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副区長、御挨拶をお願いします。
署名人を委員長からの指名で、定めたいと思います。山口委員、宮本委員にお願いいたします。 最初に、理事者の異動についてです。お手元に配付の資料のとおりでありますが、新たに就任されました理事者から、順次自己紹介をお願いいたします。
〔保育課長退室〕 次に、議会事務局における人事異動について、事務局長より紹介並びに報告があります。
次に、所管事務事業説明について。学校施設建替えに伴う教育センター等の機能移転について、理事者の説明を求めます。
それでは、質疑をお願いいたします。 菅谷委員。
しかしながら、現在の生涯学習センターや、教育センター、御利用している方がたくさんいるということも、この資料の中で書いてあるとおりでございます。 生涯学習センターは、資料にもあるとおり、年間十万人の方の利用がある施設であり、教育センターについても、近年増えてる不登校児童生徒が通う教育支援ルーム「みらい」や、特別支援教育に関する相談業務もある、大変重要な施設であるということで、理解しております。 そうした利用者の方が、今後も区民サービスを引き続き受けることができるのかという視点で、何点かお伺いしたいと思います。 まず生涯学習センターの機能移転について、お伺いします。私もこの生涯学習センターを度々利用させていただきますので、ある程度は、状況、分かっているつもりではいるんですけれども、先ほどの説明にもあったとおり、年間十万人以上、大変、この数字を聞いて、びっくりしているぐらい多くの方々が利用しているんだなっていうふうに思っているんですけれども、本当にいろんな団体が使っているということを、私も理解はしております。 現在の生涯学習センターは、旧第八峡田小学校だったので、とても学校施設として大きい施設でありますし、区内の施設の中で、この生涯学習センターに、今ある会議室等の機能全てを移転できる施設がないということは、当然だと思っております。そのため、利用者側にも、一定、我慢といいますか、制限が出てしまうことは、致し方ないことなのかなっていうふうに思いますし、ふれあい館等、他の公共施設を活用して、地域分散化を進めていきたいという説明は、一定、理解することができます。 しかしながら、この学校校庭にあるプール跡地を利用しての施設となりますと、かなり狭いように私は思うんですけれども、新しい生涯学習センターをこの敷地内のプール跡地に建てることになったという経緯を、まず御説明願いたいと思います。
◆菅谷元昭委員 経緯につきましては、大体理解はしたんですけれども、生涯学習センターは、私も所属している荒川区青年団体連合会等で、定期的に利用させてもらっておりますし、その他にも、いろんな団体が利用していることは理解しているんですけれども、新生涯学習センターとなった後も、引き続きこういう団体が利用可能なのかどうなのか、そこら辺のことをお伺いしたいと思います。
利用者には、今までと同じ条件で利用するということは、かなり難しいんじゃないかなということを説明していただいて、相談に乗っていただきたいということを強く要望しておきます。 次に、第六日暮里小学校の子どもたちが移動してくるということなので、第六日暮里小学校の子どもたちは、本来の学校の校舎でない代替校舎に通うことになるために、なるべく良い教育環境、勉強しやすい環境をつくってあげることが、最も重要じゃないかなというふうに思っております。 校庭も新しい建物が建つ分、狭くなるっていうことなんでしょうけれども、果たして、教育環境というのが、きちんと確保されるのか。また、プールを解体して、新しい生涯学習センターが建つことというふうになるんですけれども、例えばプール授業なんていうのは、どのように実施するのか。その点、お伺いしたいと思います。
代替校舎においても、良い環境になるように、引き続き検討してもらいたいんですけれども、最後に、この地域は、周辺の道路が大変狭く、工事期間中の安全確保が大変重要じゃないかなというふうに考えております。 工事期間についても、スケジュールによると、令和九年度、来年度のプール解体工事、令和十年度には、新生涯学習センターの工事で、令和十一年度、校舎の工事と、次々と工事スケジュールも組んでるみたいなんですけれども、地域の住民、町会等に、丁寧なお知らせと、工事の安全配慮しながら、進めてほしいっていうふうに考えておりますけれども、最後に、中野地域文化スポーツ部長のほうからの御答弁をお願いいたします。
○明戸真弓美委員長 並木委員。
私のほうからも、同様の質問でございますので、今、菅谷委員の質問と、重なってしまうところがあるかも分かりませんが。 認識としては、やはり学校敷地が狭い荒川区ですから、当然、代替校舎が必要になってくると。そうすると、そこに、用地というのが、本当にこれだけの区の中で探す、大変なことだと思います。その御苦労というのは、十分に認識しております。 今、いろいろお話があった、生涯学習センターですか、今は本当に、ちょうどいいというか、代替校舎とするのに適した所だと思います。 先ほど言ったように、最初に移行を実施する予定ですから、本当初め、スタートですから、これは第一歩として非常に重要なんで、いろんな意味で、区民の皆さん、利用者の皆さんの不満が出ないように、対応してほしいと思います。 ここで教育センターのサービスや代替校舎の移転予定の第六日暮里小学校の利用団体等も、今、いろいろ言いましたが、関わってきます。これについて、お伺いしたいと思いますが。 まず、教育センターの移転についてお伺いします。元信用金庫の支店ということであります。場所はあって良かったなと思いますが、やはり、信用金庫と教育委員会で使う教育センター、これ、対応するのかなと。建物的に。いろいろ御説明がありましたけど、改めて、子どもたちが通える、あと教育センターとして使えるように改修を、どのようにしていくのか。細かく御説明ください。
◆並木一元委員 やはりそういう用途の変更、今、エレベーター、聞いてびっくりしたんですけど、前の建物は、エレベーターがなかったわけですね。
また先ほど、別紙一に学校図書館支援室というのが書いてありましたが、これについては、やはり学校図書館、今、荒川区、非常に進んでおりまして、あらゆる面で評価されております。 その中心となっているのが、機能として中心になっているのが、この学校図書館支援室だということです。私は行ったことありませんが、聞いたことがございます。それがここに載っているんですが、この学校図書館支援室も、この建物に一緒に持っていけるんですか。その機能としては、継続できるんですか。
次に、代替校舎となった際の校庭利用について、お伺いします。 生涯学習センターの屋外運動スペース、ここについては、結構利用されていると、子どもたちの野球、サッカーで利用されている状況でありますが、今後、第六日暮里小学校の代替校舎になった場合には、当然、第六日暮里小学校の子どもたちも、関係者も校庭利用するという状況になると思います。 そうすると、先ほどから、サンパール荒川とか、荒川総合スポーツセンターとか、いろいろ名前が出てますが、これ、みんなその機能はもう今、いっぱいでやってるわけですよね。そこに入るわけですから、それが難しいということですが、ここに関しても、校庭利用者が来た場合に、当然、スペースが少なくなるわけですから、今までどおりの頻度での利用はできなくなるのではないかと思いますが、これについても、どのようにお考えか教えてください。
この辺の対応を、やはりぜひ、しっかりとやっていただきたい。これがもう第一歩の成功させる鍵だと思っております。 あと最後に、将来、先の話になりますが、第六日暮里小学校が代替校舎として使用された後、その後、将来、どのような活用をなされるのか。この辺の展望もあるのかどうか。ここで菊池教育部長から最後に、まとめて御答弁いただければ結構です。
ただ、老朽化も進むわけだから、それに対しても、しっかりとした工事をしとかなくちゃいけないということで、いずれにしろ、これから長く続く問題ですので、今、菊池教育部長、おっしゃったように、やっぱり最初の一歩、しっかりと区民の方の反応を得て、意見を聞いて、御不満ができるだけ出ないように、今後の第一歩として進めていただきたいと思います。 以上で結構です。
山口委員。
教育センターについて、少し確認させていただければと思うんですけれども、新移転先というか、現在の教育センターも、そこに一か所なので、不登校の支援、教育支援ルーム「みらい」がそこに入っていったりする中で、場所によっては、西尾久のほうからなんかだと、背景に不登校があって、いろんな複雑な背景があるお子さんが、そこまで通うことが、物理的なハードルにもなり得るんじゃないかっていうことで、これまでも議会、委員会等の中で、サテライトで、どっかの別の拠点があってもいいんじゃないかっていうことを、公明党荒川区議会議員団としても提案させていただいたことがあったんですけれども。 今回、大門小学校の前に、教育センターの機能が移って、実際、大門小学校の教室なんかも、就学相談の場所として使ったりとか、教育センターの中だけに、そこだけにとどまらない、周りの学校と連携したり、教室、ほかの建物の空き部屋も使ったりっていうふうなそういったことが今回、説明の中でもあったかと思うんです。 そういうことが可能なのであれば、目の前の大門小学校に限らず、もう少し離れた南千住とか西尾久のほうとか、ここの場所まで少しアクセスが悪い方々もいらっしゃると思うので、そういった部分での、サテライト館みたいなところ、何かお考えがあれば、確認させていただければと思います。
やはり、オンラインから、いきなりまたリアルの学校にという間にも、やっぱりもう一段階ぐらい必要とすると、対面でやる、できる環境というふうなところが教育センターの中にあるんでしょうけれども、少し分散化というか、サテライトみたいな所も、やはり必要なんじゃないかなというふうに思うところがありますので、ぜひ、御検討いただければと思います。 次に、就学相談、教育相談も大変増えているっていう中で、かねてよりスクールカウンセラーの方々が、なかなかそういった相談、発達知能検査とかの対応で、とても繁忙な部分もあって、学校の巡回の頻度、時間帯というのが、週一回、半日程度の状況にあるという中で、この発達知能検査を、外部委託をするのか、よりまた人員配置を手厚くするのか。この発達知能検査業務のところを、もう少し効率的に何か解決をして、その専門の心理の先生方が、学校に滞在できる時間や頻度をもう少し増やせないかっていうふうなことで、これまでも、お願いをしてきたところなんですけれども。 これは、かなりソフトの話になってきますが、今回また、こういった移転もある中で、その辺りというのは、今、どのように検討されているか、確認させていただければと思います。
次に最後にしますけれども、今の教育センターのいろいろ備品ですとか、プレイルームにあるいろんなおもちゃみたいなものとかが、結構、レトロ過ぎるものもあって、そういったものを随時更新していく必要があるんじゃないですかというふうなことは、以前の予算に関する特別委員会か決算に関する特別委員会の中で、お願いしたことがあります。 また、その際に、なかなか一年間で予算として確保できる分というのが、確かあのとき、十四万円ぐらいということで、ちょっと違ったかもしれないですけど、その程度で、なかなか一度に更新していくというのは、難しいという御答弁いただいていました。 その後、また時間もたったので、順次更新していただいているかと思うんですけれども、今回の新たな移転先で、備品とかそういったところも含めて、リニューアルされるのか、その辺、最後、確認させていただければと思います。
◆山口幸一郎委員 ぜひ、ソフト面、ハード面、それぞれ含めて、移転されることをきっかけにしていただいて、より良い、様々な複雑な背景を持つお子さんも多いかと思いますので、より最適な環境をつくっていただけますようお願いしまして、質問を終わります。
小島委員。
先ほど私も中は見れないというので、外から見たんですが、倉庫の部分が一階にあったりして、実際七百五十平米といっても、その分、利用できないスペースもあったりして、実際利用できるスペースというのは、引いた分というと、どのぐらいと考えているんでしょうか。
◆小島和男委員 そうすると、先ほど言った七百五十平米という中には、倉庫部分も、使えない部分というのもみてるよ、ということでいいんですか。
◆小島和男委員 いずれにしても、現状よりもちょっと減って、その分、今、大門小学校との関係というふうに言われてましたが、大門小学校での使えるスペース、今、検討中のようですが、何か障害があったり、これならできるということであるのか、今の検討状況は何かありますか。
◆小島和男委員 特に、学校の利用の点で難しくなるようなことは、現時点ではないという判断でしょうか。
それから、先ほどの教育支援ルーム「みらい」以外の活動についてということですが、場所的には確かに公園が近くて東尾久運動場、尾久の原公園等も近いし、道路は広いしという利点はあります。 例えば、交通の便という点では、確かにバスの停留場があったりしてるけども、現在の荒川三丁目の所は、バスや電車やという意味では、それよりも交通の問題では、不便かなということは感じるんですが、特にその辺は、問題にならないということでよろしいですか。
◆小島和男委員 先ほど、教育センターの教育支援ルーム「みらい」以外のところでの利用ということで、大体、そのスペース内ではできるという判断だったと思うんですが、それは、どういうことなのか、もう少し具体的に、特に支障は生じないという問題についての考え方、利用の仕方、縮小ということにはならないのかという点は、確認しておきたいです。
◆小島和男委員 旧城北信用金庫の建物ということで、ガラス張りになって、見た目でも明るい感じがあるので、そこはいいかなと思ったんですが、トイレの改修だとか、それからエレベーターの設置、割と信用金庫だったので、スペース的に仕切りはできるんだろうと思うんですが、防音装置的なことが、要らないのかどうか。仕切りである程度、間に合っちゃうのかどうか。そういった対応はいかがでしょうか。
施設が狭くなって利用することになれば、しかもそれは仕切りということなので、学校の教室の利用とは違った問題も出てくると思うので、ぜひ、その辺は、十分検討して、そういう障害が、音による障害だとか、様々なことが起きないようにしていただきたいなというふうに思います。 教育センターとしての機能を、そこへ移すというのは、一定やむを得ないのかなというふうには思いました。 それから、生涯学習センターのほうですけど、先ほど来、十万人の利用で、今度はプールの所に、その機能を移転するということなんですが、プールの所にできる施設というのは、今、予定してるのは、どんな部屋が幾つぐらい確保できるということで、お考えなのでしょうか。
ただ先ほどから出ているように、今まで利用している人からすると、自分たちの利用はどうなるのかと。新生涯学習センターでも、利用できる部分もあるし、できない部分はここだよというのも明記しながら、住民の方に説明しないと、ちょっとよく分からないまま進んじゃうというのは、一番心配なんだと思うんです。その辺、もう少し丁寧にお聞かせいただきたい。
現在、生涯学習センターでやっていく区の主催のものはそうなんだろうけども、あと、どういうことが入って、今、言った通常の会議室というようなものは入らないけど、例えば、仕分けですると、これは入って、これは入らないというのは、今の段階では何か分かることはあるんですか。
◆小島和男委員 結構、今まで利用できた方が、曜日だとか時間帯によっては、利用できなくなる。ふれあい館とか言われても、同じ時間帯で利用するということになる方も多いと思うので、その辺、よくやっとかないと、不満が出てくるのかなと思うんで、その点の検討も、ぜひしていただきたいなと思うんですが、一言あれば。
あと校庭の活用ですけど、土日、祭日は、今までどおりと言っても、今までの校庭利用ということと、若干変わったりしないのかなと。例えば、教室もいわゆる活用できるけど、今度は校庭しか利用できないわけですよね。そういったことでの不十分さなんかが出てこないのか。 それから平日も結構見ると、ゲートボールで使っていたり、野球なんかでも使ってたりしていることもあるんです。そういった平日の利用の校庭という点で心配な向きはないのかどうか、確認をしておきたい。
今、おっしゃるように、事前によく協議されて、そういうことがないようにすべきかなというふうに思いますので、その点、ぜひ検討を詰めていただきたいなと思うんですが。
それで、プールの所ですけど、プール用地、プールとしては、まだ残っていると思うんですけど、あれ堅固っていうか、結構、頑丈に造ってあると思います。これを壊して建てるということなんですが、例えば、入り口だとか、学校との境界はどうするのかとか、その辺は何か、今、考えていることありますか。
今のお話では、境目としては、学校の敷地に入らないで、そこの生涯学習センターの新しく用地として使えるようにするという答弁ですので、それはそういうことでお願いしておきたい。 それで、今日の問題のほかにということになるかもしれませんが、聞いておきたいことがあるので、ここの荒川消防第五分団のことなんですけれども、現在の利用と、新しくなるところと、敷地面積的には、どういうふうになるんでしょうか。
◆小島和男委員 現在使っている、生涯学習センターの所というのは、国有地があったりしているようですが、この荒川消防第五分団の所だけではなくて、その用地としては幾つか、どのぐらい占めるとか、なんか分かるんでしょうか。
◆小島和男委員 そうすると、今回の用途の変更とかいうことになった場合に、国有地の、これは借りているということですよね。それは、協議になるということなんでしょうか。全体、どういうふうになるのか、お知らせください。
本当は、新学習センターになるところも見たいなと思ったら、まだ用地確保は、これからだということなので、それはできませんでしたが文教・子育て支援委員会でも、そういうところの移転先を見ていくという必要もあるのかなと思いますので、ぜひ、この文教・子育て支援委員会ではできないのかもしれませんが、要望をしておきたいと思います。以上です。
○明戸真弓美委員長 斉藤邦子委員。
子どものためですから、大人の皆さんに、一定、御理解をいただいて、代替校舎の建設というようなことを進め、きちっと新校舎建設っていうようなことも、御理解をいただきたいというのは、それは大前提だというふうに思うんです。 一つ、そうは言っても、いろんなことがダブってきて、できない曜日だとか御意見ありましたけど、利用調整なんかが必要だというふうに思うんです。 生涯学習センターで使っていた、サークルや団体というのは、社会教育団体、文化団体とかに位置付けられて、もし、ふれあい館だとかを使う場合には、優先団体になってくるってことになりますか。
◆斉藤邦子委員 町屋文化センターだと、生涯学習文化団体などは先に取れるとかありますよね。それは、今回、生涯学習センターで利用されている団体やサークルの皆さんというのは、そういう部類には入らないっていうことでよろしいですか。
◆斉藤邦子委員 その辺で、生涯学習センターを使っている人たちは、社会教育団体だから文化団体ではなくて、町屋文化センターの優先枠のところでは、ダブらないというか、そういうことにはならないということですか。
それで第六日暮里小学校の校庭利用だとか、体育館利用だとか、生涯学習センターの校庭利用だとか、いろんなことがあるじゃないですか。今現状っていうのは、それぞれの団体が、ふれあい館だったら、通常団体だったら、二か月前の最初の日にち、利用の最初の日にちに申し込み、行くっていうことになりますよね。 それが、ほかとかち合ったりすると、抽選だとか、じゃんけんだとかっていうようなことでやってるわけです。 生涯学習センターを使ってた団体の皆さんが入ってくると、そういう利用が増えていくわけだから、使えないっていう、じゃんけんしなきゃいけないだとかっていうことも増えるわけです。 私、ずっと思ってるんですけど、それぞれの団体の皆さん、サークルの皆さんが、毎週月曜日、使いたい、毎月第二日曜日は使いたいとか、いろいろあるわけです。利用調整委員会みたいのができないものなのかなと。それぞれの団体が、よーいどんで利用の申し込みをするために、ある意味、時間を一番に行って早く取らなきゃっていうこともあったりして、なかなか、サークルや団体の利用の計画が立てられないということもあるわけです。 だから、今回こういうこともあるので、何かそういう年間調整をできるような仕組みができると、もう少し、皆さんの御事情も勘案しながら、調整ができていくんじゃないかなと思うんですけど。それをこっちに振ったり、こっちに振ったりとかするのは変なので、なんかそういうことって考えられないもんですか。
この生涯学習センターの移転だとか、それから、ふれあい館などを使って、地域分散型に進めていくということも含めて、いいチャンスでもあるので、御検討いただきたいということを、申し上げておきたいと思います。 それで、新生涯学習センターの機能のところで、八十人規模でスペースをパーテーション区切るようなことっていうことがありました。 パーテーションで区切ると、隣の音だとか声が聞こえちゃうっていうことがあるんです。町屋文化センターなんかも区切ることがあるんですけど、お隣の映像で流してるのが、こっちに、ちょうど位置が悪いとしっかり聞こえてしまうとかっていうことあります。 その辺の声とか音を、パーテーションを区切ったときに漏れないような対応なんかも含めて、今日的な施設の整備をぜひしていただきたいと思いますが、いかがですか。
教育センターについてですけれども、教育支援ルーム「みらい」の学習について、大門小学校、体育館の二階があるので、外部から動線が別々になってるという話もありまして、そこも、お使いになるという話でしたが、もう一回お願いします。
今、教育センターの関係職員って総勢何人ですか。結構の人数なんですよね、職員名簿を新年度いただくときに見ますと、先ほどおっしゃったように、学校にほとんど配置をされていて、教育センターに直接出勤をしてくるっていう人は、少ないっていうようなこともあります。 それでもいろんな機能を教育センターとして持っているので、人数、多いなと思うんです。
それで執務機能として、職員執務環境スペースを三階に作りますというようなことだったんですけれども、今の教育センターでも、結構狭いのかなという気もしないでもないんですが、せっかく作るわけで、その辺の職員執務環境スペースというのも、きちんと、先ほどスクールソーシャルワーカーなどは、週一回、集まるので、サイクルを別にすれば大丈夫っていうような話もありましたが、その辺のところで、職務執務環境スペースというのが、今日的に、きちんと職員の人たちがお仕事ができるような、職務スペースとして確保できるのかどうかというのを、確認をしておきたいと思います。
この機能というのは、教育センターとして、これは絶対にやらなきゃいけないというふうに、決まりがあるっていうことになっているんでしょうか。
◆斉藤邦子委員 自治体によっては、教育委員会の中で、この機能を、もうちょっと分散してるっていう自治体なんかもあるんですか。教育委員会もあるんですか。
違うっていうわけではないんですけど、例えば、学校図書館支援室なんかは、教育センターから離して、学校図書館支援係、支援課じゃないけど、機能分散するとか、そういう検討も、これだけ業務がたくさんになってきて、しかも教育センターを移転しなきゃいけないっていうようなことも含めると、業務内容の見直しなんかも、ぜひ今後、建設的に進めていくことが必要じゃないかなっていうふうに思いますので、申し上げておきたいと思います。終わります。
それでは質疑を終わらせていただきまして、この件も終わります。 本委員会に付託されている陳情については、本日のところは継続審査といたします。 これをもちまして、文教・子育て支援委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午前十一時三十四分閉会