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委員会令和 6年 2月28日区民委員会2024/02/28

令和 6年 2月28日区民委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

小林ともよ日本共産党足立区議団
発言64
鹿浜昭足立区議会自由民主党
発言58
長沢興祐
発言41
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言38
さの智恵子足立区議会公明党
発言23
いいくら昭二足立区議会公明党
発言11

// 発言(235件)

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

定刻前ですが、全員おそろいですので、ただいまより区民委員会を開会させていただきます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

最初に、記録署名員2名を私から指名させていただきます。  長沢委員、へんみ委員、よろしくお願いいたします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

次に、異動管理職の紹介があります。  副区長から異動のあった部長級職員について紹介をお願いいたします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

次に、議案の審査に移ります。  (1)第14号議案 足立区立図書館条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  それでは、何か質疑はありますか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

今回のこの協議会につきましては、大変いい取組だと思っております。  こちらの1から4の目的もございますが、外部からの専門的な知見や利用者の視点を図書館の運営やサービスに取り入れるということでございまして、そういう意味では、知見という意味では、現在教育委員会に図書館スーパーバイザーの藤田利江先生等もいらっしゃいますので、是非そういう方の活用も御検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。こちらしっかり協議会を設けることによって、今後の梅田八丁目の複合施設にも、この図書館サービスの充実にもつながっていくというふうにもございますので、15名の委員、しっかり人選をしていただいて、よりよい協議会になるように要望させていただきます。  以上でございます。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私の方も、この図書館協議会、設置するということは、大変歓迎するものであります。  設置の目的には、利用者の視点を図書館のサービスに取り入れることとありますので、この点からも、この組織に是非利用者の代表を公募していただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非前向きに検討していただきたいと思います。  それと、会議の内容は、非公開ではなく公開していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

よろしいですか。  他によろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見を求めます。

長沢興祐

可決です。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

可決でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

可決でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたします。  次に、(2)第15号議案 東京都後期高齢者医療広域連合の規約変更についてを単独議題といたします。  また、報告事項5、令和6・7年度後期高齢者医療保険料率の改定についてが本議案と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、質疑に移ります。  何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今回の全体的には値上げになってしまうということなのですけれども、原因の一つとして、出産育児一時金を高齢者に負担させるということもそうなのですけれども、広域連合議会を傍聴させていただいて、この中には出てきませんけれども、マイナンバーカード導入の経費ですとか、システム改修経費なども増額の要因になっているという話が出ておりましたが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

実際的には、どのぐらいの経費が増えたということでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ですから、今までは、2,600万円はなかったというところですから、そこでもやっぱり負担が増えたのだと思います。  この二つの施策は、国が決定したことですから、本来であれば、保険料に求めるものではなく、国の公費負担とすべき部分だと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それと、保険料率の伸び率が、高齢者の方よりも、現役世代の方の方が大きいから、現役世代と同じようにということで、保険料が高くなっていくということもあると思うのですけれども、要因あると思うのですけれども、これによって、現役世代の保険料が下がることはあるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

伸び率が高い方に合わせていくというのは、やはり高齢者の方にとっては大変つらいものかと私は思います。  今回、都の広域連合の特別会計調整基金を取り崩して、値上げ幅を抑える努力はしているのですけれども、結局は、令和6年には、一旦保険料が下がる方たちも一定数いるわけですが、令和7年度まで見ると、令和4年、令和5年と比較すれば、値上げとなってしまったことは本当に残念に思います。  今回、財政安定化基金の活用も、東京都にお願いしたということで聞いておりますけれども、なぜ取り崩すことができなかったのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それを使い切ったら、取り崩して保険料を下げるということは可能なのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今の論で行きますと、この間コロナなどあったわけですけれども、その際は投入されたのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

現在、年金が削減されて、物価の高騰がある中で、これ以上の保険料の値上げには耐えられないという高齢者の声が届いております。国や東京都広域連合にも、足立区から保険料が上がらないよう働きかけを強めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私も、二、三質問させてください。  今回、議案の内容を聞きまして、区の方も一生懸命、区民の皆様方のために少しでもという思いは伝わってきております。  先ほど説明ありました今後の方針ということで、区民へ丁寧に周知、説明するとともにということで、やはり先ほど話がありましたように、この物価が高騰ということで、本当につつましく生活されている方が多い中において、この増額ということで、区は頑張っているのだということを例年以上に、区民の皆様方に配付する方々にも伝わっていかなくてはいけないと思うのですけれども、その点、例年と違う点を周知の点、説明をお願いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

そのような説明は、私も区民委員会、長年出ておりますので、理解しているのですけれども、今回のケースにおきましては、こういう状況の中において、より一層という、思いというのが、無味乾燥の、この書類を見ますと、あだち長寿医療だよりということで、これはいつも私は見ているのですけれども、それだけだと、どうしても、今、高齢医療・年金課長が言われたような思いというのは伝わらないというのは、私、感じております。何か工夫して、まだ時間がありますので、区の方で、このような形で、足立区の方も頑張っているというようなことも、是非とも検討していっていただいて、区民の皆さんも、そうだよなということを少しでも共有できるような思いというのを我が会派として要望してきますので、よろしくお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

先ほど感染症の爆発などに備えて、ある程度、確保しておかなければならないというお話があったのですが、しかし、実際には、コロナのときには、そこは投入しなかったということですので、説明いただいたことと現実が乖離している部分があるのかなと思うのですが、そこはどのように理解したらよろしいでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

感染症が爆発すると、医療控えが起きて、給付費が伸びなくなるというのであれば、その感染症の爆発に備えて確保しなければならないというのが、そこがイコールにならないと思うのですが、そこはどういったことなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、コロナの場合は特殊なというか、特別な感染症の対応であったということで、それ以外の一般的なといいますか、インフルエンザだとか、よくある感染症の場合に備えてということでよろしいですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他に質疑。よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派からの意見を願います。

長沢興祐

可決です。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

可決です。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今回の報告事項の保険料が値上げになったことは、本当に反対なのですけれども、本議案は、値上げの抑制をしていくという措置のための条例なので、条例案には賛成です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これより採決を行います。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、(3)第34号議案 足立区住区センター条例の一部を改正する条例、(4)第35号議案 足立区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、(5)第36号議案 足立区立学童保育室条例の一部を改正する条例、(6)第37号議案 足立区民設学童保育室設置促進補助金交付審査会条例の一部を改正する条例、以上4件を一括議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、質疑に移ります。  何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これまで学童保育は、学校ではなく、住区センターにという方針がありまして、住区推進課の下で進められてきたと思います。  学童保育の待機児などの問題もあって、子どものことだから、本来学校や子ども家庭部、保育が主役で、学校と協力して改善すべきと、我が党のぬかが議員が10月の子ども委員会で求めてきました。今回所管を移すことになったことを機に、学校との連携、子どもも保護者も求めている学校内学童の設置を強めていただきたいと思いますが、いかがですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他に質疑、よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派から意見を求めます。

長沢興祐

一括で可決です。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

我が党も長年、この所管を教育委員会にというふうに求めてまいりましたので、可決でお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

学童保育室の増設が確実に進むようにしていただきたいと求めまして、全て可決でお願いいたします

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、4件を一括で採決させていただきます。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、(7)第38号議案 足立区立子育てサロン西新井の指定管理者の指定についてを単独議題といたします。  それでは、執行機関の説明を求めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、質疑に移ります。

長沢興祐

では、幾つか質問をさせていただきたいと思います。  まず、今回の事態を議会に掛けずにやってしまったということですが、区はどのような認識をしているのでしょうか。議会軽視と言われてしまってもしようがないのではないでしょうか。

長沢興祐

では、ここからちょっと内容について質問していきたいと思いますが、今回の事態を招いた原因はどこにあるのでしょうか。  先ほど、地域のちから推進部長に手を挙げていただいた、あえて部長に、答弁をお願いいたします。

長沢興祐

今回気付いたきっかけは、全庁的に実施している弁護士からの指摘によるとのことですけれども、なぜこれまで気付くことができなかったのでしょうか。

長沢興祐

子育てサロンは区内に幾つかありますけれども、指定管理で運営している子育てサロン、ほかにありますか。あと、ほかの子育てサロン、どのような運営形態なのか教えてください。

長沢興祐

今、答弁ありましたけれども、子育てサロン、西新井だけそういった指定管理ということなのですけれども、指定管理でここを運営している理由を教えてください。

長沢興祐

今のお話もそうですけれども、経緯からすると、特殊な事例のようには思うのですけれども、また、この議案が出てきたときに、うちの会派の中でも話をしまして、これは本来であれば、昨年の区民委員会、そして、本会議で議決すべきものでしたから、昨年の区民委員会の委員からも、見落としてしまって情けないと、申し訳ないという話も出ています。我々にも、議会にも、今回、落ち度があるとも思っていますけれども、ほかに議決漏れはないのでしょうか。

長沢興祐

やっぱり仕組みとして、こういったチェック体制、議案の漏れがないかとか、そういったことというのをもう一度見直していかないといけないと思いますし、職員の方々が異動したり、様々な理由がありますけれども、引継ぎができなかったり、正直、余裕がないのかなというふうに見えてしまうのですけれども、その点、副区長、いかがですか。

長沢興祐

最後にします。今回のような事態を二度と引き起こさないために、再発防止に厳正に取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方からも何点か質問させていただきます。  今回改めてということで、こちらの方の議題が出てまいりましたが、今、住区推進課長の方からギャラクシティとの一体での運営のメリットということでございましたが、どのようなメリットというふうにお考えでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。来られる方にとっては一緒ということで、いろいろなそういうアナウンスとかもスムーズにできるかと思いますが、例えば、これ、運営費については、他の子育てサロンとの違いというか、大体同じ、金額的なことも教えていただければと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。今後も、こちらにつきましては、この指定管理を続けていくという区の方針でよろしいでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私からも、今回の指定管理者の指定を議決が漏れていたということに関して、1点だけ質問させていただきたいのですけれども、これ、5年に1度、必ず指定管理の見直しというのがあるわけで、その情報というか、ギャラクシティの指定管理と足立区子育てサロン西新井の指定管理者が、いつ、また更新されなければいけないかというその情報は、どうやって管理していたのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私も、二、三質問させてください。  指定管理は、平成15年頃からスタートして、もう20年ぐらいたって、大分足立区としても、効果がすごく足立区にとっても、スムーズにいって、区民の皆さん方にとってもすごくすばらしい制度だなという形で、私自身も、現場を歩いていて感じるのですけれども、指定管理者と足立区と契約する場合には、契約書を当然に結ばなくていけないと思っているのですが、そもそも確認なのですけれども、今回、この指定管理者との契約、契約書を結んでいるのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

もう一度確認なのですが、手続上の話になってくると思うのですけれども、基本的に、足立区は、平成15年から約20年以上にわたって、指定管理者と足立区と契約を結んで、全て契約に基づいて進んでいると思うのですけれど、今回のケースは、どちらかというと、イレギュラーのケースという形になるのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

副区長、確認なのですけれども、指定管理者と足立区と契約する場合には、基本的には足立区と契約するという形でよろしいのでしょうね。どんな小さな契約においても。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今後も、是非、区の方にお願いしたいのは、指定管理制度というのは、慣れてきた部分なので、もう一度手続に関して精査していただいた上で、より発展的な形でやっていただかないと、またこういうことが出てきてしまったら、こういう話になるのかななんて、私自身は、区長挨拶でも感じたわけでございますが、今後、この手続に関しまして、よりこういうことがないように、微に細にということで、どのような形で取り組んで、このケースを受けて、具体的なことについて、ちょっとお話を聞かせていただきたいと思うのですけれども。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

30ページの運営事業計画書を見ていても、子育てサロンについては何も出てこないのですけれども、これ、事業者の方から、選定でプレゼンテーションなどがある際に、子育てサロンについて、何か提案というのは特になかったのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

指定管理をする際に、やっぱり自主的にいろいろできるようになるから指定管理にするのだというお話だったと思うのですが、先ほどのお話だと、従前からやっていることだからというのであれば、ここを指定管理する理由というのが分からなくなってしまうのですけれども、その点についてはいかがなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

この子育てサロンは、区内で唯一、一時預かりをやっているということで、非常に頑張られているなと思いますし、是非これからも頑張っていただきたいと思いますが、やはりこの運営事業計画書の中でも、子育てサロンについて、新たな提案をしていただいて、よりよいものにできるようにということは、区も事業者の皆さんと一緒にやっていただきたいなと思うのですが、その点、最後に伺います。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他に。よろしいですね。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

長沢興祐

いろいろな質疑が出ましたが、実際に現場も見てきまして、運営をしっかりされているということも確認をしました。  今後、このようなことがないように気を付けていただきながら、この件については可決といたします。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

大変人気のある施設でございますし、一時預かりも含めて、お子様が本当に楽しめるというところでございますので、今後もしっかり充実した内容をということで、可決を。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今回の議案、議会を通さず継続してしまったということでは、議会軽視につながりかねないという点ではあれですけれども、今後は、このようなことにならないよう求めまして、今回は大変努力している指定管理者ということで、可決でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

可決です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議員提出第1号議案 足立区生きがい奨励金支給に関する条例を単独議題といたします。  なお、委員の皆様方にあらかじめ申し上げます。  議員提出議案に対する質問につきましては、提出者に対する質問に限りまして、執行機関に対して質問することは御遠慮いただきたいと思います。  それでは、提案理由の説明を求めますが、本議案は本会議で十分説明されていますので、簡明にお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この場では、本会議では触れなかった部分をあえて申し上げて、提案の理由の説明といたします。  生きがい奨励金が廃止されて3年がたちますが、いまだに区長の下には署名が届けられていると聞いております。  高齢者からの最近の声を紹介いたします。独り暮らしで、毎月1回の通院だけで済んでいます。日々転倒に気を付けて暮らしているんだから応援してほしい。70歳のときに奨励金を頂いて本当にありがたかった。年金が少なく、物価が上がり、中身が少なくなり、生活が本当に大変です。復活してほしいです。年金も減り、楽しみだった生きがい奨励金が打ち切られ、困っています。こういった声を聞いています。  最近寄せられる意見は、物価高騰などにより生活困難が色濃く反映されております。だからこそ、年に1度、僅かでも商品券を自らの楽しみに活用できる生きがい奨励金の値打ちが光ると確信しています。  是非、賛同くださいますよう、お願いいたします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、質疑に移ります。  質疑は何かありますか。

長沢興祐

幾つか質問させていただきたいと思います。  こうやって議員提出議案が出てくることは、私はいいと思っているので、議論を深める上で。丁寧に聞いていきたいと思います。  生きがい奨励金は、高齢者が生涯を通じ、自らを高め、健康で充実した人生を送るための生涯学習活動、地域活動、福祉活動への参加を促し、支援することを目的に、平成2年度から70歳以上の方々に支給してきました。今回、1人3,000円の奨励金支給で、対象者が何を行うことを想定して、この議案を出されているのか教えてください。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

過去の議会でも明らかにしておりますけれども、生きがい奨励金が定期的に入るというところが非常に大切で、楽しみにしているお芝居を見に行く方もいれば、毎年この奨励金でジョギングシューズを買うなど、毎年定期的に入ることで楽しみにしているという事例や外出する機会を得る事例はたくさんございます。

長沢興祐

そういった活動ですよね。例えば、お芝居というのは、そうですねというところもあったりするのですけれども、シューズとか、区の経済政策でPayPay30%やっているとか、そういったもので、区内の消費喚起を上げるというところは賄っていると思うのですよね。そういった点で、かぶるところもあるというふうには思う今の答弁でした。  時間も限られるので、まずは結論はどうするかは別として、質問で、もませていただきたいと思います。  事業スタート時の平成2年度に、約3万7,600人から支給者、スタートしているのですけれども、終了時、これをやめたときの令和2年度には3.7倍の約14万1,000人に増加していて、支給額を段階的に1人3,000まで引き下げてきたのですけれども、事業費はスタート時の約2億4,300万円から、終わるときには、1.9倍の約4億6,200万円までに増加してしまいました。来年度予算では、対象者は何人で事業費は幾らを見込んでいるのか教えてください。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

来年度予算では、13万6,555人が対象となりまして、商品券購入、3,000円掛ける約13万人で、約4億円。事務経費は、郵送料と封入封緘委託費が約400円ということで、それに13万人分を掛けまして5,000万円で4.5億円ということになります。

長沢興祐

ありがとうございます。  次に、平成2年度事業スタート時から令和2年度までの31年間で、事業費累計額は約114億円でした。高齢化が進む中で、対象者がいつピークを迎え、事業費は幾らになるのか。また、長期にわたり事業継続するために安定的な財源確保が必要になりますけれども、どこから財源を生み出すのか教えてください。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

まず、私の方で、区の方に事前に調査を掛けまして、2070年に70歳以上の方のピークが来ます。20万293人ということで、区の方からは数字をいただいております。それで計算しますと、商品券購入費は約6億円、事務経費は8,000万円ということで、6億8,000万円が最高という額になるのです。安定した財源ということなのですけれども、ピークが2070年で6億8,000万円の財源が必要になるということは、もうこの時点で今分かっているわけで、それは出していけない足立区の財政力ではないと思います。全国で4番目に多い基金を見ても明らかだと思います。

長沢興祐

ごめんなさい、財源のときに、やっぱり基金と一財の話は切り分けて話をしないといけなくて、基金を活用するか、特定科目基金でひもづいているもの、そういったもので積み上げているもの、そのように、4番目にという話になってしまうと、そもそもその政策の予算議論としてちょっと違うのかなと思うのですが。どうでしょう、基金ではなくて、財源確保、どこからそれを積んでくるかというか、といったところはありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

どこからということではなくて、最高で6億8,000万円ということでは、3,300億円が、年間の今、一般財源だと思うのですけれども、それと比較して、1%にも満たない程度の財源でできるということでは、予算を組めば、可能だと思います。

長沢興祐

いろいろと答弁されたいかもしれないですけれども、答弁できないので、すみません、こちらの方で事務的に。ちょっと基金とは切り離して、生きがい奨励金の予算額を原資として、高齢者施策を組み替えていかないといけないと思うのです。その額は、令和6年度には100%を達成します。つまり、生きがい奨励金を復活するためには、組替え後の高齢者施策を組替え前に戻すことになると思うのですけれども、その点についてはどのように考えますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

高齢者施策が前進してきたということは本当に歓迎するものです。しかし、それは、23区の平均に近づいただけで、これがあるから生きがい奨励金をやらなくてよいと私たちは考えておりません。

長沢興祐

ありがとうございます。肺炎球菌ワクチンだったり、いろいろなものに、紙おむつとか、そういったものも充実をさせてきていく中で、やっぱり、財源というのは限られたものがありますから、区民サービスに対して、何をやって、何をやらないかという判断が必要だと思うのです。今のお話だと、財源が潤沢にあるから、今のままの区民サービス、プラス生きがい奨励金も復活させてねという話だと思うのですけれども、我々も、2年前、これをカットするときには、提案をされて、議会としても本当に様々な観点から決断、大なたを振るったのです。やっぱりそんな中で、給付するよりも、そういった福祉施策を充実させていくことが優先だというふうに捉えて、我々は決を採ったわけであります。そんな中で、本当に今のまま福祉政策を充実させたまま、この生きがい奨励金を復活させるというので、予算が本当に大丈夫なのか、その根拠を教えてください。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

予算は、やろうと思えば組めるということだと思います。

長沢興祐

生きがい奨励金、最初にも冒頭いただきましたけれども、地域活性化に寄与するということで、経済政策だったり、そういったものを拾ってくるということだと思うのですけれども、そもそも生涯学習活動、地域活動、福祉活動への参加を促し、支援することが目的であり、飲食や買物で消費することは、条例、政策とかと違って、条例の目的とは違うのではないかと思うのですが、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この生きがい奨励金で配付される区内共通商品券というのは、圧倒的に区内の小さな商店で高齢者の方は買ったりとかするわけです。そういった意味では、地域活動などにも貢献していると思います。

長沢興祐

あと、23区、特別区で同様に、こういった奨励金やられているところはありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、ちょっと私、正確な答えを持っていないのですけれども、たしか今はない。ちょっと正確な答えを知りたいので、一時休憩取らせていただいてもよろしいでしょうか。  ないと。たしか、やっていたときは最後だったかなと思うので、今は……。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

いいです、そこで。

長沢興祐

すみません、私も調べてみました。ちょうど、前回、切ったというか、この議決をしたときに、最後だったのですよ。そういった意味でも、足立区って、本当にこの政策でいいのかというところで決を採ったので、今のところ調べたら、実際ないのです。やるかやらないかは政策判断なので、ほかがやっていないから、うちもやらないというのも、それはまた違うと思うし、一つなのですけれども、そういった過去の成り立ちの中で、福祉サービスをしっかりと確保していくというところでのお考えというのはいかがですか。奨励金ではなくて、そっちの方にやっていくということも、限られた財源ですから、そういったお考えというのは、御会派としてはいかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

もちろん福祉サービスは改善していっていただきたいと思います。今でも23区でようやく平均に追いついたというところですので。しかし、この生きがい奨励金というのは、やっぱり目的が全く違うものですので、こういった声が届いている限りは、また復活させていただきたいと思っております。

長沢興祐

ありがとうございます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2070年がピークだということで計算をして、答弁がありましたけれども、この2070年ピークというのは、人口推計は、昨日の総務委員会で新しいものが出ましたが、新しいもので計算をしているのか、それとも前の人口推計なのか、どちらなのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません。これは区の方に、事前に調査を掛けて、出してきた数字ですので、また計算方法なども、区の方で把握しているもので、今、私は答えることはできませんけれども、2070年に20万293人になりますという回答でした。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そこが、昨日の総務委員会の資料ですと、例えば65歳以上の人口のピークというのが、2066年になっているのです。そこが、例えば、この人口推計を使っていても、70歳以上に限った場合は、2070年になるのかとか、そのあたりもよく分からないのと、あとは、人口推計でいっても高位と中位と低位があって、これはどこでということの話になっているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それは、中位という話で聞いております。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

あと、65歳以上がピークは2066年というのと、70歳以上が2070年と、そこの乖離は何か、説明はあるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、今回は、生きがい奨励金70歳以上が対象者ということで、その辺のことは把握しておりません。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

先ほどの6億8,000万円というのも、どこまで正しいのかなというのがちょっとよく分からなくなってしまう部分があるのかなということと、それから、これを実際にやる場合に必要な職員数というのは、どれぐらいの方が必要なのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、職員というか、委託費ということで、1件当たり400円ということで8,000万円というふうに計算をしております。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

それは、恐らく事務的な手続の事務費ということだと思うのですけれども、この生きがい奨励金を実施するということになった場合には、やはり区の職員の方々でも、そこに張り付けで、十何万人に対してやらなくてはいけないわけですから、そこの人員というのが必ず必要になってくると思うのですが、そこはどのようにお考えなのかなというところです。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

その点に関しては、封入封緘というところでは委託費ということで、区の職員の方々は、通常の業務というか、一応給料形態で働いていらっしゃる方々ということで、新たな費用が発生するとは考えておりません。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

いや、費用が発生する、しないということではなくて、先ほども、区の職員が足りなくて、いろいろと区にも負担が掛かっているのではないですかというお話もあった中で、これを可決した場合に、また新たに区の人材というのがそこに必要になってくるわけで、その場合には、その点についてどのようにお考えなのかなというところをお聞きしたいのですが。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それは、やはり手間は掛かってしまうかもしれませんけれども、その辺の人材確保はきちんとはしていただきたいとは思っております。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

していただきたい。そうですね。  あと、第2条のところのことをお伺いしたいのですが、第2条(1)のアとイで、介護保険施設に入所中の住所地特例者、それから、イで、足立区の区域外の施設に入所している者、このあたりも、非常に大変なのではないかな、手続などいろいろ。このあたりの人数というのは、どのようになっているのでしょう。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、その辺はちょっと把握しておりません。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。では、生きがい奨励金を廃止する際に、敬老祝い金で77歳も加えたのですが、これを復活させた場合に、77歳にこの敬老祝い金を、新たにつくったものというのは削るという考え方ですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私たちは、これは全ての70歳以上の方々に行き渡るということで提案をさせていただいております。ですから、77歳というところでは削る必要はないのではないかと思っております。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

生きがい奨励金をやめるに当たって、新たに77歳に敬老祝い金をつくったわけですから、そこを一緒にやるというのは、新たにいろいろと増えてしまうという話になるのですが、そこはどのようにお考えなのでしょう。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

新たにというよりは、目的がやっぱり違うと思うのですよね。僅かであっても、それを楽しみに毎年過ごしていたという点で、毎年来るものではありませんので、77歳というのは。なので、目的が違いますから、やっぱり生きがい奨励金復活させてほしいという思いを込めて提案させていただきました。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。目的が違うというのであれば、やはり生きがい奨励金を廃止したときに、新たにつくったものですから、目的が違うのであれば、そちらは削るというのが、筋としての話になってくるのかなと思うのですが、この生きがい奨励金を廃止にした際に、いろいろな意見を私も聞きまして、例えば、若い人たちからは、自分たちも支給してもらいたいのに、なぜ70歳なのだという声もありました。そこについてはどのように御説明をされますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

70歳以上ということであると、働ける人もいますけれども、働けなくなる方がたくさんいらっしゃいますね。今、年金も削減されている中では、もうそれ以上のものが入ってこないという事態に、今、なっているわけです。そういったところでも、今、この生きがい奨励金を復活することは、大変意義のあるものだと思いますので、こういった提案をさせていただきました。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

先ほど応援してほしいという声もあるということだったのですが、やはり若い人たちも、今、物価高で苦しんでいる中で応援してほしいという声もありますし、そこら辺は、70歳以上の理由としては、私はその理由だと、なかなか若い人たちには僕自身は説明できないかなというふうに思うのですが。  これ、条例は去年と同じものを出されていると思うのですが、この議会構成として、去年と同じものを出されても、通らないのではないかなと思うのですが、そのあたりについては、全く同じものを出されるというのはどういったことなのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

過去に否決されてきましたけれども、議案等の提出についても、一事不再議は定例会で完結しておりまして、年度を越えて別の年にまた必要だと判断しまして、議案提案権に基づいて出したものですから、問題はないと考えております。  それで、なぜまた提案するのかというと、私が提案理由で何度も申し上げているように、今なお根強く署名が寄せられて、区民の方々からの声があって、本会議の提案理由の説明でも申し上げたように、いつ入るか分からない給付金よりも、金額が少なくても定期的に入ってくる奨励金の方がありがたいというそういう声すらあった、そういったことから提案に踏み切りました。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

その提案理由は、お聞きしてよく理解してはいるのですけれども、もし本当にこれ可決させようとするのであれば、去年よりいろいろと変えてきて、理解ができるような条例にしていただかないと厳しいのかなというところと、署名がたくさん集まっているというお話もありました。それは非常に大切なことなのですが、ただ、去年の区議選で、日本共産党の皆さんは、もう生きがい奨励金の復活というのを一丁目一番地のように提案をされて選挙戦を戦われて、ただ、しかし残念ながら、7議席から6議席になったというのは、それも一つの民意なのかなという捉え方もできると思うのですが、その点はいかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

その点は特には考慮しておりません。とにかく私たちは、この小さい声を届け切るというのが仕事だと思っております。様々なこういった声を聞いている中で、やっぱりこの区民の願いをかなえたいという思いで、今回提案させていただいております。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ほかによろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、質疑なしと認めます。  次に、各会派からの意見を求めます。

長沢興祐

ありがとうございました。今の質疑を通じてもそうなのですが、事前にも、様々、我々もせっかく同じ議会の仲間がこういったものを出してきたので調べてきましたし、ある程度、意見をもんできた中で、切り取らないでくださいね、無制限に財源があれば、我々だって自民党としてもやりたい、無制限にあれば。ただし、今、社会情勢が、物価高騰だったり、本当にセーフティーネットを広く掛けなくてはいけないという状況の中で、やはり予算配分というのは、命、福祉、健康とか、そういったものの最前線に出てくるものにやっぱり平等に広く振っていかなくてはならないというふうに、私ども考えています。  その中で、2年前にこれを議論をして、もうやむを得ずカットしたときと同様に、この財源をしっかりとこれからも広く、年齢を問わずに、高齢の方が主に多いのですけれども、広く区民生活、そういったものを充実させて、命を守ったり、健康を守っていくために使っていただくという予算の考え方がありますので、今回の件に関しては、否決をさせていただきます。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

我が党も、この3年間、本当に高齢者が年々増える中で、この限られた財源をどう使うかということで、この命、また、健康、暮らしを守るということで、この再構築のお話があったときに、可決をしたものでございます。  高齢者のインフルエンザワクチンをはじめ、例えば、この敬老祝い金もそうですけれども、元気応援ポイントの、その生きがいを持ってもらうという拡充もされましたし、また、令和6年度からは、長年も求めてきました高齢者の配食サービスも始まるということで、これ本当に大変地域の方から喜ばれておりますし、また、紙おむつの支給事業も、所得要件も撤廃もされたということで、区としては、この4.6億円の財源を本当に目いっぱい使っているという認識でございますので、今回の議案については否決をさせていただきます

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

去年も同じ条例案については反対をしておりますので、今回も同じく反対でお願いします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、これより採決をいたします。  本案は原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

挙手少数であります。よって、否決すべきものと決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はありますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、また、この選択的夫婦別姓の件で、札幌では、国を相手取った裁判を起こすという動きも出ておりますけれども、そういったことは御存じでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

その原告になった方のお話ですと、夫婦なのですけれども、子どもの世代が、今、結婚するという時期に入ってきて、子どもからも名前を変えるのが嫌だという相談を受けて、自分たちが感じてきたことを、また子どもにも継がせなくないということで原告になったという理由を語っておられました。  親の世代から子の世代まで問題が受け継がれるほど長い間、氏を選択できずに苦しんでいる方々がたくさんいらっしゃると思うのですが、その点に関してどう思われますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いいたします。

長沢興祐

継続です。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

しっかりとまた国の動向も見ながら議論を重ねてまいりたいと思いますので、継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

一刻も早く氏を選択できるようにすべきだと思います。日本経済団体連合会の会長も、選択的夫婦別姓は、もう導入されるべきだと言って、なぜこれまで長い間たなざらしになっているのか分からないとも発言されております。また、政府にも提言すると言っておりました。  私も、本当に一刻も早く氏を選択できるようにするべきだと思いますので、採択で。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

採択です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、(2)5受理番号28 現行の健康保健証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(3)5受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(4)5受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。  3件とも前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はありますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

長沢興祐

これも長らくやってきたのですけれども、国の方が閣議決定をしてやっていくということを出しましたけれども、改めて、これは区に対する陳情なので、質問したいと思います。  足立区としてマイナンバーカードを健康保険証として利用するメリットは何か教えてください。

長沢興祐

今年1月に発生した能登半島地震では、マイナ保険証のメリットが生かされたと聞いています。御存じであれば、具体的にどのようなことがあったかというのは、分かれば教えていただけますか。

長沢興祐

本会議でもありましたけれども、区は、マイナ保険証の利用促進に向け、どのように取り組んでいくのかお伺いします。

長沢興祐

今の質問をトータルで確認させていただくと、役所の窓口負担、手続の負担も減って、高額療養費の自己限度額を超える分の支払も免除されたり、あとは、災害時にも、そういったもの、薬剤情報だったり、診療情報、そういったものが把握できて、すぐ手続ができるということがメリットとしてあるということでよろしいですよね。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

足立区の方では、マイナンバーカードと保険証をひも付けていかなければいけないということで、取りあえずマイナンバーカードをもっと作ってもらわなければいけない。暗証番号がないマイナンバーカードが利用できるようにということで、顔認証だけのマイナンバーカード、を作るというふうになりましたけれども、これまでに、どのくらいの方が、この顔認証だけのマイナンバーカードにしたのでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

長沢興祐

マイナンバーカードを健康保険証として利用促進することは、足立区にとって利用分野におけるデジタルフォーメーションを実現することになると思います。そうすることによって、区民サービスも充実していきますし、様々な窓口負担、先ほども、役所の人員の話とかもありましたけれども、そういったところを補完していくためには、これは必要なことだと思います。  方向性としては、これで見えてきたかとは思うのですけれども、今、国会の方でも、これについて予算審議がちょうど行われているところですので、その経緯をしっかりと見た上で、最終的な結論を出したいと思いますので、今回については継続審議とさせていただきます。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

本当にこのマイナカードを使うことで、大変情報面でもメリットがあるというのは重々分かっておりますが、一方では、マイナンバーカードをまだお持ちでないとか、情報弱者の方もいらっしゃいますので、もう少し議論を重ねたいと思いますので、継続でお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

先ほどおっしゃったように、顔認証だけのマイナンバーカードを利用できるようになっても、それに移行する方が本当に僅かだということと、あと、各種新聞メディアでも報道していましたが、昨年の10月以降も、医療機関ではトラブルが発生していると報道されていました。読み取りエラーのほか、システム登録情報が正しく反映されないケースがあって、本人確認は、現在の保険証で行ったと報道されております。まだまだトラブルが解消されていないという下では、新たな税金を投入して、マイナ保険証を普及し、現行の保険証を廃止することは得策ではないと考えますので、採択でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、(5)5受理番号45 国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化はありましたか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

2月22日に開かれた足立区の国民健康保険運営協議会では、保険料の値上げが提案されていると聞いておりますが、どの程度の値上げになるのか、現在の保険料と次年度の保険料、所得割率、均等割などをそれぞれ教えていただけますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

値上げの方向になると、私の方では聞いております。  そして、激変緩和措置を今、導入していると思うのですけれども、足立区では、いつまで続ける予定になっておりますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他に質疑よろしいでしょうか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

長沢興祐

継続です。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

本会議の最終日に報告されるということですので、継続でお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この保険料がどんどん値上がっていくというところでは、現在の国民健康保険は、高齢者と低所得者が主に加入しておりまして、この人たちだけで支えてくださいという構造的な問題があると思います。  また、少子高齢化の解消がない下では、公費負担が増額されない限り、負担が増えていく構造となっております。少子高齢化の対策を打ててこなかった国の責任は本当に大きいと思います。高い保険料を払って医療費が掛かることを気にして受診を控えて、受診したときには既に手後れになったとい話は何度も聞いております。これ以上の値上げは、国民皆保険制度がその役割を果たさなくなってしまいます。引き続き、国、そして財源が豊富な東京都にも値上げにならないよう求めていただきたいと思いますので、可決でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。  何か質疑はありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この間、情報連絡等でもありましたけれども、この、ようやく管理促進のチラシができたということで、確認させていただきました。デザイン等いろいろあると思うのですけれども、ここのサンプルというところに、このチラシはパワーポイントで作成しています。アレンジして御利用いただけますと書いてあるのですけれども、このアレンジは誰が行うのですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

町会の方たちが別にやる必要はないということでよろしいでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、もう一度確認しますけれども、ここのアレンジをするというところも、業者の方がやってくれるということでよろしいですか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私、最近町会に入ったという方からお話を聞いたのですけれども、入り方が分からずに、誰を訪ねていっていいか分からなくて、大変苦労したというお話をお聞きしました。前回のアンケート等でも、その入り方が分からないとか、誘われなかったということもありまして、今後しっかりと対策をするということでございますが、改めて、その方法について教えていただければと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。転入をされる方には、不動産を通じてとか、様々な手段もされているかと思います。年々下がるこの町会加入率ですので、是非いらっしゃる方にも、分かりやすく、せっかく入ろうかなと思ったときに、誰も分からなくてという、タイミングも大事だと思いますので、例えば、春とか、ポイントを決めて、未加入の方へのそういう啓発も大事かと思いますので、取組の方、よろしくお願いいたします。  以上です。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他によろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

質疑なしと認めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

次に、報告事項を議題といたします。  (1)から(4)まで、以上4件を区民部長から、(6)から(12)まで、以上7件を地域のちから推進部長からそれぞれ報告をお願いいたします。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ありがとうございました。  それでは、質疑に移ります。

長沢興祐

2点お願いします。  先ほど区民部長から御説明がありました足立区国民健康保険業務委託のところですけれども、まず、1回目募集をしたら、1回目は来なかったということですかね、これ。

長沢興祐

質問の趣旨としては、本当にこれで持続してやっていけるのかというところなのですけれども、そもそもここ参入が難しいのではないかということと要件がどうなのかという話もありますし、今、このパーソルテンプスタッフ株式会社が取って、しばらくの間やってくれるということですが、仮にここができなくなってしまった場合は、この次点であるB社、点数も、この選定されたところよりも約200点も低いところ、ここが取ることになってしまうと思うのですね。そうすると、質も確保されないこと、様々不具合が出てくると思うのですが、区としてはこれをどのように捉えていますか。

長沢興祐

最低限のレベルを確保していれば、業務が運営できるということではありますけれども、区民の立場からすると、より不具合、よくなくなったよねという声が出てくると思うのです。そういった意味では、やっぱり今やっているところよりは、サービスの質を落とすわけにはいかないと思いますし、そういったことを踏まえて、設計をしていかないといけないと思いますけれども、副区長、いかがですか。

長沢興祐

そこのところは是非研究をしていただいて、もう実行して、具体的に絵を描いていく時期になっていると思いますから、そこは進めていただきたいと思います。  次に、地域のちから推進部長からお話がありましたが、つりボルトの落下の件、前回の区民委員会でもいろいろあって、結局分からないからということで、もう一度御説明をいただいたのですが、天井灯をつっていない未使用ボルトが約20年間の地震などの揺れで少しずつ緩み、今回落下したもの、20年間少しずつ緩んできたということは、これまで、それ、20年間点検できていなかったということなのでしょうか。

長沢興祐

ここの安全管理はどのようになっていますか。

長沢興祐

それは、その仕様書にももう、そこの中はやるというのがないということなのですか。

長沢興祐

仕様書にあるところに関しての安全点検はちゃんとできていたという認識でよろしいですか。

長沢興祐

となると、これは、今回、けががなくてよかったということで、ほかの施設も含め、仕様書というか、安全点検の在り方というのを抜本的に全てを見直さなくてはならないと思いますが、いかがですか。施設営繕部長いかがですか。

長沢興祐

区のこういった施設というのはどれぐらいあるのでしょうか。

長沢興祐

最後にしますが、似たようなタイプとかとは別として、やっぱり区の施設で見落としをして、こういった危険な箇所があるということが問題だということですから、そういったものを踏まえて、区の施設の安全管理点検の仕様を全部1回見直さないといけないと思いますが、いかがですか、できますか。

長沢興祐

できるということですね。それは今回たまたま天井からこういうことがあったけれども、それ以外のところも、もしかしたら見落としがあるかもしれないではないですか。そういったものも踏まえてやっていただきたいと思います。答弁は大丈夫です。よろしくお願いします。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私の方からも2点お伺いをさせていただきたいと思います。  まず、地域のちからの足立区の文化・読書・スポーツのこの推進委員からの助言に対してということで、るる助言がございました。この中で、15ページ、こちらなのですが、子どもたちの読書活動ということでは、令和6年度から、新たな取組を進めていくという答弁がございましたが、こちらは、具体的にどのような事業でしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

以前、多分このお勧めの100冊みたいなものが図書館にあって、どんな本を選んだらいいかというのもありましたので、そういうような工夫も、今後進めていただければと思います。  また、スポーツについてですが、こちらの方もございまして、今回、公明党代表質問で、するスポーツから見るスポーツということでも質問させていただきました。  今回、開幕戦では、東京ヴェルディが、横浜マリノスのということで、すごい大フィーバーの試合でございましたが、この東京ヴェルディ以外での何かこういう見るということについての事業はございますでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。子どもたちが、実際に本当に生で試合を見て、またそのスポーツを体験する、大変重要でございますので、是非取組の推進をお願いしたいと思います。  そして、また、このパブリックコメントについても、別添資料4で、情報を掲載していただいております。こちら、5名の方からと、若干少ないかなという感じがいたしまして、来年度、子ども未来室では、子どもの意見を聞くことを進めるということでは、小・中学生が、タブレットでも、そういう意見を投稿できるということでもございました。先ほどの図書館協議会に子どもたちが入るというのは私もどうかなとは思ったのですけれども、そういう若い方たちの意見を聞くということについては、どのようにお考えでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

是非、小・中学校のタブレットを使ったものは、例えば、地域図書館を利用するとか、いろいろな意見を本当に小・中学生からも、また、保護者からも、例えば聞くような取組も是非お願いしたいと思います。  そして、続きまして、こちらの未返却図書資料対策プランについて質問させていただきます。  今回、新たな取組ということでは、こちらにも、まとめたプランのものはございまして、こちらにもございますが、今、いろいろな情報、メール、電話、そしてSNSで選べるということでございますけれども、私はSNSで登録をしているので、結構前に返却時期が来ていますと来るのですけれども、実際には、このメールとか電話、このSNSの登録者数をまずお聞きをしたいと思います。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

電話が一番多いのがびっくりしたのですが、いない場合は留守番電話、何度も掛ける、連絡が付くまでというのを図書館ではやっているのでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

分かりました。来る方も、電話でもらうよりかは、メールの方が、特に若い方はいいかなと思いますので、このSNS、また、携帯電話の登録を進める取組を是非お願いしたいと思います。  そして、この貸出し停止、こちら、返却期限の翌日からということでございまして、例えば、20冊借りているうちの1冊でも返却漏れがあると借りられないと聞いたのですが、そのような対策でしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

私も、その連絡は来るのですが、実際に返す日に忘れるということをよくするので、今、自分では、スマホでタイムスケジュールに入れているのです。今日、本を返す日とか、何冊とかと入れておりまして、結構漏らすことがあったりということもあるかと思うのです。ですので、悪気がない方も、停止になるということを丁寧な周知も大変大事かと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

さの智恵子
さの智恵子足立区議会公明党

もう最後にいたしますが、このパブリックコメントの中にもございましたが、今回、ブックポスト、商業施設に3か所ということで、まだ場所等は今後ということでございましたが、こちらでも、例えば、住区センターとか、様々な案がございました。やはり区民の方が利用しやすく、また返しやすい取組、大変重要かと思います。こちらの目標を見ますと、令和8年度までに、長期未返却冊数を2,900冊にするということで、約半分ぐらいにするという取組でございますので、その辺の取組も丁寧に進めていただきたいというふうに要望させていただきます。ありがとうございます。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

時間も時間ですので、1点だけ質問させてください。  先ほど、話があって、シアター1010の件でございますが、この報告の中で、指定管理者運営評価結果についてということで、今回報告があるのですけれども、その中において、先ほど、地域ちから推進部長からも話がありましたように、施設の安全性が確保されているかという部分で、ボルトの件で御説明があって、今後ともしっかりとお願いしたいということで、思っているのですけれども、その中で、5ページのところなのですけれども、5ページの業務評価シートのところにおいて、施設の安全性が確保されているかというところで、これ結果論になるのですけれども、ここで施設の経年劣化に対応しているということで、指定管理者の方は、4ということでなっているのですけれども、担当課も4ということになっていたのですけれども、これは、その年でちょっと違いますからあれなのですけれども、今、先ほどのいろいろ議論を進めて、今、地域のちから推進部長で行きますと、この担当課の4というのは、これどういう形で考えたらよろしいのでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

先ほどの質問の中で、これが例えば、人に当たったとか、そういう話になったら、そういうことでは済まされない話だと。いや、項目外だと。先ほども、ほかの委員の方から話があったのですけれども、やはりこれは、今回は、本当にそういう部分で落ちただけなのですけれども、これが人身になった場合に、今言われたような答弁はできなかったと思うのです。ですので、もう少し注意深く、これを機会にまた丁寧な点検というか、項目外だからいいという話ではなくて、貸しているわけですから、その点を要望しておきますので、よろしくお願いしたいと。地域のちから推進部長、何か話があるのですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで、7ページのところなのですけれども、ここの評価のところで、改善すべき点、課題等ということで、活動支援の取組について、翌々年シアター1010も20周年を迎えるので、それに因んだ連携文化支援を進めたいと。今年なのですよね。今、駅のところのテレビの方でも、20周年ということで大々的に、いやすごくいい構成になっているなという形で思っているのですけれども、具体的にここに、ここのところに、様々なことをやりたいと、特記事項であるのですけれども、具体的にどういうことを20周年という形、これ、本当に西口この再開発というのは、すごく御苦労されて、先人の皆様方が、本当に御苦労された上でこれできたという部分において、特筆すべきことなのですけれども、例えば、ここに高校演劇支援のほかとかとあるのですが、具体的に、これ多分前々年の話だと思うのですけれども、具体的に何をどのような形でやるのか、具体的には、丸井の方では、今月末に式典を行われたみたいなのですけれども、具体的に区としてどういうことをやるのか、このことをやるのか、その点について御説明ください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

またしっかり決まった段階で御報告をお願いしたいと思っておりますので、それで、最後なのですけれども、先ほど説明があった北千住土地開発株式会社の件なのですけれども、もう20周年ということで、毎日のように、私も、丸井の支店長とも話をする中において、丸井の支店長が言うには、胸を張って言うのは、千住にある丸井は、日本で一番乗客数が多いところということで、令和6年度の予算の見込み、これ修繕という形、2,000万円ということに今回はなっているのです。あの大きな規模において2,000万円で足りるのかなという点と今の現状、20年、積み立てて、今、修繕積立金はどのぐらいあるのか、その点についてお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

要望なのですけれども、実は、あそこは1番館、2番館という形があって、やはり今言われているのは、この修繕が高額になるのだという部分で、これ相当積み立てていかなくては、それ2番館も同じような話で、そのときにこれ、やはり足立区は、本当に、千住は北千住が大体、乗降、多いという中において、ここはある程度、補填していかなくてはいけないという、お金がないというわけにはいかない。それで、積み立てていかなくてはいけないという、そこら辺のところというのは、その1番館、2番館でも、今、議論されている話なのですけれども、土地開発におきましても、皆さんの足を引っ張ることがないような形と同時に、是非推進していっていただいて、やはり顔になっているわけでございますので、その点、積立金のところというのは、よく目を配って、中間的な修繕は1回行われているのですけれども、今後、また修繕というのは、いろいろなところで出てくるのかななんて思っておりますので、その点、厚く区民部長も目を掛けていっていただきたいと思って、これ要望しておきます。  以上です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

幾つもあるので、簡単に、簡便にお聞きしていきたいと思います。  地域のちから推進部の方の報告で、7ページ、シアター1010の運営評価なのですけれども、7ページで、区の共催事業の企画、実施、成果というところで、指定管理者は5.0、そして担当課は2.0と、ここの数字の乖離があるのですが、この点について御説明いただきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。先日、御案内いただいたこのはらぺこあおむし、3月23日に行われるシアター1010のもので、主催は足立区で、共催はシアター1010、指定管理者ですけれども、あしたの消印有効で620名を2回、応募しています。ここで非常に残念なのは、応募方法が、申込みはがきだけなのです。私もこれ非常に行きたいなと思って、応募はがき、往復はがきをコンビニに買いに行きました。店員が、多分高校生か大学生のアルバイトの子だったと思うのですが、往復はがきくださいって言ったら、普通はがきと何が違うのですかと言われたのですよ。それぐらい若い人たちにとっては、もう往復はがきなんて使わないのですよ。それなのに、往復はがきだけの応募の方法というのは、本当に今、令和なのに、平成どころかもう昭和のやり方ですから、もうQRコードを、二次元バーコードを読み込んでパッと申込みできるような、そういうやり方にもう変えていくべきですし、これだけではなくて、もう足立区全体で、往復はがきを使っての応募というのはやめるべきだと思うのですが、そのあたりはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今日終わったら郵便局に買いに行こうかなと思っているのですが、本当にこの往復はがきも、百何十円掛かって、外れた方にもその金額も掛かってしまうということで、せっかく無料であるのにもったいない話ですから、是非全庁的な見直しというのは、先ほどおっしゃったように進めていただきたいと思います。  それから、パブリックコメントの件で、図書館についてのパブリックコメントの意見が多かったのですが、そのパブリックコメントの別添資料の4ページですと、例えば、15館ある図書館というのは、充足しているというのは、在り方としておかしいのではないですかということがパブリックコメントで来ています。この15館で充足しているというのは、区は、いつ頃からこの方針でやられているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

やはり時代が変わってきて、今図書館に対するニーズというのも、様々なものが出てきていますから、そのあたりをよく考えていかなくてはいけないのかなと思うと、このパブリックコメントでは、近隣5区との比較だと、1k㎡当たりの図書館数は、足立区はもう最低だと、最下位だということです。それから、図書館情報学会によれば、図書館からの直線距離が1㎞を超えると、利用者は急速に減少していくということで、こういうことが書かれていたので、自分でも調べますと、例えば、台東区立の図書館の現状ということで、もう1k㎡範囲で重なるぐらいにしっかりとやっていかなければ、なかなか図書館の利用は進まないのだということで、台東区はやられているということです。  こういったあたりについては、是非今日も図書館協議会を設置するということになりましたが、見直し、15館で本当にいいのかというところを、ゼロから見直すというところで、是非議論をしていただきたいなと思うのですが、そのあたりはいかがでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今おっしゃっていた当区の財源の面で言いますと、東京都の方が厳しく設定しているのではないかなというふうに私は思いますから、その点についても、是非、図書館協議会で議論する際には、もう15館で十分足りているのですよというミスリードがないように、そこの協議会で、是非フラットな立場で、皆さん議論していただけるように、議論の場を設定していただきたいと思います。  それから、大学図書館との連携というのも、このパブリックコメントの中ではあります。大学との相互連携については、三つの大学で区民開放を実施しているということなのですが、ちょっと私自身の認識では、文教大学は開放していただいているということは知っていたのですけれども、ほかの大学で、どこが区民開放していただいているのかというのは、私も勉強不足なのですが、知りませんでした。区のホームページを見ても、そのあたりについては記載もありませんし、そのあたりの周知をもう少ししていく必要があるのではないかと思いますが、どうでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

お願いします。  それから、ブックポスト、これから商業施設三つということで是非進めていただきたいと思いますが、以前、葛飾区で、駅前にブックポストだけを置いてというお話をしました。それも是非調べていただくということだったのですが、半年前には、これ町屋駅なのですが、町屋駅前にも、このブックポストだけを置くということを進めていて、近隣区では、どんどん駅前にブックポストを設置するというのを進めています。ですので、今回商業施設にまずやっていただくというのはありがたいことなのですが、駅前において、通勤通学の途中でぱっと返せるようなそういう仕組みもつくっていただきたいと思うのですが、どうでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

私も、そうすると、荒川区で半年前に2個目を作ったというのは、どういう実績があってやっているのかというのは調べた上で、また、いろいろと議論させていただきたいと思います。  それから、文化芸術の点で、以前からおはやしについてお話をしています。私の所属しているおはやしで言いますと、コロナが明けて、1回目のお稽古のときに、子どもが1人しか来てくれませんでした。もうコロナでみんな離れてしまったというところで、危機感を持って一生懸命声を掛けて、今15人ぐらいまで、子どもたちが増えて、毎週一緒に練習しているのですが、ただ、ここで一つ、今、問題といいますか、悩んでいるのは、子どもたちの発表の場がないので、お稽古をしていても、なかなか身が入らなくて、せっかく増えても、定着せずに、だんだん、だんだん来なくなってしまうという状況があります。  昨年10月に、この区民委員会で倉敷市に視察に行きました。そのときには、倉敷市で、第二次文化振興基本計画をつくっていて、その計画の中でやっているのが、くらしきジュニア伝統芸能祭ということで、子どもたちだけの伝統芸能祭をやって、発表の場を設けているということをやられていました。是非子どもたちに対するその発表の場を設けていただくというのが、これから子どもたちに続けていってもらうためには大事かなとつくづく感じているのですが、そのあたりについてはいかがでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ありがとうございます。動画についても、私の所属している保存会の説明文は、私もそれを書きましたし、それから、郷土芸能大会も、ギャラクシティに見に行かせていただきました。そこは本当にありがたいのですが、そういった従来の取組だけではなくて、子どもたちへの取組というのをもう少し取り組んでいただくと、子どもたちが、おはやしに定着してくれるかな、文化伝統を引き継いでくれるかなと思いますので、その点についてよく検討いただきたいと思います。  最後に、未返却図書の対策プランで、これまでいろいろと去年から提案してきたことを取り組んでいただいてありがたいなと思います。  そのうちの一つで、なかなか返ってこない場合に、返還請求権を放棄するというところは継続ではあるのですけれども、ただ、希少価値の高い、それから、金額的にも高いものについては、債権管理条例に基づく債権管理を行っていくということです。これも、以前から提案してきましたから、是非やっていただきたいなとは思うのですが、ただ、この未返却図書プランの8ページを見ますと、債権管理をして5年たって、5年目は最終勧告、そして、そこでも返してこない場合には、債権放棄という流れになるのかなと思うのですが、ここは、金銭的にも求めていく中で、しかし5年たっても、その対応がなされない場合には、やっぱりこれまでどおり債権放棄するという形になるのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

ここは厳しい対処をしていただきたいなというふうに思いますし、例えば、対象金額というのは、どれぐらいからこの債権管理をすることになるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

賠償をさせることが適当と判断した場合には、このような対応を取っていくということですので、5年たって、それでも聞かないから、債権放棄とするだけではなくて、もう少し何かいろいろと訴えたりだとか、厳しい対処を考えられないのかなと思うのですが、最後にその点、お伺いしたいと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

時間が大分過ぎていますけれども、申し訳ございませんが、私からも何点か確認させていただきたいと思います。  戸籍証明書の広域交付の開始についてなのですけれども、今回これはマイナンバーカードを持っている方が、何らかのオンライン申請をするときに便利になるようにということで実施されるものでよろしいでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

小林委員、ちょっと待ってね、休憩は取りあえずもう時間なので取りませんが、トイレは遠慮なく行っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。  小林委員、どうぞ続けてください。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうすると、マイナンバーカードを持っていなくても、広域交付のサービスを受けるということができるということですね。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この識別符号ということなのですけれども、これは、オンライン申請に使われるという想定だと思うのですけれども、どのようなオンライン申請に使われると想定されているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これは窓口で交付するということになっていると思うのですけれども、どういった形態で交付されるのですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、その識別符号から、本人はその内容が正しいのかどうかというのは確認できる状態でしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この識別符号ですけれども、どの程度の期間、このパスワードというのは有効期間があるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今おっしゃったとおりというか、ワンタイムパスワードであるにもかかわらず、3か月も有効期限があるというのは、ワンタイムパスワードではないのではないかなと思うのです。これは、申請先も、その3か月の間見られてしまうということでは、その先に、もし何かその番号が漏れたときには、個人情報が流出してしまうという危険性を広げることになると思うのです。国でも、本格開始は、令和6年度末以降になると言っている中で、それより先に交付を始める必要はないということとやっぱり危険性を広げることになるということを指摘しておきたいと思います。  次、前期高齢者給付費額報告書の誤報告に伴うというところなのですけれども、先ほどの国民健康保険料のところと少しかぶりますけれども、前期高齢者給付費の方では、何がきっかけで誤った数値を報告したと判明したのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

高額介護合算療養費の列がなかったというのが、今回初めて発覚したという点では、それまでその処理はどのように行われていたのか御存じでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それと、参考のところに、修正した報告数値、報告されているのですけれども、マイナスとプラス、差がマイナスとプラスというのが混ざっている状態というのが、私、何か違和感があるのです。これはどうしてこのようなことが起きているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この間違いをなぜもっと早い段階でチェックできなかったのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この件に関しては、膨大な数値を取り扱うのに、まずエクセルシートというのは、今、AIが活用されているデジタル社会の中で、非常にアナログなものだと思います。このシステムの改善も必要だと思います。  それと、この件と国保料の決定通知書の内訳の誤りも事前に防ぐことができなかったというそもそもの原因は、業務委託にしてしまって、現場を経験して、現場のことに精通している職員が育たなくなっているのではないでしょうか。委託して、経験しようがないので、そういう人材を育てていかないと、こういうミスを見抜くことができないので、今後もこういったミスにつながると思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非見直していただきたいということを求めまして、次に移ります。  申し訳ございません、長くなりまして。シアター1010の運営評価結果についてなのですけれども、(3)の主な評価の結果のウのアンケートについてで、利用効果がやや低いとして判断していますけれども、私たちもギャラリーをよく利用するのですけれども、マイクの不具合があったとか、プロジェクターが古く、使いづらいと聞いたことがありますが、改善はされておりますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

では、是非よろしくお願いします。  評価方法の利用者の声を反映するためのアンケートの見直しが必要であるというところで、どのようなアンケートなのかということで、アンケートの中身も確認したかったので、お願いしていたのですが、それがまだかなっていませんので、この委員会の後でもいいので、いただければと思います。  次に、未返却図書資料の対策プランについてなのですが、返却しなければ、すぐに連絡を取るという取組は本当に重要で、どんどん進めていただきたいと思いますけれども、書籍を金銭債権にして、回収の職務を職員が請け負っていくということになるのは、大変な事務になると思うのですが、いかがですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

時間も大分過ぎていますので、簡明にお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、パブリックコメントの6ページの15と16にもあるように、住区センターに図書の受渡し窓口を設置することや図書館以外に返却ブックポストを増やしてほしいという声も出ております。今回、商業施設3か所に返却ポストを設置することになっていますけれども、駅前にある西新井住区センターやそのほかの住区センターなどにも、返却ポストの増設を検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

最後になります。  スポーツ協会事業計画の収支予算について、1ページ目の重要事項の中にあるコンプライアンス遵守のための研修会を実施してとありまして、事前説明のときに、どういった研修会の資料なのだろうかと求めたところ、こういったものをいただきまして、この中身を見ますと、不正会計の問題とかパワハラの問題が扱われていました。まだまだこういった考えは、全体には浸透していないので、より広げていくことと、あと研修会を開いたら、許可を得て動画を取るなどして、視聴できるようにするなどの取組が必要だと思いますが、いかがでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他に質疑なしと認めます。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、その他に移ります。  その他、何かありますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

簡単に。ウクライナの件について情報連絡でありました。  ウクライナの避難民支援イベントが行われて、私も参加をさせていただいて、ウクライナの皆さんのすばらしい歌と踊りも拝見しましたし、避難民の方が作られたお守りとかバッグも買わせていただきました。こういったことは、是非、また開催していただきたいなというふうに思うのですが、その点はいかがでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

あと、区民委員会の情報連絡31ページ、地域のちからの31ページで、中学生のスポーツ体験デーの実施結果を見ますと、例えば、サッカーが定員20名でゼロ人ですとか、野球が定員30名で4人しか来なかった。本当に少ない人数で、ここで指導者として来られた方々が、どんなお気持ちだったのかなと考えると、もう忍びない思いなのですが、野球ですと、井納翔一選手、僕は横浜ファンなので、横浜にいられたピッチャーで、井納選手が来ても、こんなに人数が集まらないのかなというと、やはり周知が足りなかったのではないかなというあたりと、それから、足立区出身の選手ですとか、足立区にゆかりのある選手が関わって、もう少しこういうものを行えないのかなというところを考えると、前からお話ししていますサッカーの山下選手ですとか、それから、ボクシングでも活躍している選手が、今足立区出身で何人もいますから、またボクシング体験ですとか、もう少しやり方も考えられたのかなというところで、その点については改善はしていただけないかなと思いますが、いかがですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

他によろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それでは、以上で本日の案件は全て終了いたしました。  これをもって区民委員会を閉会いたします。       午後零時37分閉会