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委員会令和5年総務企画委員会2023/01/10

令和5年総務企画委員会 01月10日-01号

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// 発言者(9名)

小島和男委員長日本共産党
発言16
相馬ゆうこ委員日本共産党
発言14
森本達夫委員公明党
発言11
夏目亜季委員自民党
発言11
斎藤泰紀委員自民党
発言10
菅谷元昭委員自民党
発言5
山田晴美委員維新・子育ての会
発言5
久家繁委員
発言5
発言1

// 発言(78件)

小島和男委員長日本共産党

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 今日の案件、よろしくお願いいたします。 それでは、副議長、御挨拶。

本年初めての委員会となります。本日二件の審査、どうぞよろしくお願い申し上げます。

小島和男委員長日本共産党

署名人については委員長から指名で定めたいと思います。相馬委員、夏目委員、よろしくお願いします。 案件に入る前に申し上げます。 副区長におかれましては、体調不良のため欠席するとの連絡がありましたので、御承知おきください。 それでは、所管事務事業説明、第四十七回荒川区政世論調査の結果について、秘書課長より説明があります。

小島和男委員長日本共産党

菅谷委員。

菅谷元昭委員自民党

幾つかお伺いしたいのは、報告書の冊子の九ページで、年代別の回答結果が出ているんですけども、一番多いのが、八十歳以上、三十代以下は十八歳、十九歳が〇・七、二十歳から二十四歳が二・八、二十五歳から二十九歳が四・五という形なんですけども、大体毎回高齢者のほうが回答率が多くて、若者は回答率が低いというような結果なんでしょうか。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 今回、回答の方法は、郵送で回収する方法と電子申請という形で、郵送が一千五件、電子申請が三百五十二件、二五・八パーセントの電子申請みたいなんですけども、この割合というのは、前回に比べて増えているのでしょうか。

菅谷元昭委員自民党

おのずと回答の中で、例えば「パラスポーツに関心がありますか」という形で六七パーセントの方が「関心がない」と。これは高齢者の方々の回答率が多いから、こういう形になってくるんじゃないかなというふうに思いますし、「マラソン大会などを支えるスポーツボランティアの活動に関心がありますか」という返答でも、「関心がない」というのが七二パーセントと。どうしても若者たちは関心があっても、高齢者の方はこういう分野に関しては、関心が薄い。そのために回答率の多い年配の方々の意見が反映されがちというような傾向があるんじゃないかなというふうに思いますけど、そこら辺のことをどういうふうにお考えなのか、ちょっとお伺いしたいと思います。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 これを見ると、全体的に興味がないというのが多いのかなというのは今改めて分かったんですけれども、ある程度、若者の声、高齢者の声、ミドル世代の声という形でバランスよく聞いていただければ、こういう結果も全体的な意見が伺えるんじゃないかなというふうに思いますので、例えば高齢者の方々の返答が多いから高齢者の意見ばっかり偏っちゃうとかというようなことは避けてもらって、少数だけど若者たちの意見も積極的に取り入れるというようなことと、もう一つは、若者たちが回答しやすい方法というのがデジタルを駆使した回答だと思いますので、そういうところももう少しアピールしながら進めていっていただきたいと思いますけども、今後のことを考えて、いかがお考えかお伺いします。

菅谷元昭委員自民党

◆菅谷元昭委員 結構です。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 森本委員。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 まず今回の調査の項目につきましては、各所管からのリクエストも加わっているということなんですが、調査項目というのは、入替えとか増減というようなところは、どのようになっているのでしょうか。

森本達夫委員公明党

あと、先ほども年代別の話が出ましたけども、各項目、私も年代別のデータというのが一番大事かなというのは感じておりまして、可能であれば年代別のデータも今後しっかり出していただければというふうに思います。 あと、項目の表現の仕方といいますか、先ほどパラスポーツに関心がありますかという項目があったかと思いますが、問二十二ですけれども、このままパラスポーツに関心がありますかという問いでよろしいですか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 バラスポーツという言葉、かなり浸透しているとは思うんですが、パラスポーツって何という方も高齢者にはいるかもしれないなという、そうすると関心ないとなってくる可能性もあるかなというふうにちょっと感じました。ほぼほぼの方は御理解いただけているとは思うんですけども、若干補足でパラスポーツとはこういうものという説明があると、より理解ができるのかなというふうに思いますけども、その辺、いかがですか。

森本達夫委員公明党

あと、全体を通してなんですが、こういった様々、区民の方からの御意見、御要望等が出てきておりますけども、毎回区として行政に反映させていただいているとは思うんですけれども、その辺の進捗とかちょっと教えていただけますか。

森本達夫委員公明党

またこれからも、こういった項目があったらいいなというのも、いろいろ私たちも意見を今後も言わせていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 夏目委員。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 何点かお聞きしたいと思うんですけど、このアンケートにかかる費用と内訳というのはどんな感じになっているんですか。

夏目亜季委員自民党

郵送費とかも含めて、全部合わせて百八十七万円なんですか。

夏目亜季委員自民党

じゃ、三千人に無造作に送っているという話なんですけど、三千人に絞っている理由というのは何なんですか。

夏目亜季委員自民党

先ほども皆さんから出ているんですけど、十代から四十歳ぐらいまでが百に満たない数字になっていて、ここら辺にもうちょっと送るボリュームみたいな、足したりしてバランスを取ったりするということは、今後できたりするんですか。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 三千人の中で各世代は今のところバランスよく送られているけれども、回答にばらつきがあるという認識で大丈夫ですか。

夏目亜季委員自民党

年齢が上がるにつれて区への関心が高くなるというのは、私も幼いときよりは今のほうが住んでいる自治体に関心があるので、流れとして分かるんですけど、若い人の声も拾いたいというのは私も思いまして、デジタルで回答できるようになっているとは思うんですけど、SNSとかで発信して、荒川区民に限定して住所とかを入力できるようにして、誰でも答えられるようにというのはできないものなんですかね。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 誰でもというのは、荒川区の方限定でということなんですけど、それでも難しいんですかね。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 ちょっと私は分からないんですけど、より多くの荒川区民の声を拾い上げるほうが区政に反映できるんじゃないかなと思うんですけど、それは違うんですか。

夏目亜季委員自民党

三千に限定しないと駄目なんですものね。選んだ人からやらないと駄目で、全体の声を拾いたいといっても、荒川区に住んでいる人みんなに聞くというんじゃ駄目ということなんですね。

夏目亜季委員自民党

そうしたら、今、回答数が千三百件ですよね、三千件送って。半分以上回答が返ってきていないということで、番号とかあるんですかね、送られてきている人というのは。番号なのか、その人に送ったと分かれば、多分、半分以上の送ってきていない人というのは、日常の中でアンケートが来ていることを忘れてしまっていたり、後で回答しようと思っていても、ちょっと面倒くさくてできなかったりというのがあると思うので、送った人と分かるように、デジタルでも回答できると書いてあるので、ツイッターとかでURLを貼って、送った人しか開けないようにパスワードなのか何かよく分からないですけど、工夫して書いて、回答しやすいような工夫をしたらいいんじゃないかなと思ったんですけど、どうですか。

夏目亜季委員自民党

◆夏目亜季委員 ありがとうございます。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 山田委員。

山田晴美委員維新・子育ての会

概要の五ページの広報活動で区政に関する情報はどのように入手していますかという調査項目が、ほかのものは昨年度の調査結果も載っているんですけど、令和元年度調査とあるんですね。これは令和元年度以降この項目を入れていないということでよろしいですか。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 数字の上位で載っていると思うんですけど、今年度はホームページが二位に上がってきていて、令和元年度では載ってきていないので、一八パーセント以下だったということだと思うんですね。この中で区報は断トツで数字が高いですけど、ホームページが上がってきたのはコロナ禍という関係もあるのかもしれないんですが、そもそもホームページの閲覧数を上げていくというのも一つ課題なのかなと思っているんですけど、いかがでしょう。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 今回の回収率の中の高齢者が多いというところがこの数字に反映しているのかもしれないんですけど、今、割と年齢のいった方でも携帯電話、スマホを持っている方も多いですし、あと御家族がGPS機能とか使って、親御さんの安全確認も含めて、お子さんが親御さんに携帯電話を持たせているケースも増えてきて、テレビのCMでもシニア層の携帯電話をあっせんするようなCMも最近多く流れていると思うので、そういう方たちも区報ではなくて、ホームページを見ることで少しデジタルになじんでもらうというのは、今後さらに必要になってくるのかなと思うのがこれを見て思ったのと、あと、先ほどから若い方の回収率を上げるお話があったと思うんですけど、そもそも、世論調査をお願いしたときに、回答はデジタルで返信いただくのも可能になっているということですよね。それをするためのアクションというんですか、QRコードか何かが貼りつけられているんでしょうかね。

山田晴美委員維新・子育ての会

あと、例えば紙ベースも、返信用の封筒が同封されていてということだと思うんですけど、最近だとお手紙式になっていて、こういう紙がのりづけになっていて、のりをするとそのままポストに入れることができるような書類も最近あったりするので、なるべくアンケートを答えていただくためのアクションを少なくするという工夫をしていくと、少し違うのかなと個人的には思いますけど、いかがですか。

山田晴美委員維新・子育ての会

以上です。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 先ほど来、高齢の方の回答割合が割と高いので、その年代の回答が反映されやすいのではないかという質疑がありますけれども、年代別で見たときに、高齢というのを七十五歳以上と捉えると、七十五歳から七十九歳と八十歳以上の方を合わせると一八パーセントなんですよね。これは区全体の年代別の人口比と比べたときにはどうなんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 八十歳以上についてはどうですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

また、クロス集計なんかもされておりますので、所管の方々が基礎資料として使う場合には、もちろん年代別で回答がどうなのかというところもきちんと見ていただけると思いますので、回答の年代の割合によって、ここの年代の意見が区政に反映されやすいとかそういうことではないのかなと私は思うんですけれども、いかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、質問項目なんですが、毎年所管の方々から要望を募って出されていると思うんですけれども、毎年同じように聞いているという項目もあるかと思います。今回の設問でいくと、一のところと十の区政への関心と要望のところが例年聞いているところかなと思うんですけれども、そこに関しては、経年で聞いていることなので、例えば推移を報告として載せるとか、毎年聞いていることの意味があると思うんですね。区としては例えばこれぐらいを目指していて、今これぐらいですみたいなところを報告でいただくと、より分かりやすいのかなと思うんですけれども、例えば区政への関心なんかのところだと、今、荒川区は何パーセントの方に関心を持っていただくことを目標としていますとか、そういうことをはっきりとこの際出しておいたほうがいいのかなとも思うんですけれども、そこについてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、区政への関心ということについてなんですけれども、今、この結果では、例えば関心があるというのがややと合わせて五五パーセントになっているのかしら。ただ、区民全体の五割ぐらいが区政に関心があるというふうに受け取ってしまって本当にいいのかなというところがありまして、そもそも回答率が半分以下なので、回答しなかった方というのは、そもそも区政に関心がないのではないかと思うわけです。 そうすると、この設問に関しては、回答した中での五割というのを区民の人口の五割と受け取ってしまっていいのかしらというふうに思うところもあるんですけれども、区の見解としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 では、それはそういうことなんだというふうに理解はしますけど、区としては、区政に関心を持ってもらおうと、もっと持ってもらいたい姿勢ということについては御意見はいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

質疑は以上です。

小島和男委員長日本共産党

斎藤(泰)副委員長。

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 まず毎年、区政世論調査を区としてずっと継続して実施していただいていると。全て完全に拝見しているというわけではありませんが、毎年毎年、私、個人的にはうんと参考になっていまして、感謝しています。ありがとうございます。これは当分継続されますよね。

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 具体的に幾つかお伺いしたいんですが、先ほど森本委員でしたか。どういう感じで項目を選択しているのかということがありまして、こういうことだったのかというのがあったんですが、例えば芸術文化活動、多少違和感を感じていまして、何で芸術文化活動が出てきたんだろうと。そうしたら、芸術文化振興プランの改定に向けて、こういうことがあるんだなと。健康づくりは何度も何度も取り上げておられますから、こういうことかと。スポーツ振興でパラスポーツをあえて取り上げられたのは一体何なのかなということがあったり、マンションというのは、管理適正化推進計画を策定するということがあるようなので、それでということなんだろう。ただし、各所管からより具体の、このようなことを世論調査にかけてもらえないかということがどの程度おありになるか分かりませんが、御判断をされるのは総務企画部なんだろうと思いますが、判断基準というのはどうなんですか。

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 例えば広報の関係がありますね。世論調査の結果からすれば、五〇パーセントを超える方が区報でより多くの情報を得ているということですから、今の時代と逆行するというつもりは、全く僕は思っていませんで、大変大事なことなので、区報をより充実させていくんですよというような記載、記述というのはなかったので、須田広報課長、どうなんですか。

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 分からないことも幾つかありまして、教えていただきたいことがあります。何かというと、概要版で見ますと、一番最後のページ、十八ページ、十九ページのところ、地域防犯の取組というのがずっと経年で重要だと。地域防犯というのは、具体的にどういうことなんですかね。

斎藤泰紀委員自民党

〔「安全ステーション」と呼ぶ者あり〕

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 のようなものをつくらざるを得なかったりとか、パトロールで警察車両に似せたもので回っているとか、これは本来行政がやることではないんですが、今後何をして地域防犯というのをより具体でやっていくのかどうかというのは、大変大事なことだろうと感じているところなんですけれども、警察組織のことも含めて、いかが考えられますか。

斎藤泰紀委員自民党

幾つか反省をというところで、反省ということはないんですが、この結果を踏まえてどうするかというところで一つだけ申し上げます。あえてこれだけ取り上げるというのは誠に申し訳ないと思うんですけども、公園というところで、相当多くの方が今回の質問に答えて、公園にひさしやベンチを多く置いてほしいと。ところが、やらない。御担当の方たちはこれを聞いていただくといいなと思っていますが、やらないというのは宮前公園。二十年ちょっと前から、宮前公園を造ろうと、やっと第一期、第二期工事が完成したと。ところが、ベンチが極めて少ない、ひさしがない。完成した後に、ひさしを幾つか設置していただいたというのがあるんですが、なぜこういうふうになってきてしまっているんだろうかということが本当に不思議なんですね。散歩に行くだけではなく、遊びに行くだけではなく、子どもたちを見ている方たちだけではなくて、ちょっと腰かけたいと、日差しが強いときには日よけが欲しいなと、あえて造らないで来てしまった、つい最近も。これは大いに反省しなければいけないんですが、反省の記述が一切ない。残念で仕方がないんですが、これは全部総括しておられる総務企画部としての御感想はいかがですか。

斎藤泰紀委員自民党

基本的なところで、ベンチやひさしというのは大事なんですよというところが、頭の中では御理解があっても、意識はあったとしても、実際に設置されないと。あえて申し上げますが、そういうことが続いてきているし、これから宮前公園でも第三期工事があります。これはより具体でより直近です。そのところでなぜそうなるのか。もしかして一つの可能性とすると、設計会社とか、もしくはそれに関わるような方たちがそういうものをあまり重視されておられない可能性もあると。区行政に関わる所管の方たちが、もしかするとそういう方たちに影響されているのかもしれないと。そのようなことはないことを願いますが、どこに視点を置くのか。邪魔になるはずがないということがありますから、総務企画部として、所管に対してこんな質疑があったよということはぜひお伝えしていただきたいというふうに思いますので、お願いしておきたいと思います。何かあれば。

斎藤泰紀委員自民党

◆斎藤泰紀委員 終わります。

小島和男委員長日本共産党

あと、全体では総務企画委員会で報告はあるんだけど、先ほど来、話があるように、所管ごとになっていくわけですよね。それがその後の追っかけではないんだけど、結局、議会のほうとすれば、聞く機会というのはここ以外は所管ごとになると。所管ごとはそれぞれでやっていますよというんだけど、結果のところが議会にももっと分かりやすいような、ボールを投げるという点では、ぜひもうひと工夫していただけないかなということだけは要望しておきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

小島和男委員長日本共産党

委員の皆さんにおかれましても、その点については御理解くださいますよう、まずお願いしておきたいと思います。 それでは、債権管理担当課長から説明があります。

小島和男委員長日本共産党

森本委員。

森本達夫委員公明党

A3の資料を今、見させていただいておりますけれども、例えば、一番上の行、介護事業者返納金及び加算金として債務者一件ですけれども、金額がすごく大きいわけでありますけれども、返納金及び加算金についてちょっと説明していただけますか。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 今のお話ですと、事業者が虚偽の申請をしていたというところで、悪質極まりないなというのは感じるわけでありますけれども、例えばそういった虚偽のものというのは、どこかの時点で、早い段階でといいますか、確認といいますか、そういったチャンスというのは、それまでなかったものなんですかね。いかがでしょう。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 すみません。今のお話ですけど、どのぐらいの期間かかってこの額になったかというのを教えてください。

森本達夫委員公明党

◆森本達夫委員 なかなかその時点で見つけるというのが難しいかと思います。今後はこういったことというのは回避できる状況になっているのでしょうか。

森本達夫委員公明党

あと、その二つ下で区民住宅の使用料というのがよく挙がってくるんですけども、今現在十一世帯まだあるということなんですけれども、今現在お住まいの方なんですか。

森本達夫委員公明党

本当に債権回収というのは大変な作業かと思いますけれども、大事な区民のお金にも関わってくることだと思いますので、引き続き全力で取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 延長スポット保育料なんですけど、これは毎年、多分、委員会の中でも質疑されていると思いますけども、何か今年度進展があれば御報告いただきたいんですが、いいでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今、御答弁いただいたように、延長スポット保育料の支払い漏れが出てしまうような方法になっているために、こうやって毎年毎年新規も発生してしまうような状況だということがずっと言われ続けているかと思うんですけれども、システム上なかなかキャッシュレスとかコンビニ払いが難しいというところなんですけど、実際にやっている自治体もあるようなんですけれども、やっている自治体のシステムでは何とか取り入れられるような、システムの違いで入れられるか入れられないかというところなんですかね。ごめんなさい。所管のところになっちゃいますけど、分かる範囲で教えていただけたらと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、奨学資金の貸付のほうなんですけれども、こちらのほうは、滞納者の生活状況といいますか、滞納している理由というのが、生活の中でどうしても返還できるお金が支払えないということなのか、それとも何か別な理由で支払えない理由があるのか、全体の傾向として分かるところがあれば、お答えいただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 ちょっと細かくなっちゃいますけど、今、四十三人いらっしゃる中で、分納されている方というのは何名ぐらいいらっしゃるんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 それ以外の二十人余りの方は全然支払えない状況、それは生活が苦しいというような状況という認識でよろしいでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

頑張って勉強して社会に出て働きながら返していく、でもそれも厳しいという、本当に希望が持てない状況になっている若い方たちがたくさんいると思うんですよね。その中でも返還金というものがあるので、どうやって返していただくかというのは、所管の方々も難しいところかと思います。 ただ、全国的な状況が日本全体にある中で、催促と同時に生活の支援にもつなげていかなきゃいけないというところがやっぱりあると思うんですね。奨学金のところだけじゃなくて、ほかにも生活のセーフティネットになっているような資金もあると思いますので、滞納している方の生活状況には十分考慮していただきたいと思いますし、生活支援につなげていくという観点がやはり必要かなと思いますけれども、区の姿勢としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上で質疑は終わります。

小島和男委員長日本共産党

○小島和男委員長 久家委員。

久家繁委員

◆久家繁委員 ちょっと基本的なことを聞きたいんですけども、荒川区債権管理条例制定後、負債額二億円以上減少となっているんですけど、何が大きく変わって、これだけの金額が減少したのかを教えていただければと思います。

久家繁委員

今回督促による債務の返済が今言った四百万円余りということなんですけども、基本的には、督促したことによって債務者が自主的に返済をしたということでよろしいんですか。中には例えば法的な措置を取って返済されたという方もいらっしゃるんですか。

久家繁委員

◆久家繁委員 今の収入未済の見込額は残りが七千三百万円ほどですかね。今後こういったところに関しては、法的な措置を取るということを念頭に置いた対象者というのは結構多いんですか。

久家繁委員

◆久家繁委員 先ほど相馬委員からのお話もあったんですけども、なるべくそういった方たちの生活を保障しつつ、もちろん返済の意思がある人にはしっかり相談を聞いて対応していっていただきたいなと思うんですけども、先ほどお話がありました一部返済の免除でしたり、あるいは分納といったことは、基準が法律とか条例で決まっているのか、それとも、ある程度、担当の方々の裁量でその人の経済状況に応じて、これぐらいだったら無理なく返済ができるとかという、その辺の話合いというのは、どういったことが基準で行われているんですか。

久家繁委員

以上です。

小島和男委員長日本共産党

斎藤(泰)副委員長。

斎藤泰紀委員自民党

なおかつ、悪質な高額な滞納者に対して、提訴し、裁判で係争中である事例もあるかと思いますが、このことにつきましても、恐らく着実に結果を出していただけるような感を持っています。これも評価をしています。 ぜひ今日の数名の質疑の中で、一定の温かさも持ちながら、これまでのように着実に地道に仕事をしていただいて、結果を出していただくようにということを期待しています。 以上です。

小島和男委員長日本共産党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

小島和男委員長日本共産党

午前十一時三十八分閉会