// 発言者(6名)
// 発言(131件)

それでは、定刻前ではございますが、ただいまより区民委員会を開会させていただきます。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。 さの委員、小林委員、よろしくお願いいたします。 初めに、執行機関から発言を求められておりますので、これを許します。

なお、この件に関して質疑がある場合は、その他で行っていただきますよう、御了承願います。

次に、異動管理職の紹介があります。 副区長から異動のあった部長級職員について紹介をお願いいたします。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

昨日の朝日新聞デジタルに掲載されていた記事で選択的夫婦別姓の記事が載っていたんですけれども、この記事を読まれている方はいらっしゃいますか。いらっしゃらないですか。 実は、日本経済団体連合会が加藤鮎子女性活躍担当相との懇談で、選択的夫婦別姓の導入を政府に求めました。日本経済団体連合会が公式な会議で政府に選択的夫婦別姓の導入を要望したのは初めてですけれども、日本経済団体連合会からもこういった声が上がってくるということでは、やっぱり国際的な女性の活躍がより一層求められているということと、先進7か国の中では、ジェンダーギャップ指数が最下位ということで、国際的に活躍を求める女性の活動を狭めているという点では、こちらにいらっしゃる委員の方々にも速やかに選択的夫婦別姓を採択していただくことを求めまして、終わります。

意見。

要望して終わります。

質問ではないのね。 他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いします。
この陳情を、会派をはじめ政党としても様々な観点から今調査研究を進めているところであります。まだ、なかなか答えが出せるところまで至っておりませんので、今回継続でお願いします。

今、小林委員からお話がございました日本経済団体連合会の要望ということはニュースで私も拝見をいたしました。国についても女性の活躍ということで、これから様々な議論が進んでいくかとも思いますので、その推移を見ながら継続でお願いしたいと思います。

速やかに採択されるべきだと思いますので、採択でお願いします。

採択です。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号28 現行の健康保健証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、 (3)5受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、(4)5受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情、以上3件を一括議題といたします。 3件とも前回は継続審査であります。 また、報告事項(3)マイナンバー情報総点検の実施結果等についてが本陳情と関連しておりますので、併せて報告を願います。

ありがとうございました。 それでは、質疑に入ります。

私の方から何点か質問させていただきます。 こちらの方ですが、足立区では国の通知に基づいた運用を行っているため個別点検を実施していないとございますが、確認でございますが、今回の点検で終了ということで問題ないということでよろしいでしょうか。

また、こちら2の方にございますが、誤りがあった件数、こちらは全国で8,351件ということでございますが、こちら事前の説明については障害手帳の方が多かったということでございますが、足立区についてはなかったということでよろしいでしょうか。

分かりました。足立区でもその辺はまたおいおい分かってくれば、しっかり対応をお願いしたいと思っております。 また、10ページの方で、更なる対策というところにマイナンバーの登録事務のデジタル化ということでございますが、現在、足立区で検討されている内容について教えていただければと思います。

分かりました。なかなか自分でできない方のサポート等はまた今後、是非検討もお願いしたいと思います。 また、現在足立区で不一致となっているデータ、今、副区長の方からも今春を目途にということでございまして、現在452件中の250件分については確認をしており、残りの約200件については今春中に確認作業をしていくということでよろしいでしょうか。

分かりました。問題ないということで大変安心をいたしました。 こちら、健康保険証にひも付けされると、今、能登半島地震等でもございますが、災害に遭ったときに保険証がなくてもそのデータがしっかりと残っていて、投薬等ももらえるという体系は利便性も多くある事業でございますので、しっかり区民の方に丁寧な周知をしながら今後も推進をお願いしたいと思います。 以上でございます。

報告の資料の9ページ下のところに、マイナンバー情報総点検本部が考える原因と再発防止対策というところで、本人が申請書に誤ったマイナンバーを記載したためということが書かれているんですけれども、どういった状況でしょうか。

この先、そういった記載をしなくても済むようにということで、更なる対策としてマイナンバー登録事務のデジタル化ということだと思うんですけれども、ここに至るまではどのくらい掛かるでしょうか。

すると、まだまだリスクが高い状態というか、誤登録してしまうというようなこともこれからも起きかねるということでよろしいですか。

その点については力を尽くしていただきたいと思っているんですけれども、そもそも健康保険証とマイナンバーカードをひも付けてない方がまだたくさんいらっしゃるということです。足立区でもそのようなことだと報告されていたと思うんですけれども、よく聞く話では、お年寄りの方とか御家族がポイントを欲しくて登録、マイナンバーカードをつくっているんだけれども、何でマイナンバーカードをつくったのかというのは理解されていない高齢者の方ですとか、マイナンバーカードをつくって、それでもう保険証ともうひも付いていると勘違いされている方も非常に多いらしいんです。 そういった中で、厚生労働省の方の11月の発表では、マイナカードの利用率というのが4.3%といって非常に低い状況となっております。まだまだ信頼回復ですとか、あと利便性を感じていない方々とか、現行の保険証で十分だと思われている方がたくさんいらっしゃるということの表れだと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。
3件とも継続なんですけれども、12月ぐらいに国の方が保険証を今後どうするということをある程度の形を出してきたんですけれども、最終的な決定というのはまだ正直見えていないということと、さきにも質問がありましたけれども、震災があったとき、様々なシチュエーションを考えたときには、やはりデジタル化をしっかり進めることによって区民の健康や安全を守る、そういったときにこれを上げることによってそれらを弊害してしまう可能性もあるのかなということを今会派の中で検討しているところですので、今回は継続でお願いします。

3件とも継続でお願いします。

やはり現行の保険証がなくなってしまうと、無保険状態になる可能性の方がたくさん出てくるのではないかという懸念もありますので、採択でお願いします。

3件ともですか。

はい。

3件とも採択。

継続です。

それでは、これより採決をいたします。一遍に3件合わせて採決をさせていただきます。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(5)5受理番号45 国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。

今回また保険料値上げになってしまうということで大変残念な結果となっておりますけれども、今後も足立区は保険料率軽減のために動いていただけるということでよろしいでしょうか。

質疑はよろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いします。
正にこの陳情のとおり、できる限り区民負担を減らして、できることをやっていっていただかないといけないと思っていますし、言っている趣旨はよく理解するんですけれども、やはり足立区の置かれている状況としては、23区統一料金、これをしっかり維持していくことが大切だと思います。なので、足立区だけ一般財源をもっと投入して負担を減らすことが全てがいいとはまだ言える状況ではないと思いますので、これは更に検討していかないといけないということで継続です。

今課長の方からも足立区でできることをしていくという御答弁もございましたので、しっかりまた議論もしていくことも大事かと思いますので、継続でお願いいたします。

採択でお願いします。

継続です。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありますか。

以前、町会・自治会加入促進のチラシを作るということ、足立区でも補助を出していくということだったんですけれども、今、町会の中で、小池百合子都知事の写真が載った加入促進ビラが貼られているということで聞きましたところ、貼るだけで30万円もらえるというので、本当は貼りたくないんだけれども貼っているというような話も出てきているんですけれども、足立区の独自のチラシというのはいつ頃できてくるんでしょうか。

それでは、他によろしいですか。
今の話で、是非区民の方に誤解がないようにしていただきたいのは、小池都知事の絵が入っているものを貼ったからといってお金が出るとかそういう話ではなくて、しっかりと政策に基づいた活動をやっていただくから、そういった補助金が出るんだということをしっかり周知していただかないと、今のような情報だけで走ってしまうと政策自体が進まない、町会・自治会、そういったものの活性化に進まないと思いますので、その点を間違わないように徹底していただきたいと思います。いかがですか。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)(2)及び(4)(5)以上4件を副区長から、(6)(7)以上2件を地域のちから推進部長から、(8)(9)以上2件を生涯学習支援室長から、(10)以上1件を絆づくり担当部長から、それぞれ報告をお願いいたします。

ありがとうございました。

ありがとうございました。 それでは、質疑に移ります。
時間も限られているので、端的に3点質問させていただきたいと思います。 まず、戸籍住民課の窓口の方の服装の話があったかと思います。これは業務委託を掛けるに当たって、仕様書があってその枠の中から出ているということなのでしょうか。
そういうことであれば、やはり定期的に富士フイルムの方がちゃんとしっかりその辺を、派遣されている方々に対してやっていただくことが大切だと思いますので、中の人たちというのは代わっている可能性があるではないですか。そういったタイミングを捉えてしっかりやっていただくことが必要だと思いますし、仮に戸籍住民課窓口等業務委託評価委員の皆さんも仕様書を見てこの委員会に臨まれていると思いますけれども、そういったラインが分からずに、もしこういう話をされているのであれば、そこはしっかりと伝えていかなくてはいけないのかなと思いましたので、質問をさせていただきました。しっかりその点を誤解がないようにやっていただければと思います。 次に、ギャラクシティ大規模改修工事開始時期の延期についてです。こういった状況が発生して延びるということですけれども、まず、先ほど地域のちから推進部長からも冒頭御説明いただきましたけれども、地震等々が発生している中で、耐震とか施設の維持というのは大丈夫でしょうか。
ここにも報告していただいていますけれども、老朽化しているということもありますし、常にチェックの方はされていると思うんですけれども、区民の方が使用される際にはしっかり安心を届けられるようにチェックをしていただきたいと思います。 それに伴い、既に文化団体や様々な団体の方々が令和7年4月から使えなくなるということを、去年ぐらい、おととしぐらいからですか、周知をしていることによって、ほかのところを探したりしています。せっかく延びて使えるようなのであれば、またこれも周知をしないといけないと思いますが、どういった手段でそういったところにタッチしていきますか。
もう既にほかのところを見付けてしまっているところもあると思います。ただ、何だ、使えたのではないかという話も出てくると思います。漏れがないように、できる限りのアンテナを張っていただいて、発信をお願いしたいと思います。 最後に、足立区における高齢者の孤立死の現状についてですけれども、真夏になると、特に35度以上というのは孤立死亡率が2.8倍、夏の最低気温が27度以上で孤立死亡率が2.5倍ということで出ていますが、普通に大体皆さんこれを把握されていると思うんですが、こういった孤立状態にある方というのは、そういったことをあまり気になさらない方も結構いらっしゃるかと思います。で、行政からの発信もなかなか届かない方が、そういう中に多いと思っているんです。町会とか自治会に関連して、包括支援センター等を活用してというところですけれども、実際にそうではないから、こういった状況に置かれている場合が多いわけですよね。夏季・冬季の見回りの強化をしていくということですけれども、どのようにやっていくんでしょうか。
根本的なベースの話をすると、そういった町会・自治会とか、絆づくりとか、そういったところがタッチできない人がリスクが高いと思っているんです。そこに対して、こういった情報提供をしたり、そういった時期に注意喚起をしない限りはこの数字が下がらないと思うんですが、その点いかがですか。
そういった新たなタッチの仕方をしていただくことによって広がってくると思います。否定をするわけではないですけれども、そういった孤立をされている方が駅のスタンドとかの冊子を取っていくかどうかという話、取っていく方も中にはいらっしゃると思います。ただ、割合は低いんではないかなと予想もできるんです。そういった意味では、それが実効性のあるやり方だとは思えないんですが、一番そういった状況を把握されているというのは不動産関係の方だと思うんです。 例えば、全日本不動産協会だったり、宅地建物取引業だったり、そういった方に協力を仰いで、こういった政策を進めていくことの方がこういった数字を減らして実効性をもたらすと思うんですが、いかがですか。副区長いかがですか。

私の方からも何点か質問させていただきます。 まず、4公金の電子マネーでの納付の拡充についてということでございます。今までの5つの電子マネーから6つになるということで、区民の方の選択肢が広がると思います。楽天ペイは結構ポイント還元率もよく、人気があるかとも思いますが、これまで区民の方からこの楽天ペイに対する要望というのはあったのでしょうか。

私のところでは、実はいろいろなペイがあるのに、何でなかったのかと言う方には早速お知らせをして喜ばれております。また今後、楽天ペイ、本当にPayPayに次ぐ第2位ぐらいの利用者が多いということで聞いておりますが、どのぐらいの利用者増を見込んでいらっしゃるのでしょうか。

分かりました。周知も大変重要かと思います。特にこういうPayPayを使う方、電子マネーを使う方は若い方が多いかと思います。納付漏れが防げるということも大変重要でございますので、それでも全部合わせて5%前後ということでございますので、今後、特に例えばキャンペーンを張るとか、ポイントの付与とか、何かインセンティブがあるような効果も大事かと思いますが、その辺について区はどのようにお考えでしょうか。

是非様々な知恵を発揮していただければと思います。 続きまして、男女参画プラザの講座実施、公募型プロポーザルの今回こちらが変わるということで御報告をいただいております。 私もこの足立区男女共同参画推進委員会委員をさせていただいておりまして、前回、今年度やっている方たちのお話を聞いてかなりやる気があってというふうに思っていたんですけれども、変わるということでございます。年間20講座の企画、また、講師の選定、チラシの作成、当日の運営等もされていて、区民の方にも大変なじみのあるものだと思います。こちらの今回評価した理由・ポイントでは、対象を広げて啓発していくことが重要であるという趣旨を踏まえて等々ございますが、具体的にはどのような提案があったのかお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。エル・ソフィアが本当に圧倒的に多いんですが、区内様々な場所ということも大変有効かと思います。 また、対面以外でもオンライン等の実施も是非検討をお願いしたいと思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。

分かりました。是非区民の方が参加しやすい体制をお願いしたいと思います。 最後に、ギャラクシティ大規模改修工事開始時期の延期についてでございます。この延期する理由については、本当に老朽化ということで大変納得がいくんですが、ただ、使われる区民の方からは、令和7年4月から2年間であったものが、令和9年4月から3年間、1年間多く休館するということでございまして、本当に長いなという実感もあるんですが、この影響について区はどのようにお考えでしょうか。

分かりました。また、ギャラクシティ、私もインターネットで取ったときに、本当に楽しい体験型というのを前面に押し出しておりまして、この施設が3年間なくなるときに、体験型がほかにあるかというと、足立区は残念ながら体験型が大変少ないということを私も様々な機会で申し上げているんですけれども、この3年間ここに代わる体験型も含めたお子様が行きたくなるような、そういう施設というか、その企画等も大変重要かと思います。例えば生涯学習センター等を本当に大きくリニューアルをして、この3年間に、建物をどうこうではなく、中のいろいろなものをこういう体験型ができるようなものも生涯学習センターや区の施設を使った、これに代わるものというのは、大変厳しいかと思いますが、何かそういうものが少しでも、この3年間お子様たちが楽しんで体験できるようなものを、是非、まだ時間もありますので、御検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

私の方からも何点か質問させていただきたいと思います。 4公金の電子マネーでの納付の拡充についてですけれども、今回もう1社増えるということで、利便性が高まることはよいことだと私も思うんですけれども、やはり手数料が68.2円、1件当たり掛かるということでは高いなという感じがいたします。口座振替が一番安いと聞いているんですけれども、手数料は幾らでしょうか。

私ざっと計算しまして、この5社の電子マネーの振込だけでも3万1,336件ありまして、それに68.2円を掛けると、200万円ほど手数料に掛かっているんです。年間の利用料だけでも1,000万円で、1,200万円は超えてくるということで、例えば口座振替の利用率を上げるためのキャンペーンなど行っていると思いますが、どういった内容でしょうか。

この電子マネーの納付の拡充についてこれだけ予算を付けているというのに比べると、口座振替に誘導していくという方の予算をもっと付けていくべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 それと後期高齢医療保険料率の改定についてお伺いいたします。 今回、均等割額を抑えるということで、低所得者の方の負担を軽減するということになったことは歓迎すべきだと思うんですけれども、均等割額の賦課割合が当初36.73のはずが37.17に上がってしまったということですが、その理由は何でしょうか。

そういうことですと、やはり所得のある人、所得が下がる余裕のある人にやっぱり配慮した形になってしまったのかなと私なんかは思ってしまうんです。 別紙1の表を見ると、最も生活が苦しい方の保険料は令和5年から令和6年に掛けて増減額は抑えられたということだけれども、200円上がってしまうわけです。その一方で、公的年金収入額が168万円から211万円の方というのは下がっていくということですよね。 足立区としても、特別基金を崩して努力をしていただいたと思うんですけれども、今回この安定化基金の見送りとなったというこの点に関して、区はどのように働き掛けをしたんでしょうか。

この資料別紙1の結果を見ると、やっぱり所得の低い方が何で値上げになったんだという声は上がってくると思うんです。なので、今後もその安定化基金を使えるように、国の方にも強く働き掛けていただきたいと思います。 次に、ワーク・ライフ・バランス推進制度見直しの進捗状況についてですけれども、今回見直すということで、認定だったというものが登録に替わっております。まだインセンティブなんかも明確になっていない中で、この部分だけなぜこの認定から登録になっているのか、登録にすることで何が変わるのか御説明いただきたいです。

分かりました。 次に、確認ですけれども、郷土博物館展示部分改修についてということですが、この改修工事は、博物館としての役割を果たしていくための改修工事ということで認識してよろしいでしょうか。

足立区民の誇りともなるようなものですので、是非継続していただきたいと思います。 次に、足立区における高齢者の孤立死の現状について質問させていただきたいんですけれども、今後の対応としてはエアコン購入の補助ですとか浴室暖房設置なども継続して支援していくということですが、孤立死した方の中には、エアコンがあってもつけていなくて熱中症で死亡した方というのが156人中137人ととても多いと感じますが、いかがでしょうか。

昨年はやはり電気代の高騰なども、私なんかは非常に関係しているんではないかなというのは思うんです。孤立しないための啓発ですとか対策も必要だと思うんですけれども、今後は断熱ですとか、電気代の補助なんかも管轄は違うと思いますが、含めていろいろ検討していくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑。

まず、4公金の電子マネーでの納付の拡充についてですが、こうしてPay払の中でもポイントが還元されるものとされないものというのがあると思いますが、そのあたりについて御説明いただきたいと思います。

今回楽天ペイが拡充されるということで、楽天ペイはポイント還元されるけれども、ほかのペイ払だとポイント還元はなかったりだとか、あとはauPAYがあるのかな、それぞれによってポイント還元があったり、なかったですという部分がありますから、そのあたりについてはしっかりと窓口で区民の皆さんにも説明ができるようにしていただいた方がいいのかなとも思うんですが、そのあたりはどうですか。

どのペイがいいですよと誘導するというのではなくて、窓口でポイント還元はどうなっているんですかと聞かれたときに、そこはしっかり答えられるようにしておいた方がいいのかなと思うんですが、いかがですか。

なぜこうお聞きするかというと、今回楽天ペイが拡充される経緯というのがどのような経緯だったのかなというところでお聞きしたいんですけれども。

そこを調べると、楽天ペイが国税で納付できるようになったというのが去年の12月からで、それがあったということで今回NTTデータも楽天ペイを入れたという流れなのかなとも思うんですが、ここでお聞きしたいのは、今回楽天ペイも含めて6つの電子マネー決済はどのように選定しているのか。ほかにも、例えばメルペイですとかFamiPayですとかAmazon Payとか、いろいろある中で、6つというのはどのように選ばれているんでしょうか。

例えばJ-Coin Payというのは、恐らくあまり利用者数は多くないのかなと思いますし、国税の支払ですと、メルペイ、Amazon Payも国税の納付はできるというところになっています。そこでその中でもポイント還元率がいろいろ変わったりということで、そのあたりを気にしている方々からすると、ほかのペイ払も国税でできるのになぜだろうというところも出てくると思うんですが、NTTデータからこの6つにしている理由というのは、特に区としては聞いていないということですか。

できるのであれば、利用者の多いペイ払をどんどん入れていくということをやっていただきたいなと思いますし、そのあたりについては、NTTデータの方ともよく話をしていただきたいと思います。 それからワーク・ライフ・バランス推進制度見直しの進捗状況についてですけれども、インセンティブは検討中ということですが、いつ頃までにこの検討をされるのか。例えばほかの自治体でのインセンティブを見ますと、バナー広告の割引をしていたりとか、様々な取組があるんですが、今現在で、区としてこういうことを入れていこうというような、何か考えられていることというのはあるんでしょうか。

検討はいつ頃までにされるんですか。

分かりました。ワーク・ライフ・バランスの認定を、企業に認定ではないですけれども、今回登録にするということで、もう少し区内全体でワーク・ライフ・バランスを推進するということが必要ではないかなと思う部分もありまして、例えば京都市ですと、ワーク・ライフ・バランスウィークということで市内の全事業所にノー残業デーをやりましょうという働き掛けをしたりとか、もう少し全体的な働き掛け、取組というのを進めていくことが必要かなという気もするんですが、そのあたりについてのお考えはいかがでしょうか。

分かりました。お願いします。 最後に、足立区における高齢者の孤立死の現状についての御報告がありました。これは、例えば孤立ゼロプロジェクトでいろいろ調べていて、直近の調査結果だと孤立のおそれありというのが6,000世帯ぐらいあって、恐らく7,000人ぐらいの方が孤立のおそれありということになっていたと思うんですが、今回こうして孤立死の方が増えてしまったという状況で、孤立ゼロプロジェクトで孤立のおそれありと言われた方がこの孤立死という状況になっているんでしょうか。

孤立ゼロプロジェクトの孤立のおそれありという方々が孤立死をしてしまっているかどうかというのは、ここはつなげて分析することはできないということですよね。

孤立ゼロプロジェクトで孤立のおそれありとなっていた中で、孤立死を残念ながらしてしまった方というのも中には出てくることもあるんでしょうか。

実は少し前に私の近所の方も孤立死をしてしまって、すごくお世話になっていた方だったので非常にショックだなという思いもあるんですけれども、孤立ゼロプロジェクトで、例えば孤立のおそれありと言われた方々に対して、今後の方針でもありますけれども、エアコン購入費補助金のものですとか、ヒートショック対策の浴室暖房の設置の補助ですとか、そういった案内を孤立のおそれありという判定になった方々に直接しているというのはあるんですか。

孤立ゼロプロジェクトだったり、様々なこうした補助金をやっていても、孤立死が残念ながらこうして増えてしまっているという現状を考えると、やはりせっかく調べて、孤立のおそれありという判定になってしまった方が出てきているわけですから、そこにアウトリーチというか、直接孤立死の対策を届けるということが非常に重要かなと思うんですが、そこは広報紙に載せるだけではなくて、直接届けるということはできないでしょうか。

お願いします。 あともう一つ、今、手を替え品を替えというお話がありましたが、私が関わっているフードパントリーですと、子育て世帯の方々だけではなくて、独居の高齢者の方のところに直接届けるということもフードパントリーでやっているところがあります。そういうところで例えばさっきお話があったように、高校生にもこれから入ってもらって、高校生がフードパントリーで食材を届けたりということもできると、地域のつながりがいろいろできていいよねということをこれからやろうとしているところもありますし、様々なそうした地域の資源を有効活用というか、一緒に入っていただいて、できる限りのことはやっていくことが必要かなと思いますが、その点について最後お聞きしたいと思います。

私の方から二、三質問させてください。 まず、ギャラクシティ大規模改修工事開始時期の延期についてでございますが、私どももいろいろ関わっておりまして、本当に皆様方も2年遅れるということで、また現状をそのままできるということで喜ばれているうれしい顔が目に浮かぶような思いですけれども、今回2年後に3年間ということになるんですけれども、これの改修に関しては、先ほどの御説明の中では施設の設備が老朽化ということで、これはあくまでも現状維持という形になるんだろうと思うんですけれども、皆様方もいろいろな活用をされている団体からも、こうしてもらいたいとか、ああしてもらいたい、そのような要望も多分行っていると思うんですけれども、今回は現状維持だけの改修をするのか、これを機会に2年を3年掛けてやるわけでございますが、この機能強化ということも考えていってもいいんではないかと思うんですが、その点はどうでしょうか。

先ほど、今回この延期のということで至急お話しするということで、それはお願いしたいので、そのときにできたら、例えばアンケート調査してもらいたい。執行機関としては、現状継続的に使っている方に対して、このような形であるのであるならばせっかく接触する機会があるわけですから、例えばアンケート調査をして、今までは多分これが足りない、あれが足りないと空中戦みたいだった話を整理整頓していただいた上で、せっかくお金を使うのであるならば、アンケート調査をしていただいて、改修を、広く活用の団体とも相互方向でやっていただきたい。やはりギャラクシティというのは、区民の皆様方にとっても本当に先ほどうちの会派のさの委員からも話があったように、本当に文化芸術という部分において、貴重なホールになっていると思いますので、その点せっかく30年を20年にしたというのは、20年はやっぱり長期になりますので、その点についてお願いしたいと思うんですけれども、依田部長どうですか。聞いていましたか。

依田地域のちから推進部長にも前にお願いして、地下2階のところの部屋に、本来は音楽を楽しむ人のためにということで部屋があったもののピアノがないということで、地域の人からそういう話が出てお話ししたら、すぐ据えていただいたということで、本当に喜んでおりましたので、それもまた機能強化になっているのではないかなと私自身は思っておりますので、あの点を踏まえた上で是非とも前向きな形でお願いしたいと思っています。 それと、2年延期、この2年間というのは空白になる話になると思うんですけれども、足立区は施設更新計画の中において、必ず平準化してという形での大規模改修をやっていると思うんです。これ2年間空いたことによって、また2年間ずれる、3年間ということで、これに対してほかの施設の改修工事とバッティングしてしまう形になってくると思うんです。その点については、区としてどのような形で副区長は思っているんですか。

聞きたいポイントはそこではなくて、せっかく2年間空いてしまったわけでございますので、本来は足立区がその点費用という、基金の中からしっかりとそれを対応するという、2年間空いているわけでございますので、計画的に前倒しできる計画もあるのではないかと思っているので、その点はどうですか。

とかく計画というのはどうしても計画どおり行かないのが計画だろうと思うんですけれども、2年間が空いてしまいますので、せっかく足立区、施設更新というのはやはり前倒しということで、区民の皆様方が利用勝手が滞りのないような形でお願いしたいという意味で言っておりますので、また、計画の中においてそれを早めることができるようなものがあったら、是非ともそこのところもお願いしたいと思っております。 次に、もう1点ですけれども、ワーク・ライフ・バランス推進制度見直しの進捗状況について、先ほども様々な議論があったんですけれども、お伺いしたいのはこの10年間やってきて、区民の皆様、企業の皆さんにどのような効果があったか、その点についてお伺いします。

総体的によかったということで、これは新たな飛躍という考え方でいいのかなと思うんですけれども、この10年間でコストをどのぐらい掛けて、このような企業の皆さんによかったと思われたような形で、区はどのような出費、大体でいいんですけれども、教えてください。

やはり税金を使って、このような活動をしているわけでございます。なおかつ、今後は新たな、先ほどの話では、ハードルを低くしてもう少し皆様方にやっていただく、やはりこれにも税金が掛かっているわけでございます。コスト意識というのをしっかり持っていただいた上で、よりいいものということで、これは要望でお願いしたいんですけれども。 それで、先ほど依田部長の方から話があったんですけれども、インセンティブということで、現行、例えばこのPRということで、企業の取組のPRと契約関係とか、あと、融資とあるんですけれども、具体的に、例えばこの契約関係で今まで現行は加点がこのような形で付いていると。今後この見直しについては、この点についてどのような形で触っていこうと思っているんですか。

具体的に加点となっているものですから、現行は何点加点されているのか、そして今後この加点というのはどういう形になるのかということで、具体的な数値でお願いしたいんですけれども。

インセンティブですので、やはり当然に、区のやっている政策に貢献したい、また、それに寄り添ってやっていきたいということで、これも一種の契約も出ているわけでございますので,それはそれとしてリアルな考え方なのかなと私自身は思っているんですけれども、具体的にやはりこれインセンティブ、今回はどちらかというと、育成も兼ねている話になってくると思うんです。だからそうすると、加点に関しましても、こういう形をやっていただいたら、やはり他区の企業なんかにも負けられない、負けないという部分において区内企業の育成、そのためにはこのようにやってくださいという形で、区の方もまたいろいろな部分で出てくると思うんですけれども、そういう部分においては、区内産業の育成のためにも、ここのところのインセンティブというのを是非とも検討していっていただきたいと思います。 そして、先ほどバナー広告とかいろいろな話が出ているんですけれども、インセンティブでやはり私が議員としていろいろ見た中において、この花火大会に、今回も席ですか、何か4倍の競争率ということで、すごく人気があったという形があるんですけれども、例えばこのインセンティブで花火大会にも観覧できるという部分というのを、一つの方法ではないかなと思うんですが、その点はどうでしょうか。

最後ですけれども、福利厚生ということで、企業だったらまた接待という形もなるんだろうと思います。それだけ今、足立の花火というのは物すごい人気があって、関東で一番初めにという部分においては、是非ともこれも足立区を売り込むための一つの方法なのかななんて私自身は思っておりますので、是非とも参考にそういうこともトライしていただくように、よろしくお願いします。これは要望でございます。以上です。

ありがとうございます。 他に質疑はよろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは、その他に移ります。 その他、何かありますか。

たまたま昨日、芥川賞と直木賞の発表がございまして、以前から私、今日、中央図書館長も出ておりますので、蔵書の件で質問をさせていただいておりました。私も早速、昨日芥川賞が出たときに、どのぐらい区民の方が反応するんだろうかと調べようと思って、うっかりしていまして、実は今直近で調べたんですが、九段理江さんの「東京都同情塔」という本がございまして、足立区の蔵書が2冊なんです。今現在、予約が45名です。私も今予約をしましたので、いつ届くかとなると、昨日やろうと思って忘れておりまして、すごい長く待つんです。これ、やはりこの区民サービスというところでは、やっぱり時が大事ではないかと思いますので、この2冊、何冊までということはこの場では無理かと思いますが、蔵書についてお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。

今後の予約の状況でございますが、やはり本屋大賞とか芥川賞が出たとなれば、区民の方はすぐ反応するんです。もちろん買われる方も多いかと思いますが、やはりこれは区民サービスとして出たときには常にチェックをして、それは買うようなこの体制を区として、本当に返さなくて、本当に何千万円という損失がある中で、区民の方が読みたいときにその要望に応えることも区民サービスかと思います。 副区長、この点については、やはり変更をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

シアター1010の落下物についてということで、二、三。 私も1月1日、この隣に住んでいるものですから、ああ、揺れたという形だったんですけれども、いつもの揺れだなと思ったんですけれども、お伺いしたいのは、ここ2002年に建物ができまして、今日に至るまで中越地震とか、東日本大震災等が起こって、今回の地震で落下物があったということで、先ほど申し上げたように、中越地震、東日本大震災においては、このようなことというのはあったんですか。

そうしますと、今回こういうケース、本当に経年劣化という形になると思うんですけれども、今回は先ほどのギャラクシティの改築と同じような形になるんですけれども、ここの部分の修繕だけをするという形になるのか、もしかすると、ホワイエのところでほかもあるんではないのかなという危惧を、たまたま今回1月1日ということで閉館中だったらよかったものの、これ今、結構観劇されている方も多いですので、これが人に当たった場合のことを考えて空恐ろしい話なので、その点については稲本部長どうですか。

これは要望ですけれども、今シアター1010以外のところは目視とかそういう形でいいんですけれども、ここの部分は落ちているわけですから、やはり目視ではなくて、実際触って、本当にやはり手触り感でも違うと思います。だって落ちているわけですから。それはやっぱり重大なこととして、あそこ天井も高いですから目視でなかなか見えない、だからそこら辺のところをコストを掛けた上で、二度とこういうことがあってはならないと私自身は思っているんですが、どうですか。

私からもシアター1010の落下物について質問させていただきたいと思います。 以前、私も聞きましたところ、ほかの自治体でつり天井が落ちたという大きな事故があったときに、足立区でも全点検をしてきたという経緯があると聞いておりますけれども、今回どうしてこのようなことが起きてしまったんでしょうか。

こういった部品は経年劣化するというのは当たり前で、経年劣化したからといって落ちていいというわけではないと思うんです。1月4日の報告のところでは、躯体以外にどこにも接続されていない金具がほかにも3本あり、撤去したと書いてあるんですけれども、これはどういう状況でしょうか。

うちのはたの議員がこういったことに詳しいので聞いているんですけれども、こういうつり天井をやるときというのは、ボルトのメスというのをきちんと天井に入れて、そこに埋め込むというか、ねじ込むような形になるので、こういう落ちるということは絶対あり得ないと聞いているんですけれども、今回この落ちたものに関してとか、あと、この駆体以外のどこにも接続されていないものというのは、そういったことはちゃんとされていたんですか。

もうちょっときちんと原因を突き詰めて、詳しい状況をここでも報告していただければと思います。 あともう1点ですけれども、秋の清掃活動に関してですが、今回、様々な団体の方が参加されておりますけれども、この中にはやはり統一教会の関連団体の方々は参加されているでしょうか。

国も解散命令請求も既に出しておりまして、これはもう国も統一協会というのは、反社会的団体だと認めたということでもあると思うんです。ほかの自治体では、関連団体はもう参加をお断りするというような動きをしている自治体もございますが、その点、足立区はいかがでしょうか。

報道でも明らかになっていますけれども、正体を隠して活動するというのが統一協会のやり方ですので、是非この点も考慮して、こういった団体は参加していただかないようにと配慮いただければと思います。要望でお願いします。

情報連絡で、東京ヴェルディベレーザの連携事業の足立区民観戦デーについて連絡がありまして、これを調べたら、副区長が参加されているというのがホームページにも出ていました。副区長に、以前も山下選手も参加されるし、そのあたりについてもというお話をさせていただいたんですが、参加されてどうだったでしょうか。

いろいろ御紹介もいただいてありがとうございました。ホームページをやっぱり見て、駄菓子屋の彩りが、学生が参加されていたりとか、いろいろな、報告にないようなこともあって、参加したいなという気持ちはすごくあったんですけれども、この日は成人の二十歳の集いがありましたから、なかなか私も参加できなかったというのは残念なところでして、是非またこういうことをやっていただきたいなと思うんですが、そのあたりはヴェルディの方とまたやろうよという話は何かあったりするんですか。

是非お願いします。 あと、先ほどもシアター1010についてはまた改めて報告をいただけるということですが、全部で8本撤去したということですよね。金具片を、1本落ちたものと、それから3本と4本ですから、それというのはもう別になくても支障がないものということですか。

ある必要性のないものがなぜあったのかなというところが、やっぱりよく分からないんですが。

それが緩んでしまったというのは説明いただいて分かったんですが、でも、もともとなくても問題ないわけですよね。それが何であったのかなというところが……。

こういうことというのは、ほかの施設ではもう絶対ないということですか。

この委員会でどこまで言うべきなのかなというところもあるんですが、例えばあだち再生館のポールが倒れたというのもこないだ報告がありました。それも経年劣化ということだったんですが、ただ、日常点検でそこは必要とされていなかったか、点検していなかったという報告もありましたが、日常点検でどこまでどういう点検をしていくのかというのは、もう一度見直す必要性があるのかなという気がします。その点についてはいかがでしょう。

お願いします。 最後にもう一つ、学びピアのレストランの事業者について、今どのような状況でしょうか。

今回情報連絡でも、ギャラクカフェも事業者が決まらなかったということですが、このあたりについても、学びピアのレストラン、それからギャラクカフェについても、それぞれ今後どうしていくのかというところはしっかりと報告をいただきたいなと思うんですが、いかがでしょう。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、これにて閉会とさせていただきます。 午前11時45分閉会