// 発言者(7名)
// 発言(145件)

それでは、委員の皆様おそろいでございますので、定刻前でございますが、ただいまから建設委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員の指名をさせていただきます。岡田委員、高橋委員、よろしくお願いいたします。

次に、異動管理職の紹介に移ります。 まず、副区長から異動のあった部長級職員について紹介をお願いいたします。

続いて、都市建設部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、道路公園整備室長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、建築室長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、組織改正に伴う新組織の事務分掌に移ります。 組織改正に伴う新組織の事務分掌につきましては、既に資料を配付いたしましたので説明に代えさせていただきます。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 なお、報告事項(6)花畑川環境整備事業の取組み状況についてが、本陳情と関連しておりますので併せて報告を受けます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

早く桜の木を見たいと言って、平成13年から始まった花畑川の整備事業です。今年で24年目を迎えました。 地元住民に花畑川の工事について聞くと、花畑川の遊歩道ができるのを楽しみにしている高齢者がいることは確かだと、朝早くに道路沿いを散歩している高齢者を見ると、危ないなと感じることがあるとおっしゃっていました。 早く桜の木が見たいと思うのは、その桜の木を見て心が癒される、花畑川の横を歩きながら桜並木道を歩きたいと思っている方がいるということが分かりました。 平成13年度に花畑川が準用河川となって区が関わってきましたが、途中で花畑川環境基本計画が策定されて、工事契約額の大幅増加問題があり、令和2年に新たに花畑川環境整備計画が策定され、20年にわたり足立区も花畑川と向き合ってきました。 建設委員会の資料の中に、平成12年11月20日当時、当時の花畑川を考える会が参考となる河川、江戸川区と江東区に見学をされています。そのときの記録の中に、花畑川にも生かしたい施設整備の仕方などの意見がありました。 ボートや小舟を置いて、子どもが遊べる池を造る。既設道路との段差を低くする。花畑川は距離が短いので、住民がたくさんできる整備がいい。自然美系を楽しみながらウォーキングできる遊歩道の整備、四季折々の花を植えるなどの意見がほかにも載っていましたが、今、正に考える会で散策路について具体的に話が進められています。 昨年の11月の建設委員会の報告の中で、富山県富岩運河環水公園の視察が参考になっていて、柵やベンチ、樹木の間隔を、2月の花畑川を考える会で案が出されていました。地域住民の声と共に、後になってこんなはずではなかったとならないように進めていってほしいですが、いかがですか。

この2月に行われた考える会というのは、議事録が次の6月になってしまうので、私たちには、前回の委員会報告での一部しか公開されていません。どのような意見が出されたのでしょうか。

その柵のところで、安全性の議論が出たとおっしゃっていたんですけれども、どういった意見が出たのかもうちょっと詳しく教えていただけますか。

柵の方は安全性の議論が、これからも総合的に見て判断していきたいということだったんですけれども、あとベンチとか樹木の方も具体的にいろいろ提案をされていて、多分その考える会の中でも意見が出たと思うんですけれども、どういった意見だったか教えてもらえますか。

花畑川環境整備その1工事に関する、工事契約額の大幅増加問題に関する調査報告書を読みました。 17ページの中に、平成24年度の詳細設計委託報告書等、平成31年度の報告書の比較表がありました。 平成24年度では、建設機械を走行するときの体制が確保できないということで、河川敷に鉄板を1,748枚敷かなければいけなかったと記述しているのに対して、平成31年の方は、平成18年の雪見橋のときのボーリング、平成20年の富士見橋のときの水上ボーリング、そして平成29年の桜木橋の陸上ボーリングの調査結果を引用して、泥土対策の内容に極めて大きな差異があると記述していました。 平成24年度の委託報告書の内容と比較すれば、平成31年の方は妥当性に欠けると言っています。 問題の要因は、1、工事課の設計係の職員が、地質やボーリング調査の結果の基本的な見方を習得していないこと。2、河川工事に関する知識やノウハウがない中で、工事区間の下流側でそれほど泥土が出なかったから上流区間も泥土がないとの思い込みで判断してしまったこと。3、コンサル自身も、概略の設計委託の契約の見積りの打合せを除いて、設計資料のみに判断してしまったこと。4、工事課設計係において、先行事例である泥土の対策を行っていた平成24年度の報告書の内容などを理解、活用しなかったこととまとめています。 今年度においても、工事が進んでいき、その1が終われば、その2、その3と続いていくと思うんですけれども、再発防止として今現在行っていることを教えてください。

知識やノウハウがない中で、工事区間で思い込みで判断してしまったというところなんですけれども、やっぱりその外部の研修だとかで技術を補って頑張っているということだったんですけれども。ガバナンス部がまとめているように、東京都建設局の河川部は河川に関する設計や工事のノウハウがある部署に相談できるような環境が必要というふうにも言われていますが、この件はどうですか。

あと、6人、7人の部下が事業ごとには割り振られて、その全てに設計係長が関わるという管理体制自体に、適切に管理できるスパンを超えており、東京都のように3人に対して設計係長1人程度として管理や関与を高めるべきと言っていますが、その点に関してはどうですか。

やはり設計係長が関わるという管理体制の中で、やっぱりスパンを超えていると、本当にこう大変な中で見逃してしまったりだとかそういうことがありますので、組めればいいというふうにおっしゃっていたので、是非とも人数を減らして、3人に対して設計係長1人程度として、やっぱり管理や関与を高めるべきとガバナンス部がまとめていますので、是非、要望したいと思います。 そしてもう一つなんですが、若手職員については3年ずつ3職場を経験させるという人事管理についても、課題の解決に必要な場合は、在任期間を延長することで、組織能力を高めるべきだと書いてありますが、その点はいかがですか。

専門が違って恐縮ですが、教員の場合は6年間ずっとそこの場所で専門性を高めていきながら、子どもたちの人格完成のために、最低でも6年はいるんですね。 なので、広く学んでいただいて、いろいろ学んでいくということも大切だと思うんですけれども、言われたように専門性を有する、こういった特に河川の部分は、お金も高いですし、工事に関するノウハウや知識がなければ、うまく進まないと思いますので、人事管理についても検討していただければと思います。要望です。

他に質疑はございませんか。
前回の委員会で、流域治水の専門家からお話を聞いたものを、今回は報告しますよということで、この度のヒアリング結果についてということで、報告で2でございます。 ここに様々書いてございますヒアリング結果、考察ということでは、安全性は問題なく、また、周辺河川への治水上の影響及ぼす原因とはならないというふうになってございます。 ただ、ここの主な理由のア、イ、ウのところを見ますと、やはり周辺河川の方の取組がやっぱり必要なんだと。花畑川ではなくて、ここに周辺から水が入らないように、周辺河川から水が入らないようにするのが大事だというふうに専門家が結論されているんですけれども、それでよろしいですか。
そうであるならば、なお一層この周辺河川の国との連携も取りながら、放水路整備ですとか、ポンプの増設、こちらにしっかりと取り組んでいただきたいということと同時に、こういった専門家の意見が出たんだということも、周辺地域の方には、今一重しっかりと伝えていただいて、あくまでもこの水害対策に関しては、区はここまで真剣にやっておって、そして専門家の方もこういった意見をいただいているということを、周辺の地域の方々にしっかりと伝えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

大竹委員、よろしいですか。 他に質疑はございませんか。

ありがとうございます。 前回もお話しさせていただいたんですけれども、この治水の面は、今、皆さんお伺いしていたので、安全性を担保できてるというふうに思ってですね。 今回、花畑川の近くに、葛西用水路の桜があるんですけれども、そこで前回、台湾にお住まいの方が、この桜並木はすごくすばらしいと、今でももう記憶に残っているというぐらい有名だと。 私は、ちょっとあまり知らなくて、今回見に行ったんですけれども、郷土博物館もあるので、そこと合わせてのマッチングというか、周知の仕方、プロモーションの仕方というのを考えているのかというのを1点お伺いしたいんですけれども。

ありがとうございます。是非住民の方、住んでいる方はもちろんのこと、せっかくなので、足立区の方も、足立区でない方も来てもらえるような取組をしていただきたいのと同時に、もう1点だけ、それに対して交通対策で、花畑川にもちろん来る、何ていうか、交通のインフラというのは、何か変える方向とかあるのかなと。 結局、歩いていく、葛西用水路から歩いていくと花畑川の方に行けるんですけれども、それに対して、今後、観光名所となるに対して、ほかから来やすいような、このインフラ、交通インフラを考えているかどうかというのだけお伺いします。

ありがとうございます。やはり来てもらうにはインフラ、交通インフラすごく大事なので、と同時に、自転車とかが簡単に放置されてしまうと、それから治安が悪くなったりとか、景観が悪くなったりするので、その辺、十分に対策取っていただければと思います。 要望させていただきます。ありがとうございます。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

今、様々意見あったんですけれども、花畑川においては、様々な専門家を招いて、またどんどんどんどんこの今回もそうなんですけれども、ヒアリング結果を受けて地上の対策などにおいても新しい意見が出たのかなと思っております。 そんな中、先ほどの大竹委員もありましたけれども、本当に様々な専門家を招いてどんどんどんどんまた新しい意見をいただきながら、その1工事の完了5月末というところですので、そして、また花畑川を考える検討の会とかでも、いろいろな面で、また委員会が切り替わっても、またそういった委員のメンバーの新しい意見等踏まえて、また今後も、安全性を担保して継続して取り組んできていただきたいと思います。 引き続き継続でお願いします。
その1工事が、3回目以降、順調に進みまして、今回、工事期間が5か月間短縮して工事完了に至る予定との御報告がありまして、関係者の御努力に感謝をいたします。 陳情調査の中でも、地域の方の意見が最も多いものの中には、1日も早い整備をという声だと認識をしておりました。 陳情の中身にありました観光資源にですとか、川を生かしたまちづくり、また国の交付金を活用してといった内容がございますが、これ引き続き花畑川の工事は続くわけでございます。これからも丁寧な対応に努めながら、安全第一で花畑川の環境整備を行っていただきたいと思います。 この陳情に関しましては継続でお願いいたします。

先ほども申しましたけれども、花畑川の遊歩道ができるのを楽しみにしている地元住民がいて、この花畑川環境整備事業は、24年たちました。これからも、工事が進んでいくと思いますが、やはり治水の対策や環境面、そして地元住民との話合いを進めて、やっぱりみんなにとって、こんなはずではなかったとならないように、そして、地域に親しまれる花畑川環境にしていくためにも、まだまだ議論が必要だと思いますので、継続でお願いします。
工事期間が5か月も短縮できたというのはとてもすばらしいことだと思いますが、いろいろ住民の方の要望も聞きつつ、継続の方よろしくお願いしたいと思います。

まだもう少し、いろいろな面で検討し議論した方が、この花畑川が足立区にとって最高の観光地となると思いますので、継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

是正計画の期限まであと1年6か月となりました。移転計画を着実に進めていくことが必要です。 是正計画を出させるまで、特定行政庁の責任として、区が計画待ちだけでなく、様々な方法で移転のための土地の確保を進めていけるかどうか、そういったことをお聞きしたいんですけれども、今の進捗状況はいかがですか。

前回、加地委員が話された内容というのはどういったことなんですか。

直接的な話が、具体的な話が出ないということで、やはりこれを待っているだけだと、是正計画まで1年6か月しかないんですね。ということは、来年のもう10月ぐらいになってしまえば、もう是正計画の期限となってしまいます。 是正計画が出た後も、やはり移転計画だったりだとか、その後の工場を建てるだとか、どんどんどんどん話が具体的に進めていかなければいけないので、この計画待ちにしているのだと、地域住民は納得しないと思いますが、いかがですか。

これまでの委員会にて、工場側で是正計画が出なかったら、操業停止、差止めをするということで話し合ってきましたが、その姿勢は工場側には伝えていますか。

やはりこの是正計画待ちだと、もう操業停止、差止めというぐらい、八つの違反を法律違反をしているんだということを、しっかりと、やはり区も責任を持って言っていかない限り、進んでいかないのではないかなと思うんですね。 今まで地域住民が、20年以上も違法操業に伴う騒音、振動、粉じん、そして被害に苦しめられてきました。建設委員会の中で八つの法令違反も明るみになって、安心安全な住環境を守られていないことが、早く第一種住居専用地域として環境の改善をしなければいけないと、喫緊の問題だと思いますが、その認識はありますか。

20年以上も法令違反の中でここまで来てしまいました。その根本には、違法建築物を取り締まる、強力な権限と責任を持つ足立区の不作為だと思います。署名も230筆集まり、やはり八つの違反をしている生コン工場の移転を早く実現してほしい、この現れだと思います。 生コン工場の北西側の角には、モーターのような音がずっとしていて、何だろうという不安がある実態、日曜日はサイロのメンテナンスでくっついた生コンを剥がす作業していることも、住民は見ています。そういった現状を知っています。 これだけの情報が既に届けられていますが、この12条5項を行使して、毎回の工場に提出させてる報告もありますが、区として、口頭指導や文書指導などでも、こういった近隣住民の声を伝えていってほしいですが、いかがですか。

やはりこういった指導を力にして、是正命令を行使するに当たって、周りを固めていくことが重要だと思います。 是正計画書を工場側から出させるためにも、具体的に移転に要する期間、土地確保の期間、新たな土地での建設の期間など、模索、計画を進めていってほしいですけれども、そこの部分はいかがですか。

1年6か月ということだったんですけれども、これは最低の期間なんですね。1年6か月が最低だとすれば、その前からでも是正計画というのは出させることはできますし、12条5項を行使して、やっぱり報告させている内容も、やっぱり私たちも見ていきながら、どういったことに具体的に進んでいけるかというのを、どんどんどんどん具体的に進めていってほしいと思います。 次に、地域住民の方から、いまだに振動があってつらいと話してくれました。昨年、振動に関するアンケート調査がありましたが、この方は対象外の地域だったため、アンケートもなく、思いを伝える機会がなかったそうです。確かに、早朝は生コン車もゆっくり走っているため、揺れるか分からないけれども、日中はばんばん走っているため、家の中で揺れてストレスを感じていると思います。 前回の委員会では、家の中で振動を測定すると基準値で測定結果が違ってしまう関係などがあるから、道路境界の硬いところで測定をしていると答えています。しかし、基準以下であっても、1日に何十台も通過するために家が揺れる、このストレスというのは、安心して住めないんですよ。こういった地域住民の声が届くというのは、やはり八つの法令違反をしていることへの、工場側の責任が問われるのは当然だと思いますが、いかがですか。

答弁お願いします。

言い方が間違っていたのは訂正したいと思いますが、しかしながら、基準以下で大丈夫だということではないんですね。 家の中で揺れてストレスを感じている、いまだに振動があって、つらいと話してくれる方がいる。この方は、アンケートの対象外の地域の方なので、そこの部分をしっかりと区も把握していただきたいですし、何か住環境で住み続けなければいけない。この状況の中で、まだ住み続けなければいけない、20年以上も苦しんでいる住民がいることを忘れないでいただきたいのですが、振動対策として被害を軽減させる方法は何かないのでしょうか。

クッション材を付けた等、いろいろやっていることは分かったんですけれども、この報告を毎回委員会で見ると、騒音は基準を超えていると。しかしながら、振動は基準以下だったので、こういった結果になりましたという報告だけなんですが、実際に地域住民の方にお話を聞くと、やっぱり振動があってつらいという状況なんですよね。なので、やはりそういったストレスも含めて、この法令違反の中で、第一種住居専用地域として住んでいない。その環境が保障されているのに、そこに、ストレスを抱えている人がいるんだということで振動対策をしていただきたいと思います。要望です。

他に質疑は。

すみません、1点だけ。 前回提案させていただいた、あさひ生コン、宮崎県の、というところとかを、区の方で検討というか、調査はしていただけたのかなという。

ありがとうございます。是非、私も全体的に一緒だと思っていないのですが、これだけ何十年も解決しなかった問題は、新しい方法を考えないと、行政の方も答えが出せないと思うんです。投げて1回いただいて、相手方のリアクションを取って、また話を進んでみていってほしいなというふうに思っているので、要望させていただきます。

他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。

これまでもこの生コン工場の早期移転に対する陳情、様々な場面で出ていましたけれども、今、加地委員の方からも、新しいという、違った視点でというところも地域が一体となって取り組んでいく、またそういったところも踏まえて、何しろやっぱり区民の方々の声も地域の近隣の方々の声もそうなんですけれども、やはり子どもの通学の観点からも安全性を担保していただきたい、それをお約束して、今後も引き続き議論をさせていただきたいと思っていますので、継続でお願いいたします。
令和7年10月までには、是正計画を作成し、区に提出するということになっております。あと1年半年です。 こうした計画は、短期間でできるものではなく、残りの期間を考えますと、そろそろ方向性を出していかなければならない時期だと思います。 区としても、先ほど建設室長の方から答弁ございましたけれども、工場側との接触も、今までのような形から一歩踏み込んだ話合いができるよう、更なる努力を望みます。 また、その間の周辺の安全確保や、特に通学路での安全対策、また騒音対策など、工場側が努力をしなければならない、そういった部分は区としてしっかり求め続けていただくことを要望いたします。 継続でお願いいたします。

この違法生コンにおいても、やはり特定行政庁である足立区が是正計画書をしっかりと出させるためにも、1年6か月を待つのではなく、できる限り前へ前へ進めて、地域住民の住環境を守っていってほしいと思います。 移転に向けての必要な期間、土地確保の期間、新たな土地での建設の期間に分けて確認し、指導させていく責任がありますので、速やかに厳しい対応指導を行うよう求めるため、採択でお願いします。
私もまだまだ1年半あるではなくて、住民の方々の苦悩を少しでも早く収めるためにも、ちょっと少し行政の方々には厳しい態度を取っていただきたいなと思います。 このまま継続でお願いします。

私も同様に、まだ今、今回この建設委員会で、この生コンの陳情関わらせていただいて、本当に住民の方の苦悩、非常に感じています。と同時にやっぱり生コン会社の経営の問題もすごく分かっています。新しい取組をできるように、今後、議論して、継続で議論していくことが最善だと思っています。 継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を求めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査に移ります。 (1)建築物減災対策に関する調査についてを単独議題といたします。 なお、報告事項(7)建築物減災対策についてが本調査と関連しておりますので、併せて建築室長から報告願います。

それでは、この件に関して何か質疑はございますか。
今回の令和5年度の実績、経緯を見せていただきました。おおむねグラフが右肩上がりになっているので、非常に区の方の御努力、大変にありがとうございます。 ただその中でも、達成率を超えたもの、また、未達成のものというものが、この表で示されておりますが、まずこれいつもこの数を論じるときに議論になるんですけれども、この母数によって、この達成率というのは大きく変わってくるかと思います。 ここでは、令和4年、令和5年とございますけれども、この目標値はあくまでもこれ令和5年度の目標だと思うのですが、令和6年度はどのような目標値になるのかお伺いします。
そうしますと、この目標の、例えば耐震診断だったら400とあるのは、令和6年度も同じ数という理解でよろしいですか。
それぞれの数が、そうしますと令和5年では目標達成したけれども、令和6年では残念な結果だよとならないように、また引き続きお願いしたいんですけれども。どうしても累積をしていきますと、どこかで頭打ちというんですかね、数的に伸び悩むところがあると思うんですが、そのあたりの分析はどうですか。
中だるみすることないようにという発言がありましたので、引き続きお願いしたいと思います。 またそこで、やはり更にブロック塀のところ、目標値から大きく、まだ外れておりますので、先ほど答弁でもございましたけれども、フェンス設置の新しい工事助成が始まりまして、やはりこれも使っていただくように、知らなければ使えないといういうことでございます。この周知の仕方も、今以上にもしかすると、ここだけちょっと特化して、工夫した周知というのも必要かなと思いますけれども、この達成率から見ると、そのあたりいかがでしょう。
この令和5年度の成績表になるんですかね、見せていただいて、達成したところは、私も喜びつつ、また令和6年度始まりましたので、新たな気持ちで出発をしていただきたいと思います。要望です。

他に質疑は。

私の方からも、先ほどもブロック塀のお話がありましたけれども、フェンスの助成が鍵で、今、プッシュをしていると、診断をしても受けられない、やらなかった人に対しても働き掛けていきたいという報告がありましたが、ブロック塀カットの工事助成のフェンスの拡充から、あまり日がたっていませんが、何か変化はありましたか。

延長が長いというのは、ブロック塀をカットしてほしいと言ったときに、もっともっと延長して、ここもカットしてほしいという延長なんですか。

ブロック塀のカット工事というのは、ここのブロック塀をカットしますとなったら、一気に全部撤去するという工事なんですか。

なるほど。今までは、このブロック塀が、かなり長さがあるので、カットの除去したときに、ここまでお金が掛かるんだ、では諦めざるを得ないなという人が一定数いたということであっていますか。

やはり私も以前、通学路や公園とか、やっぱり危険と思われるブロック塀というのがあって、いつ起こるか分からない地震に備えて特段の対策が必要だと考えています。 前回の委員会の中で、室長から千住地域を訪問したときに、実際にブロック塀カットへとつながったこともあると話されていました。 今年の予算のあらましとしても、命を守り抜くとテーマを付けているのであれば、ブロック塀のカットを区の責任で、是非促進していただきたいですが、いかがですか。

それだからこそ、職員たちが協力をして、訪問をして、チラシを見せながらこういったカット助成や、カットした後のフェンス助成などもあるので、是非御協力お願いしますということで、訪問しているという認識で合っていますか。

是非進めていってほしいと思います。 次に、液状化対策について質問させてください。 最新の耐震基準を満たしていなくても、やはり柱が駄目になって住めなくなってしまったという、能登半島地震の実例があります。 幾ら耐震化を最新基準でやっただけでも、それは進めていては駄目だなと、液状化対策をしっかりしない限り、建物が住めなくなってしまう、そういった状況があるんですけれども、いかがですか。

東京都は、液状化による補助金が出るとなりました。各自治体で制度がないと使えないそうです。是非、液状化の対策も足立区でつくってほしいですが、いかがですか。

東京都が液状化による補助金が出すといったときに、23区の中で液状化の補助金が出ているのが葛飾区だけでした。 葛飾区のものは、科学的で具体的だと思いますので、やはり先ほどもおっしゃられていました液状化によって、どんなに最新の耐震基準を満たしていても、柱が駄目になれば住めなくなってしまう。いつ起こるか分からない地震によって、やっぱり今こそ液状化対策が、せっかく都で補助が出るのに、足立区で制度がないと制度自体が使えないのは、それこそどうなのかなというか、やはり液状化対策をしっかり足立区でもつくってほしいと思いますが、もう1回聞きます。

よろしいですか。 他に質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(4)まで以上4件を都市建設部長から、(5)を道路公園整備室長から、(8)から(10)まで以上3件を建築室長からそれぞれ報告を願います。

それでは、この報告事項一括して何か質疑はございますか。
まず、事前復興の取組についてお伺いいたします。 今回、千住地域の方で、全5回やられたと、参加者が40名ほどだったということですが、参加された方からはどういった御意見があったのか、お伺いします。
今回、これ地区復興手順書というのを発行されて、読ませていただきました。中の方見ますと、第1回に、中林教授お見えになって御説明をされている様子がありましたので、私も、この中林教授のお書きになった、復興準備から実践する事前復興へというものをちょっと読ませていただいたんですけれども。 この事前復興という、なかなかこの聞きなれない、私も初めてここで勉強させていただいたんですけれども、防災、災害に対するその備えというのは大事だというのは、周知のとおりなんですけれども、災害が起きる前に、しっかりとその復興をしたところのシミュレーションしていくことが大事なんだということを改めて認識したんですけれども。これは、足立区には、防災の足立区都市復興マニュアルというものがあって、それに基づいた今回シミュレーションだと思います。 中林教授のお話を読んでいくと、様々な自治体で、今、事前復興に関する取組が進められておりまして、隣の葛飾区などでは、事前復興の復興訓練というのを行っているというふうに記述がございました。 ただ、今回この足立区のシミュレーション、今回行われたものは、この復興訓練というものに当たるのかなあと、ちょっと思ったんですけれども、このあたりの見解をお伺いします。
また、中林教授の話になってしまうんですけれども、この復興まちづくりのこういった訓練、シミュレーションを用いて、地域の方々と組み立てていくというのが大事。 この住民向けには、結構、これ2016年のデータなんですけれども、23区内でこういったシミュレーション訓練は15区で行われているということでございます。 この足立区もここに入るのかなあと思うんですが、そのあたりどうですか。
その中で、今後の課題ということで、住民向けは随時行われてきていると、各区も広がってきていると、足立区も始めたと。職員向けの訓練というのも大事だという内容がございました。 職員向けが、2016年のデータですと、まだ5区しかやっていないということなのですが、足立区の状況はどうですか。
そうですね、お褒めの言葉をいただいたということで大変誇らしいと思います。 この報告資料にもありますけれども、効果のところに、区職員の復興人材の育成を同時並行で行うことで、復興についての知識や経験を積むことができると、こういったメリットも書いてありますので、今後は、関原・本木の方でおやりになるということですが、その後の予定はあるのかどうかお伺いします。
まずは、令和6年度、関原・本木の方でしっかりやっていただきたいと思います。 今回、配られた復興にも備える生活再建ガイドブック、これ読ませていただいて、私も、大変勉強になりました。 特に中に書いてございますポイント5、「片づけ、修理、その前に。ゼッタイ写真を撮る!」と、これ私、知らなかったことでございます。申し訳ありません。 こういった内容は、これ全区的に、全区民にもこういったものを知らせるのは大変必要だなと思うんですけれども、このチラシを利用するかどうかは別として、こういった内容は、やはり区民向けに、今後周知していただきたいと思いますが、いかがですか。
あと東京都の方も、事前復興という取組をされておりまして、実は、この足立区の事前復興の取組の一つに、都有地を活用した移転先の整備ということで、これは木密地域の不燃化を加速するため、都有地を活用して民間事業者が権利者等の移転先を整備するという、そういう事業やっているんですけれども、足立区の江北地区で、今、取組が行われております。 御存じの方いらっしゃると思うんですけれども、あれは、御近所の方はよく知っているんですけれども、ちょっと地域離れた方は、新しい建物建ったわね。あれは何が入るのかしら。あれは、実は都の事前復興という考え方から行われている取組なんですよという御説明するんですけれども、こうした具体的に目に見える形で行われているということは非常にアピール力があるなと思います。 区民の方々の意識や、また事前復興という周知にも役立つと思うんですけれども、このあたり、東京都と連携して何か周知等々できることないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
この震災に対する意識が、今までにないほど皆さん意識は高くなっていると思います。私も含めて。ですので、このタイミングをしっかりと区の方でも生かしつつ、防災減災、また事前復興というお考えの周知を更に広めていただきたいと思います。これは要望です。 もう一つ、舎人四丁目公園の取得についてお伺いしますが、今回、これ区の方が、今後、相手方もあることなので、交渉事ではございますが、取得をするという御報告がありました。 この区が取得をすることによって、この公園で何ができるのか、どういったことを考えているのか、もしあればお伺いします。
その際には、是非地域の方々からもお声をいただく、そういった御努力もしていただきたいと思います。 そんなに大きな公園ではないのかなと思うのですが、現状は何もない、先ほどお話ありましたけれども原っぱのような形になっているので、今後パークイノベーションの中で、どのような位置付けになるかということも含めて、地域の方の意見を聞いて整備をしていただきたいと思いますが、いかがですか。
ちなみに名前は、今、舎人四丁目公園となっていますが、あちらは、たしか番号公園があって、それを随時こう名前を愛称を付けたりする公園に変えているかと思うんですけれども、この名前についてはどうですか。
区民の方は、多分ここからここまでは区が借りていて、ここからここまで区のものでというのは、なかなか意識はされていないと思うんですけれども。リニューアルというんですかね、これを機会に、地域の方になお親しんでいただけるような公園に是非整備をしていただきたいと思います。 あともう一つ、住宅セーフティネットのところでお伺いしたいんですけれども、第1回公募が4世帯、第2回公募で3世帯、今回、第3回公募となります。 この第1回公募と第2回公募で入られた方々のこの家賃というのは、大体どのぐらいの値段になっているのかお伺いします。
7世帯の内訳というのは分かりますか。 今回、独り親の方、ないしはその児童養護施設等退所者世帯というふうになっていますけれども、数が分かれば。
そうしますと、部屋の大きさによって独り親世帯を多めにするとか、児童養護施設等の退所者の世帯をこの数にするとか、そんな部屋の大きさによって決めるということですか。
ありがとうございます。広さとまた家賃というのは比例するのかなというふうにも思います。過去の実績で、今、教えていただいた3万8,000円から7万円が半額助成ということになりますけれども、やはりこの状況が、この独り親の方々にすると、年収もたしか189万以下の方というふうに条件がなってございます。 この家賃が、それは民間に比べれば、非常に安く思いますけれども、年収から見ると、月3万9,000円といいますと4万円です。なかなかこれは大変だなあというところなんですけれども、これやはり都営住宅に準じた家賃ということでよろしいですか。
そうしますと、この家賃を区の方がもう少しこう補助ができると、この方々入られるのが10年間というふうに決まっているかと思います。児童養護施設等退所者世帯の方々は、5年間というふうになっていますけれども、公平不公平という観点からも、この金額等を決めるのはなかなか大変だと思うんですけれども、この4万円、上限4万円ないしは家賃の半額のいずれか低い方というふうに決められておりますけれども、このあたり、今後の推移も見ながら、是非もし差し伸べる手だてがあれば、そのあたりも検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
国の制度でございますが、今この住居確保というところで、国の方も随分、今回、転居費用を出すとか、変わってきている部分がありますので、区の方でも、できる範囲、できるところがあれば、是非お取組をお願いしたいと思います。これは要望です。 あと最後に、この空き家の実態調査の結果についてお伺いします。 今回、調査ほぼ1年間ですかね、掛けてやっていただきました。 調査対象も、随分前回の調査に比べて減少している、ないしは増加しているものもあるという報告がございますが、この空き家の分布図を見せていただきますと、色分けになって非常に分かりやすくなっております。 ここを特に空き家が多いと言われている千住地域になるのでしょうか。このあたりは、この空き家率と、あとその危険度と言われている判定がAという、これは比例をしているのかどうか、お伺いします。 空き家は多いけれども、健全な空き家が多いよとか、空き家率は少ないところであっても危険、A判定の空き家が多いよと。そのあたりはちょっと詳しく教えていただきたいのですが。
先ほどの事前復興の取組にもございましたけれども、やはりこの地震の危険度が高いところ、それと空き家率というのは、これ重なるのかなあというふうに感じております。 この防災の面、特に空き家から火災が起きないような対策もしていかなければいけないと考えます。 空き家は耐震性ですとか、耐火性が低く、地震や火災などの際に倒壊や延焼の危険性が高いというふうにも言われておりますので、この空き家対策はイコール防災対策ということにもなるかと思いますので、この調査結果をしっかりと踏まえた、今後の取組をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

大竹委員、よろしいですか。

今、大竹委員が聞いてくださったんですけれども、舎人四丁目公園、地元ですので、先に大竹委員言ってくださったように、ちょっとどんな公園になるのか、それから、これから先の話なので、事前の説明でも、説明を受けたときにも言わせていただいたんですけれども、やっぱり今、まちづくり課長がおっしゃっていただいたように見通しのいいというところの観点も大事ですし、あとは今もう既にもう地元の方々からもこういった用地取得のところで動いていくというところで、様々な意見いただいている現状です。 例えば、今この現状では、犬を結構連れている地域の方々が多いので、ドッグランとかはできないのかなとか、あとはやっぱりインクルーシブ遊具、ハッピーひろば、総合スポーツセンターの横のハッピーひろばを踏まえて、インクルーシブ遊具が大変、私も見させていただいたんですけれども、大変にぎわっていて、インクルーシブ遊具の可能性はどうなのかとか、様々なところを視野に考えていっていただきたいと思うんですけれども、その辺の可能性として区はどのような感じですか。

是非とも、よろしくお願いいたします。 またその中で、先ほどもありましたけれども、その舎人四丁目公園という、舎人はこういった番号型の公園多いんですけれども、パークイノベーションのモデル事業となったときに、入谷鶴巻ゆうぐ公園とか、近隣の学校の子どもたちが考えたアンケートを取って、子どもたちが付けていただいた経緯がありました。 やはり今後の舎人四丁目公園だけではなくて、そういった親しみのある公園づくりというところでは、例えば、この舎人四丁目だったら、自分の母校でもある舎人第一小学校が近いですし、そういった近隣のこの舎人小学校もそうなんですけれども、学校の子どもたちの意見を聞いて、親しみのある公園づくり、また子どもたちにも意欲、関心を持ってもらうという観点からも、是非ともそういったところのアンケートを、子どもたちに名前を付けてもらうといった、パークイノベーションと連携し合っていただきたいと思いますけれども、その点についていかがですか。

道路公園整備室長が、ロケット公園、オニ公園とか様々本当詳しいなと思いました。正に子どもの観点というのは、的を得ていて、大人の方もこれ何でこういった公園になったのと、パークイノベーションモデルになったときも何で公園になったんだろうなと、子どもが付けたんだよと聞いたときに、本当にうれしく思っていました。それで、ましてや親御さんとか、付けた名前を選ばれた親御さんなんかも、声を聞くと本当にうれしく思っております。ずっと残っていくものですので、是非ともその点、検討していただきたいと思っております。 またもう1点、またちょっと違った方向で考えなければいけないのが、毛長川沿いというところで、いま一本橋の架け替え工事が近くで行われております。今の段階では大丈夫なんですけれども、実際トラックが近くにあって、結構な幅が広い道路なので、結構なスピードで走るんですよね。車が結構なスピードでトラックが多いというところで、今、一本橋が架け替え工事の最中なので、今は特に見られないんですけれども、一本橋の架け替え工事が終わった段階のときには、この用地取得のところも段階ちょっとすり合わせるとなると、そういった交通の観点、ちょっと安全の観点も視野にちょっと入れていただきたいなと思いますので、それについても一緒になって考えていただきたいと思いますけれどもいかがですか。

道路公園整備室長もよく知っているということで、本当に是非とも、引き続きよろしくお願いしたいと思います、 そして、またもう一つ空き家のところになるんですけれども、実態調査区のところで進めていただいて、これは国の法改正に基づいて、ちょっと一覧のこのニュースでも取り上げられたときに、私も非常にたしかびっくりした覚えがあったんですけれども、固定資産税が6倍にというところで、今、たまたまこのニュースのところで、1人2,000万円の負担もあるのではないかという一つのニュースの、報道で取り上げられたニュースを聞いて、これもちょっと足立区としても空き家多いというところで、何かしらの行政指導であったりとかをちょっと考えなければいけないなと思いました。 また、東京で一番多いというか全国ですかね。一番多い世田谷区で約5万戸というところで、区の執行機関の方々の意見を報道で見たんですけれども、いつでも現金化できるという考えとか、また今でなくても特に問題ないという所有者の方の考えが多いというところ、また高齢化率などの背景もあるというところの回答がありました。 足立区としても、そういったところの似たような感覚というか、そういった意見でよろしいのですか。そこだけ、ちょっとお伺いしたいんですけれども。

分かりました。そうですね。国が任せるというところなんですけれども、正に国との情報共有もしっかりと強化していただくと同時に、東京都もそうなんですけれども、また今おっしゃっていただいたように、その後追跡調査なども行っていただいて、その特定空家に対しては、しっかりと今後進めていっていただきたいな、丁寧に進めていっていただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 以上です。

他に質疑は。

私からは、竹の塚駐車場建物譲渡について質問します。 竹の塚駐車場は、平成6年に古庄ビル株式会社の所有地の上に、株式会社足立都市活性センターが建築した区分所有建物から、平成17年にこの活性化センターが解散したことにより、今現在も駐車場管理等の一部を区が所有しているとあります。 結局、今回、総括是正することになったわけですが、この事業に幾らつぎ込んだのですか。

30年間にわたり、ずっと区の収支がマイナスになっていく中で、もっと早く打つ手だてはなかったのか。定期借地の考え方だと30年は妥当だそうですが、先ほどの説明で契約は解除できないと言われていましたけれども、区が活性化センターを解散させてからすぐ売却する方向にかじは切れなかったのですか。

私も先輩議員から話を聞きました。当時の区の答弁は考えられないようなものだったというふうに言っていましたけれども、その考えをお聞かせください。

建物を、足立区で民間共同事業として、赤字が膨れ上がってしまったのは問題です。減価償却費、管理運営費、土地運営費、土地賃借料、租税に加えて建設に伴う借入れ、支払利息も支出する契約だったと思います。 先ほどの説明でもありましたけれども、平成31年から現在まで、この竹の塚駐車場の使用者が古庄ビル株式会社となり、区の所有分である99台分の賃借料を、古庄ビル株式会社が600万円支払、古庄ビル株式会社の土地賃借料を区が850万円払うという複雑な仕組みの中で、結局は、区が赤字を生み出し続ける契約内容になっていました。 このことを踏まえても、平成4年から始まった、株式会社足立都市活性化センターの目的である民と官の共同事業の負債が現在でも続いています。 今後の対応である売却について古庄ビル株式会社に忖度せず、適切な方法で、最後まで頑張ってほしい、挑んでいってほしいと思いますが、いかがですか。

よろしいですか。 他に質疑は。

まず1点目ですが、六町の件です。六町のバリアフリー地区別計画の件なのですが、我が党の吉岡議員からも度々質疑ございました。 補助140号線と環七の交通渋滞、また、昨年5月に、交通事故で小学生が貴い命が失われたということで、大変悲しい事件もあったんですけれども、六町加平橋が開通して、環七北通り、私もたくさん使わせていただいております。 もともと六町地域の方から、この六町加平橋、環七北通りが、六町のまちを分断するということで、補助140号線から綾瀬川の間に横断歩道、信号等は一つもありません。その中で、六町加平橋の下、アンダーパスのところに柵があります。その柵を取っ払って、車を通れるようにしてほしい。なぜかというと横断歩道信号がないから、北側、南側に渡れないというお話がございました。 区画整理が大分進んで、交通量調査をして、渋滞の解消や、六町地域の皆様の南北の行き渡り、信号を付けるか、横断歩道を付けるか、またアンダーパスを通過するかどうかという、地域からの要望等が出ていると思いますが、現状どうなっておりますでしょうか。

分かりました。アンダーパス車通さないということなんですが、バリアフリーの関係上、車椅子も通れるか、是非配慮していただいたり、横断歩道に歩行者また障がいをお持ちの方が渡れるかどうかもこちら影響出てくるかと思いますので、地域住民の安心安全のためによろしくお願いいたします。 次に、竹の塚の件です。竹の塚の件ですが、先ほど西の原委員からも御指摘ございました、皆さんあだち百景という機関誌御存じでしょうか。あだち百景の前身、創刊したとき何という名前だったか御存じの方いらっしゃいますか。

都市建設部長おっしゃるとおり、創刊した1981年のときは竹の塚百景という名前でした。 私、創刊したときの当時の竹の塚の連合町会長の文章を読んだことがあります。 当時、昭和38年、60年前に第一団地ができて、人口が1万2,000人生まれるニュータウンができたと、非常に竹の塚活気にあふれていて、未来ではきっと足立区の中で竹の塚が一番発展しているまちになっていることだろうという、そういう文章がありました。 当時、古庄ビル株式会社の経緯というのは、30年前、かなり竹の塚も、東急ストアがあったり、今、イトーヨーカドー閉まってしまいましたけれども、竹の塚が非常に活気にあふれていたときのお話だと思うのですが、ちょっとその30年間、まちがどんどん変わっていく中で、中途解約ができないというのは、私も引っかかったんですけれども、そういった長期の契約に際して、足立区が今締結する契約等は中途解約等できないのでしょうか。

契約が解除できないという状況で、30年契約が満了して、財産価格審議会にこれから掛けられるということなのですが、やはりまちがどんどんどんどん変わっていて、私どもも、多分皆さんも、30年後足立区はどうなってるかということは見えないとは思うのですが、今後に向けてそのようなことがないように、是非進めていただきたいという気持ちが1点ございます。それについてはいかがでしょうか。

30年前、私もまだ8歳でしたので、当時の執行機関の皆様や、議会の方でベストな選択肢をしたのではないかなというふうにおもんぱかるのですが、今、現状竹の塚どうなっているかと申しますと、昨年45年の歴史に幕を閉じたイトーヨーカドー跡地、イトーヨーカドー跡地の計画について、私お聞きしたところによると、ヤマダデンキが建つということで、大手のスーパーも入るということなのですが、どうやら4号線、国道4号線から舎人公園通り、西に向かう線路に向かう道の方からではないと駐車場、立体駐車場に入れないという話も聞いているのですが、執行機関側で何か情報等ございますか。

舎人公園通りという名前もあるとおり、西口の用地買収、補助261号線がまだ50%未満ということなんですけれども、しぶや委員の地元の舎人公園の方までつながる道だというふうに認識しております。 西側から来て、国道4号線の方に東に向かう車は、右折は入庫できないということですから、南側にある竹塚幼稚園、そしてやはり迂回してまちの中、住宅の中を通って左折、左折で入庫していく車が恐らく出てくるのではないかということで、地域の方も、近隣の横断歩道や、信号、そのあたりもしっかり見直してほしいという声も上がっておりますが、そのあたりいかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。 最後3点目なんですが、空き家対策についてです。 平成27年、空き家調査を行ったと記録ございますが、平成27年、空き家調査をして、今回も空き家調査を、老朽家屋と共に調査されたということなんですけれども、平成27年調査して、何か、こちらのデータを生かして、空き家対策等を行ってきた経緯等ございますか。

今後の方針であります空き家相談会等の話の中で、業界団体や協力して空き家を解消していくという報告があるんですけれども、具体的にどのような形で連携してやっていくような御予定でしょうか。

ありがとうございます。 何でこんなことを言うかというと、私は、この空き家の問題は、かなり危機意識を感じた方がいいというふうに感じております。 今は、先ほど世田谷が東京23区で一番の空き家という話がありました。世田谷区、大田区、次に続いて足立区が空き家が多い自治体になっております。 私、平成27年のときに区役所の方に問合せをしました。空き家の調査をした、そういうデータとかはいただけないんですかと。そしたら個人情報だから、もらえないよと、あげられないよという話ありました。 今年の4月から相続税、相続登記の義務化が始まりました。これはやはり、そのまま相続登記をしないで放っておくことが空き家につながる。昨年も、空家特措法が改正されました。 私の下に、近隣の空き家があって、その空き家の土地から木の実が落ちて、排水口が詰まって困っているという話ありました。 昨年12月から始まったにもかかわらず、まだ国からガイドラインが示されないということで、これは管理不全空家にならないというお話ありましたが、昨年から始まりましたけれども、何か進捗等ございますか。

先ほど2位に上げさせていただいた大田区では、空家等対策審議会というものがもう既に立ち上がっております。足立区では立ち上がる御予定等ございますか。

ありがとうございます。 まちづくりとは、駅前の開発や道路だけではないと思います。こういう足立区にある空き家、23区内ですから、いろいろなその使い道があると思います。 特に、千住、千住駅の東口には28階建ての再開発予定されておりますが、3月のエリアデザインでもホテルが入ると修正計画が発表されました。 台東区浅草にこれだけ観光客が来ているんですから、北千住にもそういう機運が高まりつつあると思いますし、北千住エリアに多い空き家、そういったものもどんどんどんどん活用していくこともまちづくりだと思っております。 これからも、空き家対策しっかり進めていただいて、23区でどこもやってないからやらないではなくて、足立区が独自にやっていく、そういうことが、10年後、20年後の足立区につながっていくと思いますし、私はやはり2045年に23区で足立区が一番人口が減るというデータを見て、しっかり我々も10年後、20年後に向けて頑張っていかなければならないという思いでやっておりますので、引き続き、どうかよろしくお願いいたします。 以上です。

他に質疑は。
私から3点、まずは先ほどの竹の塚の駐車場の件は、マイナスがとても多いというのにすごく驚きました。イトーヨーカドーが閉まってしまったからというレクチャーのお話もあったんですけども、竹ノ塚の高架も上がって、まちも整備されてきているところで、駅も近いというところで、先ほど訴訟も辞さないとおっしゃっていたのがすごく心強くて、そのあたりはしっかり、是非やっていただきたいと思います。 そのほかに、22ページの高齢者住宅生活援助員等の設置も改正というところで、シルバーピアでお亡くなりになられた方には、本当に御冥福をお祈り申し上げますが、確かに、援助員の方の改正ということになっているので、この援助員の方のことしか書いてありませんが、そもそもですがこれ事業の事業者の方が悪い、悪いといいますか、なんですけれども、その後何か行政側から、何かありましたでしょうか。
やっぱり1人で住んでいる方というのは、もうそこしか頼るところがないと思いますので、援助員の方もよかれと思ってやられた。ただ、その後の事業者側の落ち度というところをしっかり追求していただいて、今後、安心して住めるような形にしていただきたいと思います。 あともう1点、31ページの住宅セーフティネットのところで、公募が16日から26日という形で伸びたことはすごくありがたいと思うんですけれども。 募集の仕方というところで、ちょっと問合せを掛けたら、そういう人たち、貧困だったり、独り親家庭の方たち向けのメール配信みたいなのがあるということで、少し安心はしたのですけれども。どうしてもそういうシングルの方は忙しいので、メール配信されてもなかなか読まないということが多いかと思うんですね。26日あるからといっても、やっぱり自分の経験上忙しくしていると、後回しになってしまって、なかなか応募という形にはならないかと思うので、もしよければ、その子ども食堂だったり、つながっている方たちの事業者何かに声を掛けていただいて、少し募集を対策といいますか、進められるようにしていただけたらなと思うのですが、いかがでしょうか。
是非よろしくお願いいたします。 以上です。

時間もないので、私も3点お伺いします。 まずは、竹の塚駐車場の建築物譲渡のことなんですけれども、これ先ほどもおっしゃっていましたが、区が10億円を支出して、現状が11億8,735万円のマイナスということなんですけれども。それは、それ以上にお金は掛かっていないのかどうか、マイナスは、全てもう含めてだと認識して間違いないでしょうか。

分かりました。 これなんですけれども、これ区収支状況からの契約のデメリットの部分のアの部分ですよね。先ほど、都市建設部長もおっしゃっていましたけれども、当初から駐車場の減価償却率も、管理運営費、土地のお金、租税全て、これは厳しいと、収支得るの厳しいというふうにこれ書いてあるんですけれども、これ活性化センターを造るときは、もちろんこういうふうにはできていたらやらなかったと思うんですけれども、その辺の認識どうなのでしょうか。

分かりました。先ほど、訴訟も辞さないということで、これもうこの金額が、そもそも出したお金を10億円区が出したときはもう相当前ですけれども、今このマイナス時点をそこから考えても、最低限割らないぐらいの状態にしていただきたいなと思うんですけれども、その辺の目安をどういうふうに考えているのかなと思います。お伺いします。

ありがとうございます。是非本当に全力で取り組んでいただきたいと思います。 次に移ります。次は、事前復興の取組、これ拝見させていただいたんですけれども、これ40名近くの方が参加されている。この考え方もすごい見させていただいてすばらしいなと思ったんですけれども。 地区復興手順書の8ページ、書いてある、A案とB案のイメージが書いてあるんですね。このイメージで見ると分かりやすく、堤防を高くした場合とのイメージが書いてあるんですけれども、お金が多額の費用が掛かる、時間掛かる、費用掛からない、時間掛からない。 その中で、これいろいろ見させていただいて、そもそも40名の中に土地の所有者の方というのはどれぐらい参加されていたのかなということをお伺いします。

ありがとうございます。なぜかというと、後ろの10ページ、大災害後の復興の手法、書いてあるんですけれども、これ理想で、できたらいいなというふうに思うんですけれども、やっぱりこれ所有者の方の本当に同意が得られないと、とてもじゃなければできないと同時にこれ空き家対策の方にも関わるんですけれども、これが簡単にできていれば、物事全部進んでいくんだろうなと思うんですけれども。その点どういうふうに考えてこれ作っているのかなと、何かすごく机上の空論にも若干見えるんですけれども、その辺、説明いただければと思います。

あくまでまだシミュレーションということですね。と分かっているんですけれども、この復興の方針の案の中で、この復興方針の分野が各防災のまちづくり等で福祉のまちづくり等でコミュニティとか書いてあるんですけれども、この中にやっぱり何個かあるのが、この神社や銭湯、商店街など地域の歴史的文化資源を守りながら、まちづくりしていきますよというふうに書いてあるんですね。 それを考えると、特に今回、千住がメインで考えていると思うんですけれども、このA案イメージで考えたらちょっと難しいのかなとか、そういうふうな話合いというのを今後されていきますか。そもそもが、この方針が、どれをこの優先順位というんですか、していくのかなと。それをまちによって変えるのかなと、その辺がちょっとこれを見た限りでは見えてこなかったんですけれども、どうでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 正に、それを大切にしてほしいなというふうに思っていました。そういうふうに話合いができているのならば、このまま前回総務委員会でも何かそのやっぱり確かに北千住もまち並みが変わっていくのを大切にしてほしいと、千住は千住らしいまち並みを残しながら、この防災の方もしていっていただきたいと思います。 それと同時にこれが空き家対策にも実は関連していると思っています。 千住がやはり空き家が多いんですけれども、これ、私が見させていただいて、AとBの対策、空き家の危険と老朽化対策はそれなりに取られていると思うんですけれども、現状増えていってしまっている中で。 このCの長期空き家に対しての対応がすごく大切だと思うんですけれども、その点、これからより取り組んでいるものが何かあれば教えていただきたいです。

ありがとうございます。 やはりここがすごくポイントで、通知だけだと、なかなか、そもそも住んでいないのに、どうやって通知するんだとか、誰見るんだとか、その辺が、ちょっとあるんですけれども。

ありがとうございます。 それでやっぱりそこまでされるのならば、行っていただきたいなと。やっぱり通知だけではなくて、これやっぱ家は住まないとやっぱりどんどんどんどん老朽化してしまうというのは、皆さん御存じだと思うので、利活用の特別空き家対策特別措置法もできて、空き家に対していろいろ活用、利活用するのは、例えば、シェアリングもそうですけれども、コロナ禍においてオフィスにするとか、そういう案も実は私も見させていただいて、なかなか複雑で分かりづらいんですよ。それを、直接行ってこういうことできますよというふうにお伝えすれば、だったらやってみようかなとか。 先ほど、固定資産税のこともそうですけれども、多分いろいろ対応、取り壊しとか、何だかすれば、いろいろ金額とかそういうのがあると、補助があるというのが書いてあったので、そのへんもちょっと分かりづらいので、直接説明に行っていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

分かりました。いやそれもすごく分かっているんです。先ほど1番と冒頭言わせていただいたとおりAとBは、うまくいっていると思うんですけれども、これも多分空き家が増えていく方が加速度的に多くなると思うんです。なので、この両輪で空き家を増やさない方向の活動をしていかないと、多分こっちがどんだけやっていっても追いつかなくなってしまうので、その辺をちょっと考えていただきたいなというふうに思うんですけれども。

ありがとうございます。 私が言いたいのは、とにかくこれはもう、先ほど、各委員からおっしゃって、もう喫緊の問題なので、もうどんどん増えていくの分かっている中で、今の現状のやり方だと、多分同じ1年後、2年後同じことを課題を抱えてしまうのではないかなと、その前にできることはしていただきたいと。 やはりそれと同時に、私も見させていただいているんですけれども、措置法変わって、変わったんですけれども、分かりづらいんですよ。私が見ても分かりづらいので、多分一般の方見てない方もっと分からないです。なので、そこをプロフェッショナルとまで言わないですけれども、行っていただいて説明していただいて。 先ほどの、空き家のところで、木がもう生い茂ってしまってという問題も、行政代執行が多分空き家だけではなくて、木にもできるようになっているはずなんですね。そういったことも、多分聞いていないと分からなかったりするので、説明していただいて対応していただきたいと思います。要望させていただきます。

他に質疑、意見ございませんね。 [「なし」と呼ぶ者あり]

次に、その他に移ります。 何かありますか。

すみません、その他ですので簡潔に、また地元で大変恐縮なんですけれども、古千谷町のプチテラスの廃止についてが情報連絡でございました。 以前から、区の方々が一生懸命ちょっと説明をしていただいたりとか、地域の方々にしっかりと声をしっかり拾っていただいたことも大変認識した上で、改めてまた、この場で議論させていただきたいなと思ったんですけれども。 やっぱりこう、この間も総合交通対策調査特別委員会の委員長としてテント回りもさせていただいた際に、このプチテラス、正にこのテントの場所というところもあって、やっぱりこのテントの場所大丈夫なのかなあ、今後どうなるのかなあ、そして今まで母の会、古千谷の母の会の方々が、花壇の整備をしてくださっていて、そういった方々の意見も、区の説明でも納得できるんだけれども、所有地の中でも、今後、家が建ったり相続の関係もあったり、どういう形になるのか分からないけれども、一部でもいいから角のところを区が買い取ることはできないのかとか、そういった御意見も様々いただいております。 そういった中で、是非ともちょっと、もうちょっと寄り添った対応というか、区としての可能性と、ちょっとアイデアなどを、また説明ちょっと今日の夜も実際に古千谷の町会の方々とお会いするので、本当会う度にそういった意見がプチテラスのことについて出てくるので、ちょっとどういった説明ができるのかなと思ったときに、何か区のアイデアと、何か工夫した何か今後の考え方、もう一度改めてお聞きしたいんですけれどもいかがですか。

分かりました。 そういった説明というか、なかなか難しいというところですので、そういったところの説明をしていただきたいと思うんですけれども、是非ともまた何か機会あれば、地域の方々にも、してくださると思うんですけれども、もうちょっと寄り添った対応をしていただければなと思います。 そしてもう1点、この都立公園ですね、舎人公園のところの都立公園に関する要望書についての回答、事前の説明でも、都市建設部長とかもおっしゃっていただいたんですけれども、正にこの回答を見たときに、この回答の回答が欲しいなと率直に思った次第でございます。 この公園緑地部に伝えるというところは、それはもう私ども聞かなくても分かることなんですけれども、その先のことを聞きたくて我々も要望書を提出させていただいて、区の方々も、強い思いでこの要望して出していただいたにもかかわらず、こういった、ちょっとマイナスというか、少しこう残念な回答書になってしまったことは非常に本当に残念だなと思っている次第でございます。 その中で、このアーバンスポーツですよね。このアーバンスポーツ施設の設置というところで、このほかの施設についても要望が多くなってきていることは、認識しているというところで認識してくださっているのは、都も区もそれは一緒なのかなと思うんですけれども。 正にこのスケートボード、岡田委員からもちょっと情報提供いただきまして、つい先月、南千住の駅から歩いて1分の高架下にランプゼロといった、高架下にスケートボードパークがオープンいたしました。 正にこれ近くでそういうことがあって、足立区また遅れを取るなというところで、このアーバンスポーツのところに関しては、やはりこの東京都、舎人公園認識してくださっているのは騒音の関係もあるんですけれども、予算特別委員会でも、そしてこれまでもいろいろなところで議論させていただきましたけれども、そしてこれからも、いろいろなところではさせていただく予定でございますけれども、是非ともこういったところは強くまた改めて長く投げ掛けていただきたいと思いますけれどもいかがですか。

いいですか。 他に。

私からは、旧鹿浜西小学校の桜の木の件に関して質問します。 地域住民の方から、桜の木が伐採されてしまったと聞いたため、区に聞いたところ、残すべき桜の木を伐採してしまったことが分かりました。 残す桜を示す目印が外れてしまい、現場の作業員が気づかず伐採してしまったとのことです。伐採してしまった後ではもう取り返しがつきませんが、残すと決めていた木は植樹してほしいと要望しますがいかがですか。

よろしいですか。 それでは、私から申し上げます。 この委員構成で建設委員会を開催するのは、特段の事情がない限り、今回が最後になると思いますので、一言委員長また副委員長から退任の挨拶をさせていただきます。 まず私から、改めまして、この1年間大変にありがとうございました。 御案内のとおり当委員会は、委員の皆さん、1期の議員が多くて、その意味ではフレッシュな議論ができたのではないかなと思っております。また、委員の皆さんの御協力でスムーズな委員会運営ができたこと、改めて感謝を申し上げます。 私も、これからこの建設に限らず、幅広く勉強し続けながら、足立区政発展のために尽力していく決意でございますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 それでは、副委員長からも御挨拶をお願いします。 初めに、大竹副委員長お願いします。
副委員長として、どこまで委員長を支えてこられたか、この評価につきましては皆様にお預けすることといたしますが、西の原副委員長と共に、また委員の皆さんと共に、そして執行機関の皆さんと共に、様々な区の施策を進めることができたと思います。 特に、建築物減災対策につきましては、助成費用の拡充など、大きく進めることができたかと思います。 1年間大変にありがとうございました。

ありがとうございました。 次に、西の原副委員長お願いします。

専門用語に向き合う日々で、何とか皆さんに支えられながら乗り切れました。次の委員会でも、この建設委員会で学んだことを力に、頑張る決意を述べまして、挨拶とします。 1年間ありがとうございました。

ありがとうございました。 以上をもちまして、建設委員会を閉会いたします。 午後零時14分閉会