千代田区の企画総務で、マイナンバー制度の活用拡大、子育て支援基金の運用、区の施設整備事業、組織改編案など5つのと2つの部局報告について審査・検討した。委員から、行政手続の簡素化、財政運営、契約管理、観光イベント運営などについて質問や要望が出された。
- ・マイナンバー制度の行政手続簡素化と、非保有者への対応方法
- ・子育て支援基金の使途拡大と財政運営の持続可能性
- ・神田錦町施設整備の40億円契約と維持管理費の精査
- ・広域戸籍取得サービス導入による窓口負担増への対応
- ・さくらまつりのイベント開催における安全管理と混雑対策
- ・保健福祉部の再編と組織間の連携確保
- ✓第6号「千代田区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する改正案」は全員賛成で
- ✓第7号「千代田区子ども・子育て支援事業基金の一部改正」は全員賛成で
- ✓第8号「千代田区手数料の一部改正」は全員賛成で
- ✓第16号「(仮称)神田錦町三丁目施設整備工事等請負契約」は全員賛成で
- ✓第17号「財産(建物)の取得について」は
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(14名)
// 発言(166件)

おはようございます。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。座ってやらせていただきます。 傍聴の方にお願いします。当委員会では、撮影、録音、パソコンなどの使用は認めておりませんので、あらかじめご了承をお願いします。よろしくお願いします。 欠席届が出ています。永田委員が入院加療のため欠席です。 本日は議案審査を予定しております。議案審査に当たりまして、千代田区議会委員会条例第17条に基づき、委員長から議長に申し入れ、区長にご出席いただきました。区長におかれましては、お忙しいところ委員会のご出席ありがとうございます。 本日の日程及び資料をお配りしています。議案審査が5件、地域振興部の報告が1件、政策経営部の報告が1件です。この日程に沿って進めたいと思いますが、よろしゅうございますか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 それでは、議案審査に入りますが、区長、初めての、いろいろな談合事件とかがありまして、初めての本会議で、議案審査は初めてですので、何かございますか。

ありがとうございます。 それでは、議案審査に入ります。議案第6号、千代田区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある方。
と(3)番のところ、利用者の方々、区民の方々にとって、これによってどのようなメリットがあるのかというのは説明できますでしょうか。

今まで書類をたくさん出さなきゃいけなかったのが、マイナンバーを記入することによって、それが全部省略されるというところですかね。 具体的に、今まで窓口に来てそういったことをやられていらっしゃったと思うんですけれども、マイナンバーが利用されることになって、さらに手続上、来なくても対応できるとか、そういった様々な利便性につながっていくと思うんですけれども、そういった点についての対応は今どのようになっているでしょうか。

全国で手続上、差がなくというところだとは思うんですけれども、庁舎に来ることなく手続が進められていくのかどうかというところが一つ、大きなDXというかメリットになっていくんだろうと思うんですけれども、その点については、これによって何か変わることはあるんでしょうか。

マイナポータルという話も出ましたけれども、認証等々でいろいろな煩雑な手続があるというふうには思っていますが、やはりマイナンバーカード取得をしてマイナンバーをもって手続が楽になっていくというところを目指していかなければならないわけで、マイナンバーを使うからマイナポータル経由で煩雑になってしまうというのであれば、そもそも庁舎に来たほうが楽だよねということも今の段階ではあるのかもしれないですけれども、そこの壁というのはやはり将来的に取っていかなければいけない、どなたも簡単に手続が居ながらにしてできるという体制をつくっていかなければいけないということは考えなければいけないとは思うのですが、その点の認識はどうなんでしょうか。

いずれにしても、一自治体でなかなか全て解決できる問題ではないというのは重々承知の上でお伺いしているんですけれども、こっちは便利になったけれども、こっちは複雑なままというような状態が、恐らくこれからしばらく混在していくんだろうというふうに思います。それというのがやはり情報格差を生む原因にもなるんだろうと思っていますし、詳しい人は全てできるけれども、ちょっと詳しくない方は全てのものを敬遠してしまうと。そういうような状況にもなりかねないというふうに思っているので、そこのところはしっかりと、全て解決するというのはなかなか難しいわけなので、しっかりとした説明ですとか手続が簡単にできるような仕組みですとか、区でできることというのは幾つかあると思いますので、その辺をしっかりと進めていっていただければと思いますけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。しっかりと、その辺は進めていただければと思います。 最後に二つだけ確認させてください。(2)の子育て世帯への医療費の助成について番号が利用できるという形になったんですけれども、今回の番号利用を機に全ての子育て世帯の様々な手続ができるようになったのか、それとも何か残っているものがあるのかというところについて確認をさせてくださいということと、あと(3)番のほう、生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置に関する事務と書いてあるんですけれども、これ、該当する千代田区の方というのはどの程度いるのか、確認です。

まだ幾つか子育て支援策に関してもマイナンバーが使えないという制度が残っているということなんで、その点についても全庁挙げて整理をしていただいて、使える、使えないというのが混在してるのが一番よくないと思いますので、これも国の対応というところもあるとは思うんですけれども、しっかりと、その辺、議論して、国に対しての要望活動ですとか、そういったことにつなげていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに質疑はありますか。
番のところで関連なんですけれども、区内では12名程度の方が該当されているということでした。事務手続上、いろんなところが煩雑さが簡素化されるというのはとても大事なことですし、進めていただきたい点なんですけれども、一方で、アナログに時々面談をするですとか、そうしたサポートをあえて(3)番なんかは、やる必要というのがあるのかなと思っているんですけど、その辺りについてはどんなふうになっているのかというのを、すみません、もし決まっていればなんですけれども、お願いいたします。

はい。ありがとうございます。それぞれ担当の所管が、障害福祉ですとか児童育成手当というところで所管が変わってくると思うんですけれども、やっぱりこうした給付事業というのは、ご本人の生活の状態というのを見て、本当に給付が必要なのかどうかの判断も必要になってくると思いますので、ぜひ、そこはそれぞれの所管の方ともしっかり連携を取って進めていただきたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。

いいですか。

はい。

そのほかに質疑。

マイナンバー、個人番号を利用して利便性を高めていくと、で、追加規定になっていくと説明がありました。まず基本的なことなんですけど、マイナンバーを持たれていない方は、マイナンバーカードを持たれていない方は当然このサービスは受けれない、この認識でよろしいですか。

そういう意味も含めてマイナンバー、どんどんどんどん利便性が高まっていきますので、しっかり進めていっていただきたいなというのが1点です。 あと、いわゆるこれは個人情報の関連が出ますので、いわゆる個人情報を審査しないといけないと思っているんです。この審査をするに当たっての時期、あと時間、実際使用できる日、施行日となっていますけど、その辺の日程感覚が分かれば教えていただければと。

ということであれば、大体これぐらいの目安で、条例、しっかり通ってからになるんでしょうけど、そういった情報も、個人情報もしっかり大丈夫だと、あと、これぐらいの期日で施行されると、こういう情報が楽になるというかメリットが出ますよというのもしっかり通知していただきたいなと思いますけど、いかがですか。

いいですか。 そのほか、質疑はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、質疑を終了します。 ちょっと先ほどのマイナンバーの件なんだけど、78%が既に取れていると。22%は取れていない。今日じゃなくていいので、22%、取れていない原因だよね。例えば、年齢層はどういう人が取りにくいのかと。反対を言えば、78%はどういう人が取れているのか。それによって分かれば、今後、増やす政策も変わってくると思うんだよね。その辺、分かれば、今日じゃなくていいですよ、今日じゃなくていいから委員会に示していただけますか。

結構です。

ですよね。また調査をして、分かりましたらお示しください。 以上でございます。 それでは、討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

省略でよろしいですか。はい。それでは討論を省略いたします。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は8名です。 議案第6号、千代田区個人番号の利用及び特定個人番号の提供に関する条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

全員の賛成でございます。よって、議案第6号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第6号の審査を終了します。 次に、議案第7号、千代田区子ども・子育て支援事業基金条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある方。

基金の言わば使途を拡大するというところで、代表質問でもさせていただきましたけれども、子育て支援のステージが一定程度変わってきたという中で、保育だけじゃなく教育のほうにも拡充していくという説明だと思いますが、具体的に今、想定している使い方については、どんなものが想定されていて、年間どの程度、これから活用していこうと考えているのかという青写真があればお答えください。

具体的に、これから先の計画については子ども部が検討していくという形にはなっていくんだろうと思うんですけれども、これ、通常の歳入から支出をするものと基金を使って予算を組んでいるもの、区別というのは何かあるんでしょうか。

そういった活用の方針というのは、これから先についてもある程度、その方針で行くというような考え方になっているんでしょうか。

柔軟に子育て支援施策を充実させていくための活用ということなので、それ自体、どんどんどんどんやっていっていただければとは思うんですけれども、一方で、基金ですから増減があると。枯渇してしまっては、そこから先の子育て支援施策が充実していかないという部分もあるんですが、この基金についての推移、残高の推移というのは、今、現状どのようになっているのか、お答えください。

ということは、この基金というのは、それほど潤沢な資金がたくさんあるわけじゃなくて、毎年毎年繰り越された、予算額が未執行になった部分ですとか、そういった繰り越したものを積み立て直しをして、その中から、言葉はどうか分からないけど、自転車操業的な形で翌年度翌年度という形で子育て支援に使っていくと、そういうような認識でよろしいんでしょうか。

いずれにしても、資金の運用計画というか、財政課に係る、先を見通さなきゃいけない、なかなか難しい基金の運用体制になっているのかなというのは、今、話を聞いて推察はしているんですけれども、子育て支援というのは、これから先、千代田区の政策の中で本当に核となっていく部分でもあるので、ここの財政の運営の仕方が失敗してしまうと、その子育て支援に大きな打撃を与えてしまうというような状況になってしまうのかなというふうに見てとれますので、そういった部分も含めて、今度どういう形で財政運営をしていくのかというところについて、最後、お聞かせください。
の社会資本整備基金ですとかという部分についても、どうやって基金をうまく活用して区政を充実させていくということは、おっしゃるとおり大変重要な判断になってまいりますので、その点につきましては重々慎重にしながらも、先見性をもって計画性をもって積立てと活用、その年度年度の額については精査をしてやってまいりたいというふうに思っております。

よろしいですか。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

討論は省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は8名です。 議案第7号、千代田区子ども・子育て支援事業基金条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第7号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第7号の審査を終了します。 次に、議案第8号、千代田区手数料条例の一部を改正する条例の審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。

はい。説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑がある委員の方。

すみません。広域に戸籍が取れるというところについて少し詳しく聞かせていただきたいんですけれども、前回の説明があったときに庁舎に来ていただいて取れるまでに90分程度、時間がかかるよという話で、だから予約制にしますよというような説明があったかと思うんですけれども、これが何で90分もかかるのかというところをお聞かせいただければと思います。

ということは、法的な手続が必要な方々が千代田区役所に来て全国各地の戸籍が取れるようになっていくというところで、弁護士さんだったりだとか司法書士さんだったりだとかが代理でいらっしゃって様々な手続のために書類をそろえていくと。そういったことが想定されるんでしょうか。

ということは、ある程度、そこまでこれを利用される方々が千代田区役所に殺到するということまでは想定しないような状況なのか、それとも結構な行列が予約状況として想定されているのか、その辺りはいかがなんでしょうか。

じゃあ、区民に対するメリットというのが一定数あるんだよというところは理解いたしました。 先ほど来なぜこういう質問をしていたかというと、要は、業務が圧迫しないようにしていただかないとというところがありましたので、予約の取り方等にも関わってくるのかもしれないんですけれども、そういったところを踏まえてしっかりと対応していただければと思ってはいるんですけれども、いかがでしょうか。

予約制になりますので、予約の取り方ですとか、また、こういった制度が始まりますよというところの周知、ここについてもしっかりと対応していかなければいけないと思っていますので、その点についても最後、お聞かせください。

よろしいですか。 ほかにございますか。いいですか。 すみません。基本的なことを教えていただきたいんですけど、広域交付のところと戸籍電子証明書提供用符号表って、基本的に何が違うんですか。

そのときのお金の取り方は。

はい。 ほかに質疑はございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、質疑を終了します。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

それでは、討論を省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は8名です。 議案第8号、千代田区手数料条例の一部を改正する条例に賛成の方の挙手をお願いします。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第8号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第8号の審査を終わります。 次に、議案第16号、(仮称)神田錦町三丁目施設整備工事等請負契約についての審査に入ります。 執行機関から説明を求めます。
神田錦町三丁目施設整備工事等請負契約について、政策経営部資料4に基づきご説明いたします。 工事場所は、神田錦町三丁目10番地、旧千代田保健所の跡地でございます。 業務内容は、調査等、設計、工事監理、解体、建設でございます。維持管理については、別途契約する予定です。 契約期間は、契約締結日の翌日から令和9年1月31日までを予定しております。 業者の選定は、保健福祉部において公募型プロポーザルを実施しスターツグループを選定いたしました。契約金額は提案価格の40億2,050万円、グループの構成は記載のとおりでございます。 なお、資料要求いただきました選定メンバー、評価点の内訳、事業者の概要などにつきましては参考資料をおつけしてございます。併せてご確認いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ご説明は以上でございます。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

はい。説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある委員の方。

今、資料を見てというところで、選定結果と細かな資料があるので、なかなかちょっと細かいところまで突っ込むというか質問することができないんですけれども、2者の入札というところで点数差がそれなりについたのかなという印象はあるんですけれども、ここの大きな決め手というか、それはどういったところになるのか、説明をお願いします。

基準点というのが特にこれは、合格最低点といいますか、そういったものは特に設定はされていなかったんでしょうか。

であれば、2者とも一応基準は超えている中での1者採用という形になったのかなと思います。 今、維持管理は別というような形で説明がありましたけれども、これは、どのタイミングで改めて契約をするというような形になるのか、計画が今あればお示しください。

これというのは、通常、全部一緒にやるものではないんですかね。要は、1者、この形でやりますよと決めて、建物まで設定して、でも、その維持管理の方針というのはまだ決まっていないというのが正しい進み方なのか、それとも何か事情があってこういうふうになったのか、その点はいかがでしょうか。

詳細がかっちりと決まらないということは理解いたしましたが、一方で、ある程度の維持管理に係る経費というのが見えない中で契約をしてしまうというのが、なかなか、これは難しいというか、危険なんじゃないのかというのは話を聞くと感じてしまうんですけれども、一定程度、どれぐらいの金額がかかるだろうとか、そういった部分についてのすり合わせはできているということなんでしょうか。

じゃあ、今回の採点、選定における採点については、こういった維持管理ですとか今後の運営についても、しっかりと精査をした上で点数をつけて結論を出しているということでよろしいでしょうか。

ありがとうございます。一応、全体的な金額感として40億というところで、この金額が高いのか低いのかというところはなかなか、ぱっと見たところでは分からないんですけれども、そういったところの評価というのはどのように契約課としては考えているのか。今後、昨今、建設費用が急騰したりですとかインフレスライドというのがある中で、この金額のまま今回施工して完工までいくものだとは思うんですけれども、そういった価格の部分の評価というのはいかがでしょうか。

いいですか。 すみません。今の議論の中でちょっと疑問が一つありまして。DBOというのは、ずっとつながってやりますよね。で、DBOの契約は終わっちゃいます。これで決まります。でも、建設が終わった9年の1月31日を終わらないと、管理・運営については大まかで決めて契約はしちゃっているんだけど、仮に終わったときに、その業者しかもうないわけですよね、管理・運営するところは。もし、いろいろやったら、これは高くなるよと。建設が終わって、いろいろなことで高くなるよ、要するに値段が上がっていくよといった場合でも、この1者としか契約できないという契約ですよね、DBOというのは。その場合、役所としては、どこまで契約の中で縛れるんでしょうか。

分かりました。 もう少し突っ込んで聞きたいところは、そうなるのは、全部そうだと思うんですよ。DBOということ自体は、既に建設まで、これは契約者、ちょっと感じがね、全部、一応8億まで契約しちゃえば、それが値上がりしたり動いたりするのは、例えば、また労務単価が国のが変わったとかといえば上がるのは当たり前だと思うんだけれども、この企業1者で管理・運営について、仮に、そういう要件じゃなくて上げることもあり得るでしょう。そういう場合、どうやって区は。まだ金額は提案でしかなくて、契約していないんだから、その後は、もう1者独占でやることになっちゃうんで、その独占になっちゃう企業をどうやってそんなに大きく動かないように縛るんですか、この時点で。

行政管理担当部長、何か言いたそうですけれども、ありますか。

それは全ての契約でそうだよね。

ということでしょう。 ほかにございますか、質疑。いいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、質疑を終了いたします。 討論はいかがしますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、討論は省略します。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は8名です。 議案第16号、(仮称)神田錦町三丁目施設整備工事等請負契約について、賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第16号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第16号の審査を終了いたします。 次に、議案第17号、財産(建物)の取得についての審査に入ります。 執行機関の説明を求めます。
の取得について、政策経営部資料5に基づきご説明させていただきます。 旧区立外神田住宅区分所有部分の取得につきましては、令和2年第1回定例会から昨年の令和5年第4回定例会までの間に、それぞれ財産取得に関するご議決を頂き、現在18者のうち16者分の権利が取得済みとなってございます。今回は残りの2者の権利者のうち、その後、仮契約のできた1者分の取得に関するものになります。 資料のほうをご覧ください。取得理由になります。旧区立外神田住宅は昭和46年竣工の建物で、築50年以上が経過し老朽化が著しく耐震性に問題があるため、早期解体に向けて当該建物の1、2階部分の区分所有者等の権利を区が取得するものです。 財産の種類は不動産(建物)で、財産の内容は旧区立外神田住宅1階及び2階の区分所有部分、所在地等は資料裏面のとおりとなります。今回取得する床面積は42.09平米、取得予定価格は4,976万6,000円になります。なお、この取得価格につきましては、本事業当初に建物と借地権の鑑定評価を行い、外部の不動産鑑定士を委員とする土地建物価格審査会で審議し決定した金額となっております。取得先は、旧区立外神田住宅1階及び2階部分の区分所有者18者のうちの1者の部分になります。 今後の予定ですが、現在、この1者の方と仮契約を締結しており、今回ご議決を頂ければ本契約を締結し、移転登記をした後に支払いという形になります。なお、残りの区分所有者につきましても引き続き取得交渉を進め、早期の合意を目指したいというふうに考えているところでございます。 ご説明は以上になります。ご審議のほど、よろしくお願いいたします。

はい。説明が終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある方。

順調に取得されていると思っております。最後のところなんですけど、令和6年度中とあります。これのめどは、もう大方、6年度中と言っているぐらいですから立っているんでしょうか。

速やかに取得できるように進めていっていただいていると思っています。ただ、複数の相続でなっているということなんで、これは、たしか区が直接やっているんじゃなくて、どこかの専門のところに委託していると伺っております。そういうところは当然プロですので、そういう関係資料とか、そういう相続先、また、すごい増えている場合もありますから、その辺のところもしっかり慎重に、強引に行くんじゃなくて、しっかり取得を目指していただきたいと思いますけど、いかがですか。

たしか、委員長もこれは本会議で質問されていたんでしたっけ。

はい。

この近所の方、この地域の方、どうなるかというのを、この先のことも様々ご心配と、期待されている方もいらっしゃいます。先になると思いますけど、その辺も慎重に区民の方に十分伝えていっていただきたいと思いますけど、いかがですか。

よろしいですか。 大坂委員。

今、今後のことについてもお話がありましたけれども、本当に小学校に隣接している貴重な土地だと思っていますので、未来に向けて、どういうふうに活用していくのかというのは慎重に、ここから先、検討していただければと思います。 ようやくめどが立ち始めてきたというところだと思うんですけれども、そもそも、これ、何でここを分譲したのかというところを確認しておきたいんですけれども、かなり長いこと、いろいろな苦労をされている経緯はあると思うんですけれども、これから先の行政運営というか、様々な施設を運営していくに当たって、やはりある程度の総括というか反省なのか、未来に向けてスムーズにいろいろなものを活用していくに当たって、どうしてやっていったらいいのかというところに立ち返ったときに、こういった事象が起きたということはやっぱり教訓にはなると思うんですけれども、なぜ分譲されて、また買い戻さなきゃいけなくなっているのかというところは、どういった経緯だったんでしょうか。

当時は分譲することによって資金を稼いだりとかという思惑もあったのかもしれないんですけれども、やはり後々の時代で相当な苦労を強いられるという結果が出たわけですから、そういったところも踏まえて一度整理をしていただいて、今後に向けた教訓というような形で活用していただきたいというふうに思っています。 実際、これ、解体するという方針が決まってから、どれぐらいの年数でここまで来たという形になっているんでしょうか。

6年程度、ここまでかかってきたというところだと思います。予算が総額11億程度を見積もってきた中で、恐らく分譲した価格というのはもっと、当時の金額ですので、これは単純な比較はできないものだとは思っていますけれども、そういったところも最終的にはしっかりと精査した上で未来につなげていっていただければと思います。 先ほども話しましたけれども、学校に隣接する大事な土地になってきます。当初は暫定利用という形で進むのかもしれないですけれども、長期的に見たときに学校の敷地を拡大するですとか、そういった有効な活用の仕方というのはあると思いますので、その辺の検討というのもやはり慎重かつ丁寧にやっていただければと思いますし、先送りせずにしっかりと早い段階から庁内で課題を共有しながら進めていっていただきたいと思っているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

よろしいですか。 はい、副委員長。

先ほど大坂委員のご質問の答弁として令和元年に11億の予算が組まれたということなんですけれども、現在の執行状況、これで足りたのかどうなのかというところを教えていただけますでしょうか。

よろしいですか。

はい。

ほかにございますか。 一つ聞きます。今、解体前の建物が残っておりまして、あと2者で1者も買えますと。まだ1者は残っていますと。もう対応はしていただいているんですけれども、あそこは秋葉原のいい土地なので落書きをされるんですよね、建物に。その落書きがすごく目立つので。本当の落書きですね。プロの、プロというか、落書きなので。すぐ対応はしていただいているんですけど、今後、また空けば落書きがされてしまうといけないので、その辺の管理をしっかりしていっていただけないかなと。もう既に対応はしていただいているんで、落書きされたところはきれいになっていますけど、今後、また空いたところも含めて、その辺を少しお願いをしておきたいんですけど、いかがですか。

ありがとうございます。 ほかにございますか。いいですか。 ちょっと休憩します。 午前11時38分休憩 午前11時39分再開

それでは、委員会を再開いたします。 質疑はございませんね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、質疑を終了いたします。 討論はいかがいたしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい。討論を省略いたします。 これより採決に入ります。 ただいまの出席者は8名です。 議案第17号、財産(建物)の取得について、賛成の方の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕

賛成全員です。よって、議案第17号は可決すべきものと決定いたしました。 以上で、議案第17号の審査を終わります。 ちょっと先ほどの答弁の中で紛らわしい部分があったので、また改めて説明をしてくれるということなので、議案第16号ですかね、議案第16号の(仮称)神田錦町三丁目施設整備工事等の請負についての部分で説明をお願いいたします。

よろしいですね。60点じゃなくて6割でしたということです。はい。 それでは、全ての議案審査については終了といたします。 それでは、区長、ありがとうございました。区長退席のため、休憩いたします。 午前11時41分休憩 午前11時48分再開

それでは、委員会を再開します。 次に、日程2、報告事項に入ります。 それでは、地域振興部、さくらまつりの開催について、理事者から説明を求めます。

はい。報告が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。 はい、小野委員。

ご説明ありがとうございます。もう、本当に新しい企画も入って、非常に賑やかなイベントになるんじゃないかなと思いながら伺っておりました。こちらは、基本的には主催が、千代田区は入っていますけれども観光協会さんが主にやられると思います。今回、これ、総額の予算的なものというのは、ある程度もう見積りは出ていますでしょうか。

ありがとうございます。これ、例年と同じくらいなのかなと思いました。こちらの、今回の使い道として、様々なところで活用されると思うんですけれども、一つ、今回、商工関係団体主催事業としてありますけれども、実際に区内の飲食店の方々のほうに、なかなかお客様の足が向かってこないのかなという課題もあるかと思いますので、そうしたところも、ぜひ一緒に盛り上げていくような、そういうイベントにしていただければと思います。 そんな中で、ちょっと幾つかお伺いしたいんですけれども、まず、6)番にあります、新しい周遊ツアーというのがあります。こちらは事前申込み制となっていますでしょうか。先ほど、海外の方々は大体3か月前には予約をして、1か月前には、ほぼ予定がもう確定するというところだったんですけれども、その辺りのところがざっくり、もし決まっていたら教えてください。

分かりました。ということは、これは後づけのアクティビティーの一つなのだなということが理解できます。実際、来てみたらあったという、発見してそこでというのもあると思うんですけど、事前のインフォメーションも大事だと思うんですけど、その辺りのところは、実施団体の方々が実際にできるかどうかというと、ちょっと難しいのかなと思いますけれども、どのようになっていますでしょうか。

はい、分かりました。時間帯ですとか、あと、最少催行人数とか、その辺りのところもこれからということで、決まったらぜひとも、せっかくの機会ですので、いろんな方々に楽しんでいただければと思います。 続いて、11)番についてです。安全対策、今回もしっかり組んでくださっています。実際、ここに載っていないんですが、予定されているかもしれません。ちょっとお伺いしたいのが、先ほどおっしゃっていた周辺、緑道沿いのマンションにお住まいの方々への車両のことなどをおっしゃっていました。こちらは毎回ご要望とかもあると思うんですけれども、車両の通行ですとか、それから通行証の発行ですとか、事前にしっかり皆様にご案内が必要かと思うんですけれども、大体どのくらいのタイミングというのに今回なっていますでしょうか。

ありがとうございます。多分満遍なく、ちゃんとやってくださっていると思うんですけど、どうもお住まいの方に、管理組合からしっかり情報が届いてないところもあるようなので、ちょっとそこの周知徹底というところは、念押しをお願いできればなというふうに思います。 それからもう一つ、観光バスが停留を近隣にしていると思うんですけれども、停留している観光バスの場所にもよって、マンションの入り口辺りですとか、それから、海外の方々は、あの辺り、ゆっくりする場所が、どうしても座れる場所とかがないので、階段のところにお座りになっていたりとかいうところが、毎回気になる点としてご相談があったりします。ですので、できれば観光バスの停留場所ですとか、それから、観光客の方々の動線の誘導というところが、しっかり観光バスを運営されているところからしていただけるような、何かそういう事前のインフォメーションとか、協力体制というところもお願いできればと思いますけれども、そういったことは可能でしょうか。

よろしくお願いします。

ほかにございますか。

試行の事業で、冒頭、乗船券付き宿泊プランの販売というところで、大変苦労されているというところは理解いたしました。じゃあ、現状どうなっているのかというところと、これから先どうするのかというところが大切だと思うんですけど、今はニューオータニさんにご協力を頂いて、直接宿を取れば、そこでセットで買えるよという状況ということで今年はやっていくということでよろしいのでしょうか。

そもそもの意義がどこにあるのかというところにもなるのだとは思うんですけれども、ある程度の付加価値をつけたほうがいいよという前提の上でやっているのであれば、その事業者さん、どこの事業者さんが利益を得られるのかというところが非常に大事になってくると思います。という意味では、ちょっと失礼な言い方かもしれないですけど、ニューオータニさんでいいのかというところですよね。もっとまちに根差したようなところがあるのかどうかというのも、また、これもいろいろと検討は必要かもしれないんですけれども、少なくとも、大手の資本ではないところと連携をするのが、一つの在り方としては、今後考えていく上では正しいのじゃないのかなというような印象は、まず受けました。それはなかなか、いきなり急にというのは難しい問題かとは思います。 今年の苦労の状況というのも鑑みた上で、来年度以降検討していただければとは思うんですけれども、今年の反省をしっかりと生かした形でやっていくのであれば、もっと早い段階からの準備や告知が必要だろうし、先ほど桜の開花時期というものの想定がなかなか難しいという話はありましたけれども、基軸となる期間というのは前と後ろ、少しずれるかもしれないですけども、その真ん中の辺りというのは、それほどずれるものではないというふうに思っていますので、そういった点も踏まえて、しっかりと検証した上で、せっかく始めた事業だと思いますので、しっかりと次につなげていっていただくというのが一番重要かなと思いますので、その辺について、ご見解をお聞かせください。

いずれにしても、千代田区のボートというのは貴重な区が有する観光資源だと思っていますので、これを活用して、いろいろなことにチャレンジするというのはすごく重要なことだと思っています。今年1年、それほどうまくいかなかったからといって、めげることなく、しっかりとチャレンジしていただきたいですし、実際、ニューオータニさんで販売に至ったというところは大きな前進だと思いますので、そこから得られる情報というものも改めて精査をしながら、次年度につなげていっていただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

はい。ありがとうございます。 ちなみに、ボート場のボートというのは何台ぐらいあって、一日に何人とか何回ぐらい利用できて、さくらまつりの期間は増便したり、増ボートしたりできる、しているんですか。分かる。分からない。

ありがとうございます。 のざわ委員。

まず一つ、私も昨年行かせていただいて、非常にすばらしいなと思って、どんどんやっていただきたいと思っていますが、一つ、今ボート、最近、私の周りで、ちょっと普通の常識では考えられない人が増えてきている感じがするので二つだけ。 ボート、船着場のボートと、ボート、見ていて、かなり楽しくみんなやっていらっしゃるんですが、お酒を飲んで乗っていらっしゃる方はいないと思うんですけど、あと、このさくらクルーズって、水辺の関係って最近事故が多いので、そこら辺のお酒を飲む、飲まないとかも含めて、あとはやっぱりその保険を、何かあったときの保険というのをちゃんと手当てをしていらっしゃるのでしょうかという、そこら辺を、まず、ご質問させていただけたらと思います。

ありがとうございました。 それと、本当にどんどん大きくなっていただきたいと思っている中で、この3ページの11)の、昨年40万人が3倍程度、130万人を想定しということになってまいりまして、それで何ですかね、ちょっと言い方は、何といったら、あれなんですけども、その最終目標はどれくらいをお考えというか、というのは、これ、私も千鳥ヶ淵は好きで、行くんですけれども、これが渋谷の何かスクランブルのハロウィンとか、何か、あの大暴れしているところまでいっちゃうと困るなと思っていまして。ちょうどここに、何かビデオを撮って、AIカメラで、その設置をして状況確認というのもありましたので、少し、今後の、あと数年後のことかもしれませんけど、渋谷のスクランブルみたいにならないように、みんなが平和で、仲よくいっぱい来てくれるような会の運営を常にお考えいただけたらということで、また、そのデータとかも活用なのか、何か最近、本当に不思議な人が多いので、また事故が1個あると全部すっ飛んでしまうと困りますので、何かそんなほうのお力もよろしくお願いいたします。

のざわさん、いいですか。

どうもありがとうございます。

はい。 副委員長。

2ページの6)番の<新>近隣地域周遊ツアーですね、こちらでインバウンド向けのツアーというのがあるんですけれども、周辺スポット、先ほど来場者130万人を想定されているというのがあったんですけれども、このうちのどのぐらいをインバウンドの観光客と想定されているのでしょうか。そしてそれは、終わった後に集計などは可能なのでしょうか。

はい。ありがとうございます。そうですね、最近ここ一、二年、道でも外国人観光客を見かけることが多くなっていたので、40%というのはあるのかなと思います。 それで、このインバウンド向け英語ツアーに戻りますが、こちら、1時間から1時間半のツアーで、これだけの近隣、地域を回るということで、この無料というのがどうなのかなと思うんですね。せっかくの観光資源であり、やはり英語で観光案内をするというのは、それなりのやっぱりスキルが必要なものなので、そういう面もありますし、それを無料で提供してしまうというのがどうなのかという問題と、あと、同業者の方への営業妨害にもなるのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

はい。ありがとうございます。今回はそのようなことだと思うんですけれども、今後、有料化などを含めて、今、逆に、そのインバウンドの方、もっと来てくれというよりは、もう来過ぎていて、抑制の方向に向かわなければならない時代にもなっているかと思いますので、その辺のご検討をよろしくお願いいたします。

この今の、この問題でありますか、ないと。 先ほどから、こういう、例えば今、無料となっていたツアーとか、「謎解きゲーム」とか、歩き回るわけですよね。このときのイベント保険というのは入らないの。このツアーをやっている人が、参加した人がけがしちゃいましたと。そのときに自己責任というのか、これ、主催者が観光協会だったりしたら、観光協会はイベント保険とかに入ってるの。ちょっと、それ確認と、何とかゲームでもそうなんだけど、そもそもが、こういうイベントをやるときって、普通は保険はどこか入るんですよ、何かあったときのために、すごく安い。けれども、その自分がけがしちゃった、参加した人がけがしちゃったというのが基本の考えなんだけど、ここには、そこのところが保険代500円とか300円とか取っているんだけど、そういう考えがないのか。それから今、こういう「謎解きゲーム」も含めて、回るのには保険に入っているのか。 それから、先ほどの同じくカメラで何人来ているよとか、120万人来ているよというのは確認しているのだけど、これは警察も入って、その人数が増えたときには人流調整をするんですか。その誰か悪い人が来て、何か暴れるというのは、これは違う話で、そもそもどこかで、韓国でも事故がありましたよね、人が来過ぎちゃって、たくさんになってけが人が出ちゃった。そういうときに、何人来ているか分からなかったわけだから。でも、この場合は人流調整とかができるようなカメラがついてるので、そういうときの安全、危険、危険を誰が判断して、どこでというのは決まっているんですか。

消防はテントにいますよね、九段坂のところのテントにいるけど、警察はいない。この警備の関係で、何か、区道を歩いていただくので、警察はどういうふうに関わっているんですか。

聞いているのは、警察との関係はどうなっているんですか。

ということは、警察には、このイベントがあるから特別な体制を取ってもらっているわけではないと。通常の体制でいていただいて、何か事故があったら110番するよという体制ですよと。消防はありますけど、警察は一切、イベントをやっていることは知っているけど、これについてはふだんの体制ということですね。

ほかにございますか。

まず、ちょっと確認なんですけども、さくらまつりは、昔は靖国神社で行われていたと思うんですけど、何年前ぐらいにこんな計画になったのかという理由と、あと、今後戻ることはないのかというのをちょっと教えてください。

はい。

ちょっと今聞いたのは、先ほど委員長のほうからもお話があったように、人数制限とか、延べ130万人という意味だと思うんですけども、どうしても、この間の灯ろう流しのときも、結構な人数がいて危ないなと思ったのがちょっと感想だったので、できれば、靖国神社のほうの大きなほうの広場も使えるようなお祭りができればなと思うのと、こちらの店舗ですね、千鳥ヶ淵に15店舗を出すという話なんですけど、今、何店舗ぐらい集まっていて、例えば、出店料みたいなのもかかるのでしょうか。

費用も恐らくかかるとは思うんですけども、飲酒、お酒の販売もオーケーという話もちょっと聞いてはいるんですけども、大分、天候によっては売上げが大分上下するというのも分かるとは思うんですけども、なるべく、周知がちょっと足りないかなという気はしていまして、あまり聞かないので、そこら辺は、周知についてもやっぱり、そちらの振興組合とか連合会のほうにお任せしちゃってるということでしょうか。

それ以外にもバスでいろんなところを回ると。そこでは、特にイベントとかというのはやらないんですかね。店舗は、何かスタンプラリーみたいなのがあるみたいですけども、いかがでしょうか。

シャトルバスとか。

はい。ありがとうございます。各場所で盛り上がることも必要かなと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 あと、最後に、千鳥ヶ淵のボートの件なんですけども、灯ろうのときの区民枠とかというのがたしかあったような気がしたんですけど、区民の、区民料金があったような気がしたんですけども、そこら辺は、もう設けないんでしょうか。

いいですか。 ほかにございますか。

1点だけ。たしかこれ、さくらまつり、コロナ禍では開催できなかったので、桜の維持のためにクラウドファンディングをやって、桜の維持代を募金で募ったという実態がありました。で、成功したと伺っています。今回は、さくら美守り隊の方が見守りながら募金活動を再開されるということなので、クラウドファンディングはやる、やらないんですか。

2年連続やって大成功して、こういう機運が盛り上がっているので、されるのであれば、もうそれで、またしっかり盛り上げていっていただきたいなと思っております。 以上です。

ほかにございますか。いいですか 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
さくらまつりの開催についての質疑を終了いたします。 ちょっと休憩に入ります。 午後0時34分休憩 午後0時37分再開

それでは、委員会を再開します。 政策経営部の報告に入ります。 政策経営部(1)令和6年度組織整備(案)について理事者から説明を求めます。
について、政策経営部資料に基づきご報告いたします。 資料に入ります前に、組織整備の手続についてですが、組織整備を行う場合は、条例改正が必要な場合とそうでない場合があります。首長の直近下位の内部組織については条例で定めるものとされておりまして、本区で言えば保健福祉部ですとか地域振興部など、部の新設や改廃を行う場合には条例改正が必要になります。令和6年度に向けた組織整備につきましては、条例改正の必要がある整備内容を含みませんので、議案ではなく報告という形を取らせていただいております。 それでは、資料のほうをご覧ください。資料は、1枚目が組織の主な整備内容、2枚目が新旧対照表となっております。新旧対照表は、左側が現行組織、右側が改正案で、赤字部分が変更を予定している箇所です。今回は、保健福祉部、地域振興部、政策経営部で組織再編等を行う予定です。 初めに、保健福祉部の保健所組織の部分です。新旧対照表のほうでは左側、保健福祉部の中は二つに分かれておりますが、下の段が保健所になっております。ここでは、健康推進課の業務につきまして、健康事業、感染症対策及び母子保健事業等の強化を図るため、現行の「健康推進課」と「健康事業調整担当課長」を感染症対策や予防接種等を実施する「健康推進課」と、母子保健や精神保健等の直接的な区民の個別支援を行う「保健サービス課」の2課に再編いたします。また、これに伴いまして「健康事業調整担当課長」と「新型コロナウイルス予防接種担当課長」を廃止いたします。 次に、地域振興部です。現行の「スポーツ推進担当課長」については、区民体育大会のあり方と、スポーツセンターの整備を担当しておりますが、区民体育大会については7年ぶりに開催し、一定の整理がついたこと、また、スポーツセンターに加えまして、九段南一丁目の再開発に伴う生涯学習館の整備に向けた検討体制の強化の必要がありますので、現在の「スポーツ推進担当課長」を「施設整備担当課長」に再編します。 次に、政策経営部です。訴訟や審査請求の増加への対応、庁内各部からの法律相談への対応を強化するため、総務課の法務に関する業務を担任する「法務担当課長」を新設します。また、債権管理条例の制定など債権管理に関する業務に一定の整理がつきましたので、債権管理に関する事務等を分担する、分掌する「財産管理担当課長」と公共施設のマネジメントに関する事務を分掌する「区有施設担当課長」を「財産管理担当課長」に再編いたします。 以上が令和6年度当初の組織整備案となります。ポスト数につきましては、部長級は変わりなし、課長ポストは全体で1減となります。令和6年度は、ただいま申し上げた整備内容により進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 報告は以上です。
令和6年度組織整備(案)についての質疑、質問を受けます。
番の政策経営部の法曹のところ、ここで質問させていただきます。 これは新たに新設されるんですけど、担当される方、担当課長というのは、これ、外部から持ってこられるのか、内部からやられるのか、まずお聞かせいただきます。

こういったところは専門的な要素があると思うので、恐らくそうでないかなと思っております。これ、多分、基本的に弁護士の方がやられるという認識でよかったと思います。 で、さっき課長が言っていましたけど、各課からの相談内容とかを受けてされるということなんですけど、そのほか、どんな内容を予定されているのでしょうか。

あとは人員体制ですね、あと、何人体制で挑むのかと。で、これもITじゃないですけど専門性なところですので、しっかり内部の職員の方、行かれた方を育成していかないといけないと思うんです。で、この育成方法とか、そういったところも併せてお聞かせいただけますか。

すみません、人は何名体制と。申し訳ない。

千代田区を取り巻く環境は様々、今、複雑になっていますので、1名でいけるのか、今後、人員を増やしていかないといけないのかというのはしっかり検討していただきたいなと思っております。 あと、いわゆるこの任期付ですので、年度どれぐらいまで採用予定かというのをお聞かせいただけますか。

2年で一旦区切ると。また検討して、必要とあらば延長とか、誰か代わりの方を連れてこられるというのがあるのかなと思っております。 で、せっかく新設されたということは、これは、横の連携体制がなかったら全く意味をなさないと思っております。何かあったらすぐ相談できる、公益通報じゃないですけど、こういった体制、これをしっかり作り上げていくことが、まず重要だと思うんですけど、そこを、最後、お聞かせいただけますか。

ほかにございますか。

ちょっと2点だけ確認というか、意見なんですけれども、まず、保健福祉部のところで二つに分かれるところがあるということで、子どもの予防接種というのがなかなか大変だというような状況があるかと思います。その中で、母子保健と予防接種が二つの課に分かれてしまうというのはちょっと、なかなかこれ、時代に逆流しちゃうんじゃないのかなという懸念があるんですけれども、その点についてはどういうふうな見解で、こういう体制になったのでしょうか。

当然、だから連携していかなきゃいけないわけで、それをあえて分ける必要があるのかというのが出発点なんですが、こういう形で進めていく以上、しっかりと連携をしていただいた上で、なおかつ、そのDX等々が絡んできますけれども、利便性が下がるということがないように、対応をまずしていただかなきゃいけないというところだと思いますので、そこはまた後で答弁をお願いします。 もう一つが地域振興部のところですね。区民体育大会のあり方については一定程度整理されたというのが、これ、ちょっと疑問はあるんですけれども、それは置いておきまして、「スポーツ推進担当課長」が「施設整備担当課長」という名前に変わりますと。これは、スポーツセンターと九段生涯学習館のあり方のところだけを管轄する部門になるのかなと思うんですけれども、名称が施設整備担当課長となると、企画部門に存在するのかなというような誤解を招きかねない名称になっていませんかというのが、少し疑問点としてあります。やっぱり、スポーツですとか文化ですとか、そういったものと関連したような名前のほうが分かりやすいのではないのかなというふうには感じるんですけれども、そこはいかがでしょうか。

名称のところについては引き続き検討していただいて、いい名称があれば、変えていただくということを提案いたしますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

ちょっと一般質問をさせていただいたので、ご確認で教えていただきたいんですが、この施設整備担当課長はスポーツセンター、九段もそうだと思うんですが、建て替えとか、今後どういうふうにするかというのも仕事の中に入っているということでよろしいのでしょうか。

どうもありがとうございます。

ほかにございますか。

1点だけ確認です。この保健サービス課というのは、それぞれ現行の課長が2ポストありまして、そして保健サービス課に集約されるということで、課長は一元化されて、ポスト一つだと思うんですけど、これ、係長ですとか、その他、新しい課が新設というふうに捉えているんですけど、その辺り、教えていただけますか。

はい。ありがとうございます。

ほかにございますか。よろしいですか。 ちょっとここ、組織の中とはあまり、直接関係ないと思うんですけど、この部署、例えば、地域振興部の中にある葬祭場だとか、あと、今後、こことも関係すると思うんですけれども、生涯学習館もそうですし、再開発に含まれる、建て替えとかが含まれる場合、生涯学習館がまさにそうで、清掃事務所もまさにそうで、葬祭場もまさにそうで、そういうときの、組織をまたぐ、まちづくりとまたぐときの組織というのは、前からどういうふうに区は関わっていくのかということを投げかけているんですけど、ずっと戻ってこないんですけれども、それは組織上どういうふうに考えているんですか。

えーと、そこなのだけど、非常に矛盾する部分が出てくるんですよ。まちづくりは許可権者なんですよ、まちづくりの。で、所管課は自分の利便性を大きくする部分なんですよね。そこのやり取りの中で、ある意味、ぶつかるところがあるんですね。そのときの調整をどうするか、組織上どういうふうになるのでしょうかと聞いていたので、それ、ずっと答えをもらっていないので、ちょっとそれは課長にお渡ししておきますので、ちょっと検討していただければと思います。

ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和6年度組織整備(案)についての質疑、質問を終了します。 日程2、報告事項を終了いたします。 それでは、次に入ります。日程3、その他です。 私のほうからあります。環境まちづくり委員会に審査が付託されました議案第14号、千代田区地区計画の区域内における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例について、環境まちづくり委員長より、議案の内容が本委員会にも関連するため、環境まちづくり委員会と企画総務委員会の連合審査を開催したいとの申入れがございました。 連合審査会開催の申入れについては、企画総務委員会として了承したいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。はい。 それでは、環境まちづくり委員長に対して、開催に対する同意の旨、回答をいたします。よろしくお願いします。 その他、委員長からまた、こちらからお願いします。先日行った英国大使館跡遺跡の行政調査の感想を参加した人にお伺いしたいと思います。当日、委員会からは5名、委員会外からは8名、13人の方にご出席いただいております。恐縮でございますけれども、簡単で結構でございますから、小野委員から、はい。

今回、まず、そもそも、もう記事では区民が見ることができず、そのまま埋め戻されるというような最初の報道があった中から、こうして関心のある区民の方々も含めて、そして、行政視察として行ける議員も参加させていただきまして、ありがとうございます。 今回、ああいった大きなものが出たときに、物事の段取りをしっかりと、早い段階で進めてくださいまして、本当にどうもありがとうございました。いろんな、実はご覧になった区民の方からもご意見が寄せられている状況で、何とか一部でも保存ができないものかとか、ご意見は様々です。私自身も、実際にああして現場に足を運んで、見ることによって、その歴史もそうなんですけれども、一部でも、一応残さなければいけないという規定までには至っていないとは伺ってはいるものの、何らかの形で、今後の、今後、今回見られなかった方々にも、何らかの形でぜひともご体験いただく、または見ていただくという機会ができればなというふうに思いましたので、何か策があれば、ぜひとも検討していただきたいなというふうに思った次第です。 以上です。ありがとうございます。

私も、当日参加させていただきました。本当に貴重な経験というか、施設を見させてもらいまして、本当にありがとうございました。 年代も何層かあったことを本当に確認して、いろいろと、やっぱり歴史のある地域なのだなというのを改めて感じました。先ほど小野委員がおっしゃったように、本当に千代田区民、いろんな小学生なり、本当に貴重なものなので、全員の方に見ていただきたいなというのが本当の意見ですけども、なかなか時間、費用等々かかると思うので、仕方がないのかなとは思うんですけども、なるべく残していただきたい、物は残していただくように検討していただきたいと思います。 以上です。

大坂委員は見ましたか。大坂委員。

はい、私もちょっと別枠というか、子どもと一緒に参加させていただきました。もう非常によかったと思います。やっていただいて本当によかったなと思っています。私自身も、大学まで日本史を専攻していた部分もあって、遺跡というのは少しかじったことがあるんですけれども、やはり、縄文時代から江戸時代まで幅広い年代の出土というものが、一つの場所で見られるというのは、これはなかなか珍しいことで、千代田区独特の特徴なのかなというふうに認識はしました。なかなか、これを全部保存するというのは難しいですし、一つ一つが、それほど歴史的価値があるものかというと、そうでもないという部分もありますので、なかなか難しいところではあるんですけれども、今、様々な形で記録を取っておくということもできますので、そういった形をしっかりと模索をしていただいて、区内の子どもたちに、千代田区からこんなものが出ているのだよというものを、分かりやすく説明できるための資料として作り上げていただいて、区内で継承していただけるといいのかなと思います。 また、こういった遺跡というのは、今後も各地、区内の各地で開発が進む中で出てくる可能性というのはありますので、そういった点も踏まえて、今回の事例を参考にしながら、区としてどういう対応ができるのかというのは、前向きに検討していく必要があるのかなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

見ましたか。いいですか。 のざわ委員。

まずは、先日見学をさせていただきまして、あのようなすばらしい機会と引率をしていただきまして、まず、本当に職員の方々に、委員長に御礼申し上げます。 そして、あれをさせていただく前後から、やはり、もう一番すごいのですと、もうあのまま残してくださいみたいな人もいて、これはいろいろあるだろうということで、一般質問のほうでさせていただきましたが、やはり今、全部保存ということからデジタル保存までいろいろ、その一部保存ですとか、由緒あるところに持っていく等々も、いろんなやり方があるという中で、先日のご回答で、千代田区の保存の方法を聞かせていただきましたので、私は、もうそれが、それはそれですばらしいのじゃないかなと。それで、建設していらっしゃる三菱地所レジデンスですか、そちらのほうにも、もう十分ご説明をされているというふうにお話を伺っていますので、まずは、その今後の方向とかが分かりましたら、ホームページ等々で周知徹底をしていただきながら、私たち議員のほうにも情報を共有していただきながら、区民の皆様に、その保存の方法をご納得いただくということがよろしいのじゃないかなというふうに感じました。 以上でございます。

はい。ありがとうございます。 それでは、副委員長。

はい、私も当日参加させていただきました。所管の運営してくださった方々と、あと、私有地であるにもかかわらず、ご快諾いただいた三菱地所の方にも感謝を申し上げたいと思います。 そうですね、やっぱり現地で、あのようなものを実際に見られるというのはすごく貴重な機会で、今後のためにも、あのスケール感が分かるようなVRなり、何か残し方という方向で、もし検討いただけたらと思います。 小学校のときに、夏休みの研究で日本各地の遺跡などを回った経験もありますので、すごく、わたし的にも興味があることでした。ありがとうございました。

はい。私のほうから。 文化財担当課長のご努力でこれが実現したということで、また当日、2日にかけて職員の体制を取っていただきまして、見学が、区民の皆様にも見学する機会ができたことは、非常によかったと思います。そもそも、千代田区の地下には文化財がたくさん埋まっているという実感をしております。もう縄文時代から弥生時代、地層によって江戸時代まで、すっかり残っている文化財を見るたびに、保存の仕方を、また議会としても考えていかなくてはいけないと実感したところであります。 あと、そもそも地下に埋まっていないものの保存もあるので、これは今後、当委員会が所管する部分と特別委員会が所管する部分があるかもしれませんけれども、なるべく区民の皆様に対して、文化を保存していくと、歴史文化が保存されるというような体制を取っていければというふうに実感した次第でございます。どうもありがとうございました。 それでは、恐縮でございますけれども、担当の文化財担当課長から、ご感想も含め、よろしくお願いしたいと思います。

はい。ありがとうございました。 議長は何かありますか、議長。いいですか、よろしいですか。(発言する者あり)はい。 委員の方、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、ちょっと待って。ちょっと、あ、この問題で、じゃないですよね、この問題を。 すみません。それでは、英国大使館の行政調査については終了いたします。 それでは、行政機関から何かございますか。

はい。ご報告ありがとうございます。 何かございますか、委員の方は。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なし。 それでは、委員の方、その他ございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまをもちまして委員会を閉会します。ありがとうございました。 午後1時09分閉会