// 発言者(6名)
// 発言(41件)
まずは、北城議長、御挨拶をお願いいたします。
それで、この委員会は清水委員長が当時の幹事長会出席者として提案された委員会と記憶しております。その折、私も幹事長会のメンバーでございましたので、賛同させていただいた一人でございます。 なぜ賛同させてもらったかにつきまして、ほんの少しだけお話をさせてもらいますと、やはり若者のひきこもりが社会問題となりまして、若者のひきこもりは長期化すればするほど社会復帰が難しいと。したがって、その結果、八〇五〇問題に派生してくると。そんな強い思いの中で賛同させてもらった経過がございますので、どうぞ本委員会の運営、よろしくお願い申し上げて御挨拶とさせてもらいます。
○清水啓史委員長 北川副区長、御挨拶をお願いいたします。
署名人を委員長からの指名で定めます。斎藤泰紀委員、松田智子委員、お願いいたします。 先ほど北城議長からも御挨拶がありましたが、この委員会も二年目となります。理事者の皆さん、そして、もちろん委員の皆さん、事務局のサポートもいただきながら、一緒に若者のこの状況について認識をしっかりと深め、支援が講じられるように実りある委員会活動にしてまいりたいと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 本日は、新委員会構成後、実質的に初めての委員会でありますので、理事者からの自己紹介をお願いいたします。指名は省きますので、順次お願いいたします。
昨年度の委員会の活動状況についてでありますが、お手元に資料を配付しておりますので御参照ください。 次に、委員会の活動方針についてであります。今日お配りしておりますけれども、各委員の皆様にはあらかじめ御確認いただいておるところでございます。お配りした形でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、本活動案に基づいて一年間活動してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 なお、先ほどお配りしました「昨年度の開催状況について」と同様な形で今期も開会をしてまいりたいと思っておりますので、委員の皆様には御理解いただきますようにお願い申し上げます。 それから、もう一点、全理事者が今日はいらっしゃいますので申し上げておきますが、当委員会におきまして質疑の中で、今日も控室のほうに係長の方々がいらっしゃるかと思います。資料やメモを入れていただく際は、議会事務局を通さずとも直接入室いただいて結構ですので、スムーズな委員会運営に御協力いただければと思います。 それでは、産業経済部、健康部の皆様には御退席いただいて結構です。ありがとうございました。 〔産業経済部、健康部退室〕
今期の当委員会における調査を進めるに当たりまして、まずは従来から地域の中で様々な立場で青少年の健全育成に取り組まれている委員の皆さん、あるいは団体等の活動について、まずは確認をするところから始めたいと考えまして資料作成をお願いいたしました。 それでは、青少年の健全育成に関する地域の取組について説明をお願いいたします。
それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 松田委員。
昨年度一年間やられておりますので、一応議事録の見直しを全部させていただきましたけれども、なかなか、ちょっと理解ができないところもたくさんありましたので、改めてこの一年間、昨年やってきていただいた活動状況、ここにも御報告いただいているんですけれども、例えばこの一年間議論してきたことで、今年度議論してきたことが生かされた、何かそういったもの、また、そういった中で政策が決まったものとかあるようでしたらお示しください。
◆松田智子委員 その補助金の使いやすさというのはどのように変わったんですか。
幾つかもう少しあったのかなとも思いますけれども、一つ一つ改善されているということはすばらしいことだなというふうに思っています。若者に関する、いわゆる若者、どこまでを若者と言っているのかあれなんですけれども、今回は青少年に関する地域の取組についての御報告をいただいているんですけれども、すごく大事なことだと私も思っております。 今回ちょっと伺いたいのは、この幾つかの団体があるんですけど、これで全てではないとは思っております。別紙ナンバー七のところなんですけど、地方公務員法に定める特別職、非常勤職員というふうに括弧して書いてあるんですけれども、こういった定める特別職であるのとないのとの違いというのはどんなところでしょうか。
◆松田智子委員 この特別職というところで何か違いがあるのかどうかということなんですけれども、活動していく上での何か補償があるとか、そういう何か違いとかがあるんでしょうか。それとも、ほかのところは特別職とはなっていなくても、活動する中で、例えば事故とか何かあった場合、けがとか何かあった場合の補償があるとか、また、交通費だけは出るとか、そんないろんな決まりもあるのかなというふうに思うんですけれども、その辺の違いというのはそんなにないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
◆松田智子委員 ほかは、区のほうで何か補助しているということもあるかなと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
ちょっとだけ簡単に、分かればなんですけれども、この団体に所属している人というのはどのくらいいるのか。また、そこに関係する子どもたちの人数というのはどのくらいいるのかというのを、何となく分かれば教えていただきたいんですが。
団体に所属している人は、一つ、二つ、三つと重なって活動している人もたくさんいると思いますし、あと、区民だけじゃない、区外の人も、関わっている人もいるのかなというふうに想像するんですが、それは分かりますでしょうか。区外の方で何か関わっているという団体があるかどうか分かりますでしょうか。
こういった活動をする中で、一つちょっと確認をさせていただきたいのが、私たち公明党荒川区議会議員団も以前から問題視しているのが、先ほども北城議長からもお話がありましたけど、子どもたちの不登校とかひきこもり、それから、ヤングケアラーなどの視点を探していく場所にもなるのかなというか、そういうふうに思うんですけれども、例えばこういった方々を、この子どもたち、この家庭、どうなのかなと思ったときには、やはり福祉のほうとの連携が必要になってくるのかなと思うんですけれども、その辺はどのように対応されているのか。何か過去にそういった事例があったとか、あれば教えていただける範囲でお示しいただきたいんですが、お願いします。
◆松田智子委員 この件に関しては、福祉部の方もいらっしゃるので、こういった青少年団体との連携等の、今までの実績か何かあるようでしたら教えていただきたいと思いますが。
いろいろな場面で、こういう青少年育成地区委員会の方とか、いろんな方々と私も接する機会はあるんですけれども、組織によっては担い手の高齢化が進むというところも課題になっているように書かれているんですけれども、本当に高齢の方がこういったところで活躍するのも、子どもを見ていく上では大変必要な視点なのかなというふうに思いますので、確かにそういう課題もあるとは思いますけれども、たくさんの区民の方々の目を活用しながら、子どもたちの育成にこれからも頑張っていただきたいな。こういった団体の皆様に頑張っていただきたいなというふうに思います。 以上で終わります。
○清水啓史委員長 横山委員。
◆横山幸次委員 この委員会ができて二年目。当初立ち上げのときには、幹事長会でこの委員会を設置するということについては同意をしてきました。ただ、なかなか難しいなと思って、今日挙げられた団体、ちょっと確認なんですけども、ここに九つの団体があります。これ、歴史的にはそれぞれ何年間ぐらいの歴史を持っているのか、ちょっと教えてください。それは時代背景の違いもあったり、今日的に何が必要なのかと考えていく上で非常に大事なことだと私自身は思っているので、ちょっとそれを確認させてください。
○清水啓史委員長 分かる範囲は以上ですかね。
ただ、一つ考えなくてはいけないのは、この委員会、若者という範疇と、それから、青少年育成という範疇と、どこまでを対象にするかと。恐らくもう議論がされてきたことを私が別に蒸し返すつもりはないんですけども、例えばゼロ歳から十八歳までは児童福祉法という法律の枠内で様々な制度があると。大きく問題なのは、十八歳からもう成人に今なっておりますので、そうしますと全く事態が変わってきます。 十八歳以上の若者の皆さんに対する区の直接的な関わりを持っているものというのは、行政上は、例えば福祉の分野だとか教育の分野でいえば、あまり直接的にはないですよね。これはいつも課題になってきました。それはなかなか大変なことだろうと思っています。どこまでが若者なのかと。いろいろな物の定義によると、三十歳ぐらいとか言われておりますし、それが本当に妥当かどうかということもあります。では、そういう人たちが今荒川区に住んでいて、どんな状況に置かれているかということの分析等も、やはりしなくてはいけないのではないかなというふうに改めて思います。 ちょっと今日の案件との関係で言うと、こういう団体が今でも活動されているのは大事なことで、当時は恐らく自営業も多く、若い自営業者もたくさんいた時代であったり、集団就職でたくさんの、要するに少年少女を含めて、本当に十五歳を過ぎて区内の様々なところで働いている方がたくさんいたというのは、もう御承知のとおりであります。そこで果たしてきたこういう団体の役割と、今日はまた変容しているというふうに思うんですよね。区内の若い方々の問題。十八歳までは、まあ、十五歳までかな、区は。十八歳になるとなかなか分からないというのがあります。高校へ行ったり、様々ありますので。 では、そういうところを過ぎた方たちがどんな暮らしをして、どうなっているかということが分からないと、やはり策も出てこないのではないかなと私は思うんです。この活動をそれぞれ今担っている方たちに対する様々な支援や今日的な取組内容の発展というのがありながらも、改めて十八歳、まあ、十五歳過ぎなのかな、十八歳になるのかな、そこに対して今社会的問題になっている様々な、例えば生きづらさの問題だとか、若者をめぐる貧困や低所得の問題というのは非常に大きな課題になっていますよね。そういう問題も含めて、どういうふうな取組が必要なのかというのは改めて考えていく必要があるのかなと、ちょっと事の発端に当たって、最初の話で感じています。区としてその辺の問題意識というのがあれば、総論的に伺えればと思うんですけども、どなたか全体的に。
通常、日常的に言えば、十五歳までというのは、教育委員会だったり、様々な子ども家庭部の施策でかなりの部分は、フォローできる部分がたくさんありますけども、それ以降はなかなかフォローできないんだと思うんです。例えば、区が持っている資料、国民健康保険の中で、国民健康保険の世帯主として加入している三十代までの年齢層、そうすると所得階層も分かるわけですよ、大体。税務課のほうとも協力してやれば、それはかなり分かる。これは、子どもの貧困問題をやるときにその辺のデータをいろいろ調べて、子育て世帯の世帯収入等も割り出してきた。それは今でもやられているわけですね。それを同じように、やはり十八歳以上の世帯、まあ、世帯の扶養になっている人もたくさんいますから。 同時に、学生なんかの場合も大変な負担が、今高学費、依然として高い学費で、返還しなくてはいけない奨学金を抱えながら、大変将来が暗い状況になっている方もたくさんいらっしゃるという状況がありますので、その辺をトータルに、アンケートで聞くというのも大事ですし、区が持っているもので区内の若い世代の方たちの、結婚している方も含めて状況を把握していくというのが、課題を解決していく糸口になってくるのかなと私は思いますので、ぜひそこは期待をしたいというふうに思います。さっき言った団体の担い手の問題なんかも含めて、そういう中でトータルで考えていかなくてはいけないのかなと。時代に合ったものに変容していくことも当然あると思いますので、それはそれぞれの団体で考えることだし、新たなことが必要であれば、必要な区としての支援を立ち上げていくということが必要なのかなと。 ちょっと一般論的な話で大変恐縮だったんですけども、私もこれを機会にぜひ様々な角度からこの問題について関わりを持ち、そして、いろいろ勉強もしていきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。
○清水啓史委員長 斎藤泰紀委員。
今、横山委員の質疑で一つ分かりました。私、よく分からなかったことがありまして、若者というものの定義のようなものは、きちんとした形ではないんだろうなということぐらいは何となしに分かってはいたんですが、それぞれ所管、部署によって違うような御答弁もあったんですが、子ども家庭部では十五歳から三十九歳ぐらいと。そんな感じが若者という感じの、定義のようなものを初めて知りました。 素朴な、本当に素朴に分からないことがあるので、委員長にも、委員の皆さんにも、理事者の皆さんにも申し訳ないんですけど、青少年というのは定義があるんでしょうか。というのは、私、本当に今に至るまで、五十年ぐらい前、若い時代から青少年という言葉そのものに何となしに違和感を持ち続けてきているんですが、これ、行政用語なんでしょうか、法律用語なんでしょうか。 定義というのは、青少年というのは、横山委員がさっき少年少女とおっしゃったんですけど、ごく自然にそういう感じで、これ青少年なんですね。若い頃、何で、女が入っているだろう、入っていないのかよと。今は女性と言わないといけないのかもしれませんけど、何か違和感をずっと持ち続けているんですが、これは定義とすると幾つぐらいが定義されているのか。法律用語なのか、行政用語なのか、何なんですか。もう素朴な疑問ですみませんけど。
○清水啓史委員長 もう一度お願いします。
それが、時代の変遷というのはありますね。いい例とは思っていませんが、ふと今思い浮かんだのは、例えば男女、女男でもいいんですよ、お付き合いをされる。例えば結婚されるときに、相当以前は親やそれ以外の方たちの、もう事実上、これとなれとか、命令というか指示というか、あったんだろうと。次にはお見合いのようなものがあったんだろうと。その後で出会いがあったり、お付き合いがあったりということになったんだろうと。今の時代は、結構少なくない方が、SNS上で知り合ってという方が増えてきていると。そういう時代の変遷というのがあると思うんですが、この言葉そのものが時代の変遷と全く合っていないような気がしてならない。 こうやって若者支援ということが今大事ですよということを、委員会としても設置されて、さっき北城議長が言っていましたように、清水委員長がその提唱者だと。そうかもしれないなと。そうかもというのは、大事な時期なんだろうと。それにもかかわらず、特段、例えば政府から国家として、憲法上からとか、青少年という言葉を使いなさいというようなことがないのだとしたら、うちの区でも何か別の言葉というのがあってもいいような気がして、私は、それが千のうちの半歩ぐらいのことになることはないのというふうに、とにかくまた言いますが、この五十年間違和感、言葉そのものと内容そのものとに違和感を持ち続けています。青少年というのは男ですよ、通常の言葉でいえば。それはそうじゃなくて、女性も男性も入っているんですよというのが、自然に、普通に使われていることに僕は違和感を持っているということを、もう素朴で申し訳ないんですが、あえて申し上げます。 一つ、これだけお伺いしたいと思っていたことが今あって、この素朴なこともあったんですけど、主な団体の中で体験活動支援というのがありますね。私も、とにかく子供たち、まあ、若者が子供かどうか分かりませんが、可能であれば若者と言われる方も、三十代はどうかなと思っていますけど、体験というのはとても大事だと。これは教育委員会で何度も何度も私は申し上げているように、移動教室、コロナ禍であっても何とか頑張って実施をしてもらうようにと。とても大事で、その他の活動も教育委員会中心でやってきていただいて、もう高く高く評価をしています。さらにそれをバージョンアップしていただきたいと思っているんですが、そのような中なんですけど、この体験活動の五のところで言うと、これは、対象になっているというのは、中高生というのも一部入っているようではありますけれども、これは小中高ぐらいの年代の方なのでしょうか。イエスかノーかだけでいいです。
最後、何でここで聞くのと。私、大事だと思っていますので。何かというと、安全対策専門官、突然かもしれませんけど、安全対策専門官にお伺いしたらいいのかどうか分かりません。例えば、おおよそ三十年ぐらい前と今現在ぐらいのことを比較します。何かというと犯罪です。若者というか、青少年というか、両方というか、例えば自転車を盗んだというようなことだけではなくて、暴行とか傷害とか殺人とか、そして、SNSとかスマートフォンを使った、それなりに重い犯罪とかいうものが増えているのかいないのか、全く分からないんですよ。当然メディア等で取り上げられることは、少年とか若い人の殺人がどうだとか、結構たくさん取り上げられていますから、相当以前に比べたら増えているのかなという印象だけはありますが、実態は分かりません。 例えば、それが警視庁管内、全国とは言いません、警視庁管内では三十年ぐらい前と今とでどうなっているんだろうと。荒川区内で、これは多分分からないと思いますが、区内ではそういうところというのはどうなっているんだろうということは、今お分かりになりますか。
◆斎藤泰紀委員 少年というのは何歳から。
○清水啓史委員長 斎藤泰紀委員、もう一度お願いします。
◆斎藤泰紀委員 少年というのが何歳から何歳ぐらいまでか分かりませんけれども、私がお伺いしたのは少年ということではなくて、例えば青少年とか、いわゆる若者と。今、定義がどうなっているのかというのははっきり分からないわけですが、そういうそれなりに若い方ぐらい、十八歳以上から、例えばですけれども、二十代ぐらいの中でどうなっているんだろうと。犯罪そのものは減っているのか、それとも、いわゆる重い犯罪というのは増えているのかいないのか、そういうところというのはどうなんですかということ。今お分かりにならなければ全く後日で構いませんので、そういうものをいただけたらありがたいというふうに思います。
○清水啓史委員長 分かりました。そうしましたら、今の数字についてまとまりましたら、また御報告をいただければと思います。よろしいですか、所管のほうは。
○清水啓史委員長 斎藤(泰)委員もよろしいですか。
◆斎藤泰紀委員 はい。
○清水啓史委員長 斉藤邦子委員。
片一方で、やはり今の時代の中で、若者たちが自ら率先して、自らの意思で多様な形でいろいろなグループをつくり、団体をつくり、そして、そこの中でつながっていくというようなところもとても大事なことだと思うんです。それが行政として介入し過ぎず、しかし支援、こういう意味で行政の中で、財政的な支援だとか場所の確保だとかというところで、何か支援が必要なことがあるのかというのを、そういうところにも視点を置いてアンテナを広げていくということも、今の時代はとても大事なのではないかなというふうに思うんですけど、いかがでしょうか。
○清水啓史委員長 斉藤邦子委員に申し上げます。大変重要な御指摘かと思います。今、斉藤邦子委員がおっしゃったような団体等について、昨年もいろいろ視察等を行ったり、質疑も行いました。今年度も、今後の視察等も含めてそういった取組の状況、視察、また、質疑も順次行ってまいりたいとは思っておりますが、その上で、先ほど冒頭申し上げたように、今日のところは、いわゆる従前の活動をされている地域のところに抜き出しをして、昨年は質疑を行ってはおりませんでしたので、冒頭、今回一回目ということで挙げたということを申し上げておきたいと思いますが、今のことについてお考えだけでもあれば、ぜひ御答弁いただければと思います。
それから、今日御報告いただいた団体が、とりわけ歴史が長いだけに、今後どういうふうに今の時代に見合った、今の若者たちの思いと合致した活動に前進していくのか、展開していくのかというようなところも、とても大事なことではないかなというふうに思いますけど、そこはいかがでしょうか。
最後に、アンケートなども行って今後の計画をというようなお話もありましたが、令和三年三月に荒川区自治総合研究所は、中学卒業後の子ども・若者が抱える困難に関する研究プロジェクト報告というのを出していて、その中で、見つけ、つながり、つながりを継続させる、接触面を増やす、そして、コミュニケーション力の養成や自己肯定感をどういうふうにつくっていくのか、それから、学習権の保障なんかも言われています。せっかく研究した中身ですから、こういうのも今後の計画づくりだとかに、それなりに全面的に研究もされて調査もされている中身ですので、しっかりタイアップして計画などをおつくりになったらいいのではないかなと思いますけど、最後にそこだけ伺っておきたいと思います。
◆斉藤邦子委員 荒川区自治総合研究所というのは独立していろいろ研究しているわけで、これが行政に生かされないとあまり意味がないというふうに私はいつも思っておりまして、よろしくお願いしたいと思います。終わります。
それでは、委員長会の協議事項について御報告をいたします。 六月五日に開会されました委員長会におきまして、行政視察については国や都の動向等を踏まえ実施する旨確認されましたので、御報告いたします。 つきましては、次のとおり行政視察を当委員会として実施することになりましたので、御承知おき願います。既に日程については皆様に御連絡をさせていただいているかと思いますが、七月二十三日(火曜日)、群馬県前橋市、視察内容は前橋市高校生学習室について、同じく群馬県高崎市、視察内容はヤングケアラーの支援について、翌七月二十四日(水曜日)、長野県長野市、視察内容はながの若者チャレンジ応援事業、ながの若者スクエア「ふらっと♭」についてであります。以上の内容で実施いたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これをもちまして本日閉会といたします。ありがとうございました。 午前十時五十九分閉会