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委員会令和 6年 3月14日厚生委員会2024/03/14

令和 6年 3月14日厚生委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

ただ太郎足立区議会自由民主党
発言64
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言28
銀川ゆい子
発言21
川村みこと都民ファーストの会
発言15
小泉ひろし足立区議会公明党
発言14
白石正輝足立区議会自由民主党
発言14
太田せいいち足立区議会公明党
発言11

// 発言(167件)

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

定刻となりましたので、ただいまより厚生委員会を開会させていただきます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

記録署名員の指名をさせていただきます。  太田委員、横田委員、よろしくお願いいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、異動管理職の紹介があります。  足立福祉事務所長から異動のあった課長級職員について紹介をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第17号議案 足立区障がい者福祉手当条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  執行機関の説明を求めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はございますでしょうか。

銀川ゆい子

今回の議案内容で、20歳未満の方に取り組んでいただいたので、本当によかったと思っておりますけれども、やはりきちんと確認をしておきたいので、質問させていただこうと思います。  やっとということで、こちらの表にもあるように23区比較で、ここまで取組が遅くなった理由というのはどのようなことがありますでしょうか。

銀川ゆい子

私も手当現金で支給するところということよりも施設とかほかのサービスが足立区は他区に比べて充実しているので、そういうところで遅くという言い方はちょっと悪いのですけれども、このペースになってしまったのではないかというところは、考えていたところでもありました。  こちらとしましては、遅くなった分、他区より肩を並べるくらいではなく、平均以上を期待していると思うのですけれども、当事者の方々においては、そこまで上げなかった、4,000円にした理由というの伺えればと思います。

銀川ゆい子

ありがとうございます。今障がい福祉課長おっしゃっていただいたとおり、今回は、まずはここまでということだと思うのですけれども、今後障がい者施策の充実を目指す足立区として、更に拡充を期待するのですけれども、そのあたりのお考えはいかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この条例案は、毎年我が党も障がい者団体と懇談をずっと繰り返してきましたけれども、その中でも障がい者福祉手当を20歳未満の方にも支給してほしいという要望を受けておりまして、予算要望でも要望してきました。この条例案が可決すれば大変歓迎されるものと思っております。  この説明資料の中で、手当の周知の方法について、「あだち広報」、区のホームページとなっておりますが、これだけではやはり新規対象者の926人には届かないと思いますが、そのほか働き掛けはどのようにしますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非通知をお願いしたいと思います。  そして、やはり先ほど銀川議員からもありましたけれども、20歳未満の方も支給されるということで、一歩前進だと思いますけれども、ほかの区を見てみますと一番多いところでは、身体障害者手帳3級については、文京区が1万3,500円、愛の手帳4度が江戸川区で1万5,000円、精神障害者保健福祉手帳1級では、千代田区・港区・新宿区で1万5,500円になっております。  足立区は、やはり4,000円ということでは、他区と比較すると低いという状況ですので、やはりこの平均値が出ておりますが8,000円前後こういったところにせめて他区並みに足をそろえてほしいと増額していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうですね。総合的に勘案していただいて結構なのですが、やはり都内に住んでいらっしゃるのにこのように他区との格差があるというのは、やはり問題だと指摘しなければいけないので、今後は、計画的に引き上げるようによろしくお願いいたします。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

今4,000円20歳以下というお話ありましたけれども、単純にこの数字だけ見ると低いのですけれども、その対象人数というのは、かなり累計で多い足立区の実態があるかと思うのですが、一応確認でその数字がまず分かりますでしょうか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

対象人数ですとか障がい者の皆様への施策というのは、総合的に判断していかなくてはいけないと思いますが、対象者も非常に多いということで分かりました。  等級変更に伴う届出の変更なのですが、とかく役所は、申請主義というか前から言われていたわけで、いろいろな分野で直接申請がいらないようになっておりますけれども、これ、届出要らないよと区長が変更するものとしということなのですが、そのプロセスというか手順は、どういうルートでそれを区は確認ができるのでしょうか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

とかく受け取る側からしたら、いつ入るのというか増えるのかという、そういう関心が高いかと思うのですが、要するに都から通知が来て、御本人のところには、どのぐらいの期間後にそれが実施されるというか、その辺はつかんでいるのでしょうか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

保健福祉推進協議会で、区長から諮問があったこの第9期の介護保険計画については、先般答申を出したのですね。そのときの答申としては、基本的には、各党の代表委員全員が賛成して答申を出した。その答申に基づいて、この議案ができてきたわけですから・・・。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

白石委員、今まず福祉手当の・・・。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

議案でしょ。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それ、次の介護保険料については、次の・・・。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

議案が出てきたわけですね。ですからこの議案に対して、全党が反対するということは、もうまず考えられないのですけれども。ただ問題は、ここ第1期から第9期まで・・・。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

白石委員、その件は、次の議案の審査であります。最初今17号は手当の件なので。申し訳ございません。次のときにお願いします。  ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

可決です。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

可決で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

可決です。

銀川ゆい子

可決です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

可決です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。  本案は、可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、本案は、可決するべきものとすることに決定をいたしました。  次に、(2)第41号議案 足立区介護保険条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  なお、請願・陳情の審査のうち、5受理番号8、5受理番号34、5受理番号42号、5受理番号51についてが本議案と関連しておりますので、併せて質疑を行います。  請願・陳情の審査の際には、質疑は省略して、各会派からの意見表明後採決を行います。また、5受理番号42号、5受理番号51の陳情につきましては、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告いたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  更に、報告事項(7)番について、報告事項(8)番につきましても本議案と関連しておりますので、併せて説明をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に移ります。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

すみません。一つ前の議案だったのですが。この41号議案については、今話があったように、足立区の保健福祉推進協議会に諮問があって答申が出たわけですね。その答申の出た全く同じ金額で条例改正ということですから、当時の審議会の中では、各党を代表した委員が入っていて、全員が賛成ということですから、反対する政党はないかなというふうには思いますけれども、ただ一つ大きな危惧は、予算委員会でただ委員長も質問をいたしましたが、もしこの金額で、令和6年、7年、8年と本当にできるのかと。というのは、第1期この制度が始まってから今年で第9期目ですけれども、第9期の初年度までで、介護保険特別会計は全体では約5倍になっているのですね、約5倍。ところが介護保険料というのは2倍にしかなっていないと。この形でいくと非常にこの制度を維持することが大変だろう。令和6年、7年、8年でもし赤字というようなことになれば、基金から借りなくてはいけません。そうなるとその3年後には、絶対に第10期のときに借りたお金返さなくてはいけないのです。そうなれば介護保険料の大幅値上げということも考えられるということで、この金額については、本当にできるのかなあと思っておりますけれども、是非やってもらいたい。そのためには、何が一番必要だと思いますか。高齢者の数は自然増、絶対増えるのですから。そうなれば何が必要ですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

基本的には、例えば介護保険従事者の待遇改善を絶対やらなければ、ますます介護保険従事者が少なくなってしまう。保険があっても実際には介護に掛かれない。そういう状況になる可能性は十分あるのですね。というのは、令和3年度ですけれども、全国の平均賃金は年間で450万円ぐらいなのです。ところが、介護保険に変わって、介護保険従事者の平均年収というのは200万円台なのですね。300万円台までいかない。取りあえず希望等をもって、新卒の方が介護事業に入っても例えば結婚する、子どもを産む。そういうことを考えるとこの仕事では食べていかれない。どんどんやめてしまう。  私の知っている特養ホームなんかもそうですけれども、大体1年で3分の1ぐらい辞めちゃう。3年たつと半分ぐらいになっちゃう。だから、いつも人を集めるために仕事をやっている、こういうことになりかねない。そうすると介護保険従事者の給料を上げる、給料を上げれば当然それは介護保険料に跳ね返ってくるわけですから、この金額ではとても維持するのは難しいと。だから私たち自民党も他の党もそうですけれども、介護予防に相当力を入れて、介護に掛かる人数を減らす。切るわけではないですよ。切るわけにいきませんから、保険があるのだから。ただ、介護に掛かる人数を減らすためには、介護予防にどれだけ力を入れていくか。ここに掛かってくるのかなというふうに思うのですが、福祉部長はどうですか。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

最後にしますけれども、今の福祉部長の話にしても審議会の中での介護保険課長の話にしても十分理解できるのですよ。ただ、問題は、第10期のとき、これから3年後に福祉部長も介護保険課長もその席にほとんどいないはずですよ。だから、役所の流れとしては、これは仕方ないにしてもいなくなる。そのときに次の部長、次の課長にどういう形で伝えていくか。これが十分に伝わっていなければ私が決めた話ではないのですけれどもという話になってしまう。だからこのことについては、十分に副区長、組織全体の問題ですから必ずその引継ぎは十分にやるということについて、副区長、決意の方。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

よろしいでしょうか。  ほかに質疑はございますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この第9期の介護保険料は、現在の6,760円だったものを9月の中間報告で最大で7,560円に引き上げる計画でした。この中間報告に区民の皆さんが大変驚いて、物価高騰の中、値上げなど考えられない、これ以上値上げしないでください、値下げしてほしいという声が上がりました。パブリックコメントは674件、ほかのパブリックコメントは多くても10件ぐらいです。これだけ区民の切実な願いであったことの表れだと思います。  この中で、介護保険料を値上げしないでという意見が9割を占めていました。そしてまた、区議会に今回介護保険料値上げをストップしてほしいというこの署名が3,296筆集まった、届いているということです。この声を真摯に受け止めて、介護保険料の精査を重ねた結果、基準額10円値下げとなったものと受け止めておりますけれども、どうでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この基準額、第5段階というのは、本人が非課税であっても世帯に課税者がいるとこの段階に入ってしまうという大変厳しい段階で、ここが10円の値下げになりました。そして、非課税世帯は100円から110円の値下げになるということで、これまで右肩上がりで上がってきた、保険料上がり続けてきましたが、今回初めて値下げとなったということでよろしいでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これまでの質疑で、第8期の介護保険会計においては、実績値が計画値を163億円も下回り180円の値上げなどしなくてもよかったことを指摘してきましたが、第9期介護保険会計については、このようなことはないでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この基準額の値下げと非課税者の値下げということで、10万5,000人の方が値下げになります。1か月100円の値下げというのは、やはり物価高騰の中で大変歓迎するものです。  一方で、第6段階から19段階までの方は、値上げとなりました。その中でも第6段階、第7段階の方、年間の合計所得が230万円未満の方、320万円の方が4万人もいるということでは、物価高騰の中では、楽ではないという声が寄せられています。  具体例を言いますと、第7段階の方は、後期高齢者医療保険が年間15万円、そして、介護保険料は9万円近くも取られている。税金と保険料で1割5分が取られていて、医療費の窓口負担もある。若いとき一生懸命働いてきたのに老後も大変だという感想を述べられています。  また、第6段階の方70代の方ですが、年金が、年間40万円、そして給料が200万円ということで、税金が2万円という方ですが、この方介護保険料も今回上がり、介護保険料じゃない。国民健康保険料もかなり上がり、介護保険料も上がるということで、物価高騰もあり大変厳しいというような感想を言われています。  この声についてはどう考えますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

配慮していただいていることは分かりますが、やはりこの第6段階の方は、所得に対する介護保険料の比率を計算しますと4%というふうになります。値上げのする段階の方では、最も高くなっているという状況です。ですから、このような声をあるということをしっかりと受け止めていただきたいというふうに思います。  そして、区の努力にもやはり限界があって、そもそも高くなる仕組みがあります。国は、介護保険制度の導入時、介護保険会計における国費の負担率を25%に引き下げてしまいました。高齢者人口が増えて、介護を受ける人が増えるに従って、介護保険料は上がるに決まっております。例えばこれが国の国費を5%上げるだけで、介護保険料は値下げできます。これを強く国に求めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはりこのような国に対する不満というのは、やはり区民も同様の感があります。ここは、区民とともに声を上げていくべきと考えています。  そして次に、陳情も一緒ということですので、今回介護報酬改定は1.59のプラス改定となりましたが、訪問介護については2%から3%マイナスということになったということで、これは重大な問題だと思っています。  政府は、介護事業所は、高い利益率を上げているということを根拠に引き下げました。しかし、実際には4割近くの事業者が赤字だと分かっています。区内の事業所に聞いても経営は大変厳しいと聞いていますが、実態はどのように聞いておりますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非御確認をお願いしていきたいと思いますが、私の耳に入るところでは、非常に厳しいということが聞かれております。  そして、もう一つは、ヘルパーの不足が大変深刻だということを聞いています。利用者の希望どおりの日時に派遣できないということが度々あるということです。私の知り合いのヘルパーは、70代なのですが、ふだんは、つえをついて歩いている方なのですが、家事援助としてはベテランなので、やめないでほしいと事業所に言われて、続けているということで、本当に深刻な事態だと思います。  やはり陳情の中でもプラス改定を求める意見書ということも言われておりますけれども、やはり訪問介護というのは、在宅介護の要になっているとも言えます。この点で、意見書の提出を求めていただきたいというふうに考えます。意見です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑ございますか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

確認なのですけれども、地域保健福祉推進協議会から答申を受けて、この数字が出てきて、第5段階につきましては10円値下げということ、これはよかったと思います。次の第10期については、本当に大変なことを予想されるので、予防介護とか努める必要あると思うのですが、問題は、今もありましたけれども第6段階、第7段階の方、働いている方はよろしいですが、年金で考えますと国民年金は御存じのとおりですし、厚生年金入ったとしても、月10万円ぐらいの収入の中で、今回も若干ですけれども上がっていくということで、やはり負担感というか、それは上位の段階では、もうはるかに異なるという部分で、その辺のことを足立区だけの問題ではございませんが、やはり負担感これをどういうふうに階層分けにするにしても分けていくかという部分は、いろいろな議論されたと思うのですが、もしその辺の議論、どんな議論されたのかということと、今後も課題として、国の方にも上げていっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

よろしいでしょうか。  ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  先ほど申し上げましたとおり、陳情につきましては、請願・陳情の審査の際に意見表明を行うことといたします。  それでは、第41号議案について、各会派からの意見を求めます。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

可決です。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

可決で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この条例案は、これまで右肩上がりで値上げしてきた保険料を初めて値下げに踏み切ったということ、基準額が10円値下げし、非課税世帯10万5,000人の方が値下げになったという点では賛成します。しかし、第6段階、第7段階で、決して所得の多くない課税者が値上げになるという問題点を強く指摘しておきたいと思います。可決です。

銀川ゆい子

可決でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

可決でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。  本案は、可決すべきものとすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、本案は、可決すべきものとすることに決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退場]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、請願・陳情の審査に移ります。  初めに、(1)5受理番号8、(2)5受理番号34、(3)5受理番号42、(4)5受理番号51以上4件を一括議題といたします。  本件につきましては、議案の審査の際、既に質疑が行われておりますので、質疑を省略して、各会派からの意見をお願いいたします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

これは、両陳情とも値上げをしないでくれという陳情なのですね。実際に第8期の計画、第9期の計画を見ると値上げではなくて、たったと言ったら怒られるのですが、10円だけでも値下げをしたということですから、陳情の趣旨は十分にもう達成できているというふうに思うので、本来ならば、不採択というのは変な形なのですが、できたら委員長努力していただいて、ここで、採択か不採択ではなくて、継続しておいて、取り下げてもらえば一番ありがたいなというふうに思います。継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

4件とも継続ということで。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

やはり願意は満たされたというか、僅かですけれども満たされたので、ここで不採択というのもおかしいものですから、その辺は、また次回にしたいと思います。継続で。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

全て継続ということで。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはり全て採択を求めるのですけれども、この介護報酬改定をプラス改定を求める陳情とありますけれども、これについては、やはりプラスにはなったのですけれども、先ほど質疑しましたように、ヘルパー・事業所の介護報酬が減らされるということで、この1点だけでも報酬改定をするべきだと思いますので、意見書を上げるべきと思います。ですので全部可決です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

全て可決で。

銀川ゆい子

今度第9期から介護保険料が上がるということがかなり懸念されてきて、このように陳情も挙げられていたのですけれども、今回10円引下げになるということで、願意は満たしているというところですけれども、引き続き継続でお願いをいたします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

4件とも継続で。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。  本案は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本4件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(5)5受理番号9番を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。何かございましたらお願いします。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

継続で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これまでもオートレフラクトメーターの有効性は証明されておりますので、3歳で異常が発見されなくても成長過程で変わることもあります。就学前にも必要と思いますので、採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。  本案は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  次に(6)5受理番号20を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に移ります。  何かございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

継続で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

現在の建設アスベスト給付金法では、大変不十分で、被害者の全員に給付金が支払われることになっておりません。全員を救済するために給付金の改正を早期に行うことが必要ですので、採択を求めます。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続で。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(7)5受理番号49、(8)5受理番号50、以上2件を一括議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関何か変化はございますでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは質疑に入ります。  何かございますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

今の御説明で、国の大きな方向性は御説明いただいたのですけれども、特に足立区の行政で、抱えそうなところということで、この法案に関しては、子どもの権利を守るという形で、大きな枠では進められていると思うのですけれども、一方で、DVから避難をしている母親ですとか、またお子さんもDVから避難しているケースがあるかと思うのですけれども、その際にDV親側から住民票の開示を求められた場合に、手続上それは開示をしないでほしいということが避難している親側から求められていた場合は、そこはストップしているとか、開示しないということになっていたかと思うのですが、その辺の手続の確認をちょっと教えていただければと思うのですが。この場でお答えいただける方というのはおりますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。セーフティーネットとして、そういったところの運用は大事かなというふうに思いますので、確認させていただきました。  今のお話ですと1年に1回そこを更新ということなのですけれども、そこの頻度を上げていく必要がもしかしたらあるかもしれないかなというふうに今ちょっと伺って思いましたので、その辺は、こちらの部署で戸籍の方だとは思うのですが、その辺は、また別途私ども確認させていただきますが、進めていただければと思います。  以上です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

2件とも継続。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

継続で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

49の別居や離婚後の親子をしっかりとサポートするために調査・研究に着手し、公的支援体制、相談体制を充実することは必要なので、採択を求めます。50も一緒ですよね。この問題は、弁護士や専門家の間でも国民の間でも議論が尽くされておりません。共同親権が人権侵害を招かないように慎重な議論が求められていると思います。  我が党は、離婚後共同親権は拙速に導入するのではなく、子どもの権利の立場から、親権そのものを見直す民法改正を行うべきだと思っておりますので、継続です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

50番は継続ということですね。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

はい。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

両方継続。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

両方継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは採決いたします。2回に分けて採決をさせていただきます。  まず、5受理番号49につきましては、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。       [賛成者挙手]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  続きまして、5受理番号50について、採決いたします。  本件は、継続審査とすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、本件は継続審査することに決定をいたしました。  次に、(9)5受理番号52を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はございますか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

継続で。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

継続で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

継続です。

銀川ゆい子

継続でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査することに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  次に、(10)5受理番号53を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化がございますか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いします。

白石正輝
白石正輝足立区議会自由民主党

継続。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

継続で。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

継続でお願いします。

銀川ゆい子

継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに御異議ございませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

御異議なしと認め、本件は、継続審査とすることに決定をいたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退場]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)糖尿対策に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑はございますでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(6)及び(9)以上7件を福祉部長から、(10)から(12)以上3件を足立福祉事務所長から、(13)以上1件を社会福祉協議会事務局長から、(14)から(16)以上3件を衛生部長から、(17)、(18)以上2件を足立保健所長よりそれぞれ報告をお願いします。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは質疑に移ります。  何か質疑はございますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

まず、足立区障がい福祉計画についてお伺いさせていただきます。  こちらは、団体ヒアリングの結果の方を拝見させていただきました。資料で10ページのところですね。特に4番・5番のところで、強度行動障がいについての意見が団体から出ているかというふうに思います。今後ここは、早急に現状を調査して、対応策、支援策構築については、スピード感を持って取組ますということで、区の考え方を示されております。  強度行動障がいのお持ちの当事者の御家族の方がなかなかこの支援の手が行き届いていないという現状で、非常に切迫感を持っていらっしゃる方多いかなというふうに思いますので、まずこの辺のスケジュール感どのような感じで考えていらっしゃるのか、教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。特に区民のニーズに合わせるというところも大事だと思いますが、強度行動障がいをお持ちの方の悩みというのは、共通する部分もあるかと思います。全国で様々な事例あるかと思いますので、並行して、そちらの調査も是非進めていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。要望です。  続いて、医療的ケア児ネットワーク協議会の開催に関して御質問させていただきます。  今回の協議会での報告内容の中に、福祉避難所への開設訓練と医療的ケア児の移送受入れ訓練となって、そちらの報告があったというふうに伺っております。特に動画を交えて報告があったということなのですけれども、まず、簡単なところで動画というのは、私どもも拝見させていただくことは可能でしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。是非どういう状況で行われたのかとかもこの目で確認させていただきたいと思いますので、可能であれば是非検討をお願いしたいというふうに思います。  この避難訓練というのですか、受入れ訓練ですか。どういった想定で行われたのか。水害なのか震災なのか。その辺を教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。水害の方が想定が事前の計画が立てやすいということで、まずは、そこを行われたということだと思います。  一方で、報道とか目にしますと広島の方で震災想定の避難訓練を実施したという報道を目にしました。なかなか想定は難しいと思うのですけれども、やはり一定の想定を仮置きして実施したということで聞いております。震度5か6ですか、6強で停電が起きるという想定でやっておられました。停電が起きると特に呼吸器を必要とされているお子さんにとっては、重大な問題になりますので、バッテリーを運ぶにはどうしたらいいのか、そのバッテリー運ぶにはどれぐらいの人が必要なのかといったことの検証ができるというようなことがあったというふうに伺っております。  今後段階的にそういったところの検討もされていくかと思うのですが、是非難しいところであると思うのですけれども、引き続きそちらへの対応も検討いただければなというふうに思います。  これについても要望です。  すみません。今回タブレット見ないと資料がいっぱい更新されたので、タブレットにメモしているので、すみません。足立区包括的就労支援業務評価委員会の評価結果についての関連する質問です。  評価内容については、非常に高い点数ですので、そこに関しては特にないのですけれども、実績値の数字が26ページ・27ページに出ております。まず、簡単なところで、27ページの数字の見方が分からないところがありまして、(3)の就労実績ですね。就労者数は目標に対して、実績は、例えば640に対して380達成してないと思うのですけれども、就労率で見ると目標40%に対して実績52で達成しているような形になっていて、この数字の見方が分からなかったので、どなたか御説明いただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

そうすると正しい目標と実績ということだと人数は達していないのですけれども、パーセントが達成しているように見える、ちょっとここが分からなかったのですけれども、その部分何か説明可能でしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ここは数字の確認ですので、後で教えていただければと思います。  関心事は、この一番下のところ、離職者の状況で、50名離職者がいて、再支援をしていただいた方45名いて、再就労できた方が24名ということは、結果的に再就労できなかった方が21名いらっしゃるかと思うのですけれども、この辺の原因というのは、主にこれはやはり健康状態とか病気というふうに想像はしているのですけれども、その辺もし分かっていたら教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。そうなってくると就労に当たっては、やはり健康というか病気の解決ということが必要になってくるかと思います。  本日も重層的支援ですとか、それから来年度の区の方針でも福祉まるごと相談課等で重層的な対応をしていくということになっていますので、ここがしっかりつながっていくことを、今もやっていただいていると思うのですけれども、今後更に強化して、つないでいただくようにお願いしたいというふうに思います。  最後ひきこもり支援について、絞ってお伺いします。  特に来年度、運営体制というか担っていただいていた事業者が変わるというところで確認なのですけれども、今までひきこもりの方の居場所として、フリースペースわかばがあったかと思うのですけれども、こちらが取りあえず業者が変わったことによって、一時的に居場所としてはなくなるというか、今後模索するということでよろしかったでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

居場所としては、継続して利用できるという理解でよろしいわけですか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

ありがとうございます。予算特別委員会の方でも訴えさせていただきましたが、引き続き居場所の支援への拡大に向けて、御協力いただければと思います。  以上です。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。

銀川ゆい子

まず、足立区障がい福祉関連計画で、お伺いさせていただきたいと思います。  相談支援事業所の数の目標のところなのですけれども、前期の目標も50か所、今回も50か所ということで、変わらないまま目標数となっています。前期においては、令和元年のときに28か所で、令和5年度になって31か所。3か所増えたということなのですけれども、たった3軒という見方もできるわけでして、予算委員会のときに、その数を増やしていくと同時に質を上げていくことも大事にしていかなくてはいけないという御答弁をいただいていたところなのですけれども、そういうことも併せて考えたときに、なかなかその50か所というのは結構ハードルが高いのかなあというふうに思いまして、今回前年度の前期の目標を受けて、今回もその目標値を見直すことをしなかった、その同じ目標数にした理由というのを教えていただければと思います。

銀川ゆい子

ありがとうございます。区の決意というところで、高い目標値を掲げていただいているというところは、非常にありがたく感じました。この50というのが必要だと感じて、これの数にしていると思うので、是非近づけていけるように引き続き頑張っていただきたいと思います。  次に、心身障がい者福祉タクシー券についてお伺いさせていただきたいと思います。  福祉タクシー券の個人の利用率というのは、区で把握はしていらっしゃるのでしょうか。

銀川ゆい子

65%から70%の方ということで、全て使い切る方が多いのか、それとも使い切らずに残ってしまう方が多いのか。そのあたりはいかがでしょうか。

銀川ゆい子

予算要望でも障がい者団体の方から毎年のように助成額を上げてほしいというふうにご要望いただいていたので、今回値上げしていただけるということで、とてもよかったと思います。しかし、今回23区平均を見てもまだ下回っていて、資料にもあるように23区内で2番目に低い金額というところなので、今後の足りないという方が多いというところもありますし、使用状況や様子を見ながら今後更に拡充を期待しているのですが、そのあたりの区の考えをお聞かせいただければと思います。

銀川ゆい子

是非よろしくお願いいたします。  次に、ひきこもりの方々の支援についてお伺いをいたします。  人によって差はあると思うのですけれども、ひきこもりの当事者の方は、どのぐらいの頻度でこちらの施設や支援を利用しているのか教えていただければと思います。

銀川ゆい子

今まで青少年自立援助センターというところが担っていたということなのですけれども、今回そこが人材不足で運営・継続が厳しいということで、江戸川区でひきこもりの支援事業を委託しているキズキという会社が急遽委託先となりました。江戸川区は、ひきこもり支援の先進自治体で、そこを担ってくれているキズキが足立区においても担ってくれるということは、もう大変心強く思っているのですけれども、これまで週6日だったものが週5日になって、土曜日も休日となりました。  お話を聞くともキズキも人材不足ということで、キズキの希望を受け入れた形となるのですけれども、ひきこもり支援事業において、日時の縮小は、先ほど月1回、2回というところで、恐らく大丈夫ではないかというふうに思っているところなのですけれども、利用者に影響が出ないように万全のサポートで、区としてはやっていただけるということでよろしいですよね。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

介護サービス利用料の軽減について質問します。  我が党は、これを繰り返し求めてきましたが、本人負担が3%になるということでは、大変助かると思うのですが、対象となる介護サービスの種別は何になりますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

分かりました。それで、方法なのですけれども、23区で10区ほどやっていますけれども、どのような方法で利用者には軽減されるのか。どのような方法でということです。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

後から振り込まれるという制度になるということですね。分かりました。  それから次に、コロナが5類になって、段階的に様々な対策が減ってきておりますけけれども、区では、4月から高齢者施設・障がい者施設のPCR検査の助成がなくなるということでしたが、この間PCR検査助成は、申請ベースで何人くらい幾ら支出していますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

現場の方の方から大変助かるという声を聞いています。私の知り合いの施設の職員もつい最近なのですが、職員を含めて5人以上コロナになったというふうに聞いています。コロナ感染は、まだ終息していないと思います。この間の直近3か月の施設の陽性者は何人だったか、報告した件数しか分からないと思いますけれども、教えていただけますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

1施設で14名出たということですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはりコロナは終息しているとは言えない状況だと思うのです。やはり東京都の方もこの助成支援を打ち切っておりますので、やはり施設は、困ってくると思いますので、継続してこの制度引き続きやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはり報酬が上がったとしても大変厳しい経営を強いられているというのが実態ですので、是非検討をお願いしたいと思います。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに質疑はございますか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

よろしくお願いします。  まず初めに、データヘルス計画について伺いたいと思います。  当計画の37ページなのですけれども、この計画自体は私も別にいいかなというふうに思っているのですけれども、この37ページの2段落目のところに腹囲5cm未満の範囲に最も多くの該当者が含まれているというふうにあります。これは1回認識として、確認させていただきたいのですけれども、男性であれば85cmから5cm未満の方、女性であれば90cmから90cm未満の方、90cmから5cmオーバー未満の方がこの数字だというふうな認識で合っていますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私、ニュースでも数日前に出ておりましたけれども、女性のこの腹囲の基準が77cmに変わるかもしれないというふうなお話が出ておりました。これを見ますと77cmに変更、もし本当になりますとすごく多くの方が更にこの保健指導の対象に含まれるのではないかというふうに思うのですけれども、区としての、その後にまずニュースなど認識されておりましたか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。  認識いただいていたということですので、是非今後の動向を注視していただきたいなというふうに思うのです。  先ほど介護保険料の話でもありましたけれども、健康寿命を延ばして、保健の指導ですとか検診に力を入れていくことは、本当に重要だなというふうに思うのですけれども、こうやって基準が厳しくなることによって、保健指導の対象者もどんどん増えていってしまうのかなというふうに思います。また、その指導に対してでも費用も掛かるかと思いますので、是非今後を見据えて、御検討をお願いしたいというふうに思っております。  続きまして、ひきこもり支援の件、ほかの委員からも質問出ておりましたが、私も質問させていただきます。  このひきこもり支援、今回事業者が変更になるということなのですけれども、区のホームページを拝見しますと場所や受付日時が変わるということについて、もうあと2週間というところに迫ってるかと思うのですが、ホームページに情報が出ておりません。このあたりの周知どのような計画でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。今、相談いただいている方への周知は、これはどのように進めていく計画でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

これは、千住のほかの建物になったのだったら、あちらに変わりましたというのを出しておけばまだ済むかと思うのですけれども、全く場所が違うということで、これは、是非周知をお願いしたいと思います。  利用者の方なのですけれども、この割合としては、本人が多いのか、家族が多いのか、割合を教えていただけますか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。私思ったより本人の方多いのだなというふうに思いました。  私先日ちょうどこのひきこもりのことで悩んでいらっしゃる保護者の方とお話をお伺いする機会があったのですけれども、やはり悩んでいる方というのは、相談しようと思って出かけてみるのも本当に大変ということで、特に場所や担当者などの環境が変わってしまうとまた緊張などして行けなくなってしまうということもあるそうなのですね。今、場所暫定利用ということで、先ほどくらしとしごとの相談センター長からも確定した場所、また新たな場所を早めに確保しますというふうなお話ありましたけれども、是非確保をお願いしたいなというふうに思っております。  そして、曜日についてなのですけれども、土曜日がなくなってしまうというのは、私、家族の方も相談多くいらっしゃる中で、問題なのではないかなというふうに認識しておりまして、例えば平日水曜日休みで、逆に土曜日やるというような、事業者が6日やるの難しいということであれば曜日変えるというような検討はされたのでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ありがとうございます。想像以上に土曜日少なかったのですけれども、平日いらっしゃる方は、何曜日でも来られるけれども、例えば御家族の方が、先ほど質問ありましたように、月2回ほど定期的に通って相談されているような場合は、土曜日でないと行けないという方が結構いらっしゃるのではないかというふうに思います。ですので、これは、引き続き区民の皆さんのお話聞いていただいて、今回緊急的なことということですので、順次御対応いただきたいというふうに思っております。これは要望させていただきます。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

最後に確認だけさせていただきたいと思います。  福祉部の報告の中で、医療的ケア児ネットワーク協議会の報告の中で、避難訓練の実施報告における意見等の③避難先で町会等の避難所スタッフや他の避難者に協力してもらうためには、日頃から地域住民の障がい児・者に対する理解が大切とこういうふうに書いてございます。実際当然このようなことは望ましいのですけれども、いざ有事となった場合、台風19号のときもそうでしたけれども、運営する役員側の方も例えば私服でやっていると避難者なのか役員なのか、なかなか分からない。ビブスとかちゃんと用意してあって着用したり、役割分担明確すれば支援を求めるときもそういう人にお願いできるのと同様に、日頃から顔見知りになったり、本当にこういうケアとかこういう支援が必要だって分かれば理想なのです。  そうではない場合に、逆に何か発信していくというか、遠慮なく発信するというか、こういう支援してほしいというのは、例えばカードであるヘルプマークというのですか、そういうものを前面に出すとか、何かビブス着用というのはちょっとおかしいかもしれないのですけれども、要は、強く支援を求めるような発信の方法・工夫があれば、よりいいのではないかと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

より支援する側もしやすくなるような、そういう何らか、ちょっと今後工夫していただきたいと思います。  次に、衛生部の報告の中で、抗原検査キットの購入費費用の補助事業、あと3日後に終了かと思うのですが、1月までの販売実績ございますけれども、2月の数字とか今月は出てないのかもしれないですけれども、その辺の様子というのは分かるのでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに。  よろしいでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

次に、その他に移ります。  何かございますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

1点だけお話しさせていただきます。  介護保険料の特例軽減制度という制度があるのですけれども、ある方が都営住宅の減免のために非課税証明書を取りに行ったら、窓口の職員がこの所得であれば特例減免が受けられるかもしれないと言われたそうです。介護保険課に行って相談をしたら特例減免になったということで、とても助かったという声が話されていました。  こういう窓口の対応というのは、常に重要だと思いました。そして、この減免の周知はどのようにされていますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

介護保険料の軽減制度なのですけれども、これは、多分お便りとかそういうことでちょっと書いてあるぐらいなのだと思うのです。  区報ですとかそういうところで、やはりこういう制度がありますよということをきちんと分かるように、ちょっと難しいのであれなので、所得要件もありますし預貯金の要件などもあるので、ちょっと分かりやすく周知をしていただきたいなというふうに思いました。  以上です。

銀川ゆい子

はしかについてお伺いをいたします。  足立区内の感染ということで、ニュースとなっていることで、今区民の方々の間に不安が広がっています。保護者の方から4月になったら2期、MR2期すぐに打ちたいというふうに考えている親御さんも多いとの声が届きました。なので、ワクチンの予診票の発送はいつぐらいになるのか教えていただければと思います。

銀川ゆい子

かしこまりました。  それで、4月になったらすぐに打ちたいと考えている親御様多いというふうにいただいたのですけれども、例えば予診票を早めるというか、すみません。具体的な何か私もスケジュールをちゃんと把握していないので、申し訳ないのですけれども、そういうことというのは、この状況を見て考えたりしているのでしょうか。

銀川ゆい子

かしこまりました。  それとあとワクチンが不足するのではないかという懸念の声もあるのですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

銀川ゆい子

最後なのですけれども、はしかの情報について、いろいろほかの区とか調べていたところ、中央区が早速そのホームページ上に3月12日ちょうどニュースで報道があった日なのですけれども、こういうかなり詳細で分かりやすい、はしかについての情報発信を行っておりました。  足立区においてもこれから情報が入り次第、小まめな情報発信をお願いしたい。区民の方々に安心というかしっかりと認識していただけるために小まめな情報発信をお願いしたいというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

ほかに、その他質疑は。       [「なし」と呼ぶ者あり]

ただ太郎
ただ太郎足立区議会自由民主党

なしと認めます。  それでは、厚生委員会を閉会といたします。  お疲れさまでした。       午前11時58分閉会