// 発言者(7名)
// 発言(158件)

これより文教委員会を開会いたします。

最初に、記録署名員を2名私から御指名いたします。 鹿浜委員、水野委員にお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、請願・陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施設を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

変化なしと認めます。 それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。
先日も、当事者の方ともよくお話はしているのですけれども、早急に学童の入室をお願いしたい、環境整備をお願いしたいというお話が入っておりまして、調査をされるということでしたけれども、進捗状況を教えてください。
今年度中というのは、3月までの間に御報告いただくということですか。でも、そうすると結構かなり後手後手になってしまうので、早急にでも実施していただきたいという御要望なので、その視察内容というのも、できれば来月ぐらいまでにはまとめて御報告いただきたいのですけれども、いかがでしょうか。
既に当事者の方と伴走型でこれからどうするかというところで詰めているというところで、来年度からは設置が可能かなというところまでいくと解釈してよろしいでしょうか。
本当にこれは早急にやっていただきたいという思いです。実際に今まで過去そういう方もいらっしゃったというお話も聞き及びますので、今きちんとつくっていただければ今後の方々もそれに付随してその支援に乗ることできますので、早急な形で御支援の方、新体制を構築するということで強く要望いたしますので、よろしくお願いいたします。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

学童保育の入室状況も含めてしっかり精査していきたいので、継続でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いいたします。

本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願、また、(3)6受理番号3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願、以上2件を一括議題といたします。 2件とも前回は継続審査でありました。 また、報告事項の(4)チャレンジクラス(不登校対応校内分教室)設置に向けた検討についてが本請願と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございますか。
チャレンジクラス、とても画期的だなと思うのですけれども、東京都が補助金を出すということですが、そもそもこれは国の方からのお話もあったものなのでしょうか。
おおよそ都としては、どう考えているのか。何年ぐらい続けて、その後は各自治体にどれぐらいの予算を配分して継続的にやるとか、そういう具体的なお話というのは最初の段階であったのでしょうか。
示されてない状況で、今後この事業が、いいと思うのですけれども、この事業を継続したい場合には、各自治体が自主財源で校数を増やしていくものですか。
そうすると、今後これを横展開していきたいときは、東京都の方もきちんと事業化していただき、加配教員をきちんと付けると考えを示していただかないといけないのですけれども、来年度のこと考えると、こういうのは前倒しでいつぐらいにそういう話合いになっていくのでしょうか。
都の方でこういう御提示いただいて走り出すということは、1年で終わりではなくて数年のスパンの中でやるという共通認識でいるということでよろしいですか。
これは、中学で本当にきちんとやらなくてはいけない学年だと思うのですけれども、これを小学校でもやったらすばらしく効果が出て、中学校のこういうお子さんたち、これ学力とかの部分もかなり掛かってくると思うのですが、その部分で救われるお子さんたちがかなり出てくるのではないかと思いますが、区の方では、今後このビジョンを見て、小学校版とかもそういう視野でいらっしゃるのでしょうか。
ここで一番効果として見い出されるのは学習支援なのかなと思いますが、区としては、どこら辺の底上げを考えていらっしゃいますでしょうか。
そうすると、個々の学力に合わせた学習進度というものを手厚くここでされるということでよろしいですか。
学び直しと個々の子どもたちの自尊感情が底上げされるような、是非そういう支援になるように期待したいと思いますので、そこら辺を重点的にお願いいたします。

私も、チャレンジクラスについてお伺いをします。 チャレンジクラスの定義が不登校の子どもたちの支援というところですので、不登校になってからチャレンジクラスに行かせたいと保護者や生徒も思うのかなと思うのですが、そういった上で、6割以上の出席、こういったところを求めていく入級審査で、そこを審査していくということなのですけれども、本当にずっと不登校になっている子どもたちには門戸が開かれないのかなと思うのですが、この辺についてはどのような考え方でしょうか。

そもそも6割がた通級できるようにというのは、6割というのは、都が示している要件でしょうか。

分かりました。 他校の生徒がチャレンジクラスに入級を希望する場合、チャレンジクラスの設置校に転校の手続をしなければならないということですが、転校した場合、チャレンジクラスにおける担任とか、そういった者が付くという感覚でよろしいでしょうか。

そもそも不登校傾向の子どもたちへの支援ですので、途中で通級できなくなる場合もあるのかなと思います。そういった場合に、入級審査、6割がた通級できなくなった場合には退級審査を行って、退級させられちゃうということが書かれているのですね。 これすごい大きなことだなと思うのですけれども、江戸川区での取組は6割がた通えてない子は退級してもらっているということですが、当区についてはどのように考えているのでしょうか。

オンライン利用とかも、本当に出られなくなった子へのそういった支援もお願いしたいと思います。 年度途中で退級してもらうということはないとは思うのですけれども、せめて1学年に入ったら1学年は全うさせてあげるとか、そういったことは大きく考えていただければなと思います。 また、退級することになった場合、チャレンジ設置校に転校しているわけですから、どこかの普通教室のクラスとかに在籍することになるのかなと思うのですが、ここはどのような考え方なのでしょうか。

何が大事かというと、在籍校から転校して、またチャレンジクラスの担任、学年主任、学年担任が付いた場合に、そこを退級させられてしまった場合、誰が不登校になってしまっている生徒や保護者を支援していけるのかなというところで、そこはしっかり明確にしていっていただかないと放ったらかしになってしまうのかなと思うので、そこのところをしっかり取り組んでいただきたいなと思います。 今は明確な答弁はまだ出ないとは思うのですけれども、そこの仕組みをしっかりお願いしたいと思います。 あすテップも当区には2校ございますが、こちらについても継続性というのはどのように考えているのでしょうか。先ほど、チャレンジクラスは、正規職員が配置されるので金額的なメリット、運用面もメリットがあるということでございます。あすテップの方は、教員はOB職員であったり、また会計年度職員を雇っているということですので、こういったところで、どのように今後継続性というところでは考えているのか伺います。

分かりました。あすテップは6割出席しなきゃいけないとかいう要件もございませんので、本当に門戸を多く開けているのかなと思いますので、拙速に閉鎖するとか併級するということはしないでいただきたいなとは思いますけれども、既にチャレンジクラスを設置している8区ございますので、視察だとか課題を聞いてきていただいて、改善点なども共有しながら、来年度に向けてしっかり進めていっていただきたいなと思います。
今のお話で懸念事項があったのですけれども、あすテップとか、不登校支援というのは様々なメニューがあった方がいいと思うので、是非私の方からも、既存の事業については継続性を持たせていただきたいと強く要望させていただきますので、よろしくお願いします。

今回の大きな違いというところで、先ほどから説明を受けておりますけれども、都の正規教員の加配の教員の配置というところで、そもそもになっちゃうのですけれども、今までの教職員のOBとか会計の管理職員の方々との大きな違いというのは、特段何かあるのかなというところで、そこだけお聞きしたいなと思ったのですけれども。

分かりました。ありがとうございます。そういったのを聞いたのも、配置する職員次第だなというところは多分皆さんも同じ気持ちなのかなと思いますけれども、そこで区が管理している職員の方々ではないというところで、そこはちゃんとしっかりと連携は取ってくださるとは思うのですけれども、そういったところの設置していくところで不安が少しあったので、そういったところはこれからちょっとずつフォローしていっていただきたいなと思います。 また、その中で江戸川区と杉並区の高井戸でしたっけ、そういったところでも今設置されていて、それぞれおおむね6割とか、入級のところで都の示している年間30日以上の欠席がどうかという条件があったと思うのですけれども、そういったところで、教員の方々に対しての、今江戸川区とか杉並区でやっている、負担とかというところも少し一方で考えなきゃいけないなと思ったときに、そういった教員の方々からの声というのは、今どういった声を聞いているのか。 江戸川区とか杉並区の視察されていたところで、実際にリアルな声ですよね、リアルな声というのは、どういった声を聞いたのかなというところは知りたいところではあったのですけれども、いかがですか。

分かりました。そういった配慮をしてくださっているというところは、もちろん連携を取っていっていただきたいなと思いますし、そういった教員の方々の負担というところも、メンタルケアとかストレスとかというのも、そこは一緒に考えていかなければいけないのかなと思ったので、その辺は都の教職員かもしれないのですけれども、先ほど申したように区からも何かサポートなど、またそこでメンタルをかかって子どもたちに当てられてしまってもというところも、ゼロではないのかなと思いますので、そういったところの配慮も是非ともよろしくお願いしたいと思います。

要望でよろしいですね。 他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派から意見を求めます。

2件とも継続でお願いします。

2件とも継続でお願いします。

2件とも継続でお願いします。
2件とも採択でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

賛成多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(4)6受理番号2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。
前回と同様、採択でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

賛成多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(5)6受理番号4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。 執行機関は何か変化はございますか。
以前、前所長とお話ししたときには、請願の3番とかですよね、専門家・大学連携を行ってセミナー、シンポジウムをやって、そこからいろいろと広げていったらいいのではないかというようなお話、当事者の方とも執行機関の所長もお話しされていて、これ当事者の方から出された経緯もあるのですけれども、区としての思いはいかがですか。
となりますと、請願項目の1はもうクリアして、今度2に来ているというところですね。 この内容は執行機関の方々の思いも詰まった内容でもあり、当事者の方だけではなくて、そちらサイドの執行機関の方の思いも入っている内容をきちんとみんなでどう進めていったら本当により効率的な効果のあるものが出来上がるかというところで、何回も会議を積み重ねて、これでもかというぐらい積み重ねた上での当事者の方からの御要望という形でこの請願も出ておりますので、今1と2までは来ている段階で、あとは3と4ですね、というところも、是非どんどん駆け足でいっていただきたいと思っておりますので、要望です、年内できれば4まで進めていただきたいと思います。意気込みいかがでしょうか。
3とか、お金掛かることではないですよね、ここに書いてあることは。3、4とかって。だから、是非これは本当に皆様の思いでもございますので、お金も掛からないし、すぐにやろうと思えばできることですので、検討を早くに進めていただきたいなと思っております。 今年度内、だから来年の3月ぐらいまでにセミナーとかシンポジウムとか是非やっていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(6)6受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査でありました。 また、報告事項(5)学校の暑さ対策における小・中学校普通教室の温度測定の結果について、(6)学校の暑さ対策における小・中学校最上階普通教室への遮熱カーテン・ロールスクリーン設置に伴う効果検証結果についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

幾つか質問します。 計測結果を見ますと、断熱改修をしている学校と未改修の学校を比べて室温にあまり変わりがないということが私も驚いたのですが、これは区としてはどのような認識でしょうか。

しっかり効いていると32度以上にはならないのかなと思ってしまうのですが、この陳情の中でも大規模改修時にはしっかり断熱改修してほしいという陳情が上がっているのですが、今やってる断熱改修で意味があるのかどうか、また高い断熱性能を採用するようお願いするというような陳情の御意見もあるのですが、これというのはどのような考え方なのでしょうか。

皆さん御存じのとおり、当区は大規模改修といっても毎年何校もやる計画にはなっておりませんので、改修といっても、102校あったら、やってない学校だけでも何十年掛かるか分からないわけですね。その間に酷暑日もずっと続いているわけなので、大規模改修とは言わずに、本当に窓に貼る遮熱のシートですとか、又は様々なもの、二重サッシもそうですけれども、そういったものもありますので、是非そういったところはしっかりと検討していっていただきたいなというところ、まず要望です。 また、今回9月8日の外気温が33.9度のときに最高室温32度以上あったということで、33.9度で室温が32度、ほとんどエアコン効いてないのかなと思ってしまうのですけれども、この辺どうでしょうか。

そういった御意見もあるかもしれないですけれども、私も学校公開など行ったときにも、三、四時間目になっても本当に暑くて、効いてるのかなというぐらいのときもありますので、付けたタイミングというよりかは、本当に上階であったり、日の当たる場所というのは危険なのかなと思います。 今回も9月に入ってからの計測であったので、35度を超える酷暑日では計測できていないですね。なので、どこまで本当は上がっているのかというのは分からない状況ですが、こういったところも考えると、本当にもっと危険な暑さの中で勉強しているのかな、授業を受けているのかなというのは感じました。 私も区民の方から、小学1年生の子どもですけれども、エアコンの効きが悪くて、帰ってきたら熱中症と思われる症状で嘔吐を繰り返してしまった、頭が痛いと言って本当に保護者の方も心配されている状況があったのですが、それ夏の間ずっと続くわけですよね。 本当にこういったことはしっかりと早急な対応が必要なのだなと今回の計測結果を見ても思ったわけでありますが、遮熱カーテンとかロールスクリーン、大変効果があるというアンケートもございますので、しっかり早急に付けていっていただきたいと思うのですが、30度を超える室温になったのは最上階の教室だけだったのでしょうか。私は最上階だけに付けるというよりかは、本当に計測して暑かった部屋には全部に付けていただきたいと思っているのですが、この辺いかがでしょうか。

まずはというのは分かるのですけれども、本当に暑いクラスというのは計測して見えてきているのであれば、一気にやってしまわないと、待ったなしの暑さですので、そこはやるのであれば、一気にやってしまった方が効率、コスパもいいのかなと思いますので、しっかりその辺検討していただきたいと要望して終わります。
遮熱カーテンとロールカーテンですけれども、この内容を見ているとあまり遮熱の意味合いが低いと思うのですけれども、いかがでしょうか。
言葉尻では遮熱カーテンになってますけれども、我が家もカーテンとかロールスクリーンとか付けて長年よく分かってます。主婦もしているので。そうすると、カーテンなんかは二重にして厚手の生地を付けたカーテンの方がカーテン自体ももちがいいですし、かなり遮熱効果があって、ちょっと暗くなりますけれども、これだけの暑さが例年続いている中で、子どもたちの体のことを考えると、少し予算を付けて、二重の遮熱カーテン、きちんと徹底した遮熱ができるカーテンを用いるべきだと思いますけれども、いかがですか。 これ見てると、遮熱カーテンという言葉尻だけで、遮熱してるのかな。でもこれ見ても、そんなに効果が高くないので、きちんとした遮熱カーテン、でもお金は掛かるのですけれども、ただ、ダブルの生地を使うことで表側の生地も劣化は遅くなるので、一枚仕立てだと熱とかで劣化は早いですけれども、二枚仕立てにすると、劣化は緩やかになるのですよね。 だからそういう部分で、きちんとした本当に遮熱の機能を用いたカーテンを予算付けてやるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
違います。二枚生地ということで、くっつけちゃうのです。そういうものがある。
でも、検証結果で温度がそんなに低くなってないという事実があるので、この数値、事実をしっかりと見ていただいて、世田谷は世田谷ですよね。世田谷がどうのといっても、だって実際に数値がそんな下がってないものを付けても、お金だけ使って意味がないので、付けるのだったらきちんと遮熱効果のあるものを付ける。カーテン屋にきちんとお話しすれば、カーテン屋も専門業者ですから、そういうものをお示しいただけると思いますので、検証し直すべきだと思います。いかがでしょうか。
再度きちんと効果あるものを付けるべきなので、遮熱効果の高い、専門業者にもう一度、世田谷の物を持ってくるとかではなくて、足立区として、きちんと専門業者にお話をして遮熱効果のあるカーテンを導入する。 もう一回検証してもいいと思うのです。モデル校1校を決めて、それからやるで、私は走り出してそれでいいと思うのですけれども、暑い時期も終わりましたから、丁寧に来年度きちんと効果のある、効果の高いカーテンを導入していただきたいと思います。
私はカーテン結構好きで知識はある方です。だからうちは二重カーテンできちんと遮熱効果があるのですよ。だから分かるのです。自宅できちんと専門業者に来ていただいて、御説明もいただき、遮熱効果のあるものを我が家は設置しているので、これは自信を持って言えるのですけれども、効果の低いものを付けたらもったいないですよ。皆さんもったいないと言っているではないですか。 だからきちんと業者とお話をして、専門家にお話をして、本当にそれが効果があるかどうか、だから専門的な見地から見て、本当によりクオリティーの高いものを子どもたちの学校に付けていただきたいと思うので、すぐにでもやっていただきたいと思います。いかがでしょうか。
それで効果あるものでしたといって一枚仕立てのやったら意味がないので、そこの部分を是非次の文教委員会で業者、専門家に聞いていただき、その回答いただきたいと思います。いかがでしょうか。
だって今駆け足でやらないと間に合わないとおっしゃっているわけですから、来月の文教委員会までにその聞き取りをしっかりしていただいて、遮熱効果が高いカーテンはどういうものなのかということを委員会報告していただきたいと思います。

私からも1点だけ確認をさせていただきます。 今、長谷川委員からもお話ありました。私もこの内容だけ見ていると、何が効果があって、何が効果がないのか正直分からないというのが現状かなと思っています。 断熱改修校においても、結果的に断熱の改修をしていたけれども、1度以上変化が見られなかったという御報告をいただいていると。効果は、結局でもあったと先ほど学校運営部長おっしゃっていただいていると思うのですけれども、何をもって効果だったと、まず教育委員会として捉えているのかというのを教えてください。

であれば、そのデータは取っていただいた方がよかったのかなと思います。というのが、今回私たち御提示いただいているのが、子どもたちがいるときの時間を取られていて、これで、断熱を必要だというのは私も同じです。 断熱の工事も必要ですし、カーテンも必要だと思うのですけれども、この数値だけで言うと、そこが分かりにくいというのが正直なところで、先ほどおっしゃっていただいた子どもたちがいないというときの数値というものは何か出ているものがあるでしょうか。

今後いろいろ改修していくときにそれも進めていくということを考えると、来年に向けて急いで進めなければいけないというのは重々承知するのですけれども、そういったところも取っていただかないと、今後費用が一定数掛かってくるものだと思いますので、お願いができればなと思います。 カーテンの話にしても、そのカーテンが、長谷川委員の言葉を借りると、1枚がいいのか2枚がいいのかだったりとか、そういうやり方の部分も出てくると思うのですよね。時間を間に合わせたいというお気持ちの部分とバランスを取りながら是非具体的にそこのところを整理いただかないと、この数値だけだと正直何とも言いがたいというところなのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

手法は分かるのですけれども、お伝えしているのは、多分どの委員も皆さん暑さ対策必要だと思っていると。ただ、この情報だけだと何とも判断しづらいというか、是非なるべく早く進めてくださいと言いにくいというのが、それぞれの委員が思ってらっしゃる可能性があるなと私は思っているので、先ほどのカーテンの作り方の話もそうですけれども、調査をするのももう冬になってしまったので難しいというのが本音のところだとは思うのですけれども、ただ、カーテンだとしても、このカーテンを設置するとどうだとかというちゃんとしたデータを基に議論ができればと思いますので、そういったところも含めて御提示いただきたいなと思いますが、要望でお願いいたします。

今、様々な委員の方々からもございましたけれども、見える化というか、効果の検証というのは必要なのかなと私どもも改めて感じた次第でございます。 そんな中で、遮熱カーテンとロールスクリーンというところで、今、ネットとかで調べると出るのですけれども、大体5年から8年もつといわれていて、ただロールスクリーンだと、ここに書いてある自由意見でもあったように、例えば子どもたちが引っ張って壊れやすいとかというデメリットもある中で、区としては、今の学校にもともと付いているカーテンとかもそうですけれども、大体どれぐらいの年度で替えていく、遮熱カーテンとかもそうですけれども、大体の頻度というのはどのぐらいの更新とか考えているのかお聞きしたいのですけれども、いかがですか。

そういったところは多分必要だと思うのですよね。予算掛かるものなので、そういったところも、更新していく遮熱カーテンとかロールスクリーン、日を浴びるので普通のカーテンよりも多分劣化しやすいというのも特徴の一つなのかなと思うので、そういったところもしっかりとデータを取っておかないと、例えば3年で駄目でしたとか、4年で駄目でしたとなると、またその分15万円、45万円という費用が掛かるわけですから、そういったところもしっかりと調査をしてやるのは普通なのかなと思うのですけれども、その点いかがですか。

是非とも子どもたち、自分の小学生の時代もそうでしたけれども、カーテン壊れるとかはよくあることだと思いますので、そういったところの、追っての予算であったりとかもしっかりとそこは最初から把握した上で、そこも盛り込んだ上での展開というか施策を進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
参考までに、うちのカーテンは二重仕立てですけれども、それは今数えたら26年はもっています。26年ちゃんと裏は分厚い生地ので、表の生地も付けてセットで26年はきれいにもっているので、だから二重仕立てでも、生地のよしあしもあるのですけれども、きちんとした裏生地、ちょっと厚めのものを用意すれば、本当に表の生地は経年劣化でポロポロになるということはないので、そうすると費用面を考えるとお安くなると思うのですね。 夏は涼しい、冬は暖かいですよ。だからそういうところでの電気代の節約にもなりますから、いいことはたくさんあるので、是非専門業者に本当に来月までに聞いていただき、その御回答を12月の文教委員会でいただきたいと思います。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

継続でお願いします。

しっかり効果のあるものを検証して実施をしていただきたいと思います。先ほどの断熱効果のあるものについては。継続でお願いします。

継続でお願いします。
議論を深めていきたいと思いますので、継続でお願いします。

それでは、本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定をいたしました。 次に、(7)受理番号5 足立区の学校図書館の充実を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告をお願いいたします。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。
継続でお願いします。

それでは、本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題とします。 以下の審査に直接関係のない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは、(1)学校ICTに関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(3)、以上3件を教育指導部長から、また、(7)から(11)、以上5件を学校運営部長から報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はございますか。
こないだの決算審議でもいじめ防止対策推進法第23条4項を踏まえたいじめについての措置の在り方について、いろいろと議論をさせていただきました。 以前から辰沼小学校の元校長の仲野先生もこちらに御足労いただき、本当にここ数年何回も教育委員会の皆様とも議論をさせていただきまして、先日はそのガイドラインに沿った形での調査する側が教育委員会の方で、コンプライアンスとしてそれはいかがなものかというような御発言もさせていただいております。 その中で、今回こういう形で附属機関の改編が行われたということで仲野先生にもお伝えしました。とても喜んでいらっしゃったのですけれども、今ある既存の重大事案が何件かあるかと思いますけれども、これは改編された暁にはそちらの重大事案に当てはめて、すぐにでもやるということでよろしいでしょうか。
被害者側の方が前回、調査結果報告書に対する所見とか、そういうもろもろな詳細を聞いていなかったというような事例が入っているのですけれども、以前から執行機関の皆様に課題を幾つか御提示させていただいているのですが、そこら辺は全て払拭するような形で進めるということでよろしいでしょうか。
そのときにもお話しさせていただきましたけれども、そのときの問題点というのは、学校が調査し、教育委員会が調査を指導している。 つまり、調査される側のみで調査をしていて、それはガイドラインに従っていないばかりかコンプライアンス上も問題ですよということは、仲野先生も指摘させていただいている点でもございますので、この改編というところで、私どもはとても期待をしているところですので、しっかりとこれに準じた形でやっていただき、課題解決に少しでも導いていただきたいと思っております。
了解しました。旧ガイドラインというところで、そこがちょっと緩かったのかなと思っているところです。今回、今、教育指導部長からもお話ありましたように第三者性のところは担保していただけるということですので、この改編後については、私たちは期待をして静観させていただきたいと思っておりますので、しっかりとよろしくお願いいたします。

私も、校外施設指定管理者の評価結果についてお伺いをします。 鋸南と日光の校外施設の件でありますけれども、令和6年度、昨年度の評価ということですが、確認ですが、鋸南は令和6年度中は全館ずっと休館ではなくて、途中から休館になったということでよかったですか。

分かりました。ここに書いてあった内容が令和6年度から3年間休館のためと、38ページのところに令和6年度は3年間休館となることから……、令和6年度からということではなくて、今年度休館になるから令和6年度は人員が減ったということを書かれていたのですね。分かりました。 あと、34ページにある鋸南自然の家の非精算、日光林間学園の非精算ということで9,300万円と6,600万円余が記載されているのですが、これというのは指定管理料でしょうか。

分かりました。今年度から休館ということで、こういった非精算の部分は鋸南については掛かってこないという考え方ですか。 ②の要精算というところもどのようになるのでしょうか。

要精算の部分は令和6年度と変わらないぐらい掛かっているということ、分かりました。

分かりました。今現在、鋸南使えてない分は国立施設を使っているということですが、そちらの方で区で何か負担している額というのはあるのか。

ダブルで掛かっている部分もあるということですね。分かりました。ありがとうございます。確認でありました。 コミュニティ・スクール導入計画のところですが、私も開かれた学校づくり協議会の委員ではあるので、本当に関心が高いのですが、今、一般会員の方々は行く行く精査されていなくなるという考え方ですかね。開かれの役員の方たちにCSを務めてもらうという考えでしょうか。詳しく教えていただきたいです。

すごい難しいなと思います。古参の初期の方々を外すわけにもいかないでしょうし、そういったことになると、人数もどれぐらいなのかなというのも思うのですが、そういった方たちを入れると本当に高齢化していて、私も考えても70歳過ぎ、80歳オーバーの方々もいらっしゃるので、次世代につながっていくのかなという、そういったところも懸念があるのですが、そういった役員の考え方というのは本当に学校ごとにということでしょうか。

分かりました。学校任せにすると、次世代の方々どうなるのかなという懸念もありますので、しっかりその辺は要件としてでも示していただければなということを要望させていただきます。

黙っていようと思ったのですが、こういう報告が上がったものですから聞かざるを得ないので。 29ページ、竹の塚地区の適正規模・適正配置、まずお聞きしますけれども、なぜ竹の塚中学校と渕江中学校を統合するのか、理由をお聞かせください。

今の説明、それからこの資料の2とか3とか全部見ましたけれども、ここに書いてあるのは生徒数のことばっかり書いてある。平成何年はこうだった、令和に入ってこうだった、今こんな少なくなっちゃったよ。この地域は恐らく生徒数増えないね。だから今も説明あったけれども、近くに渕江中学校あるから一緒にしましょうね。 この哲学でいいのか。学校には学校の文化があり、伝統があり、この学校でしか学べなかった卒業生がたくさんいる。その人たちの思い、それからこの地域に住んでいる保護者たちの思い、どの辺まで酌み取って今の計画を立てたのかお聞きしたい。

どちらの敷地に寄せるかと、もう決まっているような話じゃないの。 だから私が聞いているのは、各学校の今までの歴史と文化と伝統があるでしょう。開かれ、開かれと一生懸命教育委員会は言うけれども、例えば竹の塚中学校の開かれの人たち何人に説明したの。

その開かれの人は地域でどういう役職の人。

現役の生徒たち、それから卒業生たち、その保護者たち、この人たちにはどういう説明されてますか。

これから保護者に説明に行くということでいいですか。

どの辺のどういう人たち、何人ぐらいに行こうと思っているの。

要は、そこを丁寧に丁寧に聞いてほしいのですよ。私、地元なのでよく分かるのだけれども、大体の意見はこの前の報告あったとおりですよ。ほぼほぼ、なぜですかという意見ばっかり。一部が、まあ、来るべきものが来たねという。 私もこの前話ししましたけれども、子どもたち3人とも竹の塚中学校です。よかったと思っている。学校がちっちゃかったから。学校の先生が自分の子どもの名前全部覚えてて、どの先生も全部知ってた。そのよさがあるのだということが一つと、伝統と文化があるのだということが一つと、竹中と渕江中では歴史と文化と伝統が違うのだということ、まずそこを分かってもらいたいのが一つと、あと保護者に説明すると言ってるけれども、本当に丁寧に説明してくださいよ。丁寧に。 そして本当に保護者たちが、これだったら統合していいね、新しい学校に生まれ変わるね、そして竹の塚地域で新しい中学校ができるのだね。校舎も新しくなるのだね。期待を持てるような計画にするべきだし、それができないのだったらやっちゃだめだよ、学校運営部長。

そうはいっても、数が少なくなったからということが最大の理由になっちゃうだろうから、そこはだから本当に丁寧に説明してもらわないと失礼な話だ。数が少ないから一緒にしますよ。大きなお世話だよ、本当に、地元からすればという声が非常に届いているし、実はあさって渕江町会・自治会連合会50周年記念パーティーがあるのだよ。袋だたきにさせられそうだよ。 だから本当に丁寧に丁寧に地元の皆さんに説明をし尽くし抜いて、その上で判断を是非していただきたい。教育長。

是非よろしくお願いします。 あと1点、昨日、足立区内の公立の中学校に通っている2年生の男子生徒がいじめに遭っている件があります。その保護者が、話を聞いてほしいということで私のところに来ました。もちろんこの件に関しては相手ある話なので、一方の話だけを一方的に進めようとは思っておりません。 しかし、この保護者が来る手前で教育長に、この案件があるけれどもどうなっていますかということをお聞きしたら、教育長から来た答えが二つ。一つは、教育委員会としても動いてますと。担当がいて動いてますというのが一つ。 もう一つは、こういう場で適正な言葉を使わなきゃいけないのだけれども、いじめというよりも裸にさせられて嫌なことをさせられた。こういう件で、これが何回もある。でもこれは同意を得ているのですという言い方を教育長、私にしました。 その下でその保護者と会った。そしたら驚きました。全く違う。同意なんかない。いじめを受けている子は若干発達障がい。言うに言えない。いじめられているから言うに言えない。嫌だけれども付き合った、これが実態です。その保護者がうそをついているなんて私は到底思えない。 教育長が私に報告した内容とは全く違う。更には、教育委員会が動いていると言ったけれども、動いているどころか、その人昨日来てもらったけれども、初めてだよ、その保護者がその人を見たのは。その人に僕が聞いたの、どう動いたのですかと聞いたら、学校から電話もらいました。これのどこが動いているのだ。報告が入った以上は教育委員会が中に入って、要はこの保護者はその学校の校長、また担任、そういう先生方に対して不信感しかない。 幸いなことにその子を守る子がいて、その子は今普通教室に通っている。本当に幸いです。その子を守ってくれる子がいるから何とか学校に行けている。この案件、一回しか聞きませんけれども、教育委員会として責任を持ってしっかりと対応していただきたい。教育長の決意を伺う。

今の件なんか本当に実態として、現実問題、本当に教育委員会がどこまで把握できているかというのは重大なことなので、問題というか、現場をもっと知ってもらいたい。是非そこは指導主事もいるので、その報告、報連相をしっかり今後もやっていっていただきたい。 私も近隣の中学校の事件の話を聞いて、唖然としたことが近々でありました。その話を知っている人何人いるか分かりませんが、ここではその件は控えさせてもらいますが、是非現場にいろいろな問題点あるので、それを今後もアンテナを張って対応していただきたいと1点要望させていただきます。 私の方は、朝の児童の滞留状況と今後の対応について伺います。アンケートを3月と6月に取ったというのですが、2回取った理由を教えてください。

体制が、年度が替わってね。3月の時点の報告済みということですけれども、何校あったのか教えてください。

21校あって、6月で12校に減ったというのは、区教育委員会として指導したのですか。

しなかった理由が逆に分からないのだよね。校門外で子どもたちを待たせるというのは、区教育委員会として認めてるわけですか。

校門外で門を開けないで待たせるというのは、私はいかがなものか。当然、幼稚園・保育園でも、保護者、家族の生活の基準、時間帯は変わらないわけだよね。だから早く子どもたちを学校に出す親御さんはいるわけです。だから一生懸命その指導はしているのでしょうけれども、ここに学校側の負担を掛けないでほしいということはあるけれども、主事あたりは早めに来ている学校ほとんどだと思うのです。 私も朝の挨拶運動に行っているのだよね。7時半には大体開いていますよ。子どもたちも7時半前に来る子ってあんまりいない。ですから、そこはしっかりとせめて校内に入れてあげることはするべきだったのではないのかな。どうだろう。

スクールゾーンは当然あるのだけれども、区教育委員会としての考え方、門に入れてあげて、その後もどうするかというのは今後の課題としてはいいけれども、スタート時点として、門を開けないというのは私はいかがなものかと思うのだよね。その辺は区教育委員会として統一見解で、足立区でこういう方向でお願いしたいと要望を出していただきたいと思うのですけれども、いかがですか。

来年度ではなくても、本当に早急にやってくださいよ、これ。それ約束してください。 それと放課後子ども教室の補助金の受給要件についてということで、私も予算特別委員会、決算特別委員会でよく、もう開かれは必要ない、役割は終わったという話を何度もさせていただいてます。令和3年から13校だよね、これね。そのときの約束も1年に1校は増やしていきますとずっと言っていたよね。どんな指導していたの。全然増えてないじゃない。

基本的に定義として、コミュニティ・スクールは学校運営協議会を設置した学校ですよね。足立区の場合は開かれがあって、その上に学校運営協議会を設置して、それで開かれ型CSという形ですけれども、それでいいですか。

私も、開かれずっと小学校・中学校やってきました。今の開かれの会長、平成14年から開かれ進んでいるかと思うのですけれども、会長をずっとやっている人何人いるの。

当初、本当に初代会長がずっとやられていた、開かれの会長を。さっき水野委員からもあったけれども、もう体制が固まっちゃってるのですよ。そこで学校運営協議会を開いてつくってくださいと言っても、私たちは開かれだけで十分ですということで、恐らく現場を知ってれば、そういう方向で皆さんもうガードを張られてたと思うのだよね。 来年からこの4割をやっていくということになると、41校が必要になってくるのかな。102校あるから、一気に28校を増やすことはできないと思うのだよね。私も1億8,500万円、この補助金がなくなっちゃうのも寂しいから何とかしていかなくちゃならないと思うのですけれども、成るべくして成ったと私は思うのです。ある意味、文科省方針を足立区はしっかり守ってなかったのだよ。開かれをやっているからいい、同じですという方向で、なぜCSをしっかりやっていけば、もっともっと補助金とかいろいろな方面で教育に関するメリットというのは相当あったと思う。方向性が間違っていた。認識されてますか。

開かれをつくったのはよかったけれども、ずるずるやってきて、文科省方針がコミュニティ・スクールを設置してくださいという方向であったにもかかわらず、うちは開かれがあるからいいですという感じで、これ何度もお話しさせてもらっているのだけれども、一向に聞いてもらえなかった。挙げ句の果て、今度補助金がなくなる。要件満たさない。 これ、大きな問題だよ、教育委員会。しっかり認識していただきたいと思うし、私も決してそんな、子どもたちのためにと私は思い強いので、そこをメスを入れるの、本当大変なことだと思いますよ。でももう入れざるを得ないと思いますし、ここは本当に教育委員会一丸となってこの解決をしっかりやっていってもらいたい。教育長、一言。

国の方針ですよ、これ。開かれは開かれで十分価値があったというのは認識しています。もちろん委員10年ぐらいやっていたから、小学校、中学校。いいことをやっていただいているというのは認識持っている。でも、お役御免というのは何回も話している。両方は無理ですよ、地域も。開かれやってくれ、CS、コミュニティ・スクールやってくれ、両方は無理。 ちょっと欲張り過ぎたのではないかなと思うし、だからみんなもう拒否反応ですよ、地域。そこら辺の認識をしっかり持ってもらって、今の教育長のお話を私は是非進めていっていただきたい、そう思います。よろしくお願いします。

先ほど鹿浜委員の方からは朝の滞留のお話あったと思うのですけれども、私も以前、文教委員会の場で述べさせていただいて、青少年課長そのときにいろいろと資料を御用意してくださったことに本当に心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。 また、そのときも何も対応はしていないと、指導はしていないというところはあったと思うのですけれども、全くそういったことでもないのかなとは先ほども皆さんの意見を聞いていて、減ったというところで本当に大変うれしく思うのですけれども、ただ、先ほども学校運営部長の方から来年度というところの話があったと思うのですけれども、時間の短い、長いではなくて、30分というのは、何人いるかというのは、1校というところで、何人いるかというのは我々は分からないところではあります。 真夏の時期もそうなのですけれども、これからまた寒くなってくる時期でもありますし、それで子どもたちが寒そうにしている姿というのは、多分地域の人たちから見ても絶対に嫌な気持ちにしかならないことなのかなと思うし、不安にさせちゃう気持ちにしかならないと思いますので、是非ともそこはシルバー人材、事務の方々もそうだとは思うのですけれども、その辺はしっかりと教育委員会の方が、なかなか強く言うということは難しいかもしれないのですけれども、子どもたちを守るという観点から、しっかりと強く教育委員会の方からも指導なり、連携なり取っていただきたいと思うのですけれども、再度お伺いしたいと思います。いかがですか。

是非ともよろしくお願いいたします。 また、先ほどくぼた副議長の方からも竹の塚地区の適正規模のところの話がございました。私は地元のことになっちゃうので、どうしても別添資料の3のところで、数字のところまで見させていただいて、地元の、以前も質問させていただきました足立入谷小学校の人数のところです。 今こうやって児童の数字を見ると、思い返せば5年生の12人のときに、最初たしか入学人数が9名ぐらいだったという話を聞いて、地域の方々と、そしてまた私も含めて地元のほかの区議会議員たちとかと、もちろんその当時の教育委員会の方々ともしっかりと話合いをした上で、今後、足立区入谷小学校の運営であったり、どう教育、学校環境を整えていくのかという話合いはしたのかなという思いが、今いろいろ思い返せば、こういった数字を見ると考えられて。 そしてまた、その次の年に18人と20人と増えて、そのときに本当に地域の方々大変喜んでおられて、本当に覚えているのですけれども、ただまたその後に10人というところの今の2年生ですか、10人というところになったときに、地域の方々からもう一回助けてほしいという声をいただいて、皆様とお話合いをさせていただきました。 また更に、この1年生6人というところで、今、今日机上で自分来て、皆さんから配布させていただいた受入れ可能人数を見たときに、足立入谷小学校の受入れの今の人数が5人となっていました。今教育長たちも参加していただいて、こないだも鹿浜委員も参加してもらいましたけれども、母校の入谷中学校の人数が少しずつ増えていて、周年行事がこないだありました。そのときにおめでたい話と一方で、出るのは入谷小学校の話題です。 本当にこのままだと、今5人なのだけれども、しぶやさん、これゼロになっちゃうよと。本当に学校として成り立たなくなっちゃうのだけれども、小規模は小規模でいいところがあるとかそういう問題ではないよねという声を地域の方々から本当に苦痛な声を、今5周年でもそうですけれども、そういった場でも聞くぐらい、本当に今、入谷地域の人たちは、何で入谷小学校だけはこんな目に遭わなければいけないのだぐらいの気持ちで、私たちに伝えていただいております。 改めてですけれども、区としても、何かやるには限界がきているのかなと思うのですけれども、今、区としての現状というか、把握というか、どういう考えなのかを、入谷小学校の5人の受入れ可能人数を多分見たとは思うのですけれども、そういったことを見た上でどう感じているのかをまずはお聞きしたいと思います。

分かりました。ありがとうございます。今そのハードの面とはなかなか時間が掛かるとはおっしゃいますけれども、ソフトの面というところで、全く区の教育委員会の方々がやってくれなかったとかではなくて、今まで本当にやってくださったからこそ、学校で朝御飯であったりとか、和太鼓の発信であったり、また英語のスクールであったりとか、本当にそういったところで小規模なりの入谷小学校なりの魅力というものを発信してきました。 また、私自身もつい最近、地区隊の方でイベントを地元でさせていただいたときにも、入谷小学校のPTA会長からそういったイベントを足立入谷小学校独自でやりたいから、PRにつなげていきたいから、そういったところを紹介してほしいというところで、私もこないだ紹介をさせていただいたのですけれども、本当に多分区の教育委員会の皆様が思っている以上に、入谷の地域の人たちはどんどん今危機感を本当に覚えていて、より一層動いてくださっています。 また、そういったところで、区が何もしてくれないとか、そういったことは一切言わないのですけれども、今まで寄り添ってくれていたところはあるのですけれども、でも何か見える形で区の方々が動いてくれないと不安になるのは当然であって、入谷地域の今周年をいろいろ迎えている上で、何で入谷中学校が人数がちゃんと増えているのに、足立入谷小学校だけがこうなってしまうのか、それも見るからに少ないところに対して、一桁のところに対して、学校の保護者の方々からも聞きましたけれども、そういったところで出ているところに果たして行きたがる子どもたちはそんなにいるのかなと考えたときに、なかなかそうは思えないという親御さんたちの意見も聞いております。 なので、今教育長おっしゃっていただいていましたけれども、見える形で、時間は掛かるというのは本当に分かるのですけれども、今度の話合いとかでも是非とも顔を出していただきたいですし、教育長自らでもお越しになっていただきたいですし、そういった寄り添った姿勢をまずは入谷の地域の方々に、またこのタイミングで、本当に危機感を持って区も動いているのだという姿勢を改めて見せていただきたいと思うのですけれども、再度いかがですか。

私からも1点だけ。 先ほど鹿浜委員、しぶや委員からも質問がございました朝の児童の滞留状況のところだけ質問をいたします。 21校あったものが12校に減っているというお話がありました。21校中18校は10人以上の滞留があったという報告をいただいていました。7月7日の文教委員会です。今は10人以上滞留がしている学校は何校になるのでしょうか。

分かりました。では、まだ3分の2とかそれぐらいは、この率の比率でいくと10人以上が滞留している状況にあると。 先ほどからの答弁の中で気になる観点があって、登校指導をしていくという御回答を何度かされていました。登校指導というのは、結局保護者側にどうにかしろというのを学校側が求めていくという話だと私は思うのですけれども、そもそも登校時間を決めているのは各学校で決めているという、そういう認識で間違いないでしょうか。

そうすると、例えばこの御報告でもありますけれども、8時15分から登校時間が決められているところもあれば、8時から決められているところもあったりとか、いろいろあると。 保護者の都合でどうしても都心に働きに行かないといけない、そういったときにそれは学校がどんなに指導しても物理的に難しいというケースが多いから、今、朝の児童の居場所の問題というのがテーマになっていると思うのですけれども、そこの課題認識はいかがでしょうか。

今のお話でいくと、何度も確認ですけれども、どうにかできれば親としてもしたいという話と、教育委員会としてはいろいろな学校の考え方もあると思うのですけれども、学校の開門時間に合わせるべきだと思っているという認識で正しいですか。

だとすると、今まで逆に指導してこなかったのはなぜなのですかというところですけれども、今までそれが課題だとして動いていて、私、ここのテーマに関しては、行動が遅いのではないかなと思っていて、滞留したら、いろいろな考え方もあると。ただ、考え方は、地域の保護者の方から届く声としては、1人でなかなか子どもを登校させるのが難しいから、学校側が早く開けてほしいという声が多いと私は認識をしているのですけれども、いろいろな考え方があると教育委員会が捉えられていると。 ただ、捉えられている中で滞留がしたら問題だと。問題だという認識をしているのに、今まで指導してこなかった、ここは何ででしょうかというのが私、分からないのですけれども。

今11月ではないですか。ここの期間、半年間、暑い夏休みありますけれども、ずっと放置していたというのは、これはまずいのではないかなと思います。 先ほどしぶや委員からもお話ありましたけれども、来年に向けてというよりかは、なるべく少しでも早く対応していただくべき話だと思いますし、指導を結局していただくのですか、していただかないのですかというところでいくと、していただくという認識でいいですか。

改善傾向にあって指導していただくという認識でいいですかね。しつこいのですけれども、というのは、ずっとこの話を私してるなと思っていて、実際のファクトを取ったのが、3月取ってという話なのですけれども、何度も申し上げるとおり、そこのスピード感を持っていただきたいというところですと。 それ御回答いただかなくてよくて、来年契約をしていくという話ですけれども、3年契約を3か年に分けて三つのサイクルで順次契約を行っていくというのは、この12校は全部、今残ってるところは、これが変わったら全部ゼロになる、そういう認識でいいでしょうか。

そこのいろいろできやすい体制を教育委員会としては取ると。学校側に協力をしていただくという話の中で、そこの部分の働き掛けを、旗振りをしていただかないと進まないというのが私は課題感としてあるのではないかなと思っています。 この第一段階がまずは校庭の中に入れるというところの課題認識、第二段階としては児童の見守りの検討ということで、令和9年度から契約切替えをめどにと言っているのですけれども、第一段階は令和8年度、第二段階は令和9年度からと検討を進めていくという話ですけれども、1年間おいているというのは何か理由があるのですか。

でも、例えば令和8年度、来年契約したところは、3年間は契約は変わらないですか。変わるのですか。

是非お願いします。これは第一段階、第二段階あって、今の課題認識としては第一段階ということで、まずそこを進めているというのは認識をします。 ただ一方で、校庭の中に入っているからいいというわけでは私はないと思っていて、先ほど安全性の問題で言えば、確かに校庭の中に入れば安全にはなる、交通事故のリスクは避けられるという話ですけれども、実際に校庭の中で何もしないで30分とか20分待っている子どもたちが多数発生しているという事実もあると思っています。 そういう意味では、1年間いろいろな課題はあって、費用の問題もいろいろ発生するというのは認識はしてますけれども、第二段階のところに関しても、積極的にいろいろ議論を進めていただく、早く検討いただく必要があると思うのですが、いかがでしょうか。

利用の数が少ないというのはどこのデータを取っていらっしゃるかというところもあると思うのですけれども、幅広くいろいろなところでしながら、いろいろなところでやっていると思います。そういったところの事実を含めて、是非いろいろ調べていただきたいと思います。要望でお願いします。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で本日の案件は全て終了いたしました。 これをもって文教委員会を閉会いたします。 午後3時44分閉会