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委員会令和7年若者支援・健全育成調査特別委員会2025/02/25

令和7年若者支援・健全育成調査特別委員会 02月25日-01号

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// 発言者(6名)

発言10
斉藤邦子委員日本共産党
発言8
土橋圭子委員自民党
発言7
松田智子委員公明党
発言7
横山幸次委員日本共産党
発言2
北城貞治議長自民党
発言1

// 発言(35件)

本日、清水委員長が体調不良でお休みということで、代わりまして私が本日委員会を進めさせていただきます。大変不慣れな部分がございますが、皆様の温かいまなざしで見守っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 では、北城議長、御挨拶をお願いいたします。

北城貞治議長自民党

◆北城貞治議長 どうぞよろしくお願いを申し上げます。

○若林由季副委員長 北川副区長、挨拶をお願いいたします。

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。土橋委員、斉藤(邦)委員にお願いをいたします。 なお、本日は、関係理事者といたしまして、須田文化交流推進課長、野口スポーツ振興課長、青谷ゆいの森課長、秋元地域図書館課長の出席を求めております。 では、調査研究事項に入りたいと思います。 荒川区子ども・若者総合計画の策定につきまして、理事者の説明をお願いいたします。

土橋委員。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 まず伺いたいんですけれども、対象としたのが区立小学校の五年生及び区立中学校の二年生の児童・生徒ということで、この学年を選ばれた理由がありましたらお聞かせください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 学年を抽出しているということで、範囲ではなくて、小学五年生と中学二年生ということだと思うんですけれども、それぞれの子どもたちの特徴というか、感じたところはありますでしょうか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 資料の二ページの子どもの権利擁護に関することというところにも数件の回答があるようですけれども、荒川区子ども権利条例について周知されているなという感じはありましたでしょうか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 もう一つ。今回のパブリックコメントでヤングケアラーというのは見つけ出すことはできましたか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 せっかくの機会ですので、またそういうことにもつなげていっていただけたらと思います。

松田委員。

松田智子委員公明党

五ページ目に子ども・若者の定義について書いてあるところがあるんですけども、この定義ってあるんですか。国とか何かで決まっている定義はありますか。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 公明党荒川区議会議員団でもずっと取り組んでいるヤングケアラーに関しても、ヤングケアラーは何歳までなのということで、十八歳までと当初言われていましたけど、今三十九歳というふうになっているということを御答弁いただいているんですけども、これはあくまでも区で決めた定義というふうに解釈してよろしいんでしょうか。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 子ども・若者という定義で三十九歳という年齢の限定がされたんですか。それともヤングケアラーという定義になるんでしょうか。もう一度ちょっと教えてください。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 子ども・若者という定義が十八歳から三十九歳になったということなんでしょうか。ごめんなさいね、ちょっとその辺が。

松田智子委員公明党

◆松田智子委員 意見の概要に書いてあるようなことを、これは何年生が言ってきたのか分からないんですけども、若者というところに対する意見をここに入れているので、どなたが書いたか分からないんですけども、すごく分かりづらいなというのを私はちょっと感じたんです。就職氷河期を含めた概ね四十四歳以下に対象年齢を拡大しましたというふうに書いてあったりして、何かこの辺がちょっと分かりづらいなと思ったんです。あくまでもこれは計画なので、どう動いたかどうかということとはまたちょっと違うのであれなんですけど、しっかりと計画にはこの辺を明確に書いていただいたほうが、多分その世代の方々も分かりやすくなるかなというふうに、ここの解釈が、そういうふうに私もちょっと読み取ったものですので、明確にしていただけるといいのかなというふうに思いましたけれども、いかがでしょうか。

松田智子委員公明党

あと、その下のBBS(青年ボランティア団体)というところに関してなんですけども、これに関してはどのような表記になっているのか。計画への反映ということに関しては、特に棒線になっていると思いますので、対応を検討してまいりますということなんですが、ここは今回の計画上ではどのようなところになるんでしょうか。お示しください。

松田智子委員公明党

あくまでも計画ですので、今後どのようにこれが実践されるのかというか、動いていくのかということに改めて私たちも注視していきたいなというふうに感じました。 以上で質疑は終わります。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

まず、三ページのところで、子どもや若者のメンタルヘルスに対する支援が必要だと。早期発見・早期対応できる体制を整えることが重要ではないかという御意見をいただいたのに対して、専門医による精神保健相談、こころの病気の早期発見・早期治療できる体制づくりを進めていくと。それで、相談のところでは荒川区若者相談わっかを可能な限り、体制づくりを整備していくというようなことで回答をされているのですが、先般、若者支援・健全育成調査特別委員会で昭和大学附属烏山病院の視察などもさせていただきましたが、なかなか身近なところで、専門医によるこころの病気の早期発見・早期治療の体制というのは少ないかなと。ないと言ってもいいかなというような状況ではないかなというふうに思うんです。それで、体制づくりを進めてまいりますというふうに書いているんですが、この辺を今後どんなふうに、専門医なども含めた体制をつくっていくのかというのを、少し具体的にお考えをお聞かせいただきたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 視察をさせていただいた大人の発達障害の専門医とか、そういうのはなかなか全国的にも、それから東京で見ても大変少ないという状況が分かったと思うんですけど、その中で、じゃあ区内で本当に身近なところで専門医相談が受けられるかというと、そうではないかなというふうに思うんです。大人の発達障害の場合というのは、まだまだ進化の過程というか、研究の過程というか、やっと最近その辺の取組が病院の側でも始まってきたという状況の中で、荒川区の場合、令和あらかわ病院が子どもの発達障害の外来を月に一遍ですか、始めましたけども、それは子どもに限っているところで、大人という点では分野が大変少ないというか、ないんじゃないかな。精神科だとかそういうところで、統合失調症だとか鬱だとかというのは、病院の先生の御支援をいただいているところはありますけれども、とりわけ今課題になっている大人の発達障害というところでは、その視点から相談していただける、診断をしていただける、診ていただけるというところが大変少ない中で、情報としても区民の中では少ないんだと思うんです。ここで体制づくりを進めてまいりますというから少しは、行政の中に専門医がいるわけではないので、地域の医療的な分野での開拓だとか連携だとかがどうしても必要になっていると思いますけれども、そこら辺は課題としてきちんと行政の側も位置づけないといけないのではないかなって思ったので伺っているんですが、どなたでもいいんですけど、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 それ専門の専門組織は難しいと思うんです。だから、今の中では保健所なのかなと。それから障害者福祉課というのも、そこに行くのがちょっと抵抗もあるかもしれないので、保健所の中でそうした情報だとかをきちんと集めて、もし御相談があったときに、こんなところで聞いてみていただけますかとか何か、そういう情報提供は必要なのではないかなというふうに思うんですが、改めて伺います。

斉藤邦子委員日本共産党

それから四ページ目のあらかわひきこもり支援ステーションでいろいろ役割を担って相談もしているというふうに書いておりますが、このあらかわひきこもり支援ステーションというのはどこにあるんでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

〔「看板」と呼ぶ者あり〕

斉藤邦子委員日本共産党

それと併せて、八ページに区の施設に、子どもや大人がいつでも相談できる場所があるとよいと思うというのが、外二十四件と、結構たくさん、ほかはきっと外何件と書いていないので、その一件だったんだと思うんですけど、多数あったということが読み取れるんですけれども、今のひきこもり支援ステーションだとか、荒川区若者相談わっかだとか、それから学校のスクールカウンセラーだとか、あらかわ子どもほっとらいん、今度何かキッズ・マザーズコール24もキッズ・ファミリーコール24と名前を変えるんですけど、まあいろいろあるわけなんですけど、ちょこっと区役所に行きました、それからふれあい館に行きました、どこかに行ったときに、ああ、ここで何かちょっと気楽に相談してみようという場所があるといいのかなというふうに、ツールとしてはジャンルごとにいろいろあるんだけれども、どこ、何というのではなくて、気楽にちょっと聞いてみようというような場所があったらいいんじゃないかなとこれを見ていて、しかも御意見が多かったようなので思ったんですけれども、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 よく分かります。それは若者という切り口のところなんですよね。きっとこの御意見を寄せた方というのは、そういう年齢だとか、それからそれぞれの相談の中身だとかで切り分けるんじゃなくて、もう少し、そういうジャンルだとか切り分けだとか年齢に関わりなく、ちょこっと何か聞けるという場所がたくさんあるといいのかなというふうに思ったんです。だから、そういうことも併せて、この御意見から読み取れるところを少し区としても考えたほうがいいのかなというふうに思って伺いました。いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

終わります。

横山委員。

横山幸次委員日本共産党

例えば、区は直接的に労働行政を担っているわけじゃないんですね。でも、やはり毎回、区内の製造業だとか商業の調査をやっていらっしゃると。当然そこにはいろんな方が働いていらっしゃるわけで、営業面の話だけじゃなくて、そこの場での様々なそういう問題も、ある意味では感じ取っていける機会もあるのかなというふうに思うんですけども、この辺の何か接近の仕方って何か各所管で、こういう委員会がやられている中で考えていらっしゃることがあれば、ちょっと今日はその部分だけ聞いておきたいなと思って、この後、予算に関する特別委員会もあるのでどうしようかなと思っているんですけども。

横山幸次委員日本共産党

例えば、よく議論するんですが、国民健康保険加入者などは高齢者が多い、自営業が多い。しかし、そこには国民健康保険に加入をされている三十代とか二十代の方がいらっしゃるわけですよね。明らかにそれはもう正規職員、いわゆる社会保険じゃなくて、不安定雇用だとかフリーターの方が社会保険加入じゃなくて国民健康保険に加入していると。以前議論したときも、滞納者も一定そこで発生していると。そういう問題がやっぱり、いろんなことで追い詰められて、若い方の孤独死というのは、実は四十代前でも、全国的にはやっぱり起こるわけですよね。健康問題も含めて。そういう角度からぜひ、これを機会にいろいろ研究もし、接近方法もいろんな場を捉えてやっていく。各所管ごとでいろいろ接近の仕方は工夫するとあるのかなと思いますので、ぜひそこはお願いをしておきたいと思います。それだけお願いしておきます。

土橋委員。

土橋圭子委員自民党

計画の対象のところについて、前回の委員会でも三十九歳までが対象になるんですかということで質疑をさせていただいているんですけれども、こども家庭庁の子供・若者育成支援推進大綱にも定義されていて、何か本当に難しいんだなということはつくづく感じるんですが、そこはちょっと上手に逃げているというか、青年期というのは、おおむね十八歳からおおむね三十歳未満ということで、先ほども同様のお答えがありましたけれども、施策によってはということで、ポスト青年期に四十歳未満が含まれるというふうに逃げているんですけれども、荒川区の場合は、ここではっきりと十六歳から三十九歳までと明示してしまっていることにちょっと不安も感じるんですけれども、いろいろ議論を重ねてここまでたどり着いたという御苦労も考えると、今さらながらとは思うんですが、ちょっとそのことだけが心配で、ここについて今まで御議論があったと思うんですが、どのようにお考えなのかもう一度お聞かせいただけないでしょうか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 言葉尻を捉えるのもなんだと思うんですけど、こども家庭庁は、驚いたのは、おおむね十八歳から、もう一度繰り返して、おおむね三十歳未満と入れているんですね。何かそこに意味があるのかなとも思いまして、本当にデリケートなことだと思うので、今まで御議論を重ねていらっしゃると思うので、お分かりになってやっていらっしゃると思うんですけど、今後のいろいろなことの妨げにならないようにと思い、ちょっとこのことだけ申し上げておきたいと思います。

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

本日の委員会を終了いたします。 午前十時三十八分閉会