// 発言者(6名)
// 発言(149件)

それでは、これより区民委員会を開会させていただきます。

記録署名員2名を私より指名させていただきます。 吉田委員、横田委員、よろしくお願いします。

次に、管理職の紹介を議題といたします。 新しい委員構成になって初の区民委員会でありますので、管理職の紹介があります。 初めに、副区長から部長級職員について紹介をお願いします。

続いて、区民部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、地域のちから推進部長から、所管の課長級職員の紹介をお願いします。

次に、所管事項を議題といたします。 所管事項につきましては、既に資料配付をいたしましたので、説明に代えさせていただきます。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、(1)第64号議案 足立区特別区税条例の一部を改正する条例を単独議題といたします。 執行機関、説明をお願いします。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

何点か確認をしたいのですが、この改正というのは、税法の見直しによって、それに伴う改正ということでよろしかったでしょうか。

今回の所得税の改正では、基礎控除ですとか、それから給与所得控除の見直し、それから扶養親族等の所得要件の引上げも行われていると思います。所得税については、基礎控除の見直しが行われたのに対して、個人住民税の基礎控除の見直しは見送られたということになっていると思いますが、いかがでしょうか。

今、問題になっていることは、個人住民税の基礎控除の引上げが見送られたということは大変重大な問題だと思っています。改正の恩恵を受けられるのは、年収が110万円から190万円の給与所得者に限られるということです。 物価高騰が全ての人に襲い掛かって苦しい中、年金生活者ですとか、給与所得ではないフリーランスの方、個人事業主、非課税世帯、そして年収190万円を超える方には個人住民税の軽減が及ばないということで、取り残されることになります。 この問題について、我が党は国会で、最も経済的に厳しい方が救済されないということを指摘し、反対討論も行っております。まずは、この問題点を指摘しておきたいというふうに思います。

よろしいですね、御指摘ということで。 ほかにはありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決でお願いします。

可決でお願いいたします。

この物価高騰の折、最も生活が厳しい方を救済できないことを指摘しましたけれども、法改正に伴うものですので、条例には賛成します。

条例には賛成。

はい、賛成します。

可決でお願いします。

それでは、本案は原案どおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第65号議案 権利の放棄についてを単独議題といたします。 執行機関、説明をお願いします。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

権利の放棄ということで、今回御報告がございます。こちらの図書資料につきましては、毎年アクションプランに基づいてこのような形で権利の放棄をされておりまして、今、様々な対策もされておりまして、令和5年から令和6年には約15%、649冊減少ということでございます。 様々な対策の一つとして、貸出しの停止等も行いながら、早期に督促をということで進めておりまして、厳しくも行っておりますが、現在、何人の方がこの貸出し停止という状況になっているかというのは分かりますでしょうか。

分かりました。これすぐ返せば貸出しは解除になりますけれども、その500人のうち、まだ返さないでいらっしゃる方というのは何%ぐらいに当たるのでしょうか。

その貸出し停止なった方も、返せばまた貸出しができるということで、例えばうっかりのミスで返すのを忘れてしまって、近日中に返すという方も多いかと思うのですね。 なので大事なのは、この貸出し停止になったときにすぐ返してもらうことが大事ですけれども、この貸出し停止というのは、単に借りられないということだけで、本を返すというところまでどのぐらいつながっているかということが大事かと思いまして、お聞きをしたかったのです。 そういう意味では、どこかのタイミングでこの効果というところでは、貸出し停止になったことで返却が今後進んでいくのかどうかということなのです。返さなくても困らない。変な意味、今度本を借りなければ困らないのですね。なので、そこを何とか早期に返却につなげるような対策をしない限りは、この800人がどのタイミングで減っていくのかというところも、しっかりその辺は対策というか、現状も把握をしながらという対策を是非今後の課題としてお願いしたいと思います。その辺、地域のちから推進部長どうでしょうか。

今回は70万円余でございますが、区民の大事な税金を使うということでの権利の放棄でございますので、今後様々な対策をしながら。かといって大いに区民の方には図書館を利用してもいただきたいと思いますし、その辺のバランスはあるのですが、しっかり適切に期間の中で返してもらうということの推進も是非お願いしたいと思います。

御要望ということで。

まず、年間の貸出しの総数は何冊なのでしょうか。

それはすごい数ですね。多くの方が利用しているということになると思いますが、年々増えてきているのでしょうか。

分かりました。本を読む、文字離れというのがあるので、是非、今度も梅島に新たな図書館ができたり、様々な人が注目するような図書館というのを造っていただきたいと思います。 もう一つ質問は、260万冊貸し出している中で、返さない人もいるわけですね。この比率というのは何%ぐらいになるのでしょうか。

そうすると、多くの方がきちんと返していて、一部の方がそういう形で残っているということで、それも少しずつ減っているという状況があると思います。 もう一つ、一つ提案したいのは、返却率の向上のためにも、それからまた区民の利便性を向上するためにも、返却ポストを増やしてほしいということです。図書館と区民事務所が離れているところがありますよね。そういうところに返却ポストを設置してほしいというふうに思うのです。 例えば伊興図書館と伊興区民事務所は別ですし、西新井区民事務所にもありませんし、中川区民事務所なんかにも返却ポストを設置していただく。あと区役所にも設置して、利便性の向上を図っていただきたいと思うのですが、これはいかがでしょうか。

分かりました。

今回、権利の放棄ということなのですが、区としては本当に回収のために非常に努力してるなと思います。ですので、今回の権利放棄に関しては致し方ないなと思うのですが、5ページの方を見ると、現在の督促方法及び実績ということで、メール、電話、はがき、SNS、訪問と、本当にいろいろなことを努力されてるのですが、訪問しても返さないということは、具体的にはどういう理由で返さないということになるのでしょうか。

不在の場合は、それで終了ということなのでしょうか。

非常に努力してると思いますが、そこら辺もう少し改善していただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

これは要望です。どうもありがとうございます。

他に質疑はよろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見を求めます。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

引き続きの返却の努力をしていただくということで賛成です。

可決でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、請願・陳情の審査に移ります。 本日は、新しい委員構成になって初の委員会審査でありますので、継続審査中となっている請願・陳情の内容については執行機関から、また過去の審査状況につきましては区議会事務局長からそれぞれ説明を求め、その後審査に入りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、(1)5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情、(2)受理番号1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するよう求める陳情、以上2件を一括議題といたします。 それでは、執行機関、説明をお願いします。

続いて、過去の審査状況につきまして、区議会事務局長より説明をお願いします。

本件につきましては、ただいまの説明のとおり、引き続き凍結継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、凍結継続とすることに決定をいたしました。 次に、(3)受理番号3 子どもの心を育てる、情操豊かな音楽の街・足立区にする請願を単独議題といたします。 本陳情は新規付託でありますので、執行機関に説明を求めます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

この説明の中で、生涯学習振興公社で行っている「0歳からのファミリーコンサート」というのがありますけれども、これは具体的に言うと、どこで何回ぐらい、どのような内容でやってるのでしょうか。

内容的には、どんな内容だったのでしょうか。

分かりました。じゃあ、その1回で158名ということなので、割と好評だったわけですか。

分かりました。是非、需要が高いですので、進めていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、子どもの頃から音楽に親しむということは大切なことなのですが、身近なところで実際に歌を歌ったり楽器演奏したりできるホールというか、そういうのが必要だと思うのですが、地域学習センターですとかいろいろなところで、音を出していいようなスペースというのはあるのでしょうか。

そうすると、地域学習センターに一つずつあるということでいいのでしょうか。

レクホールなども含めて、使える場所というのはセンターにあるということなのですね。

分かりました。

私、実は区民委員会3年目になりまして、監査の関係で3年間連続してということでございます。昨年度も同様の趣旨の音楽のまちという多分切り口だったかと思いますが、そういう陳情も出ておりまして、そのときは様々議論の末、それが不採択になった経緯もございます。また今回、同じではない内容でございますが、音楽ということが切り口でこのような請願が出されたということもございます。 今回、この9件の請願に対して、一つずつきめ細かく区の現状も記載をしてくださっておりますので、本来であれば願意は満たしているのかなという印象は受けるのですが、請願者は同じ方から今回も出されているのでしょうか。

そしたら、多分、請願が出されて初めての委員会で、このような形でお示しがされたかと思います。ですので、この趣旨のことで一度見ていただいて、ここがこうだとかという形で、この内容だけでこの議論というのはどうなのかなと思うところございますので、請願者に確認をしていただくということは可能なのでしょうか。

では、確認お願いします。

幾つか確認ですけれども、今、さの委員からもおっしゃられたのですが、100%請願内容と一致というか、区がやってる部分、やってない部分もあると思うのですが、僕もほぼほぼ願意は満たしているのかなと思ってるところはあるのですが。この請願内容と実際のこの説明内容のところで、例えば4番の学校での演奏会、無料定期演奏会、請願で出てきた三つの学校、綾瀬小、十四中、伊興中と書いてますけれども、これ見てみると、地域の方にもお知らせして地域の人も入ってきていると。 ちなみに、ほかの学校でもやってるかどうかは把握されてるのですか。

学校の判断の話なので、区の方から全部にやれと言うのもまた違うなと思うところあるので、学校の方針もあるだろうし、特に地域の人、足立区の場合、地域の人は顔が分かってる人ですけれども、なかなか学校に外部の人を入れるというのもハードル高い部分あると思うので、自分自身も学校の教員だったのでそういうところ気になっちゃう方ですけれども、オール足立でというのは理想ではあるのですけれども、そこは学校のそれぞれの地域事情もあると思うので、ここに関しては学校の判断でというところで、見てみると、全部区が主導してやっていこうという話です。もちろんこの9個ある項目の中で区が主導してやった方がいいよねと思うものもあるのですけれども、それは大体区の主導でやっているように見えるのですが、逆に言うと、今回、地域のちから推進部として、この請願内容に対してまだまだもう少し頑張らなきゃいけないなと思うのは、内容としてはどこか少しありますかね。

という地域のちから推進部長の御答弁からすれば、区としては、今回の請願の内容について、別に後ろ向きなわけではない、基本的には前向きに進めていきたいという姿勢で、もう既にやっているという認識で大丈夫ですよね。

ということであれば、先ほどのさの委員の意見と僕も一緒ですけれども、区の方は基本的に前向きに取り組んでいるということと、そういう意味では、この請願の内容は願意を満たしているという感じもします。 先ほどお話がありましたけれども、確認していただけるということなので、それを含めてまた議論した方がいいのかなという気もするので、今日はこれ以上議論しても仕方ないのかなと思ってます。先に意見、要望言っちゃってすみません。

杉本委員からも確認してくださいということで。

今、様々御説明、議論があったところですけれども、例えば請願者の方に意向を確認していただくことについても、今回のこの説明資料には、その請願の内容9項目に対して、区が今やってる9項目の御説明ですけれども、大きく足立区として、例えばスポーツであったり、読書であったり、音楽であったり、子どもたちの情操教育のために必要なものはいっぱいあると思うのです。この請願者の内容を全部網羅するには、例えば足立区が音楽で広く一つの大きなテーマを持って区政を進めていくみたいな、そういうものがないとなかなかこれやり切れない話なのではないかなと思うのです。 だから、足立区としては、どういう方向で子どもたちの情操教育に取り組んでいるかというところをまず一番最初にこの説明文の中に入れていただいて、多分そういうのをお持ちだと思うのです。そういうのをきちっと最初に入れていただいた上で、足立区は今後こういうふうに進めていくんだという決意も込めてというか、そういう内容も込めて、説明書きをやった上で、一つ一つについて、今、区としてはこういうふうにやっていますと。基本計画ですとか様々な計画の中でそういうものもあると思いますので、子どもたちの情操教育に関して足立区はこう進めていくという大くくりの部分の御説明をいただいたもので請願者の方に提示しないと、これ分からないのではないか。 一つ一つ、これはどう、これはやってます、これはどう、ここまでやってますという感じだと、ただただのそういうものになってしまうと思いますので、その辺は示していただく必要もあるのではないかなと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

請願者の方に確認するのは区議会事務局からになると思うので、その資料、吉田委員が今言われたような資料がもしあるのであれば、区議会事務局の方にきちっと渡していただいて、連携を取ってもらって請願者の方に説明していただくという形にしてください。大丈夫ですか。 [「はい」と呼ぶ者あり]

他に質疑はよろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いします。

今お話があったように、請願者の方に確認をしていただけるということ、その上でまた次回と思いますので、継続でお願いします。

同じ理由で、継続でお願いします。

まだまだ審議が必要ですので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、採決に移りたいと思います。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

それでは、何か質疑ありますでしょうか。

質疑だけさせていただきます。 3ページのアンケートの結果ですけれども、(3)です。これは複数回答可だったのでしょうか。それだけお聞きしたい。

これを見ると、①②はその方の考え方なので致し方ないかなと思うのですが、③④は、これ努力すれば加入率増えるのではないかという御回答いただいてる方もいらっしゃいますし、この辺をもう少し調査できるとうれしいかなと思いました。 それから、この支援概要、4ページ、5ページで、区の方から町会・自治会に対してこれだけの補助金、助成金を今出してますということですけれども、先ほどの回答にもあったのですが、少ないパーセンテージですけれども、会費が高いからというお話もありました。その会費がどう使われてるかも分からないという若い方の意見も聞いたことあるのですけれども、こういう補助金とか助成金が出たおかげで例えば会費がこのぐらいに抑えられてるだとか、そういう説明資料、データみたいなものって難しいかもしれないけれども、そういうのを町会の役員さんたちにヒアリングしてみるというのも私は必要なのではないかなと。 また、こういうところにもう少しお金支援していただけると会費ももう少し抑えられるかなとか、その辺も調査できるといいのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

それと同時に、ここはここまで要らないのではないかみたいなのももしあったら、言わないとは思いますけれども、そういうのも逆にざっくばらんにヒアリングしながら、その辺の助成金の整理をしていくというのも、私は必要なのではないかなと思いますので、そういう役員の方々へのヒアリングというのも一つ調査に加えていただけるとうれしいと思いますが、いかがでしょうか。

令和7年4月1日現在、町会・自治会数429団体ということですが、4ページを見ると、その町会・自治会に対して区としては本当にいろいろな支援策を行っているようにも見えるのですが、一方で、令和6年度の実績を見ると、町会・自治会に対する補助金以外は、実績としてはすごく少ないのではないかなというふうにも見られるのですが、このところの認識はいかがでしょうか。

私自身もマンションの自治会の会計係をやってまして、いつも思ってるのですけれども、補助金の申請とかって、町会長とか役員の方の高齢化が進んでるということで、結構ハードル高いのかなとも思ったりするのですね。そこに対してどうアプローチするかは考えるべきではないかと思うのです。もう少し積極的に区としてサポートしていく、よりサポートを厚くするのも必要なのではないかと思うのですが、そこら辺の認識はいかがでしょうか。

他に質疑はよろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 次に、(2)公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。 さきの議会運営委員会で、公社等の決算に関する調査につきましては、それぞれの所管の常任委員会で行うことに決定をいたしました。つきましては、公益財団法人足立区スポーツ協会及び北千住都市開発株式会社の令和6年度決算について本委員会の調査事項とすることとし、調査を閉会中に実施したいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定をいたしました。 次に、(3)令和7年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本委員会の所管事項につきまして、他都市の先進事例を調査する必要が生じたときには、地方都市行政調査を行いたいと思います。 なお、さきの各種委員会委員長会において、10月22日水曜日から24日金曜日の間で行うことが示されておりますが、調査事項、調査都市等を踏まえた上で、今後日程を決定したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 調査事項、調査都市につきましては、何か御希望がございましたら、7月31日木曜日までに文書をもって委員長まで提出してくださいますようお願いいたします。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(5)まで、以上5件を区民部長から、(6)から(20)まで、以上15件を地域のちから推進部長から報告を願います。

それでは、質疑に移ります。

私の方から、何点か質問させていただきます。 まず、区民部の方のマイナンバーカードの交付の遅れと対策ということで質問をさせていただきたいと思いますが、こちら最大1か月半を目指すということで、今回対策強化と書いてございますが、委託業者の人員増によって40日間掛かっていたものを25日程度と書いてあるのですが、何人ぐらいの人員の増加を予定されているのでしょうか。

8人から10人ぐらいで、日々事業をということでございますね。分かりました。 こちら6月末までで、これによりまして何人分ぐらいが、これ誕生月に合わせて送付をされてる感じですか。

私の場合ですが、実は4月28日にオンラインで申請をいたしました。6月6日に窓口の予約の案内が来まして、実際に6月6日すぐ予約をしたのですが、取れたのが7月28日でした。前もあったのですが、様々な事情もありましてこの時期にいたしまして、場所は南館1階ということで希望をしたのですけれども、よく見たらマイナンバーカードの有効期限が切れてしまっているという状況になるのですが、これは特段問題がないのでしょうか。

分かりました。私も、この有効期限、ふだん見たことがないのですが、改めて見て、過ぎてしまうんだと気が付きましたので、そういうお問合せがあった場合には丁寧な対応をお願いしたいと思います。 そして、休日の交付実施日ということで、マイナンバー交付センターで2日間プラスになりますが、現在だと例えば南館1階とか各住区センターでもお渡しをされてるかと思うのですが、全て合わせて最大何人にお渡しができる状況で区は体制をつくられているのでしょうか。

区民事務所ですね。失礼いたしました。 では、交付センターが一番多いお渡し場所ということだと思うのですけれども、先日、エレベーターに乗っておりまして、「交付センター何階ですか」という方がいらっしゃって、多分誤って区役所の方にお越しになった方がいらっしゃるのですね。ちょっと説明したら、とてもがっかりされていて、「歩くんですね」ということだったのですが、その辺の周知は丁寧に、車止めるところがないとか丁寧に説明は書いてありますけれども、来た方が区役所に車を置いて徒歩7分程度にはなりますので、しっかり場所を間違えないようにという配慮も是非お願いをしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 現在、そういう苦情とかはございますでしょうか。

是非丁寧な周知もお願いしたいと思います。 続きまして、地域のちから推進部でもお聞きをしたいと思います。 まず、五反野駅の公衆喫煙所の設置場所の再検討という、大変残念な報告がございます。こちらはもともといろいろな現状がございまして、近隣からの意見ということでは、近くで路上飲酒される長時間滞在、3ページの5の(2)のイなのですが、長時間滞在、大声での会話による騒音等の問題発生が懸念され、防犯安全管理上で非常に不安を覚え恐怖心が湧くと書いてあるのですが、現在、このような喫煙所の苦情等は入ってるのでしょうか。

ましてや、この五反野駅につきましては交通広場内に交番が設置をされておりまして、とても考えにくいという御意見ではあるのですね。路上での迷惑喫煙行為という方が、逆に私は、たばこのポイ捨てが多くて、一番ポイ捨てが多い駅だというふうに足立区内でも言われている状況なのですね。 もともと交通広場整備の際には、喫煙所の設置というのは区で決められたかと思うのですけれども、一旦中止にしたことで現在も設置がされてないという状況があるかと思いますが、こちらについて、副区長、どのようにお考えでしょうか。

分かりました。多くの駅を利用される方、西新井駅とか梅島駅を見ていても乗る前に吸う方って本当に多くいらっしゃって、私も吸いませんので状況は分かりませんけれども、そういうたばこを吸われない方も吸う方も、その辺の利便性とか、その辺の担保は必要かなと思いますので、今後いつまでに再検討というあれはないのですが、再検討の時期についてはどのようなお考えでしょうか。

近隣の方は声を拾われる機会があるのですけれども、実際駅を利用される方はなかなか御自分の意見とか声を聞く機会が少ないと思いますが、民意としては設置してほしい。これは吸う方、吸わない方からも御相談がございますので、是非早期な実現を求めたいと思います。 続きまして、子育てサロンの整備計画についてお聞きをしたいと思います。 こちら令和7年度から5年間ということで、69の施設を目指すということでもございます。こちら1点疑問に思ってるところが、この施設類型3タイプありますけれども、商業施設等内にすこやかプラザ あだちが加わるというのはちょっと違和感があるのですが、すこやかプラザ あだちと、先月開設しました「ららテラス北綾瀬」の1日の利用状況については分かりますでしょうか。

何が言いたいかというと、わざわざ子育てサロンに行くのではなくて、ついでに寄りたい方が多いのだと思うのです。ポンテポルタ千住とか、あとはギャラクシティも、上のお子さんを遊ばせて子育てサロンに行くと思うと、なかなかすこやかプラザ あだちに用事があるというのが年に数回で、子育てサロンの利用が同じということは考えにくいというのがございまして、実は6月10日の日、小雨が降る中だったのですが、お知り合いの方を健康コンシェルジュさんにおつなぎするので、10時ぐらいですが、施設を訪ねました。施設全体が閑散としていたのですが、子育てサロンにも誰もいらっしゃいませんでした。 そう思うと、地域でこの三つのタイプをバランスよく配置はいいのですが、ほかの地域に比べてこの江北地域、本当にここが商業施設と並ぶようなところの考え方としてはどうなのかと思うのですが、この辺は駐車場があってということだとは思いますが、来やすいとか、例えばスペースとかいろいろなことを利用してイベントを多く打つとか、それに匹敵するような検討も今後必要かと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 そして、ちょっと私、最近ショックなことがあったのですけれども、保育園に通う4人のお母様と、その保育園の運営委員会のところで子育てサロンについての御意見をお聞きしました。今までに利用したことありますかと言ったら、4人が全員なしでした。保育園に通っている保護者は、そもそも子育てサロンって行く必要がないのですね。 これから誰でも通園制度が始まったりして、0歳、1歳、2歳とか小さいお子様たちが子育てサロンを望んでいるのかと。ごめんなさい、これは本当に極端な話ですけれども、それで整備を強化していくとなったときに、今回、3から4でソフト面でということもおっしゃったのですけれども、今一番望まれているのは、一時預かりなのです。 聞いたら、もしこういう制度があったら何が利用したいですかと言ったら、例えば商業施設とか、すこやかプラザでもいいですけれども、用事があって行ったときに子どもを預かってくれたら大変助かるという御意見がございました。 そう思うと、本当に区民の方、利用される方がどういうことを望んでいて整備をするのかということについては、これ5年間の計画でもございますし、当事者の方たちの御意見を聞く機会、そういう場は持たれたのか。また、今後検討はされるのでしょうか。

分かりました。今、地域調整課長から答弁あった利用者のアンケートというのはとても大事な視点なのですが、一方、利用されてない方のアンケートというのも大変重要かと思います。 例えば様々な機会を捉えて、子育て世帯の方にどういう施設が利用しやすいかとか、その辺もしっかり今後アンテナを張ってお願いしたいと思います。 すみません、最後、長くなって申し訳ございません。一般質問でもさせていただきました夏休みの子どもの居場所事業です。1点だけ。 小学生については様々周知とか工夫が今後あるのですけれども、一方で、中・高生向けの事業で、前日の午後8時の施設予約の締切り時点で空きがある場合に翌日の実施を決定し、速やかにホームページ、SNSでこの開放について周知するとあるのですが、この周知方法が本当に中・高生に届くのかちょっと疑問があるのですが、それについてはいかがでしょうか。

一方で、例えばですけれども、案内したときに利用したいと思う小・中・高生には事前に登録をしていただいて、その中・高生には例えばLINEとかで、結構区の情報って意外と私なんか入ってくるのですが、例えば明日はこうですよという情報がこちらから届くような、今、地域文化課長がおっしゃってるのは自分でホームページを見に行くというところですが、例えばLINEに自然に入ってくれば、明日やってるねという情報が漏れなく伝わるかと思うのです。 これ開始が7月21日ですので、登録制度等ができるかどうかは分からないですが、情報を待つのではなくて届けるということも、特に中・高生、今年から始まる事業ですので、ここで1回登録をすれば毎日入ってくるよという情報は、結構子どもたちって情報共有早いのですね。そういう方法も是非検討をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

小学生にはアンケートを取りますので、是非中・高生にもアンケートを取って、来年以降に活用をお願いしたいと思います。

御要望ということで。

今、子育てサロン整備計画について御意見ありましたけれども、私の方でも、子育てサロンについては、本当に毎日、毎日、子どもと一緒にいる、顔を突き合わせて毎日いるということで、髪の毛を切りに行く時間もない、買物する時間もないというときに本当に助かった、一時預かりが助かったという意見も聞いておりますので、是非区民の声をよく聞いて進めていただきたいと思います。 それで、この各保険料に係る延滞金及び還付加算金事務の実施についてということでお聞きしますけれども、このシステム標準化によってどのように変わるのでしょうか。

そうすると、これまでやってきたやり方、昨年から我が党の方で、差押えの問題ですとか、払えない方を相談に行って分割納付にしたり、そういうやり方を進めていくことがあったと思います。 それから、代表質問の答弁でも、そういったことで寄り添ったやり方、強制的なことはしないという答弁もあったというふうに思いますが、この答弁はこれからもきちんと守られていくのでしょうか。

区民というのは、督促状ですとかそういうものが来ると、これはもう払えないと思ったら一貫して払わなくなっちゃったり、諦めたり、そういうこともあるわけです。 ですから、こちらの区の発信としては、いつでも相談に乗っていろいろな方法がありますよということで、その辺の周知をどういう形かきちんとやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

これまでも足立区では、根雪を解かす対策、やり方をやってきました。この物価高騰の折には、強制的な取立てをするということについては生死に関わるようなことになってくると思うのです。是非しっかりと相談にも乗っていただいて、執行停止も含めて、また生活保護につなぐことなども含めて是非やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

幾つか。まず、五反野駅の喫煙所の話からです。地域の方からの反対もあったというところと、一方で、地域の人たちから、マナーが悪いので早く喫煙所造ってほしいという意見が二つあります。 この話、ここに書いてる反対されてる方の意見、お話直接伺ったことあるのですけれども、この書き方だと、もう何が何でも反対には見えるのですけれども、厳密にもうちょっと細かく正しく言うと、ここに書いてる近隣の方も反対されてるというのは、喫煙所を造ること自体には反対ではないのだということですね。ただ、今の場所というのが、そこのマンションの方だったり、お家の方だったり、家の玄関目の前であるというところがまず1点どうなのだという話で、喫煙所の周り、梅島駅だってそうだし、西新井駅、北千住駅だって喫煙所の目の前に家はないよねと言われると、確かにそうですよねという話です。 もう1個、五反野駅、この周りポイ捨てが一番多い駅ではないかとさの委員もおっしゃってましたけれども、この交通広場の一番奥、駅の乗降、乗るとき降りるときの人の流れとして、ここはあんまり人が通らないのではないか。そもそもマナーの観点からどうだと言われている地域の中で、わざわざできたからといってこの奥地まで入ってきて吸うのですかというので反対されてる。もちろん、こう言ったらいけないのかな、やっぱり反対だから、ここじゃないところに造ってほしいから言う部分もあるのかもしれないですけれども、ただ、自分自身も現場を見て、そこに関しては合理的な説明だなと思います。 ということは、駅のある程度近くにないと、あるいは多少離れても人の流れの動線上にないと、わざわざ自分が歩いていく道からずれて行ってくれるか、それがちょっと怪しいという話なのです。 前にも言ったのですが、警察に駄目だと言われたというポイントが二つ。例えばタクシープール8台ありますよ。こう言ったらあれですけれども、五反野駅のタクシープールってほとんど車止まってない。タクシー乗りたくてもむしろ乗れない。そこで乗れないからみんな駅前で流しのタクシー呼んだり、アプリで呼んじゃったりしてるという話なので、このスペース8台分要らないので一部使ったらどうだという話をしたら、警察の方から駄目ですと言われた。 では、さっき言ったように交番があるのだから、交番のところだったらみんなそんな悪いことしないだろうという御意見はそのとおりですけれども、交番の横とか前とかだと何か悪いものを仕掛けられる可能性があるから駄目だと警察に言われた。 というのが、今の課長ではなくて、前任の課長とか前任の地域のちから推進部の方から説明を受けたのですが、どうなのですかね。逆に質問ですけれども、警察が駄目だと言ってる法的な根拠みたいのはあるのですかね。自分たちが嫌で断ってるだけのように聞こえるのですけれども、どうでしょう、地域のちから推進部長。

分かりました。そこは改めて確認していただくしかないと思います。 あともう一つは、これ五反野駅に限ったことではない、よその駅もそうなのですけれども、やっぱり東武鉄道ですよね。これも以前、役所の皆さんから、地域のちから推進部の皆さんから伺った話だと、東武にも相談したけれども全く取り付く島もない、取り合ってもくれないという話だったのですが、これ当たり前ですけれども、たばこのポイ捨て含めて、そこを歩いてる人たちの大部分は東武鉄道の利用者であるという認識を東武鉄道が持ってくれるようにしないといけないと思っていて、そこは別に東武鉄道は民間企業なのでやる義務はもちろんないけれども、区としてもそこにお願いする権限もないけれども、そこはもう少し交渉の余地はないものかという話です。

分かりました。とにかく地域の人たち、反対している人たちも、ここに造るのが反対だというだけの反対で、造ることに反対ではないので、繰り返しますけれども、そこに関していろいろもっと鋭意努力していただきたいと思います。 ただ、これ、今、五反野駅の問題、そこに例えばちょっと希望的観測も含めて、どこかいいポジションにできましたよ、それだけで終わりではないと思うのです。今も喫煙所がずっとない状態で、ポイ捨てもそうですけれども、五反野駅の場合近くのコンビニの前に、言い方あれですけれども、夜になると缶ビールとかチューハイ買って飲みながらたむろしちゃってそのまま吸っているというのと、今回、まさに禁煙区域つくっていただきましたけれども、この道が赤くなってるところも、結構細かい路地のところ、外から見えないところに入ってしまって、そこで吸って、その家の前がたばこの吸い殻でめちゃくちゃである。 なので、ここの取締りも含めてセットで厳しくやってもらわないと、喫煙所を造っただけでは誰も使わない、結局何も変わらないのではないかというところあるのですけれども、取締りしてる人たちいますけれども、実際幾らでしたっけ。 [発言するものあり] 実際、その1,000円取られてる人はどれぐらいいるものなのですか、人数的に。

分かる方いますか。

分かりました。今度で大丈夫です。

では、その話は分かったので、今言ったようにいろいろ前に進めていただきたい。ここでこれ以上話しても変わらない部分だと思うので、大丈夫です。 それとさっきも、さの委員から出た話で、高校生の居場所の自習室です。これ前日午後8時ってどうやって伝えるのだという話があったのですが、利用者側は空いてた場合いつまで予約できるのですか。空いてればその日でも使えるみたいなルールでしたっけ、一般の方は。

ということであれば、今年度どうしようもないということであるとすれば、高校生のために学習室一つ確保しようといういい取組だと思うのです。今おっしゃってたように一般の人が使えなくなる、そこも考えなきゃいけないということで、基本的にはそっち優先で、空いてるときは使えますでいいと思うのですが、だとしたら今年度できなくてもしようがないですけれども、来年度以降の話になっちゃうかもしれませんが、あらかじめ春先から周知しておいて、「この夏休みの期間だけは、高校生のこういう事業をやります。なので、この期間に関しては早めに予約してください」と、その期間だけでも一般の人の予約の期限を早めておかないと、さっき言ったように高校生たちに伝えるのに、前の日の午後8時に言っても、次の日どこで勉強しようか大体決まってますよね。 というところがあると思うので、ここら辺の改善の余地、そのルールってどうなのですか、今からでも変えられはしないものなのか。

それで是非お願いしたいなと思います。 あと、一般の人の迷惑にならないようにするためにですけれども、実際高校生がどれぐらい、例えばふだんの夏休みではないときに、うちの近くだと地域学習センターエル・ソフィアがありますけれども、結構オープンスペースで勉強してる子いるのですね。高校生が夏休みになったら、ふだん近隣の図書館とかも含めて行ってる子いるのかもしれないですけれども、その人数って大体把握はしていますか。企画としてはすごくいいですけれども、そもそも例えば来年びしっと準備したけれども実は来なかったということになったら悲しい話なので、どれぐらいリサーチしてるのかな、人数。

分かりました。

まず、区民部の方ですけれども、5ページです。証明書郵送請求における交付手数料のキャッシュレス決済導入ということで、これ非常にいい取組だと思うのですが、2番の手続の流れのところで、③申請管理番号を記載した証明書交付申請書を郵送というふうにあるのですが、郵送自体は必要になってくるのでしょうか。

将来的にはデジタル化できる可能性ってあるのでしょうか。

是非検討していただきたいと思います。要望です。 続きまして、9ページです。後期高齢者に係る資格証明書の暫定運用の継続についてということで、これ自体も非常にいい取組だと思うのですけれども、今、問題になってるのは、多分特別養護老人ホームとかに入所の方を病院に連れていく際に不都合が生じてる、そういうところに問題があるのではないかと思うのですけれども、この辺はカバーできるようなイメージでよろしいのでしょうか。

これは確認ですので、継続して取り組んでいただけたらと思います。 続きまして、地域のちからの方です。2ページ、ほかの委員の方がおっしゃってる五反野駅の公衆喫煙所設置場所の再検討ということですが、そもそも論で申し訳ないですけれども、公衆喫煙所の整備を計画する際に、どういった方々が集まって決めるのでしょうか。有識者の方とかも入るのですかね。

何の検討ですか。

その喫煙に関する専門家の方とかは入らないようなイメージでよろしいのでしょうか。

JT、確かにそういったものに対して見識あるのかなと思うのですけれども、何が言いたいかというと、こういう施設って、全員が納得する場所というのはなかなか難しいと思うのです。ですので、ある程度有識者の方を集めた上で、データを積み重ねて丁寧な説明をした上で、大多数の方の合意形成を図るべきではないかと思うのです。 ですので、今回、五反野駅は結構いろいろもめてますけれども、千住大橋駅に関しては、逆に駅前にあり過ぎるのではないかみたいなお声も聞いたりしてるのですね。ですので、こういった迷惑施設に近いようなものは、全員が納得するのはなかなか難しいと思いますので、有識者の方とか、JTの方とか、そういった方々の意見を集約して、データを重ねた上で丁寧に説明していく、そういう手法論もありじゃないかと思うのですが、そこら辺はいかがでしょうか。

課題は本当におっしゃるとおりではあると思うのですが、有識者の方の声を聞くって悪いことではないと思いますので、前向きに検討していただけたらと思います。 続きまして、4ページ、子育てサロン計画、さの委員をはじめとして、いろいろな委員の方、本当におっしゃるとおりだと思います。 ただ、一つだけ、すこやかプラザ あだちについてお話しさせていただきたいと思うのですが、オープンしたてなので来場者の方が少ないというお話ではあるのかなと思うのですけれども、私、結構行ってまして、行くと大体七、八組ぐらいの方がいらっしゃいまして、ほかの子育てサロンと違うような遊具もありまして、個人的にはまあまあいいのではないかなと思うのですね。 先日行ったときは、柏から来たという方もいらっしゃいまして、どこで調べたのだろうと思うのですけれども、情報のアンテナの高い方から結構評判もよさそうですし、子育てサロンに関してはほかの委員の方のお話どおりではあると思うのですけれども、すこやかプラザに関しては、もう少し長期的スパンで考えてもいいのかなと思います。ただそれだけなのですけれども、すみません。

よかったねということですね。

そうそう、意外といいなみたいな、すみません。 ごめんなさい。急ぎます。10ページ、ギャラクシティの設備更新に伴う改修工事ということですけれども、新築のとき110億円の工事費だったということですが、今回130億円ぐらいの改修費用を見込むということなのですが、金額ベースだけで見るとやるべきでないように思われるのですが、一方で、区のシンボル的スポットでもありますし、各種雑誌でも取り上げられるぐらいの知名度があるということなのですが、昨今、民間を利用するPPPとかPIF推進アクションプランみたいのがいろいろ叫ばれておりますけれども、こういった民間の資金とか知恵を導入するような、そういった方向性は今のところ考えてないということでよろしいのでしょうか。

ありがとうございます。入札方法、そして民間の資金の導入とか、そういったいろいろな手法論を考えながらも、継続していく方法を模索していただけたらと思います。これ要望です。 続きまして、14ページです。皆さんおっしゃってる学習センターの空き室を活用した中・高生向け学習スペースの提供ですが、時間帯ですけれども、生涯学習センターにおきましては午後1時から午後5時半、地域学習センターにおきましては午後1時から午後5時ですけれども、高校生、午後5時って早くないですか。

そうですね。執行機関としての都合の方は承知いたしましたので、今後の課題として取り組んでいただけたらと思います。

もう時間もあれなので簡潔に、聞きたいこといっぱいあったのですけれども。 マイナンバーですが、先ほど少し議論ありましたけれども、休日これだけ開設実施していただけるのはありがたいのですけれども、これで令和7年度見込みの9万3,000件、これはいけそうなめどは立ってるのでしょうか。予測で結構です。

今、若い方々、ほとんど働いてらっしゃる方も多くなってると思うので、土日というのも大事ですけれども、アクセスというのも大事なので、今後は場所を少し増やすとか、もう少しアクセスのいい場所というのも御検討いただければなというふうにも思いますけれども、要望で結構です。 次に、地域のちから推進部の方で、子育てサロン、これ整備計画なのであれなのですけれども、実際に所管の皆様の方では、ここの子育てサロン使用していただいてる数、その増減というのもあると思うのですけれども、その辺の経緯というのは見守ってらっしゃるのでしょうか。ここの子育てサロンは最近増えてるな、ここの子育てサロンは最近減ってるなみたいな。

多分減少している子育てサロンもあると思いますので、どういうところが何ができるのかというのもサポートしていただきながら、その辺の改革というのも、質の向上と同時に、使っていただけるサロンにしていただく必要もあるのではないかなと思います。 整備の計画も大事ですけれども、今ある箇所を充実させていくという視点も是非失わずにというふうに思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

好事例なんかも共有していただきながら進めていただければと思います。 次に、ワーク・ライフ・バランスの推進企業へのeラーニングで、受講する方が人事労務担当者か代表者というふうになってるのですけれども、この分野を見ると、できればキャリアアップなんかに関しては、人事の担当者とか代表者だけではなくて、若い方々に受けていただきたいような項目もあると思うのですけれども、その辺は融通が利く話なのでしょうか。

eラーニングで400講座ってすばらしいなと思いました。なかなかそういうところまで手の届かない企業にとっては、本当にありがたい施策だと思いますので、よろしくお願いします。 それから、学習センターで、先ほども議論ありましたけれども、小学生向け、中・高生向けというのもあるのですけれども、小学生がワアーッてやってる脇で中・高生が勉強していくというのもなかなかつらいと思うのですが、その辺のすみ分けはきちっと行われるのでしょうか。

まさにそれを提案申し上げたかったのですけれども、ルール付けをきちっとしていただいて進めていただければと思います。 小学生の方で、職員の方が2名付いてというふうになってるのですけれども、定員が72名から16名というので、72名の定員で2名で大丈夫なのかなという心配はあるのですが、その辺は対応されてるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。 それから、学びピアの賃料の見直しの件ですが、区は、一旦向こうからの値下げの交渉に応じて値を下げて、そのままでずっと来てしまいましたというお話でした。こちらの報告書では、協議に入るとか協議を開始するという意識でいらっしゃるのですけれども、JKKは協議なんて思ってらっしゃるのかどうか。普通、大家さんから言われなければそのままになるのが当たり前なので、これ30年契約ということは、その都度その都度そういうことがあったときに、そういう話合いが持たれるということなのか。それとも、一般の賃料みたいに1年置きに契約を更新していくとか、2年置きに更新していくとか、そういう仕組みになってるのか、そこだけ教えていただきたい。

なかなか壁は高いと思いますけれども、これももったいない話ですし、こちらにも書いてありましたけれども、ほかの賃貸契約もしっかり見直していくということで、いいきっかけになったのかなと思いますので、よろしくお願いします。 それから、最後に図書館の……。

いいですよ、続けてください。

もう時間もあれなので、すみません。 図書館サービスデザインアクションプラン、これサービスデザインのアクションプラン、これ足立区だけではないかなと、新しい視点かなと思います。 地域図書館と中央図書館をきっちりと新しい役割、新しくリニューアルしていって、そしてなおかつプロポーザルで中央図書館の方もやっていくという御報告をいただいてるのですけれども、こちらのアクションプランを立てていく中で、図書館をどうしていこうというのは、多くの知見を持った皆さんとの話合いの中で進められていってると思うのですけれども、図書館へ行くまでのアクセスというのですか、そういうところはプランを立てていく中で議論はあったのかどうか、ちょっと教えていただきたい。 例えば中央図書館まで意外と行きづらいところにあるような気もしないではないのですけれども、北千住の駅から歩けばそこそこ掛かりますし、それなりの年齢の方が歩けばそこそこありますし、また、地域によっては中央図書館へ行きたいけれどもちょっと遠いよな、バスの便はどうなのだろうとか、具体的に中央図書館に集まるにはそういうところも頭に浮かぶと思うのです。その辺の議論というのはあったのかどうか教えていただきたいのですが。

このアクションプランそのものは、図書館をどうしていこう、こうしていこうというお話なので、それはそれで私はすばらしいと思いますし、そのとおり進めていただければと思うのですが、具体的にこれは区の方で考えていただく内容なのかもしれないですけれども、図書館までどれだけの人を集められるような周りのインフラを造っていくか。例えば地域ごとに中央図書館行きのワゴン車を出発させるとか、そんなようなことをやると意外と乗る方多いのではないかなと思うのです。 これは、今、私がない頭で考えてることなので、その辺は皆さんで議論していただいて、どうやったら中央図書館をもっと利用していただけるか、具体的にそういう足も考えた上で、所管の方では進めていただければなと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑はよろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 その他何かありますか。

その他で、国民健康保険料、被保険者証の有効期限に伴う対応についてというところで、先ほど報告事項でも、マイナンバーカードの更新の手続も遅れているような状況の報告がありました。10月から実際に現在の保険証が使えなくなり、マイナンバーか資格確認書に切り換えられることになりますけれども、更新に間に合わなかった人ですとか、忘れて気が付かないでうっかりしてしまった人とか、マイナンバーの有効期限が切れたときには失効してしまう、そういう可能性があると思いますが、いかがでしょうか。

是非速めていただきたいのはやまやまなのですけれども、ほかにも、3か月も過ぎてしまったり、受診の際に資格確認の情報のお知らせを持たずに来たり、失効して気が付かなかったりという場合があったら本当に大変なことになると思いますけれども、そういった場合はどうなのでしょうか。

そうすると期限が切れていても、失効していても、保険証、資格確認書、資格確認の情報を持たないでも受診ができるという確証はあるのでしょうか。

絶対に医療に掛かれないということがないようにしていただきたいというふうに思います。 それから、現在のマイナンバー保険証の所有率は何%になりますでしょうか。

そうすると、まだ半分ちょっとの方しかひも付けられていないという状況なのですね。 まだまだマイナ保険証の普及も不十分、ひも付けられていない方も多い中で、見切り発車的に資格確認書とマイナ保険証と資格確認のお知らせに切り換えていくということは、本当に不安がいっぱいあるということになってきます。 我が党は代表質問で、世田谷区や渋谷区のように全員に資格確認書を発行するようにということで求めたところ、国から全員一律に資格確認書を交付する状況にはないという通知が出ているから一斉送付する考えはないという答弁がありましたが、本当に国のそういった悪政から区民を守るというのが自治体の役割でもあると思いますので、後期高齢者医療保険では資格確認書が一斉に交付しているわけですから、それと同じように一斉送付をするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

本当にこのマイナンバー保険証の給付も遅れている中で、様々なことを工夫してもまだまだきちんとした体制が整わないという状況がこれまで続いてきているので、必ず医療機関に行ったときに受診できるような体制、一斉に資格確認書を送付するということを考えていただきたいというふうに思います。意見です。

御要望ということです。 よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 以上で区民委員会を終了します。 午後零時04分閉会