どのぐらいの割合で出ているのですか。登録されているのですか。

その部分はちょっと勘違いしたのかなと思います。 いわゆる、不登校になってないのだけれども、保健室登校等々になってしまうお子さんが、これを使っているということですね。保健室登校も非常に、しばらく前に聞いた話だと、逆に言えば、保健の先生1人で対応するにはちょっと厳しいぐらい人数も増えてきたということなので、こういったSSRの取組、非常にいいなというふうに感じました。 ここから大切なのは、一般の教室に行けるように改善をしていくことだと思うのですけれども、これ令和5年から始めたということですから、これからこの改善傾向が見られていくのだろうと思うのですけれども、現状でもう改善したよという生徒さんはいらっしゃるのですか。

いずれそういうふうに、今年度になるのか、来年度になるか分かりませんけれども、いずれは一般の教室で友達と、同級生たちと一緒に授業を受けられるという環境になるのは恐らく大きな目標だと思いますので、続けていっていただきたいと思います。 先ほど小泉委員から、4校でしっかりまず実績を積んでから、また考えていった方がいいよという話が出たのですけれども、どうなのでしょう、これから、今、モデル校4校ということなのですけれども、分からないのですけれども、全校実施も含めてどういうふうにこれから考えていくのかというの、どうなのですか、その辺については。

不登校になってしまう前に、こういった取組をしていくという、未然に不登校を防ぐという意味では、SSRという取組は僕は非常に有効だと思いますので、しっかりとモデル実施を含めたことを検証していただいて、先に進めていっていただきたい、要望しておきます。
今、かねだ委員からもお話もあり、全校実施を目指していただけるというお話でした。 以前、議員に対する事前説明のときにも、前年、前の教育指導課長の方が令和8年に全中学校で行えるようにやりますということで御報告をいただいているので、それはもちろん教育指導部長や以前の教育長もそれでゴーサインを出されて、各議員にそういう事前説明されていたと思うのです。それがちょっと差し替えになって、ちょっと違う、まずはモデル実施からという、ちょっとトーンダウンになってしまったという経緯がありましたけれども、ただ教育指導部長の方から今そういうお話があったので、そこは安心しておりますのでよろしくお願いいたします。 あとは小学校でも是非やっていただくのが中学につなぐ不登校の未然防止になってくると確信はしているのですけれども、その部分についてはどういうお考えでいらっしゃいますでしょうか。
分かりました。是非お願いしたいと思います。 それと、あと伊興中で彰風ルームがもう、今、開設されていて、ある意味そこのすみ分けといいますか、似ている事業をされているのですけれども、そういう学校はほかにもあるということでよろしいのでしょうか。
是非全中学校の彰風ルームみたいな似たような別室というのはあると思いますので、そこは区の方で調査をして、今後来年度SSRの事業に変えるとか、そういうふうに一体となった形で規模をどんどん大きくしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
是非、全区的に把握をしていただいて、SSRになれるものに関しては来年度、そちらの方に移行していただくなり、予算が必要になってきますけれども、御検討を前向きにお願いしたいと思います。 あと、無気力・不安について、それも含めた形でこれからアンケートをしながら要因を探っていただけるというお話をいただきました。ありがとうございます。これについては、無気力・不安で学校に来られないとなると学力低下にもつながり、学習支援が必要になるのですけれども、家庭教師派遣、私も要望させていただいて25名が50名に、しかも小・中学生が対象者になったということで拡充はしていただいたのですが、これを利用している当事者の方からは、やっぱり学力にかなり問題があり過ぎて、週1回の学習支援、家庭教師派遣じゃ無理なのだというお話なのです。なので、そこの部分のてこ入れをしていかないといけないのだろうなというのは、私、課題として思っておりますので、是非共有していただきたいと思います。 それと同時に、あと家庭学習プラス、親がやはり家庭教師にある程度、何か子どもに対する親が家庭教師になるような、やっぱりそういう取組というのもしていかないと、なかなか外部の学習塾、あと区が支援してくださっている家庭教師だと追い付かないので、親に対するその働きかけ、つまり子どもの地頭を育てる養育力を身に付けさせる、そういう取組も必要だと思いますが、いかがでしょうか。
皆さん置かれている環境があって、共働きで朝から晩までお仕事していたら、そこまでもう気が回らない御家庭もあるというのは分かるのですけれども、選択肢の一つとして、できる御家庭もあるはずだと思うのです。だから、できることを足立区はいろいろ選択肢として支援の輪を広げていくということが必要だと思いますので、親に対する養育力を高める、家庭学習も見てあげられるような、そういう親に対する研修会なり、そういうのもあったらいいのではないかなというふうに私は思っておりますので、選択肢を是非いろいろ広げていただきたいと思っております。 それとあと、無気力・不安というお子さんに対しては、非認知能力を高める、要するに自己肯定感を高めることが私はすごくプラスになると思っているのです。国の方では文化庁コミュニケーション能力向上事業というのがあって、10分の10予算が出るそうなのですけれども、この間、私、一般社団法人のドラムサークルをやっている音楽療法を自分で体感してきました。自分の子どもも連れて、あと仲間うちでみんなでそれを体感してきたのですけれども、やっぱりすごく音を体で吸収するので、すごく脳内が活性化されて、終わった後に達成感というか、開放感があったり、何か得られるものが学校の授業とまた別なのです。音楽というのはそういう部分で、やっぱり違うなというのは感じたところなのですけれども、この国がやっている文化庁コミュニケーション能力向上事業というのは、芸術家を学校に派遣して芸術家の表現方法を取り入れたワークショップなのですが、是非モデル校を付けて一度やっていただき、どういうふうに子どもが感じるかというのを小学校、中学校、両方をやっていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
いろいろな自治体でもこの音楽療法はやっているみたいなので、ちょっと調べていただきたいと思うのですけれども、劇団四季を見にいくというのもすばらしいことだと思うのです。だから、そういう音楽的な要素が入っているところのものに不登校のお子さんたちも御招待して、できるだけ積極的に参加させて、その後どうなるのかというのを何か後追い調査というのをして、この音楽で仕掛けるとどういう効果が出るかというのを検証していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今、お話しあった事例の宿泊行事というのは、不登校になるというのは対人関係で恐怖心を持っている方というのが、お子さんがとても多くて、音楽というのは、自分だけで全てを取り入れて行うことができるのです。ですから、何かそういう、是非音楽療法というところにちょっと焦点を当てていただいて、その場合にどうなるのかというのをちょっと検証していただきたいということなのです。とにかく他自治体の音楽療法について研究していただきたいと思います。要望です。いかがでしょうか。
是非いろいろなワークショップ、その中に音楽もあるという形なのですけれども、区の方で検証していただきたいと思っておりますので、お願いいたします。

私の方からも、この請願項目の昔から変わらない学校教育、詰め込み教育への限界を理解し、子どもたちの意思が尊重され、自ら学びたくなるような学校が楽しいと思える学校運営を求めますというところで、スモール・ステップが、その内容を見ますと、クールダウン休憩、会話、1時間でも教室から出て落ち着ける場所があるだけでも、どれだけ子どもたち、生徒たちが安心して生活できるかと期待しています。クラスメートや教員との人間関係でなくても、学級という空気に緊張して教室に入れない児童・生徒たちがクールダウンをしてステップ・ルームに行って、それで落ち着いたら自分から教室に戻って授業を受けるというイメージを持っています。実際に開設してみて、指導員からの声はどういったものがありますか。

もう一つ質問なのですけれども、やはりこの不登校の原因を分析したものを見ると、無気力・不安というのは、やはり教師や大人から見た表現のように見えてなりません。無気力・不安の背景に何があるのか、家庭環境なのか、勉強に付いていけないのか、何が不安なのか、そこが大事だと思っていて、例えば教室にいて、誰かが笑っていると自分の悪口を言われているのではないかと思って教室に入れなくなってしまったとか、学校のシステムにそもそもなじめないとか、教室に20人以上クラスメートがいて緊張してしまうとか、本当にいろいろな原因がかみ合って不登校になってしまう原因があると思います。生活のリズムの乱れ、遊び、非行についても複数要因が絡み合って不安や無気力にならざるを得ない環境が背景にあることもあります。 この項目を見てみると、本人に関わる状況になっているので、不登校になる原因はいろいろな関係が絡み合っているのに、原因を本人に起因してしまうというのは疑問なのですけれども、そこについてはどうですか。

まず、以前、私、第1回定例会の方で不登校対応マニュアルの改定に向けてということで御質問をさせていただいております。答弁としては、今年の12月頃までに、SCですとかSSWの意見を取り入れた別室登校の子どもへの対応についても追加をしたマニュアルのひな型を作成いただけるということでしたけれども、こちらの進捗はいかがでしょうか。

恐らく私が2月に代表質問で質問した時点ではまだ改定されてないというところだったので、恐らく春ぐらいに、まず欠席連絡については改訂をされるという御回答だったかとは思います。 ただ、その点ではなく、SCとかSSWがこのマニュアル作成に関わっていなかったということでしたので、そちらに関しては、やはりSCやSSWの意見を取り入れてマニュアルを作成をすべきではないかというところで、今年の12月頃までに行うというお話をいただいていたのですが、こちらについてはいかがでしょうか。

お願いいたします。12月頃までにということを考えますと、今の時点で何も動いてないということであれば、間に合うのかなという心配もございます。こちらに関しては、しっかり行っていただきたいと思います。 先ほども、それぞれ委員の方から小学生がすごく不登校が増えているという点について質問もありましたけれども、足立区において、今年は小学校、特に低学年も増えているけれども、来年以降どうなるのかというようなお話ありましたが、東京都のデータなどを見ていくと、2021年から2022年の時点でも小学校に関しては34.7%増というような形でぐっと増えていると。そういった数字を見て全国的な調査を見ても、小学生、特に低学年が増えているというデータが出ていますので、来年以降増えるのかどうかという、そういった悠長なこと言っていられないのかなと感じておりますが、いかがでしょうか。

お願いいたします。先ほどこのSSRに関しても、まずは中学校からというお話ありましたが、これまでも委員会などでも私の方からも質問をさせていただいておりますし、他の委員からもお話ありましたが、やはり小学校のお子さん、また特に低学年ですと、そういった子が学校に行けないとなると親が仕事に行けないとか、1人で残していられない、特にシングルの方にとっては死活問題と、そういった状況の中で、小学生、特に低学年のお子さんの不登校に対する支援というところがまだまだ足りないかなと感じております。 SSRを一気に小学校まで増やすということは現実的ではないにしても、何か別の形で、小学生のお子さんに対しての支援をもうちょっと検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。

この居場所というところに関しても、やはり必要かなと考えておりますので、そちらに関しては不登校のサポートするような、フリースクールの調査などは行っていただけるというところで、そういった場所につなげていける体制を整えていくということも必要かなと感じております。 また、不登校に関してのアンケートの内容について、明日、識者の方と御相談をされるということでしたけれども、これまで不登校傾向にある子どもや親に対しての実態調査を日本財団、あるいはカタリバさんが行っている、あるいはほかの他自治体でも実施をしているところがあるかと思います。そういった、特にカタリバさんとは足立区も関わりあるかと思いますが、カタリバさんとの連携というようなものはあるのでしょうか。このアンケートについてです。

是非お願いいたします。やはり一度、ほかの自治体だったり、ほかのエリアで経験をされているというカタリバさんの知見というのも是非生かしていただけるとよいなと思います。要望で終わります。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

足立区も様々不登校対策に取り組んでおります。その辺は評価したいと思います。 全体的なこと言っても、切りがないほど本当にいろいろなケースというのがあるかと思うのですが、これからもしっかりと区の施策を成果を出していくところを見ていきたいと思います。継続です。

不登校対策等、まだまだ議論していきたいと思いますので、今回継続でお願いします。

請願項目に不登校の子どもたちに不登校になった理由のアンケートを実施することを求めますとあるように、今回もアンケート実施をすると書いてありました。言っていましたけれども、丁寧に不登校になった理由を把握して、どのような支援が子どもたちに届くのか考えていくためにも、採択でお願いします。

不登校支援というのは、もう本当に多岐にわたると思います。まだまだ議論が必要な項目、多々あるかと思います。まずアンケートについて、明日相談されるということでしたので、是非その子どもの気持ちと、あと親の気持ち、両方にしっかりとヒアリングができるような内容でのアンケート内容、そしてアンケートの取り方というところを検討をいただきたいと思います。今回は継続でお願いいたします。
是非アンケートを今年度中に行っていただきたいと思います。それと、既存の事業の拡充も含めて、いろいろとやっていただきたいとも思っております。採択でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 ここでまだ委員会の途中ではございますが、少し長時間、時間が過ぎまして、休憩を少し取らせていただきたいと思います。 時間でございますが、今、区議会事務局長の方から10分程度という話ございましたので10分程度で、そして皆様おそろいになりましたら委員会を再開させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 午後4時04分休憩 午後4時12分再開
それでは、皆様おそろいのようでございますので、休憩前に引き続き、文教委員会を開催いたします。 皆様にお願いでございます。 時間もかなり過ぎております。質疑、答弁は簡明にお願いしたいと思います。 請願・陳情の審査でございます。 次に、(6)受理番号2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情を単独議題といたします。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、新規付託でございますので、執行機関に説明を求めます。
何か質疑はございますか。

この陳情理由のところで、先生たちの長時間労働は深刻です。授業の空き、休み時間もなく書類作成と報告事務、放課後は様々な会議、中学校は部活動、勤務時間内にあしたの授業準備やじっくり子どもと向き合う時間が取れませんとあります。今年度足立区の時間外労働が月80時間を超える教員は66名、100時間を超える教員は22名います。この実態をどう受け止めていますか。

是非改善していくためにも、具体的に迫っていきたいと思います。 陳情項目のところに、小学校の専科教員の増員、英語教師などの配置をと書いてありますが、小学校教員の中には自分の英語の発音に自信がない人がいます。英語の教職免許を持っていないのにクラスの子どもたちに英語を教えなければいけず、定期的に入るALTの先生との関係もコミュニケーションに自信がない教員もいます。専科教員の配置を求めているということなのですけれども、そこの部分は教育委員会としてどう認識していますか。

このように、やはり品川で小学校1年生から英語を教えていると、担任の先生もおっかなびっくりだけれども、それを経験することで英語に対して練習を自分もして子どもたちを励ます立場になるのだということでしたけれども、新規採用の先生や若手の教員が多いのが足立区の特徴でして、それを支援してこそ英語に自信を持って先生も頑張ろうと、その中でALTの先生とのコミュニケーションや英語教員のコーディネーターの先生とも関係性を築いていけると思いますので、是非その部分は責任を持って区の教育委員会としても支援していただきたいと思います。 次なのですけれども、この署名が、今、提出されたことを報告されましたが、現職の教員たちや退職された先生たちが署名を集めている中で、現職の先生が教員が話し掛けてくれて、記述している実態そのものですと賛同してくれたそうです。学校現場は本当に深刻な働き方が蔓延していると私も実感してきました。教師という職は、子どもたちの成長を肌で感じて本当にやりがいのある職であります。 しかしながら、今、学校の先生になりたいと思えない長時間労働が蔓延している教育現場、そして今の教員が疲弊している実態に、この先生をふやそう足立実行委員会は、子どもたちの笑顔を増やしたい、先生たちが元気になるために、今、現場で働いている先生たちを励ましたい、そういった思いで、今回、足立区議会として意見書を出してくださいと陳情を出して踏み出したと説明されていました。聞くところによると、今年度の新規採用の教員が現在7月時点で4名も退職されたという報告がありますが、それは本当でしょうか。

このように、辞令伝達式の4月の式で教育委員の皆さんから何かあったら相談してというようなお話があったとのことですが、4月当初から学力テストの対応、タブレットの準備、事務処理の毎日で相談の時間さえなかったのではと、そういった声もありますが、この実態をどう受け止めていますか。

このように、全ての先生たちは夢を持っていたけれども、それで教員になったけれども、やはり不登校だったりとか、そういうのを思い出してフィードバックして辞めざるを得なかったと、子どもたちの成功体験を増やしていきたいということでしたけれども、やはり子どもたちの成功体験を経験させる、そのためには先生たちが健康で笑顔を増やすために子どもたちのためにしっかりと業務や教職に就けるような体又は精神でなければいけないと思います。 これだけ、今、先生たちが深刻で、本当に学校がもたないと、どうにかしてほしいという声を上げて頑張っていますので、その声に向き合ってほしいと思いますが、どうですか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

先生を増やしてほしい、今、足りていない学校にすぐ代替教員が配置されることを望みますが、この陳情は、持ち時間時数の軽減等、過度な負担軽減なども求めています。今日報告されたこの460筆以上の署名からも分かるとおり、教員不足は教員たち自身の働き方だけの問題ではありません。安心安全な学校生活を送ることができなくなる、それが子どもたちにしわ寄せが来ています。いじめや不登校問題、子ども同士でのトラブル、様々な問題を抱えている学校現場で先生を増やす必要がありますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。
継続でお願いします。
これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(7)受理番号4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業の更なる展開を求める請願を単独議題といたします。 本請願は新規付託であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。
また、報告事項(8)ペアレント・メンター事業の進捗状況についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。
何か質疑はありますか。

ペアレント・メンター事業については、先日28日ですか、新聞報道でも足立区のことを紹介されまして、記事を御覧になった方はすごいねと、足立区頑張っているなという意味というふうに捉えましたけれども、反響がありました。やはり当事者の保護者としてはお子さんの教育だとか成長を本当に心配になる。しかしながら、通常は仕事等で細かな相談だとか手当をどうしたらいいのかと悩んでいる。そういう中で、従来はげんきだとかにつないだり、いろいろ相談をしていましたけれども、やはり実際に子育てを経験した方々から相談を受ける、ましてや今回、げんきの中のスペースを使ってということで期待していると思うのですが、広報ももっと広報しろということを以前言われていましたけれども、かなりされてきたなと。また、区の広報についても6月10日号に次いで、8月もまた掲載する予定だとお聞きしまして、しっかりとやっていただければなということを感じましたけれども、この辺の広報だとか重ねて、問合せというか反応というか、そういう状況はいかがでしょうか。

また、今の団体さん以外の協力してくれるような団体とも、ヒアリングというか、検討しているということかと思うのですが、その辺の状況というのはいかがでしょうか。

最後、要望ですけれども、様々なケースというか、お子さんの状態とか、経験があるといってもいろいろなパターンがあるかと思うので、その辺を広くこれからもいろいろな御意見だとかそういうものを取り入れて進めていただきたいと思います。
今、話の中でC4thHome&Schoolでの配信について触れられましたけれども、これはもうやられたのですか、それともこれからの予定なのでしょうか。
それは小・中学生の保護者全員ということですか。
今後こういう周知、例えばC4th、直接保護者の目に行き届くものになりますけれども、どれぐらいの頻度で配信をされる予定でしょうか。
是非年に何回か、シーズンごとに区切ってやっていただきたいと思います。 あと、いろいろ今、福祉まるごと相談課の他自治体の視察に、私、あと土屋議員と一緒に会派で行っているのですけれども、福祉まるごと相談課というのは、ありとあらゆることを全部お引き受けしますよという課になるのですが、足立区における福祉まるごと相談課の方にも、こういうメンターさんが入るような、入れるようなその相談事例というのは入ってくると思うのです、今後、教育相談とかで。どういうふうに連携するおつもりでいらっしゃいますでしょうか。
あと、この間研修を受けた保護者の方々もいるので、今、いろいろと会ってお話をお聞きしましょうということで、いろいろなお話合いなどもさせていただいている状況ですけれども、今後の方向性はどういうふうにお考えでいらっしゃいますでしょうか。
この請願書にある1は今やっています。2、3、4と順序立てて要望がありますけれども、これについてはどう考えていらっしゃるのでしょうか。
ここに書かせていただいたのは、常にその効果を意識してもらいたいと、1番にその先、効果を意識して支援事業を組み立ててもらいたいという趣旨で皆さんここは書かれていらっしゃいますので、その部分、是非ペアレント・メンターに相談に来られるお母様、お父様だったりとか、保護者の皆さんは、ちょっと子育てに自信をなくしていたりという方々が多いのです。なので、こういう3番のセミナーとかシンポジウムとか、あとその前段階、保護者相談会とかがあって、自分と同じ思いをしている人がいるのだというそこの共感からどんどん自己肯定感を上げながら、子育てというのはやっぱり楽しいよね、だったら今度私たちも支援する側に立ってみようと、そこまで行き着く、そういう何か仕組みを是非、みんなが何か最初はどんよりしていたけれどもハッピーになれるような仕組みを是非構築していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

先日、ペアレント・メンターの実施場所が5月からこども支援センターげんき5階に相談室を移転したと聞き訪問しました。当事者目線を大事にして解決型ではなくて、近くにいる保護者として、また養育を携わる同じ仲間だよと共有する感じで相談に乗っていると話してくれました。このペアレント・メンターは、今30人ぐらいの方がいて、仕事をしながらメンターとしての役割を担ってくれている方がいます。相談者に合わせて、また空き時間に合わせて相談者のメンターさんの相談時間を合わせるようにしているそうですが、相談内容がつらくなることもあって、メンターさん同士で慰め合ったり励まし合ったりしているそうです。メンターさんも受容と傾聴してかなりのエネルギーが要ると想像しますが、メンターだけでは仕事になり得ない、有償ボランティアのような報酬しか払えないと、このメンターさんの役に立ちたいという気持ちに甘えている現状があるとのことですが、この声をどう受け止めますか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

この請願説明資料に、ねっとワーキングさんと協定を結び協定締結団体として登録されています。ボランティア頼みだけでなく、行政が一緒に責任を持って、先ほど話した、困っている方に行き届く情報発信、メンターさんの要望、意見を聞いてほしいと思います。これからも議論をしていきたいと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。
これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]
挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]
次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)学校ICTに関する調査についてを単独議題といたします。 教育指導部長から報告願います。
何か質疑等ございますか。

この児童・生徒用のタブレットの使用の目標値なのですけれども、中学校では令和3年度において50.1%と半分になっています。半分の教員たちは達成していても半分は達成できていないのに、指標を半期に3回又は5回以上となっていましたが、今回は5教科担当が週3回以上の実施となった理由は何ですか。かなり目標が高いように思いますが、どうですか。

令和3年度から児童・生徒タブレット1人1台となっているのですけれども、児童・生徒用のタブレットは、小学校では90%以上、95%、でも中学校が実績が33%とあります。それは国数英理社以外の教科でこれを利用しても、このパーセンテージに反映されないことが原因だと思います。総合の時間や道徳の時間、特活で生徒のアイデアを出してタブレットでシェアをして、いろいろな意見を学ぶ機会としてタブレットの活用がチャンスだと考えます。この授業実践もICT活用になっているのに、これが実績に反映されないのはどうしてでしょうか。今後反映させた方がいいと思うのですが、いかがですか。
他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。 次に、(2)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定をいたしました。 つきましては、公益財団法人足立区生涯学習振興公社の令和5年度決算について、本委員会の調査事項とすることとし、本調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 次に、(3)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきまして、本区政に生かすため、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。 なお、本調査につきましては、さきの各種委員長会において、本委員会の日程は、10月30日水曜日から11月1日金曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市などを踏まえた上で、今後日程等を決定したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ声あり]
御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 調査事項、調査都市につきまして、何か御希望等がございましたら、7月31日水曜日までに文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いをいたします。
次に、報告事項を議題といたします。 (1)(2)(3)(4)(6)、以上5件を教育指導部長から、(11)(12)、以上2件を学校運営部長から、(13)をこども家庭相談室長からそれぞれ報告をお願いします。
何か質疑はございますか。

時間もあれなので、短く聞きます。 振興ビジョンの改訂について伺いますけれども、庁内職員以外にも学校現場と外部人材を加えた検討会を設置するということで、本当に意見聴取については、いろいろな視点からやっていただきたいと思いますけれども、子どもによる「きかせて!みんなのいけん」、ヒアリングなどの意見聴取するということでございますけれども、子どもの又は若い方々の意見を反映するに当たって、これは本当にこれから足立区にとっても、これから策定される足立区子ども計画においても大変な重要な取組だと思うわけでございますけれど、もう少し子どもの意見をどう丁寧に吸い上げるかというのが非常に大事だと思うのですが、場を設けるということなのですが、その辺詳しくお考えを聞かせていただきたいと思います。

次に、いろいろな報告がありましたけれども、英語の検定については分かりました。 漢字検定の方の件ですけれども、校長会のヒアリングでは、学校の受検者を取りまとめるなど、要するにどちらかというと公費負担に消極的な意見というのではないですけれども、理由というのですか、一つではないかと思われるのが、学校現場の負担が公費負担した場合に増えるんじゃないかと、そういう懸念があるかと思うのですが、公費負担うんぬんよりも、負担が増えるという懸念の方が強いという部分でそういう意見が出てきたと思うのですが、いかがでしょうか。

直接受験に加点されるというか、ポイントがうんぬんということではないかもしれませんが、昨今辞書を使うだとか、そういう機会がないというか、辞書を持ち歩かないし使わない、ほとんど漢字を書くにしても、私たちもそうです。ネットで検索して、漢字に変換して、ああ、こうだった、そのようなことは癖になっているというか、ともすると学んで覚えていたことすらも忘れてしまう。だから検索能力はあるのだろうけれども、書くということに対して、辞書をひもとくという機会も極力なくなっているし、こういうことはやっぱり本当にいかがなものかなと思うのです。 そういう意味では、学校の先生から中学校の先生などは、公費負担だと自分たちの負担が増えるのではないか、面倒見たり整理したり、そっちが先に行ってしまうんですけれども、やり方いろいろあると思うのです。今は、開かれだとかPTAだとかいろいろやっていらっしゃるし、そういう民間も含めて、今やっているのだったら、やっているところに支援すると、やっていただけるならです。民間も含めて、やり方はともかくとして、学校現場に負担にならないような中でも、ゆくゆくは漢字検定、そういうチャレンジしていくというか、いきなり受験にどうのこうのではなくて、やっぱりそういう機会も必要だと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

自分も実際に身内がそういう経験して、どちらかというと英検の方が関心があって、漢字検定に対して、学校側もそうなのだけれども、あまり関心がない。しっかりと大事なことだし、社会に出てからも検定に受かる、受からないとか、級がどうのこうのより、しっかりと学ぶということが日本人として漢字社会ですから大事だと思うので、そういう機運というのはなくさないようにお願いしたいなというふうに思います。 おいしい給食の中で、ちょっと報告内容が分かりましたけれども、一つ聞きたいのは、魚沼の方から頂いたビデオを上映したり、お米がどうやってできるかとかやっていらっしゃると思うのですけれども、足立区でお米のマイスターというのを御存じですか。マイスター制度。

資格としてはお米のソムリエとかそういうのがあるのだけれども、簡単に言うと、お米屋さんの組合で認定制度というのがあって、この足立区の中にも米屋さんにマイスターを持っている人がいるのです。ちゃんと掲げてあります、お米マイスターのいる店と。 これは全部じゃないのだけれども、お米屋さんが納入しているわけです、米を、全部じゃないにしても、栄養士さんの、それで出前授業じゃないけれども、これはお米マイスター、たしか農林水産省から予算が付いて支援しているのです、この取組を。お米のサンプル、お米の最初のもみのところから成長過程から全部、目でぱっと分かるように、そういうものまで用意してあって、いろいろなマイスターさんは教育も受けているし、プレゼンテーション能力もあるのです。学校でそういうことをやったという話も聞きました。 魚沼のビデオもいいのですけれども、この地元の足立区のお米屋さんでも中にはマイスターもいるし、学校が迷惑でなくて望むのだったら、その様々な、どういう時間を使うか分かりませんけれども、地元のお米マイスターが食育にもなるし、本当に足立には農業もありますし、いろいろな意味でそういうものを活用してもいいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

友好都市との関係、またそれとは別に地元の地産地消だとか、地元にそういう資格を持った方々がいらっしゃるので、栄養士さんとも連携していただきたいと思います。 以上です。
他に質疑ございますか。

私も二つの項目を質問します。 学校支援員のところなのですけれども、今年は3分の2の小学校が週4回になりました。昨年も課題としてあった点を質問します。 週4日同じ支援員が来ない学校は、何校中何校ありますか。

この中で、司書の資格を持っていない支援員さんは何人いるのですか。

やはり、まだまだ同じ学校で同じ支援員さんが来ない、2割程度であったりだとか改善すべきところがあると思いますので、特定の株式会社に依存しないと成り立たない事業であってはいけないと思いますが、この先の検討をしていかなければいけないと思いますが、そこの点についてはどう思いますか。

もう一つ、英検受検料の支援事業の報告について、先ほどもお話がありましたけれども、私も実際にこの英検事業に関わっていました。受検率の高い学校と低い学校で40ポイント程度の差があると書いてあるのですけれども、本当に英検業務というのは大変で、そこを理解していただきたいのです。子どもたちの中には英検を初めて受ける子もいて、そのために住所と電話番号を覚えてない子どもたちもいますので、事前に持ってくるものを記載したお知らせも作成したり、印刷、配布、そして英検対策講座を5級から準2級まで教員が担当を決めて行います。放課後に行うので、講座の準備もやります。試験当日までに送られてくる試験マニュアルを読んで、CDの音声チェックもします。生徒の情報をまとめて、試験当日は受検者の情報を書くときに間違った書き方をしている生徒はいないかチェックをして、そこで初めて筆記試験とリスニングの試験監督が始まります。 リスニングテストはチェックを1問ずつ音割れや聞きにくいところがないかをチェックします。試験は長くて2時間半ぐらいで終わって、その後に受検者の答案用紙をまとめて、住所や電話番号に間違いはないか再度チェックし、そして指定された段ボールに答案用紙をまとめて郵便に出します。小規模校では英語教員が足りないので、そのほかの教科の先生に頼んで試験監督をしてもらいます。 ここに書いてあるように全て英検業務を教師に任せておいて、生徒が合格できるように教育委員会ができることは英検対策の問題集を見せること、提供すること、又はALTの活用だけなのでしょうか。

模索しているということだったのですけれども、本当に先生たち大変で頑張ってやっている中で、準会場じゃなくて本会場でもできるということなのですけれども、やはり子どもたちは毎日行っている学校で英検ができるよと言ったら、本会場じゃなくて準会場の毎日行っている学校に試験を申し込むことが多いのです。そういうことも含めて、やはり教師の負担軽減の面からも検討していただきたいと思うのですけれども、どうですか。

あと、品川区では小学校5年生から年1回公費負担で英検受検をすることができます。英語教育のグランドデザインの中にも小学校5年生から中学校3年生までありますので、これを中学校3年生に絞ってしまうのではなくて、やはり希望する小学生や中学校1、2年生にも助成対象にするのはどうでしょうか。

英検というのは、本当に受け方次第で本当に点数が上がるのです。英検の受け方をちゃんと習得していれば、その分だけ点数が上がりますので、英語の先生たちも、英検合格講座とか頑張っているので、それはやはり中学校3年生になって受けようとなって合格するものではなくて、やはり中学校1年生、2年生、5級、4級、3級と積み重ねてきた生徒がやはり合格率も高いですし、一生懸命頑張っていますので、是非公費負担を拡充をしていただくことを求めます。 以上です。
他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
質疑なしと認めます。
次に、その他に移ります。 何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]
なしと認めます。 以上で文教委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午後5時16分閉会