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委員会令和7年観光・文化推進調査特別委員会2025/12/24

令和7年観光・文化推進調査特別委員会 12月24日-02号

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// 発言者(9名)

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言19
花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言11
横山幸次委員日本共産党
発言7
菅谷元昭委員自民党
発言6
鬼頭あきゆき委員立憲民主党
発言4
北城貞治委員自民党
発言4
松田智子委員公明党
発言3
斎藤泰紀議長自民党
発言1
斎藤泰紀委員自民党
発言1

// 発言(56件)

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

出席八名、欠席なしでございます。 議長、挨拶、よろしくお願いいたします。

斎藤泰紀議長自民党

◆斎藤泰紀議長 おはようございます。お疲れさまです。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

では、副区長、挨拶をお願いいたします。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

署名人を委員長の指名で定めたいと思います。横山委員と鬼頭委員、お願いいたします。 それでは、早速ですが、本日の調査研究事項に入らせていただきます。 本日は、シティプロモーションの進捗状況につきまして、シティプロモーション担当課長よりまずは御説明をよろしくお願いいたします。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

松田委員。

松田智子委員公明党

概要、目的等、いろいろ御説明いただいたんですけれども、結局、シティプロモーションを行うことで、最終的な目標というか、目的、何か数字的なもの、そんなものがあるようでしたら、お示しください。

松田智子委員公明党

ここに、令和七年度中に荒川区SNSシティプロモーター連絡会の開催ということですけれども、連絡会のメンバーというのはどんな方々になっているのでしょうか。

松田智子委員公明党

これからいろんなふうに動いていかれると思うんですけど、今回の報告は、SNS等のどんなふうに登録者数が増えたとかフォロワーが増えたという、数字の上で出てくる報告は今この時点なのかなと思うので、これだけで今後どういうふうに発展していくのかは、まだ判断し切れないかなというふうに思います。 こういうフォロワーというのはどこの誰だかがほとんど分からないというのもありますので、もちろん区内の人もいれば、区外の人もいれば、変な話、海外の人も見ているものですので、どこまで広がっていったのかというのは、ちょっとまだ認識ができないかなというのは思いました。 以上で終わります。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 では、花澤委員。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

今、松田委員の質疑の中で、インナープロモーションの指標については分かったんですけれども、アウタープロモーションとインターナルプロモーションについてはどのように考えているか、教えていただきたいです。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

あと、個別のSNSのアカウントについてお聞きしたいんですけれども、インスタグラムというのは、プロフェッショナルモードになっているのですか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆花澤昭信委員 インプレッション数というのはどれくらいなのかというのは分かりますか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

あと、公式LINEなんですけれども、これは外部ツールというのは、API連携しているのですか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆花澤昭信委員 そうすると、一万六千人以上登録者数がいらっしゃって、プランも最高のもので配信すると、通数というのは重量課金制ですよね。配信した分だけお金がかかるんですよね。これは何か上限みたいなものというは考えていらっしゃるんですか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

事業者に委託されている内容というのは、どの範囲までやってくださいというふうになっているんですか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆花澤昭信委員 ごめんなさい。ちょっと分からなかったんですけれども、委託の事業者をかませているというわけではないんですか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆花澤昭信委員 そうすると、やっぱりセグメント配信でも、配信数に応じてお金がかかってきませんか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

あと、区の地域イベントをいろいろされていらっしゃるかと思うんですけれども、来場者数というのは、区内、区外というのは分かるんでしょうか。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆花澤昭信委員 昨年度から比べて増加というか、どんな感じになるんですか。これだとちょっと分からないんですけど。

花澤昭信委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

終わります。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

菅谷委員。

菅谷元昭委員自民党

というのは、何か荒川区の特徴、これというのをアピールするというのがあれば一ついいんじゃないかなと思って、例えば香川県はうどん県みたいに、ああいうふうにはっきり言っちゃって、うどん以外にもあるよとかという人もいるのかもしれないけど、例えば荒川区はもんじゃ区みたいな、もんじゃ焼き一色になっちゃうのかと思われる方もいるかもしれないけども、そういうふうに言い切っちゃって、それを全面的にアピールしていくとかというような、何か目玉がないと、ふんわり桜をやったりトレインをやったり、それもいいんですけれども、じゃ、荒川区の特徴は何かと言われたときの目玉みたいなものがあればいいんじゃないかなと思うんですけど、その点はどうでしょうか。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 魅力がたくさんあるということはいいことなんだけども、あんまりいろんなところに分散しちゃうと駄目なので、最近、もんじゃ焼きというのは、月島のほうが有名になってきちゃって、もんじゃ焼きといったら月島でしょうという感じなんですけども、月島に負けるなといって、荒川区がもんじゃ焼きの発祥の地ぐらいのことを言っちゃって、うそじゃないかと言われるかもしれないんですけども、それぐらい一点集中して何かアピールできることがあったほうが、シティプロモーションということについては目玉になって、もっとアピールできるんじゃないかなというふうに思うので、そういうことをもう少し考えながらやっていただければいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いします。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 では、横山委員。

横山幸次委員日本共産党

あと、産業的には、新たな産業を誘致していく上でのシティプロモーションとか、極めて多岐にわたると思うんですよね。ないものを見せてシティプロモーションはできないわけで、身の丈に合ったものを、歴史で培ったものを発信していくというのが大事かなと思うんですけど、この辺は概念的にどんなふうにこれまでと違うのか、まず最初に御説明いただけますか。

横山幸次委員日本共産党

◆横山幸次委員 それも一般論なんでしょうね。これまで、じゃ、それをやってきていないかというと、やってきているんですよね。木下広報課長、そうですよね。やっていないわけじゃないですよね。これまでも議論をいろいろ見ていて、こういうものの発信、どういうふうにしたら他のところに発信していくかとやっているわけね。ここにインナー、アウター、インターナルプロモーション、いろいろ名称があって、やっていくという意味が、荒川区にとってどういうことなのかというのが私も十分に理解できていないんです。その関係でいうと、例えば今挙がっている実績等について、これはこれまでの既存の取組ですよね。新たにシティプロモーションで始めたものというわけではないというふうに私は認識しているんですが、その認識は正しいですか。

横山幸次委員日本共産党

そういうのと結びつくと、今あるものをとにかく発信するだけじゃなくて、つくり上げていくというのもシティプロモーションの中で、区民がつくり上げていく、また、事業者の皆さんがつくり上げていくというのが大事。にぎわいは内部からつくっていって、人もそこに集まってくる。 今日も朝、築地市場の話をテレビでやっていましたけども、市場が豊洲に移転しちゃったと、残ったところがどういうふうになっているか。違った形でインバウンドもあって、いろんな問題をはらみながらも、そういう意味での活性化がつくられてきているのかななんて思うので、商店街というのも一つのテーマになっていくのかなと私は思うんです。 それと、幾つか指標が出ているので、ちょっとお聞きしますけども、テレビ等の報道実績、どれぐらいシティプロモーションというか、広報が外部に届いているかというのがあると思うんですが、報道実績というのは、新聞三百八十とか三百五十、これはどういう中身が報道されているのかというのは、分析的にどういうふうに見ていらっしゃいますか。

横山幸次委員日本共産党

◆横山幸次委員 当然、新聞、テレビ、雑誌ですから、事件的なものとか災害的なものも全部入っていますよね。交通事故とかというのもね。

横山幸次委員日本共産党

◆横山幸次委員 報道というのは、もちろん事件的な報道だとかいろんな起こったことに対する報道、イベントをやりました、報道しましたというのがあるんですけども、外部のメディアが報道するというのは、何か食いつくものがあるはずなんですよね。事件だとか事故だとか、これは別に置いておいて、外から見た一つの指標として、どんなことに多くのメディアは関心を持っているかという辺りを経年的に分析してみるというのもいいんじゃないかなというふうに私は思って、この前の事前の説明のときもそんな話をしたようなことを記憶しているんですけども、そんなこともやられてみたらどうですかね。そうすると、客観的に庁内とか我々が考えている別の角度が見えてくるんじゃないかななんて。まだまだサンプル数が少ないかなと思って、これは逆に言うと、今度、Xでの発信と併せて、それに対するリアクションがどういうふうになっているかというのも分析してみると、一つ客観的な、外からどう見られているか、Xの場合は訳の分からないものがいっぱいありますから、これはよく見なくちゃいけないんですけども、どんなことがそこでたくさん見られているのかを、一つきちんと分析してみるというのも、出発点としては必要じゃないかなと思うんですが、その辺はやられていますか。

横山幸次委員日本共産党

それから、いろいろ議論すれば多岐にわたって、荒川区政全体にかかってくるのであれなんですが、一つだけ。地域経済活性化及び観光プロモーションという、インナー、アウターということで地域経済活性化とうたっている中身、これは非常に大事だと思うんですよ。さっき商店街の話をしましたけども、どこの部分を位置づけていくのかというのを少し明確にして、例えば産業経済部なんかも関連することがいっぱいあると思うんですけども、ただ広報だけじゃなくて、地域が活性化するかどうかというのがシティプロモーションの一番大事な目的なのかなと。滝口区長の最初に言った話は、ただ、発信するだけじゃなくて。その辺のところを、例えば各所管ごととの関係での連携というか、施策との関係での連携というのは、例えば産業経済部を中心にしてやって、観光というのは独自のものとしてあるけど、観光も、ないものを観光にしようとするというのは無理なわけですから、人々の生活の中に観光があると思ったらいいのかなと思うんですけども、そうすると、商店街なんていうのも荒川区的には、これが再生できたら目玉になるんじゃないかなと思うんですよね。十年プロジェクトぐらいでやってもいいんじゃないかなと。 先日、まちで歩いていたら、美容室を経営する方で別のところに移りたいんだけども、顧客も増やしたい、商店街に出てきたいと。しかしお金がないと。脇に入ったところでやっているわけで、そのときに資金的になかなか大変だよと。この方は三十代の方なんですけども、そういう若い方たちがどんどん地域で頑張って起業していけるようなまちになったら、これも一つの大きな魅力なのかなと、そういうのを夢想しているんですけども、どうですかね、小林産業経済部長。

横山幸次委員日本共産党

先日、私の郷里に母のことで帰ったときに、かつては人があふれていた商店街がシャッター通りになっている。そこをずっと見ていくと、いろいろ支援策もあってなんですけども、若い人が商店街に新しいお店を出しているんですね。こんなところにできていると思って、意外とぽつぽつできている。そういうことも含めて、前から言っている産業経済部での取組との関係でぜひ何か事が進めばいいのかなということを期待しながら見ておりますので、どうぞよろしくお願いします。 終わります。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 鬼頭委員。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

◆鬼頭あきゆき委員 区長定例記者会見が今は毎月一回やられていると思うんですけれども、前に新聞報道で見たときに、逆に荒川区は定例記者会見をやっていなかったというふうに報道で見たんですけど、毎月一回やることによって、前回との効果の違いとかがあったりするのであれば、教えてください。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

あともう一点、SNSなんですけど、今、七種類やっていると思うんですけど、基本的に全部区の職員の皆さんで発信されているという認識でよろしかったですか。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

SNSなので、私は議員の中で若いほうで、あんまりやっていない私が言うのもちょっと説得力はないんですけれども、職員の方でも比較的若い人に積極的に関わってもらって、若い人の意見を取り入れていただきたいと思うんですけども、今現状はどんな感じになっているのか、お伺いしたいと思います。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

以上で質疑を終わります。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 北城委員。

北城貞治委員自民党

◆北城貞治委員 先ほど花澤委員のほうからプロモーションの意味を聞きまして、ようやく分かりました。そこで、お尋ねしたいんですけども、区民の区への愛着と誇りを熟成する、これでいいのかなと思っております。そのベースとなるのは、一人でも多くの荒川区民の方々に、荒川区のいいところはどこですか、すばらしいところはどこですか、足りないところはどこですか、自問自答してもらうことですよ。そういう意味の中でお尋ねしますけども、担当課長と担当部長、自問自答してください。

北城貞治委員自民党

◆北城貞治委員 担当部長のほうに答弁してもらう前にもう一度申し上げます。自問自答してください。

北城貞治委員自民党

荒川区のよさは、歴史の香り、空気があるんですよ。そしてまた、相手を思いやる優しさがあるんです。これが地域の空気となり、匂いとなっていると思います。その匂いと空気をいかに行政の方々が自分の肌で感じ、それを行政の中で実現していくということが今後の課題なのかなと、こんなふうに思っている、これは私の自問自答です。 そこで、もう一度お尋ねしたいんですけれども、必ずこういうことを思考しておりますと、必要なものと欲するものが出てくるんです。欲するものは、限りなく欲しちゃうんです。でも、それを総花的にやっちゃいますと、おのずと限界があったり、また、実効性が上がらないですよね。 しかしながら、欲するものから必要なものを区分けする努力が必要なんです。必要なものを重点的に反映させることによりまして、実効性の上がる区政運営、プロモーションができるのかなと思います。改めて御見解をお伺いさせてもらいたいと思います。

北城貞治委員自民党

滝口区政が誕生して一年経過するんですけども、区民の方々は関心を持っています。これは非常にいいことなのかなと思います。区議会の一員として率直にそのように感じます。 ただ、今後の課題として、今、質疑をさせてもらいましたように、総花的にやるのではなくて、おのずと財源という限界があるのですから、そしてまた、実効性を上げるための施策を構築していくためには、いかに必要なものを優先順位をつけてやっていくかということに尽きると思いますので、そのような視点をお持ちで頑張ってもらいたいと思います。答弁は結構です。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 斎藤(泰)議長。

斎藤泰紀委員自民党

それから、菅谷委員が冒頭だったと思いますけど、これも本当にそうなんだよね、でも、ここがまた難しいんだよね。何かこれだというものを大きく捉えてやっていくと。僕も全くそう思ったりしながらも、じゃ、何と。ここがまた難しいと。そうすると、行政とすると、どうしても傾向としては、総花的になりがち、なっていく可能性が十二分にあるので、そこのところを本当にどうすると。あれもこれも、あれもこれも、やりたい、言いたい、発表したい、プロモートしたい、分かる。しかし、そこのところはそうではないんじゃないのというところで、これをどんな感じで御検討されて、こんな感じでいこうということになるのかというのは、様々な場所で今、区民の中にも入って、いろんな意見も聞いておられるということは承知しておりますけれども、いつ頃までに事実上の結論を出して、こんな感じでいきたいということはしっかりと明確に御提示いただくのがいいなと。何となしにやっていくということではなくて。 まだもう少しだけ、全部申し上げてから、どなたか御答弁いただければと思います。 これから申し上げることは、議員の中でも、行政は殊に違和感を感じられる、反発を感じられることがあるかもしれません。あえて申し上げます。 何かというと、一つは、例えば記者会見をおやりになるようになった。滝口区長が積極的に発信していると、とてもいいことだと思います。しかし、一方では、反面とは言いません。ごく僅かな一面かもしれませんが、滝口区長個人のPRにもなっていく可能性があるということも、行政とすると一定考慮していく必要があるのかもしれない。そうすると、私は個人的思いということで申し上げますが、特別職の方もそういう場面が常に常にではなくて、滝口区長だけではなくて、あってもいいような感を持っていたり、もしくはこれは男女差別と思われると恐縮なんですけど、女性管理職の方もそれなりに積極的にそういう場面でのPRといいますか、区民に対しての場面というのがあっていいような気が個人的思いではしています。違和感がおありになるのはまだまだあります。 今度は、行政のシティプロモーションや広報、これは教育委員会も含めてなんですが、殊に区長部局が議会とのことをさあ、どうすると。議会は議会で当たり前なんですが、議会として広報活動をしているわけでありますから、議会は議会でしょうと、当然そう思われて全く不思議じゃないんですが、ただ、長い間ずっと、区報だけではありませんが、殊に区報等を拝見していますと、議会のことを記載されるということがまずないと言ってもいいぐらいだろうと思います。議会は議会でしょう、議会は議会でちゃんと広報活動をやることが当たり前でしょうというふうにお思いになるかもしれませんが、常に常に議会のことも広報してくださいねということを私は申し上げているつもりでもなくて、一定、時折、時には、議会のことがあっても不思議ではないような気はしています。あえて申し上げています。 こんな席でこのような申し上げ方をするのは恐縮ですが、やはり機会がなかなかないので、あえて申し上げさせていただくと、今年は違います、ここのところは違いますというようになってきました。ありがとうございます。 しかしながら、ちょっと以前までは、一月五日が新年祝賀式です。新年祝賀式というのは、たった唯一、荒川区でイベントをする際の、行政だけではなくて、議会も共催、主催者なんです。ところが、行政側はそういう意識が全く飛んでいた時代がずっと続いていました。このところはそうではなくなってきていますとあえて申し上げます。議会も主催者なんだっけという感覚が全くなかった。全くですよ。これは私だけではなくて、古くからやっている議員は、そういう御認識は間違いなくあると思います。 これがあったり、もしくは、これもあえて申し上げますが、私は人事など議長として全くやりたくありませんし、関与もしたくないと、もともとそう思っていますが、ただ、形だけのことでいえば、何かというと、議会事務局長や議会事務局の職員の任免権者は議長なんです。ところが、議長が、今度は誰がいなくなったりどなたが入ってくるのと聞いても、教えられませんという時代がずっと続いていました。 何を申し上げたいかというと、行政と議会というのは、対局にある。でも、両面、一緒になって、区政を担ってよりよい荒川区にしていこうと。両面あるわけですが、そういう中で、行政側も議会のことに対して一定の配慮というのはしていただきたい。日常、通常、全くしっかりとした以上に配慮していただいていることは、本当にそう思っていますし、認識していますが、ただ、今申し上げたようなことでいうと、時折そういうことがあったりもしないでもないということがありますので、あえて今申し上げているわけであります。 最後に申し上げます。個人的思いが強いということがあります。シティプロモーションと広報に関わってのこともあるのですけれども、いろんなことを発信していると、こういうイベントがありますということだけではなくて、荒川区が相当他の自治体と違った政策等をやっているということがあったりするわけです。ここが個人的思いですが、この半年、一年の中でも、地方議会から荒川区に御視察にお越しいただくという機会が相当多いのがゆいの森あらかわ、そして、読書活動、学校図書館、極めて多いんです。というのは、荒川区というのは、他の自治体と違って、そういうことに本当に熱心なんだなというようなことの、一部の方かもしれませんが、御認識があったり、御興味があったりということで御視察に多く訪れていただいている。 ですから、荒川区の特色というのは、もんじゃ焼きかもしれませんし、もろもろいろんなことがあるかもしれませんけれども、政策的なことというのがあっても不思議ではないと。区民だけではなくて、他にアピールしていくためにも。そのようなことも含めて、一定お考えになっていただくのはいかがなものだろうか。御反発も含めて、どなたか答弁いただけたらありがたいと思います。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

私からも一点だけ、今後の運営についても関わってくるので、質疑させていただきたいと思います。 まずシティプロモーションの中で、これからシティプロモーションを進めるに当たって、何か一つに特化してプロモーションしていくのか、それとも、今行っていただいているような、幅広くいろいろな荒川区の魅力を発信していくというやり方を取っていくのか、これは今後どっちに傾いていく可能性が高いか、現状でお話しできることがあれば、お願いいたします。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ちょっとここからは要望に近い形になってしまうと思うんですけども、荒川区の観光だったりシティプロモーションの課題は何なのかと私自身も自問自答させていただく中で、ほかの区の方と会ったときに、荒川区って何があったっけとか、荒川区ってどこにあるのとか、一般的にいうと少し言葉があれかもしれませんが、地味な区というイメージがついてしまっている感は否めないのかなと感じることが非常に多くあります。 というのは、例えば台東区だったら浅草とか、スカイツリーとか、区を代表するような観光地であったり魅力がある区がある一方で、荒川区と言われると何があるのと、日暮里、西日暮里の駅があるよねぐらいしか正直出てこないというのがよくあります。そういった意味では、「荒川区といえば丸々」と出てくるような、それは区民にとってもそうですし、区外の方にとっても、また、そういったイメージ戦略だったり、プロモーションをしていくことが必要だと強く思っております。 そういった意味で、今日は御答弁はなかったですけれども、観光振興の部分でも、観光振興課だったり産業経済部との連携も非常に重要かなと思っておりますので、また、観光・文化推進調査特別委員会が来年度以降も続いていくと思いますので、そういった部分でより深い議論をできるような資料提供だったり、所管のほうからの御提案もあればいいかなと思いますので、そういった部分の連携もしていただければいいかなと思いますので、よろしくお願いいたします。 菅谷委員。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 すみません。最後に一点だけなんですけど、観光大使の件については、シティプロモーションの中には入らないんですか。今いらっしゃる観光大使もそうだけど、増やしたりとか見直したりとかというようなお考えはないのかなと思って。

菅谷元昭委員自民党

答弁はいいです。以上です。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 答弁をもらってもいいですか。観光大使を増やす方向性はあるのかどうか、答弁をお願いいたします。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

十月三十日に実施しました行政視察の集約について、お手元に配付の資料のとおりでございます。特段の御意見があればお受けしたいと思いますが、いかがでしょうか。 菅谷委員。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 これじゃないんですけど、今後、行政視察はこの委員会は行かないんですか、行くんですか。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 行く予定は議会事務局に調整していただいていまして、三月をめどに今、調整しています。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 日程が分かれば。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬委員長 何件かもう既にアポイントメントを取ったんですけども、断られ続けていまして、三つぐらい断られてしまっていて、議会事務局のほうでもまだ日程の正確なものは。よろしいですか。

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

以上でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

宮本舜馬委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

午前十一時四分閉会