// 発言者(9名)
// 発言(100件)

これより、エリアデザイン調査特別委員会を開会します。

まず、初めに、記録署名員の指名を行います。 吉岡委員、小林委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組み状況についてが、本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関から説明を求めます。

それでは、何か質疑はありますか。

「わくわくにこにこ図書の森」についてですけれども、前回、保護者の方で、父母以外の方も含むと明記していただきたいとお願いしたところ、早速明記していただきまして、ありがとうございます。 様々なことが、この間、改善して充実してきたことはすごくよいことだとも思っているのですけれども、もともとこの地域で図書館を造ってほしいという運動がありまして、なかなか図書館を足立区が造らない中で、せめて子どもが図書に触れ合える場所をと求めてきた背景には、こども文庫という、誰もが自由に使える子ども向けの図書を扱う図書館だったと思うのですけれども、しかし、図書の森は誰もが自由に使えない図書館になってしまった中で、この陳情が出されているわけです。 例えば、今、週末だけですけれども、平日児童が帰った後など、平日利用にも拡充していくべきと思いますが、いかがでしょうか。

是非、いつでもやっぱり利用できるというものが理想的ではあるとは思いますので、その辺も、利用できる日には開放できるような検討も、今後していただきたいとは思います。 それと、綾瀬駅東口バス停の改善についてですけれども、高層マンションができて、植栽など風対策をしたと思うのですけれども、風がとても強くて、高齢者だと立っていられないくらいだと聞いています。風よけのパーティションなどを設置するべきと思いますが、いかがでしょうか。

けが人とか出てからでは遅いと思いますので、なるべく早く対応してもらうようにしていただきたいと思います。 それと、旧こども家庭支援センター等跡地活用における公募についてですけれども、これは、民間施設による賑わい創出というのは、区民が求めていたかもしれませんが、周りには既に商業施設もありまして、綾瀬駅前の高層マンションの2階の店舗はいまだに決まっていません。こういった商業施設、誘致できる見込みというのは今あるのでしょうか。

商業施設というのが、今、なかなか誘致するのが難しいという中で、今足立区の方では、この民間施設の中に多目的ホールですとか憩いの場を入れる、別にするのかという議論があると思うのですけれども、商業施設が誘致できる見込みがないとなると、業者側としてはマンションを造って、区の施設の中に入れれば損しないということになるわけですから、そういう案になってしまうのではないかと思うのです。 この地域ではもう繰り返しになりますけれども、図書館を求める声がずっとある中で、図書館ではなくマンションを造らせるということが、区民感情的に受け入れられないと思うのです。 今、夏の間ですとか、子どもたちは暑くて外で遊べない、思いっ切り遊べる場所がなかったりですとか、中高生の居場所を拡充するというか、充実した中高生の居場所をという声がある中では、そういうものを区が責任を持って造れば、賑わいは創出できると思うのです。 その方向へこそ、やっぱりかじを切ることが必要だとは思いますが、いかがでしょうか。

私たちも何回も提案してますけれども、豊島区の中高生の居場所というのは、静かにしていなくてもいい場所なのです。私も高校生の息子いるのですけれども、集まるとものすごいのです。たまに遊びに来るのですけれども、みんなで大きな声で笑ったりだとかするわけですよね。そういった中で、図書と触れ合える場所でそれで満足できるのかというと、満足できないだろうなと。もっと伸び伸びと楽しめる場所をやっぱりつくっていくべきだと求めまして、終わります。

ほかに質疑ありますか。

何点か質問させていただきたいのですが、先ほど小林委員からもありました、またエリアデザイン調査特別委員会に加盟している他の委員からも話があります、シティタワー綾瀬の風の件です。 今回、バス停を改修するということなのですけれども、私の方にも、大変タワーマンションが建って風が強いという声が聞こえてきていますが、風よけは造られないという方向なのでしょうか。もう一度確認させてください。

先ほど道路整備課長の方から植栽を植えられたというふうにおっしゃっていたのは、きっとコンビニエンスストアの前の植栽のことだと思うのですが、まだ膝ぐらいの高さなのですけれども、どれぐらいの高さになられる予定の植栽なのでしょうか。

道路整備課長がおっしゃられている植栽なのですけれども、私、よくシティタワーの敷地通るのですが、結構まばらな間隔に植わっておりますので、あの植栽が果たして、区民の皆様が困っている風よけになるのかどうかというところをちゃんと事業者に確認していただかないと、先ほど小林委員もおっしゃいましたし、他の委員からも声が上がっておりますので、ちょっと風よけの件は、あの植栽で本当に風よけになるのかどうかというのは、御確認いただきたいのですけれどもいかがでしょうか。

よろしくお願いします。 陳情の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするためということで、この陳情は、長年にわたって出てきているかと思うのですけれども、きっと陳情者の願意というのは、本に触れ合える場所を旧こども家庭支援センターの跡地に造ってほしいということだと思うのですが、私、昨年の7月9日、10月16日に、二子玉川の商業施設ライズの中にある蔦屋家電シェアラウンジですとかスターバックスが親しめる本屋さんのお話をさせていただいたのですけれども、昨年発言させていただきまして、執行機関としては、現地見に行かれたことなど、動きなど何かございましたでしょうか。

資産管理課長、10月16日の答弁で、事例を見て旧こども家庭支援センターへいろいろ反映できるものは反映したいというふうにおっしゃっていただきました。 こういったエリアデザイン調査特別委員会の中で、我々ですとか各委員からお話があった事例などは、御覧になられないという認識なのでしょうか。

昨年、佐賀県武雄市にある武雄市図書館へ視察へ行ってきました。実は、一昨年に石川県立図書館の方にも、区民委員会の視察で伺わせていただいたのですけれども、延べ床面積が石川県の方は2万2,000平米となっておりまして、武雄市の図書館の方は大体延べ床面積が3,800平米でございました。 実際に行ってみると、かなり天井高が高くて、先ほども委員の中でも話ありましたけれども、カルチュア・コンビニエンス・クラブが委託を受けて、スターバックスでコーヒーを飲みながら、図書館の図書を閲覧することができ、お話ができるスペースもある図書館だったのですけれども、きっと陳情者の願意としては、図書館は今足立区としてこれから新しく整備しないけれども、本と触れ合える場所が欲しいという願意があるかと思いますので、佐賀県にまで行ってほしいとは思っておりませんが、様々な先進事例を我々も執行機関もしっかり見て、願意に沿った商業施設を誘致するということが大事なのではないでしょうか。いかがでしょうか。

引き続き期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

ほかに質疑はありますか。

まず10ページに、わくわくさんがイベントで来るということで、近所のお子さんに、今度綾瀬にわくわくさん呼んでくれるんだねということで非常に喜ばれたのですが、今まだこれ応募している状況だと思います。 どれぐらいの応募が来ていますか。

明日ということで考えると、今の120組より、もっとかなり増えるということもあり得るかなということを思います。そうすると、わくわくさん呼んでくれたんだねと喜んでくれた子が当たるといいのですけれども、何か、外れちゃったときに何て言おうかなと思います。それだけ人気あるイベントをやっていただけるというのは、頑張っていただいているのだなと思いますけれども、もし、本当に人数が多くて外れちゃった子が多いようであれば、また来年度、考えていただければなということを思います。 それで、この「わくわくにこにこ図書の森」も含めての陳情についてなのですが、私も1期目ですから、もう18年、19年ぐらい前から、綾瀬に図書館造ってほしいというのは、ちっちゃい頃から思っていたので、議会でも言ってきましたし、なかなか区としては、綾瀬に図書館は造らないというお話ですけれども、個人としてはまだまだ諦めていない部分があります。できれば図書館造ってほしいという思いはあるのですけれども、そうでなくても、例えば旧こども家庭支援センター跡地のところで本と触れ合える場所を造ったときに、図書の受渡し窓口ぐらいは設置するということは、現状ではどうなのでしょう。

是非、よろしくお願いします。 それから、続いてバス停の改善についてでありまして、ミストについては、私も以前から提案をしてきました。各自治体の設置状況も調査していただいて、今後も調査するということなのですが、足立区内で言えば、北千住の駅前の商店街がミスト設置してます。そこの状況については、どのようなヒアリングをしているのでしょうか。

とはいえ、もうあれも何年もやっていて、そんな苦情があれば、恐らく商店街としてもできないでしょうから、あんまり苦情がないからこそやられているのだなと思います。 それで去年ですか、京都に視察に行ってきたときにも、京都ではぬれないミストということで、本当に細かい霧状のものを駅前に設置をして、体感温度を下げているということを実施されていますから、ここで否定的な意見として、髪がぬれてヘアスタイルが崩れるというのがありますが、これもクリアできるミストというのがどんどん出てきていますから、そういった状況も是非調査していただいて、検討していただきたいと思うのですが、その辺りはいかがですか。

是非、お願いします。 先日、地下鉄8号線(有楽町線)の整備促進大会に行きました。そこで有識者の方から講演があった中で非常に印象深かったのが、住民だけでも駄目だし、自治体だけでも駄目だし、鉄道事業者だけでも駄目だしということで、みんなが一緒になって駅前の空間づくりを進める必要があるというお話をされていました。 特に、ユーザーの目線に立ち、それぞれの管理区分を超えて、一体的な管理運営を行うことが、まちづくり、駅前づくりについては重要だというお話があった中で、一つ思ったのは、綾瀬の西口のこの高架下の活用について、今住民の皆さんと話し合っていますけれども、やはりあそこを活用するに当たっては、鉄道事業者の参加というのが不可欠であって、是非、これからこのまちづくりを進めていくに当たっては、鉄道事業者の皆さんも一緒に入っていただいて、行政と住民と鉄道事業者で話合いを進めていくという方法は、取ることはできないのでしょうか。

もちろん住民の皆さんの思いというのは、区の方から、鉄道事業者の皆さんに伝えていただいているとは思うのですが、そのやり方ではなくて、もう最初から、話合いの場で一緒に入っていただいて、まちづくりを進めていくということはいかがなのでしょうか。

是非、頑張っていただきたいなと思います。 更に言えば、西口の高架下を真っすぐ行くと、綾瀬川がぶつかって、綾瀬川の水辺空間の活用ということも考えれば、東京都第六建設事務所の皆さんにも入っていただくのも必要でしょうし、それから首都高の下の部分の活用も考えれば、首都高の皆さんにも一緒に入っていただきたいとか、いろいろな方に一緒に入っていただいて、ほかの町ではなかなかできないようなまちづくりというのを、西口の周辺で是非進めていただきたいと思います。 最後にもう一つ、3ページに、綾瀬駅西口周辺地区地区まちづくり計画案について、住民説明会を開催するということです。令和8年3月27日、28日で勤労福祉会館なのですが、これ3月28日なんかは、勤労福祉会館の2階の工芸室で、オープンハウス型説明会をやるということです。 工芸室、私も何回も行ったことあるのですが、本当に2階の奥の方で、ここでオープンハウス型説明会をやっても、知っている人しか多分来ないですから、せっかくオープンハウス型説明会をやって、いろいろな方に説明して意見をいただくというのであれば、例えばぐるぐるでやったりとか、もっとこう人が来やすい場所、例えばここで開催することを知らなくても、たまたま通り掛かった人でもまちづくりについて知ることができるような、そういう取組の仕方というのはできないのでしょうか。

やっぱりここでやるということなのですけれども、ここにこだわらなくてもと思うのは、竹の塚の説明会、オープンハウス型やったときには駅前の広場でやったりしていましたし、それを考えると、例えば、高架下でこの間謎解きのブースをつくってやりましたが、あの空間でも十分できるのではないかなということを考えるのですが、そこは難しいのでしょうか。

ほかに質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、報告事項に移ります。 陳情の審査の報告でありました①を除く②から⑥まで、以上5件を都市建設部長から、⑦以上1件を、千住地区まちづくり担当部長から報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありますか。

ちょっと私からは端的に、まずは江北エリアデザインのところなのですけれども、江北の給水所について、いろいろ東京都に要望していくということで書いてあるのですけれども、要望の趣旨の中に、まずなのですけれども、公園のスポーツパーク利用者も利用できる駐車場運営というふうに書いてあるのですけれども、これはいわゆる、今度極楽湯さんができるわけですよね。そこの駐車場をスポーツパークの方々も利用できるという、そういうことですか。

そうすると、多分、お互いにメリットがないと、特に相手側の方は民間の方々ですので、例えばですけれども、高野スポーツパークで大きなサッカー大会が開かれたりすれば、利用される方はかなりの長時間、置くという形になってしまうと思うのです。そういったときに、その間、今度は極楽湯さんの施設を利用される方がなかなか入れなくなってしまったりだとか、そういった民間さんの立場としてはデメリットもちょっとあるのかなというふうに思うのですけれども、それについてはどうやって、区の今のところの構想としては、どういう形で、例えば連携ができればいいなというふうに考えているのでしょう。

例えばですけれども、割引が効くだとか、いろいろな想定が考えられると思うのですけれども、その辺については今、都市建設部長がおっしゃっていましたけれども、なかなか、間に東京都さん入っていると難しい面もありますし、時間も物すごく掛かってしまうと思うので、直接交渉できるような環境づくりに、努力をちょっとしてもらいたいなと思います。 それと、エのところの江北エリア3施設との連携に向けた協議というの、これも具体的にはどういうことを考えているのかなと、ちょっと具体的な部分を聞きたいのですけれども、今のでいいですよ、想定でも構わないのですが、想定もしくは区の希望であっても構わないです。

そうですよね。例えば、上沼田東公園を使ってもらったときには、また極楽湯さんが安くなるのとか、そういうところなのかどうなのか、これからちょっと知恵を出していただかないと、なかなかうまくその3施設が連携していくというのはアイデアが必要だと思うので、その部分についてはやはり、考え方としてはいいと思うのです。やっぱり連携していくということで、相乗効果が生まれるという部分で。その辺、是非、運動をした方が汗をかいてお風呂に入りたい、サウナに入りたいというふうに思うかもしれませんので、その部分については、ちょっと大変だと思いますけれども、民間さんとお互いのメリットになるように、きちっと協議を続けていただきたいなと思います。 それと、創出用地のところなのですけれども、今御報告があったとおり、大和リースさんに決定をしたということになります。これ本当近いんですよね、距離としては。私も近くなので、しょっちゅうこの近く行くのですけれども、極楽湯さんからこの新しくできる施設が近いと、片方は極楽湯さんということで、スパリゾートみたいなイメージで。もう一つの方は、サウナとほかにも施設、フィットネスとかカフェとかいろいろ入っていますけれども、非常に近いものがあるのですけれども、今回この大和リースさんに決めた決定的なポイントというのは、どういうところなのでしょう。

結構、あの地域にはこういった大きなスパやサウナという施設はないので、非常にこれは地域の注目というか、あの辺りに行けば、そういった温浴施設であったりだとか、サウナに入れるということで、地域の方だけではなくて、あちこちから結構いらっしゃるのかなと。 私も、例えば川口の方に、サウナとかスパとか行ったりするケースもあるので、駐車場があれば、ある程度、どこからでもいらっしゃるのかなというふうに思うので、非常に人気が出てくるのかなと、私自身は一応すごく思っています。 そういった中で、先ほどの高野スポーツパークであったり、上沼田東公園であったりというスポーツ施設が、そことうまく連携を結んでいけば、非常に広い範囲で、先ほどお話になったとおり、健康のまちづくりが進んだ地域というイメージで捉えられていただいて、では、週末はこういう地域に行って、スポーツをして、ある程度汗をかいたら少しゆっくりしようかというような地域になってくだされば、非常に、足立区の目玉的な地域としても非常にいいと思うのですけれども、それについての狙いとかはどうですか。

恐らく、その施設だけの宣伝をするというのは、多分、区としてはきっと難しいのだろうと思います。やっぱり民間さんだから。 この施設だけを、こういう施設ができたので皆さん使ってくださいというのだけをやっていくというのは、ちょっと難しい部分がある…。そうですよね。難しい部分ありますよね。どうですか。

ここにも書いてありますけれども、例えばいろいろなイベントとかを企画をされて、連携を取って、そのこと自体をアピールしていくという方法であれば、十分宣伝していくことは可能なのかなと思うのですけれども、その辺についてはどうですか。

せっかくこういった施設が、江北地域にできてくるので、やはり、ほかの施設とも連携を考えていますけれども、相乗効果を生んで、本当に一大的な健康のまちづくりの地域ということを確立していっていただきたいと思いますので、単発ではやっぱり、バラバラだと効果が薄い面もあると思うので、その辺については、十分力を入れて進めていっていただきたいと思います。要望しておきます。

ほかに質疑ありますか。

では私も、六町エリアデザインでちょっと端的に伺わせていただきます。 緩傾斜堤防テラス、照明設置ということで、これは、各会派からこのテラス、やっぱり暗いんだということで要望があって、上部に今回19基の設置ということで大変評価できるものでございますけれども、この照度はどのぐらいなのか、また電柱の上部ということで、大体何十メートル間隔に設置してあるのか伺います。

分かりました。 また、タイマーが内蔵されていて、夜間、11時以降は、迷惑防止のために検討するということでございますけれども、この検討したときの照度の明るさは、下に多分街灯もついていますけれども、それと比較してどうなのか。また、夏場だったり冬場だったり、検討する時間についても併せて伺います。

分かりました。町会にも意見を伺っていただいたということで、私も現地を実際歩いてみました。また、テラスを歩いて、足元には光は及ばないものの、歩いているところから、このLED灯が見えますので、顔だったり胸元なんかも光が届く範囲なのかなと。そうしたところから、この安心感にもつながっているという意見にも出てくるのかなと思いますけれども。 あと、このスケートボード等の苦情、また、たむろの苦情は現状は寄せられていないと。今、冬場で寒いので、なかなかそうしたことはないのかなと思いますけれども、これからまた暖かくなってきたときに、しっかり現場を確認していただいて、そしてまた必要に応じて、この安全対策ということで、防犯カメラの設置も検討していっていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

是非よろしくお願いいたします。 あと、もう1点、六町いこいの森ですけれども、3月14日に子ども向けのイベントを開催ということで、近隣の小学校、中学校、幼稚園、保育園などへの周知については、いかがでしょうか。

分かりました。是非、子ども向けイベントでございますので、しっかりまた、近隣のそういった施設にも周知をしていただきたいと思います。 また、昨年、このいこいの森のイベントを行ったときには、たしか224名の参加者の方がいて、ヒアリングも行ったと。で、今後、参加した子どもやその保護者に本格ヒアリングを行っていくということでございます。また、令和11年度以降、本格運用と聞いているので、今度、地域の皆様にもそうしたヒアリングを、やっぱり引き続き行っていただきたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。

分かりました。では、地域の皆様にも、どうかよろしくお願いいたします。 また、この六町駅前商店街レスク主催の「六町星空映画会」、同日開催ということで連携した企画を検討しているということでございますけれども、具体的にはどういう内容なのか。また、今後季節に応じたイベントも、しっかり開催していっていただきたいなと、そうした声もありますけれどもいかがでしょうか。

分かりました。では、季節に応じて、またしっかり検討を重ねていっていただきたいと思いますけれども、この六町いこいの森、今後の買戻しに向けては、国や、また都の補助金、活用をできるところについては最大限にしっかり活用していただきたいと、これは要望しておきます。 あと、最後になりますけれども、北綾瀬のららテラスのフードコートに、車椅子専用のスペースをちょっとつくっていただきたいということで、せんだって都市建設部長、また都市建設課長の方からも報告がありまして、専用スペースをつくっていただきました。私も現地を確認して、陳情者の障がい者の方にもお伝えをさせていただきました。本当に感謝申し上げる次第でございます。 ですけれども、ちょっとテーブルの高さがちょっと、車椅子がしっかりすぽっと入る高さではないなという感じもしましたし、またテーブルの脚も、車椅子が入りやすいような、そうした脚の形状も、これからまた、ちょっと改善の余地があるのかなと思います。そうした点も、また再度、三井さんの方にしっかり申入れしていただければと思いますけれども、その点、都市建設部長いかがでしょうか。

では、私も江北エリアデザイン、先ほど、かねだ委員から幾つか伺っておりますので、そのとおりだなと思っていたのですけれども、先ほどの駐車場の運営なのですけども、たしか9月か10月に給水所の視察に行ったときに、この駐車場の何台かは、足立区の方で、借りている要望があるということはそのとき言っておりましたけれども、たしか、あのとき10数台とか、ちょっと何台ぐらい借りる予定ですか。

分かりました。 高野スポーツパークは4月26日にオープニングセレモニーということなのですけれども、それ以降、サッカー、フットサルと多目的があるのですけれども、こちらのスポーツパークの駐車場というのは何台確保されているのですか。

分かりました。 先ほどもかねだ委員からお話ありましたけれども、恐らく大きなイベントになると、もうそれだけでは全然駐車場の確保されないと思われますし、すこやかプラザの方でという話もありますので、極力、スポーツパークの方にも支障がないように、その辺の確保はしていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 あと、先ほども3施設の連携ということで、いよいよ女子医大が出て、すこやかプラザができて、そして温浴施設ができて、そしてスポーツパークができて、そして上沼田の東用地が決まったということで、これはもう本当に西地域においては、一大的な活気ある事業の取組だと思うのですけれども、上沼田東の創出用地に関して、大和リースになったのですけれども、今回複数の事業者の予定が、何で1社になったのか、その辺は何か理由はありますか。

分かりました。一番いいのは、複数同士で競合した方がよかったと思うのですけれども、いずれにしても最終的には1社がきちんと決まったということでありますので、今後いろいろなことがないように、順調に進めていただきたいと思いますので、お願いしたいと思います。 あと、こちら、定借の方で今後進められるかと思うのですけれども、大体定期借地権は50年が一つのあれかなと。今回30年というのは、どういうあれで決まったのですか。

分かりました。よろしくお願いします。 あと、最後1点なのですけれども、この3施設の連携で、主な評価、公園との連続性や使いやすい動線計画とか様々書かれているのですけれども、例えば日暮里・舎人ライナーのそういう昼間の混雑の解消とか、その辺のことはちょっといろいろ書いていないのですけれども、その辺は、今後区外からの来園と言うのかな、その辺はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

ほかに質疑ありますか。

私からは、補助第255号線についてちょっと伺いたいと思います。 今回、事業期間として、令和8年から令和23年という事業費が設けられておりますけれども、これは15年で終えるということなのでしょうか。

この用地を取得していくに当たっては、事業者に委託をして進めていくということだと思うのですけれども、支払いが出来高ということで、急いで用地取得をしていくということになるのかどうか、ちょっとその辺、確認したいと思います。

是非、住民の意思、最大限に尊重していただきたいと思うのです。例えば、15年で終わらなかった場合というのは、延長という形もあり得るのでしょうか。

是非、無理強いだけはやめていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 あと、次に、竹の塚第三団地再生事業第Ⅰ期について伺いたいと思います。 これ確認なのですけれども、区の要望に第五公園の代替を要望する声が、この報告書の中にはないのです。竹の塚第五公園のまちづくり活用などに関する覚書第7条五項では、けやき大通り沿いの地区施設及び地域に開かれた広場空間における竹の塚第五公園と同規模以上の面積かつ機能確保に関することということが入っておりますけれども、これは確実に整備されるということでよろしいでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 次に、千住大川端地区のまちづくりについてですけれども、1月30日に工事が始まるという報告ですけれども、C-2地区の商業施設は、まだ、どこがやるのかというのは決定していないと聞いておりますが、予定はどのようになっているのでしょうか。

地域住民からは、高層マンションは要らないという話はありましたけれども、商業施設は地域の要望でもあります。洋服や下着、生活用品、食料品などが、購入可能な商業施設をちゃんと誘致できるのかどうか、きちんと事業者に確認していただきたいと思いますがいかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 次に、北千住駅東口北街区について伺いたいと思います。今回の報告では、都市計画法第16条に基づく説明会での報告が載っております。この説明会で出された地区計画の変更の原案の新旧対照表を見ますと、これまでずっと区も掲げてきた、下町情緒と新しい街並みが調和する、安全で安心して暮らせるまちという、これは区としても核となる方針だったと思うのですが、新しい案では、下町情緒という言葉が削除されているわけです。 これまでのアンケートでも一番多くの声として上がっていたのが、下町情緒を残してほしいという声だったはずですけれども、下町情緒を残すことは諦めたということなのでしょうか。

私たち、これには、再開発には反対ではありますけれども、下町情緒はきちんと守っていくようなまちづくりが必要だとは思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それと、8月29日に開催されたアドバイザリー会議の議事録、概要ですけれども区の方からいただきまして、ちょっと読み込んでみました。ゼネコンコンサルから、2030年までは仕事が埋まっていることから、それまで開始できないということで、その間に建築費用が更に増加するのではないかという懸念が、アドバイザリー会議の委員の方、全員から上がっておりました。 現在の概算では、総事業費400億円、そのうちの4分の1の100億円を、区と国と半分ずつ負担するということになっていますけれども、資材、人件費が高騰すれば、足立区の費用負担も増えることが懸念されます。区として、このことについてどう考えているのか、教えてください。

どれぐらい上振れるのかというのが、どこまで区として許容範囲として思っているのか。その辺は、まだ決定というか向こうがもうどんどん増やしていくがままに、予算というのも多く見積もっていくということになっていくのでしょうか。

それと、立体駐車場の建築コスト、管理のコスト、区もこの駐車場の在り方について、アドバイザリー会議の中では懸念するコメントをしておりますけれども、この点ではいかがでしょうか。そのままでやっていくということなのでしょうか。

区民、国民の多額の税金が使われるということになっていくと思うのですけれども、あまりに上振れるような見通しになった場合は、計画の見直しも検討するように、準備組合にも区の方から促すべきだと思いますが、その点いかがですか。

よろしくお願いします。 あと、この中でも出てきたのですけれども、建設コストがやっぱり上がれば上がるほど、零細地権者の方が救済されにくいというようなコメントも出ておりました。小さいと、使途の権利変換となると、今とは同じような広さの住まいにはならないですし、管理費なども発生することによって、不利益が生じるということになっていくと思うのですが、地権者に対して準備組合はどのような説明をしているのか、区はつかんでいるのでしょうか。

今、答弁にもありましたように、地権者が一番知りたい情報がない中で、この計画だけがどんどん進められていくというのが、この再開発の手法だと思うのです。 しかし、これは地権者に的確な判断材料を与えないで進められるやり方で、地権者にとっては、不安がある中で進められてしまうということで、それを区が後押ししていくことは私は認められないと思うのです。 最後、1点確認ですけれども、公告・縦覧・意見書提出、2月頃にあるということなのですけれども、2月頃というのは、2月のいつを予定しているのか、もう決定されているのでしょうか。

ほかに質疑は。

まず、13ページの北綾瀬についてです。 公園の活用の検証をするということで、試行的な取組として、ピクニック・ラボinしょうぶ沼公園を1週間開催したということなのですが、この開催結果を見ても、例えば15ページで、土曜日の開催結果については平時と施行時の比較というのがあります。それから、13ページで、公園利用者の意見も、これも13日土曜日だけの意見となっているのですけれども、ほかの平日はどのような状況だったのか、平日のアンケート結果というのは、どのような結果だったのでしょうか。

その開催結果がどうだったのかというのが、詳しい報告がないものですから、こちらとしては、成功だったのか何なのかよく分からないのですが、区としてはどのように感じられているのですか。

分かりました。是非、今後改正するに当たっては、もう少し詳しい結果というものをこちらにも御報告いただければ、より実りのある議論ができるのかなと思いますから、その辺りはしっかり取り組んでいただきたいなということと、あとは、これはちょっと委員会が違う部分も出てきてしまうのですけれども、今、平日なんかに、しょうぶ沼公園の広場のところで、中高生がウィリーをして物すごく走り回っていて、近所の幼稚園の親御さんなんかからも、危なくてぶつかりそうだから何とかしてほしいという声がありました。ピクニック・ラボのときに、そういうことというのはありましたか。

実際、自分でも見たことあるのですけれども、本当にすごいスピードでウィリーでもう何台も走り回して、幼稚園、保育園の子たちにすぐぎりぎりまで、何かこうチャレンジみたいにやっている状況がありますから、そこは、しっかり確認していただいたということですから、そういうことがなくなるように、今後取り組んでいただきたいなということは申し上げておきます。 それから、六町エリアについてなのですが、今、サウンディング調査の参加募集が1月19日までだったと思いますが、ここはどのような参加状況でしょうか。

例えば、どれぐらいの事業者が参加をされているというのは、ここで教えていただくことはできるのですか。

是非また詳しく、次回でも教えていただきたいなと思います。というのも、六町の6号公園でしたか、のサウンディング調査を去年やるということは議会でも報告はいただいていたのですが、その結果、あまり活用方法がないということで、公園整備に切り替えますという話は報告されているものの、どれぐらいの事業者に話を聞いて、どういう話が出てきたのかというのは、議会の報告がなかったものですから、そこも、今回についてもしっかりと詳しい説明をいただきたいと思います。 この六町エリアについて、東神開発の対応はどうなんだというお話は今までもずっとしてきましたけれども、それを受けてということなのかなと思いますが、今回綾瀬の旧こども家庭支援センターの契約についても、それからもう一つ、江北の上沼田東公園のところについても、契約について撤退防止策ということで、事業撤退後の公募参加は禁止するということが盛り込まれていますけれども、このあたりについてはどういったことなのかというのを、もう少し詳しく教えていただけますか。

綾瀬も同じような理由だということですよね。この撤退防止を入れたというのは。これによって、事業者の撤退というものがかなり防止することができるようになったのかなということで、私としては、非常によかったのかなと思います。 それともう一つ、江北エリアについてなのですが、大和リースの方で新しくサウナを入れる施設を造るということです。これは、極楽湯のスパもサウナを入れるということですから、この近隣にサウナが幾つもできるというのが、事業の採算性として大丈夫なのかなと危惧する部分もあるのですが、そのあたりはいかがですか。

この極楽湯、江北給水所の方にできるスパも、様々なサウナを入れますということが書いてあって、そこにまきサウナが入ってしまうということはないのですか。

もし、極楽湯の方にまきサウナが入ってしまったとすると、区内初のまきサウナという一番の目玉が失われてしまうわけですから、やっぱりそこは、本当に大丈夫かなということを考えてしまうのですけれども、そこは、例えば極楽湯の方でも、いや、先にこっちはまきサウナ入れると決めていたのだから、やめるわけにいかないよという話になった場合に、大丈夫なのですか。

ここも是非、確認していただきたいです。大丈夫であることを祈りたいと思いますが、江北給水所の方でも要望の中で、足立区浴場組合への計画説明を行うということになっています。もちろんこれは大和リースの方でもサウナ入れるわけですから、浴場組合への説明というのは必要かなと思うのですが、その点についてはいかがですか。

以前、足立区以外の地域で、銭湯やられた方に話を伺ったことがあるのですけれども、やはりその方のやられていた銭湯の近くにもスパができてしまって、もうその影響というのはものすごく大きかったかなということで、結局やめられてしまったということでした。 なかなか、ふだん使いをしてくれる方が銭湯も減っている中で、たまに大きなお風呂に入りたいという方々がスパの方に流れてしまうと、本当にもう事業の採算性というのが厳しくなってしまうということがありましたから、是非、そのあたりは、この江北エリアにも銭湯というのが幾つかあるようですし、そこが民業圧迫という形にならないように、是非進めていただきたいですし、例えば健康づくりということでいえば、以前も申し上げましたけれども、銭湯も是非使って、地域の皆さんの健康づくりを進めるということは、しっかりとやる必要があるのかなと感じるのですがいかがですか。

ほかに質疑ありますか。

北綾瀬について伺います。 ちょっとまず確認なのですけれども、このピクニック・ラボの次回以降の開催予定について、確認させていただきたいと思います。

分かりました。 ちょっと先ほどのへんみ委員の質問とも重なりますけれども、この結果のところを見てみると、公園利用者の御意見も出店事業者の御意見も、どちらかというといい御意見ばかりだと思うのですけれども、ちょっとネガティブな御意見、どのようなものがあったのか教えていただきたいと思います。

公園のところに来たけれども、利用せずに帰ったとか、何かそういう使わなかった方の視点というのはいかがでしたでしょうか。

分かりました。 結果からは、滞在時間には大きな差異はなくて、滞在者数の総数がちょっと増えたというような報告いただいていますけれども、区としてこの結果を受けて、こういう結果だからこれで行くというのか、もしくはその1人当たりの滞在時間を増やしていきたいのか、この結果を受けて、次回に向けてはどのように進めていくのでしょうか。

分かりました。 利用者が増えたのはいいことだと思います。でも、結果を見てみると、10分以下の方がやっぱり多いというところで、短時間の方が多いのではないかと思います。 でも、私も最初に伺っていた、公園がリビングになるというところでいうと、滞在時間延びていくというか、のんびりしてもらえるのかなというふうに思っていたので、これを結果を見て、これでいいとも捉えられはしますが、せっかくだから、もう少しちょっと滞在時間が延びるような仕組みづくり、ここのところにもレジャーシートの貸出しがあるといいとか、多分、いろいろ御意見いただいていると思いますので、是非、人数だけではなくて、のんびりとしていただける空間づくりというところの視点でも仕組みをつくっていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、北綾瀬について、ちょっと確認がもう一つあるのですが、このように、しょうぶ沼公園の活用とかぐるぐる博とか、どんどん北綾瀬エリア盛り上がっております。以前も確認をさせていただきましたけれども、やはり自転車の駐輪の利用の仕方が、なかなか私も御意見いただくところが多いところでございます。 ぐるぐる博などでは、しっかりと誘導されておりましたけれども、ここは日常的に駐輪場も満車状態が続いている場所でして、是非整備をお願いしたいというふうにお伝えしておりましたが、この点はいかがでしょうか。

分かりました。南側にも駐輪場もできまして、少しゆとりがあるのかなというふうになりましたが一方で、ららテラスが無料で駐輪できる時間が、今まで2時間だったのが3時間に最近延びました。利用者としては、3時間滞在できるのはよくなった一方で、なかなか循環していかないというか、空かないというような御意見も見受けられます。だから、買物する人が全部区営の駐輪場を使うのかといったら、そうではないと思うのですが、やっぱり駐輪場がちゃんと空いているのか、もしくはもう全然とめるところないから、やっぱり置いていってしまうとか、そういうところにつながるのかというのは、大きな問題だと思いますので、是非、南側に新たにオープンしたところもあります。ちょっと動向を見ながら、引き続き取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

ほかに質疑はありますか。

私からは、千住大川端地区のまちづくりについてなのですけれども、先ほどもシティタワー綾瀬の報告もありましたが、端的に確認します。 民泊問題の話というのは出ておりますでしょうか。

民泊、今日もNHKのニュースで問題になっているという話がありましたけれども、衛生部の方で来年度からになりますけれども、実態調査を行って、実態を調べていくということにしております。

副区長、ありがとうございます。保健所の管轄ということで、エリアデザインとは直接関係ないのかもしれないのですが、昨日、民泊問題を考える会という、ちょうど東京都庁で行われた会議に出席しておりました。中央区にある晴海フラッグです。晴海フラッグ、4,145戸、分譲住宅があるのですが、基本的には管理規約で民泊はできないというふうになっているのですけれども、管理組合の方々が大変困られていたのは、届出をしないで外資の方が買われた住戸を勝手に民泊に使われているという問題がなかなか法的に検挙できないということで、大変お困りの様子がありました。 大川端の再開発で2,100戸、分譲マンションが建つということと、また綾瀬の駅前のシティタワー綾瀬ということを考えたときに、足立区でも外国人PT組んでいただいているかと思いますが、そのあたりのPTには民泊問題というのは含まれて検討していただいているのでしょうか。

千住大川端の再開発事業者の中には、晴海フラッグを担当した事業者の方も入っていらっしゃると思いますので、まちづくり、これから始めていく中で、しっかりこの民泊に対する問題、基本的にルールは破られるものだと思って、そういう対策をしていかなければならないという管理組合の方々のお話が非常に印象的でありました。あまり民泊の話になってしまうと、厚生委員会の管轄になるので、まちづくりの観点から事業者とよく話し合って、千住大川端再開発の件は進めていただきたいと思っておりますが、どうでしょう。

ほかに質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何か質疑等ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後3時04分閉会