文京区立元町公園の整備工事について、設計変更に伴う請負契約の一部変更を審査した。地盤調査で発見された埋設物への対応と工事費増額が主な検討課題となった。
- ・地盤調査で発見された埋設物と擁壁構造の変更内容
- ・工事費が比27.5%増加した理由と原因の検証
- ・事前調査・設計の充実度と今後の改善方法
- ・インフレスライドの適用と複数期工事への費用分担
- ・令和7年4月の小学校オープン予定への影響確認
- ・文化財保護と安全性確保の両立の進め方
- ✓第1号(文京区立元町公園整備工事請負契約の一部変更):賛成6・反対0で原案を
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// 発言者(8名)
// 発言(62件)

それでは、ただいまより建設委員会を開会いたしたいと思います。 委員等の出席状況ですが、西村委員は病気療養のため欠席となります。 理事者につきましては、関係理事者に御出席をお願いしております。 ────────────────────────────────────

理事会についてですが、必要に応じ協議し、開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

そのようにさせていただきます。 ────────────────────────────────────

本日の委員会運営について、付託議案審査1件、その他、本会議での委員会報告について、委員会記録について、閉会、以上の運びにより本日の委員会を運営していきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

そのようにさせていただきます。 ────────────────────────────────────

付託議案審査1件に入ります。 議案第1号、文京区立元町公園整備工事(第一期)請負契約の一部変更についてであります。 それでは、提案理由の説明をお願いいたします。 竹田総務部長。
請負契約の一部変更について、提案理由を御説明いたします。 議案集データの5ページ及び工事変更概要を御覧ください。 本案は、工事の内容の変更に伴い、契約の一部を変更するため、地方自治法第96条第1項第5号及び文京区議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。 契約金額につきましては、変更前の金2億4,318万3,600円から金3億1,029万9,000円に変更するものでございます。 よろしく御審議の上、原案どおり御可決賜りますようお願いいたします。

それでは、御質疑をお願いいたします。 宮本委員。

ありがとうございます。元町公園の擁壁、第1期の工事の中で、内容が変わったという御報告でございました。ちょっと、この書類を読む限りだと、なかなか専門的な部分もあり難しかったので、事前にお伺いしたんですけども、もう少し確認させていただければと思います。 まず、(1)のところからですけども、地盤強度の弱い部分があったということですけども、当然、設計などをする以前に調査等は行われていると思うんですけども、なぜこのタイミングでまたこういう発見があったのかということをお伺いしたいのと、それに伴って擁壁構造というものが変更になるということですけども、この擁壁構造が変更というのは、簡単に言うとどういうことなのか、お伺いしたいと思います。 また、この擁壁構造に伴って、工事方法等も、期間も変わるということでございますけども、この杭打ち仮設構台の設置期間の延長という、これはどういうことでなぜなのか、教えてください。 それから、同じく、この仮設土留めの設置範囲の変更、これもどういうことなのか教えてください。 最後、すみません、(3)ですね、設計当初にない擁壁躯体があったということですが、これはどういうものなのか、教えていただきたいと思います。 それから、金額のところですけども、約6,710万円の増ということになりますが、この内訳をこの(1)、(2)、(3)についてお伺いしたいのと、それから、この金額の妥当性についてどのように考えていらっしゃるのか。 以上です。お伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

村田みどり公園課長。

よろしいですか。 (「はい」と言う人あり)

それでは、豪一委員。

宮本委員とほぼ一緒なんですけど、まず、先ほど地盤調査を4か所したというけど、元町小学校の今回の施工対象面積だと4か所で十分なのかと、一見見た感じ、元町小学校って地盤が、その4か所ぐらいやっていれば、それほど違うように見えないんだけれど、地形的にね。なぜ、逆にそんなに弱いところというのが出てきたという結論に分析しているのか。その辺をちょっと聞きたいなということと、あと、瓦礫が今はもう地中埋設物は残しちゃいけなくて、全部撤去しないとという法律に変わっているけど、その昔の地中埋設物が出てきたということなんだと思うけど、元町小学校って関東大震災のときにあるというから、かなりその前ということは、下手したら明治時代とかそういうことでしょう。そういうときに、例えば、ちょっと分かればでいいんですけど、元町小学校の前にどういう建物があって、どういう瓦礫が出てきたのか。実際に出てきたってもうおっしゃっているわけだから、見ているわけだから、それが昔でいう石積みの擁壁の壊した瓦礫が埋まっているとかね、その辺がちょっとお伺いしたいなというところですかね。 物価高騰ならともかく、時代に対応して皆さんの経済をやっぱり円滑に回していかないといけないから、物価高騰対応ということだったら理解できるんだけれども、その調査の資料として、例えば地盤調査義務、調査義務だったら、もちろん施工する業者のほうにあるわけだから、それをあったものはよくね、つい最近も94号線、不忍通りの拡幅工事でも思ってもないような地中埋設物が出てきたら、施主さんにね、民間の方に料金上げてくれという事項があったから、埋設物だけは確かに否めないことなんだけども、金額がなかなか3割近く上がるということはないので、その辺をもうちょっと具体的に教えていただかないと、その金額が、埋設物と、例えばその埋設物の撤去代と、地中埋設物の撤去代にそんなにお金がかかるのか、どれぐらいの量かによって変わってくるわけですよ。大した量じゃなかったら、そんなの数百万で済むわけなんですよ。だから、どれぐらいの量出てきたかというのと、あと、くいにしても、4か所も打って、1か所だけ擁壁のくいを深く埋めないといけないとかね、そういう工事をするにしても、全部じゃなくて部分的なものだったら、そのときの部分的なものだけ対応することで7,000万という金額が上る、この根拠付けになるのかどうかというのは判断しにくいので、その辺も具体的に教えてもらいたいと思います。

村田みどり公園課長。

豪一委員。

なるほど、よく分かりました。例えば、本当に武家屋敷、まだ分からないとしても、例えば武家屋敷の石垣が、当時は地中埋設物を除去しないといけない、解体したときにという法律もなかったから、そのまま大正時代に埋めていた可能性だってありますよね。だから、確かにそういったものがあった場合は50メーター以上あるのかな、あの公園側の、道路側の、50メーター近くあるでしょうね。 (「46メーター」と言う人あり)

46メーターか。でも、それだけのものがもしあったとしたら、当然、何百万という金額じゃ済まない、何千万かかるという想像がいくので、何となく、武家屋敷の石垣かどうか分からんけど、理解することができました。 それと同時に、道路側も、一部じゃない、一部軟弱化じゃなくて、脆弱じゃなくて、その道路側が全てくいをもっと全然予定していたものと違うとか、そういうことがあったからと。埋設物もとったし、地盤も軟弱だということが、たまたま調査と違っていたら、当然、くいをあれだけの46メーター近く打つということは、擁壁をそれだけしっかりとつくるということは、それぐらいのトータルして金額になるのはやむを得ないのかなという、説明では聞き取ることができました。ありがとうございます。

よろしいですか。 品田委員。

私たち、議案に示された、やっぱりちゃんとチェックをしなくちゃいけないので、ちょっと厳しいお話になるかもしれません。 竣工が昭和5年ということは、もう100年近く前に設計をされているということなので、今から思えば、データとして、資料としてちゃんと残っていたかどうかというのは、なかなか難しい。その中で整備をしていくというのはやっぱりつらいことだというふうに思いますが、今、お話があったように、もともとの金額から27.5%上がるというのは、ちょっとその6,700万だからいいとか悪いとかじゃなくて、ちょっとやっぱり、4分の1以上上がるというのは、なかなか建設委員会としては、やっぱりちゃんとチェックをしていかなくちゃいけないのかなというふうに私は思います。 それで、一つ一つ理由があって、いろいろ調整をしたり、少しでも安く工事ができるようにということの中で提案された金額ですので、しようがないかなとは思うけど、何とかならなかったのかなという思いがありまして、こういう古い建物に対しては、今回、教訓として、もうちょっとこう綿密に調査をして、後からこういう工事が発生しないようにとか、何か、今回のことを通して何かそちらとして、みどり公園課、また土木として、どういう教訓を得たのか。また、同じように一般的な調査をして、一般的な工法で進めて、異常があれば変えるという、そういう手法をこのまま続けるのか、ちょっとその辺を聞かせてください。

村田みどり公園課長。

じゃ、反省してないじゃない。 品田委員。

だから、例えば四、五十年前だったら、多少、こうあると思うんですけど、100年近く前のものって、やっぱりもうちょっとこう、ごめんなさい、私は本当に建築とかそういうのど素人で、工法も含めて知らないんですけども、議会としてやっぱりちゃんと出された金額に対してチェックをする身としては、もうちょっと、古いそのデータのないものに対しては、やっぱりこの教訓を生かして、これからはもう少しこう緻密な設計や調査をして、こういうことがないようにしていただかないと、議会としても、そうですか、かかっちゃったからしようがないですね、オーケーですというわけにはいかないというふうに私は思いますので、やっぱり4分の1以上上がるというのは、金額の問題じゃなくて、やっぱり結果的に甘かったと言わざるを得ないし、結果的にこうなってしまった、プラスになってしまったということは、区民に対してもやっぱりちゃんと反省というか、学習をしていただいて、古い建設については、もう少し念入りにやっていただきたいということをぜひお願いしておきます。

村田みどり公園課長。

ほかはよろしいですか。 そうしたら、小林副委員長。

先ほど、ほか委員の皆さんからお話引き継いで、ちょっと私のほうも同じ答弁だと思うので、確認と要望という形で言わせてもらいたいんですけれども、やっぱり最近は橋の工事なんかでも顕著だったんですけれども、古い構造物の改修の際に、事前の調査で分からなかったということで、工事費がすごい増額になるというケースが多く見られていますよね。今回の元町公園の場合においても、先ほど来からおっしゃられているとおり4か所のボーリング調査がされていて、また、昭和5年の図を使ってということだったんですけれども、元町公園の場合、昭和60年度に一部改修をされていたということと、あと平成27年度の現状調査診断でも分かり得なかったのかどうか、ここでちょっと分かったらもうちょっとよかったのかなというようなことも考えるので、それを確認したいのと、これからも古い構造物の改修とかって予定が控えていると思うんですよね。その際に、予定価格とか予算立てするのも非常に難しくなってきたというのはとても理解しているんですけども、それと、あと安全性の担保というのもとても大事なことだというのは分かっているんですけども、ここはもう少し乖離を少なくするような努力は、ほかの皆さんもおっしゃられているように、私どもの会派からもお願いしたいなというふうに思うので、先ほどの確認をまずお願いします。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

分かりました。ぜひ、今回のことを教訓にして進めていただければなというふうに思います。 続けて、幾つかちょっと確認をしたいんですけれども、今回の増額には、当然、物価高騰や人件費の高騰により、インフレスライドは含まれていませんけれども、今後、どのぐらい増額しそうかどうかということと、学校の工事なんか参照すると4%前後増えているんですけども、そういう同程度いくのかなということと、あと、それは1期工事だけではなく2期工事や元町小学校の工事についても同様のことが言えるのかどうか。また、インフレスライドで増額される場合、また、その都度、報告されたりするものなのか。また、順天堂大学などと費用分担している場合の工事費の増額分に関しては、どのようになるのかも確認させてください。

村田みどり公園課長。

順天堂、小学校部分。

岡村政策研究担当課長。

小林副委員長。

変更する予定はないんですけども、もし、そうやってスライドとかが適用された場合に、分担はどうなりますか。

岡村政策研究担当課長。

小林副委員長。

ありがとうございます。分かりました。今回、1期工事、2期工事、小学校の工事がそれぞれ進んでいるので、工事費の全体像がすごくつかみにくいなと思いました。もう少し全体像分かりやすくするように御報告をお願い、今後もお願いしたいと思います。 あと、最後ちょっと二つあるんですけど、スケジュールについて確認したいと思います。今回、元町小学校の工事の遅れが出ないように、このタイミングで議案が提案されたのだというふうに聞いていますけれども、1期工事が遅れると小学校にも遅れが生じてしまう理由を伺います。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

分かりました。その結果、小学校のほうの令和7年4月のオープンは間に合いそうなのかというのの確認と、あと、公園のほうは工事の変更とかに伴って遅れが生じるのかどうかということを教えてください。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

分かりました。最後の質問なんですけれども、2021年9月の建設委員会で、私どもの会派の板倉委員が、西側の擁壁のところにある防空壕について質問しております。当時、吉本みどり公園課長が、一部陥没があって、その空隙、隙間を充填する工事を行っているということと、西側の擁壁に防空壕のイメージをつくるかどうかということについては、今後、いろいろな御意見を伺いながら考えていきたいと答弁されているんですけれども、防空壕の扱いはどのようになっているのかということと、また、擁壁に関する歴史的継承や、文化財保護的な観点での進捗があれば教えてください。

村田みどり公園課長。

小林副委員長。

ちょっと残念ではあるんですけども、安全性の確保ということも大事だと思うので、進めていただきたいとは思うんですけれども、これまでの議論の中でも文化財登録に関しましては、一貫して整備後の検討になると伺っておりますけれども、検討した結果で、登録できるような方向で丁寧に工事を、記録も含めて進めていっていただきたいというふうに要望をさせていただきます。

よろしいですか。 (「はい」と言う人あり)

それでは、各会派の態度表明をお願いいたします。 自由民主党さん。

村田みどり公園課長の御説明よく分かりました。しかし、ちょっと懸念事項をちょっと述べさせていただきまして、まずは自民党は賛成します。 その上で、ちょっと懸念事項をいいますと、武家屋敷だったかもしれないということは、今後も、2期工事以降もガラが、地中埋設物が出てくる可能性があるということで、我々ももうその分の費用が高騰することは覚悟していかないといけないということと、やっぱり、これからやっぱりそういったやっぱり歴史、地歴なんかも、もうちょっと事前に業者に言って、ここは昔そういう武家屋敷だった可能性があると。そういう情報を入札業者に話すことというのはとても大事で、不動産取引でも、知っている知らない別に、知っているか、知らないなら知らないでいいんだけど、そういう土地だとかの明渡しの調査書というのは出すんで、行政だからそんな知ってる知らないぐらいの安易な調査じゃまずいと思うけど、こういうことがあったので、そういう可能性があるということはしっかりと伝えたほうがいいんじゃないかということを指摘させていただきたいのと、あと、ちょっと私が嫌な、残念だったのは、教育の森の改修工事のときに、文京スポーツセンターで、設計当初にない施工物があって増額となったというケースが以前あったんですよ。何年ぐらい前だ、5年ぐらい前だったかな。そのように行政がこうやった設計なのに、設計当初にないものがあること自体、これ施工者の重大な過失だと思うから、やっぱりそういう、やっぱり資料をしっかりと保管したり、要は施工どおりにしっかりと進行しているかという施工の歴史をしっかりととっていくこともお願いしたいというふうに思っております。 あと、今回のみどり公園課長の説明をしっかりと聞いて、私はやむを得ないというふうに判断して、自由民主党として賛成いたしますが、これがもしボーリング調査して、全く違う地盤の固さだったこと、僕、そんなに聞かないから、ちょっとショックだったんですよ。でも、それが事実だと。もしそれが当初の擁壁の重量とかの計算ミスだったり、くいの数が足りなかったり、それで増額したというと、全くそれは意味合いが違ってきて、業者の過失じゃないですか。そこまで議会では深掘りできないから、やっぱりその辺も、やっぱり行政のプロフェッショナルの皆さんはしっかりと管理していただきたいなと思います。2期以降の工事のためにも、ぜひボーリング調査とか地中埋設物なんていうのは気をつけて、今回の1期工事の件で我々も勉強になりましたので、進めていただきたいと思います。 以上です。

AGORAさん。

議案第1号については賛成をいたします。 先ほどから議論がありますように、私はやっぱりちょっと竣工が古い、そういう建築物、また整備については、もう少し事前の調査を精度を高めていただきたい。そして工法についても、もう少し選択をして綿密に見積りをとるとか選択をしていただいて、今回のようなことのないように、今回、学習をしていただいて、土木としてきちっと反省すべきところは反省するし、前に進めていくところは進めていくし、やってみたらこうなっちゃったんで仕方がないんですみたいな話は、やっぱりちょっと議会としても承認しかねるところはありますので、こちらの意向もぜひ御理解をいただいて、契約の変更について、ここのところ契約の変更が物すごく多いので、やはり慎重にならざるを得ないところがありますので、また竣工についても遅れないように、工期を守っていただけるように、緻密、綿密に工事を進めて、安全に進めていただきたいと思います。 以上です。

公明党さん。

今回の件は安全を確保するために必要な対応であると思います。事前調査の段階で漏れていたということは残念なんですけども、施工に伴う地質調査で発見があり、これ当然、無視することもできませんので、それを対応していくということは、安全確保のためにも必要かと思います。地中のことなので、本当にこういったこともあり得るかと思いますが、今後も今回の件を一つの参考にしながら取組をして、今後も研究していっていただきたいと思います。 また、そういった今回、改めてその工法についてL字、L型か、L字型の工法から新しい工法も探って、安全性を担保しながら経済性も探ったということでございましたので、この点は評価をさせていただきたいと思います。 公明党としては、今回の議案第1号、賛成をさせていただきたいと思います。引き続き、安全第一でよろしくお願いいたします。

都ファさん。

説明、非常によく分かりました。ありがとうございます。今回、地中埋設物について非常に多く話題になったところで、今回、増額の部分に占める割合はそれほど大きくはないんですけれども、非常に古い構造物に関しては、そうやって地中の埋設物が出てくることは確かにやむを得ない場合もあるかなというふうに思っております。例えば、先日の共同印刷のところの、今、マンションを建てておりますけども、あちらも、もともとあった建物が関東大震災後の建物で、それを崩して新しいマンションを建てる際に、また地中から非常に瓦礫が出たということで、工期が延びたりというのがあります。ですから、非常に古いものに関しては、なかなか今とは違って、そのまま埋め戻して次のものを建てるという事例があったんでしょうし、そういうこと、なかなか今すぐには分からないという部分はあると思うんですけど、引き続き十分な調査をした上で工事に臨むようにしていただければと思います。 それで議案第1号については、文京区議会都民ファーストの会としては賛成いたします。

根っこの会さん。

根っこの会、議案第1号、賛成いたします。賛成なんですけども、ほかの委員の方おっしゃったように、今回の増額は安全性を高めるためということで致し方ないとは思うんですが、今後の契約の際には、こういった金額の変更等が極力出ないような措置、対応をとっていただきたいということと、あとは増額になりますので、増額もして工期が延びるというのは、ちょっとどうなんだろうというところがありますので、工期遅れるにしても、極力遅れの幅が短くなるように頑張っていただければと思います。 以上です。

日本共産党さん。

元町公園の開園のほうは遅れるということですけれども、旧元町小学校のほうは遅れないよう、引き続き、安全第一で工事を進めていただきたいと思います。 議案第1号に関しまして、先ほど来、申し上げた要望を付しまして、共産党は賛成いたします。

それでは、議案第1号につきましての議案審査結果を報告いたします。 賛成6、反対ゼロ、よって、原案を可決すべきものと決定をいたします。 ────────────────────────────────────

それでは、その他に入ります。 本会議での委員会報告について、文案の作成については、委員長に御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり)

委員会記録について、本日の委員会記録については、委員長に御一任願いたいんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と言う人あり) ────────────────────────────────────

以上で建設委員会を閉会いたします。 午後 3時13分 閉会