足立区議会第2回(2025年7月11日)では、令和7年度や各種改正案が複数ので審査され、された。また・の処理と閉会中の継続審査、議員派遣についての手続きが進められた。
- ・令和7年度一般会計(第5号)の審査と
- ・特別職議員報酬等審議会・行政委員報酬の改正
- ・子ども医療費助成と障がい福祉センターの改正案
- ・駅周辺地区の建築物制限改正(江北駅・綾瀬駅東口)
- ・放射能汚染対策などの・の・判定
- ・第75回利根川治水同盟治水大会への議員派遣
- ✓特別職議員報酬等審議会および行政委員報酬改正案を
- ✓足立区特別区税改正案および権利放棄を
- ✓子どもの医療費助成改正案と障がい福祉センター改正案を
- ✓江北駅周辺地区・綾瀬駅東口周辺地区建築物制限改正案を
- ✓財産処分および建物売買代金請求訴訟和解を
- ✓育英資金改正案と保育施設利用者負担改正案を
- ✓令和7年度一般会計(第5号)を
- ✓放射能汚染対策(受理番号12)を
- ✓国民健康保険料値上げ反対(受理番号14)を
- ✓閉会中の継続審査案32件を承認
- ✓常任の閉会中の継続調査を承認
- ✓第75回利根川治水同盟治水大会への議員派遣を決議
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(49件)

これより本日の会議を開きます。 区議会事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 7足総総発第1421号 令和7年7月10日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 や よ い 議案の追加送付について 令和7年第2回足立区議会定例会に提出するため、下記の議案を追加送付します。 記 第87号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第5号) ─────────────────────── 7足総総発第1259号 令和7年7月9日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区が出資している法人の経営状況説明書類の提出について このことについて、地方自治法第243条の3第2項の規定により、下記法人の経営状況説明書類を別紙のとおり提出します。 記 1 足立区土地開発公社 外5法人 ───────────────────── 1 公益財団法人足立区勤労福祉サービスセンター 1 足立市街地開発株式会社 1 公益財団法人足立区生涯学習振興公社 1 公益財団法人足立区スポーツ協会 1 一般財団法人足立区観光交流協会 ───────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、第2を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第70号議案 足立区特別職議員報酬等審議会条例の一部を改正する条例 第71号議案 足立区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和7年6月30日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 渡 辺 ひであき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第70号議案│足立区特別職議員報酬│原案可決 │ │ │ │ │ │ │等審議会条例の一部を│ │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第71号議案│足立区行政委員会の委│原案可決 │ │ │ │ │ │ │員及び非常勤の監査委│ │ │ │ │ │ │ │員の報酬及び費用弁償│ │ │ │ │ │ │ │に関する条例の一部を│ │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第3、第4を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第64号議案 足立区特別区税条例の一部を改正する条例 第65号議案 権利の放棄について ─────────────────────── 令和7年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 かねだ 正 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第64号議案│足立区特別区税条例の│原案可決 │ │ │ │ │ │ │一部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第65号議案│権利の放棄について │原案可決 │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第5、第6を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第82号議案 足立区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例 第83号議案 足立区障がい福祉センター条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和7年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 長 沢 興 祐 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第82号議案│足立区子どもの医療費│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の助成に関する条例の│ │ │ │ │ │ │ │一部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第83号議案│足立区障がい福祉セン│原案可決 │ │ │ │ │ │ │ター条例の一部を改正│ │ │ │ │ │ │ │する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第7から第9までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第66号議案 足立区江北駅周辺地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 第67号議案 足立区綾瀬駅東口周辺地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例 第68号議案 債権の放棄について ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 いいくら 昭 二 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第66号議案│足立区江北駅周辺地区│原案可決 │ │ │ │ │ │ │地区計画の区域内にお│ │ │ │ │ │ │ │ける建築物の制限に関│ │ │ │ │ │ │ │する条例の一部を改正│ │ │ │ │ │ │ │する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第67号議案│足立区綾瀬駅東口周辺│原案可決 │ │ │ │ │ │ │地区地区計画の区域内│ │ │ │ │ │ │ │における建築物の制限│ │ │ │ │ │ │ │に関する条例の一部を│ │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第68号議案│債権の放棄について │原案可決 │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第10、第11を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第84号議案 財産の処分について 第85号議案 建物売買代金請求訴訟に関する和解について ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 いいくら 昭 二 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第84号議案│財産の処分について │原案可決 │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第85号議案│建物売買代金請求訴訟│原案可決 │ │ │ │ │ │ │に関する和解について│ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 本案について発言の通告がありますので、これを許します。 30番ぬかが和子議員。 [ぬかが和子議員登壇]

ただいま議題となりました第84号議案 財産の処分について、第85号議案 建物売買代金請求訴訟の和解についてに対し、日本共産党足立区議団を代表して討論を行います。 本議案は、古庄ビル内にある「竹の塚駐車場」の清算・処分に関わる議案であり、賛成をいたしますが、この案件を教訓化するためにどうしても指摘せざるを得ないことがあるため、討論を行うものです。 もともとこの駐車場は、株式会社足立都市活性化センターが「公共駐車場」として造ったものでした。平成3年7月、国が特定商業集積整備法を制定し、民活法、中小小売商業振興法を改正したことを受け、区が資本金10億円のうち、92.3%を出資、つぎ込んで、株式会社足立都市活性化センターを立ち上げ、商業振興・まちづくり計画の策定など、商工行政のほとんどを委託・丸投げし、旧本庁舎の跡地利用までやらせました。民間会社をつくればうまくいくかのように描いてスタートしましたが、僅か13年で、掲げた目標も達成しないまま解散する事態となりました。 竹の塚公共駐車場は、平成8年12月、期間30年間の建物譲渡特約付定期借地契約で古性氏などが所有する土地を借り、古性氏が経営する古庄ビルと活性化センターとの共同事業で造られました。活性化センターは、都区駐車場整備基金特別融資を受けて、一番お金が掛かる地下部分に駐車場を造りました。区からの補助金を一切もらわなくても、独立採算でやっていけるとバラ色に描いて強行しましたが、二度黒字になっただけで、結果として駐車場建設に掛かる約3億円の債務などが残り、区が引き継ぎました。 この事業スキームは、今では考えられないほど特定事業者に至れり尽くせりの異常なもので、当初から繰り返し我が党だけが指摘したとおりの結果となりました。 まず、古庄ビルの地下に造る駐車場を「公共駐車場」だとして、株式会社都市活性化センターが、イニシャルコストとして公的資金7億3,400万円投入して、建設してあげました。単なる民間商業施設ビルの駐車場ですから、そのビルには駐車場附置義務があり、ここに公費を投入したというわけにはいかないため、130台分の駐車場のうち附置義務分31台分を除いた99台分が「公共駐車場」だとしてスタートしました。 ランニングコストも異常なものでした。事実上、古庄ビルの商業施設の利用者のための駐車場でしたが、区側が区分所有していた99台分の駐車場の地代を年間900万円払い続けて「公共駐車場」だとしていました。地価相場が下がっているのに、途中で200万円地代を値上げしていました。 次に、附置義務分の31台分を年間376万円払って、区側が借り受けました。理由は、一括管理を行った方がよいからとの理由でした。こうして商業施設の地下駐車場を一体管理する権限を得た足立区側は、管理運営を年間2,000万円で指定管理に委ねることにしましたが、その指定管理先が何と単独指定で、古庄ビル側の関連会社でした。 古庄ビル側は自分の商業ビルの駐車場を区に造ってもらって、しかも毎年3,270万円余を手に入れ続けてきました。ちなみに、古性氏は当時の自民党の足立総支部長でした。平成21年の最終補正予算審議では一括管理で得た駐車場収入は3,800万円ありましたが、区に歳入されたのはわずか70万円で、合計4,000万円が古庄ビル側に入っていたこと、駐車場の管理費と称してビル全体の清掃費用まで区側が払っていたことが明らかになりました。 区は区民の税金を投入し、92.3%の株を持つ最大株主として、株式会社都市活性化センターに代表取締役社長をはじめ、多くの役員を派遣してきました。「共同事業者に至れり尽くせりの運営をしてきたことを含め、このような事態を招いたことは『善管注意義務違反』に当たるのではないか」と繰り返し指摘してきても、区は責任を棚に上げ、駐車場の公共性を強調し、税金を投入してでも維持しなければならないと主張し続けてきました。 結局、近藤区長の就任後の平成26年度に「公共駐車場」を放棄し、単なる民間駐車場とすることで、管理運営費用や附置義務31台分の借受け分の費用はなくなりましたが、それでも区所有分99台分の駐車場の地代を10年間払い続けざるを得ず、総額約12億円の税が特定企業につぎ込まれてきました。当時区長は、この古庄ビル、そしてPPP(官民パートナーシップ)第1号の東京芸術センター、シアター1010を運営していた株式会社足立コミュニティ・アーツ、こちらも代表取締役は古性氏でした。この三つについて三つの負の遺産とし、解消に尽力する姿勢は評価するものです。 本議案は、期間30年間の建物譲渡特約付定期借地契約の切れた令和5年を契機とし、区分所有していた財産を処分すること、古庄ビル側と「建物売買代金請求訴訟の和解」をすることについての議案ですが、この負の遺産の総括をしっかりと行う必要があります。質疑した建設委員会では、かつて私も繰り返し指摘してきた、「中途解約できる規定がない」「契約の在り方」などを課題とし、リーガルチェックの強化体制を図ってきた旨の答弁がありました。同時に、最大の教訓は、力のあるものや声の強いものになびくことが、公共の利益に反するということ、住民ニーズを最優先して区政運営をしなければいけないということではないでしょうか。教訓をしっかり生かした区政運営を行うことを強く求め、討論を終わります。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第12、第13を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第69号議案 足立区育英資金条例の一部を改正する条例 第86号議案 足立区特定教育・保育施設、特定地域型保育事業等の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 石 毛 かずあき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年6月27日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第69号議案│足立区育英資金条例の│原案可決 │ │ │ │ │ │ │一部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第86号議案│足立区特定教育・保育│原案可決 │ │ │ │ │ │ │施設、特定地域型保 │ │ │ │ │ │ │ │育事業等の利用者負担│ │ │ │ │ │ │ │に関する条例の一部を│ │ │ │ │ │ │ │改正する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第14を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第87号議案 令和7年度足立区一般会計補正予算(第5号) ───────────────────────

本案について、執行機関の説明を求めます。 [勝田実副区長登壇]
ただいま議題となりました議案につきまして御説明を申し上げます。 第87号議案は、令和7年度足立区一般会計補正予算(第5号)であります。 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億8,973万1,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を3,510億9,092万9,000円とするものであります。 今回の補正の内容につきましては、歳入につきましては、当支出金を増額いたしたものであります。歳出につきましては、定額減税一体支援給付の支給事務を増額いたしたものであります。

本案について発言の通告がありませんので、所管の総務委員会に付託いたします。 この際、審議の都合により暫時休憩いたします。 午後1時14分休憩 午後1時24分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、総務委員会が開会され、先ほど付託いたしました第87号議案が審査され、お手元に配付のとおり委員会の審査報告書の提出がありました。 ─────────────────────── 令和7年7月11日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 渡辺 ひであき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和7年7月11日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第87号議案│令和7年度足立区一般│原案可決 │ │ │ │ │ │ │会計補正予算(第5号)│ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第15を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願 6受理番号12 放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情 6受理番号14 2025年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情 ─────────────────────── 令和7年4月14日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和6年12月4日 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼────────────┼──────┤ │6・14│2025年度の国民健康保│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │険料を値上げせず、負担を│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │軽減することを求める陳情│ │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年4月16日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 大 竹 さよこ 請願審査報告書 本委員会に付託の請願を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年6月23日 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼────────────┼──────┤ │5・12│有効ないじめ対策の実施を│請願の趣旨に│ │ │ │ │ │ │求める請願 │沿いかねる。│ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年4月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 災害・オウム対策調査特別委員長 小 泉 ひろし 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和6年9月25日 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼────────────┼──────┤ │6・12│放射能汚染から子どもの健│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │康を守るため、汚染土・除│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │染土の安全管理と再生可能│ │ │ │ │ │ │ │なエネルギー政策を進める│ │ │ │ │ │ │ │よう求める陳情 │ │ └────┴────────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 5受理番号12について、長谷川たかこ議員から、6受理番号12について、はたの昭彦議員から、それぞれ発言の通告がありますので、これを許します。 最初に、34番長谷川たかこ議員。 [長谷川たかこ議員登壇]
「有効ないじめ対策の実施を求める請願」が文教委員会で不採択されたことに対し、反対の立場で討論をいたします。 いじめ被害者が救われていない現状が少なからずここ何年も生じている中で、「いじめ防止対策推進法」と、「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」の遵守、いじめの未然防止教育を徹底させることが急務です。 文部科学省の調査では、いじめ認知件数や不登校者数は増加の一途をたどっています。文部科学省の2020年度「不登校児童生徒の実態調査」では、不登校児童生徒のうちの約25%が、「不登校のきっかけは嫌がらせ、いじめ」と回答しています。いじめ被害者には登校できない、登校しても学級に入れない、時には命を失うなど悪影響が出ています。また、いじめ加害者が24歳までに犯罪者になる確率は、いじめ加害者ではない子どもの6倍という研究もあります。このようにいじめの問題はゆゆしき問題です。 そのような中で、足立区の「いじめの重大事態の調査」は、国の求めている調査に本当に準じているのかという疑問をお持ちの専門家がおります。以下専門家からの御指摘です。「いじめ防止対策推進法」では、いじめに関しては学校の設置者に責任がある、学校に責任があると記載されており、いじめの重大事態が発生した場合は、「学校や教育委員会が行ってきた教育に問題はなかったか」も調査されます。ですから、「第三者的な構成による第三者調査委員会」による調査をすることとされています。しかし、重大事態の発生を把握していながらも第三者的な調査委員会を設置しない事例があり、問題があるのではないかという見解を示されております。 令和6年度、足立区の不登校者数は1,542名、この中の何名が「いじめ被害者」であるかは不明ですが、学校や教育委員会が遵守しなければいけない法律が、「いじめ防止対策推進法第23条第4項」です。そこには以下のように書かれています。学校は、いじめを受けた児童・生徒が安心して教育を受けられるようにするために、いじめを行った児童・生徒は、いじめを受けた児童・生徒が使用する教室以外の場所で学習を行わせる措置を講ぜよ。つまり、「いじめ被害者の教育を受ける権利を守るために、いじめ行為をした者を教室以外の場所で指導を」と書かれているのです。 しかし、被害者が別室学習を行うことはよく聞き及びますが、いじめ加害者が別室で学習を受けているという話は確認されておりません。いじめ対策を抜本的に行い、いじめを根絶させるためには、委員会でもっと深く議論を交わし、「いじめ防止対策推進法」と「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」を遵守し、いじめの未然防止教育を強く進めていくことが急務です。大切な未来ある子どもたちを守るために、足立区として全力で取り組むことを強く求めます。以上のことから、私の反対討論とさせていただきます。

次に、29番はたの昭彦議員。 [はたの昭彦議員登壇]

ただいま議題となりました、6受理番号12 放射能汚染から子どもの健康を守るため、汚染土・除染土の安全管理と再生可能なエネルギー政策を進めるよう求める陳情について、委員会での不採択に反対し、採択を求め討論を行います。 本陳情は、福島原発事故から14年が経過した今も溶け出た燃料、核燃料デブリは1gも取り出せず、汚染土と汚染水は増え続け、汚染土は除染土として再利用を進めようとし、また、地震が頻発する中で国が再稼働を進めることで、新たな被害の発生を危惧する685人の区民から出されたものです。 地震と津波の影響で電源と冷却機能を失われる可能性は、2006年3月1日の衆議院予算委員会で我が党の吉井英勝議員が、「大規模地震によってバックアップ電源の送電系統が破壊されるということがあり、循環させるポンプ機能そのものが失われるということも考えなきゃいけない。その場合には、炉心溶融という心配も出てくることをきちんと頭に置いた対策をどう組み立てるのか」と指摘していましたが、政府は原発の安全神話に固執し、対策を取りませんでした。 この事故により大量の放射性物質が放出され、地域社会に甚大な被害をもたらし、自治体丸ごとの避難など多くの人が避難を余儀なくされ、故郷も奪われました。原発が抱える危険性と事故被害の深刻さとともに、2年近い「稼働原発ゼロ」により日本社会が原発なしでもやっていけることも明らかになりました。事故から14年以上たちますが、いまだ「収束」とは程遠く、原子炉建屋への地下水などの流入により汚染水が増え続け、溶け落ちた核燃料デブリは状況把握すら困難を極め、取り出しの見通しも立ちません。 福島第1原発事故により拡散された放射能汚染物は足立区にも到達し、汚染された土は小学校64校、中学校30校、公園14か所、保育園8か所に埋設されました。当初、これらの情報は適切に管理されず、職員の異動時に申し送りも不十分だったため、民営化された保育園の園舎建て替え時に掘り起こされる事故も発生しました。身近な場所に放射能汚染土が埋まっていながら、どこに埋まっているのか簡単には分からないことに不安の声が上がるのは当然です。また、毎年の猛暑や豪雨災害の頻発など、地球温暖化による影響が深刻化する中で、気候危機対策は、原発に依存することなく、再生可能エネルギーの更なる活用の促進が求められます。 陳情項目に対し区も一定の対応をされていますが、かつて近藤区長が日本で一番「地球にやさしいひとのまち」との表明にふさわしい施策展開としては、十分だと言い切れるものではありません。更に区民の不安や期待の声に応える努力を求め、討論といたします。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 この採決は3回に分けて行います。 最初に、5受理番号12について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、6受理番号12について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、6受理番号14について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。

次に、日程第16を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号 7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情 外31件 ────────────── 5受理番号 8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情 5受理番号 9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願 5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情 5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願 5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願 5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願 5受理番号20 「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情 5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情 5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情 5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情 5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情 5受理番号48 保育士配置の最低基準の引き上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願 5受理番号49 別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情 5受理番号52 原因不明の死亡者激増の調査の一環として、2021年4月以降の足立区民の死亡者の新型コロナワクチン接種歴と死亡日を照合したデータ公開とともに、区としての原因調査を求める陳情 5受理番号53 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書を国に提出することを求める請願 6受理番号 2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情 6受理番号 3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願 6受理番号 4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願 6受理番号 5 地域住民の足を守るための陳情 6受理番号 6 足立区の公共交通の充実を求める陳情 6受理番号 9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情 6受理番号10 学校の断熱改修について早急な対応を求める陳情 6受理番号11 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願 受理番号 1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するよう求める陳情 受理番号 3 子どもの心を育てる、情操豊かな音楽の街・足立区にする請願 受理番号 4 あはき・柔整広告ガイドラインの適正かつ積極的な運用を求める陳情 受理番号 5 足立区の学校図書館の充実を求める陳情 受理番号 6 政党機関紙も庁内取締規則を守り、許可のない勧誘・配達・集金は認めないように足立区議会として足立区に改善することを求める陳情 ─────────────────────── 令和7年6月30日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 渡辺 ひであき 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・18│日本政府に核兵器禁止条約│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │に署名・批准を求める意見│き審査する必│ │ │ │ │ │ │書の提出を求める請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・26│希望する自治体が職員の定│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │年を65歳から70歳まで│き審査する必│ │ │ │ │ │ │引き上げることができる制│要があるた │ │ │ │ │ │ │度を導入するよう国に意見│め。 │ │ │ │ │ │ │書の提出を求める陳情 │ │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 かねだ 正 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・27│選択的夫婦別姓制度法制化│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │を早期実現するよう国に意│き審査する必│ │ │ │ │ │ │見書の提出を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 1│選択的夫婦別姓制度の法制│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │化を求める意見書を国に提│き審査する必│ │ │ │ │ │ │出するよう求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 3│子どもの心を育てる、情操│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │豊かな音楽の街・足立区に│き審査する必│ │ │ │ │ │ │する請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 長井 まさのり 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 5・7│インボイス制度の導入に際│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │し、足立区シルバー人材セ│き審査する必│ │ │ │ │ │ │ンターが会員への分配金か│要があるた │ │ │ │ │ │ │ら消費税分を減額しなくて│め。 │ │ │ │ │ │ │済むように、足立区として│ │ │ │ │ │ │ │援助を求める陳情 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・46│消費者被害を防止、救済す│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │るため特定商取引法の抜本│き審査する必│ │ │ │ │ │ │的法改正を求める意見書を│要があるた │ │ │ │ │ │ │政府等に提出することを求│め。 │ │ │ │ │ │ │めることに関する陳情 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 6・9│2030年のCO2削減目 │今後も引き続│ │ │ │ │ │ │標を60%以上と設定する│き審査する必│ │ │ │ │ │ │ことを求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 長 沢 興 祐 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 5・8│介護保険料負担を減らす │今後も引き続│ │ │ │ │ │ │「介護保険料負担軽減給付│き審査する必│ │ │ │ │ │ │金」制度の創設と介護従事│要があるた │ │ │ │ │ │ │者の待遇改善を求める陳情│め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 5・9│カメラ型のオートレフラク│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │トメーターを用いた検査を│き審査する必│ │ │ │ │ │ │未就学児全児童に行い、弱│要があるた │ │ │ │ │ │ │視の周知啓発を行うよう求│め。 │ │ │ │ │ │ │める請願 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・20│「特定石綿被害建設業務労│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │働者等に対する給付金等の│き審査する必│ │ │ │ │ │ │支給に関する法律」の改正│要があるた │ │ │ │ │ │ │を求める国への意見書の提│め。 │ │ │ │ │ │ │出を求める陳情 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・49│別居・離婚後の親子を支援│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │する公的サポートを求める│き審査する必│ │ │ │ │ │ │陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・52│原因不明の死亡者激増の調│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │査の一環として、2021│き審査する必│ │ │ │ │ │ │年4月以降の足立区民の死│要があるた │ │ │ │ │ │ │亡者の新型コロナワクチン│め。 │ │ │ │ │ │ │接種歴と死亡日を照合した│ │ │ │ │ │ │ │データ公開とともに、区と│ │ │ │ │ │ │ │しての原因調査を求める陳│ │ │ │ │ │ │ │情 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・53│パンデミック条約締結及び│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │国際保健規則改正に係る情│き審査する必│ │ │ │ │ │ │報開示を求める意見書を国│要があるた │ │ │ │ │ │ │に提出することを求める請│め。 │ │ │ │ │ │ │願 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 4│あはき・柔整広告ガイドラ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │インの適正かつ積極的な運│き審査する必│ │ │ │ │ │ │用を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 いいくら 昭二 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・10│花畑川の歴史を生かしつつ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │視野の広いまちづくりを求│き審査する必│ │ │ │ │ │ │める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・47│花畑二丁目住宅地にある違│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │反生コン工場の早期移転実│き審査する必│ │ │ │ │ │ │現のために是正命令や工場│要があるた │ │ │ │ │ │ │への指導等を求める陳情 │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 石毛 かずあき 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・14│医療的ケア児及びその家族│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │に対する支援等の拡充と新│き審査する必│ │ │ │ │ │ │たな支援施策を求める請願│要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・15│不登校の子ども達や発達障│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │がい特性のある子ども達と│き審査する必│ │ │ │ │ │ │その保護者に対する適切な│要があるた │ │ │ │ │ │ │支援等の創設を求める請願│め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・ 2│子どもたちの笑顔をふや │今後も引き続│ │ │ │ │ │ │し、先生たちが元気になる│き審査する必│ │ │ │ │ │ │解決策を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・ 3│不登校支援事業の抜本的な│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │支援拡充を求める請願 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・ 4│足立区行政主導ペアレント│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │・メンター事業のさらなる│き審査する必│ │ │ │ │ │ │展開を求める請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・10│学校の断熱改修について早│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │急な対応を求める陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 5│足立区の学校図書館の充実│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 議会運営委員長 工 藤 てつや 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │ 6│政党機関紙も庁内取締規則│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │を守り、許可のない勧誘・│き審査する必│ │ │ │ │ │ │配達・集金は認めないよう│要があるた │ │ │ │ │ │ │に足立区議会として足立区│め。 │ │ │ │ │ │ │に改善することを求める陳│ │ │ │ │ │ │ │情 │ │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月8日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総合交通対策調査特別委員長 しぶや 竜 一 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・38│小さな交通「グリーンスロ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │ーモビリティ」の早期実現│き審査する必│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・ 5│地域住民の足を守るための│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・ 6│足立区の公共交通の充実を│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │求める陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月8日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 太田 せいいち 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・39│どの子も健やかに成長でき│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │る質の高い保育、父母のニ│き審査する必│ │ │ │ │ │ │ーズに対応した保育を実施│要があるた │ │ │ │ │ │ │するために、待機児童対 │め。 │ │ │ │ │ │ │策、施設・環境・体制の整│ │ │ │ │ │ │ │備・拡充などを求める陳情│ │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・48│保育士配置の最低基準の引│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │き上げと国民の負担増を伴│き審査する必│ │ │ │ │ │ │わない保育予算の大幅な増│要があるた │ │ │ │ │ │ │額を求める意見書を国と東│め。 │ │ │ │ │ │ │京都に提出することを求め│ │ │ │ │ │ │ │る請願 │ │ ├────┼────────────┼──────┤ │6・11│子どもを産み育てやすい新│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │たな制度を求める請願 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴────────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和7年7月9日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 エリアデザイン調査特別委員長 西の原 ゆ ま 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬────────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼────────────┼──────┤ │5・23│綾瀬小学校内の「わくわく│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │にこにこ図書の森」を真に│き審査する必│ │ │ │ │ │ │地域に開放された場所にす│要があるた │ │ │ │ │ │ │るため旧こども家庭支援セ│め。 │ │ │ │ │ │ │ンター跡地施設内に移設拡│ │ │ │ │ │ │ │充させることを求める陳情│ │ └────┴────────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、常任議会運営並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情32件を、会議規則第74条の規定により、既に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第17を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 常任委員会の特定事件の調査について ─────────────────────── 令和7年6月30日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 渡辺 ひであき 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和7年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 かねだ 正 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和7年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 長井 まさのり 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和7年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 長 沢 興 祐 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 いいくら 昭二 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和7年7月7日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 石毛 かずあき 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和7年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ───────────────────────

本件につきましては、各常任委員会委員長から、所管事務のうち、特定事件の調査についてを会議規則第74条の規定により、既に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件につきましては、各常任委員会において特定事件の調査が終了するまで、閉会中も引き続き継続調査に付したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第18を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員の派遣について ─────────────────────── 令和7年7月11日 議員の派遣について 会議規則第127条の規定により、下記のとおり議員を派遣する。 記 <「>┌─────┬─────────────────┐ │ │第75回 利根川治水同盟治水大会 │ ├─────┼─────────────────┤ │1目 的│利根川水系における各河川の治水・ │ │ │ │ │ │利水に関する対策と河川整備事業の │ │ │ │ │ │促進及び、流域住民の生命・財産の │ │ │ │ │ │安全確保・福祉の増進を図る。 │ ├─────┼─────────────────┤ │2派遣場所│牛久生涯学習センター・文化ホール │ │ │ │ │ │(茨城県 牛久市) │ ├─────┼─────────────────┤ │3期 間│令和7年7月31日 │ ├─────┼─────────────────┤ │4派遣議員│全 議 員 │ ├─────┼─────────────────┤ │5そ の 他│変更の必要が生じた場合は、議長に │ │ │ │ │ │一任する。 │ └─────┴─────────────────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、会議規則第127条の規定により、利根川治水同盟治水大会へ議員を派遣したいと思います。 お諮りいたします。 既に配付のとおり議員を派遣することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

以上で本日の日程は全て終了いたしました。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 近藤やよい区長。 [近藤やよい区長登壇]
令和7年第2回足立区議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、6月30日に開催されました総務委員会において、補正予算案の概要資料の算定に誤りがございました。また、これを御質問いただいた際に、担当の管理職の方が誤った答弁を申し上げました。このことは議案審査の根幹を揺るがし、私どもと区議会との信頼関係を損ねる行為でございます。改めて、この場をお借りしておわびを申し上げます。大変申し訳ありませんでした。 各所管で部長、課長の予算の算定、そしてまた、財政課との予算の調整、副区長、私との予算と段階を踏んでおりますが、基本的に、今までは提出される概要については数字的な誤りはないというような前提ですとか、一つひとつ見積りを取っているということを前提にして話を進めてきた面もございました。場面、場面で一つひとつ必要な書類を提出させるなど、改めて厳密な予算の算定の方法を確立してまいりたいと思います。執行機関一同、真摯に努めてまいりますので、是非、これからも御指導いただきますようにお願いを申し上げます。 また、本日は「定額減税一体支援給付の支給事務」に関する補正予算につきましても御決定をいただき、誠にありがとうございました。 また、今後、物価高騰の先行きが全く見通せない現状でございますので、区としても何らかの支援が必要だと認識をしております。タイミング、規模、手法につきましては早急に今検討を進めているところでございますので、一定程度方向が定まりましたら、改めて皆様方にお諮りをしてまいります。 これから、いよいよ令和8年度の予算の中身の取りまとめが本格化してまいります。特に今回の本会議でいただいた様々な御意見、御要望等を踏まえまして、皆様方に御納得いただける予算をまとめ切ることができますように注力をしてまいります。 誠にありがとうございました。

以上で、令和7年第2回足立区議会定例会を閉会いたします。 午後1時40分閉会 議 長 た だ 太 郎 副議長 くぼた 美 幸 議 員 杉 本 ゆ う 議 員 たがた 直 昭