文京区建設で、景観づくりの改正、太陽光発電推進計画、自転車駐車場の位置変更、大規模マンション建設時の事前協議に関するなどについて審議し、一部のとのを決定した。
- ・景観づくり改正で小を設置し、屋外広告やデジタルサイネージの規制を検討
- ・建築物への太陽光パネル設置に関する説明義務制度の導入と補助制度の充実
- ・春日・丸ノ内線の自転車駐車場の一時利用拡大とラック仕様の改善要望
- ・子ども乗せ自転車の増加に対応した駐輪スペース不足への対策検討
- ・本郷三丁目の大規模マンション建設に関するあっせん調停と事前協議の実施要否
- ・宅地開発指導要綱における公共施設整備協力金導入の提案
- ✓第3号(景観づくり改正)を賛成6で
- ✓第4号(太陽光発電推進計画)を賛成6で
- ✓第5号(自転車駐車場位置変更)を賛成6で
- ✓第10号(「文の京」まちづくり基本検討に関する)を
- ✓第11号(大規模マンション建設の事前協議義務化に関する第1項・第2項)を
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// 発言者(9名)
// 発言(300件・一部省略)

よろしいですか。 ほかには。 品田委員。

要望という形でお願いしたいんですが、現在は部会が、今度、小委員会ということで、これまだメンバー決まっていないということでございますが、ぜひですね、前にどこかの場面でお話しした、私のうちにはデジタルサイネージというんですね、電子看板とか、そういうのでちょっと被害を被って個人的にもおりますし、また、ヨーロッパの町並みのように、やっぱり広告塔みたいのがあって、すっきり広告すべきところは広告を、まちの中にあっちこっちですね、文京区は新宿のような繁華街がないので、そんな強烈なやつはないというふうには思いますけども、ぜひ屋外広告の審議も含めて景観についても審議していただけるように要望しておきます。

村田住環境課長。

よろしいですか。 豪一委員。

今の村田課長の答弁で、プロジェクションマッピングのある程度のこう、何ですか、規定だとかをあらかじめつくるって言ったんだけど、あんまりそれって夢がないなと、今、思ったんで、とっさ的にちょっと質問したんだけど、プロジェクションマッピングって、やっぱり即席で大きなビル、例えば、じゃあ、東京ドームホテル一面にやっちゃいけないみたいなルールをつくられちゃうと、何も面白みがなくなるから、やっぱりそういうところは遊びというか、少しやっぱり、例えば神社を全部、神社の本殿をプロジェクションマッピングするとか、その辺はやっぱり柔軟に対応していただきたいというふうに思うので、一言、意見として言わさせていただきます。 それと、委員なんですけれど、学識と景観アドバイザーと言いましたけども、やはり都市計画審議会のときも言ったんですけど、やっぱり地域の声だとかそういったものが、例えば湯島のまちづくりする、天満宮もあれば繁華街もあると。地域の声を無視して、学識経験者と景観アドバイザーだけでやっていると、やっぱりそこにギャップが出ちゃうと思うので、その辺も慎重にやっていただきたいと思います。それも意見です。 以上です。

村田住環境課長。

よろしいですか。 それでは、各会派の態度表明をお願いします。 自民党さん。

自民党、議案第3号、文京区景観づくり条例の一部を改正する条例ですね。公平性の高い小委員会の運営に期待したいと思います。賛成です。

AGORAさん。

第3号、賛成をいたします。先ほど述べたように、いろいろと注意しながらやってください。お願いします。

公明党さん。

今回の改定について、趣旨、趣旨をしっかり理解できましたので、公明党、議案3号に賛成です。先ほど屋外広告の話が出ていましたけども、以前もこの委員会で要望しましたけども、最近、LEDになって、非常に明るくなってきていまして、住居地域にあるコインパークのLEDみたいなものが非常にまぶし過ぎるというような、こんなお声もありますけども、現在ではなかなか規制しきれない状況でもありますので、そういった点についてもしっかり議論をして、次の景観計画の改定につなげて盛り込んでいただければと思います。 以上です。

都ファさん。

これまで専門家の視点が重要視されてきたと、面があった景観行政なんですけども、その長年のね、関係者の皆様の努力の末、この区職員の委員が不要となるまで区民の意識に根づいてきたというところだろうなというふうに思っております。文京区議会都民ファーストの会、議案第3号、賛成いたします。

市民さん。

市民フォーラムのほかりになりました。よろしくお願いします。 市民フォーラム、議案第3号、賛成いたします。広告等に関しては、豪一委員、品田委員おっしゃったように、区民の方の意見、幅広く取り入れていただくようにということだけ申し添えさせていただきます。 以上です。

希望のまちさん。

議案第3号につきまして、希望のまちは賛成いたします。今回設置される小委員会で、デジタルサイネージ等の基準設置、屋外広告物景観ガイドライン見直しなどが検討されると伺っております。これまでも要望してきたとおり、学識等の専門の委員の方で構成される小委員会での報告を審議会は追認するだけの形にならないよう、また、公募区民の方たちにも事前の情報提供をしっかり行って、充実した審議をしていただきたいということ。若者や子どもたちの意見も反映できるように、フィールドワークなど、他区のよい先行事例なども取り入れて、区でも景観計画の見直しを進めていただくようお願いいたします。

それでは、議案第3号につきまして、審査結果を報告いたします。 賛成6、反対ゼロ。よって、原案を可決すべきものと決します。 それでは、続きまして、議案第4号、文京区建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度における説明義務の対象となる建築物の用途及び建築の規模を定める条例です。 こちらは、報告事項2、文京区建築物再生可能エネルギー利用促進計画(案)についてがこの議案に関連するため、先にその報告を受けることとし、その後、議案第4号の提案理由の説明を受け、一括して質疑を行うことといたします。 それでは、報告事項2の説明をお願いします。 川西建築指導課長。
について説明いたします。 1番の趣旨でございます。本促進計画につきましては、計画の素案等のパブコメで寄せられた意見や庁内での検討を踏まえ、このたび、計画の案等を作成いたしましたので、報告するものでございます。 2、促進計画(素案)等に関する意見、別紙1でございますが、促進計画の素案等に関するパブリックコメントの意見について説明いたします。P2ページ、別紙1を御覧ください。横長の資料でございます。 3名の方から6件の御意見いただきました。建築基準法の容積率の緩和に対する質問や、太陽光発電を設置し、特例の許可を受ける際の取扱いについての意見、また質問が寄せられたというところでございます。また、再生可能エネルギーの設置の促進のために、情報提供や周知啓発を行うような意見、これが出されたというところでございます。これらの意見に対して、区の考え方として、建築基準法と許可、取扱い基準との関係やその解釈を解説、説明したところでございます。また、引き続き、再生可能エネルギー利用、利用設備の設置を推進していく旨、こちらを記載しているというところでございます。 次に、促進計画(案)及び許可取扱基準(案)について御説明申し上げます。 まず、促進計画(案)についてでございますが、別紙2の4ページから31ページまでとなります。 前回報告いたしました素案からの内容については変更はございませんが、建築物省エネ法改正による条ずれの部分の修正をしております。こちらは、P12ページの表1というところで御覧ください。こちらの条文の条番号のほうが変わっているというところでございます。 また、区の関連施設、施策等は、令和7年のものに変えているというところでございます。こちら、P29ページを御覧ください。P29ページ、30ページに、文京区における設置促進策というところで、令和7年のものにアップデートしているというところでございます。 次に、取扱い基準、許可取扱基準(案)についてでございますが、こちらは別紙3、32ページから35ページを御覧ください。 前回報告しました素案からの内容については大きな変更等はございませんが、パブコメ等の意見を踏まえまして、分かりやすい表現・表記に修正をしているというところでございます。また、この許可取扱基準(案)につきましては、再エネ設備設置に係る建築基準法の緩和となる設備の種類や、ほかの規定を受ける場合の取扱いのほか、ソーラーカーポート等を設置する場合の共通基準、また、延べ、延べ床面積の緩和や建築面積の緩和、第一種低層地域や高度地区における高さの緩和における対象部分と、その緩和の上限及び緩和の条件を記載しているというところでございます。 4の今後の予定でございます。この後、促進計画と許可取扱基準は公表いたすというところでございます。この後、説明します説明義務条例につきましては、公布いたしますが、施行は、周知期間を設けることから、令和8年4月1日を施行期日としているというところでございます。 続きまして、促進計画の12ページを御覧ください。12ページ、1-2、促進計画の策定により促進区域内で適用される措置というところの(3)でございます。建築士から建築主への説明義務というところでございます。こちら、建築士から建築主への説明について説明いたします。その説明義務の対象となる建築物の用途及び建築物の規模を条例で定めることとされているというところでございます。その条例が、議案集のP15ページの議案第4号の文京区建築物再生可能エネルギー利用促進区域制度における説明義務の対象となる建築物の用途及び建築の規模を定める条例でございます。 それでは、議案集第4号、15ページを御覧ください。前回報告しました条例の骨子案から内容について大きな変更はまたございません。条例の形式にした上で文言の整理を行ったところでございます。 それでは、それぞれの条文について説明したいと思います。 第1条につきましては、省エネ法第63条の1項の規定と記載しております。こちらのほうは、再エネ利用設備に関する建築士から建築主に対しての説明が必要な建築物の用途と規模を条例で定めることを規定しているという条文でございます。 次に、第2条、建築士が説明を要する建築物の用途について規定しており、こちらの法20条第2号につきましては、文化財保護法等により指定された建築物、次の法20条第3号につきましては、仮設建築物、こちらを想定しており、これらの建築物につきましては、説明義務の対象ではないということを条例で定めているというところでございます。 続きまして、第3条でございます。建築士が説明を要する建築物の規模につきましては、床面積の合計が10平米を超える建築物としているというところでございます。10平米以下の建築物につきましては、説明を義務として要しないというところとなっております。 最後に、本条例は、議決後、公布いたしますが、施行期日につきましては、周知期間を置いたということになりますので、令和8年4月1日から施行するというところでございます。また、文京区内において再生可能エネルギー利用促進区域は区内全域、こちらを指定しているというところでございます。本条例により規定する用途と規模の建築物について、令和8年4月1日より、建築士から建築主への再生可能エネルギー利用設備に関する説明を求めるというところでございます。 説明のほうは以上でございます。

次に、議案第4号の提案理由の説明をお願いいたします。 鵜沼都市計画部長。

それでは、御質疑のある方。 品田委員。

この計画については、昨年の9月から委員会でも質疑をさせていただいたり議論させていただきました。9月のときは、文京区を含めて6区ぐらい、もうこの計画についてスタートし、太陽光パネルの設置から処分までいろいろと推進していくというお話でした。11月に入って、去年11月に太陽光パネルの発電のシステムの設置を推進するために、特例許可を設けて、業者のもちろん説明をして、設置条件の緩和をして、今まで設置できなかったところも設置できるように進めて、太陽光、ごめんなさい、太陽光発電を進めるし、また、いろいろ助成事業も始めるということで、だんだん整備されてというところはきちっと理解をしています。 今回、この条例というか、特に計画の別紙の2のほうですね、読んだんですけど、素人というか一般の人にはなかなか分かりにくい、業者向けというか、ちょっと御説明いただいた部分もあるんですけれども、ちょっと特に気になったのは、東京都が、何ページでしたっけね、8から9ですかね、東京都が今度は脱炭素化に向けた動向がまた少し変わってきて、推進するんだというお話だったんで、ちょっとそこをもう少し詳しく説明をしていただきたいと思います。 私のマンションから見ると、南側の結構どんどん一軒家が、改装して、改築して建つと、もう結構8軒ぐらい、ちょっと数えたんですか、10軒まではない、七、八軒もう太陽光発電をやっていて、ああ、進んでいる、見るたんびに進んでいるなというふうに思って、とてもいいことだというふうに思ってはいるんですけど、なかなかその建築主から、あ、ごめんなさい、建築士から建築主に説明を義務化するわけですけど、専門的なことで説明をされると、何かそれをやらなくちゃいけないのか、あと何か追加料金がかかるのかとか、いろいろ心配してしまう、普通の一般の人は思うので、もうちょっと簡単なパンフレットみたいなものをぜひつくっていただいて、説明の義務化と、こういうことを進めているんだよというような、あと、こういう補助事業もありますよ、お金かからないようにして再生可能エネルギーの促進を図るんですよって、こう一般区民も分かるような形で、のものがあったほうがいいのかなというふうに思ったので、その二つお願いします。

川西建築指導課長。

よろしいですか。 ほかには。 それでは、小林副委員長。

まず、一つ目に、令和6年11月議会での素案の報告の際、関係する建築士団体や不動産協会、また、建築審査会への意見聴取及び周知を行うということでしたけれども、寄せられた意見はどのようなものがあったのか、また、今回の計画案、それほど変わってない、先ほど条ずれだけみたいなことをおっしゃられていたんですけども、反映はあったのかどうかも確認させてください。

川西建築指導課長。

小林副委員長。

分かりました。ありがとうございます。 続きまして、パブリックコメントを読むと、実際に許可を求める建築士と思われる方たちの特例許可基準について疑問や意見があることがうかがえますし、説明後に実際に補助金を活用しながら建築主に利用促進させられる段階にある建築士、事業者ばかりでは現状ないと思われます。まだ住宅のラインナップに太陽光パネル設置を標準化していない事業者も多くて、たとえ注文住宅であっても、特にこれまでの量産の標準仕様で価格を抑えようとしている場合、太陽光発電のようなオプションが自由につけられないケースも多々考えられます。 (「自分のことを……」と言う人あり)

申し訳ない。我が家の場合では、屋上に太陽光パネルの重さが加わることで、構造計算からやり直しになるということで、施工主の責任で負担増になってもやるかどうかを迫られています。また、売電はできても、集合住宅各戸の電気としては使えないという設計上の問題もありました。現状、このようにできない説明ばかりを受けているんですけれども、施行までに周知期間を設けるとのことですが、この間に建築士や事業者の意識が変わっていってくれるのか、前向きに建築、施工主のほうはやる気があるけれども、建築主のほうにまだやる気がない場合がちょっと私のケースではあったんですけども、前向きになってくれるのかどうか。区の見通しというかお考えを伺います。

川西建築指導課長。

小林副委員長。

施行まで、来年度になる、だったと思いますけれども、ぜひ前向きに進めていけるように、周知のほうもよろしくお願いいたします。 続きまして、パブコメから二つ質問したいんですけれども、御意見1のエコキュートについて計画案にないんですけれども、建築士の方が義務を負っている説明する内容は、太陽光発電に限られるということでいいのでしょうか。これは区民の立場に立てば、エコキュートなどの省エネや再エネの利用促進もできるように、業者の方が補助金の申請も手伝ってくれたりした上で施工までやってくれるのが望ましいのですけれども、いかがでしょうか。

川西建築指導課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。 次に、御意見2にあるように、今後は既存建物への太陽光設備の追加設置が重要となってくると私も思います。今、都と区の補助金を併せて活用して、太陽光発電取り入れてみたいわという方も区民の中でもたくさん出てきました。しかし、ネットで出回っている広告の業者は本当に大丈夫とか、飛び込みで営業の方がこられて見積りを見せられたが、金額が妥当なのか分からないなどの相談を受けております。今、高齢者の方たちの中で、屋根が壊れていますよと言ってくる詐欺もありますから、高齢者の方はなかなか手が出ません。情報収集が苦手な高齢者の方でも取り入れられるように、区や地域活動センターなどにワンストップの相談窓口を設置して対応したり、業者による周知とか相談会イベントの実施を行うなど、工夫すべきと考えますが、区のお考えを伺います。

川西建築指導課長。

よろしいですか。 それでは、議案第4号の態度表明に入ります。 市民さん。

市民フォーラムは、議案第4号、賛成いたします。

都ファさん。

今回の議案は、建築物省エネ法に基づいて再エネ促進区域内において建築士が建築主に対して再エネ利用設備に関する説明義務を課すに当たっての建物の用途とか規模とかを定めるものだというふうに理解しております。区内全域が建築物再生可能エネルギーの利用促進区域になっておりますし、ほとんどの用途の建物が対象となると。面積基準とかも含めてかなり多くの建物を網羅することになるということで、基準に違和感はないというふうに思っております。文京区議会都民ファーストの会は、この議案第4号に賛成いたします。

公明党さん。

昨年9月、11月定例議会からも説明をしていただいてきまして、本当にちょっと難しい内容で、国の動きがあり、そして都の動きもあり、そして区の動きもあり、既存の建物、新築の建物、様々なちょっと難しい内容だったんですけども、非常に丁寧に説明をしていただいて、理解をしていくことができました。また、今回のパブリックコメントも丁寧に回答いただいているものと思います。気候変動への対応や脱炭素社会を目指した取組として、また、エネルギー安全保障の意味からも、再エネ利用促進は大変に重要な取組と理解しています。今回は促進計画の策定、そして条例の制定、特例許可基準の制定とセットでつくっていただきました。先行自治体として大変に御苦労もあったかと思いますが、ありがとうございます。今後は事業者の皆様、区民の皆様への周知も丁寧に実施していただきたいと思います。公明党は、議案4号に賛成です。

AGORAさん。

いろいろ改善もお願いしたので、パンフレット含めて、よろしくお願いします。第4号ですけども、国も都も脱炭素社会に向けていろいろ取組を進めているので、区と三位一体というのか、自治体としてもしっかりと再生可能エネルギーの利用促進のために、いろんな制度も補助金も助成も含めてぜひ努力していただいて、文京区としても頑張っていっていただきたいということも含めて、賛成をいたします。

自民党さん。

自由民主党、議案第4号賛成です。脱炭素社会の実現に向けた省エネ適合の拡大や、4月1日に改正された建築基準法の構造関係規定合理化ということで、より秩序があり環境にやさしいまちづくりを目指していただきたいと思います。

それでは、希望のまちさん。

2025年4月から新築住宅等への太陽光パネルの設置を義務づけるとの新たな制度も始まりました。区でも2050年、ゼロカーボンシティーに向けて再生可能エネルギーの利用促進を進めていただきたいという立場から、議案第4号、希望のまちは賛成いたします。

ありがとうございます。 それでは、議案第4号の審査結果を御報告いたします。 賛成6、反対ゼロ。よって、原案を可決すべきものと決します。 それでは、続きまして、議案第5号、文京区自転車駐車場条例の一部を改正する条例です。 こちらは、報告事項3、一時利用制自転車駐車場の設置についてがこの議案に関連するため、その報告を、先にその報告を受けることとし、その後、議案第5号の提案理由説明を受け、一括して質疑を行います。 それでは、報告事項3の説明をお願いいたします。 橋本管理課長。

それでは、議案第5号の提案理由の説明をお願いいたします。 小野土木部長。

それでは、御質疑のある方。 品田委員。

この湯島のところの件は別に異論ないんですが、ちょっと状況を聞きたいんですけども、2時間以内は無料で、2時間超えたら10時間ごとに100円という、この春日、丸ノ内線の各所あるというふうに思っているんですが、働き方が少しずつ変わって、コロナ以降変わってきて、定期利用をしなくても、これで100円払えばいいんじゃないかって思っていらっしゃる方が、多分、多くなったんじゃないかなというふうに思っていて、もう100円払うことを前提に一時利用を利用する方が多いかなという予想なんですが、現状どうでしょうか。

橋本管理課長。

一時利用者の利用の実績が増えているかどうかということです。 (「2時間超えのね」と言う人あり)

小野土木部長。

品田委員。

さっきも申し上げたように、週に例えば何回か出勤すればいいとか、あと、テレワークとか、いろいろちょっとコロナ以降変わってきたので、定期利用しなくてもいいかな、ちゃんと毎日100円、週に何回か払えばいいかなって計算する人とかいらっしゃるんじゃないかなという予想だったので、多分、多分そういうことだというふうに思いますので、この一時利用と定期についても、ちょっとバランスを各駅に考えていただければなと思って質問しました。 以上です。

それでは、宮本委員。

ありがとうございます。以前も提案させていただいたんですけども、最近、子どもを乗せる自転車が増えていまして、駐輪するときに、ちょっと幅が狭くて使いにくいということが多くありまして、私もよくそういう実感があるんですけども、そういうニーズにお答えしていくことが必要かなと思いまして、固定式でない可動式というのもあるので、そういうのも有効ではないかと提案もさせていただきましたが、今回はスペースの都合上、固定式のみで、幅も通常の幅ということなんですけども、管理課として、そうしたニーズの状況を把握していらっしゃるかどうか確認したいと思います。

橋本管理課長。

よろしいですか。 依田委員。

ありがとうございます。宮本委員と重なるんですけれども、この平置きの駐車場に関し、駐輪場に関しては、電磁ラックと平置きラックとあって、ロックかかる、かからないはあるんですけれども、全部そのピッチが43センチだということで、やっぱり大体のところはそのサイズでつくられていると思うんですけれども、本当に非常に評判が悪いというか、何か本当クレームばかり聞かされるわけなんですね。ええ、もう引き出せない、入れられないということで。もちろん高さは多少互い違いになっているものの、まあまあ、本当に主流で使われている自転車には無理があるということなんですが、ちょっと教えていただければと思うんですけども、この、今、この40センチピッチでなっているんですけども、メーカーの仕様としては、ほかにも様々なピッチのものが存在するということなんでしょうか。それとも、あんまりそんなにはないということなんでしょうか。

橋本管理課長。

依田委員。

ありがとうございます。分かりました。それなりに、ごめんなさい、40の上のサイズもあるということで、今後、またいろいろそういった検討していただければと思います。かなり不満の声が多いというところがあるので、ここがということではないんですけれども、十分にスペースがあれば、そういうふうにストレスないようなつくりにしていただけたらなというふうに思っております。 以上です。

豪一委員。

春日通りの拡幅予定地、拡幅した場所を使うということで、将来的に春日通りが拡幅した場合、駐輪場をどういうふうに移動するように考えていらっしゃるのかということをちょっとお伺いさせてください。

橋本管理課長。

豪一委員。

ぜひですね、今、北東地区でしたっけ、東北地区でしたっけ、再開発でしたっけ、今、計画がありますよね。例えば法定再開発だったら、公共のお金を多少入れるわけですから、ぜひビルドインの利便性のいい、駅も直結しているような、そういった駐輪場も視野に入れつつ、ちょっと都市計画部の中、都市計画部じゃないか、土木部か、横やりを刺して、そういったニーズをしっかりと取り入れていただきたいと思います。提案です。

よろしいですか。 それでは、小林副委員長。

この前の週末、見てきましたら、8台程度のみの駐車、定期利用の方と思われる方と、放置の警告が貼ってあるのが3台ぐらいあったりして、がらがらだったのではあるんですが、現在の定期利用について工事中はどのように対応されるのかということと、定期利用、現在はラックの設置をする場所にラインが引かれているだけなんですけれども、ラックの設置をする理由は何ですかということをお伺いします。

橋本管理課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。ここには自転車シェアリングポートの設置はないということで大丈夫かということと、定例資料のほうを見ますと、自転車シェアリング事業の実施状況、令和5年度に比較して6年度のドコモバイクシェアの利用回数かなり減っているんですけれども、今後、こうしたポートは減っていくのか、見通しについても伺いたいと思います。

橋本管理課長。

よろしいですか。 それでは、議案第5号につきまして、態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

自由民主党、議案第5号、賛成です。位置の変更ということで賛成です。

AGORAさん。

AGORAも、5号、賛成をいたします。いろいろと自転車の利用の仕方が変わってきているというふうに思いますので、ここだけではなくて、いろんな自転車駐輪場の仕様について御検討をよろしくお願いします。

公明党さん。

これまでも区民の皆様から特にニーズの高いエリアでの一時利用自転車駐車場の設置を求めるお声もお寄せいただいておりましたので、また、この新しいエリアでの新設もよかったと思います。また、今後もニーズにお応えできるように、適時、設置をお願いしたいと思います。公明党は、議案5号に賛成です。 また、先ほどお願いしましたけども、確認しましたが、ラックの幅については、なるべく使いやすいもの、可動式も含めて、そういったものを可能な限り使ってもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

都ファさん。

文京区議会都民ファーストの会は、議案第5号賛成いたします。

市民さん。

市民フォーラム、議案第5号、賛成いたします。先ほどほかの委員の方からのお話でもあったんですけども、定期利用は倍率1倍超えているってお話だったんですけども、やっぱり土日はやっぱりスペースが空いてしまっていたりとかあると思うんで、個人的な意見なんですが、ゆくゆくはもう全部一時利用にしてしまって、今、定期利用している方に関しては、ウィークデー使うんであればパスみたいなのを例えば発行して、精算機にピッてすると料金がかからないで出せるようにするとか、そういった仕組みをすれば、もっと無駄、無駄というか、死んでしまうスペースと時間がなくなると思うんで、そのあたり、ぜひ御検討いただければなと思います。 以上です。

希望のまちさん。

議案第5号につきまして、希望のまちは賛成いたします。今後も放置自転車が減っていくよう、また、定期利用を希望する人のニーズにもきちんと応えられるように、自転車駐車場の整備等を進めてください。

それでは、議案第5号の審査結果を御報告いたします。 賛成6、反対ゼロ。よって、原案を可決すべきものと決します。 ────────────────────────────────────

それでは、続きまして請願審査2件に入らさせていただきます。 請願受理第10号、「文の京」まちづくり基本条例(仮称)の検討に向けた調査・研究を求める請願です。 請願文書表のデータ21ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和7年5月29日 第10号 ・件 名 「文の京」まちづくり基本条例(仮称)の検討に向けた調査・研究を求め る請願 ・請 願 者 文京区千石4-35-16 みんなでみんなのまちづくり 代 表 屋和田 珠 里 ・紹介議員 海 津 敦 子 関 川 けさ子 ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 建設委員会 ・請願理由 文京区には他の自治体にあるような総合的な「まちづくり基本条例」がありません。世田 谷区、杉並区、目黒区のようなまちづくり支援策を充実している自治体と比べると総じて遅 れており、支援内容も限られているように映ります。 区立学校や図書館の建て替えや、公園再整備等、これまで以上に「対話」を通じた熟議に よる「合意形成」の必要性が高まっています。 文京区に必要なのは区民のまちづくりに対する熱意や意欲を受け止め、しっかり支え、実 現につなげるための行政上の「対話」のステップをきめ細かく丁寧に整えることです。 国内外ではまちづくりの手法として、幅広い地域住民が構想段階から参加・参画できるよ うな「パブリック・インボルブメント(PI)」や、Decidim(デシディム)(注1)の活 用、フランスでは都市計画やまちづくりにおける「コンセルタシオン」の手法が効果を上げ ていると伝えられています。23区では杉並区が区民との新たな対話の場として「(仮称)デ ザイン会議」を設置、運営するなど新機軸を打ち出しています。 文京区においても、条例制定を通じ、行政上のステップのきめ細かく丁寧に整える(区民 の意見・要望を集約・反映しやすく、参加・参画しやすくすることで「対話」を深める)検 討をするために、地道に手法や仕組みの調査・研究を積み重ねるべく区に働きかけていただ きたく、貴議会に下記のとおり請願いたします。 注1)Decidim(デシディム)=オープンソースの参加型民主主義プラットフォームで、 日本では2020年10月に兵庫県加古川市が初めて導入、岩手県釜石市や福島県西会津町な どでも導入が進む。特徴としてマル1「パブリックコメント」と異なり意見を言った人 に対するフィードバックができるマル2計画策定のプロセスが設計され、徐々に議論を 収束させられるマル3オンラインとオフラインを融合させ、議論の活性化、デジタルデ バイド解消に役立つマル4議論やデータが可視化でき納得を得られやすい──などが挙 げられます。 ・請願事項 1 まちづくりや公共施設の再整備等において、幅広く区民の意見を聴き、地域住民が構想 段階から参加・参画し、「対話」を通じた熟議による合意形成によって、区民の多様な意 見や要望が取り入れられるようなコミュニケーションと合意形成手法など「文の京」の新 たなまちづくりのあり方を調査・研究してください。 ………………………………………………………………………………………………………………

この請願は、まちづくり等において幅広く区民の意見を聞き、地域住民が構想段階から参画し、対話を通じた合意形成によって多様な意見等が取り入れられるようなコミュニケーションと合意形成法、手法など、文の京の新たなまちづくりの在り方についての調査・研究を区に求めるものでございます。 それでは、御質疑のある方。 よろしいでしょうか。 それでは、態度表明に入ります。 市民さん。

請願第10号、何度も何度も同じような請願出ているんですけれども、都市マスタープランというものがありますし、新たに条例を制定するというよりは、今、現行行っている仕組みを引き続き精度を高めて、住民の方の意見をよりよく取り入れられるような改善を重ねていくほうが必要だと思いますので、市民フォーラムは不採択でお願いいたします。

都ファさん。

まちづくりについて、幅広く区民の意見を聞いて合意形成を図っていくことはもちろん大事なことだと思っております。ただ、その手法については、一定程度確立された方策があり、また、区としても既存の方法を拡張した取組を始めているというふうに認識しております。その成果をもう少し待ちたいとも思いますので、今回は、この請願第10号は、文京区議会都民ファーストの会は不採択とさせていただきます。

公明党さん。

これまでも区民参画の様々な手法を検討して導入をしてきていただいているものと理解しています。また、子どもや若者の意見を聞く体制、取組についても進めていただいていまして、また、会派としても体制づくりをしていってはどうかと提案していますが、いろいろ区としても取り組んでいただいておりますし、検討もしていただいていると思います。また、公共施設の再整備のときも意見交換会などでも様々な意見を聞いて反映をしているという状況かと思いますので、請願10号については不採択とさせていただきます。

AGORAさん。

毎回、御熱心に請願を出していただいているんですが、今回ちょっと変わったところは、2行目の対話を通じた熟議による合意形成という言葉が入ってきました。で、大事なことではあるんですけれども、合意形成の一致が認められないと政策が進まないということとか、意見が平行線になった、対立した場合に、大変心配を招いたり混乱を招くのではないかという懸念がございます。ここの部分が入り、調査・研究はいいというふうに思いますけれども、なかなかちょっとこれ、この請願事項では、我が会派としては難しいのではないかということで、不採択です。

自民党さん。

自由民主党、請願第10号、不採択にいたします。理由としましては、我々議員は各常任委員会等で報告を受けております。必要に応じて、不足あるときは意見を言ったり、態度表明で各議員が意思を表してございます。今現在、行政の各施設をつくったり、各それぞれのアクションに関しましては、丁寧に区民の意見を聞いていると、そう考えておりますので、不採択といたしました。

希望のまちさん。
デザイン会議など、対話の場や仕組みをつくってこられたことを知りました。杉並区の事例も含め、様々な手法をぜひ調査・研究していただき、最終的には区民参画を後押しするまちづくり基本条例制定に向けて動き出してほしいと要望いたします。

それでは、請願受理第10号の審査結果を報告いたします。 採択1、不採択5。よって、不採択と決しました。 続きまして、請願受理第11号、「本郷三丁目40」のマンション計画についての請願であります。 請願文書表のデータ23ページを御覧ください。 ……………………………………………………………………………………………………………… ・受理年月日及び番号 令和7年5月29日 第11号 ・件 名 「本郷三丁目40」のマンション計画についての請願 ・請 願 者 文京区本郷3-43-8 湯島武蔵野マンション 岡 田 恵 ・紹介議員 関 川 けさ子 ・請願の要旨 次頁のとおり ・付託委員会 建設委員会 ・請願理由 本年2月、本郷三丁目716-2の静粛な住宅街に高層19階建て、敷地面積いっぱい600%の 容積率、高さ61.3メートルというタワーマンション建築計画が三井不動産レジデンシャル (株)から公表されました。 先日、近隣住民向けの説明会が開かれました。私たちにとってはまさに「寝耳に水」です。 参加した住民はあまりの高さに驚き、日影やビル風、圧迫感などの環境悪化が間違いなく 起きると大変憂慮しております。 そこで「住みよい街づくり」のため充分な話合いがなされるまでは今回の計画を進めるこ とのないよう議会からも働きかけていただくよう下記の点について請願いたします。 ・請願事項 1 あっせん調停について、区が事情をよく聞いて指導してください。 2 このような紛争が起きぬよう区内で「大規模マンション」を建設する際、建築事業者 に区との事前協議を義務づけるよう条例を制定してください。 ………………………………………………………………………………………………………………

この請願は、本郷三丁目の、三丁目の40のマンション計画のあっせん調停を、区が事情をよく聞いて指導し、このような紛争が起きぬよう、区内で大規模マンションを建設する際、建築事業者に区との事前協議を義務づけるよう条例を制定することを区に求めるものです。 それでは、関川議員、説明をお願い申し上げます。

請願ね。

ありがとうございました。 それでは、御質疑のある方、よろしくお願いいたします。 宮本委員。

ありがとうございます。区としては、一般的にこのあっせん調停、また事前協議についてどのように実施しているのか。また、それがどう機能しているのかをどのように評価しているのか、お伺いしたいと思います。

村田住環境課長。

よろしいですか。 村田住環境課長。

よろしいですか。 ほかは。 小林副委員長。

先ほどの関川委員、紹介議員である関川委員からの御説明で、大体気持ち、請願者の方のお気持ちはすごくよく分かったんですけれども、請願事項1についてなんですけれど、紹介議員にまた質問したいと思っております。いいですか。

はい。

請願事項1についてなんですけれども、区が事情をよく聞いて指導してくださいというふうにあるんですけれども、事前に区への聞き取りをしたところ、本郷三丁目40のマンションについて、建築確認の審査中であり、審査が通るとすれば高さとか日影などの問題もクリアしたものであるはずで、指導の根拠がないなというふうに思いました。また、あっせん調停も既に行われていると聞きました。請願者のおっしゃられる事情とは何なのか、また、何を指導してほしいと要望されているのかを教えてください。

関川議員。

よろしいですか。 小林副委員長。

区側に、理事者側にお伺いしたいんですけども、あっせん調停、事前の聞き取りで行われているということを聞いたんですけれども、合意がなければできないということは私も知っておりますが、実際にあっせん調停されていないということでよろしいんでしょうか。

村田住環境課長。

よろしいですか。よろしいですか。

はい。

それでは、請願受理第11号の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

請願第11号、まず第1項なんですけれども、個別案件ごとに遵法性が保たれているものに指導できないんじゃないかと考えるので不採択。第2項に関して、結局、義務づけはできないし、まず、用途地域というのを、まず行政の課題として、区民がちゃんと周知している、周知、周知されていることによって、紛争、紛争防止につながるんじゃないかと考えています。これ以前も委員会か一般質問か何かで言ったと思うんですけれども、今後どうやってこういった個別案件が常任委員会の請願に出てこないかとか解決することが課題で、行政の課題じゃないのかなというふうに思っていますので、申し添えて、1項、2項とも不採択にいたします。

AGORAさん。

この請願者のお困り、お困りというか、あまりにも突然に日影やビル風、圧迫感などの影響を受けるという御心配の下に請願を出されたというふうに思いますが、1項については、住環境課と建築指導課のほうに伺いました。今、指導しているということですので、不採択。そして、今後、大規模マンションを建設するときの、今、要綱で定めているところを条例にということなんですが、実態を、区内の実態を状況を把握していただいて、本当に条例が必要だということであれば、それは議論するところはやぶさかではないんですが、今の段階では要綱でお願いをしているということですので、不採択をさせていただきます。 それと、個別、このことを言っているわけじゃないんですが、個別の建築紛争とかマンション紛争は、もう20年ぐらい前ですかね、もうかなり10件ぐらいあって、その都度、建設委員会に請願をされると、悪いことじゃないんですけども、限られた委員会の時間を、それがほとんどになってしまうのはいかがなものかという議論がありまして、大変申し訳ないんですけども、個別の建築紛争に関して、請願は出していただかないようにという、本来の建築、ごめんなさい、建設委員会の議論を優先させようという申合せのようなものがあったんですね。新人の皆さんは知らないかというふうに思いますけど、関川さんも多分御存じだったんじゃないかなと。このことを言っているんじゃなくて、もう、また今、豪一委員もおっしゃったように、一つ一つ議案、ごめんなさい、請願が上がってくることを、やはりちょっと今の段階で心配をしています。今回のこれについては、条件整備をしていただいて、御近所に迷惑のかかるのを最小限に抑えていただくように、指導課のほうも、そして住環境のほうもあっせんをしていただくということで、何とか解決してほしいなというふうに思っていますので、ちょっと長く議員をしている者としては、そういうことも注意しながら発言をさせていただきました。 以上で、1項も2項とも不採択です。

公明党さん。

まず、1項のあっせん調停についてですが、区としても双方の申入れがあって調整に入っていくということでありました。話合いを丁寧に進めていただくことが重要になってくるかなと思います。また、事前協議についても指導要綱をもって指導しているということでございます。なかなかそれぞれの案件での、それぞれの合意がなされるというのは難しいかと思いますけども、できるだけ寄り添って、区のほうも引き続き対応していただければと思いますので、1項、2項とも不採択とさせていただきます。

都ファさん。

この件、先ほど豪一議員がちらっと言いかけておりましたけれども、そもそもこのエリアは商業地域であるということです。で、だからこそこの敷地面積いっぱいに建てられたりとかするわけなんですけれども、多分、文教地区もかかっているんであまり派手なお店とかはないかもしれない、で、事務所とか住宅が多くなってきてはいるとは思うんですけど、やっぱりその商業地域であることは商業地域であるということで、そもそもその近隣紛争とかそういうものをあまり想定はして、想定しないと思うんですよね、商業地域は。もちろん、実際、住宅が本当に住宅だらけになれば、その線引きを変えるということももしかしたらあり得るのかもしれませんけれども、現状こういった地域の中でお住まいになっていて、その隣のビルに対してなかなか文句を言うというのは、そもそもあんまり適切ではないということを豪一議員の、豪一委員との話ともかぶりますけれども、そういうところに住んでいるんだよということを住んでいる方にも自覚していただくということ、それを周知していくということも重要なのかなというふうに思った次第です。 この請願の事項に関しては、その1項に関しては、先ほどからありましたように、あっせんの調停については、現状、進められているということでございますので、これに関しては不採択とさせていただきます。また、その2項に関しても、当面はこの指導要綱において事前協議という制度がございますので、それで、もちろん何かその基準そのものをね、厳しくしろというんだったら、それは個別個別で検討の余地があると思うんですけども、そうじゃなくて単純にその中身を条例化しろということは、それほどの意味を持たないのかなというふうに思っておりますので、2項も不採択とさせていただきます。

市民さん。

市民フォーラムですが、請願第11号、あっせん調停については、もう既に第三者が入って行われていて、区のほうも調整には入られているということをお聞きしましたし、住環境については、日影とかビル風、そういった問題は出てくると思うんですけども、この請願の文章にもあるんですけど、住みよいまちづくりのためにということなんですが、もともとあそこ住宅ではなかったところにこれだけの規模のマンションができて、新たな住民の方が入ってくるということは、その点をポジティブに捉えれば、住みよい住環境とかまちづくりにもつなげられる側面だと思いますので、双方が合意できるようにうまく進めばいいかなとは思いますが、この請願については、1項、2項ともに不採択でお願いいたします。

希望のまちさん。

請願第11号について、請願者のお気持ちは理解できるものの、中高層建築物の建築に関わる紛争の予防と調整及び開発事業の周知に関する条例で、建築計画の事前周知やあっせん調停について定められており、文京区宅地開発並びに中高層建築物等の建設に関する指導要綱の基準に基づき、区は指導を行っているというふうに聞きます。また、あっせん調停において、区は中立の立場で双方の合意点を見いだせるように進行する役割を持つということですので、あっせん調停についての指導もなじまないと考えます。条例の説明に、建築主にも法律等で定められた基準の範囲で建築する権利があり、相互の立場を尊重し、互譲の精神をもって自主的に解決するように努めなければならないとあるとおり、民々での話合いによって紛争を解決していくことだと考えますので、希望のまちは1項、2項とも不採択でお願いします。 ただし、現状、紛争予防になっていないのは課題であると思います。区として寄り添った対応を引き続きよろしくお願いいたします。

それでは、請願受理第11号の審査結果を報告いたします。 請願事項1項、2項とも、採択ゼロ、不採択6。よって、不採択と決します。 以上で、以上で請願審査を終了させていただきます。 ────────────────────────────────────

続きまして、理事者報告6件に入ります。 報告事項2番と3番につきましては、付託議案審査で既に報告及び質疑が終了していますので、ここでは4件の報告を受けることといたします。 都市計画部より、まず1件です。報告事項1、文京区宅地開発並びに中高層建築物等の建築に関する指導要綱の改正についてであります。 説明をお願いいたします。 村田住環境課長。

それでは、報告事項1、文京区宅地開発並びに中高層建築物等の建設に関する指導要綱の開設、改正についての御質疑をお願いいたします。 御質疑のある方。 宮本委員。

ありがとうございます。事前に説明をお伺いしまして、ああ、先ほどもうおっしゃっていましたね、すいません。1については義務化されて、2と3は努力義務というふうに説明いただきました。1については、現在、区として課題となっておりますが、児童の転入が予想を上回るということで、施設などが不足する事態ありますので、そうした課題の解決に向けて必要な対応であるというふうに思いますので、よいかと思います。また、3については、公明党としても再配達を減らすための施策を要望してきましたので、これもよい方向にいければと思いますので、努力義務ですけども、よいかな、よいことかと思います。 心配なのは2についてなんですけども、にぎわいを創出する取組として期待をするところでありますけども、これまで文京区、人気があるということで、多くの転入の方もいらっしゃるということで、集合住宅、また戸建ての住宅など、どんどん建設されてきていまして、商業地区、また、準工業地区にもそうした住宅、マンションなどが増えています。実態として、地域にもよると思うんですけども、以前はお店があったり、また、小さな工場があったりしたところが、今となってはマンションになったり、戸建ての家になったりしているという地域も多くありまして、そうすると、実態としてはもう商業地域、もしくは準工業地域じゃないのではないかという、実態としてですね、そうした状況も地域によってはあるのかなというふうに思っていまして、こうした場所でにぎわいを創出される、そうした事業者さんが入るというのは非常に喜ばしいことかなと思うんですけども、一方で、これはちょっと最近の課題というか、お寄せいただくお声として、宿泊施設の開設であるとか、また、大型、大規模な民泊、一棟丸ごと民泊といった、法律的には全然許されるもの、規定では許されるものができてしまう、できるのではないかということで、心配のお声をいただいたりして、御相談もいただいております。そういう意味では、この用途地域が実態に合っているのか、合わせていく必要もあるのではないか、そうしたこともちょっとどうなのかなと思うんですけども、その点について見解をお伺いしたいと思います。

真下都市計画課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。都市マスタープランでも検討がありました。にぎわいが必要な、必要というか想定して、そういった誘導もしていく必要もあるかと思いますので、その点は進めていただきたいと、進めていただきたいと思います。 一方で、そういった個別の課題、そうしたこともあるということ、そういう課題もあるということを認識いただいて、関係部署とも連携していただくことが必要になっていると思いますので、この点についてはまた具体的に御相談したいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。

品田委員。

2号ですね。まず、(1)のほう小学校に影響があります、学区域に影響があるので、いいと思います。(3)も、ずっと私、宅配ボックス設置をと言い続けてきまして、やっとというか、一歩前進をしてうれしいんですが、この目的は、再配達を防ぐという、そこの大きな目的の中で、今回、建物に関して1割でいいのかどうかがちょっとね。ほとんどの人いろいろね、宅配頼んでますよね。今、置き配とかいろいろあるかというふうに思いますが、ちょっと1割は少ないのかなと、状況を見ながら増やしていただきたい。それから、再配達を防ぐという観点だと、この要綱とはちょっと違うかも、例えば駅にボックスを設置してもらうとか、コンビニの受け取りをするとか、ちょっと少しこの再配達を防ぐという事業をもう少し進めていただけるように、これは建物の指導要綱ですからよろしいんですけれども、何かもう少し宅配ボックス設置を、いろんなところで受け取って再配達がないように、ぜひそういった形でお考えを、少し考えていただけるよう要望しておきます。 それから、(2)のこのにぎわいを創出するって、このにぎわいがちょっと人によって違う感覚かなというふうに思ったりしています。それで、高級マンションの場合はね、なんか1階にあんまり店舗があるのはいかがなものかという形で住民がなってしまうでしょうし、今、見ている、うちのほうだけですけど、見ていると、コンビニになったり、今、お話があったようにホテルですかね、民泊になっているようなところもあるので、地域地域によって、ぜひお店があったほうがいい地域と、静かに暮らしたい地域等いろいろあるというふうに思うので、住民のさっきのね、請願もあったように、いろいろところどころで考えていただいて、もう少しきめ細かく要綱を運用していただければなというのが私の感想です。答弁はいいです。

村田住環境課長。

よろしいですか。 依田委員。

ありがとうございます。最初に、ごめんなさい、(1)のことをちょっとお尋ねしたいんですけど、この中で通学区域について区と協議するというふうに書いてあるんですけど、これの意味をちょっと教えていただきたいんですが、その学区域が、一応、明確に定められている中で、これはどういう意味なのかなというのがあって、確かに出入口がこっちにあるか、こっちにあるかで学区が変わったりとかいうことはあり得ると思うんで、そういうぐらいの協議なのかどうかというのをちょっと教えていただければと思います。 それから、この児童数についても区と協議というふうになってはいるんですけれども、結局、これは住宅を建築の確認をする前の段階でいろいろ協議をして、その義務を満たしたら建築してもいいですよということだとは思うんですけれども、そうすると、その児童数みたい、ほかのものは建設時とか入居時とか計画戸数とかというものはおおむね事前に決まるものだと思うんですけど、児童数みたいなのは、かなり前の段階での想定になってしまうと思うんで、その後のフォローアップみたいなのはなかなか難しいのかなと思って、そこら辺は義務には入ってないのかなと思うんですけど、そういう理解でよろしいんでしょうか。

村田住環境課長。

依田委員。

ごめんなさい、その(1)のところ、もう一回なんですけど、その学区域というのは住所で決まるものですよね。だから、その学区域について情報交換するという意味がちょっとよく分からないんですけど。だから、一つ考えられるのは、出入口がこっちにあるか、こっちにあるか、エントランスがこちらかこっちにあるかでまた学区が変わってくるという、何か誠之学区とかで本当にそういう話があるらしいというのを聞いたんですけど、そういうことぐらいかなみたいなのを思ったんですが、そんな理解でいいのか、それとも何か全然違うのかというのが一つ。 で、ごめんなさい、次、次に行くんですが、(2)に関しては、この努力義務ということではあるんですけれども、この狙いというか考え方自体は非常にすばらしいなと思っていて、やっぱりまちが分譲マンションだらけになると、分譲マンションって基本的に1階に何か商業施設を入れたりしないので、だんだんまちが死んでいってしまうなというふうに思っていたりして、やっぱりげた履きって言いますけれども、1階とかに店舗があるような集合住宅というのは建ち並ぶと非常に便利だし、まちとしても活気が出てくるなということをですね、多摩ニュータウンではなくてバルセロナに行ったときにすごく感動して思ったんですけれども、この(2)については、(1)と(3)に関しては本当に時代の要請だということで非常によく分かるんですが、(2)をここで入れてきた、なぜ今これを入れてきたのかみたいなその狙いというか、これまでの検討のプロセスみたいなところも何かちょっと教え、言えることがあったら教えていただきたいなと思います。 それから、あともう一点なんですけど、この2と3に関しては努力義務というところで強制できるものではないとは思うんですけれども、あめとむちでいえば、このむちというところだと思うんですが、その関連、この分野に関連するところで、この努力義務を果たせるようにするためのあめとむちのほうのあめみたいな助成とか補助とかそういう制度が、何かこう使えるようなものがあったら、ちょっと御紹介いただきければと思います。

村田住環境課長。

武藤環境政策課長。

依田さん、よろしいですか。 じゃあ、豪一委員。

ようやく、いろいろと指導要綱をつくるのかなというところで、私は10年前から白山上の商店街がマンション開発で消えていくのが残念だから、やっぱり店舗を誘致するような政策をしたほうがいいんじゃないかって言っていたんですけど、声が届かない悔しい思いをしていました。 皆さん御存じだと思うんですけども、江東区がマンション規制、大分前からやっているじゃないですか。あそこ、どんどんどんどん臨海エリア、臨海エリアに江東区なんかは小学校を増設したりして、人口を少し埋立地のほうに動かしたり、豊洲のほうだとかやっているのは御存じだと思うんですけど、江東区ってできるだけ住民が増える、住戸が増えるのはしようがないけど、その分、公共施設、グラウンドだとかね、いろんなのを増やさないと、学校も増やさないといけないから、公共施設の何ていうんだっけな、公共施設整備協力金というのかな、それを1戸当たり125万円取っているんですよ。それは有名な話なんですけど、もうこの10年で、この要はマンション、マンション規制をしたのがちょうど12年ぐらい前なんですけど、10年、この10年ぐらいだけで、整備協力金がもう57億円たまっているんです。区の大きさ、自治体の大きさは全然違うけれど、協力する代わりに経済も動かして、マンションデベロッパーもマンションをしっかりと増やして、行政もしっかりと潤っていくと。 これ私事ではないんですけど、文京区も老朽化したマンションが多くてね、容積は緩和しなくてもいいけど、高さ制限だとか総合設計の、総合設計制度の容積率ぐらいちゃんと1.5、高さ制限は1.5倍という従来どおりに戻して、その代わり建築協力金じゃない、公共施設整備協力金をいただくとかね。そして得た収益で、例えば文京区は先日ね、大きな買物をしました。それは評価しておりますが、かなり大きいので、これから編成も大変だろうと。これを何回も繰り返すわけにはいかないから、例えば、以前も提案したんですけどね、江東区や北区、もしくは河川管理者の川沿いとかのグラウンドを定借で借りるとか何とかして、週末、グラウンドをそっちに行ってもらうとか、平日でも行ける夜間の練習の人はそういうところで使ってもらうとか、そういう文京区の枠に収まらないようなグローバルな活用をしていったほうがいいんじゃないかと。 この今回の宅地開発に対してのある程度の抑制をしたいのに、結構、小ぢんまりとし過ぎてて、これどれぐらいの成果が出るのかなというふうに考えているんですよ。まずちょっと聞きたいのは、この1、2、3をやったところで、どれぐらいの住戸の戸数が抑制できると考えているんでしょうか。

村田住環境課長。

豪一委員。

ある程度、何戸ぐらいの抑制ができるという見込みがなかったら、これ何のためのプランかと思うんで、例えば建築確認を取っている区分所有建物が年間どれぐらいあって、そこの1階の今まで住戸だったのが店舗になっていけば、どれぐらいの数が抑制できるぐらいの数は計算できると思うんで、そういうことぐらいはなければ、あまりこう、何かこれ絵に描いた餅みたいになってしまうんじゃないかなと。 それと、重説、文京区に来る方は、私も実務上、必ず子どもがいる方は学区気にするから、重要事項説明でどこの学区だと、あと、どういう状況だというのは、ある程度、うわさ話、要はお客様とのコミュニケーション、会話にもなるんで必ず言うんですよ。それを徹底するというのはすごいいいことだと思うんですよ。ただ、やっぱり何というんですか、買いたい人は、もう何を言っても買うからね、何というのかな、何が言いたいかというと、1、2、3がいまいちちょっと、もうちょっとこれから精査するんだと思うんですけれども、もうちょっとスパイスを入れてもいいんじゃないかなというふうに感じましたので、意見として。

村田住環境課長。

豪一委員。

規制だけすると、文京区の不動産相場はもっと高くなるし、もっとこれから建て直しとかするときも採算性が合わなくなってくるんで大変なことになるんで、規制する部分と緩和する部分はやっぱりうまくやってくれないと、やっぱりまちづくりがあまりよくなくなっていくと思うんですよ。公共施設のことは、私、一番冒頭言いましたけれど、住宅を抑制するのはいいけれども、公共施設を文京区という狭い自治体の枠だけじゃなくて、いろいろと考えるということもいろいろ考えていかないと、なかなかまちづくりって難しいかなと思いますので、よろしくお願いします。

よろしいですか。 ほかは、そちらは大丈夫ですか。 そうしたら、小林副委員長。

まず、1について四つ伺いたいことがあります。 まず、1番目に、対象となる中高層建築物の規模について伺います。 そして、二つ目なんですけれども、学務課が対応すると聞いているんですけれども、児童数が大幅に増えそうな場合、区としてどのような対応をするのか。その後、学校との協議が行われるのか、どのようなスキームになっているのかを伺います。 三つ目が、そもそもこの指導要綱は、教室足りませんよとお伝えして、児童数を抑制するためのものなのか、もしくは児童数が増えた場合にいち早く対応するための事前の聞き取りや協議に当たるのか、その目的を教えてください。 そして、四つ目なんですけれども、最近は購入希望者が外国人の場合も多いと聞くんですけれども、外国人の場合の対応について、例えば人数を届けてもらうなりして、区としてそういう学校への支援強めるとかいう対応があるのかどうかをお伺いします。

村田住環境課長。

小林副委員長。

分かりました。おっしゃられるとおり、今回のこの改正により、たとえ協議できたとしても、入居者や児童数を牽制、抑制できるとは思いませんけれども、ファミリー世帯向けのマンションであれば、過去の事例では、全世帯数の約5%程度が児童数の平均で、最大で10%程度の児童数の増加があったこともあると聞いております。学校の区立、学区の区立学校において転入してきた児童・生徒を受け入れないわけにはいかないので、学務課としっかり対応、連携しながら対応していただきたいというふうに思います。 そこでちょっと補足、補足でというか、もう一つ質問したいんですけれども、共同印刷跡地にできるマンションについては、指導要綱できていませんけれども、既に動いている大事な事例かと思うんですが、学務課との、今回のように学務課との事前の協議があったのかどうかということと、児童数がどのぐらい増える予定で、対応ができているのかどうかというのは、ちょっと学務課じゃないと分からないかもしれないんですけれども、共同印刷のケースとかも過去にあったそういう大事な案件だと思うので、教えてください。

真下都市計画課長。

いいですか。 ほかは大丈夫ですか。 そうしましたら、以上で報告事項1の質疑を終了いたします。 ちょっと2分ほど、2分で説明できます。いいやね。 ちょうど12時になるところですので、午後、報告事項4から進めたいと思います。 それでは、1時間休憩といたします。 午前 11時58分 休憩 午後 0時58分 再開

それでは、建設委員会を再開いたしたいと思います。 続きまして、土木部より1件です。 報告事項4、文京区みどりの基本計画中間評価についての御説明をお願いいたします。 高橋みどり公園課長。

ありがとうございました。 それでは、御質疑のある方。 品田委員。

みどりの基本計画、昔はね、平成11年、緑の基本計画、これは遠藤区長のときの、まだ持っています、大事に。別に笑いをとろうと思っているんじゃない。都心の割にはね、緑が多い文京区ということで、誇れる区だというふうに私はずっと子どもの頃から思っているので、緑は本当に大事だというふうに思っています。 そこで、ページを繰っていきます。まず、8ページ、今、御報告もあったように、8ページ、1995年のときは16%だったのが、2023年に今お話があった19.1%になったということなんですが、ここは東大本郷と千駄木が日本医大のところで増えたということですが、今もお話があったように、区内の樹木数は5年前から横ばいだということですよね。そこ気になります。 それから、9ページのグラフがあって、小石川北、千石、大塚南の緑地実態調査で減少している地域であると。増えているところもあるけど減っているところもある。この辺はどういうふうに考えているのか。まずそこ。

高橋みどり公園課長。

品田委員。

いろいろなマンションの前面に木を植えるとかね、いろいろ指導していただいているので、歩道を歩いてても、あ、緑が増えたなという、何ていうの、緑感覚というのかな、生活実感もあるので、少しずつではありますけれども、どの地域も緑が感じられる、そういう空間にしてもらいたいなというふうに思っていますので、また、強調すべき場所については、ぜひ増やしていただきたいというふうに思います。 次が17ページ、この課題のところの公園の再整備をしていきますということで、公園の利用と満足度を高めていくというお話なんですが、公園の再整備が有効的だというふうに課題に上げています。やはり公園ですよね、やっぱり公園とか、児童遊園とか。ちょっと抽象的に書いてあるので、ここをどういうふうにするのかも含めて、今後の取組の32、33のところで、ちょっと飛びますけど、36ページのところに重点施策で、今、お話があったように、公園整備を2園から4園、工事も2園から4園で少し重ねながらやっていくということで、これずっと前の計画のときに、2園ずつだと一体何十年かかるんだって私申し上げて4園になったのかなというふうに思っていて、さらに加速をしていただきたいんだけども、ただ口で言うだけではなくて、私、考えたのは、児童遊園なんかも、今、地域の特徴を生かしてというようなお話がありましたよね。何でもこう全部そろえておくんじゃなくて、何も遊具がない原っぱのようなところとか、それから、フェンスだけでボールが使えるようなところをつくってもらうとか、そんなにその整備にお金と時間がかからないようなこともできるはずなので、4園にこだわらず、4園やったからいいということではなくて、遊べる、子どもたちがボールを使ったり、原っぱのようなものがところどころにあるような形で整備をしていくというのもありかなというふうに思っています。 前に代表質問で言った千代田区さんなんかは、公園ではないけれども、再開発が予定されている空き地とか、そこをお借りしてそういうことをしていたり、公園の中でも、子どもがボールを使えるようなものを児童遊園の横に、そんな広いところではないけども、野球とかサッカーができるような。なかなか千代田区さん、いろいろ工夫をされているので、そういった遊び場というか公園も整備したほうがということを重ねてお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

高橋みどり公園課長。

品田委員。

ありがとうございます。いろいろ工夫をしていただきたいと。 それから、38ページ。民間の活力をぜひ使っていただきたいなと思います。東京ドームの敷地の中も、ちょっと子どもたちが遊べるところがあったりとか、余剰ではないんでしょうけれども、そういった少し民間の力を借りて、広場や子どもたちが遊べるところも御協力を、中、また大手企業に呼びかけていただければなというふうに思っています。 それと、パークロード600のような高速道路の下なんかもとってもね、今度また整備をされますけれども、いろんなところをぜひ、ここ使えないかなという形で、公園課のほうで、みどり公園課のほうで見ていただきながら、民間の力もぜひ活用ができればなというふうに思っています。 それから、44ページ、街路樹ですね。これも本当に随分増えたなというのは実感なんですけれども、区道と、あ、国道とかは都がいろいろ清掃とか点検しているという、なかなかその間隔が空いちゃうと、枯れたりすると、目の前で自分の花壇のように区民がいろいろなものを植えたりとかしていらっしゃる。それはそれで私はいいのかなというふうにも思うんですけども、植えただけではなくて、雑草の整備とか、あと、もう少し家の前とかマンションの前とか、うちの町会も半年に1回ぐらいは掃除したりしているんですけども、特にコンビニの前とか、せっかく樹木、街路樹とか花壇を植えても、そこにごみを捨てたりとか、清掃の、街路樹に対する清掃をもう少し区民に呼びかけて、まちを美化しているようなこともできるのかなというふうに思ったりしますが、いかがでしょうか。

高橋みどり公園課長。

品田委員。

もう終わります。別にPFIを使ってどうとかって、世田谷の大きな公園ならあり得ると思うんですけど、それぞれが自分の家の前はいつもきれいにしていたり、コンビニ前とか、特に汚れが激しいところとか、あとマンションの管理組合で管理人さんがちょっと朝掃除するとか、その程度であれすれば、かなりまちの中はきれいになると思うんですけど、やっぱり汚れているとか、あと、雪が降ったときに除雪をしてない場所とか、いろいろ通りにくいところも、まあ、これ緑のあれですからあれです、あ、いいです、答えなくて──とかあるので、自分のうちの前ぐらいはせめて整えるというか、通る人もいらっしゃるし、自分もね、やっぱりきれいにしたほうが気持ちがいいと思うので、そういう呼びかけをしてくださるようにお願いします。 あとは、やっぱり緑があるというのは、このね、暑いときも、やっぱり木陰だと全然温度が違いますし、歩いていてもね、ちょっと木陰のほうを歩いていこうかなと思うのが通常ですので、気温を下げるとかいろんな大きい効果があります。それから、ゲリラ豪雨とか、やっぱり土砂崩れも心配されるので、やっぱり樹木があって、やっぱり根を張っていただければそういう被害もないというふうに思うので、緑化ができるカーボンニュートラルの取組とか、そういった災害を防ぐとか、いろんな効果があるんだということをやっぱり区民にお知らせして協力をしていただけるように、そういうお取組をお願いいたします。 以上です。

ほかは。 宮本委員。

ありがとうございます。初めに10ページ、それから53ページにもちょっと今後の取組等の評価も出ていましたけども、民有地の緑被率のところなんですけど、微増ではあるんですが、増えているということで、よかったなと思いますけども、区では民間住宅の建築の際に、緑を少しでも植栽していただき、もらえるように努力義務というふうになっているとお伺いしましたが、この取組についてはどのように区としては評価されているのか、教えてください。 地域を動いていると、割と道路沿いに建て替えが、新築の戸建て住宅、また、マンションも含めて建て替えていく中で、やっぱり緑が増えているなというふうに見えるんですね。それから、また四季を通していろんな花が咲いていたりして、とてもいいなというふうに思っていますので、その点についてどうか、お考えか教えてください。

高橋みどり公園課長。

宮本委員。

ありがとうございます。お隣の豊島区とか他区に行ったときに、やっぱりこういうことをやってないんでしょうねと思うんです。だから、特に最近はほかの区に行くことも多いので、実感として、そういったことを感じていました。また、建て替えが進む中で、本当に先ほど申し上げましたけども、緑が目に入るというのとても気持ちいいなというふうに思いますので、引き続きしっかり進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、32ページ、36ページのところになるかと思うんですが、公園の再整備については加速させますということで、これは継続した内容になっていると、前回の計画からなっていると思うんですけども、今回、それが加速するということで、これは本当に引き続き頑張っていただきたいんですが、特にその再整備を通して地域の景色が変わって、本当に町並みがよくなって、住民の皆様も喜ばれているなというふうに感じておりますので、この加速をしっかり、さらに加速するのか、そこはどうなのか分からないですけども、ぜひよろしくお願いいたします。 そして、それに伴って公園再整備基本計画の改定もするということに、ここに書いていますけども、前回の改定の際の状況をちょっと確認したんですけども、そのときのニーズの把握については、利用実態調査、各公園でどういった方がどの時間に利用しているのかの調査、それから、文京区政に関する世論調査、それから、保育園等子育て支援施設へのニーズ調査を基にして計画策定に当たられているということでした。そのときからまた区の住民の状況も変わってきているかと思いますし、特に子ども・若者の声もしっかり聞いていただきたいということもあるので、次のこの計画を変えるときには、しっかりそういった調査方法も工夫していただく必要があるのかなと思いますけども、この点いかがでしょうか。

高橋みどり公園課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。既に小学校にも聞いていただいているということで、よかったと思いますので、引き続き工夫してお願いしたいと思います。 37ページに、今後の方向性のところに、地域単位での公園機能の分担というふうにあるんですけども、これは具体的にはどういうことなのかお伺いしたいと思います。

高橋みどり公園課長。

宮本委員。

よく分かりました。ありがとうございます。そうした視点で機能分担して取り組んでいくということ。また、切通公園でもボール遊びができる籠をつくるということですけども、地域の皆様にも評価いただけるものかと思います。 それと、地域の保護者の方からよくいただくお声で、やはりボール遊びの中でも、やはり未就園児はそういった遊びは大丈夫なんですけども、やはりちょっと小学校、また高学年ぐらいになってくると、なかなかボール遊びができないという、ルールが様々あって。これまで区の説明ですが、球技場ということで、区内に9園、10か所あるということで、そうしたところに籠をつくって競技ができるようにしているということだったんですけども、これを今後もやはり増やしていっていただくことが必要かなと思いますのでお願いしたいのと、ただ、ちょっとこの球技場については、このように普通の公園とは違う形で整備しているんですよということを、地域の保護者の方、なかなか御存じないのかなというふうに思って、なのでちょっとルールをね、ちょっと厳し過ぎるんじゃないかというお声をいただいたりするんですけども、その辺の周知といいますか、理解をしていただくことと同時に、そういったボール遊びができる場所を積極的に増やすということが重要かと思いますので、よろしくお願いいたします。 じゃあ、すいません。お願いします。

高橋みどり公園課長。

よろしいですね。 ほかはよろしいですか。 じゃあ、小林副委員長。

まず、目標値について伺いたいと思います。目標値19.0%、結果として上回っていたということなんですけれども、先ほどもお話が出ていたように、東大の緑が成長したこと、また、日医大の公開空地のガーデン、こちらは樹木ではない、なかったと思いますが、の影響で緑被率がアップしたというふうに伺っております。ですから、今後、管理次第で減ってしまうということは分かるんですけれども、だからこそ緑を増やそうという方向性は持っているので、目標値を引き上げてぜひ頑張るべきだと思いますけれども、管理を頑張ってこれからも維持していこうというのが目標というのはちょっと後ろ向きに捉えられてしまうんですけれども、増やすことが難しいというふうな見立てでもあるのかということと、どういう状況になったら引き上げるのかということを、何だっけ、検討委員会資料を読んだときに同じようなことをおっしゃられている方がいて、次回の改定のときには引き上げるかもしれませんみたいな御回答が書いてあったので、その辺の理由を伺いたいと思います。 そして、また東大か緑被率をぐんとアップさせてくれましたけれども、東大もこれから建物の更新などの時期を迎えていくと思います。開発に樹木伐採はつきものなんですけれども、樹木の保護はしてもらえそうなのか、そういうことも伺いたいと思います。 そして、ヨーロッパのほうでは、これまでの委員会でも申し上げてきましたけれども、地球温暖化対策、猛暑対策として、樹冠被覆率を上げることを目標にしていますけれども、区としても指標とすべきではないかと考えるんですけれども、伺います。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。ぜひ緑を増やす方向で頑張っていただきたいと思います。 続きまして、民有地の緑化についてなんですけれども、データを見ますと、低層建築群、高層建築群の緑被率が低く、また、接道緑被、緑化率が減っております。これは、敷地いっぱいに建物を建てていて緑が少なくなっていることや、駐車場の設置などの影響で接道部の緑地が減っていることが考えられますが、民有地の緑被率を上げることが課題というふうにも書かれております。どのように上げていくのか。例えば、せめて接道部分に対しては緑化を強化してほしいという住民の方の声もあり、例えば200平米以上に加えて、接道20メートル以上などは、20メートル以上の場合には緑化計画書を同じように出すという条件を加えるなど、区としてできることもあるのではないかと考えるんですけれども、区のお考えを伺います。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

また、先ほどの200平米以上の緑化計画のところでもう一つ質問なんですけれども、緑化計画に基づく民間施設の緑化について、200平米以上の場合、緑化計画書を提出することになっておりますけれども、出していない場合、区としてどのように対応するのか、また、しないのかというのがまず一点。 それから、壁面緑化は減少とありますけれども、ありまして、また、屋上緑化の場合はやや増加とありますけれども、例えば水やりすることで屋上の床面の劣化につながるという課題もありますし、また、屋上緑化も今後は、先ほどお話あった太陽光パネルの設置に置き換わっていくことも考えられるんですけれども、区として壁面緑化や屋上緑化の推進のために何か考えていることはあるのかどうか伺います。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。やりたいという区民の方の支援をバックアップをこれからもよろしくお願いいたします。 次に、公園の緑の保全について伺いたいと思います。公園再整備、年4園のペースで頑張って行っていただいておりますけれども、再整備の際に緑を伐採しなければいけないケースは多々あります。最近は意見交換会においても、親しんできた桜などの樹木を保全してほしい、伐採するならきちんと同数植え直してほしいなどの声が大きくなっております。公園再整備における緑の保全についての方針をまず確認させてください。 もう一つは、私もこれまで公園再整備及び公衆便所の再整備について、さらに加速化することを求めてきましたけれども、私も求め、これ、一緒に求めたいと思います。例えば地元の猫又橋際公衆便所及びポケットパーク、これずっと置き去りの状態なんですけれども、ずっと、5年前からずっと言い続けているんですけれども、いつ頃、整備の予定が見えてくるのかもお伺いします。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

ポケットパークのほう、一時期は公衆便所がなくなるという危機もあって、その後、やっぱりそのまんまになっていることもあり、近所の人たちが樹木を、何か植物植えちゃったりして、これ持っていきますみたいな貼り紙があったりとか、いろいろな成り行きが、これまでの経緯がありますので、できるだけ地元の皆さんも心待ちにしておりますので、早く今後の予定が見えましたら、すぐ教えていただきたいと思います。 あと、剪定について伺います。夏に日影がないと熱中症になってしまいますし、ヒートアイランド対策としても、樹木に負担をかけることになる強剪定は改めてほしいというふうにこれまで要求してきたんですけれども、ちょっと計画のほうも見せていただいてありがたいなとは思っているんですけども、公園や街路樹の剪定についての今後の方針について改めて伺います。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。これまで区として3年に1回だったからこそ強剪定になってしまっていたということを改めてくださるということ、また、樹木の負担を減らしながら樹形を整えながらの剪定を心がけていただく方向になるということは高く評価したいと思います。 また、樹木医の活躍の場も増やしていただけるそうですけれども、倒木などの危険から安全を確保するとともに、樹木が健康を維持できるような小まめな丁寧な剪定を心がけていただくようにお願いいたします。 最後に、目白台運動公園の樹林地の一部開放もこれまで求めてきたんですけども、こちらのほうは実現できそうなんでしょうか。状況を教えてください。

高橋みどり公園課長。

よろしいですか。 以上で報告事項の4の質疑を終了いたします。 続きまして、資源環境部から2件です。 初めに、報告事項5、文京区環境基本計画の改定についての説明をお願いいたします。 武藤環境政策課長。

そのままだっけ。 次に、報告事項6、小型充電式電池の窓口回収事業及びプラスチック分別回収事業の取組状況についての説明をお願いします。 有坂リサイクル清掃課長。

ありがとうございました。 それでは、両方、両方ですね。まず、5からか。まずは報告事項5、文京区環境基本計画の改定について御質疑のある方。 宮本委員。

ありがとうございます。まず、改定に向けての意識調査のところですけども、11月に実施されるということでございますが、ちなみに前回のアンケート調査のときはどのような状況だったのかお伺いしたいと思います。より効果的なアンケート調査にしていただきたいと思いますし、また、区民の皆様の環境への意識も大変に高くなってきていると思いますので、そういった点についても注意して工夫していただく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

武藤環境政策課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。文京区の方の意識の高さが、高さがやっぱりすごいなと思いますが、今回も工夫して調査をしていただきたいと思います。 それから、17ページのところ、あ、失礼しました。これ、こちらの、今のこの計画の策定したやつどうなったのかなと思ったんですけども、拝見すると、やはりこのときよりも、まだ数年しかたってないんですが、そのときは2017年ですね、社会の意識の変化が大変にスピードが速いなと思いまして、こっちの当時の表現が、もう今では大きく変わってきているようなところもありまして、特に気候変動による暑さ対策、災害対策が現在では急務となってきていますけども、そうした内容については現行計画ではまだ入ってないんですね。そういった点についても、新たに意識調査にも盛り込んでいく必要もあるのかなというふうに思いますけども、いかがでしょうか。

武藤環境政策課長。

宮本委員。

ありがとうございます。ぜひこの適応策ですね、こちらも大事になってきていると思いますので、よろしくお願いいたします。 適応策といいますと、もう今日も大変に暑いんですが、区に来る途中、やはり日傘を差している方多くいらして、やはり意識も、活用する方も増えているなというふうに思いました。そうですね、今回、区報に1面に男性の方、中高年の方ですか、普通、今ちょっとなかなか使いづらいんじゃないかなという方に日傘を差していただいた写真で、非常に印象が強かったなと思いまして、広報、広報戦略課の頑張りもあったのかなと思いますが、反響はいかがですか。お伺いしたいと思います。

武藤環境政策課長。

宮本委員。

ありがとうございます。広報戦略課の方とも協力していただいて、いい周知啓発になったのかなと思いました。 今の答弁の中で、大学とのワークショップの中で、セルフ日影という何か言葉があったという、なかなかいい発想だなと思います。なかなか中高年の方、使いづらいのかなと思いますが、我が会派の先輩議員に聞いたところ、やはりちょっと使いづらいというふうに言われていましたよね。やっぱり率先して私たち区の職員さん、また議員が活用していくことが大事なのかなと思いますけれども、そうした、ある意味、影響力のある人が使用することも重要ではないかと思いますけども、この男性の日傘使用についてどう推進していくのか、今回の区報がその象徴だったと思うんですけども、何かほかに推進策があるのかどうかお伺いしたいと思います。

武藤環境政策課長。

宮本委員。

ありがとうございます。気温差が大変に違ってくるというのは今回の区報のところにも書いてありましたので、しっかり私も率先して活用していきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

ほかに。 品田委員。

私も思い出しました。あの区報ね、最初、何のチラシかな、なかなか目を引く男性が日傘を持っていたので、はたとね、よく見たら区報で、すばらしいなというふうに思って、ああいう戦略もあるのかなと思って、さすがね、今度変わった広報戦略課長、すばらしいなというふうに思いました。 それで、こっちに戻りますけど、計画に戻りますけど、10年間の計画ということですよね。今の計画見ると、結構実現しているところがたくさんあって、食品ロス対策とか、マイバックもね、男性もちゃんとマイバックを持つようにもなったし、一つ一つね、チェックすると、あ、もうほとんど達成というか当たり前のような形でなっているのかなという。つまり、地球温暖化対策の国内外の動きが早いということと、あと区民の意識が高いということで、ちょっと10年は長いので、一応10年の計画ですけれども、さっきのみどりの基本計画でしたっけ、も中間で評価をしたり見直したりをしているので、中間で少し評価や見直しをしてはどうかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

武藤環境政策課長。

品田委員。

結局、そこにぶら下がる個別計画もどんどん更新されていることもあるので、途中でやっぱり中間で見直しをしたり、個別計画でいろんなものが生かされるように、事業とか生かされるようにしてもらうのが大きな目標だというふうに思うので、その辺はバランスよくというか、タイアップするというか、したほうがいいのかなというふうに思っていますので、御議論をよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかは。 じゃあ、小林副委員長。

まず、環境状況の基礎調査の内容について伺います。基本的には文京区環境基本計画の資料編に掲載されている意識調査を踏襲して、平成29年度のデータからの経年変化などを見ていくものだと思いますけれども、あれから皆さんもおっしゃっているように、時代が変わっており、今ではプラスチックごみの回収も始まっていますし、公共施設での再生可能エネルギー100%を実行していたり、LEDに置き換えざるを得ない状況になっていたり、環境状況が随分変わりました。環境への取組の状況などを尋ねる設問なんかは、ちょっとやっぱり今見ていてもかなり古いなというふうに思ってしまうので、変えていく必要があると思うんですけれども、どのように変えていくのか方向性だけでもお示しください。また、設問などについて今後の建設委員会に諮られたりするのでしょうか、お伺いします。

武藤環境政策課長。

小林副委員長。

設問は委員会にかけられず、もうできちゃって、その後の結果は適宜見れるという形でよろしいですかね──はい、分かりました。 続いて、もう一つ質問があるんですが、現状の環境基本計画には、都市マスタープランでも見直しの重要なポイントだった安全や大規模災害への対応、防災まちづくりの視点が弱いように見受けられました。環境基本計画改定協議会に防災課も入っていませんけれども、入れるべきではないでしょうかということと、また、ユニバーサルデザインの視点もあまり見当たらないように感じたんですけれども、次の計画には必ず取り入れていただきたいですし、むしろ強化していくべきだと考えますけれども、区のお考えをお示しください。

武藤環境政策課長。

小林副委員長。

地球温暖化推進計画や都市マスタープラン、あと景観計画、みどりの基本計画、アカデミー推進計画などの、地域防災計画もそうですけれども、エッセンスを集大成したものが文京区環境基本計画になると思いますので、ぜひ都市マスタープランでも重要なポイントだというふうに何度も取り上げられていた安全面、災害対策、また、ユニバーサルデザインの視点も取り入れてくださいますようお願いいたします。

よろしいですか。 以上で、報告事項5の質疑を終了いたします。 次に、報告事項6、小型充電式電池の窓口回収事業及びプラスチック分別回収事業の取組状況についての御質疑ある方はどうぞ。 依田委員。

ありがとうございます。私も先日、この充電池は大量に捨てさせていただきまして、ありがとうございました。 質問は、これはプラのほうなんですけども、プラに関しては、この回収量等々は順調だということなんですけど、そちらの質のほうというのはどう見ていらっしゃるかというのをちょっと聞きたいんですけれども、何かまだ最初の、多分これは初期のときだったと思うんですけど、結構何か御近所の方に、何かあの人の出し方が悪いとか、何かそういう告げ口をさんざん聞かされまして、やっぱりまだ慣れてない方がいるということなのかなとは思っていたんですが、これ実際、多分、中間処理のところでは開けて、汚れがひどいものをはじいたりとかってしていると思うんですが、定量化できるか分からないんですが、他区とかのごみと比べて、そこら辺の質というか、そこら辺はどんな感じでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

依田委員。

他区と比べて悪くなかったのはよかったんですが、何か今後それをより改善する方法って何かあり得るんでしょうかね。

有坂リサイクル清掃課長。

よろしいですか、依田さん。 じゃあ、品田委員。

プラスチック分別回収は代表質問でも伺いましたが、皆さん非常に協力度が高くて、さすが文京区だなというふうに思っていますが、説明、ちょっと二つ質問があるんですが、新聞で、プラごみ分別しても7割焼却みたいな、こういう記事があったりすると、あら、協力しているのに燃やしちゃうのみたいな感じのちょっと記事があったので、ちょっと気になっているので、この辺のことを含めてですね。説明会のときに配っていただいたこの4月からのこのチラシの後ろのほうに、現在は焼却しているけども、7月からは、ここに書いてあるように、リサイクル工場に行ったり、パレットになったり、いろいろ書いてあるんですが、目標値が書いてあって、自分たちが協力して分別をすると環境に寄与していることに、非常にCO2削減に寄与しているんだなという実感がですね、やっぱり欲しいわけですよね。ああ、こうやって一生懸命分別すると、先ほど、ガス化してアンモニアの製造に主に上げられるというふうなお話があったんですけど、もうちょっとこう具体的にですね、区民にお知らせしたほうが、より分別の意識が高まったりとか、環境問題への取組になると思うんですけども、ちょっとこれだけだとちょっといかがなもの、いかがというか、もう皆さんが目標達成の意欲が高いので、次の何かステップというか、環境に優しいことがこんなにいいことなんだという、皆さんの御協力でこんなにCO2削減に生かされているし、実感が、戻ってくる実感がぜひ欲しいなというふうに思うんですが、その辺は先ほどの新聞も含む、新聞記事も含めていかがでしょうか。

有坂清掃リサイクル課長。

品田委員。

何かパーセントで示されるよりね、何かどういうものに置き換わっているのかとか、それから、9月にということなんですけど、今、2か月、2か月ちょっと協力して、結構、まちの話題としてはそれで盛り上がっていたりして、どうなっちゃうんだろうねとかってこう聞かれたりもするわけですよ。分別してどういうふうによくなったんだろうねというのは、知りたいねというのは区民のお声ですし、プラはやっぱりかさが、可燃ごみに比べてかさがいっぱいですよね。倍ぐらいあるのかな、燃えるごみの。だから、もうちょっとこう小まめに切ってかさを減らすとか、そういう協力もしてもらうとか、何かこう一生懸命にこう、初期段階は、始動段階はいいんですけど、もう一歩、区民は多分何かを御提供いただければもっと協力するような気がするのと、それをすることによってCO2がどういうふうに削減されて、これはアンモニアの製造になると飼料とかいろいろ、畑の飼料になったりとか、炭酸、コーラとかサイダーになるとかいうお話は聞いたんですけども、何かそういう具体的にイメージが湧くような、CO2削減が13%ということではなくて、何かこう目に見えるというか、実感ができる形で協力が生かされているんだなというような表現をしたほうがよろしいんじゃないかなという気がいたしますので、そこはぜひ庁内でいろんなところの声も聞きながら、そのように取り組んでいただきたいと思います。 以上です。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

ありがとうございます。初めに、小型充電式電池の窓口回収についてですけども、本当に3か月で大変に多くの回収があったなというふうに思います。実施していただいてありがとうございます。今までずっとたまっていたものを一気にお持ちになったのかなと思いますので、非常に多いのかなと思うんですが、二つの窓口で実施していただいたと思いますけども、シビックセンターと清掃事務所の播磨坂ですかね。それぞれどれぐらいの回収だったんですかね。やはりシビックが多いんでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

分かりました。地域の方からいただくお声の中で、やはりちょっとシビックが遠いとか、清掃事務所が少しあるなというのもありますので、検討していただいていると思いますが、窓口をもうちょっと分散していただけたらと思いますので、こちらは御検討いただきたいと思います。 それから、プラごみの分別についてです。これについては、やっぱり先ほど品田委員からもありましたけども、地域の皆様も関心が高くて、頑張っているというような話がありまして、うちの家庭も、もう生活の一部になってきました。先ほど品田委員から、これを実施したことでどれぐらいのCO2削減につながったのかを区民の皆様にお示ししていくことが大事じゃないかとおっしゃいましたけども、本当にそのとおりだなと思いますし、やはりこの頑張って協力してくださった方々に、まずは感謝の気持ちを大きく発信していただくことが大事だなというふうに思いますので、それによって区民の皆様も協力してよかったというふうに思うかと思いますので、いかがでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

ありがとうございました。本当に各家庭で、これがきっかけでちょっと小さな争いになったりとか、そんなこともあるそう、あるみたいでして、それは違うだろうとか、そんな話にもなっていますので、区民の皆様の御協力しっかりしていただいているということに感謝していただきたいと思います。 また、充電池の回収窓口については、安全をしっかり確保していただいて、地活などでの窓口も検討いただきたいと思います。 最後に、今回、このプラごみ分別の回収でちょっと気づいたといいますか、まちを走っていて目についたのは、ごみが結構、ちょっと風があるだけで飛んじゃうみたいですね。割と、やはり普通のごみよりもちょっと軽いからかと思いますけども、割と散乱している状況が見えましたので、この点、何か対応していただく必要があるのかなと思います。いかがでしょうか。 また、プラごみなんですけども、カラスが間違えて、間違えてというかですね、つまみ出している状況も幾つかありまして、そうした点も、ちょっと町並みに散乱している、普通のごみのときよりも何かそういう状況が見受けられましたので、何か対応していただくことが必要かなと思いますけども、いかがでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

宮本委員。

分かりました。ありがとうございます。あ、なるほどと思いましたが、今回、プラスチックということで、もしかしたら集積所に出す皆様、油断してネットを置いてなかったのかなということも感じました。そういう意味では、しっかりプラごみもネットをしてカラス対策もしていく必要があるし、ネットをすることで飛ばないようになるということでしたので、私からも身近なところには周知していきたいと思います。ありがとうございました。 以上です。

小林副委員長。

ちょっと重なるところでもあるんですけども、プラスチック分別回収も定着しつつあることがうかがえますけれども、いまだどこまで洗っていいのか分からないということとか、水の無駄ではないかというような御意見もよく寄せられております。私自身も、正直、プラごみについていて剥がれないシールこのままで大丈夫なんだろうかとか、迷うところはあります。当初、区民の皆さんから問合せが多く寄せられたとここの報告書に書いてありますけれども、どのようなものがあったのか教えてください。

有坂リサイクル清掃課長。

小林副委員長。

よく分かりました。たまにそういうQ&Aとか、多かったものとかも、もう一回おさらいするように広報もしていただけたらありがたいなというふうに思います。 それと、やっぱりプラスチックゴミ事業はかなりの予算がかかっているということを御指摘いただいたり、予算の割には効果が少ないのではないかというような声も根強くあります。その他のところにありますけれども、プラスチック回収量や分別協力率、可燃ごみの削減量というだけではなく、先ほど品田委員もおっしゃられていたとおり、リサイクルの成果物だとか、例えばゼロエミッションへの積み重ねでここまでみんなで頑張ってきたよみたいな、そういうものが可視化できたり、モチベーションアップのために分かりやすくアピール、達成感も感じられるような何かアピールがあると、みんな一緒に頑張っているということと、これはもう世界的にこういうプラスチックごみの回収とかをしてリサイクルをやっていく方向性が決まって、国でもやるということが決まったから、もうやるんですというようなことも、ぜひ私の周りの予算の無駄と言っている人たちにもアピールしていただきたいんですけれども、広報をこれからも頑張っていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

有坂リサイクル清掃課長。

よろしいですか。 以上で、報告事項6の質疑を終了いたします。 ────────────────────────────────────

これから、一般質問に入ります。 3名の方から、5問質問がございます。 それでは、まず、品田委員。

三つあります。まず、巻石通りの無電柱化工事について。この間、先日、二期工事の説明会があって、一期工事の終了を待たずして二期工事、今度は安藤坂寄りのほうですけども、行うということで、まず、巻石通り一期工事を行った経験として、文京区としてこの事業をどういうことを学んだのかということと、それから、次の、一期工事の経験やノウハウから、二期工事にはどんな点を配慮していくのか。特に変電機の設置については、今度、私有地の協力をたくさん求めていかなくちゃいけないというふうに思いますが、工事の短縮は伺ったんですけれども、どんなノウハウや二期工事に向けての工事の配慮はどういうふうになっているのか教えてください。

村岡道路課長。

品田委員。

一期工事は遅れましたけれども、いろんなノウハウがというか、こうやって進めたらいいなということが分かった、経験を踏まえたと思いますので、全部で30年もかかると言われているので、ぜひ私の生きている間に、無理か、無理そうですけど、私たちの地域としてはやっぱり生活、生活道路ですし、子どもたちも通ったりとかしてね。大分一期工事のほうはきれいになって、あと音羽通りとつながってきたりとかしているんですけども、ぜひ安全に進めていただくようお願いいたします。 次行きます。裏の電気自動車の急速充電スタンド、平成27年に私どものほうで要望して、早急につけていただき、あれから10年、早いですね、10年たちました。利用している様子も見えたりするんですが、伺うと利用状況が大体年間2,000台、休みのときもあったので1,600、延べですけれども、使われているということでうれしい話なんですが、私も知らなかったんですが、この3月から24時間365日利用が可能になったということなので、もう少しPRをしてほしいな。出力も30キロから35キロになったということですので、CO2排出量のね、実質ゼロの電力ですから、もう少しアピールしてもいいのかなというふうに思いますが、今後10年に向けてどうでしょうか。

武藤環境政策課長。

品田委員。

今まで日中しか充電できなかったのが、例えば夜間とかね、仕事終わった後に来る方もいらっしゃると思うので、また利用が増えるのかなという期待をしていますので、PRのほうをよろしくお願いします。 三つ目、代表質問でも申し上げましたように、いろいろな環境対策の新築に関わるいろんな情報は知り得たり、また、義務化していただいたりしているんですが、代表質問でやった中野区の事例で、高齢者の、また障害者のバリアフリーの義務化をもう少し進めていただいて、後から改修したりとかということがないように、バリアフリーの住宅をストックするという意味でも、何かもう少し手だてがあったほうがいいんじゃないかなというふうに思って代表質問でやったんですけど、研究課題のような形になってしまったので、その辺を再度御要望したいと思いますが、いかがでしょうか。

村田住環境課長。

品田委員。

周辺区の状況を見ながらじゃなくて、率先して、やはり新築で買った時は40代とか若いときなんだけど、自分が年を重ねたり、また親の介護とかいろんなことを経ると、あ、もっと最初から直しておけばよかったなってみんな多分思うと思うんですよね。バリアフリーにしておけばよかったなって。改修をするそのエネルギーとお金がかかることを考えると、若いときはいいかもしれないけれど、もう少し自分が年とったり介護をすることを想定して、きちっと事業者に対しても、そういうバリアフリーの住宅をストックをしておくということが、区にとっても、また、私たちの生活環境にとってもいいことだというふうに思うので、別に区がそんなにお金を使わなくても、先ほどの太陽光発電とかいろいろ、再生可能エネルギーの話じゃないですけど、つくるときはこういうところをもう少し配慮してつくっていただけるといいですって説明をしていただいたりとか協力していただければいい話なので、決してそんな研究したりするあれでもないと思うので提案したので、言葉が詰まっているということは、ん、という形になっているということは、本当はしてあげたいのに、なかなかちょっと条件が整わないのかなと思ったりもするので、決して税金を使うようなあれではなく、逆に改修をするときに助成するほうが税金を逆に使うわけなので、そこのところはぜひ早急に検討していただくよう、部長、よろしくお願いいたします。

鵜沼都市計画部長。

よろしいですか。 続きまして、依田委員。

定例資料のところの地域整備課の細街路の整備の事業なんですけど、細街路の拡幅整備の事業なんですけど、これ、令和6年度の実績出ているんですけど、何か妙に実績が少ないのですが、これは何か理由はあるんでしょうか。基本、受け身の事業ではあるとは思うんですけれども、そこの理由が分かれば教えていただきたいんですが。

前田地域整備課長。

依田委員。

了解です。じゃあ、別にこの事業が何というか終わりつつあるとかそういうことではなくて、単純に何かそういう期ずれとかも含めたということですね。 (発言する人あり)

いやいや、おっしゃるとおり、そんなにね、まだまだ細街路はいっぱいあるので。おっしゃるとおりというか、最初に申し上げたとおり、基本は建て替え等々がないとなかなか進まない受け身なところだと思うんで、引き続き、すいません、しっかりやっていただければと思います。 以上です。

よろしいですか。 それでは、小林副委員長。

所管がまたがっているのでちょっと質問しにくいんですけれども、テニスコートの管理について伺いたいと思います。 以前、区民の方から、テニスコートの利用に関する要望をいただいた際、竹早公園のテニスコートはアカデミー推進課で、目白台運動公園のテニスコートはみどり公園課が所管となっており、同じテニスコートの管理でありながら、それぞれに同じ相談をしなくてはならず、また、微妙に運用が違っていたりもして、そもそも所管がばらばらなのはなぜなのか疑問に思いました。まず、この理由をお伺いいたします。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

理由はよく分かりました。しかしながら、現在、竹早公園って、小石川図書館一体的整備において、テニスコートの課題もクローズアップされており、今後、テニスコートの面数なんかも検討していくにしても、その前に所管を一つに統一するなど整理するべきではないかということを強く実感しております。また、文京区にはテニスコートがそもそも足りないという声も根強くありますから、竹早公園のテニスコートはどうする、目白台運動公園のテニスコートはどうするなどとばらばらで考えるのではなく、区内のテニスコート全体の課題として考えていく必要があるのではないかと考えますけれども、こちらは区のお考えはどなたに伺ったらよろしいでしょうか。お答えいただけるとありがたいです。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

じゃあ、やっぱりこのまま管理はばらばらで、当面続いていくということでよろしいでしょうか。

高橋みどり公園課長。

小林副委員長。

私としても、できるだけ小石川図書館のバリアフリー、早く直していただきたいなというふうにも思っておりますし、今後、今ちょっと中断しているワークショップなども、これから進んでいっていただきたいというふうに思っておりますし、動かない間に区民の方たちがやっぱりすごく声が大きくなってきたりとか、いろいろな質問も、質問や要望とかも多岐にわたってくるので、できるだけ分かりやすく、今後、動けるといいなと思いますので、私としては、テニスコートの管理、区内全体で考えていただくことを要望したいと思います。

要望でよろしいですか。

要望です。

それでは、以上で一般質問を終了いたします。 ────────────────────────────────────

その他に入ります。 本会議での委員会報告について、文案の作成については委員長に御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

委員会記録について、本日の委員会記録については、委員長に御一任いただきたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり) ────────────────────────────────────

それでは、以上で建設委員会をいたします。 午後 2時43分 閉会