// 発言者(10名)
// 発言(129件)

おはようございます。定刻前でございますけれども、皆さんおそろいですので、これより総務委員会を開会させていただきます。

まず初めに、私より記録署名員2名を御指名申し上げます。 岡安委員、土屋委員、よろしくお願いをいたします。

次に、異動管理職の紹介があります。 まず、工藤副区長から、異動のあった部長級職員について紹介をお願いします。

おはようございます。副区長の工藤信でございます。よろしくお願いいたします。 私から、4月1日付で総務委員会所管の部長級職員に異動がありましたので、私の担任する部長級職員を紹介いたします。 田中靖夫施設営繕部長です。前任職は建築室長です。

ありがとうございました。 続いて、政策経営部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をいたします。

ありがとうございました。 続いて、総務部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

続いて、危機管理部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いします。

ありがとうございました。 続いて、施設営繕部長から異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、請願・陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ございますか。

それでは、質疑に入ります。 なお、申し上げます。今日は、午後に区民委員会もございますので、それを踏まえての質疑をできるだけよろしくお願いをいたします。 それでは、何か質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いします。

自民党の意見としましては、日本が唯一の世界の被爆国であるということは当然でございますけれども、核軍縮に取り組む上で人道と安全保障の2つの観点を考慮することが重要であるということを考えておりますけれども、この禁止条約については、安全保障の観点が踏まえられていないということでございます。 ただ、今現状を見ても、多分アメリカとイスラエルとイラン、また、ロシアとウクライナ、正にこの核が今、問題になっているこの現状で、しっかりと現実的な議論をしっかりと重ねていかなければいけないということを踏まえますと、自民党としては引き続き、もう少し検証していかなければいけないということで、継続とさせていただきます。

公明党も唯一の被爆国である日本、そして、使命としてはしっかり平和の橋渡しをしなければいけない日本だとは思うのですけれども、皆様御存じのとおり、アメリカの安全保障の下、その核の傘の下で日本は守られている現実もございます。 この現実を踏まえてしっかりと議論を重ねて、どうすれば本当に有効的な核拡散というのを防止できるかというのをもっと探っていかなければいけないなと。これは、国会の方でもしっかり議論をされているところでございますけれども、我が党としても、しっかり議論を重ねていくという意味で、継続でお願いします。

大国の指導者が、核の使用をちらつかせて、力による現状変更を迫っていく中で、本当に核兵器使用の可能性が現実のものとして非常に大きくなっているという中では、唯一の被爆国である日本が、この核兵器禁止条約の批准の先頭に立って、核兵器廃絶の立場を表明していくということが何より大事だと。 被爆者が高齢化する中で、被爆の現状を、なかなかこう伝えることが難しくなっていく現状の中では、本当にこの条約の批准が大事だと思いますので、引き続き採択を求めたいと思います。

継続です。

継続でお願いします。

紹介議員になっておりますので、採択を求めます。

これより採決いたします。 本請願は継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査とすることに決定をいたしました。 次に、5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化ございますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見を求めます。

継続でお願いします。

我が党も、これはいずれはこうなるのでしょうけれども、現実を見つめていかなければいけないということで、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、採決いたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査とすることに決定をいたしました。 以下の審査に直接担当ではない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(4)以上4件を政策経営部長から、(5)、(6)以上2件をあだち未来創造室長から、(7)から(11)以上5件を危機管理部長から、(12)、(13)以上2件を資産活用部長から、(14)から(17)以上4件を施設営繕部長から報告を願います。

何か質疑ございますか。

私の方から、何点か質問させていただきたいと思います。 まず、たけのつカー&パークについて質問させていただきたいと思います。 私もぐるぐる博in竹の塚行かせていただいて大変なにぎわいで、今後に大いに期待するところでございます。 参加者の声で様々出ておりますが、参加者の声からも、地元の野菜のマルシェとかあればいい、若しくは定期的にやっていただきたいという声もあります。そういった中で、子ども食堂やっている団体から、定期的に野菜の販売活動をやられているのですけれども、是非この場を借りて、この場所を利用できればという声も挙がっているようなのです。 ただ課題になっているのが、定期的に利用したいという先方の御希望があるようなのですけれども、その辺、定期的な開催についてはちょっと難しい、考え方が違うということで考えていらっしゃるのでしょうか。

分かりました。是非、よくコミュニケーションを取っていただいて、先方の意向も聞きながら、内容としてはよく御存じのとおり、地域貢献の活動として一生懸命やっていただいている内容ですので、受け入れられる内容であれば、前向きに御検討をお願いしたいなというふうに思います。 続きまして、防犯対策補助事業の実施についてなのですけれども、今年度、新年度というところで新しく始まりました。これについては、昨年度もちょっとお話しさせていただいたのですけれども、昨年度予算が途中で切れてしまって、予算の付け替えとそれから補正予算ということで、3回の制度設計をして去年は実施されたということがありました。その都度、対象品目等区民に通知するのになかなか御苦労があったかなというふうに思います。 今回も予算なくなり次第終了という方針なのですけれども、まずこの予算額については、年間通じて行けそうなのかどうなのか、その辺の感触をまずはお聞かせいただければと思います。

防犯対策、区としても大変力を入れているところだというふうに思います。そのときの防犯状況にもよるかと思いますが、もし追加なり継続が必要だというふうに判断される場合には、適切なタイミングで補正予算を組むなどして、区民が継続して使えるような使いやすい運用にしていただきたいなというふうに思うのですが、そのあたりいかがでしょうか。

よろしくお願いします。 続きまして、「ながら見守り」についても簡単にちょっと質問させていただきたいと思います。 まずこちら「ながら見守り」、先ほどの資料で、現在の登録者数の情報がなかったかというふうに思います。もし、登録者数が分かれば教えていただければと思います。

すみません、見落としました。申し訳ない。5,700名ということですね。ここは今後、更に増やしていきたいという区の方針だというふうに考えてよろしいでしょうか。

今後の方針で様々拡大、拡充するための取組、検討していただいているのを拝見しました。その上でいろいろな区の施策を見ていると、似たようなものが幾つかあるかなというふうに考えております。 例えば、不法投棄通報協力員といったものもございます。こちら資料確認したところ、4,360名の登録者が現在いらっしゃいます。恐らく、両方に登録している方もいらっしゃると思いますし、片方だけという方もいらっしゃるかと思いますが、こういった方々に、もし片方だけならばお声掛けをしていくという方法もあるかなと思うのですが、その点いかがでしょうか。

ありがとうございます。 加えて、A-メールとか、LINEの登録者数も結構数万単位でいらっしゃるというふうに思いますので、そういったものも活用しながら、是非周知の方を更に広げていただきたいなというふうに思います。 最後に、施設営繕の方でZEB認証取得について質問をさせていただきたいなというふうに思います。 現在の取得状況が今回の資料で分かりました。今後について、もし目標があれば教えていただければと思います。

こちら環境の方の目標の方には、2050年CO2ゼロに向けて、公共施設における再エネ導入とZEB化を推進するというふうにあります。 他部署の目標ですけれども、長期の視点でZEB化を進めていくというのが区の方針として打ち出されています。長期的には数値目標あってもいいのかなと思うのですが、そのあたりいかがでしょうか。

今、正にちょっと質問しようと思っていたのですけれども、大規模改修の際に、ZEB Readyの取得を進めている自治体もございますので、今後の方針に、新たな施設を建設する際というふうにありましたが、大規模改修でも対象となり得る可能性はあると思いますので、そこも含めて幅広に、今後検討を是非進めていただければなというふうに思います。 またこれに付随して、省エネを推進する方策としては、こういったZEB Readyの認証取得に加えて、それ以外にもESCO事業の導入等も考えられるかなというふうに思うのですが、そのあたりについて、区の現状の考え方とか、取り組んでいるものがあれば教えていただければと思ったのですがいかがでしょうか。

すみません、自分が前職空調設備事業者にいたもので、ESCO事業者もやって、エネマネ事業者もやっていたりしたもので、そのあたりまた今後の研究課題として、一緒に勉強させていただければなというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。

おはようございます。ちょっと声があまり出ないので、簡単に何点か質問したいと。 まず最初に、区外から足立区に対するイメージ調査の結果についてということで、16ページの下の足立区の印象全体という表を見たときに、世間の評判ということで、「どちらかといえば悪い」というのが33.3%ということで、足立区は一般的に悪いイメージみたいなことで報道されることも結構あったりするのだけれども、今回、調査の結果をざっと見たときに大事だなと思ったのが、この自由記述抜粋というところが非常に大事だなと思ったのです。というのも、「よい」というイメージに比べて、「悪い」という回答をした具体的な理由の方が圧倒的に少ないというところなのですよね。 それで、具体的にこの「悪い」というふうに感じた理由を見ていったりすると、北千住駅付近は明るいイメージがあるけれども、離れると雰囲気が悪いので、他のエリアも悪いのではないかと、根拠のあまりない話ですよね。夜歩くには怖い、治安が悪い印象が、これ印象であって具体的なものではない。あと足立区出身の著名人のエピソードが、治安が悪い。これ多分、ビートたけしさんがかなり前に言っていたことがいまだに残っているのだと思うのだけれども、最近の足立区出身の芸能人の方は結構有名な方もいっぱいいらっしゃいますし、波瑠さんとか、女優の方でもいっぱいいらっしゃいますし、そういうところは、あんまりこう何ていうかな、見られていないと。治安がいいという話を聞かないからという話があるから、治安が悪いのではないか。でも治安がいいという話はあんまりそんなあちこちから湧き出てくる話でもないですから、これもどうなのかなと。 自転車や車のマナーがすごく悪いと言われても、道交法もありますし、自転車については4月から青切符導入で、これからのこともあるわけですし、生活環境の中では、23区の中でも家賃が低くいろいろな人々が住んでいるイメージ、どこのまちでもいろいろな人が住んでいるのは当たり前であって、これがどうして悪いイメージなのかなと。 北千住駅周辺以外で、街路灯などが少ないように感じて暗い印象が強いというのだけれども、私なんかの印象からすると、足立区はすごく明るいなと、足立区の近隣、草加市とか八潮市行けば、もういきなり暗くなるというのが私たち区民の実感だと思うんですよね。 そういう意味では、この悪いというイメージは、本当にだから印象でというイメージであって、もう全然根拠があまりないようなことでイメージが悪くという声が挙がっていってしまって、全体のイメージを悪くしていくということで。 実際によいイメージを見ると、実際足立区の千住来ると、非常にお店も多いし、若い人も多いということで、イメージアップにつながるということでいうと、いかにいろいろなイベントやって、区外の方に足立区に来てもらうかということが、今後足立区のイメージアップにとっては大事なのかなと思うのですけれども、それについて区の認識はいかがでしょうか。

そういう意味では、前年度やった千原ジュニアさんの、イメージアップとか、かなりのSNSの見られたということでいうと、大きく貢献したのかなというふうに思います。 それとともに、この同じ表の子育てしやすさということでいうと、64.7%「分からない」ということで、だけれども東京もそうですけれども、特に足立区なんかは、今年から入学準備金だとか様々な部分で子育て支援ということで、結構マスメディアなんかでいうと、流山市とか、ああいうところが子育てしやすいということで大きく取り上げられていますけれども。 例えば、保育園の送迎で言えば、駅から送迎してくれるとかといえば、確かにそうなのかもしれないのだけれども、でも逆に言うと、保育園の数が少ないから送迎しないといけないということがあって、足立区は逆に保育園が多いから歩いて行けると、自転車で行ける、近くにあるんですよということでいうと、そういう何ていうかな、東京都足立区というのは、近隣区から見ると非常に行政サービスも充実してますし、子育て支援も充実してるということでいうと、本当にこういったところを、広く積極的に広めていっていただきたいというふうに思うのですけれども、改めてどうでしょうか。

そういう意味では、今後の方針の中に、メディアへの直接アプローチを強化し、まちの魅力の更にとあるけれども、そういう行政サービスの魅力も積極的に是非発信していただきたいと思います。要望したいと思います。 次に、「あやセンター ぐるぐる」についてですけれども、今後の方針のところに、あやセンターの新しい活動の担い手の発掘の場ということで、いろいろなやりたいを実践ということで、今まで足立区とつながりがなかった多くの人たちが、あやセンター ぐるぐるを中心に出会うきっかけになっているということでいうと、活動の担い手の発掘というのは非常に大事だと思うのです。 先ほど報告にもあったように、審議会委員が上限5つの審議会から3つということでいうと、そういう行政に関わってくれる、今まで関わってくれなかった人たちをいかに行政に関わって、興味持ってもらうということが大事だと思うのです。 そういう意味では、こういったあやセンター ぐるぐるのつながりで、地域活動の新たな人材の発掘ということにもつなげていくことが、SDGs持続可能まちづくりにもつながると思うのですけれども、そういう視点というのも、今後、つながりというのも大事だと思うのですけれどもどうでしょうか。

是非なかなか人材発掘という意味では、審議会委員で、若手の審議会委員になかなか若い人たちが集まらないとか、現役世代は、審議会の開催時間なんかもあるので難しい部分もあるのだけれども、そういった活動を通じて、行政に関わってもらって、行政の活動について興味を持ってもらうということが大事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、資産活用部の、ちょっと分からなかったのですけれども、公共施設マネジメント推進委員会の開催の中で、公共施設の情報一元化の取組の中で、今回の調査と指定管理委託料に一部含まれている維持管理に係る人件費と運営管理に係る人件費、明確に分かることができなかったとあるのですけれども、例えば一般的にこの指定管理の建物というのは、大規模改修とかでは区がやったりするわけですけれども、日常の小修繕とかに係る人件費とか修繕費が、指定管理の委託料に含まれているということはあるのだと思うのですけれども、そのことを言っているのでしょうか。

その上で、学校施設個別計画ということで、耐用年数評価の導入ということなのですけれども、学校施設を更に安心して長もちさせるとか、今回考えている工事費だとか、人件費の高騰の中で、非常に大変な部分出てきていると思うのですけれども、具体的には長もちさせるための施策ということでいうと、どんなことを考えているのでしょうか。

要はコア抜きして、コンクリートがどれぐらい中性化してるかということを調べるということね。 以前だと、コンクリートの建物は寿命50年と言われていたのが、実は70年とか80年、ちゃんと管理していけばもつんだよという話で、私たち建設業界の皆さんと懇談する中で、特に塗装業の業界の方たちなんかでいうと、足立区の学校施設の塗装というのは非常に古い基準でということで、今の新しい塗料を使うと、もっと長もちするんだよという話を何回もいただいたりするのですけれども、そういう事業者に、どうやったらその改修頻度が長く延ばせるのかとか、長寿命化につながるのかということでの話合いというのも、意見を聞くというのも大事だと思うのですけれども、改めてどうでしょう。

最後にですけれども、このイの改築保全工事の実施計画の更新の中で、②に最新の学校施設の適正規模・適正配置の動向を反映するというふうにあるのですけれども、具体的な中身は、文教委員会の方の話だと思うのですけれども、例えばコア抜き、長寿命化の調査をしたときに、今だと50年で老朽化をしてるのと子どもが減っているということに合わせて、学校統廃合とか、統合を進めていこうということがあるのだけれども、例えば50年で老朽化、50年たっているけれども、実際に調査をしたら、いやこの建物まだ、もう20年ぐらいもちますよという話になったときに、資産活用部の方として、教育委員会等に、いやこの躯体50年というけれども、もう20年ちゃんともちますよというようなことで意見を上げるということなのですか。 それが、具体的に適正配置の計画が延びるという、こちらの話になるわけではないけれども、そういう意見を上げるということで反映させていくということでいいのですか。

特に最近の建設コストの上昇というのは予想を超えるような上昇率で、今後も、このイランとアメリカの状況だとか、石油の問題とかを考えると、収拾の見通しが立たない中で、いかにコストを掛けていかないで施設を維持していくかというのは非常に大事だと思いますので、是非、よろしくお願いしたいと思います。

まず、シティプロモーションの件で、4ページに、足立区のイメージはよいと思う足立区外在住者の割合を、令和14年度までに5割へ高めていくとなっています。今回、別の報告で、令和7年度は26%という結果ですから、あと6年で倍高めなくちゃいけない、非常に高いハードルかなと思います。 実際、令和7年度は26%ですけれども、令和3年度は22%ですから、ここ四、五年で4%程度しか上がっていないということを考えると、本当に令和14年度までにどうやって50%まで上げていくかなというところを、もう少し具体的に教えていただかないと大丈夫かなという気がするのですが、年度ごとの指標設定などをされているのでしょうか。

15ページ見ますと、例えば令和4年度が24%でしたけれども、令和5年度は20.7%に下がっている。この下がった要因なんかも分析した上で、これからの方針を立てていくべきかなと思うのですが、そのあたりはどのようなお考えですか。

あと6年で倍に上げるというのは、本当に大丈夫かなと思うので、例えば、3年後にはどれぐらいまでどうやって上げていくかという、このロードマップというかプロセスをもう少し綿密につくっていただいて、議会とも示していただいた上で議論していくというのが必要かなと思いますので、そのあたりはまた、今後、方針というものをもう少し具体的に示していただきたいなと思います。 足立区の印象として治安のよさというのが、「悪い」が50%を超えているということですから、ここを改善していく必要性というのはあるのだろうなということを考えると、危機管理部で今回いろいろと提出をされました。情報連絡でも、この認知件数の結果が出ていまして、これ見ていると、例えば、非侵入窃盗が598件、非常に多いという状況です。非侵入窃盗のうちの半分ぐらいは自転車窃盗ということなのですが、これ残りの半分はどういった犯罪が多いのでしょうか。

今年度の対策として、オートバイ盗の対策としても、チェーンロックですとかいろいろやられていますけれども、この万引きの対策というのは何か打たれているのですか。

多分万引きが犯罪だというのは万引きする人も分かっていると思いますから、それだけではなくて、例えばAIカメラ導入して、しっかりとチェックしてますよということを示さないと、なかなかちゅうちょするところにつながらないのかなというふうに思うのですが、そのあたりはどうなのでしょうか。

分かりました。 ちなみにその万引きする犯人というのは、大体年齢層というのは分かっているのでしょうか。もし分かっているのであれば、例えば高校生が多いのであればカギかけキャンペーンと同じように、その年代層に直接働きかけるというような取組も必要かなと思いますが。

であれば、10代向けの万引き対策、それから高齢者向けの万引き対策両建てでしっかりやっていくということが、この数字から見ても必要かなと思いますので、その点も関係所管と連絡、連携をして、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから、あとは、ぐるぐるについてです。 受託事業者の評価委員会についてなのですが、区の管理職3名と外部アドバイザー2名ということで、これだけ抱えていて、誰が参加して評価してるのかというのが、こちらから見えないのですけれども、そのあたりはしっかりと示す必要があるのかなと思いますが、いかがですか。

外部アドバイザーも含めて。

なぜそういうことを申し上げるのかといいますと、26ページのこの集計表を見ますと、区の管理職の皆さんは90点以上にしていますが、外部アドバイザーの方は76点と84点ですから、これ合わせると、平均して80点ぎりぎりの点数なのかなという気がします。 ですから、外部の方々から見ると非常に厳しい点数が付けられているということを考えると、区の職員の皆さんが、申し訳ないですけれどもちょっと甘い評価になっているのではないかなと感じる部分もあります。その点について、外部アドバイザーの方たちから具体的にどのようなお話があったのかというのを、もう少しお聞かせいただけますか。

私も地元ですから、非常にこのぐるぐるも思い入れがありますし、使わせていただいたことありますから、どんどんどんどんよくなっていただきたいという思いはあるのですが、地域の方々から、いまだに、あそこは何やる場所なのということを言われることが多いものですから、そこら辺をしっかりと周知していく必要があるのではないかなと思います。 そうした上で、今度ぐるぐるKIOSKも、今度4月24日に開催されるということですが、これも町会の掲示板なんかにも貼られていないですし、多分知っている人というのはあんまりいないのではないかなと思うのですよね。 これ周知しないというのは、例えば、たまたま通り掛かった人たちを対象にして、何かこうモニタリングをするというのであればいいのですけれども、地域でイベントやるのであれば、もっともっと周知する必要があるのかなと個人的には思うのですが、そのあたりどのようなお考えでやられているのですか。

参加者の方々があんまり周知しないでくれというのであればそれでいいのですけれども。例えば、これは全庁的な話になるのですが、町会・自治会の町会長には話しているのかもしれませんが、例えば町会長に話をしたとて、町会の方々には全く広がらないということが多いですから、そこは周知の仕方として、町会・自治会の連合会に行って話をしましただけでは、周知というのは全然全く足りないということを感じますから、その点については周知の仕方、もう少し考えていくべきではないかなと思います。 それともう1つ竹の塚について、このぐるぐる博私も伺わせていただきました。ちょっと場所として暗いのかなという気もしたのですが、例えば照明を付けるということについてはいかがなのでしょうか。

あれだけ天気のいい日で、日中で、それでもちょっと暗いかなという感じがしましたから、あれ曇っていたり、天気悪かったりするともっと暗くなるでしょうし、夕方にいろいろ使ったりすることを考えると、照明がしっかりあってもいいのかなという気はしました。 それとあともう1点、この「たけのつカー&パーク」は、動物はどうなのでしょうか、入れるのでしょうか。

例えば保護猫の譲渡会などを開催したらいいのではないかなということも感じるのですが、そういう利用は、屋外のところに、保護猫に来てもらってということは可能ということですか。

私も何点か、順に聞きたいと思います。 まず、政策経営の3ページのシティプロモーションなのですけれども、千住宿開宿400年を機にこれやりまして、半年強ですか、2,000万円掛けて実施、その次の実施結果のところ、この5ページです。分析で、広告としては、説明では9.6億円、約10億円換算の広告費用が効果があったと。実際に掛けているのが概算費用で2,000万円もないですから、かなりの効果なんだろうなと。 ただその効果というのが、計算式があるとは言っていましたけれども、よく分からないのですが、これ千住はいいと思うのです。説明のときにも私、言いましたけれども、千住以外の地域にも、例えば綾瀬だとフラッグをとかいろいろやってくれたのですが、私が住んでいるのは青井ですけれども、青井の方とか、千住宿の400年知っていますよ、開宿400年。でもその盛り上がりというのは全然伝わっていないし、何か買物行くときは千住行ったり、友達がいるからとか、そういう人は、そこに行って何か触れ合ったのかもしれませんが、あんまり縁のない人は別に開宿400年で、何か千住盛り上がってそうだから行こうという気になっていないのです。むしろ知らない人もいっぱいいますし。 あのときも言いましたけれども、これは綾瀬だけではなく、西新井、竹ノ塚、4主要駅と言いますけれども、千住以外のところが、どれだけ盛り上がって、どれだけこの効果があったのかなというとちょっと疑問だなと。もちろん千住は足立区の顔ですから、そこが盛り上がることによって、足立のイメージアップにつながるのかもしれません。だけれども、千住は顔、でも体全体が足立区だとすれば、手も足も体もあるわけで、顔だけがピックアップされても、手足体に全然目向いていなければ、千住はいいねと。だけれども、綾瀬は何、竹の塚何やっているのという来街者がいっぱいいるのではないかなと思うのです。 テレビなんかでも、今やたらと千住は取り上げられています。変な言い方をすれば、ほっといても千住はどんどんどんどん盛り上がるのではないかなと私は思っているぐらいなのです。有吉さんなんかも来てるし、いろいろな番組の御用達がありますよね。医者とか八百屋とか、アキダイさんとか、何チャンネルか知らないけれども、そこばっかり出るみたいな、最近千住結構出るのです。二階のペデストリアンデッキのところでインタビューする。よく出ているのです。何チャンネルかは分からないけれども、そういうのにつながっていくのでしょうね。そして、そういういろいろなバラエティー番組にも出て、この前何とか散歩にも出ていました、千住エリアが。なかなかこれ綾瀬とか竹の塚とか西新井に結びついていないなあという気がします。 そういう意味では、千住宿もあったし、千住はすごい盛り上がっているし、もともとそういうテレビ効果もあるしいいのですけれども、ほかのエリアに対して、この次のイメージ調査にも関わる話ですが、ほかのエリアもしっかり盛り上げていくという今後の展開、その辺はどう考えているか教えてください。

総務委員会のこのイメージ調査の22ページのところの、今年度はメディアへの直接アプローチを強化するとありますが、今後の方針ところ。メディアはテレビとか、すごい大きいと思います。特にテレビかな、大きいのだと思うんですよね。若い人もそういうバラエティー番組を通じて来る人も多いですし、有吉さんが行った、紹介したあのお店行こうと言って、行くとかね。そういうのを考えると、千住以外のまちに、どんどんPRして、是非こっちにもこういういい店あるから、何か番組やってくれませんかと宣伝してほしいなと思います。 次、ぐるぐるなのですけれども、今更ですけれども、この「あやセンター ぐるぐる」、これ私応援してます、当然。最初これ何だろう、どうなるものかなと思ってずっと見守って、区としては、ここまで成功事例だというふうに判断してると思うし、私もこれいいと思います。ここまで本当に区民の皆さん巻き込んで。 ただ、さっきへんみ委員も言っていましたけれども、まだまだ分かっていない人は分かっていないですし、何だろうねこれという人もいるし、何と言ったらいいのでしょう。この本来のコンセプトというのがどこにあるのかというのが、なかなか見失いがちだなという気もするのです。我々議員としても。 特に「ぐるぐるKIOSK」なんかもっとそうなのですよね。今回も10店舗ですか。前やったときなんか店舗も、盆踊りよりテキ屋さんの方が多いなぐらいな感じで、一般区民としては、そこ行って、飲食店とかいっぱい屋台があってと期待したら、あれ何かキッチンカー3台に、物販とかが7つで終わっちゃった。これ、お祭り何だろうぐらいに、知らない人はそれで終わっちゃうのですよね。 しっかりコンセプトを理解してもらいながら、そこに来る人にも楽しんでもらったり、こういうのをやっている取組を応援してねというのは大事だと思うのですけれども。その辺ちょっとどうなのですか、ただ単にぱっとこう寄って帰る人は、ある意味がっかりする人もいると思うので、もうちょっと、こういうことやっているKIOSKなんですよというのが分かるような、そんな仕組みというか、何か大きな看板を最初にばんとつくるとか、チラシを配るとか、そういうの大事だと思うのですけれどもいかがでしょうか。

これくれぐれも誤解のないように言いますけれども、私はこれ後ろ向きではなくて応援したいのです。だからこそ、もっともっと区民の皆さん、あるいは来街者が、いい取組ですねと思ってもらえるようにしてもらいたいなと思いますので、よろしくお願いします。 さっき言ったぐるぐる、ちょっと分かりづらいというのはあるのですよね。区民全体としても、何かこうぐるぐるニュースみたいのを定期的につくって配布するとかというのを今やっているのですか。

何か紙の配布物でもそういうのをやった方が、それは毎月とは言わないですけれども、三、四か月に一遍とか、例えば綾瀬だったら西口、東口でちょっと配るとか、大事なのではないかなと思うので、またこれも検討よろしくお願いします。 次に、危機管理なのですが、「ながら見守り」に関しては、我が党はずっとこれ応援してきました。「ながら見守り」の9ページに、拡充する取組として、登録者による意見交換会の開催とか、「ながら見守り」セミナーの開催というのがあります。 この「ながら見守り」は、意識している人と、してない人がいると思うのですが、取りあえず登録というところで、登録者を意識してるのかもしれないのですけれども、ごめんなさい、ちょっと前後するけれども5,700名は、これ累計ですか。

もっと多いのだろうなと、実際「ながら見守り」をやっているぞと意識してる人まで入れると多いと思うのです。実際にうちの町会でも犬の散歩をやって、ほうきとちり取り持ちながら犬の散歩やっているのです。それ、犬の排せつ物のあれだと思ったら、いや掃いているんですよと言う、ビニール袋持って、ちょっと大きなごみも一緒に掃きながらやっているのだと。ついでに、子どもたちのことなんかも見たりしてるのですなんていうね。 「ながら見守り」のあれですよねと言ったら、何ですかそれはみたいな、知らない人いる。本人意識しないで、「ながら見守り」やっている人もいるのだろうなと。「ながら見守り」の何かこのさっき言ったセミナーとか、そういうお堅いのではなくて、もっとこう軽い集いみたいのやった方がいいのではないかと思うのです。「ながら見守り」は、もっと軽くみんな入ってもらって、みんなやりましょうという形で、だからこそ「ながら見守り」フェスタではないけれども、もっと軽いタッチで、セミナーとか言うと、みんな堅くなっちゃうので。 もう、さっき言ったぐるぐるKIOSKではないですけれども、ちょっと「ながら見守り」KIOSKみたいな、もっと軽いものを何か考えたらどうなのかなと思うのですけれども、この辺どうですか見解として。

特に私、わんわんパトロールの方とはよく接触してるのですけれども、本当に意識持ってやってくれています。自分たちがもうまちを守るんだぐらいの気持ちでやっている人も多いので、よろしくお願いしたいなと思います。 次に、防犯の物品なのですが、2ページに、防犯事業の実施の方向性というやつですよね。この防犯カメラ、都の補助がなくなったから1万円、区民としては負担が増えてしまうということなのですが、都がこれ1万円減らしたのもいかがなものかとあるのですけれども、ただ区民からすれば都も区も関係なく、何か1万円負担が増えちゃうねという、そこしか残らないのですよね。区で、単独でここを補填するという考え方はなかったのでしょうか。また今後もないのでしょうか。

是非ここは考えてほしいなと。1万円が無理なら5,000円でもいいし、区民としては1万円の負担大きいですよね。増えちゃうという、負担が、比べちゃいますから、そこなく付いた人と、例えばお隣さんだったら、あれ私の時そんな負担ではなかったよとなっちゃうので、是非、いやそれは東京都がなくしたからですよなんて、そんな理由は頭に残りませんから。また理解できませんから。是非よろしくお願いしたいなと思います。 最後に、本庁舎の地下駐車場運用システム、これはプラスの方向でいい方向に行く話なのですが、区民サービス向上を図るためというのですけれども、ちょっとこの何が区民サービス向上につながるのかというのを確認したいのですけれども。 これはあれですか、事前精算ができることと、クレカや電子決済サービスが使える。この2点で向上ということなのですか。

向上につながるならいいので、ちょっと、またしばらく実施してアンケートを取るなり、その辺も、区民の利便性向上につながるか意見聞くのも大事かなと思いますので、よろしくお願いしたいなと思います。

私から、まずはシティプロモーションから聞きたいのですけれども、吉本興業と提携をして、2,000万円ぐらいの予算でYouTubeもよく回ったということで、すばらしい結果だと思いますけれども。 今回、この吉本興業と組んで、多分千原ジュニアさんのYouTubeが85万回ぐらい再生したと思うのですけれども、この経験というか、足立区として踏まえて、今回のシティプロモーションとして、今後要するにいろいろ、どういうふうな、今回の吉本興業がいろいろやってくれたりとか、いろいろなことを提携して情報連絡してやった中で、今後シティプロモーション課として学んだことと、今後どういったものを新しくやっていこうかなと思っておりますか。

へんみ委員、岡安委員もおっしゃっていましたけれども、要は、千住だけスポット当たってもしようがないと、これは僕もそう思います。私たちは、よく千住の人たちは、私たちのこと橋向こう、橋向こうと言うのですけれども。これ千住の人しか言わないんですよ不思議なことに。千住の人たちと、足立区全体の人たちのイメージは結構かけ離れているのですよね。 なので、千住が400周年ですと言われて、電車乗るから千住通りますけれども、買物も行きますけれども、どれだけの足立区民の方々が千住宿400周年に興味を持ったのかということに関すると、少し疑問が思うこともあります。 ちょっと気になったのは、今回、千原ジュニアさんがYouTube回しました。85万回再生で、千原ジュニアさんのYouTubeを見ると回っている方だと思うのですよね。ネタとしては、要するにちょっとアングラネタとかすごい回っていますけれども、ポップなまちを紹介する飲食とか食べ物という意味では、結構よく回った、大体10万回とか20万回ぐらいしか回っていないのに、千住が85万回再生してるといったことで、今回ちょっとそれで気になったのが、舎人の千本桜まつりは、足立区は何か動画とか発信したのですか。

ドローン撮影のものをPRはいたしました。

せめて今回、吉本さんでいろいろ学んだということがあるのでしたら、動画deあだち見ると、一生懸命やっています。外国人に対する案内がバーッて並んでくるのですけれども、千本桜のことは一切出てこないので、せっかくだったら1万2,000人ぐらい登録している動画でも、今後、千住だけではなくて、足立区の大きなイベントなので、そういったことで周知をすればいいのかなと思うのですけれども。 あともう1点、費用対効果として300万円ぐらいで、7億円ぐらいの効果があったということで、これはもういろいろな委員からも言っているのですけれども、当然足立区に縁のあるユーチューバーで、それなりの登録者数がいる方がいらっしゃるのですから、その方たち、多分300万円も200万円も要求されないと思うのですよね。そういった方々に少しお願いをして、例えば千本桜まつりのお店を回ってもらうとかとすれば、要は、舎人公園に行くということは結構なかなかの労力だと思うのです。 我々も車で行くと車を止められない。行くには日暮里・舎人ライナーから行くしかない。でも、そこで何がやっていて、どんなものがあるか分からなければ、あそこに行ってみようという発想にならないではないですか。でもその動画で、こういう人たちは、こういう何かテントがあるのだなと思ったら、多分行くきっかけにもなるので、舎人だけではなくて、そういったものも、せっかく今回学んだことがあるのだったら、やっていってもらいたいなと思うのは要望で、あと1点。 西新井大師が1200年ということで、今年アピールしていきたいということですけれども、西新井大師は協力的なのですか。

そうなると、向こうは粛々としてやりたいとなって、足立区が1200年だから盛り上げましょうよというと、結構その温度差が出てきてしまうので、足立区で一番有名なところというアンケートを取ると、西新井大師なので、それはもう西新井大師の気持ちもあるのかもしれませんけれども、どうにか足立区の盛り上げに一役買ってもらえるように、改めてお願いをしてもらいたいなと思います。それはそれで構わないのですけれども。 続いて、刑法犯認知件数の件で、ちょっと私の方も聞きたいのですけれども、へんみ委員が一通り私の聞いてほしいことあったので、聞いたのですけれども、万引きが増えていると、あとはオートバイ盗が増えているというのですかね。これは、何かさっき言った10代の万引き、70代、80代が多いとなると、70代はイメージですよイメージは、何かテレビとかでよく見るのですけれども、世間的に不景気になってくると高齢者の万引きが増えるみたいなイメージがあるのですけれども、そういったものとは特に関連してるわけではないですか。

あともう1点、犯罪増えていますけれども、比率としてこれ外国人の犯罪の比率は増えていない、そんなに。

では、最後にします。 自転車盗が増えてきたということで、またどういった方が自転車を盗っているかというと、ちょっと私分からないですけれども、岡安委員からも言いましたけれども、防犯カメラ、多分足立区23区で一番足立区で防犯カメラ付いていますとうたっているということは、それなりに行政として力入れているではないですか。そうなってくると、なかなか区民の方々の御協力もなければできないということで、例えばですけれども、大体75%ぐらいは補助出すではないですか。さっきの防犯カメラの件ではないのですけれども、これ1年間ぐらい、防犯抑止担当課長だけの判断ではできないですけれども、思い切って鍵、鍵の種類にもよるのでしょうけれども、100%補助して、逆にうたってみたらどうなのかなと思うのです。 要は、足立区は自転車盗が圧倒的に多いのだと、ですので、その自転車盗をなくすために、1人1台持っているかどうか分からないですけれども、要するにもう鍵を完全に補助します。補助金あげるから付けてくれという話で、もうそれも1年間限定ですよ。それでみんなで下げましょうみたいな、要するに何か今までも補助を出しています。ツーチャリロックしてます、何か籠掛けていますと。 今皆さんがやっていることは別に否定はしないのですけれども、何かここでもう1点、何か大きくボンと転換してみて、すごくそれで多分補助金が大幅に増えるということは少し考えにくいと思うので、何百万円というお金は出ていくでしょうけれども1,000万円、2,000万円という費用は出ないということを考えると、意識付けと、大きな転換として、何か区民の皆様から見たら、「足立区、ここまでしてくれているの」「それだけ自転車盗られているの」みたいなイメージをボーンと打つような施策をやってみたらどうなのかなと思うのですけれども、いかがですか。

若干補足させていただきますけれども、竹の塚の有識者会議の中で、専門家の方からの意見で、例えば立体にすると入れないので、盗まれないよですとか、あと実際に千住でもゲート式のものについてはほとんど盗難されていないのです。 そういった仕組みを変えていくということも、非常に対策で重要だなと思いますので、例えば単純に今はガチャとはめてというようなシステムですけれども、それをゲート式に変えていくというと少しお金が掛かりますけれども、そういったことの方がむしろ効果があるのではないかなというふうに、そういったことをちょっと進めていきたいなと思います。

初めに、「ぐるぐるKIOSK」について確認させていただきます。 これ、25日前後の金曜日の夜で設定しているということで、定期的開催を印象づけるということなのですけれども、これ他の委員の皆様からもお話出ていましたけれども、出店する方々は、3か月に1回25日前後の金曜日かということで印象づけることはできるかなと思うのですけれども、まちを通っていらっしゃる方は、3か月に1回の金曜日だと、なかなか印象づけるというのは難しい部分もあるのだろうなというふうに思っております。 そのあたり参加者の方ではなく、通行人の方に印象づけていくというところについては、どのような方向で考えておりますでしょうか。

分かりました。区民の方々が印象づけて、区民の方々に印象づけてもらって、ここに来たら楽しそうなことがあるというのは分かってもらえるようにならないといけないなというふうに思います。 これは他の委員の皆さんからも出ていましたけれども、チラシとかの周知が必要だと思っていて、参加者の方が主体的に自ら運営するというふうな特性から考えると、区が全部入っていく必要はないと思うのですけれども、例えばぐるぐる博の北綾瀬では、参加者の方が出店者の方々が自らチラシを自費で印刷してポスティングしたりとか、そういうこともされていました。 でも予算のあらましによると、「ぐるぐるKIOSK」が年6回を目標としていて、そういったことを考えると、なかなか自分たちで全部チラシも印刷してくださいというふうな話になると、持続可能ではないなというふうには思います。 例えば、区でチラシの印刷代とか、何か小さな周知カードでもいいかと思うのですけれども、そういったぐるぐるKIOSKを宣伝するようなものをつくって、そこから先は是非参加者の方にやってもらうだとか、そういった仕組みづくりについてはいかがでしょうか。

分かりました、ありがとうございます。是非30部、今配っていただけるということでしたけれども、本当に北綾瀬のぐるぐる博の時は大量に皆さん頑張ってポスティングをして回っていて、そういったふうに皆さんやりたい気持ちは多分あるんだと思いますので、是非そこを区がサポートしていくというところでお願いしたいと思います。 上記日程以外にも希望者がいれば開催を検討するということなのですけれども、これは具体的にどういうふうに要望を聞いて、どういったスケジュール感でやっていく予定なのでしょうか。

このぐるぐるKIOSKの周知があまり広がっていないので、このぐるぐるKIOSKに出たいという声は確かにあまりないのかもしれないですが、一方で、公園とかで簡単な本当に短時間のマルシェみたいなものをやってみたいとか、そういった声は本当にたくさんあるなというふうに私は感じています。ですので、そこをうまくマッチングしていくのが大事なのかなというふうに思うのですけれども。 このぐるぐるKIOSKはあやセンターとか未来会議とか、ぐるぐる博の次のステップでというふうに位置づけてはいるものの、こういった例えば時間帯だったらとか、こういうふうな簡易的なものだったら出られるという人も逆にいると思いますので、そこを取り組んでいくことも必要なのではないかなというふうに思います。そのあたりについてはいかがでしょうか。

分かりました。是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、「ながら見守り」について伺います。 様々な場所で周知を広げていただいていて、ありがたく思っております。絆のあんしんネットワーク連絡会にて、参加者に周知を行ったということなのですけれども、これ会場によってかなり登録の割合に差があるかと思います。 これは、実際は、先にもう登録、既に登録してる方もいらっしゃったからではないかなというふうに思うのですが、ちょっと先に登録して、既に登録していた方の割合がちょっと分からないので、実際登録してない方で、この場で登録してくださった、これを機に登録してくださった方はどのぐらいの割合だったのか教えてください。

分かりました。なかなか事前にどのぐらい登録者がいるかというのは分からない部分もあるかと思うので、難しいのだろうなというふうに思うのですけれども。50名参加者いらっしゃって、ほぼほぼ登録してらっしゃる方で、そして結果的に登録者ゼロというふうになってしまっては、なかなか職員の方々も、ちょっと大変だと思いますし、そのあたりは是非ここで、このターゲット層を絞って、ここで増やしていきたいというふうなのを是非事前にリサーチしていただければいいのかなというふうに思います。 そして、(4)の方、区内の各イベントでも周知啓発を行ったということで、これも多くの方に登録いただいておりますけれども、このイベントの選定というのはどうやって行ったのでしょうか。

分かりました。私、この扇小学校のPTAのお祭りに出店したのが、非常に私はいいなというふうに思っていまして、そういった形でPTAの活動をしていらっしゃったり、そうでなくてもお子さんがいらっしゃる方は、ながら見守り、これのためだけにすごい活動する時間取れないけれども、本当送迎のときとかにやってもらうって、そういうのに本当にぴったりだなというふうに思うのです。 輪投げの参加者も223人いるのですけれども、でも実際登録者4人だったということで、これはどういう状況だったのかというところを教えていただきたいと思います。

なるほど、分かりました。参加者の方々にはもうちょっと登録してない方もいるのではないかなというふうに思ったのですが、登録者多かったということで、今後の方針として、登録しない方が、こういうふうにイベントに出ても、声を掛けてみても登録しない方がなぜ登録してくれないのか、そこを分析していく必要があるかなというふうに思います。 すごい難しいことだったら、私はちょっと時間で協力できないとか、そういうことあるかもしれないのですけれども、そうではないこれ取組なので、やろうと思えば多分皆さんできるはずなんです。何で登録しない人が登録やらないのかとか、この点についての分析は現状いかがでしょうか。

例えば、そのグッズが特に魅力的ではないというふうに感じるのか、すごい説明を受けてもチラシを配布するぐらいであればちょっと難しいことだなというふうに感じてしまうのか。 せっかくいろいろなイベントに職員の方出ていっても、そこが多分伝わらないと登録してくれる方増えていかないというふうに思いますので、是非その辺を分析していただいて、7,000人目標ということでしたので、是非7,000人を目指していただきたいなというふうに思います。 最後に、刑法犯についてなのですけれども、項番3のところで、責める防犯を意識したポジティブな情報発信ということで、この(1)で横断幕を設置するということで、これはすばらしいことだと思うのですけれども、この横断幕、どんな内容になるのでしょうか。

分かりました。犯人に訴えかけるのも重要だと思いますし、今おっしゃったように本当にエリアを絞って、ここがというのが伝わるようなやり方がいいなというふうに私も思っています。 もう本当にこの、例えばこの綾瀬であれば足立区で増えていますとかではなく、この綾瀬の東の自転車駐車場でも、ここ最近何件出ましたとか、もうそういう具体的なものがもし出せるのであれば、それぐらい具体的なものを言ってもいいのではないかなと思います。 足立区は広いですから、ただ足立区で増えていますと言われても、何かそんなに自分が関係ないなみたいな気持ちが働くのではないかなというふうに思いますけれども、多分職員の皆さんも、17時過ぎに梅島までの道で、何かこう犯罪が増えてると言われたら皆さん怖いな、ちょっと気を付けながら、ひったくりとか気を付けながら帰らなければいけないなと多分思うと思うんですよね。 なので、自分事に感じていただけるような取組が必要だと思いますので、是非この横断幕設置していただけるということですから、ここはもうピンポイントに絞って、自分のことだというふうに感じてもらえるような内容にお願いしたいと思いますので、これは要望させていただきます。

「あやセンター ぐるぐる」の評価委員会が行われたということなのですが、これまちづくりの在り方として、これまでの既存の町会とかでは組織できなかったというか、そこには参加してこなかった区民の方たちをまちづくりの参加へということで取り組んできた評価が一定出たということで、それが成功しているということなのかなと思うのですけれども。 そういった綾瀬で成功したことを、区全体でどう標準化というか、生かしていくのかということも大事かと思うのですが、ここで今後の方針のところで自走は難しいということなので、一定区が責任を持っていかなければいけないということで、ぐるぐるを基幹のセンターとして生かしながら、どういったことが竹の塚以外のエリアでもできるのかということが大事だと思うのですけれども。 例えば、出張ぐるぐるみたいな感じだったりとか、あと人の発掘をする腰を据えてするということまではできないのかもしれないですけれども、その1か所に限定して税を投入するということでは、他の区全体としての持続可能性、まちの持続可能性というところで弱いかと思うので、区内他エリアへの応用や活用というところで、何か今の段階で考えとかはあるでしょうか。

ここの場の議論にはならないのですけれども、中央本町に私住んでいて、子どもの学校の弥生小学校適正配置のガイドラインを見たら、1学級になるから黄色信号だよみたいなことが書いてある。将来的に人口減っていくと、この区役所のある中央本町というエリアですら、区中央部ですら、そういった人口減少が実際起こってきていると、具体化してきているということを見てびっくりしたんですけれども。 そうしたときに、町会、既存の町会の人たちだけではなく、様々な人たちも住んできていたりするので、シングルであったりとかファミリーであったりとか、そうした人たちと共につくるまちづくりというか、そういったコンセプトというのは大事になってくる。とりわけ人口減少ということが、テーマになってきている区内のエリアにおいても重要になってくるだろうなということで、いま一度あやセンターでやってきたことというのが、その成果を生かして、区全体のまちづくりということに生かしていけるのではないかなというふうに考えています。 ただ、そうした人を発掘していくということは難しいということで、時間掛けなければいけないということもあるかとは思うのですけれども、そうした竹の塚でやろうとしていること、綾瀬でやろうとしていることということを生かして、是非その応用なり活用ということで、全面的にやるというのは難しいと思うのですが、今竹の塚ということは拠点として、第二の拠点として打ち出されて、それ以外にもそれを拠点まではいかないけれども、出張的な感じで巡回したりとかというふうな形でのモデル的な事業というふうなことでも、何かしらできないのかということを、是非具体的に検討いただきたいということで、検討点としていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

それはよく分かるのですけれども、とはいえ少子化、超少子化というところは待ったなしという状況ですので、是非生かせるところは生かしてということで、スピーディーにやっていただきたいと思います。 もう1件、刑法犯認知件数の減少に向けた緊急対策ということで、令和8年に入って以降被害が発生しているところに防犯カメラを速やかに設置するということで打ち出されているのですけれども、こうした被害が受け付けられているかどうかによって区の支援策補助が変わってくるということがあれば、もう今ちょっと昔のことにはなるのですけれども、ちょっと一言指摘したいなと感じるのですが。 私も四、五年前ぐらいに、自宅に置いていた自転車がなくなっちゃったのですよね。ツーロック掛けていて、自転車ツーロック掛けていたにもかかわらず、なくなっちゃったことがあって、それを警察署の方に、交番の方に盗まれてしまいましたというふうなことを言ったときに、いや昔の古い自転車だったらねえみたいな感じで、被害を受け付けてくれなかったということがあって、ここの総務委員会でも以前にもお話をしたことがあって2回目になるんですけれども、そういう水際だったのか、面倒くさかったのか分からないのですが、そうしたこともあったので、それが受け付けられなかったら、ではまた同じマンションで持っていったらいいやということになるのかもしれませんし、警察署の方にも、細やかにというか丁寧にそういった話があった場合には対応いただきたいということで、いま一度お話しいただけないかと思いますが、いかがでしょうか。

特段の事情がない限りこの構成での委員会は最後ということで、少し質疑をさせていただきたいというふうに思います。お時間頂戴して、ありがとうございます。 千住宿400周年記念事業のことでの質疑がございました。まずシティプロモーション課長、本当にオーバーワークぐらい頑張られたと思います。御苦労さまでございました。引き続き、この後、まとめもあるでしょうから、頑張っていただきたいと思います。 そこで、そのとき、いろいろな経験をこの1年間させていただきましたけれども、大名行列では殿様の格好もさせていただきました。松竹の衣装が来られて本格的な殿様の衣装、これ幾らぐらいするのかななんて思いながら着させていただいて、練り歩きもさせていただいた、よい経験をさせていただいて、ありがとうございました。 伊藤委員から、千住の人は川向こうと言うんだよという話がありましたが、そういうことがないように気を付けますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 何をこの1年間思いながら、そうしたイベントに参加をさせていただいたとかというと、北千住の駅、私、59年住んでいますけれども、ルミネができて、北千住駅西口再開発事業ができて、その時々に関わってきたレジェンドみたいな人たちが、この400周年を見ていたらどんな思いになったんだろうなというふうに思ったのです。本当に涙が出そうなりますけれども。 だからこそ、岡安委員やへんみ委員からも指摘があったように、これ足立区全体にどう波及させていくか、イメージアップどうつなげていくか、これは本当に大切なことだろうというふうに思います。 西新井大師1200年の話もありました。千住の神社の1100年も今年迎えることになるので、これら踏まえて、是非発信をしていただきたいなと。 そうすると思い返すのは、舎人公園に、亡くなられた高島先生と頑張りましたけれども、スカイツリーを建てることについての議員連盟をつくったことを思い返すわけであります。そんなことをつらつら話していて質疑しないと叱られてしまいますけれども、正に今後これを改めてどうやって生かしていくかについてお伺いしておきたいと思います。

是非よろしくお願いいたします。 千住の人たちと今話しているのは、カウントアップしていこうよということを話し出しています。400年で、今年は約401年になるわけですから、これを500年にどうやってつなげていくかというためには、今年は401年、来年は402年、カウントアップしていきながら100年つなげる。人は変わってしまうでしょうけれども、精神は変わらない。こんな歴史を紡いでいけるような千住のまちをつくっていかなくてはいけないのだろうというふうに思っているわけであります。 ただ、最近千住が壊れていっているような気もするわけであります。エリアデザインが進んでいいまちになっていくというのはどういうことなのだろうなと考えたりして、マンションも随分高くなって、そこを買える地元の人たちはなかなかいないわけで、ただ住んでいるだけの人たちは固定資産税が上がって住みづらくなったりするということも聞かれるわけでありますから、こうしたことを、もう全部ひっくるめて、千住のまちづくりをしていかなくてはいけないのだろうということを思いますが、いかがでしょうか。

千住400年を契機に、歴史文化を守っていくということと、千住のよさ、路地文化というのも非常に重要です。そういった意味で、今年度からエリアデザインの方で、千住のそういったよさを生かしていくような計画を、駅前と旧道沿いをまず先行してつくっていって、それをまた千住全体につなげていくというようなことで、取組を進めていきたいと思っています。

是非私もいろいろな知恵を絞りたいと思います。地域の方々との橋渡しになりたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。 これは総務委員会で、来年、再来年どこかでまた入れるかどうか分からないですけれども、いろいろと掘り下げていきたい課題なものですから、さわりとして質疑をさせていただきました。 次に、公共施設等総合管理計画の取組状況、いい資料をつくっていただいてありがとうございました。大きい、厚い冊子の方は、私結構熟読をさせていただいて、12月の本会議でも一般質問させていただきましたけれども、公共施設の在り方というのは、これからもっともっと大きくなっていくのだろうというふうに思っているのです。それは、区民の財産、公共財としての財産を、区民の皆さんが自分たちが納税をした、足立区に住んでよかったと思える対価として感じていただきたいというふうに思います。それは一般質問でもさせていただきましたが改めて、お伺いしておきたいと思います。

さて、それで人口が11%減るよ、2030年、2040年、それに向けて公共施設の11%減らしていこう、こういう考え方すごくすてきだなというふうに思いますし、ただ、その中での区民の皆さんに使っていただく形はどういうふうにしていくかということについては、考えていく必要があるのだなというふうに思っております。 そして、これから公共施設の更新をしていくのに長寿命化をしたり、建て替えなければいけないものがあるということでありますけれども、さっきZEBの話がありました。これ見ると、工事費50億円と書いてあるのです。これよろしいですか、約…。

工事費と書いてあるけれども、土地の取得の代金入っているのですか。

そうすると、これ全部で5,127平米と書いてあるのです。これ割り返すと坪単価320万円、その工事費はどうなるのですか。

僕も調べてみたのですけれども、学校を建て替えるときにSRCであっても、大体坪150万円から180万円という数字があるのですが、それとの差異は何でしょうか。

平米ですか。

これあまりにも、僕が調べた数字と乖離があって、私が間違ったら申し訳ないのですけれども、坪の単価で320万円の工事費というのは、何となく違和感を感じるので、また詳しく教えてください。 [岡安たかし副委員長退席] [渡辺ひであき委員長着席]

他に質疑ございますか。

ちょっと今日、議員に机上配付された監査の指摘事項について、ちょっと資産活用とか危機管理も所管する総務なので……。

ごめんなさい、その他言ってなかったから。

ごめんなさい。

これで報告事項についての質疑を終わります。

次に、その他に移ります。 何かありますか。

すみません、先に言っちゃってすみません。 消防用設備の有効期限切れの監査の指摘事項だったんですね。要は何か住区推進課の話なので、本当は区民委員会が一番適しているのかもしれませんが、先ほど言いましたとおりちょっと関わってる総務委員会なので、住区推進課管理の施設において、例えば中央南地域集会所で消防用設備点検補修業務委託において、令和6年、2年前の7月の点検報告書で、消火器4本が製造から10年経過して交換を要する旨、報告をしていたのです、区に。でも交換しなかった。また令和7年1月の点検でも同様の報告をした、でも交換してない。更に7月の点検のときにも多分報告したのだけれども、交換しなかったのですよね。 事務監査実施、令和7年11月のときにも交換がされてなかったということで、1年以上もう放置されていたわけです。 これに関して、ほかにもあるのですけれども、長門住区センターも、これに関して原因については、担当者は使用に問題はないと判断し、目先の期日等がある事務を優先させてしまい、消火器等がいざというときに使用できない破損事故のリスクがあるなど、区民の命と安全を守る施設安全管理者としての危機意識が欠けていたと。担当者安全管理に関する認識が欠けていたため、今後はルール化をしていくとか、どうとかこうとかいろいろ書いてあるのですけれども、これぺら1枚こういう監査の置かれて、議員も読んで、はあで済む話かなあと、非常にこれ大事な話だなと思っているのです。 様々ガバナンスのところでは、ダブルチェックを怠っていましたとか、トリプルチェックしたけれども、もう2回目も3回目も見落としてましたみたいなのも過去にありました。何の意味もないなと思うのです。3回目のチェックさえ見落としていたと、どういうことなのかなあと。 これも1年以上ですよ、約1年半です。放置していたわけです。安全だと思っていた、よく食べ物で賞味期限切れるけれども、いいから大丈夫だよみたいな話と違うと思うのです。これ区民の安全意識、安全を守っていくそういう設備ですから、ちょっとここに関してどうなのでしょう。見解というか、これに関して、しっかりと反省も踏まえて、今の決意というか述べてもらいたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。
この点につきましては誠に申し訳なく思っております。 確かに今、岡安委員おっしゃるとおり、監査の報告の中では、緊急性すぐに使えなくなる、期限切れているのですけれども、その場で使えなくなるわけではないからという認識が甘かったというところがありました。 これに関しましては、公共施設を使っていただく以上、区民の方に使っていただく以上は、区民の方の生命と安全を確保することが、それが最大の任務でございますので、その認識が区の職員に欠けていたというところは大変申し訳なく、反省する次第でございます。 今、制度としても、必ずこういった制度の確認、点検内容につきましては、上まで確認をして、押印をして確認する組織全体で確認をするような仕組みに変えておりますので、今後このようなことが二度とないように注意を払ってまいります。大変申し訳ございませんでした。

よろしくお願いします。点検委託業者から指摘を度々されていたにもかかわらずですから、ここがちょっと重く受け止めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

主権者教育についてなのですが、私たちの会派としては主権者教育をもっともっと行ってほしいという要望を以前からしてきました。 今回の情報連絡を見ますと、高校での実施が令和6年度は7校と1校だったのが、令和7年度は3校とゼロ校ということで、高校での実施が減ってしまっているという、非常に残念に感じているのですが、この点について何で減っているのかということと、あと今年度はどうするのか教えてください。

是非積極的に進めていただきたいと思います。 あと文教大学の学祭のときにやられていますけれども、ほかの大学でも是非やっていくべきではないかなと思いますが、その点はいかがですか。

分かりました。是非こちらから、声を掛けて実施できるように進めていただきたいと思います。 あともう1つ、ふるさと納税、足立の花火についてありました。これ足立の花火の返礼品として有料席を用意するけれども、中止になった場合には返金はしないで代替品を送るということなのですが、これ何を送るのか、大体その総額は幾らぐらいなのか教えていただけますか。

宿泊セット去年は、もう1つホテルが入っていたのですが、今回この1つだけになっているのはどういう理由なのでしょうか。

今年の足立の花火の予算が4億8,000万円ですよね。これ税金を投入するこの公費負担率がどれぐらいなのかというのと、あとは都内の自治体の中で、どれぐらいなるんですか。断トツトップになるのかなと思うのですが、そのあたりはいかがなのでしょうか。

担当がおりませんので、概算ですけれども、ごめんなさい、すみません。

昨年と同様というと多分公費負担率は9割になってしまうということだと思います。今回、この返礼品は代替品を送付するということですけれども、4億8,000万円掛かっていて、公費負担率が、もう9割という状況ですから、これはもう代替品の送付も、申し訳ないけれども中止になった場合には、ごめんなさいということにして、そこもリスクをちゃんとお知らせした上でやればいいのかなということを感じるのですが。 というのも、今年こそは開催してほしいのですが、天気予報を今、見ますと、5月29日が雨で、5月30日は晴れなんだけれども雷という予想もありますし、グーグルで見ますと5月30日が天気としては、気温も高いけれども降水確率も高いということが出ていまして、そうならないでほしいなとは思うのですが、雨になった場合のことも考えて、リスクもちゃんとお知らせした上で、ふるさと納税の返礼品やってもいいのかなと思うのですが、その点はいかがですか。

なので代替品を送るということは、別に、別にというかやらなくてもいいのかなと思うのですが、そこはどうなのですか。

すみません、お昼なのに、1点だけちょっと聞きたいですけれども、これは答えというか考え方だけちょっと聞いておきたいのですけれども。 情報連絡の中に、公共施設の工事発注予定が出ています。多分今いろいろな方から出ていて、資材の高騰、多分昨日もTOTOが多分ユニットバスの新規の受付を停止している、多分石油製品が今なくなってきてて、知り合いの多分業者さんとかも、もう本当に今資材が高騰してて、高くなってきているということなのですけれども。 今のままのペースでいくと発注予定がなかなか難しくなってくるのかなと思うのですけれども、これ今、区は今後どのように考えているというか、いつ頃検討し始めることになっているのですか。

実際工事現場では多分ちょっとパイプとかも、今やっている工事だったら現場にだったら送るけれども、例えば倉庫だったら売りませんとかということが起きてきてるらしいので、これなかなか大変なことだと思うので、是非情報収集だけしっかりしていただければと思いますので、要望です。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 では委員長から申し上げます。 特段の事情がない限り、この委員会構成で、今回が最後になると思いますので、一言御挨拶を申し述べさせていただきます。 議長はじめ委員の皆様、区議会事務局はじめ執行委員会の皆様、この1年間大変お世話になりました。拙い委員長でございましたけれども、何とか1年乗り切ることができました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 それでは、岡安副委員長よりお願いします。

私からも、事務局また議長、そして委員長、執行部の皆様、大変に1年間ありがとうございました。 当委員会は御存じのとおり幅広い案件を審議する委員会ですので、自分自身も様々勉強しながらという意味では、研さんにもつながりましたし、また熟議する中で、区政を様々議論し、区民の皆様の安全・安心をはじめ、いろいろなことを前進できたのかなと思っております。今後、この委員会で得た知識や経験をまた地域に帰って還元したいと決意しております。本当にありがとうございました。

はたの副委員長よろしくお願いします。

どうも1年間お世話になってありがとうございました。 1年間副委員長の任を務めさせていただきましたけれども、十分役割は果たせなかったかなと思いますけれども、委員長に支えられて1年間やっていくことができました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

以上をもちまして総務委員会を終了させていただきます。 午後零時04分閉会